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2008年04月29日(火)そんな気がした曇りの日
2008年04月28日(月)一生に一度のワープ
2008年04月26日(土)恋は待ちきれず咲き急ぐ桜
2008年04月23日(水)今夜はHearty Party
2008年04月21日(月)イカんともしがたいこの気持ち
2008年04月20日(日)晴天貧乏性
2008年04月18日(金)初夏の陽気に誘われて
2008年04月15日(火)絶対的な存在
2008年04月13日(日)佐藤雅彦まつり
2008年04月10日(木)新ドラマの番宣に春おもふ
2008年04月09日(水)快晴。デート日和なの。
2008年04月06日(日)花は今日も芽吹くだろう
2008年04月05日(土)旅する映画館
2008年04月03日(木) 「今日も大好きでした」
2008年04月02日(水)小林賢太郎の穴


ハマったり、食べたりで体重が過去最大値に!ヒー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2008年04月29日(火) そんな気がした曇りの日



お久しぶりのミルトコッペ
あいにくの天気だけど、あたりには薪釜のほっこりした香りがほわー。
予約しておいたあんパン、ミルトコッペパン、山切り2種、角食などを購入。
焼き上がったばかりの角食(紙袋入り)を抱きかかえていたら、
じんわりしっとり温熱効果で癒やされるのなんのって。猛烈な睡魔に白目。

出かける前にもう少し余裕があれば、水筒に珈琲とか入れてきたのにな。
なぜにいつもバタバタになってしまうのだろう。時間の使い方、下手すぎ。

由仁までの道は、GWとは思えないほど空き空きで快適だったけど、
おかげで、11時開店の東京ホルモンに11時着。いやだ。
ふたりで食べて、お持ち帰りホルモン5人前買って3000円ちょい。安っ。
夜は、昨年あみ出したザク切りキャベツ入りこてっちゃん風ホルモンで。
ごはんが、ごはんが進みすぎるよーすすむくんー。


2008年04月28日(月) 一生に一度のワープ



関西から新婚ほやほやの友人が新郎ひきつれて来札すると聞きつけ、
函館からパコ嬢も来札の週末。
かくして、(中年)女子勢揃い歓迎祝賀会。

ouchiのスープカレーからはじまった会は、狸小路〜大通公園を駆け抜け、
丸井裏のカフェあたりから徐々に加速度つけて、TSUBAKI HALLで炸裂。
その中で、ひとりいじり倒されても最後までついてこられた若き新郎は、
ある意味、これからの人生どんな山場も乗り越えていける気がした。
山も谷も一緒に。いつまでもお幸せにね。

ふたりがしていた結婚指輪がすごくステキだったのと、
デザートのメッセージプレートで新婦の名前がちがったのを
新郎がさりげなくチョチョイと直していた姿が印象的だったなぁ。
(我が家のオットならケーキに気をとられ気づきもしないと思う。汗)

というか、ワタクシの滑舌の悪さゆえ、名前を正確に伝えきれずゴメン!
とくに電話だと自分の名前も一発で聞き取ってもらえないこと多しで。
なんか年々滑舌が悪くなってきているような気が。
それは老化なのか、はたまた退化なのか。


2008年04月26日(土) 恋は待ちきれず咲き急ぐ桜



桜の花吹雪を浴びながら、平岸西友の駐車場。ときたら、麺eiji。
端の席に、日本一ラーメンを食べた男・大崎裕史さんを発見するオット。
相変わらず目ざとい。わたしが発見できるのは玄武さんぐらいよ。
でも、誰が来ようと、どこに取材されようと、
変わることなくここのラーメンが好き。好きなんだー。<まとめ髪の奥さんも
店主がまた体壊したりしませんようにと、柱のカゲからエール。

帰りに西友の無印でウェルダーレインコート購入。
行くかどうかまだわからないRSRに雨が降ることを想定。どんだけ想定。

食後のデザートは、オット、待ちに待った「自然満喫倶楽部」の苺パフェー
と行きたかったのに、道が!あちこち混み混み。桜?桜渋滞?あ。GW…?
くじけて「八紘学園」でソフトクリーム。
ワッフルコーンにココア味ができてた。今度はココアにしよう。

