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2008年02月29日(金) それより僕と踊りませんか?
2008年02月28日(木) 月を見つけて一人遊ぶ
2008年02月24日(日) ナイス衝撃
2008年02月22日(金) いつの間にか地図になって
2008年02月21日(木) 沖縄そばを食べに
2008年02月20日(水) 少しだけ灯を灯すんです
2008年02月16日(土) こんこんと雪降り積もる日
2008年02月15日(金) 時の流れに身をまかせ
2008年02月13日(水) 食欲に忠実な毎日
2008年02月12日(火) だって触ってみたかったんだもん
2008年02月08日(金) なんとなくこれでいいと思った
2008年02月06日(水) 目はキスほどにものを言う
2008年02月05日(火) どんなに遅すぎても告白
2008年02月04日(月) 夢に見た景色がウソならば
2008年02月03日(日) ほんの小さなあなたの夢は


お楽しみの種に水やりの一ヶ月。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2008年02月29日(金) それより僕と踊りませんか?

みつろうキャンドルとハンドクリーム。
ポツポツお問い合わせもあったので、「続きを読む」にて作り方などを。
(ハンドクリームレシピはSavon de Siestaさん直伝のものです!)

というか、ほんと不親切なblogですみませんっ。
カテゴライズも機能していないし、備忘録的妄想吐露日記…だったりで。
検索などでたどり着いてくれた方にはまっこと申し訳なかとです。
blog社会の罠というか、本当に知りたいことが探しにくい
世の中(ネットの中)になってきましたねぇ。

みつろうキャンドルは、油煙が出にくく、燃焼時間が長く、
消したときにイヤな匂いがしないのがいいところ。
たまにお風呂で使ってます。(わたしのみ)
心静かにろうそくの灯りで煩悩を払拭…。もしくは増幅。フフ。


ろうそくの炎には1/fゆらぎ効果が。

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2008年02月28日(木) 月を見つけて一人遊ぶ

(月曜に一瞬つながるも)日曜夜からネット接続不能状態に。
外回線に問題があったようで、N○Tの人から猛烈にお詫びされた水曜日。
思わず「お疲れ様でした」と恐縮。
でも、光電話や仕事などでも使っている人には死活問題なんだろうな。

知らず生活の至る所に根を伸ばしてきているインターネット通信網。
過信しすぎ頼りすぎは人を弱らせてしまうのかも…と思ってはみてもね。
ヤツら巧みだから。<ヤツらって。

アナログ生活の間、BS放送の「カウボーイビバップ」を見た。
7年前に大ハマりしたアニメ。
それと同じものだったけど、いい感じに忘れてるところもあって素敵に新鮮。
あの頃、スパイク=山寺宏一(声優)と知ったときはなんかショックだった。

くるりサカナクションを交互に大音響で。
サカナさんを知った当初から感じていた“くるり風味”。
別物だけどどこかが重なる。わたしの中ではいい意味として。
ナイトフィッシングイズグッドは、くるり側にこっそり入っててもいい感じ。

「とりラーメン専門店 鶏花」であっさりとりラーメンの翌日、
今度は無性にこってり気分で「山嵐」の白ラーメン。で、少々胸やけ。
昨晩は(またしてもの)「ラーメン佳」。
チャーシューが!おいしくなってる。やだ。ほんとココ見た?<ないない

「僕音」で森山直太朗とコラボってた中田裕二がよすぎて放心していた間、
中田さん、札幌で足止め喰らってたなんて(中田裕二BLOG参照)。
それよか、HMVでインストアライブしてたと知りさらに放心。
この人の艶声弾き語り(こんな感じ)と、宮本浩次の「翳りゆく部屋」、
今いちばん生で聞きたいもの。まんまと「僕音」の思うつぼ。


