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diary 07/08 home

2007年08月29日(水) 月が消えた夜に
2007年08月27日(月) 王様の耳はロバの耳
2007年08月26日(日) 円山ランチ2
2007年08月23日(木) 円山ランチ
2007年08月22日(水) RSR 24 -TWENTY FOUR
2007年08月15日(水) お盆恒例トマト祭
2007年08月10日(金) 燃焼度25点の女
2007年08月09日(木) ほんとはうれしいくせに。
2007年08月07日(火) 流行遅取り
2007年08月06日(月) パロとブルーインパルス


二年ぶりのRSRにも参戦。遊び倒し+食い倒れの一ヶ月。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2007年08月29日(水) 月が消えた夜に

昨晩は、見晴らしの良い暗がりに出向き、ぼんやりと天体ショー鑑賞。
うちからじゃ、近所の森(森じゃないが)が邪魔して見えないのです。
ついでに、携帯の電波も相変わらず邪魔されてます。キー!

東の空に浮かぶ赤黒く曖昧な月。
不気味なんだけど、妙に惹かれるものがあった。
人里離れた村に古くから伝わる「赤い月の伝説」とか、ありそうな。
高階良子さんあたりが描きそうな感じので。

しばらく眺めていたら、薄皮が剥けていくように光が漏れはじめて、
その明るさに思わず目を細めた。

暑い暑いと言っても、夜風はもう、夏の終わりの匂い。
街側の明るい夜空には、ちぎれた雲が静かに浮かんでいて。
その光景に、羽海野チカさんの描く漫画のシーンを思い出してみたり。
ただいま連載中の「3月のライオン」の夜シーンもよいのです。

しかし本日の日中は、やはり暑い。暑かった。しかも蒸し暑い。
そんな中、涼しげな夏のお嬢さん風・若妻のお迎え付きで東区ランチ。
Le Pourquoi Pas…、おいしかった〜。名前おぼえづらいけど。
同じく東区のリヴゴーシュ・ドゥ・ラ・セーヌも名前をおぼえづらくて、
いつも「リブゴーシュなんたら」とか言ってしまう。でも、おいしい。


刹那フェチ心をくすぐる夏の夜。ランチ後はFAbULOUSの水出しコーヒー。自分で注ぎます。


2007年08月27日(月) 王様の耳はロバの耳

オレはマイケルスコフィールド〜 IQ200さ〜
オレはマイケルスコフィールド〜 だけどみんな巻き添え〜♪

次のCMはいっそこんな感じで「24」に対抗してみては?
てことで、現在深夜に放送されている分もいつの間にか飛び越えて
PRISON BREAK Season2 コンプリート。
感想は、何も言いますまい。
というか、何も言えなくて…夏。
むぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!

もしも、新キャストで映画化なんて話になったとしたら、
マイケルは、資生堂UNOのCMがかっこよすぎのオーランド・ブルーム、
兄リンカーンは、クライブ・オーウェン、なんてのもいいかも。と、妄想。


ドラマと関係なし画像。マイケル!プライベートでもその視線っ!?


2007年08月26日(日) 円山ランチ2

Banquetリベンジでセレクトランチ。
メインもデザートもどれもおいしかったのだけど、
前菜の、自家製ベーコンとキノコのソバ粉クレープ、絶・品!

あと、バーニャカウダのソースも極・旨。
ちぎったパンでソースをこそぎまくり、最後の一滴まで完食したほど。

本来、生や茹で野菜などにつけるソースなのだろうけど、
パスタや魚介料理にも使えそう!とすっかり気に入ってしまって。
ちょうど前日、八紘学園で無臭にんにくをたんまり購入していたので、
ネットでレシピを検索して早速マネっこ。
完成品は、タコマリネやキュウリにたらしていただきました。
でもなぁ、やっぱり何かが違う。
スペシャルなアンチョビでも使っているのだろうか、Banquetの。

