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2007年01月28日(日) 歩いて帰りたくない
2007年01月22日(火) 見返り美人
2007年01月21日(日) エビちゃんに夢中
2007年01月19日(金) つたわらない話
2007年01月18日(木) とにかく飛び乗りたかったわけで
2007年01月15日(月) ぶらり函館
2007年01月10日(水) わたしはなにもやってない
2007年01月08日(月) おぼろの甘酒
2007年01月06日(土) 天国か?地獄か?蝶々夫人
2007年01月04日(木) 笑う門には福来たる


少しアクティブにスタート。でも芯はゆるり。そんな一ヶ月。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2007年01月28日(日) 歩いて帰りたくない

いつの間にか、6組出演のプチフェス状態になっていたライブイベント
NORTHERN SOUL(2007/1/26(金) Zepp Sapporo)参戦”。
さすが6組。押しに押して終了23時。23時!
よって、営業時間22時までの駐車場はバッサリ諦め。

運良くゲートが開いていて、運良く車と家のスペアキーを持っていたので、
無事帰ってこられたけど、翌日精算しに行った際の駐車料金4300円には
少し泣けた。


ライブは、初聞だった「CHABA」で和やかにスタートし、
意外にロックモードで良かった「オトナモード」でエンジンがかかり、
今イベントで異色だった「RIZE」の野獣的な本気パフォーマンスと
久々に見たヘッドバンギングに予想外に盛り上がり、
ソロになってからは初聞だった「フルカワミキ」でゆらゆらとゆれ。
そして、目当ての「スネオヘアー」と「斉藤和義」で足腰の痛さも忘れた。
でも、忘れていただけで終了後はC-3PO歩きに…。

オトナモード
ライブ映えするというか、CDよりずっとよいではないですか。
「新宿」がまたよい〜。初期のレミオロメンを思い出した。
ちなみに高橋君(21)も、女子客がざわついたほど生の方がずっとよい。

スネオヘアー
祝・初生スネオさん。やっぱりあのキャラと白シャツはステキすぎ。
独りDJごっこしたり、歌い直した曲をさらに誤魔化し続けて歌ったり、
ほんとうになんてお茶目な年男なの。
NEWアルバムからアコースティックで軽く歌ってくれたスカートにキュン。
セイコウトウテイにヒャー。ただ、押していたからか時間が短くて残念。

斉藤和義
My真打ち登場。若干心配だったけど大歓声があがりうれしくなる。
真っ赤な海で始まり、劇的な瞬間、幸福な朝食〜、空に星が綺麗、
ウェディング・ソングでうっとりさせられ、ホワイトファルコンで歌うたい。
「お正月に買っちゃった♪」と黄緑色っぽいグレッチを嬉しそうに抱えて、
ラストはやはりの歩いて帰ろうでキャッキャと飛び跳ね大団円。全7曲。
大人の色気と余裕と無邪気さで、ニクイくらいにまとめてきやがる。

しかし噂には聞いていたけど、昨年のライブ時よりもまた一段と痩せてて。
細でも太でも薄(!)でもいいから、健康でいてほしいな。


2007年01月22日(火) 見返り美人

原作はうろ覚えだけど、中途半端に読んでいた「魍魎戦記MADARA」は
好きだったし−というだけで観に行った「どろろ」試写に、
もれなく舞台挨拶がついていた。

近くに座っていた若い娘さんたちから発せられた
“わー!!きゃー!ウソー!?ツマブキクンー!! 小さい……??”
というヒソヒソ声に内心噴飯しつつ。
無邪気に駈け寄ってくる(小さい)ワンコみたいな生ぶっきーと、
人見知りながらも微妙な距離をとってくる猫みたいな生柴咲コウは、
コンタクトレンズが干涸らびそうなほど眩しかった。

映画の方は、鑑賞後、近くに座っていた若い娘さんたちから発せられた
“振り向き様のツマブキクンにキュンときちゃった…”
というヒソヒソ声に内心ハゲシク賛同。
多々思うところアリアリだけど、最終的には百鬼丸様〜☆ということで
「SHINOBI」よりはいいと思った。試写バンザイ。