2008年02月24日(日) ナイス衝撃

斉藤和義に興味がない人にはさっぱり…と思われますが、
予備知識なしで見た(見せられた)、コレ(by.某動画サイト)。
斉藤和義好き(わたし)は、まずイントロのギターリフに衝撃を受け、
そして、2分ほど過ぎたところで絶句。
ナイス!ナイス橋本!ナイス!
緑ボディコンねえさんは島田和菜さん。相変わらずエロカワ。

沖縄「壺屋やちむん通り」などの「やちむん」、
「やむちん」で覚えていた。読んでも書いても「やむちん」と!
教えてもらったときひとり笑撃。沖縄前で助かりました〜。

除雪後はなぜか体重計に乗りたくなる。
が、そこに表示された数字に衝撃。ふ、ふえてるし。なぜー。


週末オヤツはchanoshitaのケーキと大福堂の「もちっとパイ」。どっちも旨!


2008年02月22日(金) いつの間にか地図になって

旅の備忘録になるような手頃なメモ帳がなかったので、
ここの自由観察ノートのノート部分だけをA4両面袋とじ印刷。
A5サイズでホチキス止めするつもりが、あれよあれよと旅ノート、自作。
これもひとつの旅マジック?
でも、こういう準備期間がまたたのしい。


はぎれリネンの布張り。紐は無印商品を結わえてたもの。

ノートはページ数が少なかったので糸綴じ。材料費0円。
昔、仕事で製本のお手伝いをしたことがあったけど、
作り方忘れてるしでむちゃくちゃ適当。
でもいいのさ。この勢いが大事なのさ。<ふだんのっぺりしてるので。

またそんな勢いの波がきたら、そのときは、
旅手帳で有名なMoleskine City notebook風に地図も組みこんだり、
MIDORI RAVELER'S notebook風にかわいいゴム紐止めにしたり、
見返し部分にポケットつけたり、もう少し小サイズにしたりとか諸々。
(備忘メモ:「手作り製本 - BindUp バインドアップ」)
こういう妄想期間もまたたのしかね。


2008年02月21日(木) 沖縄そばを食べに



来月、久々の旅行予定。初沖縄。本島のみの三泊四日。
昨年流れてしまった母と妹とわたしとでの沖縄旅行をリベンジする前に、
(ぬけがけかなぁ)と、少々思わなくもなかったけど、
「かーちゃん連れ旅行を実行する前に、まず姉が満足してきて」
という(沖縄2回体験済の)妹のひとことに妙に納得して心おきなく。

おだることなく、のんびりした旅を〜
という気持ちと裏腹に、パソコンのブックマークは日々増えていく…。
なにせ北海道からでるのはオットともども5年ぶり。

とりあえず沖縄そばははずせないところ。
画像は沖縄そば生麺(軟骨付き)セット。たしか2食680円ぐらい。
札幌わしたショップ」で。ここ、MY定番ショップ。ついにその本場に!


2008年02月20日(水) 少しだけ灯を灯すんです

オットとわたしがほぼ同時にそれぞれの本を読み始めたことで、
「どっちが先に読み終わるか!」と鬱陶しい勝負を挑まれた。
競う気もないので試合放棄してたら、「オレのは464ページあるぞ!」と。
頁数だけ調べてみようとしたら、うっかり最後の1行が目に!Noooo!
結局それが影響するようなことはなかったのだけど。気をつけないと。

■BOOK MEMO 重力ピエロ 伊坂幸太郎
“本当に深刻なことは、陽気に伝えるべきなんだよ”
この言葉が印象に残る。軽い中に重苦しいものが感じられた物語だった。
事件や犯人よりも解き明かしたいものは人の心。見えない遺伝子。
再読すると、言葉のひとつひとつにより重みが。
けど、なにせ父ちゃんっ!この一言に尽きる。いいね、父。母も。黒澤も(!)。
「ラッシュライフ」にも出てた黒澤さん。こういうつながり、好きです。

万が一、漫画化するなんて話になったら、ぜひ吉田秋生さんで。
豹を思わせる“春”は、「YASHA 夜叉」の“有末静”風で。
「イブの眠り」の“スーグイ”じゃダメです。静、love foreverー。<え。

