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2009年03月31日(火) 嗚呼 口唇に微笑みを
2009年03月29日(日) 夜を転がしてるのは
2009年03月25日(木) OASIS in 札幌
2009年03月24日(火) 遠回りしてた昨日を越えて
2009年03月23日(月) 雲の切れ間で頷く魚が
2009年03月21日(土) そう雪になって
2009年03月18日(木) めぐるめぐる季節の中で
2009年03月16日(月) 甘くすてきなデイズ
2009年03月12日(木) 数え切れないほど無くして
2009年03月11日(水) 月の果てまで逃げ切ってやる
2009年03月10日(火) 函館ぶらり旅
2009年03月05日(木) 小林賢太郎テレビ
2009年03月02日(月) 重い足でぬかるむ道を来た


函館、女子会、サカナ、oasis、珈琲、凝縮一ヶ月。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2009年03月31日(火) 嗚呼 口唇に微笑みを

金城先生ー

久々の試写会は「レッドクリフ PartU」(2009年04月公開)。
試写会でも映画館の大スクリーンだったのが大変うれしくありがたく。
その大スクリーンで、愁いを帯びた瞳で片頬笑むトニー@周瑜様や、
泰然自若に涼しい笑みの金城@孔明先生が、あの手この手でもうニヤリ。
PartUの孔明先生、ひときわよくて。わたし、細目でニヤつきどおし。
(そして無意識にLife CardのCM探しに行ってみたり。鼻血。)

予習復習してなかったけど、前作同様、超親切設計で無問題ゆえ
ツッコミ邪フィルターフル装備で気楽に観賞。
「周瑜の舞い」や、「だんご決起」、「拳銃…もとい、剣の突きつけ合い」他、
そこここで炸裂するジョン・ウー風味がツボにハマリにひとり悶絶地獄。あ。
アメリカ向け短縮版、脇役のエピソードカットは大いに賛成として(!)、
できたらあれらのシーンはカットして欲しくないなあ。

GyaOでうれしい金城祭開催中
寝転がってパソコンモニタが見られたら観るのだけどな。<ぐうたらすぎ


2009年03月29日(日) 夜を転がしてるのは

さいとうまきこさんのお家シリーズ

薄暗い部屋でひとり「つみきのいえ(監督:加藤久仁生)」を観た。
叙情的な色彩、穏やかな音楽で綴られる、僅か12分ほどのしずかな物語。
毛羽立っていた気持ちがしみしみとやわらかくなっていくようだった。
)で観てしまって、ほんと、ごめんなさい…て感じ。と、言ってるそばから。

加藤さんの他の作品も気になり見てみた。
2001年の「The Apple Incident」、2003年の「或る旅人の日記」。
「或る旅人〜」の5話「憂鬱な雨」の世界観が好みだったな。
できるものならああして忘れてみたいと思った。…いろんなことを。
両作品それぞれ「ラピュタアニメーションフェスティバル」にて
ユーリ・ノルシュテイン大賞の最優秀賞を受賞していると知り、ほほー!と。
思わずまた「霧の中のハリネズミ」見てしまった。すぱしーば。


意外とマメなノエルのblog。翻訳するとNoel=クリスマスに。
Mステで「Falling Down」とは、渋っ!と思ったら。「東のエデン」絡み?
局違いだけど、そんなことOASISには関係なさそうだし。
キャラクター原案は羽海野さんだし。監督は攻殻機動隊の人だし。
って、ちょっと見たくなったところで北海道的時差に阻まれるノイタミナ。

「ルパンvsコナン」、意外とうまくまとまっててある意味衝撃だった。
ただ、ルパン陣営の声がリアルにお年を召しててこれまた衝撃。
神谷明さんは芸達者だなぁ。


2009年03月25日(木) OASIS in 札幌

OASIS JAPAN TOUR 2009 in 真駒内アイスアリーナ (2009.03.22)

OASISが札幌公演って、どさん子には大ニュースだったと思う。
で、行くしかないだろーー!!!!!!!! なオットに、ミーハー同行のわたし、放心。
人は感激しすぎると、ポカーンとなるね。
とにかく、なもかもがカッコイイ!しょっぱなから、コレ↓だもの!