ダークな百鬼丸を引き立てる渋いお召し物↑(の布地)が素敵だった。

会場がシネマフロンティアだったので、ついでに東急の「チーズフェア」にも。
横市バターやミルクジャムなどを買ったので、フランスパンでも焼こうかな。
すっかり食パンONLYだったから、フランスパンレシピ忘れているけど。


2007年01月21日(日) エビちゃんに夢中

以前から興味津々だったエビちゃんこと、レッドビーシュリンプ。
オットの友人、桔梗屋氏が趣味で育てていたのだけど、
わんさか増えてきたこともあり、この度“少し”分けてもらうことに。

が、よく見ると子持ちエビちゃんが数匹いて。アレ?っと。
桔梗屋め、ハメたわね!!?

もし、めでたくご誕生されたら、水槽内密度が大変なことになるような。
エビちゃんビギナーなのに、大丈夫なんでしょうか。

ちなみに、オットはまったく興味ゼロらしく、
桔梗屋氏がせっせとレクチャーしてくれてるときも素知らぬ顔。
だったはずなのに、(わたしがひとりで)苦労して水槽のセットを終えたとたん
いきなりオレが!オレが!状態に。
エサあげたい!あげたい!て、子供か。
コヤツめ、ハマったわね!??


まだ少し水が濁った状態。そんな中、カメラ目線のエビちゃんが数匹。コワッ。
マキアージュばりに発色の良いエビちゃん。いやまあ、海老蔵…でもいいんだけどね。



2007年01月19日(金) つたわらない話

「ウシー!モー! ウシーー!!!」
と、ひとり騒いでいたオットだったが、意味不明だったのでシカトしていたところ、
キレ気味で「いつになったらウシをかうんだ!」と直談判してきた。ウシをCOW?

ふと、「人志松本のすべらない話」で披露された「ムシ喰いに行こう。ムシ!」と、
滑舌の悪い先輩からメシに誘われたというほっしゃんの話を思い出す。
クシ…か。

愛用していたブローブラシが柄からボッキリ折れたのは昨年末のこと。
世界のデンマンブラシも、わたしの剛毛にはかなわなかったのか…
と、思いつつも、その事をクスっとしながら言い出したオットには腹が立ち。
20年も使っていたら劣化もしますって。

新しいブラシは、イオンだとかコラーゲンだとかの機能ブラシにしようかと
あちこち見てまわり悩みに悩んで、結局デンマンに。
なら、早く買えって!ということは言いっこなしで。


ブラシ探しの途中で、「オフィスおりんご」のアキオさん作ポストカード、発見。
全5種類のうち、ひときわ好みの3枚をチョイス。
「ウクレレ栗コーダー」を聞いたときみたいに、ぽかーんと和む感じが可愛いの。


ポスカはどれもアキオさんテイストもりもり。


2007年01月18日(木) とにかく飛び乗りたかったわけで

一日一回上映ということもあってか、思いのほか賑わっていた
「リトル・ミス・サンシャイン」にすべり込みセーフ。
ちょっと思うところもあったけど、なにせあの黄色いミニバスが良い。
押しがけで乗り込むところで、どさくさに紛れて一緒に飛び乗りたかった。

タイミングよく、帰宅用のバスが見えたので駅前から飛び乗ってみた。
が、始発のため発車時刻になるまでしばらくエンジンすらかからず。
ムリして走り飛び乗る必要もなかったわけで。


ひきこもり長男の、カゲは薄いのに強烈な存在感に釘付け。よいわー彼。

夜は久々に走った足をマッサージしながら「拝啓、父上様」を。
この恐ろしいまでの“純くん風”は、なにかしらの狙いなのだろうか??
とか思いながらも、二宮くんのさりげない台詞「酔ってんの?」にキュン死寸前。
あの声。なんていうんでしょ。わずかに微熱っぽい声…とでも言いましょうか。
だからといって、純くん風の語りはやはり少々見る意欲がそがれるわけで。