■BOOK MEMO 海街diary 1 蝉時雨のやむ頃 吉田秋生(comics)
久々にガツン!と。一冊でものすごい満足感。
まさに蝉時雨のやむ頃、直結涙(感情と涙腺直結型の涙)がドワっと。
深い洞察力で心中あぶり出すのが本当にうまい人だと思う。
業に縛られていたものが、ゆるくほどけていくような感覚。好き。
「ラヴァーズ・キス」の“朋章”がでてたりと、こういうつながりも好き。
この“好きポイント”、ちょっと「重力ピエロ」に通じるものがあるような。


「重力ピエロ」は473ページ(解説除く)。

くるりとsleepy.abが対バンしたVALENTINE ROCKで、
岸田氏に「ねむろ」を褒められて、「最高!」って親指立てられて、
スリーピー曰く「死んでもいいんじゃないかな?って思った。」とか。
「春風」が好きと言われライブで演奏した岸田さん、アンタも最高よ。
NEWアルバム『Philharmonic or die』。
Disc1は成熟度高し。Disc2は大音響で。「すけべな女の子」たまらん。
個人的に「春風」は「春風(Alternative)」が好きだけども。

パシフィコ横浜でのアンコール時MCのひとこま発見。ステキ。
撮影はオーケストラ奏者のだれか。てかステージ上でトウサツ?


2008年02月16日(土) こんこんと雪降り積もる日

雪に埋もれてた車掘り出し、ラーメン「佳」再訪。
はじめていただいたときより、あきらかにスープが少し軽めに。
確実にわたし好みに近づいてきてる。やだ。ココ見た?<なわけない
あとはチャーシューが好みの感じになれば。今後もますます期待。

あちこち渋滞のため、ファミマで男のティラミスだけ買って帰宅。
が、昼寝から目覚めたオット、今度はコストコ気分に。

チーズピザは1380円。思ったよりおいしい。9等分して冷凍。
プルコギビーフは1.3s(134円/100g)。これ、結構HIT。
冷凍にする分も含めて5等分したので、一食約350円ほど。
でも、「クロワッサン」で読んだ、『スタバではグランデを買え!』の
吉本佳生さん言うところの“取引コスト”を考えると、
渋滞の中、車で買いに行くこれらのものははたして得なのか、謎。
けど、損得だけじゃない楽しみもあるから。

コストコにいた、くるくる巻き毛の金髪兄弟(推定7歳と5歳)。
オット「あの巻き毛!少女漫画に出てきそうな!」
わたし「イギリスの寄宿舎あたりが舞台の!」
オット「そうそうそう!」
ってぐらいかわいくてしばし見とれてしまったりとか。
やっぱりコストコには外国人ファミリーがよく似合う。


除雪車大忙し。ピザは自分で色々トッピングしても。(文庫本と比較中)


2008年02月15日(金) 時の流れに身をまかせ

腰が重く、土壇場になって焦りだすのはわたしの悪い癖。
決断を先送りにして、周りの空気に流されながらずるずるずるずるの
「ずるずる人」。<「陽気なギャングが地球を回す/伊坂幸太郎」より

もともとひそかに「行雲流水」を(自分解釈で)座右の銘にしていて、
心のままに流れていくことは悪いことではないと思っていたりする。
でも、心のままに先送りしていると、どこかで詰まってしまうこともある。
吉と出る場合もあるけど、概ね好機を逃すことが多いものなあ。

でも、友人に借りておきながら読むのをすんごく先送りしてた本の
おもしろさは逃げずに待っててくれた。つか、長々とゴメン!>私信

■BOOK MEMO 陽気なギャングが地球を回す 伊坂幸太郎
先にサックリ読了してたオットに「今どのあたり?」と聞かれ
「電話!電話のとこ。転がってきた。転がってきたよ!」とわたし。
読み始めは点と点が多く、それが一体なんなん?と思うのだけど、
途中からそれらがつながってきだすとノンストップで階段を頂上まで
わーっと駆け上がっていくような面白さ。うん。粋で軽妙!
そして今頃、映画の予告編を見て、うえー!?と。<遅すぎ。