ここのところ、北海道出身の福原美穂が猛烈に取り上げられている中、
もうひとり、北海道出身(稚内)の阿部芙蓉美をひそかにヘビロテ中。
声が好き。中谷美紀と荒川良々のCMもよかったしなぁ。


2008年04月23日(水) 今夜はHearty Party



さっぽろ東急百貨店開店35周年を記念して、(35年も経ってたのね)
10Fフロアが「Dining dining + Beauty & Relaxation」としてリニューアル。
同フロアに食モノと美モノが混合ってめずらしいけど、アリかもしれない。
白を基調とした明るくてキレイなフロア。

わたしの中で東急10F(というか屋上)と言えばトロピカルドーム。
ハーブショップにハーブの苗やエッセンシャルオイルをよく見に行ってた。
で、今回、北海道発上陸の「THANN」、カウンターカフェ併設の「生活の木」
なども登場。なるほど。わざわざ10階まで行こうという気にもなる。
オンナはいい匂いに誘われる生き物なのです。もちろん食でも。フフ。

てことで、記念すべきオープニングレセプションパーティになんと潜入。
各レストランで用意されたさまざまなメニューの試食を満喫してきました。

パーティーは、タパス風に各店を自由に食べ歩くというスタイル。
各店前には、ドリンク(ノンアルコール)をすすめながら入店を勧誘してくる
どこから調達?な長身のイケメン。どんな戦略ですか。
一斉にフラッシュを浴びながらマグロ入刀で幕開けした「魚一心」は
激混みだったので、まずは軽くイタリアンから。

「イタリア料理 ルース・ロウ」
パスタ・ペンネ・ピザ、ミニサイズでいただく。にんにくの塩梅が好み。
窓側の席からは札駅方面が見える、カジュアルでいて雰囲気ある店内。
無性にワインが飲みたかった。今度はゆっくり行ってみたいな。

「天ぷら 銀座天一」
シシトウが破裂して揚げ職人が跳躍する姿も見られる奥のカウンター席で
海老・イカ・シシトウの天ぷらをいただく。イカのレア具合がグー。
天ぷらは揚げたてに限りますなあ。辛口冷酒が欲しくなったよ。

「魚一心」
ジャッキーチェンが上から落ちてきそうな2階造りの粋な店内で
軽く13品ほどの本気(マジ)メニュー。…のうち、マグロ刺身・マグロ握り、
銀だら西京焼き・真イカ焼きでギブ。試食の域、超えてますから、社長。
焼き物中の炉端が見えるカウンター席は、目が卑しくなってイカンわ〜。

「そば処 東家寿楽」
とろろそばが品切れで、おろし天そばハーフサイズ。満腹。くるしい。

「甘味処・釜めし 銀座 立田野」
釜めしを断り、ミニあんみつのみいただく。別腹も10分目。ギブ。

ここまで約2時間。
「旬彩食健 ひな野」「韓国家庭料理 チェゴヤ」「とんかつ まい泉」は
残念ながら、もう時間も胃袋の余裕も残っていなかった。



しかし。パーティと名がついてるのだから、もう少し考えるべきだったー
業界っぽい方々が華オーラを漂わせている中、普通の恰好でうろつく中年主婦。
あああ。場違いでスミマセン。と恐縮しているところに、
このパーティーに誘ってくれたKONさん、ステキに登場。
知った顔にホッとしつつ、久々の再会にはしゃいでいると、
KONさん率いる(!?)美女ブロガーさんたちを次々と紹介され緊張硬直。

寿司屋のおかみさん」とは、あんみつをご一緒させていただきました。
パーティには、有森裕子さんのトークセッションもあったのだけど、
思ったより小柄な有森さんを拝見したことより、ある意味ビックイベント。

おいしくて刺激的なパーティでした。
誘ってくれたKONさん、本当にありがとう!


