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diary 07/03 home

2007年03月26日(月) 食欲の春、なすびの春
2007年03月21日(水) ベリーベリーな祝日
2007年03月18日(日) 春のような、冬のような
2007年03月14日(水) 今さらですが、なにか?
2007年03月12日(月) 暴君とプリン
2007年03月11日(日) 林檎でfantasia
2007年03月09日(金) 札幌のfantasista
2007年03月08日(木) fantastic drive
2007年03月06日(火) アーティストに転職した男
2007年03月05日(月) 二度あることは三度もどうぞ
2007年03月03日(土) ベリーベリーストロング
2007年03月01日(金) ドキドキしちゃう


なんだかんだと盛りだくさんで、たくさん得た一ヶ月。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2007年03月26日(月) 食欲の春、なすびの春

週末の帰省中、かーちゃんのマシンガントークで蜂の巣状態に。
あの人の辞書に“弾切れ”という言葉はないのか。
まあ、元気でなによりなのだけど。

朝風呂からあがったら朝ご飯が用意されていたりと至れり尽くせり。
食後のデザートは、角切りリンゴとパイナップルの自家製ヨーグルトがけ。
娘がリンゴアレルギーということを、すっかり忘れているもよう。
しかも、パインじゃなくて、角切り沢庵だった。

このデザートは手をつけることがなかったけど、実家ではたらふく食べ、
そして、今うちには、マルセイバターサンドやバウムクーヘンなど
おみやのオヤツがてんこもり。

去年の春コートはビッチビチで、なんと、靴までうっすらキツイのに、
いいのだろうか?と、思いつつも、止まらない食欲の春。

そこに届いたのが、モニターキャンペーンに応募していた「リエータ」。
誰かがわたしをモニタリングしていたかのようなグッドタイミングっぷりに
ギクリとしつつも、15袋分、この機会に試してみようかと。
オヤツがわりに。<それ、意味なし


最近の当選品たち。まるで、なすび的生活。↑毛穴ケア美容液は、瞬時に毛穴消滅!
でも、ファンデがヨレて塗りにくくなるのが難。使用感は懐かしきロスタロットに近いかも。



2007年03月21日(水) ベリーベリーな祝日

いつも混んでいるとの噂で、すっかりご無沙汰していた「まるは」で、
オット注文の「もりそば」をもっと食べたい!と、何度か交換を申し出た。
そんなときのヤツは、迷惑そうながらも実にうれしそうなのだった。
自分が選んだものを羨ましがられる、というのがいいんだろうね。

今まで、「あらとん」のもりそばがマイベストと思っていたのだけど、
「まるは」も、最後まで薄くならない魚ダシのスープでとてもおいしかった。
そば湯ならぬ、ダシ湯(?)がつくので、最後の方は適度にスープを薄めて、
4分の1ほど残した麺を投入して、ふつうのラーメン風にして楽しむのも好き。
限定などと言わずに、定番にしてほしいなぁ。


すっかり満足して、向かった先はコーチャンフォー。
前夜、フライングで近場のCDショップに行ったのになかった「紅盤」目当て。
待ちきれずに車内で聞いてみると、一発目からはわわわー!!

小学校の学校給食のとき、
コッペパンをギュウギュウ圧縮して食べてる男子がいた。

ベリーベリーストロング〜アイネクライネ〜を聞いたとき、
とっさに、あの固く圧縮されたパンが思い浮かんだ。
伊坂さんの小説「アイネクライネ」が、ぎゅうっと固く圧縮され、密になり、
噛みしめるほどに原作の味がよみがえる曲。
相思相愛のベリーベリーコラボレーション。羨ましすぎるぜ、伊坂さん。

これでますます、次のライブ(06/30)が待ち遠しくてしょうがなくなった。
生うぉんちゅーも聞けるかな。聞けるといいな。聞きたいな。


白盤、黒盤に続き、紅盤のジャケも島田和菜さん。Hな体つきなんです、これが。
紅盤スペシャルサイトの脱力系セルフライナーノーツに噴飯。五臓六腑も〜て!
伊坂さんのQ&Aも興味深い。ただ、どこもかしこも紅色で目がチカチカしてくる。



2007年03月18日(日) 春のような、冬のような

金曜夜は、シカオさんが縁で出会ったショコラさんと再会デート。
イタリアンと魚介の創作料理〜な感じのお店で、
シカオトークに花が咲いたり、ヒミツトークにひそひそしたり。
ショコラさんの長い睫毛にたまに見とれつつ、楽しくおいしいひととき。