斉藤和義も伊坂さんとの対談本で「銀行強盗の話は面白かった!
ええと、『ゆかいな泥棒たち』。違ったっけ?」 と述べていて。
伊坂「いいんです、いいんです。ほとんど合ってます。(笑)」
斉藤「でしたっけ?」
伊坂「ですです。だいたい同じですから。(笑)」 って。
このふたりがもし小説になったとしたら意外といいコンビになりそう。


2008年02月13日(水) 食欲に忠実な毎日

連休中、「おうぎ屋」でつけ麺。やっぱりここのすごく好き。
帰るころには店内満席だったけど、「ラーメン大賞」効果なのかな。
人気が出ると混みすぎて気軽に行けなくなるから複雑な悲鳴。ふょー。
その後はお決まり「リヴゴーシュ〜」でお決まりのクレームダマンド。
アーモンドクリームの中に涼味が感じられるところがすこぶる好み。

わたし抜きでオット、コストコへ。
大きめクロワッサン。12個入りで税込み890円。
店員をつかまえ、発酵バターが使われているか聞いてきたって、
どんだけバターにこだわっているのか、オットよ。
袋入りの少しシナっとした風だけど、温めかねて軽く焼くと、
少々サクサク感&バターの香りムンムンしてなかなかおいしい。

今年も食べ歩くぞーと思っていた「さっぽろタパス」に新しい動きが。
とりあえずアミーゴスになっときます。(3/1〜)


食べきれないクロワッサンはひとつずつ包んで冷凍。

ハチクロスピンオフ、その後のみんなの近況が知れてうれしい。
百物語扱いされる真山に笑ったし。野宮はやっぱりステキだし。
あ。竹本くんだけいなかったか!なんて言ってる場合じゃないよ、オレ。
時間はせまーる気はあせーるこんなはずでは〜だけは回避しなくちゃ。


2008年02月12日(火) だって触ってみたかったんだもん

原作未読で「人のセックスを笑うな」。
目を引くタイトルとは裏腹に、とてもかわいくて、チクリと切なかった。

逢いたくて触れたくて。止まらぬ恋心。行き場のない想い。
微熱を帯びながらも淡々と描かれる、好きな人のいる時間。
なにも起こらない長回しのシーン、どこまでいくの?なロングショット、
ゆるい空気の中に散りばめられた、なんてことない会話や仕草が
まるでドキュメンタリーのようなリアルさで思わずニヤニヤ。ドキドキ。

とくに、プライベートっぽいトーン(声質)のマツケンのひとこと、とか
ラストのえんちゃんと堂本のやりとりとか。
あのやりとり、実は一番ドキドキした。忍成君、キミってやつは。
リアルだけどある意味ファンタジック。ある意味ドリーム。

夜の青、白い空、薄暗い部屋、観覧車、HAKASE-SANの音楽、
ほんとうに奇跡とも言えるキャスティング。
少し長くも感じたけど、トータルでとても好み。Oh、Yes。
ていうか、マツケンのダッフルコートと蒼井優ちゃんの毛糸の帽子は
禁止してください。かわいすぎるから。


ふとハチクロを思い出した。美大生になって観覧車に乗っておんぶされたい。<混同中

松山ケンイチと言えば、原田知世とのショートムービーも最高にドリーム。
映画好きもニヤリとなる内容の5分間には(中年)女子ドリームが。ほわー。
その5分前/或る夜の出来事


2008年02月08日(金) なんとなくこれでいいと思った

札幌、雪まつりが開催されているけど、雪像も見ず地下に潜り、
丸井まで行きながらサロン・デュ・ショコラにも寄らず。デパ地下でケーキ。
まったくもってまつりと反比例。
なんとなく、今は賑々しさより、しみじみを求めているみたい。


