自作オーディオの趣味&探求(DIY AUDIO HOBBY ! since '2006.11.10

自作オーディオの趣味&探求

              このページは、私なりに研究(と言っても知れてますが・・)してきたアンプの紹介です。大変  大変  恐縮ですが、
              本サイトの内容にもとづきアンプ等を製作し事故や、その他問題が おきても責任等はとれません。ご了承のほど、お願いしますネ!

                           

               ・ちなみにケースは鈴蘭堂のSR-3Uで、付属シャシーは使わず、アルミLアングルを利用してます。
               ・フロントパネルは自動車用のスプレー式サフェイサーで下地をつけた後ヘルメット用のスプレー塗料で塗装しました。
                中央の盛り上がりは、以前この裏側に定電圧電源回路を仕込んでおいた名残で、プラ版と自動車用パテで整形しました。
                (実はいろんな所に穴があいていて、通常のパテや金属パテ等で補修をしてあります)
               ・中央のレタリングは下地色が銀の粘着シートにプリンタで印刷し、上から保護用の接着式の透明シートを張りました。

 
 ◆2015.07.17 MK5_Ver1.04 基板の写真を少しだけ更新  New!  

 製作頂きましたアンプのご紹介

 T.AUDIO AMP    (資料)製作例等

   [1]Current Feedback  Inverted MOS-FET power amplifier T
    補足
     (1)定電圧回路      (2)電源
     (3)実装等          (4)ゲート抵抗、カスコードTrのVbe  他
              
   [2]Current Feedback  Inverted MOS-FET power amplifier U
     Using both Current and Voltage Feedback of major feedback loops

     ・初段偏差にOPアンプで下駄を履かせる電圧F/Bを併用
     (1)Schematic (main)(回路図)
     (2)Power Supply Unit PSU (電源)
         Mute(Mechanical Delay)/Speaker Protecter (Mute、保護リレー) '08.10.23
     
   [3]PCB Making(AMP MK1)
      To English Ver '09.04.30
     (1)PCB  data 
     ・NOTE:  I do not assume the responsibility for these file and use at all.
     ・FET版のGERBER データ他を公開します。ただし、私はこれらの使用に関して、いかなる責任も負えませんことを
      了承ください。また、間違い等があるかも知れませんのが、その旨も、ご了承ください。
     
   [4]AMP Mk2 (High voltage circuit try) '09.07.29
      ハイパワー化のためネックであった電圧増幅部のFETによる初段をカスコード接続することなくTrで構成しました。
      またこれに伴い初段アイドリング電流の無調整化ができました。

        
   [5]AMP Mk2_V2  
     To English Ver (DC AMP though with DC servo...)
                 
       MK2のVer2です。 これまでの様に、
      @上下対称のベース接地回路のエミッタを反転アンプの帰還(仮想接地)ポイントとした電流帰還回路をOPアンプで
       制御偏差(誤差)にゲタを履かせ初段に帰還。
                  
      ADCサーボは音楽信号についてはDCまでフラットな加算型積分回路による回路構成としてます。
       他、トランスの大容量化、超低インピーダンスのコンデンサ、プリチャージ(ラッシュ抑制)回路 等
       パワーアップ用のアイテムを一通り入れました。
   
   [6]MK3_F2 L
    
    <1>リファイン基板による製作例 '09.11.10 

       これまで偏差に下駄を履かす方法及び、加算積分型LPFによるDCサーボよるFBを併用してきましたが、
      これは加算積分回路を用いてDCだけでなく、ある程度の周波数帯まで入出力の差分を抽出してFBすると
      発振しやすいためなのですが、今回、MK3による検討で位相補償の方法が解ったので、これをおり込みました。
        
      結果、比較的シンプルに歪を低減できてると思います。
       8ohm 1KHz 1W
       THD    0.00528%
       THD +N 0.03927% 
   
   [7]MK4_Ver3.02   2014.07.09
   
    <1>検討経過
      ・定数チューンしました。ただし シミュレーションのみ

    <2>検討している部品について
      ・神栄キャパシタ FNS FAS シリーズ
      ・温度補償型セラミック
      ・利久 抵抗  ・・・     
     
   [8]New Project
       先日思いついた回路をやってみることに。とりあえず挙げてみました(いつになるか・・)。

     
   [9]HEADPHONE AMP 2013.05.12
       f特 : 520KHz位 (32Ω負荷 80mW)
           (10Hzで -0.5dB位の低下)
    
       歪率 : 0.01%(THD) 0.025%(THD + N)  位 80mW時
       出力 : 32Ωで100mW (THD 2%)位 ACアダプタ使用時

   
   [10]MK5_Ver1.04   2015.04.19     New! 
   
    <1>経過
    
     ・MK4による検討から変更点が多くなって改造では対応しきれず新たにMK5としました.
      良し悪しは別として、趣味として自分がやってみたいことを織り込みました.
          
     ・MK1〜MK3までの歪抽出式FBと、MK4でそれらがメインループでの一括FBと等価とする
      従来FB式の両方の特徴を合わせもったたような構成.

     ・シミュレータで動作確認をして、現在、基板発注までしたのですが、実際の実験で
      どうなるか、またそれがいつにになるか・・・ぼちぼちとやってます.

    <2>概要
        
     ・MK3まで反転構成として歪抽出をしてましたがこのMK5では非反転構成で歪抽出をします.
      それに伴い入力に用いたバッファ用のOPアンプは無くなりディスクリート入力としてます.
      
     ・初段は自称アドバンストカスコードぶートストラップにしました.  
                
     ・終段バイアス回路は2段構成としました.これは、従来の1段構成での定電圧特性が良くない
      ことから、振幅によってバイアス電圧が変ると、それに伴いMOSのgmが変るので、
      
      大きい振幅に比べ小さい振幅の信号に対するgmが小さくなり、これが”微小音が埋もれる”
      原因の一つかもしれない?、そして デジアンは そもそもここが・・?と思い試そうと
      したもの.

     ・出力MOSのバイアスのローカルFB信号をゲート抵抗の前(MOS側)からとってます.
     
     ・過電流保護は新たにMOSのGとSのショートする構成を織り込みました.
      これは、従来の2段目電流をシンクする方法では、本構成では電流制限が上手く
      いかないためです.
         
     
    
  U.Tune-up the ONKYO D500U
        Try of decrease of incidental sound by Porous Structure
        ポーラス構造による付帯音減衰の試み 

  V.飛行機はなぜ飛べるか? 揚力とは? キャンバの効果のメカニズムとは'11.08.07

        ダイソンの羽根のない扇風機、流線曲率の定理、コアンダ効果、揚力 他
         Streamline Curvature Theorem of Flow,Coanda Effect,Lift,
         Dyson braid less FAN Principle  etc
         Lift generating mechanism

  W.常温核融合(Cold Fusion :Low Energy Nuclear Reactions)
       (1)JCF8 '07.12.01
       (2)荒田先生の公開実験 '08.05.27
    
  X.その他
       (1)・その他の回路検討のことなど(Other audio circuit etc)
       (2)・ちょっとだけ閑話休題(ムーも嫌いじゃないよ)   →別ウインドウです

         <コラム>ブログじゃないけれど  '14.08.16  
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