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2007年06月28日(木) ワルツを踊る
2007年06月25日(月) うふ。うふ。
2007年06月23日(土) STOP!飲酒運転。
2007年06月20日(水) ライトヘビー
2007年06月17日(日) 海と空とサカナとりんご
2007年06月13日(水) 骨かと思った
2007年06月11日(月) 踊る日
2007年06月08日(金) ありえないあなたのテンション
2007年06月04日(月) 紫外線にご用心
2007年06月01日(金) 甘酸っぱくて切なくて


おいしいものに楽しい集い。夏のような陽気におどった一ヶ月。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2007年06月28日(木) ワルツを踊る

古家改装の民家風スープカレー屋「奥芝商店」。
話題の濃厚エビスープはそつなくおいしかったけど、
食べ続けると若干アキがくるので、次回はトマトスープにしてみたい。
というか、あの店のような家に(夏だけ)住みたい。
白い壁にかこまれた暮らしをしていると、
昼間でも灯りが必要なほどのあの薄暗さをとても恋しく思う。


こんな家でデブ猫を飼いたい。

奥芝商店のご飯が普通サイズでもかなりの量でフラフラだったのに
宮の森の「BARNES」でチョイスした期間限定マンゴーソフトクリームが
Le Creuset ラムカンに山のように盛られて出てきて、一瞬フリーズ。
満腹中枢のリミッターとジーンズのホック解除でなんとか完食したけど
胃袋に余裕がなさすぎて、ちょっともったいなかったな。

夜、くるりの「ワルツを踊れ Tanz Walzer」を聞きながら妹と長電話。
今回は姉妹旅行を見送ろうというテンション低めの話だったのだけど、
なんとなく、どこかへ旅している気分になってた。
さすが、岸田のクラシカルパーマミュージック。(え。
命令されなくても気持ちが踊ってまうわ。
LaLaLaLa〜 LaLaLaLaLaLaLaLaLa〜 Fooooo〜〜!<すごい曲


2007年06月25日(月) うふ。うふ。

ただいま丸井さんで開催中の「おめざフェア」で売られている
キャトル原宿店の「うふプリン」。
一度、食べてみたいなと思っていたところ、お裾分けしてもらいまして。
二口で食べてしまいました。
プリン容器が本当に本物の卵の殻なんですねぇ。
旨っ!と、力が入りあやうく握りつぶしてしまうところ。うふ。

エゾアムプリンの素焼き容器しかり、マーロウのビーカーしかり、
プリンは異色容器がよく似合いますね。


グラタンやパンはオーブンで、鶏肉の卵とじは直火で。エゾアムプリン容器、使い回し中。
プリン、ケーキ、茶碗蒸し。鍋焼きうどんなどにも。鉢型耐熱容器、使える子です。


※備忘録
エゾアムプリン容器使い方いろいろ
ドラ鉢レシピ(胡桃庵)


2007年06月23日(土) STOP!飲酒運転。

下戸のオットがいきなり梅酒に目覚めてから、我が家は毎晩梅酒バー。
凝り性のオットがあれこれリサーチしては進んで買いに行くので、
台所の片隅に並ぶ梅酒の種類も徐々に増え、わたしとしてはうれしい限り。

本日は、「山嵐」で夏季限定つけ麺(海スープ)をいただいたあと、
ちょっと足を伸ばして南区の「地酒 仙丸」さんへ。
ここの酒屋はジェラート屋も併設しており、オット、水を得た魚のように
イチゴミルクとゴールデンキウィシャーベットのダブルをチョイス。
わたしは控えめにシングル…の「あわもり」ジェラートを。
結構なボリュームだったのに、スッキリ味でわしわし完食。旨!

酒屋では試飲ができるとのことで、店のオヤジさんに色々聞きながら、
次々と気になる梅酒をいただき、気に入ったものを2本購入。
車のため、試飲ができないオットの好みを無視し独断で選んだのだけど、
宅飲み時、2本のうちの1本をかなり気に入っていたようだったので、良しと。

宅飲み前は、身内との飲食会でおいしい肉と梅酒をたらふくいただき、
この日のわたしの体はおそらく“梅酒でできてます”だったかと思われ。
ちなみにオットはこの時も車のため飲めずじまい。
わたしも一応免許保持者ということは、この際、スッパリ忘れてください。


お酒ジェラートには“つまみ”でチョコアイスが。宅飲みのつまみは、長芋の梅塩漬け鰹風味。


2007年06月20日(水) ライトヘビー

数年ぶりに美容室を変えてみた。
今までお世話になっていたところに対して、若干後ろめたさもあったけど、
新しい出会いも求めてみたいお年頃ということで。

出会いって “これが出会いだ、ってその瞬間に感じるんじゃなくて、
後でね、思い返して、わかるものなの”

というのは、斉藤和義の楽曲のために伊坂幸太郎が書き下ろした
短編恋愛小説「アイネクライネ」からの一節。<papyrus掲載時に既読
その小説と、新たに書き下ろされた短編小説「ライトヘビー」の小説本が
特典としてついてくるとなれば、たとえそれが持ってるアルバムからの
シングルカットものだろうとも買わずにずにおれません。
本日発売のNEWシングル「ベリーベリーストロング〜アイネクライネ」。