バーニャカウダソース レシピ
イル・モンジェット社 バーニャカウダソース


ちなみに、八紘学園では“もちろん”ソフトクリームも。
というか、それが目当てで。
ここの、サイロのある風景の中で食べるとひときわおいしく感じるのだけど、
サッパリ牛乳味でほんとうにおいしいの。


デザートの桃パフェ↑。わたしは極旨カフェオレプリンで。国産にんにく一袋400円也。
久々にアンシャンテのバゲット、約60pと長い長い。ソースかガーリックバターで。



2007年08月23日(木) 円山ランチ

Banquetがお休みだった−と円山通のKONさんにメールで泣きつき
教えていただいたお店、スペインキッチンLabradoraでランチ。
メインもスープ(ガスパチョ)もどれもおいしかったのだけど、
前菜についてきた生ハム、あれはもしやハモンセラーノ?美味すぎた。
冷えた白ワイン片手に昼からまどろみたくなって参った参った。
気負わず気ままにフラリと訪れたい、小粋なバルって感じのお店。
徒歩10分圏内に欲しい。
ていうか、円山に住みたい。

Labradora、さっぽろタパスにも参加されるようで。
気になっていてもなかなか行けないお店に気軽に行けるさっぽろタパス。
今年こそハシゴしてみたい。
この機会に−と行ってみたいのは、ビストロマリオビストロ カワサキとか。

いつもなかなか遭遇できないGELATERIA RE di ROMAもいいし、
ボノタパス(チケット)1片でお得に見られるダリ展もいいなぁ。
ダリのヒゲステッカーが気になります。

さっぽろタパス 2007
08/30(木)12:00〜09/02(日)24:00


涼しくなってきてお香日和。


2007年08月22日(水) RSR 24 -TWENTY FOUR

オレはジャックバウアー 誰の指図もうけない〜
オレはジャックバウアー そしてみんな巻き添え〜♪
(何度見てもステキすぎる24シーズン6のCM

そんなジャックバウアーや欽ちゃんに並び、わたくしも24時間
中年女には過酷とも言える夏フェスで、喉も肌も脳もカラカラにしてきました。
脳内HDDを整理する意味も込めて、記憶復元的な日記になっております。
いつもの7倍くらい長いので、興味のある方、お時間のあるときにでも…。

−−−−−−

北海道の夏フェス、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2007 in EZO。
「今年は行くぜ!」豪語しておきつつ、二年前は前日でも購入できたし、
と、のんびしていて二日前に前売り入場券完売。

参戦予定のRSR二日目、18日 11:00OPEN 13:00START。

07:30 出発
混雑を考え、前売りが買えていても08:30に家を出る予定でいたのだけど、
販売枚数に限りがあるという当日券購入のため、07:30に出発。
(もしも、買えなかったら…)
わたしとオットとショコラさんの不安が満ち満ちた車中のBGMはスガシカオ。
大問題さ その瞬間で 変わってしまうんだよ 全て♪
振り返ってみると、入場券を買いそびれたあの日が“その瞬間”だったんだ。


09:00前 会場到着
当日券販売開始の11:00までひたすら並ぶ。その甲斐あり、無事、GET!
そしてなんと、当日券売り場の方がサクサク入場できたっぽい。
早速、スガシカオのライブ会場GREEN OASISへ急ぐ。


ゲート(画像左下)から緑色のGREEN OASISまで、札幌−ススキノ間ぐらい?あるかも。

が、そこで待ち受けていたのは、万里の長城のように長い長い行列と
入場規制で入れないかもしれません!という、ああ無情なアナウンス。

途中でトイレに寄らなければ安全圏内に並べたはず!と自分を呪う。
他の本命(!)もいるわたしはいいとして、シカオのためだけに初参戦した
ショコラさんだけはなんとか!と祈っているうちに動き出した人の波。
どうかもう少し、あともう少し、お願いもう少し!
門番のようなスタッフの横を、息をのみながら、なぜか足早に、無事、IN!

