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2008年07月29日(火) 巡り巡るつながるループ
2008年07月27日(日) 奇跡を望むなら
2008年07月24日(木) 夏髪が頬を切る
2008年07月23日(水) 雨がやんで虹色で
2008年07月21日(月) 週末のこの街の空気は
2008年07月19日(土) この声ならば届く気がしたんだ
2008年07月16日(水) ぼくらが旅に出る理由
2008年07月13日(日) 風は星の上を吹き続ける
2008年07月12日(土) 近すぎて見えない
2008年07月11日(金) おいしいとこだけいただいて
2008年07月07日(月) ウニサミット
2008年07月05日(土) 嵐の前の静けさ
2008年07月02日(水) 折り返し2008
2008年07月01日(火) ベガスでシャンパン


夏だ夏だと食べて飲んで遊んだ一ヶ月。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2008年07月29日(火) 巡り巡るつながるループ

ふだん歩くペースは速いほうと思うけど、少し街外れを歩くときは
心持ちのんびり歩きになるような気がする。
だけど、○条市場の通りを歩くときは、また心持ち早足になる。
避けて通ればいいのだけど、陽射しが強い日は少しでも日陰が恋しくて。

そんな市場界隈を通り過ぎ、南一条通り沿いの「sabu*kitchen」で
のんびり珈琲タイム。居心地よくてついつい長居。
スプーンの上でふるふるふるえるグレープフルーツ白ワインゼリーの、
大人のウブ恋的な味にキュンとした夏の午後。

けんちくとカフェのKannaさんしかり、建築会社経営のカフェという形式は、
別間口にして最大の名刺代わりとなるうまいコラボだなと思う。


中央区南2東5-7-2(011-299-1062)open11半〜19(土18まで)水日休


おりんご風イラストカードのアキオさん(オフィスおりんご)、
センスあるフォトカードのめぐちゃん、そしてわたしkuroの手漉きカードで
3人チーム「mimico(みみこ)」としてこちらのイベントに参加してます。
実は手漉きカードの審査が通らず返却もあり?と不安だったのだけど、
今日になっても戻ってこないということで、ようやくおしらせもできてホッと。
お近くを通りかかったときにでも〜。


丸めてあるのはチリ紙…ではなくパルプ。
リネン糸を使ったものと、草木染めで模様づけしたものの2種類です。



2008年07月27日(日) 奇跡を望むなら

鹿友ショコラさんと、JUJU ワンマンライブ in Sapporo City Jazz 2008
日が暮れると、テント内に光のグラフィックがめまぐるしく映し出され
まるで万華鏡の中にいるかのようなホワイトロックテントの中で、
まったりお酒を飲みながらの初生JUJU。

どんなに好きなアーティストのライブを見ていても、
ノってる自分をどこかで冷静に客観視してる自分もいたりする。
ただ、その冷静野郎がふと消え去る瞬間やそんなライブもある。

で、消えてた。「My Life」のとき。かっこよすぎ。
かわいらしいMCや雰囲気とのギャップがまたよくて。
ナツノハナ」はCDで聞いてたときはふつうだったのに、
圧倒的な歌声に引き込まれて、歌詞・心情関係なく泣きそうに。
JUJUの生歌に興奮冷めやらぬ夏の一夜。


ライブ後、ツバキさんに場所を移してキッシュにスパークリングワインで反芻会。

ホワイトロックテントでのライブ、4人ぐらいでテーブル陣取って、
ボトルワイン頼んで、ライブ前から酔いしれるのもまた楽しそうと思った。


2008年07月24日(木) 夏髪が頬を切る

ホロホロ鶏と白ワインでランチ後、場所を移してアイスミントモカ。
そんなミントモカの夏味につられ、ヘアカットも思いがけず夏髪に。
ドライヤー時間短縮できそうでうれしい。

帰りに丸井さん地下で、タイムセールにつられてなるとの半身揚げ。
思えば昼も鶏なのに。鳥頭か。
帰り際、お菓子売り場でやけに試食してる美女ひとり。
シカオ友のショコラさんだった。偶然!ていうか、かりんとう、食べすぎ!
でも、季節限定の柚子かりんとう、おいしかった。<結局食べてる