「Rock'n'Roll Star」の前にバカスカ会場にペットボトル放り投げてた
リアムは(声の調子はイマイチそうだったけど)何歌ってもカッコイイし、
ノエルの口から“sapporo very cold!”とか出ただけで、ヒー!だし。
ほんと、こんな北の大地まで来てくれてありがとう!しか言えない。
(Lyla!)とか、(wake up!)とか、AB型のオットも思わず叫ばずにおれない、
おいしいとこどりで繰り出されるセットリストに呆けてるうちにアンコール。
予定ではノエルのソロで大合唱…のはずが、おそらく今World Tourの
セットリストに初の追加曲というミラクルサプライズで、「Whatever」!



悲鳴混じりの大歓声。このときの会場のどよめきったら凄かった。
アリーナ席前方で、英語で話しかけてる人がいると思っていたのだけど、
どうやら、この曲をリクエストした女性がいたらしくて。グッジョブすぎ。
ここから、「Don't Look Back in Anger」〜、ラストまでの流れだけで、
チケット代以上に相当するかもと思った。



「Don't Look Back in Anger」でお決まりの大合唱は、
この動画ほどではなかったけど、北海道にしては…な光景だったかと。
初OASIS。いいもの見たなぁって思った。ピースフルで。ピースフル…。
暴れん坊将軍OASISも大人になったということらしい。笑

・「アリガト」的に手を合わせてたり、自ら拍手してたりのリアム。
・ステージ後方でティーパックを上げ下げしてお茶を飲んでたらしいリアム。
・タンバリンをスタッフ経由で前方のコにあげてたリアム。
・空港の金属セキュリティを何度も出入りしてたらしいお茶目なリアム。
・空港だけじゃなく、夜のススキノ、札幌市内でも遭遇した人ちらほら。
・遭遇した人は写真やサインも。酒臭かったらしい。
・ライブ中、写真撮影OKだったけど、なんかもうテンパッテ撮れないし。
・MCはほとんど聞き取れなかったし。
・できるものなら英語アプリ丸ごとダウンロードしたいし、わたしに。

01. Fuckin' in the Bushes
02. Rock'n'Roll Star
03. Lyla
04. The Shock of the Lightning
05. Cigarettes & Alcohol
06. The Meaning of Soul
07. To Be Where There's Life
08. Waiting for the Rapture
09. The Masterplan
10. Songbird
11. Slide Away
12. Morning Glory
13. Ain't Got Nothin'
14. The Importance of Being Idle
15. I'm Outta Time
16. Wonderwall
17. Supersonic
en
18. Whatever (Noel Solo)
19. Don't Look Back in Anger
20. Falling Down
21. Champagne Supernova
22. I Am The Walrus (The Beatles cover)


オープニングアクトは、どさん子パンクロックバンドのThe Homesicks。
ホームでありながらめっさアウェイ。でも、その状況を楽しんでやるぜ!
な心意気伝わってくる熱いライブパフォーマンスだった。
途中で「もうちょっとだからー」ってひとことには笑ったけど。


2009年03月24日(火) 遠回りしてた昨日を越えて


噂のオータニ様のホットケーキMIX。リッチな味わいでおいしかったです。

春分の日、えこりん村でアルパカの赤ちゃんの命名式があり、
「クク」と「ハク」という名前が発表されたとのこと。もふもふ育てよ〜!
てことで、ポーの子供は「ポリン」、クーの子供は「クリン」のkuro案は玉砕。
まあ、たとえ名付け親になれても、サカナクションライブと同日だったので、
式典出席は際どいところだったのだけどもーって。遠吠え。

