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2008年08月30日(土) 積み上げる弱い魔法
2008年08月27日(水) 水曜どうじまでしょう
2008年08月23日(土) やわらかな日
2008年08月22日(金) 歌うたいは唄うよ
2008年08月21日(木) しあわせってなんだっけ?
2008年08月18日(月) ヤワなハートがしびれる
2008年08月12日(火) 星は廻る世界は進む
2008年08月09日(日) 今日も地球は一度回った
2008年08月08日(金) 本当のことは歌の中にある
2008年08月07日(木) 君の青い車で海へ行こう
2008年08月04日(月) まつ毛のあたりで立ち止まり
2008年08月03日(日) 胸ときめいていたあの頃の様に
2008年08月01日(金) 手をのばしてつかまえるよ


RSRは行けなかったけどなにかと楽しかった一ヶ月。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2008年08月30日(土) 積み上げる弱い魔法

アメとかムチとか、親心にもいろんな形があるんだよなぁ…
なんてことを考えさせられる様を、中立の目で見守っているうちに、
ポカンと予定がフリーになった土曜日。

入場無料につられ、ぶらりHTB祭に。
ナックスの森崎さんが思ったより(失礼な…)背が高かったのと、
アノ!ムンクさんが無造作にその辺に立て掛けられていたのと、
onちゃんショーでnoちゃん(黒いの)がしぼんでいたのがツボだった。
ローカル色満点なゆるさがいいね。


「フィヨルドの恋人」のムンクさん。細文字は誰かのサイン↑。onちゃんとnoちゃん。


■ cinema memo 魔法にかけられて(DVD)
理想(ファンタジー)と現実(リアル)。
揺れるは、胸毛フェチジゼル姫(実年齢33歳)のみにあらず。
迷える大人の乙女心にも魔法をかけるリアルファンタジーってところか。
ディズニー名作のセルフパロディも楽しくおもしろく見られた。
しかし、いくらリアルNYの実態と言えどアイツら呼んじゃダメー。

リアル版は絶対あの俳優だ!と思ったとおりのナサニエル。
彼のラストの行動とナンシーのラストはやや唐突に思えたのだけど、
特典映像の未公開シーンにあった伏線らしきもので一応納得。


2008年08月27日(水) 水曜どうじまでしょう

雨のウェンズディにショコラさんと午後デート。
中島公園近くのランチ処。壁にサトウアサミさんの絵が飾られていた。
来月cholonで行われる個展は見に行きたいなと思っているところ。

食後は、「green tea cafe 茶蔵」で。
お茶通ショコラさんおすすめの「ゆたかみどり(煎茶)」。
深い味わいで心が洗われるおいしさ。お、おいしすぎる〜。
ほうじチャイも衝撃的なおいしさだった。
自分でも作っていたのだけど、アレは一体なんだったんでしょ。アハ。
胡桃入りわらび餅もキャラメル餅のミルフィーユも旨!なごみ味。
日本人に生まれてヨカッター!なひととき。

熱く音ネタトークを繰り広げたのち、気づけば三越地下に並ぶ女ふたり。
引換整理券一枚いらんかねー?という友人からの電話に甘え、
販売時間に向かうと、なんとまだ買えるというではないの。堂島ロール。
せっかくなので2本買い。

久々にサンダル以外の靴を履いたら足がむくんで痛くて、家に電話。
「まるっこいヤツを連れてます」
のひとことで、最寄りの地下鉄駅まで迎えにきてくれたオット。
わたしが買ってこないなら自分で買いに行く覚悟もしていたらしい。ん?
あれ?仕事は?って、結局、忙しくて休めなかったみたいだけど。


