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2006年12月27日(水) 今年を振り返るバトン
2006年12月24日(日) クリスマスプレゼント
2006年12月20日(水) 気になるアイツ
2006年12月18日(月) フライングサンタ
2006年12月14日(木) 家を建てました
2006年12月11日(月) 冬の風のにおいがした
2006年12月05日(火) PARADE ON
2006年12月03日(日) From U.S.A
2006年12月01日(金) 祝・ウェディング・ソング


先月から続く浮つきモードのうちにあっという間の一ヶ月。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


006年12月27日(水) 今年を振り返るバトン

雨が降っていてなんだか年の瀬という気がしないけど今年もあとわずか。
今時期にピッタリなバトンをいただいたのでやってみました。


Q01.年齢をどうぞ
  疲れも脂肪もとれないお年頃。なにせ体年齢40歳。はわー!

Q02.  カウントダウンはどこでだれと?
   例年通り実家で家族と。ベビーサラミなど食べ散らかしながら。

Q03.  お雑煮は醤油派、味噌派?
   出汁が強めの薄醤油派。でも、煮た餅は苦手なので餅なし雑煮。

Q04. 餅は四角派、丸派?
   形にこだわりなし。焼いた餅には砂糖醤油。

Q05. 正月の楽しみと言えば?
   家族公認不摂生生活。

Q06. 今年HAPPYだった出来事ベスト3は?
   たくさんのいい出会い。プレミアライブ参戦劇。身内の奇跡の生還。

Q07. 今年UN-HAPPYだった出来事ベスト3は?
   アレルギーが微妙に悪化、病院の対応にブチ切れ・・ぐらいかな。

Q08. 今年一番ハマったものは?
   日ハム優勝狂想曲 (次点は常備食づくり)

Q09. 今年のベストソングは?
   帝国のマーチ/ 栗コーダーカルテット

Q10 今年の自分的流行語大賞は?
   んーなんだろ。「最強」かな。オダジョ最強・・とか使ってた気がする。

Q11. 今年やり残したことは?
   LOMOで撮ったフィルムの現像(一体いつの?ってのがある)。

Q12. 今年で卒業したいことは?
   モノを捨てられない病

Q13. 今年の自分を象徴する漢字一文字。理由も。
   「運」 タイミングのようなものを強く感じた一年に思えたから。

Q14. 「来年、私は○○になる!」の○○に当てはめたい言葉。
   聞き上手。目標というワケではなく心がけ。

Q15. 今年お世話になった人にまわしてください。お疲れ様でした。
   たくさんの人のお世話になって生きてます。
   たくさんの人のお世話になってparadise paradiseも続いています。
   「今年を振り返るバトン」はどうぞお好きに持ってってください〜。

今年一年。WWWでもリアルでも、縁あって出会えたすべての人にありがとう。
少し早いですが、みなさま よいお年を!来年もどうぞよろしくお願いします。


006年12月24日(日) クリスマスプレゼント

ドカ雪のおかげで狂ったイブスケジュール
その1. 目覚めの一杯は挽きたて珈琲→朝ご飯ぬきでとにかく除雪
その2. 昼は家で健康的な食事→除雪終わらず14時過ぎに「リトルスプーン」
その3. 「レ・リシェス」か「ドルチェヴィータ」でケーキ→ドカ雪渋滞で行けず
その4. 有馬を当てて「すし善」→ハズレたので家で煮込みハンバーグ

でも、ディープインパクトのラストランは気持ちよさそうだったし、
「Barvillage」の中でWeb友と出会い、久々にチャットしちゃったし、
「LOTR/王の帰還」特別編で今年の映画100本目を迎えられたし、
まあ、そんな悪いイブでもなかったかな。

数日前には、思わぬ人からポストカードも届いたし。
文面をまじまじ見つめること20秒ほど・・
で、ようやく気づくというニブっぷりに自分で大笑いしたあとしみじみと。
2001年のわたしから、2006年のわたしへ。
このカードをちゃんと自分で受け取れたことがなによりのプレゼントかな。


「3X歳の私は、体に疲れがたまるお年頃になってるけど、
こんなにも楽しい友達と旅をしていますヨ。」と、H13.12.13の日付で〆られていた。
文中に出てきたふたりの友人は今もかわらず友人で。そんなこともうれしく思ったり。



006年12月20日(水) 気になるアイツ

CWC時のゲストだったドゥンガと影武者のような通訳の距離感とか、
亀田弟と対戦したモハメドさんの年齢(33歳らしいけど見えない)とか、
ディープインパクトは有終の美を飾ってくれるのかとか、
気になることがいろいろある年の瀬。
2006年の映画(館)納めになるであろう気になる映画を見てきた。