そのサカナの余韻をしょったまま、雨降る日曜 真駒内。初OASIS。
アニキー!!!て、長くなりそうなのでライブメモはまた日を改めるとして。

WBC。やったね!連覇おめでとう!
某氏に固執気味の報道に思うところもあったけど、勝利で終わってみれば、
スポ根映画の王道みたいなシナリオだったかも。
「侍ジャパン〜桜咲く頃に〜」みたいな。主題歌はエレカシあたりで。
とか言ってるけど、素直にうれしい日本勝利。祝!侍。

もひとつ、祝!復活。月寒の五丈原。いつから復活してたんだろ。
店内変わらず懐かしかった。懐かしくてついついチャーシューおにぎりも。

…暖かくなってきたらウォーキングでもしないとダメかも。
サカナクションのサカナ語辞典では、魚偏に王と書いてウォーキング。魚王。
夜中にラジオ聞いてて、山田君、座布団5枚っ!て思ったものでした。


2009年03月23日(月) 雲の切れ間で頷く魚が



サカナクション SAKANAQUARIUM 2009 シンシロ in ペニーレーン24
冬に逆戻りなくらい寒かった春分の日。
深海に降る雪とキラキラ弾ける宇宙を見た気がした。

…と、真顔でツラッと言えてしまうほど、よかったのであります。
巧みなセットリスト、進化するアレンジ、滾るライブパフォーマンスも。
脂ノリノリで完成度高くて勢いあって。音も空気も密度が濃くて。
ペニーレーンという名の水槽ではもうすでに窮屈なのでは…?と思った夜。

音圧のパワーに思わず紙相撲のコマみたいになってしまうサンプル
たぶん、もうね、神降臨の域なんだと思うナイトフィッシングイズグッド
深海魚が見る夢の世界みたいだったenough
夕陽色のライティングの中の三日月サンセットに目を細め。
ラストにアムスフィッシュを持ってくるところ、にくすぎて倒れそうに。
イントロの水中音とララララの大合唱が出来すぎ!で、泣きそうになった。
Wアンコールは全員で再登場してごあいさつ。

(老)体が軽くなるような、何もかも気持ちいいライブだったなぁ。
一郎くんの声も素晴らしくよく出てて。
フクロウの“そーして僕の〜”“旅立ーつ人の〜”のところらへんとか、
頭頂からちょろっと抜けてったと思う、わたしの霊体。戻ってきてー。

サカナさんは、数ヶ月後にまたすぐ戻ってくる。希望!なこと言ってて。
アレだとしたら行きたいけど。今年もお盆だわ、しかも通し券のみだわで。
ハードル、さらに高し。いざとなったら給付金かな。<それでも足りないて


2009年03月21日(土) そう雪になって


「Kia Ora」さん、写真?どうぞどうぞ!ってステキな笑顔でした。アイスはスプーン付き。

なんで雪降るかなー。寒すぎる春分の日。
そんな春の日に熱すぎたサカナクション@ペニーレーン。よかったぁぁぁ。
まだ余韻でボウとしているので、ライブメモはまた日を改めるとして。

ペニーレーンに行くならってことで、その前にちょっと足を伸ばして手稲方面。
発寒の「横井珈琲」で豆を購入しがてらカプチーノをいただいてから、
オットのお目当て、「肉魂・サンミート木村」で長万部ホルモンをいくつか。
おしゃ・まん・べ。言わずにおれない昭和女。
ホルモン以外でも食べてみたい部位がいろいろ。別名・上軟骨とか。

ここまで来たら寄らねば!と、KONさんに伺っていたアイスクリーム屋さん
「Kia Ora(キアオラ)」で、ウワサのニュージーランドアイスをいただく。
キャラメル粒の入ったアイス・ホーキーポーキー+バナナ&ナッツ+
チョコレートのコラボで350円。ちょっとしたパフェみたいな贅沢アイス。旨〜。
6月ぐらいからイチゴも登場とのことで、手稲方面にまたひとつお楽しみが!