FM AIR-G'の千葉さん。声だけでもすぐわかる。帰りの車中よりテレビ塔を眺める。


2008年04月21日(月) イカんともしがたいこの気持ち

KENTARO KOBAYASHI LIVE『POTSUNEN』&
KENTARO KOBAYASHI LIVE POTSUNEN 2006『○ 〜maru〜』


2005年、2006年2008年と3回行われているPotsunenライブで
見逃している2005年分をDVDにてようやく観賞。

2年前、「○〜maru〜」のラストが鳥肌喝采ものだったけど、
2005年のラストもまた圧巻。ニクイほどに鳥肌ゾクリ。
ああもう惚れ直さずにおれない。小林賢太郎、なんてニクイ男。
正直、途中でまったりすることもあるのだけど、
最後にはスタンディングオベーションしたくなるPotsunenの世界。

その世界を表現する手法や法則のようなものなど、
やはり、小林賢太郎と佐藤雅彦になにかしらの共通項を感じた。
(ちなみ賢太郎さんは「ピタゴラスイッチ」の「なにしてるの?おじさん()」)

もしかしたら、ふたりは同じ種を持っているのかもしれないなぁ。
咲く花の色や形は違っても、わたしはその種が大好きなんだ。

そんなお二人、2002年の「QuicKJapan」で対談していたらしい。
わざわざバックナンバーまではと思いつつ、2002年の単行本をつい。
肝心の佐藤雅彦との対談は掲載されていないのに…つい。


惚れるタイプにはなにかしらの共通点が?(7年前のkuroの告白回覧板
諸々興味深い一冊。プレイヤーとしての目覚めは手品とか。なるほど、マジシャン小林



2008年04月20日(日) 晴天貧乏性

土曜は「まるは」でラーメンだったから、日曜は家でつつましく…
のはずが、初夏の陽気にそそのかされ急遽外出気分のオット。
正直、体がダルオモだったけど、車だし…と出発。

石狩の朝市?と思っていたのに、向かう先は白石区米里。
3月にオープンしたばかりの「増毛港町市場」。
店内に入った瞬間、虜。見るからにみな新鮮。オット、試食しすぎ!
ごはんが食べたくなり、甘エビのにぎり寿司(一貫68円ぐらい)なども購入。
早速、車中でいただき、ぷりぷり感に雄叫び。旨ーっ!
ちょうど「エビ祭」が開催されていて、とにかくエビが新鮮で安かった。
次回のエビ祭は04/25。今後の海鮮ライフが潤いそうな市場である。

にぎり寿司を食べておきながら、「豚ソバFuji屋」でラーメン。
食後の一杯をいただきに久々の「徳光珈琲」へ。
以前、珈琲教室でいただいたパンナコッタとエスプレッソムースもオーダー。
せっかくなので写メでもと思いきや、オット、イッキ食い。
満足して、めずらしくケーキ屋も寄らずの週末。
でも、確実に体オモオモ。いかんー。


半透明でぷりっぷりの甘エビ。試食で即決したたこのやわらか煮。ビールも忘れずに。


2008年04月18日(金) 初夏の陽気に誘われて

外に出た瞬間ビックリ。なに?このあたたかさ。
というより、暑い。毛玉付きのストール、手に持ってふうふう歩く。

そんな、初夏ですか?な陽気に誘われ、バンケットランチ。
そば粉のクレープ、やっぱり旨!いちごとレモンクリームのパフェ、絶品。
ここでいただいたパフェの中で一番好みかも。

満足の足取りで、vaasaをのぞき、D&DEPARTMENTでカリモクの夢を見て、
pippinのジンジャーチャイで、日が暮れるまでジン・ジャー・トーク。<!!!?
pippin内のつばめギャラリーに「po-to-bo」さんの小物が展示されていた。
江別のやきもの市ではじめて出会った頃と同じ商品(カードさし)もあって、
かわらぬテイストになんだかほっと。林檎がかわいかったな。

帰り際、試着寸前気味にうろつき、丸井さんでおやつ。
べんべやのブワール。持ち帰りに緊張したー。<ふた、開きっぱ
上からコーヒーゼリー、マスカルポーネ、ムース、して、タピオカ?
誰が考えたんだか、容器といい、ストローといい、にくいわ〜。


バランス絶妙いちごパフェ。Olive Marketでもお持ち帰り。ミラノ、リピート中。

歓迎会から帰宅したパフェ好きのオットに、イチゴパフェのことを伝えると、
さみしそうな目をしていた。そして、調べていた。自然満喫倶楽部
今年の営業は04/26からで落ち込んでた。週末行く気だったのか。