早速CDそっちのけで読む。
一瞬、「軽い赤ちゃん?(ライトベビー)」と見間違えた「ライトヘビー」は、
単品でも十分楽しめると思うけど、「アイネクライネ」とセットで読むと、
さらには斉藤和義の曲を知っているとニヤケまくってしまうという、
小説でもリアルでも絶妙なリンク技が楽しめる物語になっていて。
これはもう、コラボの粋を超越した、ミラクル融合作品と思った。
心憎い〜どころか、アッパレです。伊坂さん。


ライトヘビーというタイトルの意味にもニヤリ。

あ、初美容室の感想は、第一印象、フィーリングともなかなかの好感触。
初めてと言うこともあってか、やさしくしてもらって気持ちよかったです。(え)
で、白髪頭から脱した勢いに乗って買っちゃおうかなーケラスターゼ。
と思ったら来月スリーハーブスのヘアマスクが。悩む。なにせどっちも高い。


2007年06月17日(日) 海と空とサカナとりんご

週末満喫しすぎて、金曜夜のことがもうさっぱり思い出せない…
……シカオ目当てでMステ見て、また!?といいつつラピュタ見てたか。

ふんわりワンピにスパッツレギンスが似合いすぎる姫(仮名)を引き連れ、
まずは古平のウニでムフーと笑った土曜日。おいしいと人は笑う。
ウニオンリーだと飽きる年頃なので、ガンゼ(バフンウニ)の白と赤が楽しめる
紅白ウニ合戦タイプのミニウニ丼をチョイス。
好みの問題もあるけど、赤ウニの方が濃厚で美味(で高価)とされていて、
どちらかというとやはり赤が好きだけども(!)、白も十分すぎるほど美味。
旬の地物ウニならではのただただ甘い磯の味。完敗、でした。わたしが。

別腹のスイーツは小樽の話題スポット、Labo Styleで。
妄想フィルターをフル稼働させ、「ここって、ギリシャじゃない…?」と、
窓からのロケーションにうっとりしているところに、キュートなパフェ到着。
この時点でテンション最高潮のオット、自分の分をマッハで完食した後、
まさかの“おかわりオーダー”をして。わたしと姫、絶句後悶絶。
プライベート感のある座席だったので、なんとか助かった(か?)。
お持ち帰りした、苺のムースと国稀のブランマンジェもおいしかったし、
今度は、夕暮れ時から夜になっていく時間帯なんてのもいいかも。

で、うっとりし過ぎてうっかり時間ギリギリ高速すっとばし
タワレコのインストアライブでサカナクションにうっとり。
ピコピコ系もいいけど、アコースティックなサカナくんもよいなー。
アコースティックなんだけど、鬱屈した若い熱っぽさはしっかと秘めつつ
という感じに、オバちゃんの脳内リズム隊、ざわざわうずうず。
Vo&Gの山口さん、MCでヤスケンに似ていると笑いを誘っていたので、
帰り際まじまじ見てみたけど、たしかに。


食べ始めてから「あ、写真。」なウニ丼とセット寿司。Labo Styleからの景色とパフェ。

日曜日の午後は、オフィスおりんごのアキオさんと、ぶらぶら散歩デート。
「地下鉄で隣に乗り合わせてきたステキ男子がすごくいい匂いで
思わず何度も深呼吸しちゃた!」というわたしの変態丸出しエピソードに
激しく賛同してくれたアキオさん、だいすきです。
それにしてもあの男子のフレグランス。一体、どこのものだったんだろ。


2007年06月13日(水) 骨かと思った

冷蔵庫とシンクの隙間に落ちた箸を取るつもりが、指先には別の感触。
山菜のミイラに、過ぎ去りし春を懐かしく想う。
夏でも山菜は採れるけど、ネマガリダケ(細竹)は春限定だものなぁ。
おいしかったなぁ。

フキは冬以外採れるけど、春先の細く瑞々しいものはまた格別。
さっと茹でてあく抜きをし、皮を剥いた後また水にさらしておくと
ぐんぐん色もよくなって、シャクシャク生でも食べられるフキに。
何度か炒め物に、あとは和え物、漬物、お味噌汁にしていただきました。
味噌汁時のお約束として、フキをストローとして使うことも忘れません。
子供の頃、行儀悪いと叱られても、やらずにおれなかったのよねー
って、オットはやったことがなかったらしく、ひいていたけど。
ひきながらもそっと吸ってたけど。

ネマガリダケでもフキでも、食べられるようにするまで手間がかかる。
でも、手間をかけてよかったと思えるおいしさが待っている。
山林開発による自生地の減少や乱獲などに負けず、
いつまでも誰もが自由に味わえる山の幸であってほしいな。


恐竜の骨かと。世紀の発見かと。フキの切れ端は浅漬けに。大根と胡瓜はぬか漬け。


2007年06月11日(月) 踊る日

恒例になりつつあるシカオ会−という名目で、おいしい魚介に舌鼓。
鮮度が命!の活カジカのお刺身やアワビのとしる(肝)、生鯖のにぎりなど、
キリリと冷えた日本酒をキューっといきたくなるところだったが、
この日(6月11日)は「梅酒の日」ということで梅酒ロックをチョイス。