久々の「雅屋ベイグル(要予約で確実)」や「べんべや(星置)」−という
手稲パンコースは時間に余裕がなかったので、琴似ダイエーのどんぐりで
久々のちくわパンとサボージュ。カロリー満点だけどやっぱりおいしいなぁ。

長万部ホルモンつまみにライブの余韻(歌いながら)反芻。
ホルモンは粗挽き黒胡椒が効いていて、スタイリッシュな味わい。旨!
こってり味の醤油ホルモンにアサヒクールドラフトが合う合うラーラララー
と、ふと見ると、「ほろよい」で真っ赤に酩酊してる人(オット)が。ほろって…。


2009年03月18日(木) めぐるめぐる季節の中で



珈琲で知る季節の移り変わり。
横井さんのバレンタインブレンドを飲みきり、今は、いわいさんの春ブレンド。
月寒のいわい珈琲、一方通行の裏道にあったとは。気づかなかったはずだ。
こちらもサービスでエスプレッソorカプチーノがいただけて、うれしくなる。

お湯はそのつど、月兎ポット(直火)で湧かしているのだけど、
我が家の信長様、その4〜5分が待てんぞな!と、電気ケトルを物色中。
(色白メタボ父さんみたいな)T-fal ファーレに目星をつけてたらしいけど、
わたしは、(イケメン執事みたいな)Russell Hobbs カフェケトルに傾き中。
と、その前にもう台所に空き電源ないよっ。たこ足だよ。ブレーカー落ちるよ。

ながら見だったりもしたけど、今季ドラマが次々と最終回を迎える季節。
とりあえずスッキリさせてくれてホッとした「トライアングル」。
疑惑顔揃いなキャスティングによる先入観マジック、うまかったなぁ。
「メイちゃん〜」は、実は原作漫画を読んでしまった後の最終話だったんで、
あの禁断の展開をよくぞキレイに(キレイ?)まとめたもんだなーと感心。
ときどき、なかなかにアダルティックだった原作目線で見らさっちゃって照れた
…なんてことは、ナイショデスヨ(細目で)。


2009年03月16日(月) 甘くすてきなデイズ



シェフがソースで上手にハートの絵を描いた!
て、どんだけ乙女なのか、わたし。
偶然のハート。(いや、小さな目とタラコくちびる、だったり?)
そんな偶然という名の必然が連鎖して出会った女子6人による
春の乙女会満腹祭り in バンケット。

のっけから、甘めワッフル+鴨肉と子牛のリエット+泡でどうしてくれよう。
ほんとうにおいしいときって実際、もう、うなるだけで精一杯。
もしくは、足バタバタ。by.「アンティーク〜西洋骨董洋菓子店〜」
(と、浮かれて写真撮れなかったお料理はKONさん〜!!と泣きつく。)

ホワイトヘアードデビルな最年長乙女のワタクシ、
花ざかりの乙女たちとおいしい料理たちから、至福の栄養いただいた気分で、
心身はち切れんばかりに満腹帰宅。たのしかった〜。
外は彼岸じゃらくな悪天候だったけど、LOVE&EAT、最強のホワイトデイ。

もしや、「losika」で姫が発見した四つ葉のクローバー効果もありだったり。
アルミ容器に入った黒葉クローバー、買うべきだったかな。黒だけに。
この日、「Siesta Labo.」→「losika」→「ATELIER MOON+」→
「店名??」→「vaasa」→「Les cerises」→「and coffee vassa fabrics」
という乙女ルート散策してて。ちまちましたものを選ぶのもたのしすぎた。


「555」ってナンバリング付きアルミ箱は、妄想手芸備品でも入れようかと…妄想。


2009年03月12日(木) 数え切れないほど無くして

まわりがどんどん薄型TVに買い換えていく中、
希望TV購入のタイミング待ちしているオット、ついに物欲暴発。
薄型キーボードお買い上げ。薄けりゃいいのか。

今使っているマウスと同じLogicool製。
いろいろな機能があるようだけど、それを含めまだ使い慣れず。
思えば前のキーボードは10年選手。
インターネット歴もちょうど10年目ぐらい。
当時より確実に進化しているパソコンや周辺機器の便利さに溺れ、
それを使うわたしは、当時より確実に退化している。
こうしてコンピューターの思うつぼの世界にー。