出発を1時間早めていなかったら…間に合わなかったと思う。
2007のRSRは、災い転じて福となした奇跡の入場劇で幕を開けたのだった。


13:00 スガシカオ
熱気&湿度200%の中はじまったスガシカオのステージは、
「19才」で毒をばらまき、「奇跡」で跳ねさせ、「フォノスコープ」で揺らし、
「春夏秋冬」で聞かせ、「SPEED」「Hop Step Dive」と助走をつけて、
「午後のパレード」でフルスパーク。
“小さく前へならえ”みたいなコンパクトさでみんな結構踊ってた。
しかし、完全〆切制のキャパ800にスガシカオで早々の入場規制って。
あまりにも罪作りでしたよ…、GREEN OASIS。


1.当日券を求める人々。2.入場〜!3.GREEN OASISというよりサーカス小屋?!

シカオの後、GREENの外でアキオさんと落ち合う計画だったのだけど、
携帯の送受信が瀕死状態のsoftbank。(とくに3Gがひどかったらしい)
役立たずの携帯を握りしめていたら、アキオさんが見つけてくれた。
大きいから発見しやすかったかな。大きいってスバラシイ。
アキオさんと別れたあと、レジャーサイトで焼きそば食べながらしばし休息。

14:30 the pillows
シカオで真っ白い灰になったショコラさんを残しSUN STAGEへ。
きーこえてくるのはー きーみの声ー♪
「この世の果てまで」で始まった、ファンタジックなセットリスト。
オーイェイ〜イェイイェイイェイ〜☆
「LITTLE BUSTERS」でこぶしを振り上げる中年女(わたし)。
「ストレンジカメレオン」と「Hybrid Rainbow」はホント反則。泣くから。
くるん!と腕を回すギタープレイと少年のような笑顔で目一杯跳ねるサワオ
文句なくかっこいい!文句なくかわいい!そして、パーフェクトに満足!

the pillowsの曲の合間に、近隣ステージの漏れ音が。
パヤパヤ!?LA-PPISCH!音だけでも楽しそうだった。

レジャーサイトで寝転がってアジカン。空が青い。地面が揺れてる。
近隣ステージからの漏れ音、今度はデ・ラ・ルス。こっちも楽しそー。
サンステ前に行ってたオットは途中で戻ってきてひとこと「gotti、kimoi」。
や、アンタ、なんてことを!でも、たしかにここのところちょっと…ね。あ。

その後、オットが気になっていた藍坊主をEARTH TENT後方でチラ見。
アラ、どこかで聞いた曲。青臭く弾けるリズム。なかなかよかったりして。

うろうろ徘徊しながら塩ホルモンでビール。うまっ!
と思ったら、REDからギャース!ギャース!聞こえてくる。は、発狂??
ステージにはモリッとしたTシャツのオッサン。それは、ジョー山中。
わたくし、ビール片手に大噴出。<失礼な

19:30頃 矢沢永吉
途中から別行動していたショコラさんとホクレンブースで落ち合い、
おにぎりと豚汁で晩ご飯したあと、異様な雰囲気に包まれたサンステへ。
この時ばかりはと、総立ちのレジャーサイト、通路まで溢れかえる人人人
別格扱いでございましたYAZAWA様の予定調和な(あ)アンコールで見た
無数のタオルが暗闇に舞う光景は、もはや、地球上のものではなかった。
乗ってくれ Ha〜Ha(タオル!) Rock'n Roll Night Ha〜Ha(タオル!)♪
って、もう、何度投げたか。<え
That's Entertainment YAZAWA Great!
矢沢終了の合図のようにうち上がった花火さえかすんで見えた。