「硫黄島からの手紙」
「父親たちの星条旗」での硫黄島を、日本側から描いた硫黄島2部作目。
両作品の硫黄島シーンは、其処此処でリンクしているので、
双方の状況や心境を重ねて見ることになり、切なさや心苦しさもよりいっそう・・。
とにかく日本側はあまりにも無念で。やるせなくて。
彼らの無念さに取り憑かれたように声を殺してしゃくり泣いた。
諸刃の剣にもなりかねない紙一重の思想は、ある意味なによりもおそろしい。

前作と同様、やはりフラットな目線で真摯に描かれているという感じがよかった。
こういう視点を持つクリントさんにこそ大統領を任せたい・・なんて思ったぐらい。
いつまでも元気でこれからもこうした映画をたくさん作っていって欲しいです。

高潔なケン・ワタナベ、ジェントルマン伊原、(色々な面で笑えた)獅童、
そして、狂気渦巻く戦場に弱々しく咲く一輪の希望−みたいな二宮くんも。
キャスティングはみなしっくりハマっていて、好演していたように思えた。
けど、わたしの中のベストバイプレイヤーはなんと言っても加瀬くん。
頭のてっぺんからつま先まであの役にハマってたと思う。千人針にぼろ泣き。
頭のてっぺんからつま先まで好み。


加瀬くんの背後にいる松崎悠希さんもよかったな。ひそかに応援したくなった。
彼のブログの旧ダイアリーには「ラストサムライ」時の様子も載っていてなかなか興味深い。



006年12月18日(月) フライングサンタ

予定内の実家連泊で予定内に疲労し、またしても少し風邪気味に。
毎度毎度なんてよわい。
と、己の体の弱さを嘆いていたのだけど、最近ふと気づいた。
たぶん、かーちゃんに生体エネルギーを吸い取られているんだと思う。

なんだかんだとお疲れさんで帰宅後、額に湿布を貼ってゴロリとしていたら、
深夜便でうれしいものが続々と届いた。

この人のところは翌朝ではダメだ。今日中に、今すぐに届けてあげよう!
って、思ってくれたのかな。サンタさん、ありがとう。


届いたモノのひとつはステラプレイスの懸賞品。WEB限定FLASHLIGHT(トナカイ)。
かるーい気持ちで応募したものほど当たりやすい?



■BOOK MEMO クライマーズ・ハイ 横山秀夫
山に登る山男の話だと思い読み始めていたのだけど少し違った。
いや、山に登る男の話でもあるんだけど、その山でもあったのかーー!と。
濃厚に絞られた一滴が胸にドンと沁みてきて、熱い涙が止めどなく流れていた。
葛藤と決断と後悔と納得を繰り返し人は生きていく−
興味深く描かれている社会の内幕に引き込まれているうちに
たどり着いていた硬派な人間ドラマ。読み応え抜群でした。


006年12月14日(木) 家を建てました

Dr.コトーでぐずぐず泣いたあと、おもむろにパソコンに向かい
うんうんと頭を抱えだしたツマの姿に、
「年賀状作りに行き詰まっているんだね。まかせっきりですまないね。」
と思っていたらしいオットがモニタをのぞき込み唖然としていた。

すまないね。
Barvillageに建てる家を、どんな形にしようかと悩んでいたんです。

ということで、村の中を散歩気分で徘徊しながら、好きなアイテムを
コレクションしていくことができる「Barvillage」というものに参加してみました。
まだ、参加時に与えられたマイホームと、せわしなく動く番犬しかいないけど、
いつか家をラストエンペラーにするのが夢です。<それ「いただきストリート」

わたしの分身「スイカ2世」はペンギン村に住んでます。
見かけた方は気軽に“カンパイ”してやってください。
その際、クロスカウンター乾杯でも可です。


“育成型ではない”らしいけど、アイテムを得るためにはやはり多少の努力も必要みたい。
こういうのは参加するときが一番たのしい。たとえ放置プレイになろうとも。あ。



006年12月11日(月) 冬の風のにおいがした

予定外の実家連泊で予定外に疲労し、帰宅後ソファで爆睡。
少し風邪気味になってしまったので、和製ハッカで蒸気浴して就寝。
でもまだ鼻腔内が熱っぽい感じなので、もう少し蒸気浴をしてみるつもり。

こんなとき、アロマオイル対応だったらーと、めずらしくオットが衝動買いした
加湿器をうらめしく見つめてみたり。せめて蒸気が出てくれればな。
無色の入浴剤と同じく、効果はあっても目に見えないとつまらんとですよ。


私の名前はキム・サムスン
記憶喪失に−なんてこともないから見てみて〜と友人から送られてきた韓ドラ。
全16話分に一瞬たじろぐも、猪突猛進なミソジ女サムスンの豪快キャラと、
女子トークの実録・妄想ぶっちゃけ大会みたいな痛快なノリに引き込まれ、
アイタタと頭抱えたり、もきゅんと身悶えたり、ニヤリとしながらサックリ鑑賞。
妄想体質・生意気な年下くんもいいよねぇ・LLサイズですが何か?のワタクシ、
ひとときの夢を楽しませてもらってました。多謝!>私信

