ACADEMY S/T flat earth CD |
80年代グラスゴー直系のネオ・アコな音。…でも米国のバンドみたい。男女混合Voの3ピース。ここまで大道なネオ・アコっぷりのバンドも久しく居なかったんで逆に新鮮です。2nd以降のtrash can sinatrasにdream acdemyからbeautiful south辺りまで(!)を連想しちゃう。賛否両論ありそうだけど、良いんじゃないでしょうか。哀愁たっぷりで秋にはピッタリ。 |
2000.09.26 |
ACID HOUSE KINGS We Are The Acid House Kings labrador 7" |
「新譜だ!」って喜んで買ったら、冒頭から針飛びでちょっとショックでした(笑)。個人的にはちょっと地味なバンド・イメージがあるんだけど、やっぱり安心して聴けちゃいます。どうやら音源自体は昔の物らしいんだけど、相変らずの爽やかギター・ポップ。このバンドに関していつまでも変らなくても良いかなー、って思っちゃいます。 |
1999.12.20 |
A CRAZE Wearing Your Jumper respond 12" |
ネオアコと言うよりはボッサやサバービア云々の括りで捕らえられることが多いのかも。僕は丁度そっち方面に触手を伸ばし始めた頃、初代サバービアスィートで知りました。ポールウェラーがプロデュースの表題曲よりもB面の申し訳ない程度にファンキーな曲のほうが好きだったりします。暖かい日に何も考えずににまったりと聴いていたい1枚。 |
2002.02.23 |
ALL GIRL SUMMER FUN BAND S/T magic maker 7" |
![]() 良質なギター・ポップバンド続々とを輩出してるmagic makerから。ガール・ポップ物としては文句無しですよ。音楽性は対照的だけど、初めてcasino ashtraysを聴いた時のような感動がありました。適度なチープ感と胸キュンなメロディーのバランスも最高だし。アルバムも非常に期待してます。 |
2000.01.07 |
ALL NATURAL LEMON & LIME FLAVORS S/T koombia CD |
96年発売の1stがボーナストラック付で再発されました。96年と言うとシューゲーザー全盛期からいたマイブラ・フォロワーもほぼ壊滅の時期で、彼らが「ポスト・マイブラ最右翼」として脚光を浴びるようになった頃にはこの1stは既に入手困難だったような気がします。今となっては消えて行ったバンドの1つとなりましたが、この頃は本当に期待のバンドでした。本家同様、復活は無いと思うけど…。 |
2001.02.03 |
ANIMAL NIGHTLIFE Shangti-la island LP |
やっぱり冒頭を飾るnative boyなのかも知れないけど、トータルとして良い作品だと思います。ジャジーなソウル?って感じでstyle council直系(paul waller本人もゲスト参加してますが)のバンド群では一歩抜けた感じでしょうか。どっちかと言うとjam派だった僕はcouncil自体よりも良く聴いたかも知れません。暑苦しいジャケとは裏腹に、涼しげなな音楽で今の時期にはピッタリ。 |
2001.08.06 |
ANOTHER SUNNY DAY London Weekend sarah CD |
シングルコンピ集。7"全てが高値なんで非常にありがたい1枚です。音のイメージまんまのジャケも素敵だし。初期はガチャガチャした感じで後期はアコースティックな正統派なポップス。ただ、後期の路線は個人的にはfiled miceと被って聞こえるし、向こうの方が良いので初期派です。全編通して泣き曲のオンパレードで、やっぱりどれも最高なんだけど。 |
2000.08.05 |
ANTHONY ADVERSE The Red Shoes el CD |
2ndから入った事もあってその頃はそれ程思い入れがなかったけど、このCD盤を見つけた時はビックリしました。…LPしか無かったと思ってたし、国内盤&ボーナストラック付きだったので。elらしい独特の華やかな雰囲気の暖かいポップスで、うたが少し下手な以外は(笑)大好きです。ジャケも素敵ですよね! もともと、映画に合せた架空のサントラ?らしくて、元の映画も機会があれば是非見たいのですが…。 |
2001.02.19 |
APARTMENTS All You Wanted hot 7" |
