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マイ器材をそろえようと思った時、一般に言う重機材、
BCやレギュレーター(REG)を出費を抑えるために
中古器材を購入する方もいます。
今日はこの中古器材について私の考えを書いてみます。 まず、中古器材は使用に問題が無いか?ですが、基本的には 器材はオーバーホールすれば、まず大丈夫だと思います。
ただREGの場合、通常オーバーホールはファーストステージ、
セカンドステージのみが行われ、ゲージやホースは圧をかけて
みてのリークチェック、視認検査のみになります。この場合、
ホースはエア漏れや外見は解りますが、中は解りません。
いままでの使用状態によっては、ホースの中が汚れている場合も
有ります。 BCは使用頻度、経年劣化などでエア漏れが発生する場合が あります。また、インフレーターが塩咬みや錆で動かなくなり オーバーホールが必要な場合も有ります。 ちなみにオーバーホールですが、メーカーのワランティーが付いて いる場合、保証期間内で有れば交換パーツ(全てではない)が無償で供給されます。 しかし、通常は最初のオーナーだけが対象で、セカンドユーザーは対象外の場合が多いようです。 また、オーバーホールの期間が1年以上経っている場合はワランティー が有っても交換パーツが有料になります。 上記のことを考慮すると、売られている金額が安くても、オーバー ホール代、ホース代、等も合わせて予算に入れなくてはいけません。 トータル金額を考えて、新品購入と比較した方が良いでしょう。 中古の中には、お買い得なものも有るともいますが、初めて 器材を買う方に、その判断は難しいと思いますので、最初の 器材を中古で考えている場合は、信用のおける人に相談するか、 新品を買った方が良いと思います。
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