雨の日の和モノは雰囲気も相性抜群と思う。「また来てね」から2ヶ月程で「また来たね」


2008年08月23日(土) やわらかな日

週末は、キャンプ?ニセコドライブ?バンケット?
複数提案しておきながら、唐突に石狩。だから、なら聞くなってー。

その前に、三越の催事で「東池袋 大勝軒」の特製もりそば。
麺、や、やわっ。催事ゆえ…なの?かしら?
でも思えば、小樽運河食堂で食べたこの店のもりそば(当時の日記)で、
我が家のつけ麺人生がスタートしたんだっけねーとオット。
や、「香林坊(清田)」じゃない?結婚前に。もう15年ほど行ってないけど。
え〜そうだっけ? なんて言われるとヘンに焦るじゃないの。

徳光さんでお茶して、ちょうど開催中だった石狩まるごとフェスタへ。
ウワサの「石狩徳光コーヒーラガー」もあったので一杯。
珈琲×麦酒。正直、怖々だったのだけど、コレ、意外とアリだった。
つまみは焼き鳥よりも、案外、ズッシリケーキが似合いそうな。
黒ビールよりも飲みやすくてグビグビ。ホロ苦同士、相性いいのね〜。

そして、この日の目的でもある、「清水ジンギスカン」お持ち帰りで。
袋にみっちり1s。ミニ容器入りのタレ付きで1600円。
さらにタレ追加(50円)したのだけど、2個ぐらい追加してもよかったな。
なにせ、タレ、旨ーっ!!!! このタレだけでご飯いける。
ジンギスカンは言うまでもなく味付き加減が絶妙で旨っ!!やわっ!
食後は残ったタレを番茶割。これがまた旨ー!<旨旨大盤振る舞い
リピ確定。うちから石狩は遠いけどがんばって行きたい。


もりそばー。ジンギスカーン。コーヒーラガー。どれも写真がうす暗いー。


2008年08月22日(金) 歌うたいは唄うよ

あうー。斉藤さん、Mステ初出演。ダブル和義。
ドキドキよりハラハラ。これっておかあさんの気持ち?

しかし、予想以上にコンパクトver.だったなぁ。歌うたいのバラッド。
でも、声も出てていい感じだったし。いい映りだったし(ファン目線)。
「女の方々から香水のいいニオイがしてうれしかった」
とかなんとか、“決め台詞”も聞けたし。
変わらずのフラットな佇まいに妙なうれしさ感じた複雑な乙女心。
乙女?な声はあえて聞き流しで。

そういや、ドラムが久々のもっくんだった!おかえり森のくまさん!
次のツアーはまた一緒にまわってくれるのかな?だといいな。
とにもかくにも12月が待ち遠しいーー。


「月刊 風とロック」
こんなにボリューミーなのに無料でありがとう。箭内さん。
フリーならではというか、下ネタ含むゆるトーク(対談)全開満載。
箭内さんの写真もいいし。なんかいいなー、男同士。
ああもう。「かみさん」て言われるのに弱い!
コロンボには弱くないけど。


思わず「リベラ」を検索してみたり。


2008年08月21日(木) しあわせってなんだっけ?

てことで、しあわせコンシェルジュ岩松了監督による恋の悩み相談付き
「たみおのしあわせ」プレミア特別上映。
男子率もそこそこで補助席出動の超満員。

■ cinema memo たみおのしあわせ(シアターキノ・08/30公開)
良縁が決まりホッとする父(原田芳雄)と民男(オダジョー)のまわりで
秘やかに交錯しだす人間模様。訳あり、意味深、不穏な空気。
気づいた方がしあわせなのか。気づかぬ方がしあわせなのか。
ゆるーとコミカルでいて、なかなかシニカル。笑いの影にヒヤリ感。
ラストは予想外に次ぐ予想外で、大笑いしたりおどろいたり。

たみおのしあわせって?
「真相は(ラストシーンの)藪の中」−結局誰にもわからなくていいもの−
なんて見方もけっこう好きかな〜。
】とか。思ってみたりもした。

麻生久美子の浴衣姿は反則。惚れずにおれるか。
メガネ@オダジョーの安っぽそうなパジャマ姿は、もう、なんていうか。
い、いっしょにくらしたいんですけどっ!!!!!!
…すみません。取り乱しました。
でも、そんな錯乱もまたひとつのしあわせってやつです。たぶん。


抱きつきたくなる原田芳雄、他、キャスティングが絶妙。オダジョは時効警察前にオファー
で、相手は麻生さんを考えていたと熊本課長(岩松監督)。勝手にしやがれもよい!