日が翳ってくると急に冷えてくる北海道。花火は写真よりもっとマシです。

20:40 FLYING KIDS
花火を見ながらEARTHへ。微妙に年齢層高め。野郎率高し。
わーれー おもうゆえにわれー あり(Fu)〜♪
スタート直後もみくちゃに!おそらくここで理性の糸が切れました、わたし。
「炎(ファイヤー)」「毎日の日々」「セクシー・フレンド〜」でクラクラ
いそーいで いそーいで かけーぬけーろ こーんやー♪
って、言われなくてもとっくにかけぬけてますから。どこかに。
「幸せであるように」で泣きそうになり、ラスト曲「君にシャラララ」では
たまらなく切なくなっていた。永遠に続いて欲しかった。
全くブレのない男臭いステージング。
最高だった。

放心状態のままレジャーサイトに戻り、満天の星の下、寝転がってスカパラ。
暗闇の中で踊る人々が、ステージからの照明でまるで影絵のように見える。
お目当てのアーティストだけじゃなく、こういう光景もまた至福の時。
そういや、「ハナレグミ〜」と途中で聞こえたが、一向に歌は聞こえてこず。
どうやらステージに出てきて踊っただけで帰ったようだった。どんだけ〜。


夜もまたキレイ。1.アロマなキャンドル広場。いい香り。2.3.夜のGREENとEARTH。

23:30 BUMP OF CHICKEN
寒さが強くなってきたので、サンステPA横付近の人波の中に。
星空に「天体観測」「ガラスのブルース」「プラネタリウム」はハマリすぎ。
ラスト「supernova」の時、横フリするみんなの腕が“金色の野”に見えて
ちょっとナウシカっぽい…と客ゾーンに見とれたり。
歌詞が微妙にアレンジされていたのが小憎い。
ミーハー扱いされてる場合もあるようだけど、いい曲も多いと思う。

01:00過ぎ
トイレ行列に並びながら、聞こえてくるのはACIDMAN。
(並んでいるのが)我慢できなくなりそうなほどむちゃくちゃかっこいい音。
だけど、トイレ30分待ち。うおー。
でも、この時に行っていなかったらもっと大変な事態になっていた−という
RSRトイレ大閉鎖問題は、今後の課題としてなんとしても改善して欲しい。
本当はもっとおいしいビールが飲みたかったですよ。

02:00過ぎ
8月に見る白い息。
レジャーシートの夜露を払い、使い捨てカイロ+ダウンを着込み仮眠…
できなかったので寝転がってTHA BLUE HERB。
先は長い 深い 言葉にならないくらい 先は長い 深い 言葉に♪
否応なく耳につく。好みじゃないけど圧倒。あれ全部、カンペなし?
それにしても寒かった。この時間。

04:00過ぎ
時間がおしたせいで、夜明けのCoccoというミラクルシチュエーション。
寝転がって聞いていたのだけど、思わず体育座りに。
とくに思い入れはなかったはずなのだけど、こんな幻想的な光景の中で
「強く儚い者たち」をやられた日にゃ。彼女は本当にこの世の人か?
Coccoが終わる前に荷物を撤収して、最後の本命を見にEARTHへ。
振り返ると、ああRISING SUN!


この時の携帯写真。なぜかブレブレ。疲労のあまり手が震えていたとか!?

04:40 GRAPEVINE
白シャツが似合う男子って、絶対キケンだと思う。白シャツ田中、最強。
「FLY」で眠気も吹っ飛び、「スロウ」から「指先」の流れで昇天。
が、気合いだけで立ってるような状態のわたしとオットとショコラさん。
朦朧としながら「豚の皿」あたりでリタイア。無念。
すっかり昇ったRISING SUNの中、サンステの曽我部恵一BANDに
見送られるようにしてRSRを後に。