デパ地下のベンチに腰掛け、早送りでシカオ&RSRどーする?トーク。
ショコラさんも悩みどころらしい今年のRSR

くるりで白昼夢、the pillowsで泣いて、丑三つ時のサカナクションでトリップ。
スカパラ欣さんも飛び入りで安藤裕子、ぼくらが旅に出る理由。
飛び入りと言えば、ミスチルのストレンジカメレオンにさわおさん、
さわおさんのつよがりに桜井さんが…うわぁ!?あ、ありえそう!!!!
という妄想だけでうちは終わりそうな。

でも、週末ちょこっとライブ鑑賞予定。
一緒に行くショコラさんと打ち合わせメールと思ったらバッタリ遭遇するし。
なんだか今日はいろいろと引力が働いた1日だったなぁ。


2008年07月23日(水) 雨がやんで虹色で

所用で札幌入りしていた義父母と日ハム。
シルバーデー(60歳以上半額)とのことで、保険証を持ってた義母はクリア。
運悪く証明になるものをなにも持っていなかった義父(74)を
窓口のお姉さんに差し出し「見た目じゃダメですか!?」。
…ダメですか。
試合は、お義母さんがドームつくなりご購入決めたパペットB.Bも思わず
口パクパクするほど緊迫したまま3-2で勝利。おもしろかったー。

きょうは不安定な天気の合間をぬって、幌見峠のラベンダー。
富良野には到底及ばないにしても、のんびり静かで気持ちよく深呼吸。
軽く時をかけてから、BARNESでソフトクリーム。
スイーツハンター(オット)の両親ももちろんスイーツハンターなのであった。


あれも人形さんでしょ。と。そんなヒチョリに騙されて。夕暮れ時もよさそうな幌見峠。

※雨の日に家でまったりしながら聞きたくなるプレイリスト
あじさい通り(スピッツ)、坂道ばらの花(くるり)、いっそ雨曲多しの「ファンデリア」。
あとはもち、レイニーブルー。当時、辛い恋中の先輩がもっそい聞いてたっけ。



2008年07月21日(月) 週末のこの街の空気は

日曜はトークル目当てのファクトリー前に、「つけめん Shin」で昼ごはん。
スープひとくち、おおっ六厘っぽい。
浅草開化楼のより暴れん坊な太麺には少々やさしいテクスチャーだけど。
期待期待。スープわり後のスープが旨ーでごはん入れたかった。

食後は、時間まで「けんちくとカフェ Kanna」でまったり。
よく利用しているスーパーへの道すがらにお気に入りの家がある。
大きな木が作る陰にひっそりと守られているかのような木造の古家屋。
Kannaの佇まいがその家に似ていて一目惚れ。
ケーキも気に入ったらしいオットも「パコ(※1)、連れてこなくちゃ」とニマリ。
※1 パコ=函館の友人。パコ嬢を連れてきたくなるのがオットのお気に入り基準みたい。


Kanna〜北区北12西1-20-1(011-802-9901)open金−月/11〜16(P3台)

ビークルのトークイベントTALK CRUSADERSはたっぷり1時間ほど。
お面ヒダカさんの生ハスキーボイスに後方でそっとキューン。
ミニライブはTIME FLIES, EVERYTHING GOESWinter Long
Hit in The USAの3曲。アコースティックver.。
ステキなんだけど、more beat please!!って悶々してしまう。
popdodの曲を作るにあたり影響を受けたアーティストで紹介された
DevoSnuffが気になった。snuffのカバー曲、最高。早口めろめろで

帰りに「たいやき工房」で前回買いそびれたチーズたいやき。う、旨っっ!
チーズ、ビックリ。絶対チーズ。絶対アツアツパリパリ焼きたてのうちに。

海の日はサンダルつっかけ買い物ついでにクールポコ。
生「なぁにぃー!!?」に大喜びのわたしとぶらさん。ほぺちゃんキョトン。
そんなダイナマイトマンデー。


クールポコの前に蝶野ネタの糸賀清和。オットが妙にウケてた。


2008年07月19日(土) この声ならば届く気がしたんだ

オット出張につき、ジャンクな食生活を愉しんでいたところ、
オット実家より朝もぎトマトが届く。
今年第1号のトマトを食べさせたいと宅配便で送ってきてくれる、
その気持ちに胸の奥がキュっとなる。
想いもつまった真っ赤なトマト。畑の味がしておいしい。

