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diary 09/04 home

2009年04月28日(火) 言葉がとても見つからないわ
2009年04月24日(金) 雨に打たれて熱を冷ました
2009年04月17日(金) そりゃそうだ、はしる。
2009年04月13日(月) 情熱の彼方に何がある?
2009年04月10日(金) 何万歩より距離のある一歩
2009年04月07日(火) イーブンな関係に成りたい
2009年04月03日(金) 春が忍び寄ってくる心地


カプチーノに溺れながら、あれこれお楽しみな一ヶ月。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2009年04月28日(火) 言葉がとても見つからないわ



椿屋四重奏のボーカル中田裕二のソロプロジェクト
yuji nakada presents「SONG COMPOSITE」 in 札幌KRAPS HALL 04/23

(立ち見客もいた)椅子席の客電落ちたと思ったらソデからひょいと登場し、
オレ、この曲、大っ好きなんだよねー。ちょっと聞いてみ?
な感じの距離感で、中田裕二が弾き語りで次々とカバーしてみせたのは、
彼がリスペクトし影響を受けた(※1)という往年の名曲たち。

その選曲が、どうしてくれようってくらいど真ん中で、何度も意識遠のいてた。
あの声でこの歌を歌われ、平常心でいられるアラフォー女子はいないと思う。
(できたらどこかのTV番組で披露して欲しい。できたらフルで。必録するから!)
やっぱり昭和のバラードが似合う声だなぁ、中田裕二、28歳。

ギターとツアーメンバーYANCYさんのピアノ(&ピアニカ)による弾き語りは、
素材の良さを引き立たせ、彼の曲に対する想いや意志がよりストレートに、
だけど心地よく響いて魅せられて。
笑撃のひとり小芝居(!)含めて、こしゃくなほど魅惑的なライブだった。
というか、お腹の音、二回もマイクに拾われて照れ笑いって、可愛すぎだろ。
(ツアー中につき、歌えと?わたしに歌えと!?なセットリストは続きを読むに伏せてます。)


2009年04月24日(金) 雨に打たれて熱を冷ました

冷たい雨もなんのその、円山に移転再開したOSTERIA BOZUのランチで
前菜のおいしさに小躍り。白ワインが合いすぎてキケンすぎ。
ずっと漂っていたいい匂いにクラクラしながら、次回は夜コースをと誓う。
(大通西24。京だこ向かい。011-622-8875。水曜定休。昼12〜14。夜18〜24)

そのあと、vassa fabrics→TAMI→WallDesign→Siesta Labo.コースで、
Lisa Larson?のカバや、OLDMAN'STAILORのバッグにときめいたり、
「京都からの贈りもの展」で京都じゃないもの買ってみたり。
ああ京都、行きたかった(>私信)。ゲロンチョリー。<読んでないくせに

pippinで寒さを癒やしながら、友人らと速報ネタなど。
客観的イメージがもたらす幸運・不運を見た気がしたというか、
これを機に「いいひと」の冠も脱げて身軽になるといいね、というか。
これを機に「弓へんに剪」の漢字が常用漢字になったり…しないか。

夜は、中田裕二ソロライブ@SONG COMPOSITE。よかったぁぁ。
まだ余韻に浸り中なのでライブメモはまた日を改めるとして(こればっか)
中年にやさしい椅子席にホッとして、余った体力貯金を使い果たすべく、
浮かれて一緒に参戦してたショコラ嬢とビストロマリオで反芻会で午前様。
そして明け方、足攣り地獄。ミネラル不足or遊びすぎの罰ですか。

あ。今日だったんだ!RSR2009第1弾アーティスト発表
サカナクション!!! やっぱ来るのねー!てか、キ、キッカワコウジも!?


・我が家のカプチーノ熱風を煽るかのような、料理通信blog「TRIPPA通信」。
・で、「エスプレッソブック(門脇 洋之)」が欲しい今日この頃。
・切り干し大根とツナ(缶)の和え物が好評。
・「のってカンガルー」CMはもはや高円寺パルサーにしか聞こえない。


2009年04月17日(金) そりゃそうだ、はしる。



パーカーでも暑いーと思った矢先、雪ー!?だったりの4月中旬。
体も頭も、どっちづかずでモタいている感じだったので、
ここはひとつ動いてみるか−と、外出にオットの自転車を借りてみたところ、
下り坂で思いのほかスピードが。サイクルコンピューターでは速度25q。
これで転倒して自転車にキズでもつけたら…の恐怖で冷や汗。
走行距離約6qの間にも、熱くなったり寒くなったり。

「ma douce」の閉店sale、ウワサで激混みだったとか聞き断念。
iittalaかGustavsbergのC/Sが(offなら)欲しかったのだけど。
いつ飽きるともわからないのに、オット購入のミルクピッチャーしかり、
関連アイテムで散財してしまいそうな珈琲道。おそろしや。



マンガ大賞2009で4位にノミネートされていた「深夜食堂 (安倍 夜郎)」。
読後、「心の小腹をやさしく癒やす」という帯の一文にしみじみ納得。
繁華街で深夜にしか営業していない小さな「めしや」にみる人生の哀歓。
昔々その昔、よんどころない事情で家に帰るに帰れなかったときとか、
こんなめしやがあったらどんなによかったか…。

もう一冊は、図書館長(仮名)からお借りした「flat 1 (青桐 ナツ)」。
超マイペースな男子高生に妙に懐いてしまった従兄弟(幼児)の表情とか
距離感とか絶妙。ふしぎな心地よさが新鮮。あっくん、めんこすぎー。


2009年04月13日(月) 情熱の彼方に何がある?