2008年04月15日(火) 絶対的な存在

もこかーと思いつつ「絶対彼氏」。
“ロボもこ”なら大丈夫そうカモ。感情表現少なげだから。あ。刺さないで。
つか、ナニ目当て?わたし。ささきくらのすけ?
ささきくらのすけ→浴衣姿で一緒におまつり。
で、「ハイ、これ。」ってニヤリとしながらべっこう飴わたされたい。


■BOOK MEMO 私の男 桜庭一樹 (※〜※ネタバレ反転)
タブーとかモラルとかあらゆる一線を超えたところにある、
甘美な幻想を見た−という感じで、読了後、しばし放心。
どうしよう。これ、好きだ。
ダメな人は吐き気ものという噂も耳にしたが、
わたしは嫌悪どころか、薄氷上のファンタジーに思えてしまった。<変態?
湿度、ニオイ、時間などの取り扱い方が絶妙だからかな。

冷えた空気感と生温かい湿度感は、
※深い海の底のようでもあり、甘い胎内のようにも思えた。
なによりも求めるものがある世界に浸り溶け合う生き物。
いっそこのままふたり一緒に朽ち果てることができたなら…と
願うような余韻の中、再び第一章をしずかに読み返した。

といいつつ、実は邪に、白馬の王子伝説も感じつつ読んでいたり。
嵐の中、自分だけを見つけに来てくれる運命の絆で結ばれた王子様。
読み始めは、淳悟=チバユウスケのイメージがついてまわりドキドキ。※
遡っていくほどに誰も当てはまらなくなっていったけど。
ほんとわたし、モラル的に大丈夫ですかね?


2008年04月13日(日) 佐藤雅彦まつり



小林賢太郎の舞台「Potsunen」を観たあとのこと。
「マルコヴィッチの穴」のような穴が小林賢太郎にもあったら、
そろりとお邪魔して、観点や感性を体感してみたいと思った。

キノの本」は、“佐藤雅彦の穴”の入り口のような本だなと思った。
しかも、入り口はドアオープン状態で、どうぞどうぞ!と招き入れてくれる。
その穴の中から見た世界が映画「Kino」であり、小説「砂浜」という感じがした。
溢れ出る知性と感性がもっとも適した媒体で表現された美しい世界。

ここに地球儀があったとしますね。くるくるっと回して目をつぶったまま指先でバッと止めたら、どこかわからないけれど、ちっちゃな国に指が止まった。そうなんだ、ここにも幸せはあるんだ。任意に止めた名も知らぬこんなところにも必ず幸せはあるんだ。言ってみれば、僕がやりたかったのは、そういうことだったんです。 「キノの本」より


たくさんハッとした部分はあったけど、この一文にとても惹かれた。
そして、再発見しながら再見した「Kino」もますます好きになった。



ちなみに、『「キノの本」ビデオ付きテキストブック(USED)』は某オクで。
ありがたいことに定価の半値以下で入手できてしまった。
本当は、「旅する映画館」から帰宅後、迷わずDVD購入を心に誓うも、
廃盤ゆえのプレミアム価格に手がでず…。でも、かえってよかった。
本当に出会えてよかった〜。キノの本。


2008年04月10日(木) 新ドラマの番宣に春おもふ

「ラスト・フレンズ」の出だしが「NANA」っぽいなと思ったら
脚本は「映画版NANA」の人なのね。
完結はいつ?の漫画NANAはすっかり挫折しているけど。
宗佑さんのDVっぷりと、水川あさみ(好き)目当てで一応継続。

週刊真木よう子」は深夜帯ならでは(のお楽しみ)。真木さーん。○○ーい。
同じく深夜帯の「2クール」。焚き火、いいなぁ。ツブ焼いたりしたい。
エンディングの赤いポンポン、ステキすぎ。
公式サイトのMOVIEで見たのだけど。この番組、北海道で放送あった??