その帰り道、わたしが利用する地下駅鉄にはないんだ−と思っていた
シカオ×マイナビのポスターに遭遇。なんという気の利いた演出。
ちょうどひとけゼロだったのをいいことに写メでパチリ。

地下道に設置されている、その日の防犯カメラには、
ひとりニヤニヤしながら、何度も撮り直ししている挙動不審の中年女が
映っていることでしょう。ピース。


リヴゴーシュ・ドゥ・ラセーヌのマカロン。真ん中の塩キャラメル、う、うまー。

土日は、寒い中、ちまちまと出かけていたせいで、少々おつかれ気味。
久々にLUSHの泡風呂にして、マッサージバーでひとりデトックスごっこ…、
したあと、デスノート the Last nameを見てしまい、また疲れた。長くて。
スピンオフ映画製作話は、知らなかったからビックリ。
片瀬那奈の太ももにはドッキリ。


2007年03月14日(水) 今さらですが、なにか?

彼岸じゃらくですか。すごい天気。
ママさんダンプが壊れるか、わたしの腰が壊れるかと思った。
せっかくの雪解けが、また冬に逆戻り。
そんなホワイトデーの演出、いりませんから!

本日のオヤツは、オットの趣味でまたしても色つきモナカ(違)。
コレのブームピークと思われるときは、正直、興味なかったのに、
今さらながら我が家にブーム到来中。

夕食後、シシャモとザンギを肴に、ふたりでプチ酒盛り。
当たったビールだと思うと、おいしさ二倍。

ほろ酔い気分で、「水曜どうでしょう」のオープニングトーク
(先週もやってたけど)“某ドラマver”に大笑いして、
ARCOS DE LA FRONTERAの映像に吠えまくる。
殺人的な日差しを避けるようにして迷い込みたい、白壁の細い路地。
思わずGoogle Earthで探しちゃったけど、白壁まで見えるはずもなく。

せっかくなので日本の路地名所のひとつ、尾道も見てみた。が不鮮明。
変わって、神楽坂は二宮くんが写っていそうなほど鮮明だった。
という感じに、今さらながらGoogle Earthで遊んでいる。


キリン・ザ・ゴールド6缶セット。届いたときから冷え冷えだったよ。


2007年03月12日(月) 暴君とプリン

「エゾアムプリンって知ってる?」
と、聞かれたので、
「うん。高山なおみさんの日記によく出てきてた。」
と、答えた途端、
「知ってたのに、なんで!? 注文しろよ!早く!今!!!」
と、オット、猛然と怒りだした。
返事するのが面倒で、聞こえないフリしときましたが。

ということで、このやりとりがあった数日後、すぐさま注文。
予想を超える大きさのプリンを、ウキウキお取り分けするオットは
とても、しあわせそうでした。


ほのかにハチミツとてんさい糖の味がするエゾアムプリン
噂どおり、日に日に味がなじんでいくのね。今日(4日目)の、グッとおいしくなってた。



すっかりsleepy.ab三昧の日々を送ってますが、
GRAPEVINEの「指先」も、バインの王道的名曲だ!とヘビロテ中。
今月は、なんか、虜になる曲に取り囲まれてうれしい。


2007年03月11日(日) 林檎でfantasia

ワンマン時の浮遊感も抜けきらぬうちに、
sleepy.abアコースティック・セット in Apple Store,Sapporo(フリーライブ)

参った。アコースティックもむくちゃくちゃいい。
バイオリンとチェロもプラスされ重厚なんだけど、曖昧でふわりとした空気。
イメージは、霧がかっている深い森の中。
iMacのカゲから、「fantasia」ジャケットの鹿(?)が現れてきそうだった。

出来れば、満天の星空の下で仰向けに寝転がって(冬なら凍死覚悟)、
もしくは、深く沈み込むソファに横たわりながら聞けたら最高だろうなぁ。
そんなシチュエーションで「写真」を聞いたら、耳内が涙で溢れてしまうかも。

入場規制をおそれ、少し早めに行ったので、なんとも贅沢なリハも堪能。
その間に、カフェでひとり小腹を満たしてきた若妻と合流し、
若妻のオット松村氏の到着を待つ。が、いっこうに現れない松村氏。
もう、はじまるのに。松村に一体何が。や、案外、前の方にいたりしてねー。
いた。しっかり前に。