円山でランチしてお茶して。ひとけのないカフェの窓から差し込む陽の加減にしみじみ。

今季、一応見逃してないのは「あしたの、喜多善男」。
展開が読めないのと、宵町しのぶ役の吉高由里子が気になるてことで。
吉高さん、「時効警察」「転々」と地味にオダジョーと共演してたのね。
オダギリ先生が高校をクビになった−
で始まる「懲戒免職」(「メゾン・ド・ヒミコ」の特典DISCに収録)でも。
久々に見たけどやっぱいいわー。
赤いサンダル、授業中の煙草、なめらかに峰不二子を描くオダギリ先生。
吉高さんは、乱れた制服、脱げかけの靴下でよろけながら走り去る生徒役。
チラッとだけどこの人の脚ってこの頃からなんとも言えず色っぽいのね。


ヘリクリサムは諦めてベンゾイン。
別名「安息香」という名の精油でバニラに似た甘い香りがする。
効用は、リラックス、幸福感、緊張・ストレス緩和、呼吸器トラブルなど。
備忘録:ホホバオイル+蜜蝋+ベンゾイン+レモンマートル+オレンジ。


2008年02月06日(水) 目はキスほどにものを言う

魔神呼ばわりされながら観てきた「ラスト、コーション」。
引き返せない道に踏み込んでしまった者たちの悲哀、
任務と愛に揺れる女の心情、鉄壁の守りを少しずつ解いていく男の視線。
それらが絡み合いほどけぬままに堕ちていく感じにヒリヒリと。

トニーはやはりトシとったなーと感じたけど、熟成された男の魅力で、
相変わらず殺傷能力の高い眼力。といっても、このような眼力ではなく。↓



宝石屋で見せたトニーの表情が、もう、まさに、最終兵器トニー。
それを受けた女の表情も相俟って、あのシーンだけで1800円の価値有りと、
思えたり。(正確にはカード割引で1500円で観たんですが)
少々ゆるく感じた前半も、官能的というより野獣的なふたりの密事も
すべてはあの表情・あのシーンのための布石だったのかと思うほど。
あそこでサックリ殺されました。
そして、せつなくやるせない余韻にしばしぼうーっと。



感情も逢瀬も一歩手前の抑えた感じの方が数倍セクシャルに思う。
実は直接的なシーンには少々笑ってしまいそうだった。<とくに2回目
あと、トニーが車にダイブするところも。<ポーン!て。
たぶん、どちらも笑うシーンではない…はずです。


2008年02月05日(火) どんなに遅すぎても告白

朝イチ、完結してた「向こう側の空気」を何度も何度も見る。
…あの瞬間、フードの男の子は女の子からの返信に
「なー!だろ〜!?」なんて、しあわせな気分だったかな…。
なんてことをあれこれ想像してはひとり胸ハウハウ。
ああもうスキです、ニコさん。この感覚、切ない藍色も。
ニコさんのブログに何度も何度もコメントをしようとしては消し、
結局書いてこれないシャイガール(ガール?)。ここでこっそり告白。
曲とのコラボイメージ。また楽しみにしてます。「we lost it」もスキです。


昼から、スピカ カレー博覧会 The Final、お腹を空かせていざ出陣。
100円引になるというマイスプーンを持参し、ふたりで5種類のカレーと
ライス4つ(量が少なくこれでも足りなかった)いただいてきた。
星澤先生のシカ肉カレーがシカ肉のわりに食べやすかったけど、
お子様向けっぽくもあったので、今度は大人のシカ肉カレーを…
とは言えぬThe Final。おもしろいイベントだったのに。残念。


スピカさん、おつかれさまでした。出口でうっかりU○ENの戦略につかまるとこ。

札幌雪まつり初日と突然の大雪による渋滞をくぐり抜け、
オットが「ライラの冒険 黄金の羅針盤」試写会を観ている間、わたしも映画を。
その映画を観るにあたり「コノー。エロ魔神がー!」と言われたけど。
エロマジンガー?Z??
なに言ってんですか。今頃。もとからですよ。