CREA May2008〜秘密の沖縄〜で、また行きたくなった沖縄。
若手作家の作品と土産モノのところで、
「日月」のよなはらみよさんの作品も紹介されていた。
(やちむん作品ではご主人も。ものづくりでむすばれたステキなご夫婦。)
その中に、迷って迷って買わずじまいのものもあり、あ"ーーと。

石垣島ラー油メニューは地味に続行中。
今日は、挽肉たっぷり麻婆豆腐と、まっくろスープに使ってみた。
スープレシピは、野菜中心で奥様ここでもう一品的なところがお気に入りの
vege dining 野菜のごはんさんのこちらで。
むちゃくちゃ簡単なのに好評でリピート決定。ラク・旨・うれし。
(備忘録:太らない食べ方。by.茨木くみ子)


2008年04月09日(水) 快晴。デート日和なの。



アキオさんとCucina Italiana MATU:ROでランチ。
オープンしたてで少々バタついていたけど、しっかり味のパスタは旨。
その後、撮影散歩として、ふたりで写真を撮りながら狸小路をゆるゆると。
摩訶不思議に味わいのある1丁目と7丁目界隈が好きだなぁ。
終点、10丁目のnano cafeでひとやすみ。

店内に並んでいたフリーペーパーに気づいたアキオさんが、
アノ、これも置いてもらえませんか?と「おりんごりんご」を出したところ、
小さい悲鳴をあげ、あきらかに動揺を隠せない様子のnanoさん。
聞くと、他店で見かけてぜひ自分のお店にも…と思っていたそう。
なんという、出会い頭の相思相愛。
ハニカミあうお嬢さんたちのまわりに、キラキラ(CG合成)が見えたよ。


居心地が良くすべてがいちいちツボのnano cafeさんにキラリ☆「おりんごりんご」。

好きな場所と好きな人がつながって、「桜ラテ」はほんわり春味でおいしくて、
陽が長くなってきて、Amazonに注文していた本が届いていて、
なんだかおだやかでいい1日だったな。しみじみ。

あ。アキオさんとこにオイラのハンドメイド品が。キャー。
なにかしらブードゥー的な。額の刺繍に力尽き、衣装はめちゃ簡素nano。


2008年04月06日(日) 花は今日も芽吹くだろう



ポカーと暖かかった日曜日。
プラリ小樽方面へのドライブはバッサリ却下され、ルルド→ラーメンのコース。
途中で見かけた、豊平川の河川敷で和んでいる人たちが妙にうらやましかった。
きっと今、無性に水辺を求めているのかも。

よなはらみよさんの工房から連れ帰った、ペーパーウェイトみたいな一輪挿し。
そのへんの道ばたで拾った枝を挿していたんだけど、春なので花に。
ほんのひとつまみでいいの!といったら、スーパー内の花屋さん、
ひと枝30円でわけてくれた。その価格設定の基準はなんだったんだろ。
花なら白・黄・寒色系が好きなのだけど、枝だもので蕾ならこういう色も○。

もう少ししたら近所でレンギョウあたりが咲き出すけど、
今はまだネコヤナギがようやく膨らんで、フキノトウが小さくでてきたばかり。
そのフキノトウを余すことなく採ってた見知らぬおじさん。
でもまたすぐもっさり生えてくるフキノトウ。どちらもたくましいなぁ。


2008年04月05日(土) 旅する映画館


フライヤーは、短編のひとつ「オセロ」のワンシーン。オセロ…なんです。ニヤリ。

旅する映画館 01 〜 cholon × itonowa × kino iglu
cholonに移動映画館がやってくる−ということで行ってきました。

上映作品は、「ピタゴラスイッチ」や「ポリンキー(CM)」なども手がけた
クリエイター佐藤雅彦さん監督の「Kino」。
ルーマニアの田舎町を舞台にした短編映画集(言葉少なげに字幕)。

6つの短編はどれも、こちらが抱く淡い期待を見事に満たしてくれる展開で、
クスクス、ニヤニヤ、ほわんほわん。
スクリーンからこぼれる幸福感に、ラストでは至福の境地で思わずほろり。
ユーモアとハートフルさの加減、色彩、音楽、空気感…
すべてが好みすぎて、プロジェクターごと奪って逃げたい衝動にかられた。

この作品が上映されるということが、参加の決め手だったのだけど、
「旅する映画館」というイベント自体もまたとてもよかった。
itonowaのしぶやゆみさんによる、焼き菓子とほうじミルクも含め、
(NOシュガーのほうじミルクがかなり好みで作り方を伺ってきた。)
春のイメージにそって構成された、おだやかで心地よいひととき。

夏の開催も計画されているそうなので今から楽しみ。
(夏にあったお菓子や飲み物も楽しみ!)