上映後、岩松監督による「恋の悩み相談会」。
中島さんのアワアワ進行の中、キッチリ回答をされていた岩松監督は
ニコニコくまの着ぐるみを着ている賢才な野生の熊という印象。
パンフを買った人全員にサインと握手を惜しみなくふるまってて。


わたしも思わずサインしてもらったり。


2008年08月18日(月) ヤワなハートがしびれる

今年の帰省のお供は、片岡精肉店のお肉。
店のおっちゃんに予算・人数・趣旨・好みなどを伝えておまかせ買い。
今日のイチオシはコレだよーと見せてくれたのは、どでかい牛の心臓。
注文受けてからカットするので、その間に心臓の試食をすすめてくれる。
生肉OKなわたくし。初ハツ刺しの劇的な旨さにモーびっくり!!!
レバ刺しは角が立ってて食感シャクシャク。これよこれ。
手の熱で脂がトローと溶けてくる仙台黒毛和牛も極旨で
生(牛刺し)でも、焼きでも、むさぼるむさぼる。オット家でも大好評。
店構え諸々インパクト大だけど、そんなの関係…(古)。リピ決定を誓う。
※片岡精肉店 札幌市中央区南2東2(011-231-8612)Pナシ。

結局今年は4日間帰省してて、フリータイムは日曜のみ。
で、久々のコンサドーレを応援しに行ってみたらば逆転負け。ガクリ。
深夜に目が覚めたら妙に明るくてカーテンあけたら満月。
ゆるい虫の音。もう夏も終わりかなって思った。

 
画像に触れるとモザイク解除。ラグじゃないよ↑。毛もじゃ(マイ実家わんこ)だよ。

録画済みの「ザ・ベストハウス1.2.3」で、久々の大平さん。ああステキ…!
そしてスーパーメガスターU、激しく見たい!
世界最高峰と賞賛の声に包まれた夢のプラネタリウム。
8年前の大平さんの日誌を読むと、どうにも泣けてきてしまうんだなぁ。

北海道では放送されない「わおーん!」は某所で。<いい時代だ
ドラムを叩く斉藤和義、素でうれしそうー。さすが、自称ドラマー。
なぜ」とか「超ブレイク?」とか、さらに取り上げられまくりのところ、
今度は映画の曲を担当することに。
フィッシュストーリー」。伊坂さん、またしてもステキな職権乱用です。


2008年08月12日(火) 星は廻る世界は進む



北京オリンピックの開会式で好きだったシーン。
CGだったとは
でもまあ、人をよろこばすための作戦であるうちは歓迎。

明日からの帰省には、精肉店でおいしいお肉を買って帰る予定。
一応、大平さんが出る番組とヤスコとケンジを録画予約して。
うちでは、ケイコとマナブで通じる兄妹ドラマ。
絶対挫折すると思ったのに、たまに泣きながら見てたりして。



2008年08月09日(日) 今日も地球は一度回った

だらりと見てた北京オリンピック開会式に素直に感激。
どれもこれもまるで映画のワンシーン。
さすがチャン・イーモウ。
これがスピルバーグだったら、また違うものになっていたんだろうなぁ。
最終聖火ランナーが前カゴ付き自転車でぶわーと…とか。

鳥の巣に向かって夜空をのし…のし…と歩いていく花火の足あと。
あの演出がすごく好き。
−有朋自遠方来 不亦楽乎−(朋あり遠方より来る、また楽しからずや)
いい言葉。なんだかんだあるけど、いい文化もあるんだよなぁ。
ただ、「人工消雨ロケット」はどうかと思うけど。おどろいたわもう。

ここのところのおやつ。
佐藤洋菓子店のケーキたち。お店もケーキもかわいいの。
六花亭の季節限定、大地の滴。食べると何故か「大地讃頌」を鼻歌う。
自然満喫倶楽部のパフェにも使われてるイチゴソース。イチゴ牛乳にも。