ライブ後は、そんな若妻夫妻と、沖縄料理のお店「かごめ料理店」で
梅酒、泡盛、オリオンビール。
カタカナの物珍しいメニューがおもしろいし美味しいし、また行きたいな。


2007年03月09日(金) 札幌のfantasista

このときのインストアライブに行きそびれたあとも
ことごとく行きそびれ、ようやくようやく初参戦できた、
sleepy.abワンマンライブ tour "fantasia" in 札幌PENNYLANE24

「なんとなく」の第一声を聞いた瞬間、時間も思考回路もストップ。
想像を軽く超えていた。
途中から、もはや、曲を聴くという感覚はなくなっていて、
音に酔い、音に溶け、浮遊、解脱。時々涙。
イメージは、深海、幻夢
もしくは、wmpの視覚エフェクト(流星雨かスノースライドあたり)

なんの曲のときだったかな、ふうと意識が抜けそうになって、
その時、目の前の空間がぐにゃりと歪んだように感じて。
次の瞬間、どこかの女子がヘナヘナフラリと倒れていくのが見えて。

とんでもないものに手を出してしまったのかも−と、思った。
こういうトリップ感って、今まであまりない。
tranquilizerのフリしたhard drugですか。sleepy.ab。


マトリョミン、あれは反則だろ!可愛すぎ!

想像以上に混雑していたため、ライブ中は合流できなかったけど、
バルーンスカートの似合う若妻夫妻とご一緒参戦。
若妻のオット松村(仮名+呼び捨て)は、やっぱりカワイイ小動物系だ!
という話で、帰りの車中、オットと大いに盛り上がった。


2007年03月08日(木) fantastic drive

03/07リリースのsleepy.abの新アルバムfantasia。
街中のCDショップだったら一発だったのだろうけど、
近場で求めようとしたもんだから、3軒目でようやく入手。

でも、おかげで、むちゃくちゃキラキラ輝いていた星とか、
中央分離帯のある道路で逆走しだしたおっちゃんのアワアワっぷりとか、
きょうのこの時間にしか見られなかったであろう
fantasticなシーンに遭遇できた。

帰り道途中のコンビニは気合いでスルー。
(ファミマの)生チョコバナナクレープはガマンした。
明日、丸くて大きいスイーツが届く予定。


イイダキリコさんのイラスト。裏がまたいいの。これからもくもく聞く。


2007年03月06日(火) アーティストに転職した男

転職サイト「マイナビ」で、CMに起用されたスガシカオ特集が。
「サッポロ北海道生搾り」以来、約5年ぶりのCM出演。
でも、今回のはどうなんだろう?ーと、少し不安に思っていたのだけど、
シカオさんの歩いてきた道、志、さらには歌も合わせて、
非常にうまい人選だったということが伺えた。
スガシカオ200%有効活用。

CMソングは、昨年リリースされたalbum「PARADE」より「Hop Step Dive」。
めずらしく、ストレートでメッセージ性も強く、
助走前の力をためるテンションが、グググっと上がってきそうな曲。

ほんと、人選といい、コピーといい、CMソングの選出といい、
どんな人がプロデュースしたのか知らないけど、これこそグッジョブ!
ただ、北海道では放送されていないんだけど。なんでやー!

マイナビ転職×スガシカオTVCMスペシャル
CMに起用されたヒミツと「Hop Step Dive」の全歌詞も掲載中。
ちなみに、「Hop Step Dive」したあと、疲れて息が切れそうになっときは、
5th Album「Sugarless」より「坂の途中」を−とまでは書いてませんが。


そんな(どんな?)シカオさんに「嫉妬するほどの声」と言わしめた、
オーガスタの新人、秦基博も最近よく聞いてます。
キャッチコピー「鋼と硝子でできた声」に激しく、実に激しく納得する歌声。
来月、インストアライブがあるようなので、ぜひ生を聞いてみたいところ。


2007年03月05日(月) 二度あることは三度もどうぞ

応募していたことをすっかり忘れていた頃に“ハズレ”た
カバーマーク モイスチュアヴェール トライアルキット。
アタリなら現品セットだったのだけど、ハズレ品でもなかなか使える量だし、
ここのファンデは一度しっかり使ってみたいと思っていたのでうれしい。