ちょうどフォーで一人飯予定だったので、トマトフォーに。
鶏ガラスープに粗挽き胡椒、バジル、レモン汁たっぷりでスッキリ味。
副菜はトマトのマリネ。デザートもトマト。
トマト生活でリコピン大量摂取中。


マリネは1日置いた方がおいしくなるのにわしわし完食。味のバランスが絶妙ロール。

出張のおみやは、辻口氏の和もの屋「和楽紅屋」の七尾鳥居醤油ロール
ハーフサイズ並の小ささにまず笑う。でも、旨っ。くやしいけどうまっ!
一瞬、カラメル?いややっぱり醤油。主張せずに絶妙な相乗効果。
懐かしさ感じる味でありつつ、上品で洗練された味というか。やるわね。


2008年07月16日(水) ぼくらが旅に出る理由

旅行に行ってた妹から、お土産が届く。
正直微妙らしいハイビスカスティとか、何に使うのかわからないものとか、
ラクダの容器に入った砂漠の砂とか。
砂漠の砂。こんなにパウダリーだったとは!おしろいみたい。感動〜!

エジプト。昔から行ってみたいところのひとつ。
でも、妹、50℃の灼熱地獄でさすがに思考停止したらしい。むー。


直視できないボールペン…。

アキオさんとアキオさんのリアルフレンドめぐちゃんとお茶。
めぐちゃんとは初対面なのだけど、そんな感じがしなかった。ふしぎ。
一ヶ月ほどカナダに行ってたアキオさんに土産話などを聞いたりして。
海外旅行に行きたいなぁ。燃油サーチャージめー。

本日のタイトル「ぼくらが旅に出る理由」、安藤裕子ver.で。
意外にもスコーンと前向き感あって、本家とはまた違った魅力が。

※溶けそうな夏のプレイリスト。女性ボーカルのカバーシリーズ
バンザイSoma)、イージュー★ライダーSotte Bosse)。
チェリーつじあやの)、サマーヌード土岐麻子)、ナイトクルージングクラムボン)。



2008年07月13日(日) 風は星の上を吹き続ける

昼時めがけ、円山界隈で開催してた「夏まつりだ 裏参道」で昼ビール。
つまみは、屋台で出ていたビストロカワサキのラム焼きと特大豚串。
外ビールうまし!ミディアムレアなラムうまし!でご機嫌な昼下がり。

帰りについつい「麺eiji」でつけ麺。息苦しいほどの満腹状態で帰宅。
なのに、皮パリパリのうちにひとくち…と、たいやき。
たいやき工房」のたいやき君。
パリパリもっちり!な外側もいいけど、中味もいいっ。あんこ、うまし!


炭焼きの煙もうもう浴びながらビール。7月限定のたいやき君、抹茶大納言も好み!

夜はただいま山場の篤姫。 上様…。なぜ、そのようなところに…。(涙
将軍というのは、なんと悲しき籠の鳥なのか。切ない。
堺雅人の家定と逢えなくなるのかと思うと、それもまた切ない。
家定のノンセクシャルな感じがかえって色っぽくてよかっただけに。

そういや裏参道の夏まつり。
マイ箸持参を推奨されていたので、家の箸を適当に包んで持参。
割り箸=悪者とは一概に言えないらしいことや、気恥ずかしさなどから
マイ箸文化にどうもいまひとつ乗れないでいたのだけど。
夏の野外は思わぬ食に出会うこともあると思うので、
邪魔にならない箸ぐらい持ち歩いてもいいなと、はじめて思ったりした。
そんなエコ意識。というより食いしん坊のエゴイズム。


2008年07月12日(土) 近すぎて見えない

“近すぎると見えなくて、離れるとよく見えるもの”
それは老眼と近距離恋愛。
どちらも、気づいてしまった瞬間、クラリよろめいてしまう。

■ cinema memo 近距離恋愛(スガイ<劇場招待券が当たったの)
10年来の親友である男女の距離が揺らぐとき−。
めずらしくうまい邦題と思ったこの映画。
原題はMade of Honor。<Maid of Honor(花嫁付添人)もじりね。
親友として最高の名誉moh(本来は女性)を任されることになった
男の戸惑いが、ときに滑稽にときに切なく。
そのNYの色男トム(Patrick Dempsey)。
最初、「ああ、これがHugh Jackmanだったら…」な目で見ていたのだけど
眠れる恋心に目覚めたあたりからチャーミングに見えてきて。
恋に右往左往する姿は、女より男の人の方がかわいい。
王道的なラブコメは夏の清涼剤っすな。