来週、車検。ユーザー車検が続いたので今回はディーラー様で。
欲しいモノがある中の目に見えないモノの出費って、ちょっと切ない。

遅ればせながら本日、セルフ給油初体験。
ちょろいぜーと思ったのに、まず車の給油キャップが取れなくてアタフタ。
若い頃はタイヤ交換も自分でしてたのに。<交換料節約
便利さの代償として失っているものは案外大きいもののような気がする。


2009年03月11日(水) 月の果てまで逃げ切ってやる

函館から帰ってきた翌日の新聞に、「映画を生む街 函館()」という記事が。
そこで、オール函館ロケの映画「つむじ風食堂の夜」が紹介されていて、
函館で連れていってもらった「select coffee shop peacepiece」も
この作品に使われた場所だったものだから、タイムリーさにニヤリ。
このお店にスネオさん、台本忘れていったらしいし。
というか、台本て(内容書いてあるし)大事なものなんじゃ…?

peacepieceでも取り扱われていたHandpick珈琲。(わたしはrocaで購入)
忘れん坊スネオさんも飲んだのかなぁ。
というか、スネオさん。いつのまにこんなに丸く…。


相変わらず旨しrocaプリン。アクセサリーのラッピングかわいかった。チェルシー付き。

そういうわたしも増えた。体重。あたりまえか。
満月は吸収の時期らしいけど、月が満ちてくのにあわせて暴食してたし。
どうせ吸収させるなら、美容液にすべきだった。シワシワ加速中。


2009年03月10日(火) 函館ぶらり旅



蝦夷富士こと、羊蹄山。雪化粧姿がまた一段と美しく男前!
いやでも、駒ヶ岳も凛々しくていいよねー!
とか、山萌えしつつ、週末、函館に行ってきました。約2年ぶり
わたし+オット+マグちゃんという、久々のレジャーメンバー、
今回も函館っ子パコちゃんによるミラクルナビゲートで満喫満足ミッチミチ。



強風地吹雪の札幌を抜け、真狩の「Boulangerie JIN」に寄り道して、
オット熱望の「大勝軒(七飯)」で中年女子にもやさしいラーメンをいただき、
(近隣ルートの「こなひき小屋」は今回スルーで) 函館IN。雪、少なー。



パコちゃん&久々のたまこさんと合流して、まずは「roca」へ。
未予約のダメもとだったけど、パンもプリンもギリギリ入手できてほくほく。
そして、「Pain屋」でもパン購入。後部座席はパンだらけ。

その後、弁天町にある水色の建物へ。ここ、来たかったの。以心伝心。
リノベーションスタイルの空間にZAKKA SHOPやCAFEなどが入店してて
見てるだけでもたのしい。お目当ての「SUQ」はお休みだったけど、
同フロアの「cloud 9」で天然石のアクセサリーをお持ち帰りの巻。



坂の途中のアンティークショップやギャラリーをのぞいたりしつつ。
(それにしても函館。アンティークミシン遭遇率、高し。また、似合うし。)
夜が似合う店構えにズキュンの「select coffee shop peacepiece」で珈琲。
梅佳代に安野光雅などなど、本棚のラインナップも好みだったなぁ。
今回行かなかったけど、「cafemountainBOOKs」といい、
函館はBookCafe的なまったりできるcafeがよく似合うような気がする。

氷の滑り台と化していた八幡坂で見知らぬ女子が見事に転倒してた。
雪の少ない函館だけど、吹き抜ける風は痛いくらいに冷たくて。
編んどいてよかったロングマフラー(2.2m)ぐるぐる巻きの巻。
そんな寒さも忘れるお気に入りの和食処で舌鼓リピート。
やっぱりどれもおいしくて至福の夜。おいしいとやっぱり人は笑う!