2007年01月15日(月) ぶらり函館

週末は、我が家の冬の風物詩“函館プチトリップ”。
わたしとオット、そしてマグロ大好きマグちゃんというメンバー、
函館っ子パコちゃんによるナビゲートで見事に食い倒れ。

森町「レストランケルン」の240gハンバーグからはじまり、
函館市内でパコちゃんと落ち合い、腹ごなししつつも軽くお茶して、
夜は全メニュー制覇したいくらい好みだった和食処で舌鼓の夜。

二軒目のアジアン風なダイニングカフェバー「Lemongrass」しかり、
古家風・こじんまり・薄暗いというキーワード+美味しいお店が大好物。
なので、自家焙煎珈琲の店「水花月茶寮」と「横山珈琲店」も目がハート。
木枠の窓から射し込む西日や、テーブルランプのあかりを頼りに、
静かに本を読むのが似合いそうな空間。時間がゆっくりと流れていた。

翌朝は朝市食堂「函館ぶっかけ」で日替わりぶっかけ定食。
“ふっかけ”なら大変だけど、新鮮でボリュームもあり味噌汁付きで1260円。
おっちゃんの絵に描いたような北海道弁に内心噴飯しつつ美味しく完食。
…と、リピートしたくなったときのために忘れないように覚え書き。


ラッキーピエロ」のチャイニーズチキンバーガーとスナッフルスのチーズオムレットも◎。

気の合う友とのデート&女子ナイトがあれば
たとえさしたる観光目的がなくても楽しめる−という満ち満ちた週末。
たとえジーンズのホックが閉まらなくなろうとも、至福のひとときでした。


新五稜郭タワー。大人4名、エレベーター内のブラックライトイリュージョンに大ハシャギ。

函館は、本当は桜の季節や漁り火の頃がより魅力的なのかもしれない。
でも、雪に滲む街灯や夜景、耳がちぎれそうなほど冷たい浜風に煽られ、
時折もうもうと漂ってくる、ラーメンやカニを茹でたときの湯気が、
何とも言えず沁み入る温かさを感じさせてくれたりして。
寒い寒いと体は縮こまるのに、気持ちはじんわり開いていくような
そんな冬の函館もまた魅力的に思うのです。


2007年01月10日(水) わたしはなにもやってない

地下鉄発車まであと1分!
というアナウンスに猛ダッシュするも、ピポーンと自動改札口に阻まれた。
ならば!と振り向くと、後ろもピポーンと閉鎖・・したのをこじあけ券売機へ。
しかし、何度やってもウィズユーカードが使えないと戻ってくる。

しょうがないので、駅員を呼び出したのだけど、
簡単に直らなかったこともあり、あからさまに不信感もりもり目線。
たしかに扉をこじ開けたけど、急いでいて必死だったんです。
なにか疑っているんですか?(偽造とか?)なんですか?その目はー!


「それでもボクはやってない」(試写会)
痴漢冤罪を通して日本裁判の実態が描かれている−社会派ムービー。
自分の言い分が全く通じず、人格すらも全否定されてしまうような、
そんな不条理な世界に不信と憤りと畏れを覚え、
明日は我が身のリアリティにゾッとした。

わりと長めだけど、飽きずに最後まで食い入るように見ることができたのは、
真綿で首を絞め続けられる中にも、どこか滑稽に見える部分があったり、
ふだん知ることのない世界の実情などを興味深く見ることができたから。
ほ、本当です。信じてください。
決して、加瀬くんにのみ食いついていたわけではありません。
でも加瀬くんは本当によかったです。
微々たる表情の変化で温度がグッと変わるところとか、目が離せなかった。


加瀬くんにならむしろ痴漢されても…!! なんて思うわけもありません!ほ、本当です。


2007年01月08日(月) おぼろの甘酒

今年の正月、どこか遠いところを見ながら「米と米こうじでつくる甘酒」について
語っていた義母と義父が、思い立ったように急遽つくってくれると言い出した。
が、残念なことに米こうじが屋内迷子状態により断念。
でも、炊飯ジャーを使えば簡単にできると聞き、自分で挑戦してみることに。