2008年02月04日(月) 夢に見た景色がウソならば

ワオワオ無料の日で「蒼井優×4つの嘘 カムフラージュ」第1話。
それぞれに大切なものをなくしたふたりの、それぞれの虚無感の形が
切なく、ときにシュールに。そして交差する。
ていうか、西島くん!?ああなんてお姿に。
けど、伸びをしたあとのあの感じ、わかってもらえて!?

蒼井優ちゃんの泣き方はもはや反則。感情の臨界点。
この子に泣かれるだけでどうにもダメ。一瞬でもらい泣き。
色彩、温度、空気、高野くん、どれをとっても好みのものだったなぁ。
(「もうひとつの嘘の時間」の嶋本麻利沙さんも気になった。)
そういや、ピアノ演奏も嘘なのね。細かい嘘ネタ。

好みの空気感といえば、ニコ・ニコルソンの「向こう側の空気」も。
つづきが、つづきが気になりますーー。


■BOOK MEMO 八日目の蝉 角田光代
ひとの赤ちゃんを連れ去る−これは紛れもなく犯罪だけれども、
読み進むにつれ心から祈った。
どうか、ずっと一緒にいられますように。逃げ通せますように、と。
「あの人」があの場で叫んだひとことに、堰を切ったように涙が溢れた。

ひとりの女に当たっていたピンスポットが、視点の変化や心の機微により
少しずつ範囲広げ、あたりを淡く照らしはじめていくような感じがよかった。
その微かな光がなにか大きなものからの赦しにも思えて。
本の表題の意味を反芻しながら、涙と余韻の波にのまれていった。
八日目の蝉。このタイトル、ほんとうにうまいと思う。

そんな「八日目の蝉」を「八月の蜂」とか言ってたオット。
実はわたしより先に読破。「あの人」が気の毒でしかたなかったらしい。
そして「これは、女の人(が読む)の方が」とも。たしかに、そうかもなぁ。


2008年02月03日(日) ほんの小さなあなたの夢は

半分諦めていたPotsunen 2008『Drop』のチケット、
一般発売スタートから15分ほど格闘したのち無事ゲットできた。
ありがとう北海道。3月のお楽しみがまたひとつ増えました。

気をよくして、月寒に新しくできたラーメン「佳(よし)」→
「菓子工房Les Cakes des Bois」コース。
佳は、ふと、蔦亭あたりを思い出した。旭川系っぽい感じのスープ。
でも、もっとトロミ濃厚。個人的にはもう少し軽めだとうれしいけど。
好き系の味なので期待。刻み玉葱がおいしかったな。

閉店セール中のポスフールに寄ったら、山積みの中国産落花生。
あえて産地を大文字で明記してあるところになにやら哀愁が。
大量に仕入れてあるんだろうなぁ。と思いつつ。
うちは千葉産。今回のことがなくても落花生はいつも千葉産で決まり。
ただ、少々お高いから、(窓から)外にまくときはひとり1個。
こんなにセコくてもちゃんとご利益あるかな。

あの人たちは毎回出てくるの??とドラマの趣旨におどろいた
「ロス:タイム:ライフ」。と「篤姫」で瑛太まつり。
しかしきょうの「篤姫」の瑛太にはしびれた。そして、切ない。


たこと長芋とおくらのマリネはTSUBAKI HALLレシピで。

■BOOK MEMO Danza オノナツメ(comics)
不器用な男たちの生き様、心のつながり、友情なんかを
平熱的な視点で静かに見つめている感じがとてもよくて。
シンプルなラインで描かれた繊細な世界観にまたしてもどっぷり。
「湖の記憶」を筆頭にどれも秀逸なショートムービーのような漫画。
オノナツメ、よすぎる。


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