07:00頃
生きる屍、帰宅。
こうして、中年女のRSR2007は幕を閉じたのだった。

ちなみに
今回見た中で、ベストアーティストはthe pillowsとFLYING KIDS。
見たかったけど諦めたのはエレカシとsleepy.ab。
噂ではエレカシ、かなりよかったらしい。
でも、諦めたことを悔やんだり、思いもよらぬ拾いものがあったり
というのもまたフェスの醍醐味なのだと思う。
なにはともあれ、お腹いっぱいの音楽と夏をありがとうRISING SUN。


docomoブースでもらったカレシドコモダケ。

今年はデジカメを持っていかなかったので、写真は全て携帯で。
その携帯、数分の通話であっという間に電池マーク2個も消費って。
おかげで、充電池を買うハメに。
常に圏外だとバッテリーの消耗が激しいらしい
たのみますよう、softbank。


2007年08月15日(水) お盆恒例トマト祭

もりもと厚別ひばりが丘店オリジナルカフェメニューの
グレープフルーツゼリーサンデー(季節限定)を食べた後に、
奈井江の道の駅で岩瀬牧場のソフトクリームを注文してたオット。
数日後にもグレープフルーツゼリーサンデーをリピート。
210円という値段も含めて、お気に召してるようす。

真夏日はソフトクリームよりかき氷という気もするけど、
もりもとの特製レコルトソフトクリームは、ベタつきのないシャリ感ソフトで、
頭キンキン、体ヒエヒエ。ついでに車中もエアコンでヒエヒエ。
体にも地球にもやさしくない生活。でも、そんなの関係ねぇっ。

なにせ今年は暑いおぼんだったから。
実家の毛もじゃは首にアイスノンやら氷やらを巻き付けられていたし。
かーちゃんは、前から見たら「エ、エプロンのみ!?」な恰好してたし。
そんなかーちゃんとふたりで、ズワイのことをズガイと言いまつがうし。
漢字にすると「頭蓋蟹」。
一体、どんな気色わるいカニよ。暑さで脳ミソだだ漏れ。

帰宅後は、オットの実家からいただいてきた山のようなトマトが傷む前に、
サウナと化した台所で湯むきしてトマトソースに。
にんにくトマトスープも作ってミネラル補給。溶き卵入りで栄養満点。


義弟からのリクエストで「トマトゼリー」。ファンゴッホ・スペシャルは私には甘すぎ。

こんな作品はもう描けないと思います───浅野いにお
と、帯にあったけど、どうかお願いします。もう、描かないでください。
こんなにも、狂気的なまでに純粋で美しく生々しい作品は体に毒です。
「ソラニン」より強烈でしばらく痺れが残りそう。
といいつつ、その痺れを望んで5回ほど再読。いにお、たまらんわ。
虹ヶ原ホログラフ/浅野いにお


2007年08月10日(金) 燃焼度25点の女

北海道なのに亜熱帯!?な湿度のせいか、
はたまた連日夜遅くまで食べ飲み歩きしていたからか、
そっと乗ってみた体重計が、あなたの知らない世界になっていた。
数字が増えてるだけじゃなく、体内水分も過剰に増えて重ダルイ感じ。
サンダルのストラップが食い込みまくりの足に、友人らも目が点!

こんなときこそ、燃焼習慣プロジェクトの「カプシエイトナチュラ」か。
清水ミチコさんが参加中ということで知り、無料モニターに応募してみたら
さっくり当たったのです。(08/26までまだ募集中のようです)

3月7月に続き、ダイエット(健康)サポート品が当たったのはこれで三度目。
三戦三勝。<モニタリングの結果ではなく当たったことに
うれしいような。
ソレでなんとかしろ!と言われているような。
誰に?陰謀?トゥルーマン・ショー??