ベストレシピはもち米らしいけど、ふつうの米(ごはん)でも出来るとのことで
「おぼろづき」を使っての甘酒づくり。
こんなに簡単とは…。炊飯ジャーにお任せしていたら勝手に完成していた。

出来上がった甘酒原液を適度に薄め、塩少々と(好みで)生姜汁を入れる。
話に聞いていたように、ふうわりと甘くほわほわとやさしい味わい。
酒というより滋養汁と言った感もあり、酒粕でつくる甘酒が好きなわたしとしては、
若干物足りなさもあったけど、これはこれでまた飲みやすくおいしい甘酒だった。

しかし、甘い酒は飽きがくる。(本来、日本酒なら辛口派)
なので、残りの原液は「三五八」や「べったら」などの漬物床用にしてみた。
ほんとはさらに発酵させていっそアレを作りたかったけど。一応、違法だものね。


炊飯ジャーで一晩保温後、鍋で加熱。唐辛子を足してべったら漬けに。
※「男の趣肴HP」と「All About料理のABC」を参考にさせていただきました。



2007年01月06日(土) 天国か?地獄か?蝶々夫人

「ラッシュライフ」を読んでいる途中で昼寝してしまったら、
香りムンムン入浴剤でおなじみ「LUSH」からの電話で起こされた。

かーちゃん宛に発注してあった商品が配達途中で破損したため、
後日再送させていただくというお詫びの電話。

そのあと、同日注文していたわたし宛の商品は無事に届いたのだけど、
かーちゃん宛の箱から漏れたと思われるボディシャンプーが箱にベットリと
そして色っぽい香りがムンムンしてて。
配送車の車内、大丈夫だったんだろうか!?とむちゃくちゃ心配になった。

すけすけネグリジェにガウンを羽織った巻き毛でグロスリップの蝶々夫人が
殿方を甘く絡め取るようにあふん〜と誘惑−というイメージの香り…。
わたしは中毒的に好きな香りなのだけど、ニガテな人なら地獄だったかも。


自分の帰省時用として実家にボトルキープしていたところ、いつしかかーちゃんも中毒に…
って。使っていたのね。しかも「なくなると不安!」とまで言ってた。



2007年01月04日(木) 笑う門には福来たる

義兄はフィギュア、義母は紅白、義父&義弟はDynamaiteということで、
多数決により居間のテレビは90%Dynamaiteの大晦日。
その間オットは、義弟のテレビを「ガキの使い〜」で独り占めしていた。
次男坊のくせにそれってどうなの?
安藤美姫のアイメイクってどうなの?
金子賢のモヒカン&歯抜けみたいなマウスピースってどうなの?
などなど疑問を感じているうちに迎えていた2007年。

日替わり目玉商品が掲載されている某大型電機店の初売りチラシを眺め
「根性入れて並ぶ人もいるんだろうねぇ。」なんて言っていたら、
準夜勤務にもかかわらず整理券をもらうために早朝から並んだという妹、
めでたく45型薄型TVをお買い上げしてて。マジすか!と今年の初笑い。

大笑いしたあと、携帯を見るとBirthdayメールがいくつか入っていて、
今年こそ買おう思っていた南部鉄モノをかーちゃんから譲り受けて、
これもひとつの、笑う門には福来たる−かな。

ということで、やはり今年も“顔面フィードバック効果”()を狙い、
地味に洗顔後の“ひとり笑顔百面相”を続けていこうと思いました。
化粧水をたたき込みながらサエキチィーーーーーーズ!な感じで。


コシキ型の急須。あとはやはり、ぽってりとした丸形の鉄瓶(1Lサイズあたり)が欲しいところ。
「鈴木盛久工房」の「亀甲霰平宝珠型鉄瓶」が今のところとても好み。500円玉貯金するか。



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