これがやりたかったんだー。パンナコッタの(本物)エスプレッソがけ。
濃く淹れたコーヒーで作った時も満足レベルだったけど、本物は格別。歓喜。
寄せ豆腐みたいになったけど、飲むようにイッキ食い。

ちはやふる (末次由紀)」も4巻までイッキ読み。
ひ ざ ま く ら !! ! …取り乱しました。
悪い意味ではなく、(今のところ)万人受けするであろうストーリーである分、
シンプルに際立つ眩しい情熱・溢れる心情がストレートに体当たりしてきて、
汚れた大人であるわたしの目からピュアな涙が。(2巻後半)
なんとなく、実写化されそうな、実写でも見てみたい感じがする。
その際、袴も似合う男子高校生2名のキャストに力入れて欲しい。<汚れ大人

実写と言えば、軽く想像はしたけど、まずないと思った、よしながふみ「大奥」
映画化とは。原作ありきの実写化、ほんと多いな。良くも悪くも。
ソラニン」はうまく作られてなきゃ呪うよ。<誰を

春の陽気の中、街ブラの週末。
目当てのベルトを買えてご満悦。メッシュタイプだから穴も関係ナッシング。
帰りに、「maruyama class」の「RE di ROMA」でフレッシュジュース。
暑さと人疲れでグッタリで、ジェラート気分になれなかった。


2009年04月10日(金) 何万歩より距離のある一歩



見よう見まねでカプチーノ。咄嗟のときってなぜドラえもんに…。
フォームドミルクが固すぎて、飲み干した後もドラちゃん残留してた。コワっ。
ほわほわフォームドミルク&シルキーなスチームドミルクへの道は遠い。

気にはなりつつも、何か手に取るのを躊躇う表紙、題材が「かるた」−と、
二の足を踏み続けていたところ、絶賛中の友人に背中を押され、まずは1巻。
我が家の少女漫画好き中年男子、仕事帰りに買ってきた。
ちはやふる (末次由紀)
絵(綺麗!)のテイスト、人物(背景)設定のバランス、物語のリズムも、
(ぽつぽつと福井弁の転校生・黒髪メガネっ子「新くん(小6)」も) よいねー。
「かるた」を糧とした成長物語−というか。1巻はその兆しキラリというか。
…続く2〜4巻も買ってきます。早急に。

アメトークの「○○じゃない芸人」で大笑いしてしまった。深夜なのに。
オードリーの春日じゃない方、天津木村じゃない方、という芸人グループの
手慣れたウケ狙い感のない悲痛な主張がおもしろすぎた。好感度もUP。
「(最初の)中学の時イケてない芸人」といい、実は日陰(失礼な!)にこそ
とっておきの人間ドラマがあるんだと思う。


2009年04月07日(火) イーブンな関係に成りたい



おいしいエスプレッソコーヒー淹れたくば、高性能(高価格)マシン−
という事実を各方面で耳にしたことで、逆に吹っ切れた様子のオット、
低価格マシンで落ち着く。(隣のコーヒーミルよりお安い)
そして、恋愛初期症状級の熱を活力に日々精進中(オットが)。
先月末に購入してから毎日ガブ飲みです。カプチーノ生活。

豆は、いわい珈琲の「CAFE4」と「ブラジルカイアナ」。
こちらで豆を買うとサービスでいただけるカプチーノがむちゃくちゃ好きなので、
本当は100gずつ頻繁に買いに行ってはごちそうになりたいところだけど、
500gで買うと超お得なのでつい大袋買い。冷凍庫ぎゅうぎゅう。
(※4月いっぱいスプリングセールで20%OFFとさらにお得だった。)

ともさかりえのカプチーノ。10年前の曲だけど今聞いてもいいなぁ。
PVは今見ても無駄にエロいけど。ほっそ。


2009年04月03日(金) 春が忍び寄ってくる心地



室内で花咲けるネコヤナギ。
たぶん、雌株。ハートをちらつかせてアピール中らしい。

そんな春めいた4月の午後、久々に逢う友人らと春めいた話題に浮つき、
浮つきついでに、GAP(同じズボンだったらゴメン!>私信)と
MARGARET HOWELLで手荷物増加。shop袋の辞退はなかなかしにくい。

絶賛活字離れ祭りが続いてる中、チラホラ漫画。
アニメ化につられてうっかり再読「花咲ける青少年」。倣 立人に再燃。
“おまえが呼べばいつなりと”
リーレンの口調がイメージ通りでマジキュンの花咲ける脳内。イタタ。

その花畑頭が一瞬にして現実に引き戻された「モテキ(久保ミツロウ)」。
29歳男子のヘタレな恋心、足掻く下心、女子の心理描写もまた絶妙で、
不意の沈黙の裏にちらつくあれやこれやも、もーうまし!(パァン!)
あちこち赤面モノのリアルさにニヤニヤ止まらず、続きもたのしみ。
特別収録の「リンダリンダ」、ヤンマガ掲載当時、たぶん読んでる。
おそらくラーメン屋で。短いけれど、とても残る。あの歌とともに。


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