2006年MJ自作アンプコンテストで優秀賞を頂いた回路 通巻1000号記念の一環で行われた自作アンプの公開コンテストで優秀賞を頂いた時の回路です。 ('06.09月号に小さいながらも写真が載りました♪♪) 本文の図2の構成と似ていますが、入力部、バイアス回路、アイドリング電流、OPアンプの ローカルレギュレータ部、電源回路 等が違います。 公開だったとはいえ、一応MJさんの記事がでるまではと思ったこと、また半年が過ぎたので もういいかな〜と思いましたので。 【1】2006 MJ無線と実験 自作アンプコンテスト 優秀賞を頂いた回路図 1 電圧増幅〜終段
図 2 電源回路 <1>評価 評価ですが、詳細は私たちも知らされておらずよくはわかりませんが、A先生が音楽性から S先生が音質面(音離れ等)から、評価されてました。今回その両方で最高点だったとの 主旨のコメントを頂いたように記憶してます。 会場ではJBLの4348とシャンリンらしきリファレンスがありました。 あとは良く解りませんでしたが、そのセッティングから装置、ソースまで、さすがMJと 思いました。(K先生と日本オーディオの方々が担当されてました) 出てきた音は、高分解能で音楽も良く鳴り自分でもびっくりしてしまいました。 どうもこのアンプは機材をかなり選ぶようで、ポンとつけただけでは なかなか、目的の音がしません。その点、会場の機材は私のアンプにたまたまですが あっていたようです。 '07.10.20 修正がありました。 当日の回路は初段を0バイアス近くで使い、初段電流を多めに流し 2段目も10〜20mA程度流していたと思います。そのため出力は8W(8Ω)ぎりぎり位でした。 でも、十分の音量でなってくれました。 目的は、2段目のK2013/J313の高gmな特徴を出そうとしたためですが、結果的になりますが 高解像度につながった要因の一つにも思います。 これは、前日に調整したものですが、このHPを作った時には作り直しもしたり、随分経って しまっていて、ばたばたしていた、その時のことをすっかり忘れてしまってました。 <2>きっかけ 当日、私は子供を連れて行きました。というのは、このアンプはもともと、 ある駆動装置のアイデアをもとに、子供になにか心に感じるものを残してやりたい、 がんばるきっかけを与えてやりたい・・との一心で電機・電子系ではない私が、 この7,8年ほど、一心に考えてきたものであったからです。 都合がつかず行けなかった、もう一人の子には帰ってから話をしてあげました。 (あまり、興味なかったみたいだけど・・でもいいんです) コンテストの帰りは、小学校に入ったばかりの娘と科学館に行ってたのしみました。 一緒に仲良く手をつないで東京を歩けたので楽しかった・・。 僕にはきっと大事で大切な思い出になるのだと思います。 Topページへ