グッジョブ賞は、絶妙な揺さぶりかけるハンナのかーちゃんと、
絶妙なタイミングで入るStop Crying Your Heart Out。Oasis、よい。


チケ半券で色々特典があるみたい。>札幌100マイル。 

カナリヤでアクセパーツを物色して、ろまん亭でケーキ買って帰宅。
先月入手した一点物のフランス製アンティークアイテムを一粒ネックレスに。
実はボタン。というのが自己満足で気に入っている。
でも、オットはつけていることにも気づいていないだろう。
近くにいても、見ようと思わなければなにも見えないものだったりもする〜。


2008年07月11日(金) おいしいとこだけいただいて

オットの友人・桔梗屋氏と日ハム観戦。
…の前にラーメン佳で落ち合い、まずは腹ごしらえ。
でもここのところ、佳の濃厚スープが体にこたえる。切ないお年頃。
そんなとき、メニューがせめて2種類あったらなぁと思う。つけ麺プリーズ。

野球はダルの尻に見とれているうちに、サクサク進み3-2で勝利。
試合終了後、選手たちから観客席に投げ込まれるサインボールを狙い
グローブ手にした小学生男児たちと、毎度グローブ持参の桔梗屋氏、
最前から落ちんばかりに身を乗り出し猛烈アピール。

そこへゆるく弧を描き放り込まれるボール。
オレが!オレが!と手を伸ばす小学生男児と、いい大人=桔梗屋氏。
そしてキャッチ!
…オットが。アンタは鳶か。


みんなの後方に落ちたところを拾ったそう…。よく知らない選手のボールでした。


2008年07月07日(月) ウニサミット

今年は本物サミットを避け北上、増毛(ましけ)の「すが宗」。
こちらのウニ丼は一人前一折りの別盛りタイプ。ウニ、う、旨っ…バタリ。
飽きることなく一人一折り完食のわたしとウニ姫(仮名)。寿司飯も旨っ!
さらに、海鮮ちらしを速攻完食のオットとともに、お好みで握りをいくつか。
やわやわジューシィーなタコ(煮ダコ)も、肉厚ふっかふかな穴子も旨〜!
シアワセな食後感。満腹満足。


dancyu 2008年7月号表紙はすが宗さんのウニなのです。

その後、国稀さんでキューっと試飲。<増毛での恒例行事
ヒエヒエの北海にごり酒が好み。スルスル飲める。やっぱり辛口が好きだ。
港町市場に行くと、国稀で会った人たちにまた遭遇したり。基本ルート?

食後のひと休み処にとチェックしてた「cafe海猿舎」はclose中だったので、
増毛唯一のパン屋さん「スカンピン」へ。
ここの面白すぎる店主に、町外不出のディープスポットとして教えてもらった
冷菓店がうっかり2008年一番の思い出に。おじちゃんの哀愁オーラに完敗。
懐かしい味のソフトをいただきながら昭和の夏休みを思い出したりして。
(この冷菓店はスカンピンさんから直接エピソードなども聞いてからの方が
より味わえる(何を!)と思ったのであえて店名・詳細は控えてみました。)



行きに厚田の妹尾豆腐店(予約可/要クーラーボックス)で豆腐や厚揚げなど。全部旨っ!
豆腐屋さん「おさんぽ日和 さっぽろ近郊のほほん旅」でも紹介されてました。



2008年07月05日(土) 嵐の前の静けさ

プレサミット渋滞を恐れていたけど、街は思いのほかスイスイだった。
その数時間後、デモがあったとは。早く帰ってきてよかったと胸なで下ろし。

お昼ご飯は丸井さんのおめざフェアで、鳥つね自然洞の特上親子丼。
一口目でうはっ!タマゴ濃厚〜絶妙〜 だったのだけど、
一杯分にちょっと足せばバンケットのセレクトランチが食べられるね…
という心の声がオットと一致した昼下がり。