PLUTO 6」。今回のは少し面白くなってきてて、少し泣いた。


2008年08月08日(金) 本当のことは歌の中にある

「わたしもあなたの数多くの作品のひとつです」
なんというキメ台詞を。
テレビを見てて、タモリの弔辞に思わず涙していた朝。

心構えナシの斉藤和義特集にびっくり。アヤパンもファンだったのね。
民放に出演してる姿に、違う意味でドキドキしてしまうのもまた
彼の魅力のひとつということで。

それにしても怒濤の展開。
斉藤和義 15th Anniversary Special
本人、「や、あっという間ですね。」なんて言ってるけど。
むかし、zeppであったFM局のイベントで、少数の観客相手にも、
ガッツリいいライブを見せてくれた歌うたい。
いろいろなことひとつひとつ積み重なっての15年なのだろうな。

そういえばわたしも今年で15年。水晶婚式とかいうやつ。
ぼへーと暮らしててあっという間、というのがちょっとアレだけど。


濃ゆい別冊カドカワ。ギャー!!!伊坂さん、マジですかっ!?

レミオとコラボった「僕らの音楽」、横から見た立ち姿の美しさにうっとり。
斉藤さんとシカオさんは、比べようがない殿堂入りのツートップなのだけど、
この点では、シカオさんより軍配が上がってしまうんだなぁ。


2008年08月07日(木) 君の青い車で海へ行こう

なんとなく風まかせで友人と集合。
(それぞれ別の)映画を観て、chanoshitaでごはん。
このまま夜の海までドライブ!と盛り上がったところで解散。
何も考えずに勢いで海まで行けたあの頃が懐かしい今日この頃。


■ cinema memo 百万円と苦虫女(スガイ)
所在なさげに流されていくように進むホロ苦ロードムービー。
蒼井優モノに滅法弱い。彼女あってこその空気感満載。んー好きだなぁ。

現実からそっと目をそらし、人との関わりを自己完結させながら
また見知らぬ土地へとひとり流れてゆく鈴子(蒼井優)。
まるで気づかないぐらいの通り風。でも、どこかで誰かを揺らしている。

ふかふかした畳、「乙女かよ」、手紙、やわらかい中にある小さな芯、
駆け寄る森山未來、太鼓腹のピエール瀧、原田郁子、「…好きです。」。
わたしもフワリ揺らされた。

−自分探し、みたいなことですか?−
−いえ、むしろ探したくないんです。  探さなくたって嫌でもここに居ますから。−



もし1日蒼井優になれたら…、堂々と二の腕出して街歩いてみたい。細くてホワイティ。


2008年08月04日(月) まつ毛のあたりで立ち止まり

窓を開けたら、カエルのにおいがした雨の週末。
ちょっとした呼び出しで急ぎ向かった岩見沢は、
札幌よりガソリン(ハイオク)が15円ほど安かった。
入れて帰るつもりが、次で次でと見送っているうちに江別入りで断念。

おやつは「柳屋」のたいやき。
一本焼きという手法と、おっちゃんの一切無駄のない職人技に釘付け。
天然物の魚をいただく気分で、ありがたく熱々をガブリ。熱っ!!
ふっくらしっとりの自家製餡にほっこり。
濃い茶が欲しくなり、1番目に見つけたコンビニに荒々しく飛び込む。
岩見沢でも、この決断力と瞬発力が欲しかった。


週末ショット。口からあんこダバ〜。道の駅三笠の新鮮小ナス。早速漬物にして丸かじり。


2008年08月03日(日) 胸ときめいていたあの頃の様に

かつて、ウキウキ更新していたこともあった“Brendan Fraserページ”
あれからもう7〜8年…。そりゃわたしもトシとるわ。
てことで、おかえりインディ!に次ぐ、おかえり!ブレンー!