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kino
1998 年 日本 50 mins
監督:佐藤 雅彦
撮影:ピエール・ストゥベール
01.オセロ 02.ホテル・ドミニクの謎 03.反抗期
04.おばあさんの天気予報 05.ポイント 06.大人の領域、子供の領域


2008年04月03日(木) 「今日も大好きでした」



沖縄で一目惚れ購入した調味料に大ハマリで、隙さえあらば使用している。
「シークヮーサーこしょう」は「柚子こしょう」好きのわたしには涙もの。
柚子より夏風味な感じで、今、アホみたくなんにでもてんこ盛り。<私のみ。
「くうすみそ」は辛味噌的なもので、炒め物やタレに抜群。万能。

どちらも使い切ってしまったらさみしいなーと思っていたのだけど、
先日、またしてもの「わした」で限定販売してる「くうすみそ」を発見。アハ…。
旅先で重い思いして買ってくることない時代なのねー。
沖縄で試飲させてもらったとき、好みだけど重いしなーと泣く泣く諦めた
「瑞泉泡盛梅酒」も売ってたし。ステキすぎ、サッポロ。

激ハマリ進行中の石垣島ラー油は、多用しすぎかなと、自粛しようとした矢先、
六厘舎」(つけ麺)のスープで作ったおじやに自ら入れ出したオット。
調子に乗り、夜も石ラーメニュー。酸っぱ辛い酸辣湯(ここのレシピ参考)。
次はひそかに、ラー油ごはん()に挑戦してみようと目論んでいる。


オット(下戸)もストレート飲みを絶賛するぐらい、ベタつきなくサラーリと軽い泡盛梅酒。旨! 

aikoのNEWアルバム「秘密」、(化石化してる)恋心が浮ついてしょうがない。
春のRESTART気分と、切ない胸の奥をいっぺんに疑似体験。
聞いているときは、ふわふわするのに、歌詞を読むと泣きそうになる。
つか、少し泣けた。息が苦しい。なんなんだこの胸の鼓動は。…不整脈?


2008年04月02日(水) 小林賢太郎の穴



Kentaro Kobayashi Solo Performance Live Potsunen 2008 『Drop』
見てきたのは先週のことなのだけど、ああもう、なんて言っていいのか。

小林賢太郎、やっぱり凄いっ!!!<直球

「ラーメンズは知ってるけど、ポツネンて??」
な状態で、ひょんなことから公演を見に行ったあの日から待ちに待った。
『○maru』から2年ぶりのPotsunen『Drop』。

前作より、落語の要素が多く取り入れられ、展開にストーリー性が増え、
今年35になる賢太郎さんの男っぷりも上がっていた。
ラストは前作の方が好みだったけど、Dropはトータルバランスが好み。
始終、はわー!わわー!そうくるかー!!と心の中で大喝采&噴飯。
小気味よく意表をつかれまくり、くつくつ笑う以外は声にならなくて。
なんかも、ところどころ、神?とか思った。

あっという間の2時間で、名残惜しいカーテンコール。
幕のないステージに何度も登場する姿が、素っぽくてかわいかった。
ふだんグッズを買う方じゃないのだけど、当然のようにドロップ缶を購入。
すぐさま、ガラゴロと振って、舞台の余韻にぼんわり浮遊。
まわりを見ると、男女ともみなほわんと満ち足りた笑顔。幸福な春の夜。

しかし、凄いなぁ賢太郎さん。
ピタゴラ装置的なパフォーマンスはコントというより、もはやアートと思う。
天才…というより、知性派努力型の職人っぽい。でも、チャーミング。
舞台の空気を瞬時に変える様はまるで魔法使い。あ。

ハー。次はいつ観られるのだろう。やっぱりまんまとクセになってる。
“名乗れメロス”を思い出すだけで、まだご飯三膳はいけます。


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