「ラッキーピエロ」でオット夜食用のチャイニーズバーガー(旨)お持ち帰りして、
女子3人夜更けの半寝トーク(マグちゃん生着替えサービス付き)。

翌朝、快晴。SPITZ気分な春の匂い。
帰る前に、函館市民の台所「スーパー魚長」でお買い物。
豊富な松前漬けに喜色満面のあまり、オットとマグちゃん、挙動不審に。



函館出発。目指すはパコ嬢おすすめ森町の「中国料理 華京」。
(ランチは土日祝のみLO13:30。売り切れ次第終了要注意。「イチオシ」の記事。)
スープどわーな点心も、辛旨な担々麺も、あんかけやきそばもウマー!
残念ながら売り切れだったあんかけチャーハンに熱烈リベンジを誓う。

ここで、パコ嬢に手をふり、森町の野良猫にも手をふり、
春の兆しから少しだけ逆回転の景色を眺めつつ一路札幌へ。
ふくふくと脂肪新芽が芽吹いてくるような、いい二日間でした。hug!

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帰りのBGMはパコ嬢からもらったチャットモンチー一色だったのだけど、
そんなパコ嬢の車に乗ったとき流れていたBGMが頭から離れず。
♪魔女になりたいのー 絶対 魔法のリンゴが欲しいの♪ (魔女/小泉今日子
示し合わせたように “絶対” でハモるアラフォー女子。笑ったわ。


2009年03月05日(木) 小林賢太郎テレビ



N○K BS-hiで放送された 笑劇開演 小林賢太郎テレビ。
正座な心持ちで見始めたところ、開演のオープニングで思わず前のめり。
なんですかこの本気っぷり。
小林賢太郎がテレビという媒体を使って見(魅)せるPotsunenワールド、
プラス、密着メイキングドキュメンタリーつきという贅沢すぎる1時間。

アーガイルの靴下、寝癖頭、流れるような手の仕草、Macを使うMacさん
いちいちツボなリアル仕事部屋にバタリ(鼻血)。そしてオチにニヤーリ。
(笑い声はなくても…と思ったけど。Dropのテーマ音楽は懐かしかった。)

「0から1は作れなくても、もがき苦しめば0.1ぐらいは作れるんですよね。
…必死になってやれば。
それを10回繰り返せばいいんですよ。…うん。そうやって 作ってます。」

番組側から出されたお題を制作する過程のインタビューで
省みるようにそう話してた姿が印象的だった。にくらしいくらい。
表面温度の低さの隙間に垣間見られる粒粒辛苦の情熱。
やっぱりこの人、努力型職人系天才だなぁ。コンチクショウ。ラブ。

ありがとうN○K(BS-hiてことで一苦労したけど)。完全保存版決定です。
この勢いで5月のラーメンズ公演ーと思いきや、やはりの瞬殺完売でガクリ。
某オクでは相変わらずの高値。腑に落ちないわ。


2009年03月02日(月) 重い足でぬかるむ道を来た

探し物が見つからない苛立ちから、TDL土産のクッキーを1人で一袋完食。
容器が主役かと思いきや、中味もちゃんとおいしくて、止まらなかった。
今月のサカナクションとOASISライブまでに体重減の目標はいずこ。
(昨年のサカナ時、跳ねすぎかヒザ痛になりショックだったので。)

コストコから更新勧誘DMがきた。
いまならもれなく36個入りディナーロール1袋サービスとのこと。
いやいや。コストコも体重増加のひとつの要因だったんだし。だめだめ。
最後にコストコで買った特大牛かたまりはローストビーフに、
さくらどりもも肉2sは鶏ハムになって胃袋へ消えていきました。どすこい。

マジックブレット生活、約2ヶ月目。意外にも、毎日使用中。
…コーヒーミルとして。たまに抹茶豆乳。食べ合わせ効果は感じられず。



イメージ違いが怖くて見る気はなかった「リストランテ・パラディーゾ」の
OP曲がorange pekoeと知り興味が。イメージに合いそう合いそう。
その前に北海道で放送されるかが問題。


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