梅雨入り時期「入梅」の日にあやかって
チョーヤ梅酒株式会社が2004年から制定したという「梅酒の日」。
節分の恵方巻き?こどもの日の鯉ロールケーキ?
と冷ややかなわたしですが、こういったことには進んで踊らされます。

ついでに、食後に立ち寄ったカラオケボックスでも踊ってきました。
わたしの歌う「午後のパレード」でショコラさんが踊り、
ショコラさんの歌う「ここのところちょっと」でわたしが踊る。ハモる。
全曲シカオ。異様とも思えるテンションで汗だくのふたり。
もしや。アワビの肝パワー…?

ちなみにスガシカオの曲は非常に歌いにくいものが多い。
でも、そこも好き。


シメサバより好き、ナマサバ。


2007年06月08日(金) ありえないあなたのテンション

ただいまの札幌、YOSAKOIソーラン祭の真っ最中
会場が分散しているため、どこに行ってもヨイヤサ、ヨイヤサ。
そのうねりをかいくぐるようにして、パフォーマンスショー、試写会、
せっかくなので気になりブツチェックの旅も。

JR東コンコースで行われていた「パフォマーケット」で
歌って踊れるサラリーマン男鎌田真吾のハイテンションライブ。
前から気になっていて初めて見たのだけど、いやもうなんていうか。
通りがかりのご年配夫婦も、思わずポカーン顔で立ち止まる
奇想天外なワンマンショーに軽くカルチャーショック。
終わったと思ったら、アンコール!アンコール!の大声援。
って、よく聞いたら背後のスピーカーから流れてる仕込みだし!
できたら、誰かの肩をパシパシ叩きながら見たかった。

字幕を読まなくていい邦画なら、それに試写だし、
眼が辛くなったら少し閉じていれば…と思っていたが
閉じられるわけなかった。1秒たりとも。
「舞妓Haaaan!!!」試写会で120分間、ALLクスクス笑い。時折噴出。
もう少しコンパクトでも−とも思ったけど、見飽きることがなかったのは、
芸達者な面々と小ネタ&インパクトの応酬だったからか。
できたら、誰かの膝をパシパシ叩きながら観たかった。
なにせアホどす。
あんさん、ほんまもんのアホムービーどす。<褒め言葉


激しいダンスに写メがブレるブレる男鎌田真吾。足下には薔薇。

ブツは、肌のキレイな友人ふたりの口から聞いていた化粧品。
カウンターで説明を受け、トライアルセットをいただいてきた。
HMVでは文庫型のフリーペーパーをいただいたのだけど、
どちらもフリーとは思えない立派な品々で。恐縮です。


2007年06月04日(月) 紫外線にご用心

極小の爪にオレンジ色のペディキュア、サンダル、カゴバッグ、
道行く人々も半袖が多いピーカンの週末。
北海道、最高に気持ちいい季節、到・来!

開け放したドアから爽やかな風が入っていたhofeでランチして、
オットの買い物につきあうふりして、ラブリーなニットワンピースを試着。
数分後、「ステキデスー(無表情)」という店員の一声で我に返る。
視力の良い眼が手に入った今、客観視できる眼も欲しい…と、切に願う。


あまりにも運動不足なので、晴天につられぶらりひとり散歩。
針葉樹のいい香りが立ちこめる遊歩道をぼんやり歩いていると、
ライラックの甘くやさしい香りもしてきて、思わず顔を近づけ深呼吸。
その様子を、同じくひとりウォーキング中のご婦人に目撃され、
ふやけたスマイルでウフフーな会釈を交わし合う初夏の午後。

帰るころ、むっちり浮腫んだ足指にはたっぷりのマメと靴擦れが。
たかが30〜40分だったというのに。
ついでに靴下も破けてた。
ワンピーより丈夫な靴下か。


携帯で。再生アイズにこの日差しは痛かった。似合わないけど買わねば、サングラス。


2007年06月01日(金) 甘酸っぱくて切なくて

このときの檸檬酒がいい感じになっているのだけど、
目の検診時、点眼薬の副作用により高眼圧になっていることが判明し、
飲酒はもうしばらく控えるようにとのお達しが。

ならばと、ノンアルコールなハチミツレモンサワー。
作りたて時は、やっすい酢の味が際だっていたけど、
ようやくなじんできて飲みやすくなってきた。
皮はまたレモンピールに。
でも、次回こそはリモンチェッロにしたる。きっついので。


ノンアル組とアル組。「大長檸檬酒」は果汁を発酵熟成させたお酒。
※備忘録 レモンピールレシピ リモンチェッロレシピ



aikoの新曲を聞いていると、曲と気持ちがシンクロしだしてきて。もう。
もう。もう。三つ葉ー!あ。
かわいさと愛しさと切なさの三位一体。シアワセの意味をほわり想う。

−生きていくために泣くこともある それがあたしを強くするならば 
 これも一番の幸せなんです− 「シアワセ/aiko」


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