自作オーディオの趣味&探求(DIY AUDIO HOBBY ! since '2006.11.10

自作オーディオの趣味&探求

              このページは、私なりに研究(と言っても知れてますが・・)してきたアンプの紹介です。大変  大変  恐縮ですが、
              本サイトの内容にもとづきアンプ等を製作し事故や、その他問題が おきても責任等はとれません。ご了承のほど、お願いしますネ!

                           

               ・ちなみにケースは鈴蘭堂のSR-3Uで、付属シャシーは使わず、アルミLアングルを利用してます。
               ・フロントパネルは自動車用のスプレー式サフェイサーで下地をつけた後ヘルメット用のスプレー塗料で塗装しました。
                中央の盛り上がりは、以前この裏側に定電圧電源回路を仕込んでおいた名残で、プラ版と自動車用パテで整形しました。
                (実はいろんな所に穴があいていて、通常のパテや金属パテ等で補修をしてあります)
               ・中央のレタリングは下地色が銀の粘着シートにプリンタで印刷し、上から保護用の接着式の透明シートを張りました。


 ◆2014.11.16 PLALAのサービス変更にともなう再アップです. 特に変更はありません.

 製作頂きましたアンプのご紹介

 T.AUDIO AMP    (資料)製作例等

   [1]Current Feedback  Inverted MOS-FET power amplifier T
    補足
       (1)定電圧回路      (2)電源
       (3)実装等          (4)ゲート抵抗、カスコードTrのVbe  他
              
   [2]Current Feedback  Inverted MOS-FET power amplifier U
     Using both Current and Voltage Feedback of major feedback loops

       ・初段偏差にOPアンプで下駄を履かせる電圧F/Bを併用
       (1)Schematic (main)(回路図)
       (2)Power Supply Unit PSU (電源)
         Mute(Mechanical Delay)/Speaker Protecter (Mute、保護リレー) '08.10.23
     
   [3]PCB Making(AMP MK1)
      To English Ver '09.04.30
       (1)PCB  data 
       ・NOTE:  I do not assume the responsibility for these file and use at all.
       ・FET版のGERBER データ他を公開します。ただし、私はこれらの使用に関して、いかなる責任も負えませんことを
        了承ください。また、間違い等があるかも知れませんのが、その旨も、ご了承ください。
     
   [4]AMP Mk2 (High voltage circuit try) '09.07.29
        ハイパワー化のためネックであった電圧増幅部のFETによる初段をカスコード接続することなくTrで構成しました。
        またこれに伴い初段アイドリング電流の無調整化ができました。

        
   [5]AMP Mk2_V2  
     To English Ver (DC AMP though with DC servo...)
                 
         MK2のVer2です。 これまでの様に、
        @上下対称のベース接地回路のエミッタを反転アンプの帰還(仮想接地)ポイントとした電流帰還回路をOPアンプで
         制御偏差(誤差)にゲタを履かせ初段に帰還。
                  
        ADCサーボは音楽信号についてはDCまでフラットな加算型積分回路による回路構成としてます。
         他、トランスの大容量化、超低インピーダンスのコンデンサ、プリチャージ(ラッシュ抑制)回路 等
         パワーアップ用のアイテムを一通り入れました。
   
   [6]MK3_F2 L
    
    <1>リファイン基板による製作例 '09.11.10 

         これまで偏差に下駄を履かす方法及び、加算積分型LPFによるDCサーボよるFBを併用してきましたが、
        これは加算積分回路を用いてDCだけでなく、ある程度の周波数帯まで入出力の差分を抽出してFBすると
        発振しやすいためなのですが、今回、MK3による検討で位相補償の方法が解ったので、これをおり込みました。
        
        結果、比較的シンプルに歪を低減できてると思います。
         8ohm 1KHz 1W
         THD    0.00528%
         THD +N 0.03927% 
   
   [7]MK4_Ver3.02   2014.07.09
   
    <1>検討経過
         ・定数チューンしました。ただし シミュレーションのみ

    <2>検討している部品について
         ・神栄キャパシタ FNS FAS シリーズ
         ・温度補償型セラミック
         ・利久 抵抗  ・・・     
     
   [8]New Project
        先日思いついた回路をやってみることに。とりあえず挙げてみました(いつになるか・・)。


     
   [9]HEADPHONE AMP 2013.05.12
           f特 : 520KHz位 (32Ω負荷 80mW)
               (10Hzで -0.5dB位の低下)
      
           歪率 : 0.01%(THD) 0.025%(THD + N)  位 80mW時
           出力 : 32Ωで100mW (THD 2%)位 ACアダプタ使用時


    
  U.Tune-up the ONKYO D500U
        Try of decrease of incidental sound by Porous Structure
        ポーラス構造による付帯音減衰の試み 

  V.飛行機はなぜ飛べるか? 揚力とは? キャンバの効果のメカニズムとは'11.08.07

        ダイソンの羽根のない扇風機、流線曲率の定理、コアンダ効果、揚力 他
         Streamline Curvature Theorem of Flow,Coanda Effect,Lift,
         Dyson braid less FAN Principle  etc
         Lift generating mechanism

  W.常温核融合(Cold Fusion :Low Energy Nuclear Reactions)
       (1)JCF8 '07.12.01
       (2)荒田先生の公開実験 '08.05.27
    
  X.その他
       (1)・その他の回路検討のことなど(Other audio circuit etc)
       (2)・ちょっとだけ閑話休題(ムーも嫌いじゃないよ)   →別ウインドウです

         <コラム>ブログじゃないけれど New!  '14.08.16  
         <掲示板(BBS)>BBS 自作オーディオの趣味の掲示板Linkのページへ→別ウインドウです
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