その後、オットのセール除外品ショッピングにつきあっただけで
終わったもやもやを本屋で発散。やっとこpapyrus!
斉藤和義にキャッチコピーをつけようというコーナーでは
伊坂幸太郎氏、トップバッターでコメント寄せていたり。
サカナクションの山口さん、「かなり崇めております」と告白してたり。
そんな男も惚れる斉藤さん、お次は別冊カドカワで特集されるらしい。
一体、何が起きてるというの? や、よろこばしいことなんだけど。


おめざではケーキも。「おさんぽ日和 さっぽろ近郊 のほほん旅」はドライブの友だー。


■ cinema memo インディ・ジョーンズ/クリスタルスカルの王国(シネマ11)
“ちょっとアメリカン・グラフティな感じとか、入れてみていーい?(ル)”
“おっ!いいねぇ!じゃオレもオレもー!(スピ)”
な、2監督のノリやセルフパロディっぽさも感じつつ。おかえり!インディ。
「レイダース 失われたアーク」の同窓会的映画という感じなのね。
楽しみにしてた分、オットはオチに脱力していたみたいだけど、
ムー”的なものが好きなわたしは、とりあえずニヤニヤ。
色々無茶だろうと、あのテーマソングが聞こえてくるだけでニヤニヤ。
ある意味、最も強力なフォース。それはJohn Williams!


2008年07月02日(水) 折り返し2008

『現在までにご回答をいただいておりません。』
という、ねんきん特別便のお願い便がきてしまった。
ダイエット、運動、ペディキュア塗り直し、そしてねんきん特別便…
今日こそ!と思うほどにやり損ねるもの。でも、ほんとやらなきゃ便。


■ cinema memo 旅するジーンズと16歳の夏(BS)
女子4人それぞれの夏物語に思春期の忘れ物をつつかれた気分で、
遠い目しながら時々涙。とくにティビー、好きだなぁ。
歩くルートが違っても気持ちが寄り添えあえる関係ってステキ。理想。
と思ったら、3年後の設定であの4人が帰ってくるらしい。
The Sisterhood of the Traveling Pants 2
求む!日本公開。(↑予告編で1の内容バレお楽しみ減。)

■ oto memo ELLEGARDEN BEST 1999-2008
細美さんのコメントなどからして“大人の事情”盤めいてはいるけど、
当時、配信限定だった2007US Verの曲たちも入ってるし、
(一番アレンジきいているのは「Middle Of Nowhere」。けど、初期の音も好きサ。)
初エルレな人にはいいとこ取りの選曲かもなぁ。
てことで、プレイリストで自作。そんなわたしを許して細美さん。


カレンダー有効活用。ウィルキンソンも折り返し。昨年の梅酒。いい色になってきた。


2008年07月01日(火) ベガスでシャンパン

シネマフロンティアで行われた試写会にもぐりこんできました。
上映前に、キャメロン・ディアスのイメージでセレクトされたという
ウェルカムシャンパンが振る舞われたのだけど、これが好みだった〜。
Marquis de Sade Brut Reserve
知識ゼロなので、ほう〜としか言えない肩書き。そしてお名前。
でも、たしかにキャメロンっぽい感じがするシャンパンだったなぁ。
キラキラした精彩感とドライな色っぽさというか。<似非ミスター味っ子か
間違っても、ジェフリー・ラッシュな感じではなく。<それイヤだし


■ cinema memo ベガスの恋に勝つルール(試写会)
大金?キャリア?それとも?ベガスで投げられた賽が転がった先は−
劇中、キャメロンが見せるシャンパンサーベラージュみたいに
ダバババーと威勢がよくて、シュワワ〜な(!?)夏向きラブコメっすねー。
キャメロンの飛ばしっぷりと、アシュたんの悪ガキっぷりが痛快。
バカ騒ぎのハイテンションからロマンチックな熱視線まで、
ふたりの二枚目・三枚目な持ち味が余すとこなく使われている感じかな。
公式ではなぜか猪木顔だけど。元気ですかー!?とくにアシュたん。

Hot ChocolateJetVanessa Williamsなど、耳馴染みのある曲が幾つか。
queenの例の曲には噴いた。気になり曲:I'm Not OverCarolina Liar
エンドロール後にえっ?それで?なワンカット。
わたしならあの彼に「ベガスまで!」のヒッチハイクボードを持たせたいかも。



ベガスを意識して、この日、バブル時の金ミラーボールピアスにしてみた。
帰宅後、BSの「リトル・ダンサー」。久々に見たけどやっぱいいね〜。



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