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2007年05月28日(月) たりたり近況日記
2007年05月21日(月) さらばメガネっ娘(娘?
2007年05月13日(日) イメージなら血中に溶かしてしまえばいい
2007年05月10日(木) L!LはLoveのL
2007年05月09日(水) 咲かせましょうかフルーツスキャンダル
2007年05月06日(日) ぶらりとサクラとGW
2007年05月05日(土) エビと1コーラスとGW
2007年05月03日(木) クモ男とカニ頭とGW
2007年05月01日(火) カニとテニスとGW


五月病も吹き飛ぶ決断をした一ヶ月。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2007年05月28日(月) たりたり近況日記

日常生活をする上では、さほど不便さを感じることがなくなったのだけど、
まだまだヤワな再生バージンアイズなので、
引き続き、頻繁に緑を見たり、ブルーベリーやカシスを摂取したり、
意識的に目を瞑って休ませたりと、目を労る生活をしてます。

でも、目を瞑って横になっていると(なぜ横に…)つい寝てしまい、
つまり喰っちゃ寝喰っちゃ寝で、結果、むっくむくのごっつあんです。

お気に入りの服の袖ぐり部分がバリっと破れるというアクシデントもあり
「ビリーズブートキャンプに行ってこい!」とオットに叱咤されたり、
キャンプならオーガスタキャンプの方がいいなーと、行けないけど夢みたり。

目から桃色ホルモン放出してる女子とミンガスのテラスでお茶したり。
一灯庵でスープカレーをいただき、まったりと和んできたり。
クウネル26号で思い出したようにぬか漬けを再開したり。
ネットショッピングで買っていたものが次々と届いたり。

届いたものは、母の日用のついでにちゃっかり色違いのコットンマフラー。
若草色にするつもりが、妹の客観的意見によりくすんだピンク色…と黒も。
汗取り&UV対策&首周りのアラ隠しとして、外出時お世話になってたり。

あとは切らしていたオードムーゲやLUSHのボディシャンプーなど。
ムーゲもLUSHも実店舗で買えるものなんだけど。
必要で買うものとはいえ、多少の散財感がある実店舗での買い物に対し
ネットショッピングだとその散財感が薄く、かわりに発散感があったり。


ナチュラルに似合うと絶賛(?)された術後の保護メガネと遠視用メガネ。
遠視用は近くのものを見るときの近視戻り予防らしいんだけど、このメガネがイヤでイヤで。



2007年05月21日(月) さらばメガネっ娘(娘?

先週、目をよくするオペを受けてきました。
角膜をペロンとめくったところに、バチバチバチっとレーザービーム。
その間の痛みはなく、目に映るのはただただ美しいビッグバン。
たぶん、一生に一度の貴重な体験。

当日は、レーザー経験者でもある友人が付き添ってくれて、
術後2時間ほど目を閉じていなくちゃいけないわたしに
ジュースを手渡してくれたり、飴の袋をむいてくれたり。
ありがたくて泣きそうだったけど、術後は涙が出にくくなっているため、
看護婦さんがこまめにさしにきてくれる、人工涙液を流してみたり。

その日のうちに、すぐに1.5ぐらいになる人もいるけど、
これには個人差があるのとのことで、わたしは両目で0.9ぐらい。
もともとドライアイだったのが、さらに乾きやすくなっているため、
コンタクトを入れた目が乾燥してる状態のような感じで見えている。
なので、寝る前にコンタクトとろうと思ってみたり。
もう、入ってないのに。
うれしいような。ちょっと不安なような。
視力がいい状態に安定するには、数ヶ月ほどかかるとのことで
それまで目を労りつつ気長に待つばかり。

と言いながら、なまじふつうに見えるものだからつい…。
こういう状況になると、無性にネットや読書をしたくなるのはなぜ。
でも、こんなにそばにいるのにじっとり見つめ合っちゃいけないなんて。
なんだかヒミツの社内恋愛でもしている気分。


常に乾燥中につき、決められた目薬タイムが待ち遠しい。


2007年05月13日(日) イメージなら血中に溶かしてしまえばいい

できればウィルキンソンのジンジャーエールで
眼球を洗いたい衝動にかられる花粉症シーズン到来。
今年は、あまり鼻水やくしゃみがでないとほくそ笑んでいたのだけど、
目が。目がぁぁぁっ!って、ムスカごっこしたくなる勢いで鬱陶しい状態。

ただでさえ集中力ないところにきて、さらに集中力散漫。
読みたい本もあるのに、数ページで文字が灰色用紙に見えてくる有り様。

でも、近々、しばらく本を読めなくなりそうなミッション予定があるので、
それまでに、友人から借りている本をせめて一冊でも…
と、手を伸ばしたら、もう、止まらない。
というか、止めるわけにはいかないという勢いであっという間に読了。


■BOOK MEMO しゃべれども しゃべれども 佐藤多佳子
ひょんなことから話し方教室をひらくことになった、噺家今昔亭三つ葉と、
そこに集う、不器用だが真っ直ぐな面々が織りなす、下町的人情喜劇。

