前回やすみで行けなかった、プリンのうまいおみせへ。

  車からおりたら、赤い看板がおでむかえ。期待に胸どきどき。女子3名の中に、男子1名。オール“甘いもんスキ組”。メニュー見ながら、みんな頭ぐるぐる悩ませる。あーーー もうっ!! 全部食べたいっっ!!てなワケで、全員ちがうのを頼み、みんなでぐるぐるまわし食べすることに。

画像は、「プリンパフェ」 ちょーうま。顔がとろける。期待のプリンは、ひとくち口に入れると、まぶたの筋肉がぽわーんとゆるむような・・ そんなうまさ。「プリンにはカラメルソース派!」なので、ビターテイストのとろっとろのカラメルと、濃厚クリームとのハーモニーには舌を巻いた。
て、わたしは ミスター味っ子か。
画像左下 どれも手にとってみたくなる本ばかり。絵本も多い。何冊か、見てみたよ。
画像右下 外に出るともう真っ暗。奥にはギース君という 黒ラブがいる はずなんだが、この日は見えなかった。

子供の頃、夢見ていたことがある。
好きなものだけに囲まれている、小さな隠れ家のような雑貨屋兼喫茶店(今風に言うならカフェ)。
友だちが自分ちにお茶しにくる感覚でゆっくりできる、そんなをお店を持てたら素敵だろうなあ・・と。
このお店は まさに 理想型だった。
そして学生の頃通い詰めていた、小さな小さな喫茶店を思い出した。
店内に漂っていた空気が似ていたせいかな・・。

とっても大好きになってしまったから、またこの地を訪れたら絶対こようと心に誓った。
それまでいまのままでいて欲しいな。
このお店に行列はできて欲しくないと、わがままな想いも湧いているわたしなのでした。

そのあとは、恒例の ベイエリアで行われている クリスマスファンタジーへ。

  

去年も見てるから いいっちゃー いいんだけど、やっぱり見てよかった。
なんべん見てもキレイなんだわ。今年はツリーが微妙に大きくなっていたし。

画像左 北欧のサンタランド を再現したもの。
朝から夜へと変化するこのジオラマにみんな夢中で、その光景は、他の客を寄せ付けないほどだった。(爆
画像中 これが本物のツリー。 花火もあがった。
画像右 かなり厚着していったのに、それを上回る寒さ。マフラーぐるぐる巻きのわたし。
いいのいいの、あったかいのが一番なのよ。
というか、カイロを持ってきてたんだけど、ホテルに忘れてきてたのだ。
肝心なところでいつも使えねえーっ。

ナイトシーン。むふふ。

ロシア料理を食べ 体の中からあったまる。
ローズマリーが上にのってる焼きピロシキ うまかったあー。 ボルシチも。
みんな食べるのに夢中で、あまり画像撮らなかった。

そのあとは、
「あそこの カシスグレープ飲んだら、他の飲めないってぐらい うまいんだって!」
と、ベリーちゃんオススメのお店に連れていってもらう。<というか、全店連れてってもらってるんだけど。
てことで、 どーしてくれんのよーーっ!! ほんとに他で飲めなくなったわーーっ!

途中から、ベリーちゃんの友だち、エキゾチック美女のY嬢が乱入。
夜も更けるまで、おいしいカクテル飲みつつ、喉イガイガになるまで 喋り続けた。
お店もいい感じのところだったなあ。
そういや、ここにも ラブがいた。シッポふりふり 名前は「アド」
おとなしくてかわいくて、オット やたらとかまっていた。
デジカメのことはすっかり頭になくて、このへんまったく画像なし。 うん。そんなもんだよね☆

翌日 元イギリス領事館をチラリと見学。チラリと。

  

なぜなら、奥に進もうとしたら 有料だったから。<けっちー。
画像左 石畳の坂ってスキなんだあ。 モデル オットの下半身。下半身て。
画像中 領事館の入り口に野良猫発見。 観光客にエサとぬくもりを求めていたのか、
それとも、ここくる前に行った「市場」のニオイでもしたんだろうか、
ぐるぐるぐるぐる 足元になついて かすれた声で鳴いていた。
画像右 領事館内にあった公衆電話。 顔にも見える。 ていうか。せ、先行者?<違

旅のしめくくりは 「ぐるぐる本舗(店名)」のカレー。

  朝食抜きのわたしたち、
お腹空きすぎて、目ぐるぐるのふらふらになりながら、
12時の開店時間を駐車場にて心待ちにする。
のれんが掛かったと同時に入店。飢えた獣のようなわたしたち。

スープタイプ、キーマタイプ、ソースタイプがあり、わたし、オット、ノリちゃんでそれぞれを注文。どれもうまかったー。

画像上は わたし注文の 野菜たっぷりチキンスープカリー。札幌のスープカレーと違う感じ。甘いの。チキンほろほろ。茄子じゅわ〜。大根しみしみ〜。薬膳っぽい香りはあまりしないので、スープカリー苦手なオットも「うまい」と言ってた。

画像下は オット注文の大盛りライス。 
うわ てんこ盛り。 にばいー にばいー。<古


かえりみち。

帰りの車中では、またしても 後部座席で気を失う わたしとノリちゃん。
すまん オット。
でも ほんと 本人たち 「寝てる」って感覚なしに、寝てるのよ。<瞬眠
今度は、眠気防止にもっと歌えるCD持参で行くとしますか。

それにしても、わたしたち なんぼ 食べたんだろ。
しかも、ケーキやハラスなどの自分ち用おみやげも食い物だし。
でもさ、おいしいものをおいしいと思って食べられることって、
あたりまえのようでいて、ほんとうはとってもしあわせなことなんだよね。

2002/12/11〜12