■ cinema memo ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝(試写会)
シリーズ3作目は監督とエブリン役も替わり舞台は中国。
平穏でぬるま湯な毎日も、家族の絆も全部まとめて熱くなれ。FIRE!!!!
と、ザックリ感はこってりCGで味つけのハムなし@具だくさん中華風。

ジェット・リーとミシェル・ヨーのくるくるワイヤーアクションに
一瞬、「HERO」?「グリーン・デスティニー 」?な錯覚もおきつつ。
ジョナサンの“経営する店の名前”や、噴飯ものの“サンドアート”など、
お遊び的にチラリ入る前作ネタや、続投キャラのお馴染み感にニヤリ。
一流の映像に、愛すべきB級臭も健在。むしろパワーアップ。

思えば1作目から原題は「The Mummy〜」。
死の都“ハムナプトラ”はすっぱり映画タイトルのみのものとして。
ラストのあの人のつぶやきに思わず、いいよいいよ行っちゃってー!

迫力も、出演者自ら入れる程のツッコミ所も(ブレンの体も)ヘビー級!
試写会だけども、映画館で観られてよかったな☆


本編がうっかり霞むぐらいエンドロールがかっこよす!肝心のブレンさんは…。


息子と銃自慢も。アレックスはたしかルパンと同機種を推奨。

NEWエブリン、マリア・ベロのイケイケ感に押され気味だったり
大学生になった息子アレックスが若きM・ウォールバーグ風に見えたり
その山にぜひ(今は亡き)川口浩隊長も…とか思ったり
ジェット・リーの諸々が笑えるほどインパクトあったりで、
若干薄く感じたところもあったけど、ブレン、まだまだイケル。…と思う。
(生え際も)バッチリ!
意外にも(!)鍛えてあってドッキリ!…まさかCGではあるまい?

願わくば、やっぱりレイチェル@エブリンとのコンビで見たかったけど。
結婚20年ともなると、恋人というより相棒な感じのマリア@エブリンが
夫婦の形としてはリアルなところだったり?


「くちづけはタンゴの後で」じゃなくてよ。タキシード姿もステキ。

8/4にジャパンプレミアで来日予定のブレンダン・フレイザー。
劇場公開だって8/16なのに、あまり話題になっていないような気が…。

それじゃあんまりさみしいので、ひっそりとブレン祭。
当時のままのbrendan fraser newsで懐かしんでみたり(期間限定)。
ナローンバンド対策のつもりか画像サイズも載せてて時代を感じる。
文体や顔文字もどこか若い感じ。
あの頃は今とはまた違った楽しさがあったなぁ、HPというものに。


2008年08月01日(金) 手をのばしてつかまえるよ

久々の「カリー軒」でランチ後、「Earth Friendsシンポジウム」に参加。
パネリストのひとり秦基博の、オマケで1曲ぐらい弾き語り…
はなかったけど、バイオマスなどの内容が意外と興味深く面白かった。

自分にとって本当に必要なものを選んでいくことが、
結果、環境にも(お財布にも)やさしいという千葉さんの考え、いいな。
わたしの場合、選んだモノが結果、不必要になってること多々だけど。

所用を済ませ、ゆずミントソーダ(旨!)で一息ついてから、
鹿友ショコラさんと二人で行けることになった
秦基博 in Sapporo City Jazz 2008。今週2度目のホワイトロックテント。

のけっからアコギ一本「僕らをつなぐもの」とは。反則。
曲の合間に外から聞こえる花火の音をかき消すように高まる熱気。
鳴りやまない手拍子に期待したダブルアンコールはなかったけど、
気持ちをほどいていくような、相変わらず心地よい声に酔いしれた夜。
外に出たときの夜風に夏の切なさとライブの余韻がシンクロ。にくいわ。
(追記:当日の様子がVOICE/CITY JAZZでUPされていました。)

その後、友人らが女子会している会場へ駆け込み乱入。
待っててくれてありがとう。今週2度目のツバキさん。
ベーコンのキッシュ、お持ち帰りできないものか。今度きいてみよう。


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