この小説が、国分太一により映画化されたことは知っていたので、
否が応でも、「三つ葉」=「国分」と変換された状態で読んでいたところ、
なんとなくかかっていた「DUSH村」で、ちょうどこの映画の予告編が入り、
はわー!三つ葉!はわー!国分!はわー浅草!と。
そして読了後、三つ葉=国分太一にももれなくFall in Love。

でも、他の登場人物もみんなよかった。みんなに惚れた。
とくに、中盤以降、言葉(台詞)以上の感情がそこここに溢れていて、
小さな微笑みに、不器用な沈黙に、あたたかいかけ声に、じんわりほろり。
いやーんもう!いやーんもう!とひとり連呼してしまったラストも申し分なく、
これは、映画化したくもなるわなーと納得の一冊でした。
(わたしの脳内映像では、十河五月役は水川あさみだったけど)


映画化と言えば、アノ「自虐の詩」の公式サイトもいつのまにかできていて、
思わず笑ってしまった。イサオに。
原作の漫画では思わず笑って、そして思いがけず泣けてしまったので、
できれば映画の方もそんな感じになっていて欲しいなと思う。


2007年05月10日(木) L!LはLoveのL

インフル騒動時に思い直した“心地よい暮らし計画”の一環として、
念願だったリネンパジャマを購入してみた。

安いわりに着心地のいい、無印のガーゼパジャマも好きなのだけど、
悲しいかなサイズの都合上いつも紳士モノ。
別に紳士モノでも構わないのだけど、もし、万が一、
パジャマ姿のときに病院に運ばれるなんて事態がおきたとき、
社会の窓付きパジャマズボンってのは、切ないものがあるなぁと。

その点、今回購入したものは、ユニセックスタイプ。
なので、社会の窓なし。
しかも、こんなわたしでもMサイズ。
ああ、憧れのMサイズ…。<余韻に浸ってる

でも、もし、万が一、パジャマ姿で病院に搬送されて、
着ているモノをハサミでシャーと切られるなんてことになるんだったら、
着古したパジャマの方でお願いしたいけど。


Fine Linenのパジャマ。愛用中のリネン首巻きみたいに、早くクタクタにしたい。


2007年05月09日(水) 咲かせましょうかフルーツスキャンダル

昨日は、ショコラさんとシカオ会
という名目のもとに、前から行ってみたかった「果実倶楽部818」で宴。
バラ科のモモ・リンゴ・ナシ・サクランボなどはアレルギー持ちだけど、
まだまだ他の果物は食べられるのです。
ということで、すっぱかった(たぶん未完熟)スターフルーツ以外、
どれもみなおいしくいただいてきました。

とくに、生マンゴージュースが!もう!ジュースじゃないくらい濃厚で。
香港で飲んだマンゴージュースが忘れられないと言ってたショコラさんも
思わずおかわりしてしまったという、お墨付きのおいしさでした。
ちなみに、マンゴーはうるし科。
うるしにかぶれる体質の人(→オット)には禁断の果実となります。

帰る際、お店からいただいたフルーツのお土産袋に
メロンが入っていたことで、ショコラさんとよろけながら歓喜雀躍。
あまい果実のスガシカオと本物の甘い果実にメロメロのふたりです。


田園倶楽部のトマトジュースを使ったレッドアイ(手前)も飲みやすくて旨ー。
お土産のメロンとリンゴ。紙リンゴはL'OCCITANEの新シリーズサンプル。でもダメそう。


先日、健康な国産レモンを見つけたので作ってみたレモン酒と、
レモンピールの砂糖漬けがいい感じになってきた。
昨年あたりから、ウメにもアヤシイ反応が出始めているようなので、
今年の果実酒やサワーは、柑橘系でいってみる予定。


2007年05月06日(日) ぶらりとサクラとGW

あちらこちらで桜が咲き始めたGW最終日。
快晴に誘われ、少し遠いけど東区までラーメンを食べにぶらりとドライブ。

GW初日にも(帰省途中)行った「支那そばおうぎ屋」。
ここの魚ダシ濃厚スープに自家製麺のつけ麺がかなりお気に入り。
「麺処まるは」で運良ければ食べられる特製つけめん(限定食)、
「あら焚き豚骨 あらとん」のつけ麺とあわせて、
今、わたしの中のつけ麺ベスト3。…というほど、食べ歩いていないけど。

帰宅すると、鎌倉四葩に注文していた品が届いていたので、
早速、桜色したあぶらとり紙で、ラーメンの脂を吸い取ってみる。
化粧は取らず脂だけが取れるという評判どおりの使い心地。
なにより、持っているだけでちょっとうれしい乙女気分。え。

洋服に限らず、持ち物でもまず選ぶことのない色だけど、
桜や桃の季節は、少しだけこの色に惹かれてしまう。
言い換えれば、踊らされているとも言う?