先日、やっと2ndシングルを入手しました! シャ〜ア〜って掛け声が(笑)、印象的な予想以上の佳作でしたが彼らと言えばやっぱり1stシングルの表題曲に尽きます。初めて家で聴いたときは感動のあまり何回も何回も聴きました。冒頭のナナナ〜からジーンと切なくなります。12"とはジャケもB面も違っていて7"の方はアルバム未収になってます。…A面さえ聴ければ取りあえず良いんですけどね。 |
2001.04.03 |
APPLES IN STEREO Her Wall Paper Reverie spinart LP |
現時点での最新作。15曲入りだけど、ミニアルバム(笑)。 少し暗くなったんで最初は戸惑いました。インスト曲も多いし、少しサイケチック。でも、相変らずbeach boysなコーラスワークは健在。結局はこのVoあってのアップルズなんだよね。すごい無邪気な声で、聴いてると素直になれる気がします。実は象6勢で一番好き。 |
1999.08.19 |
APRIL SHOWERS Abandon Ship chrysalis 7" |
![]() 僕が知る限りこれが唯一の作品。所謂当時のメジャー系サウンド?、なのですがA面はこの手の女の子モノでは最高峰の1つじゃないでしょうか。キラキラした世界観に、甘酸っぱい歌声がいかにも思春期な感じで胸一杯にさせてくれます。B面は凡庸なニューウェイブ風なのですが偶然出来たとしても表題曲が素晴らしい事は変わりませんよね。 |
2002.01.07 |
ARVIDSON S/T firestation tower CD |
![]() 現在最も信頼出来るレーベルの1つ、firestationからの恐らくデビューアルバム。スェーデンのバンドですが、音はsmiths〜east villageを思わせる、切ない系の純粋なネオアコースティック。モロにUK80年代テイスト。ただ上記バンドのような切羽詰まった感じを受けないのがお国柄なのかも。声が少しeggstoneっぽかったりもします。 |
2002.02.28 |
ASTRUD Superman sealed fate CD |
いつ発売、何語で歌ってるのか等、詳細は全く不明。でも、取りあえず最高です。 恐らく新譜では? 現在のインディー・ポップ集大成的名盤ですよ。ソフト・ロックとエレ・ポップの取り入れ方が絶妙で、鳴らし方が確信犯的。bikeride、majestic、tahiti80、wolfie…この辺の名前聴いてピンと来る人は是非聴いてみて! 個人的にはこのどれよりも好きだし。 |
2000.01.08 |
ASTRUD Mi Fracaso Personal acuarela LP |
![]() どうやらスペインのバンドらしいですね。前作のミニ・アルバムも大好きだったけど、今作の方が全然良いです。エレポ度が少し上がって、tahiti80+denimって感じ。ちょっとアホっぽい曲展開とか、一回聴いたら忘れられないメロディーは非凡なセンスを感じます。本気でやってるんだかイマイチ分からない(笑)所も大好き。 |
2000.01.27 |
AQUADAYS Electric Songs apricot CD |
レーベル・コンピの「air pop」にも収録さててたけど、ちゃんと聴くのは今回が初めてでした。アルバム・タイトルからして、ピコピコの打ち込み系を想像してたんですけど、意外に正統派。モチロン打ち込み主体ではあるんですけど、淡い女性Voの為かちょっと憂いを秘めてて良いです。どっちかって言うと、shelflife辺りが好きな人の方がハマリそう。 |
1999.09.27 |
AUTOCOLLANTS Why Couldn't Things Just Stay The Same shelflife CD |
shelflifeの久々の新作(やっと動き出したって感じ。来月にはbridesheadのepも出るみたいだしね…楽しみ!)。レーベル・コンピで聴いた時から、良いなぁとは思ってたんだけど、実際アルバム聴いてみると予想以上。もう、消え入りそうな位小さくて甘ったるいVoに、ホーンとかラッパが絡む辺りが大好き。これでキラキラ・ギターだったら最高なのに…。 |
1999.08.27 |
AUTOMATICS TV Preacher erefant CD |
スペインのerefantから。割とパワー・ポップっぽいかなぁ。初期のsuperstarとかgigolo auntsをちょっと連想しちゃいます。ギターは当時のcreation的だし、なんだか懐かしい感じ。善し悪しは別にして、ちょっと懐古的かな。 |
2000.01.13 |