こうして当たると、またなにか応募してみようかな、という気になる。
応募の決め手は

・実際に試してみたいと思うもの
・そこそこ使える量の入っているもの
・応募方法が簡単なもの

ということで、エリクシール シュペリエルのモニター募集に応募してみた。
(資生堂ネット会員(登録無料)になっているので簡単なんです)
また、忘れた頃にでも届くといいな。


長時間塗り直しせずに、ヨレと毛穴落ちの度合いを見てみたい。


2007年03月03日(土) ベリーベリーストロング

週末はお決まりのコーチャンフォー(大型書店)。
先日のシカオさんを見て、やはり買わねば!と思い直した
「別冊カドカワ 総力特集 スガシカオ」は在庫切れだったけど、
papyrus11月号とyomyom2は無事入手できてホクホク。

早速、papyrusの、伊坂幸太郎との対談記事もある斉藤和義特集と、
その伊坂幸太郎が斉藤和義の曲作りのために書き下ろした短編小説
「アイネクライネ」を読む。

恋愛小説はニガテで、過去一作しか書いたことがないという伊坂さん、
憧れの斉藤さんからのオファーに渾身の一作、といったところでしょうか。

そっけなくかまえつつも、どこかで一本気、どこかでロマンチック。
そんな男性のピュアな一面が、さりげなく垣間見られるような物語に、
キュっときてほこっと。キュンじゃなくキュ。ほっこりじゃなくほこっ。
そのやりすぎてない具合が心憎いステキな恋愛小説でした。好み。

作中には斉藤さんの曲、「劇的な瞬間」という言葉が出てきたり、
あと、直接的ではないけど、「真夜中のプール」や「空に星が綺麗」な
ニュアンスも感じられたりして(深読み)。もう、伊坂さんたら。心憎い。

で、この小説からインスパイアを受け、作られた曲が次回のアルバムに。
改めて、なんというミラクルコラボなのよ!とニヤケが止まりません。
この頃、好きなものや気になるものの点が線でつながることが多いなぁ。


「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」と、「出会い、暗いね…でアイネ・クライネ」かららしい。
曲のタイトルになった「ベリーベリーストロング」の意味も小説の中に。意味、ステキすぎ!



2007年03月01日(金) ドキドキしちゃう

本日、インスピレーションとタイミングに導かれるようにして、
FM局主催、スガシカオ 10th Anniversary "SHIKAO IS BEST"に参戦。

250組500名様招待枠からハズレて打ちひしがれていたところ、
当選していたショコラさん(仮名)のご厚意により、
急遽、初対面ながらも同行させていただけることになったんです。
で、イベントはもちろんのこと、ショコラさんがまたとても素敵な女性で
ドキドキのメロメロに。久方ぶりでした。こんなにエキサイティングなこと。

必然的に連鎖するピタゴラ装置も、最初のきっかけは人の意志あってこそ−
間口を開いてくれていたショコラさん、そこに一歩踏み出した自分、
そして、大本のきっかけをつくってくれたシカオさんに感謝!
プラス、自らも動いてみることの意義深さをしみじみと感じた一日でした。

イベントの方は、Zeppのステージ上に炬燵(!)というまったりセットで
お茶をすすりつつ、DJグッチーとのラフなトークでスタート。
今だから言えるぶっちゃけ話をしてくれたり、ヘリウムガスなんかで遊んだり。
そうこうしてるうちに、ステージ上に譜面スタンドなどが用意されはじめ、
まさかまさかのアコースティックミニライブ。

数日前までインフルを患っていたシカオさん、ノドの不調を詫びていたけど、
スロー系の曲では、むしろそのいつもより若干ドライなざらつき具合と、
買ったばかりというMartinの繊細でクリアな音色が絡み合うように交響し、
甘美な相乗効果を醸し出していたように思えて。
わたしの中ではシカオライブBEST3に入るくらい沁みる歌声でした。

セットリストは、June、愛について、月とナイフ、19才(アコギverかっこいい)、
ヒットチャートをかけぬけろ、そして、黄金の月−の全6曲。
こらえきれずに泣いてしまいました。この時以来の月とナイフで。
本人談では、「歌詞を間違えやすいから得意な曲じゃない」らしいけど)
この曲、ほんと最強です。


イベント終了後、気前よく写真撮影を黙認してくれたスタッフにも感謝。


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