本当は、桜ではなくバラのあぶらとり紙。バラエキス&シルク繊維入り。

夜、友人とひとしきり電話で話したあと、脳内にこの曲(音)が流れ出した。
星の見えない昼間でも暗い夜でも、いつも星はそこにあるよ。
−口笛吹いて歩こう 肩落としてる友よ
いろんな事があるけど 空には星が綺麗− (空に星が綺麗/斉藤和義


2007年05月05日(土) エビと1コーラスとGW

エビを飼い始めて、早100日ちょっと。
親兄弟もさほど関心を抱かないという、小さな存在ではありますが、
日々、この小さな存在の一挙一動を愛でつつ地味に飼育しております。

でも、地味だけど、観察していると結構いろんな発見もあったり。
たとえば、満月の前後になると、それまでまったりしていたエビたちが
わっさわっさと舞い始める、通称「抱卵の舞い」という現象が見られたり、
わたしがじーっと覗き込んでいるのに気づき、あわてふためいていたり。

あと、よく言われるのは、やはり餌やりタイム。
エサ投入に気づくと、それまでまったりしていたエビたちが、
わっさわっさと集まりだし、通称「エビ団子」と呼ばれる状態になるんです。

ほら。今日なんて、エサあげてないのに、ものすごいエビ団子状態。
て、あんたたち、なに食べてんのーっ!??


寿命か、抱卵の舞い後の衰弱死か。飼い始めて二匹目の☆。そして、完食。

暦通りのGW後半戦。
基本的に混んでいるところがニガテなので、レジャーらしいことはせず、
本を読んだり、音楽聞いたり、うたた寝したり、ネットしたり。

ネットではもっぱら「ネルの1コーラスシリーズ」を。
21歳のamerican boyが歌う、邦楽のカバー曲(好き曲が多い)を
おもしろがりながら見ているうちに、すっかりハマってしまって。
というか、むしろ、すでに、1ファン。
なんだかいろいろキツイこともあるみたいだけど、Stick with it!ネル。


2007年05月03日(木) クモ男とカニ頭とGW

スパイディ、好きなんだろ?(好き!)
あんな、こんな、そんなスパイディ、見たかったんだろ?(うん。)
スーパーマンだって、三作目には黒くなってんだろ?ってことで、
(余談ですが、好き男子による「だろ?」にグッとくる体質です。)

イメチェンしちゃっても、調子こいちゃっても、ゲッツ??しちゃっても、
サー・クロコダイル(by.ワンピース)もどきが出てきちゃっても、
ま、スパイダーマンだから!
これでもか!という展開のわりに、薄味のような気もしたけど、
塩分控えめの行楽弁当をドカ食いした感じにお腹いっぱい。
ごちそうさん。

しかし、レイトショー帰りは小腹が空く。
そこで、深夜のファンタメロン&春雨カップスープ(汁まで完食)。
朝起きたら、ピーター・パーカーになっていた。顔、むっくり。

そのむっくり顔のまま、お昼は東区のユっぴーでハンバーグセット。
とても久しぶりだったけどやっぱりホッとするおいしさ。
あのデミグラソースだけでご飯2膳はいける。
それから、これまた久しぶりの徳光珈琲にふらりと寄り、
たいして話すこともないオットとふたりでまったりお茶して、
サーモンファクトリーで、またしてものカニ頭。
カニミソがおいしくて、もうね、しあわせです。


青い空、赤い蟹、香る珈琲。徳光さんでアキオさんの「おりんごりんご(よん)」入手。
お母さんのことについて描かれている内容が、うちにも当てはまってクスクス笑い。



2007年05月01日(火) カニとテニスとGW

サーモンファクトリーで、この時期限定の「ズワイガニの頭(胴体?)」と
その隣ブースでおいしそうに鎮座していた毛蟹を購入して帰省。
早速、オットの実家で無言のカニタイム堪能。

そう。カニは人を無言にさせるはず。

しかし、マトリックス級に弾切れすることのないマイかーちゃんは
カニを食べていても、終始マシンガントーク。
そんなかーちゃんとふたりきりで、GWの札幌デパートめぐり敢行。
覚悟はしていたが、想像を上回るミッション内容に、命、かげろうった。
さらに、GW初日、妹宅ではしゃぎすぎた初Wiiの筋肉痛も出てきてしまい
ただいま疲労MAX。

でも、初Wiiは想像を上回る楽しさだった。
夢中になりすぎて周りは見えなくなるわ、汗ビッショリでリモコンは滑るわで、
妹宅のTVを破壊するか、わたしのアキレス腱あたりが破壊するかと思った。


撮影用にリモコンを構えてくれている妹(左利き)。

まだまだと思っていたのに、もう5月。
カレンダーをめくって、いくつかの重要なスケジュールを書き込んでいく。
この月に誕生日を迎える人のことを少しだけ(少しか)想ったり(想うだけか)。
秋以降は最後の一葉気分になるけど、それまでのカレンダーをめくるのは、
体を覆っていた膜を一枚ずつはがすようで、なんとなく好きだったりする。


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