なにはともあれ、カプシエイトナチュラは食事制限をしなくていいようだから
一ヶ月分、なるべく忘れずに飲んでみようかと。
きょうは、オー・ド・メールでゆっくり半身浴でもしよう。


ル・シード」のケーキ(安いのに旨!)や「バーラーペンギン堂」のパルフェの分も燃やして。


2007年08月09日(木) ほんとはうれしいくせに。

オットがわざとらしく見せつけてきた
携帯の待ち受け画像がとても気に入ったので、
嫌がってはいたが強引に同じものを設定してやったら
「マネすんな!マネすんな!」ってうるさいのなんのって。
いいじゃないですか。ねぇ。

ということで、ただいまの携帯待ち受けは「Design Flash Wall Gallery」の
FLASH待ち受け「Penguin(download free)」タイプを使っています。
(※FLASH lite 1.1対応携帯で動作するそうです)

ペンギン↓が寝そべり体勢で行ったり来たりするのだけど、
たまに違う体勢で滑ってくることもあって、用もないのにじーっと見てしまったり。


これは見本のGIF画像なので動かないけど。


2007年08月07日(火) 流行遅取り

んんんっ!?
うそっ。まさか。そんな。いやっ。あばーーーーーー …………(放心)。

以上、相変わらずの遅ればせっぷりですが、
今さらながらコンプリートのPRISON BREAK Season1最終話感想。
ああ、なんという終わり方。
これ以上、ドキドキさせないでマイケル。罪な人。
わたしがスクレなら、5話ぐらいで心臓発作起こしてるところなんだから。

で、とりあえず、wentworth millerと画像検索。<え
微笑んでても、憂ってても、眼光ギラつかせてても、うつくしいわぁ。
でも、ひとつだけ言わせてもらえるとするならば、
ヘアスタイルはつねに丸坊主でいて。


ファッションは囚人服かスーツか、いっそTattooでいて。

コンプ後、そういやわたしの周りですでに拾い食っていた人がいたような
と、ピンポイントで友人2名のサイトを探っていたらあったあった。
マグちゃんは約半年前の日記に、オカッパちゃんは約1年半前の日記に。
おお、やはりそうか。コノー熟女キラーめ、マイケル。

こうしてアナタの昔の日記がどこかで誰かをニヤつかせていたり。


2007年08月06日(月) パロとブルーインパルス

週末は、前から気になっていたイベントに。
ひとつは、産業技術総合研究所(略して「産総研」)の一般公開。
ふだん見ることのない研究施設に入って、いろいろな体験も出来る
とのことだったのだけど、ほとんどが夏休みのお子様向け企画のため、
いい年した大人ふたり組ではさすがに気まずくて早々に退散。
でも、本当はすごく作ってみたかった、光るスライム。
それと、「パロ」を連れ帰りたかった。
見た瞬間、失笑してたのだけどね、反応がむちゃくちゃめんこくて!
展示係のお姉さんを前にして、オット、話しかけてましたよ。パロに。

ふたつめのイベントは、念願の千歳基地航空祭。
あいにくの天気で、ブルーインパルスの曲芸飛行が中止されたのは
残念だったけど、編隊飛行だけでも見られてよかった。
でも、自分の中では飛行前がボルテージ最高潮のデンジャーゾーン。
離陸する前に始動する、建物の窓ガラスが割れ出しそうな勢いの
爆裂エンジン音にしびれまくり、久しぶりに血が滾った。

飛行以外には、展示機体や迷彩服もまるで本物?なマニアな方たちや、
怪しげなフィギュアを披露しあっているコアな方たち…などをウォッチング。
ついでに本物の自衛官の(若い)お兄さんたちもウォッチング。
わたし、意外と戦闘服フェチかも。

しかし、噂には聞いていたけど本当にすごい人出だった。
今日の新聞によると、7万9千人の集客だったらしい。
(ちなみに、北海道の夏フェスRSRは例年約6万人の集客。)
(レラの駐車場から徒歩で行く)南千歳駅から出ているシャトルバスを
利用したため行きはスムーズにたどり着けたのだけど、
帰りはシャトルバスに乗るまでの列に40分ほど並ぶはめに。
これを回避でき、かつ快晴予報ならば、来年もまた行ってみたいけども。


顔に見える。が、「おやじむし」ではない。こんな天気でもしっかり日に焼けてしまった。


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