願わくば、オレ様ジノン様が現在休業中のRed-Westだったら・・と妄想しつつ
実際、似たとこ日本人で置き換えるとすると、NOヒゲ仕様のNow井wingかな。


イケてないミソジ女@サムスンと年下イケメン(死語か)御曹司ジノンとのこんなシーンに
「アホか!勘違するだろが!」とテレビと会話も弾みました。<痛すぎ


※第三話で「夜空ノムコウ」が挿入歌として使われていておどろいた。
数年前、シンガポールのヒットチャートを賑わせたことはあっても、
韓国、中国、台湾あたりでは不評と聞いていたから、須賀シカオ。
・・・SMAPの方か。


006年12月05日(火) PARADE ON

「午後のパレード」の振り付けでみんな踊るらしい−
という、今回のシカオさんツアー情報に驚愕と小さな違和感を覚えつつも
とりあえず公式サイトにUPされていた講習動画をクリック。
ムリ。
と、すぐに諦めたわたしの傍ら、オットは軽やかに踊っていた。一体いつの間に。
でも、出かける場際、調子に乗りすぎて首のスジを痛めていた。アホか。

そんなこんなで、いまいち上がらないテンションで向かった
Shikao & The Family Sugar TOUR '06 "PARADE ON"

会場は、来年1月末に閉館予定の札幌市民会館。そしてツアー最終日。
これは盛り上がらなきゃウソだろ? とばかりに、のっけからシカオ節炸裂。
エンターテイメント的なまでにシカオトークも絶好調で、とばすとばすとばしすぎ。
とにかく、“マホウノクスリ”でも?・・というぐらいハイテンションで驚いた。

けど、さらに驚いたのはやはり「午後パレ」。
さすがに振りは曖昧だけど、会場全体が波打つように8〜9割方踊ってる様に
ありえない!!! と目を白黒させながらも2テンポほどズレつつ踊っていたわたし。
むしろ、踊ることを待っていた感あり。
規律あるノリをニガテとしていたのに。人間、そんなものよね。
とはいえ、この曲がお約束になってしまったら・・と思うとまた複雑な心境だけど。

アンコールでは、演奏の打ち合わせをしていない「あだゆめ」も急遽追加。
突然のことに動揺するファミシュガに、ドSシカオさん大喜びという一幕も。
ラストはお決まりの「ここのところちょっと」でhappy clappyにエンディング
・・と思いきや、なんとダブルアンコールで「愛について」弾き語り。
それまでの熱を冷ますようにスロウにつま弾かれるイントロ、そしてあの声。
わずかに感じていた雑念もなにもかもぶっとび、たまらず視界がぼやけていた。
あのタイミングで歌われたあの歌こそマホウノクスリ。

やっぱシカオちゃんは最高っす!

巻き込まれ、踊らされ、そして気づけば奪われひとり立ちつくす。
毒や影もひそかに紛れ込んでいる異国のパレードのようなライブだった。


と言いつつ、本日、斉藤和義イベントライブチケ代金、入金。チケット引き替えは10日。
少しでもいい番号でありますように・・と、ライブ帰り道に見たテレビとーさんに願ってみたり。



006年12月03日(日) From U.S.A

所用ついでに立ち寄った、サッポロファクトリーのフロンティア館。
とりあえず北海道初出店のVICEVERSAGreen DeLiDAILIESあたりを
ぶらぶらしてあっという間。わりと小規模だったのね。
でも、しっかりとこの日一番の目玉商品を入手してきた。

それは、MAUNA LOAのマウイオニオン&ガーリック マカダミアナッツ!!!
これ、わたしにとってはまさに禁断のナッツで、食べ始めたが最後、
人間失格になってもいい!と思えるほど理性の効かなくなる一品。
高カロリー&ニキビが怖くてナッツが喰えますかっての!(猫村さん風)
と、吠えつつむさぼった土曜の深夜。
たとえ翌朝、のぼせによる頭重感で目が覚めようともやめられない。
無論、やめる気もない。


輸入食品店に置いてあっても、オニオン&ガーリック味だけ売り切れてる事も多くて。
DeLiでは他に、ビールが欲しくなるパスタスナックと懐かしい味わいのドライジンジャーも。
30ドルほどのTシャツについてた無駄にゴージャスなショップタグ。簡素でいいのに。


それにしても、輸入品はお高くてまいる。
先日オットが初の海外ネットショッピングを成功させたところなので、
その勢いで、マカダミアナッツにも挑戦していただきたいぐらい。
もしくは、自分でABCストアーあたりに買いに行きたいぐらい。


006年12月01日(金) 祝・ウェディング・ソング

ゼクシィのCM用として作られた企画ソングが(ファンの間で)話題になり、
急遽リリース決定。その名もズバリ「ウェディング・ソング」。

初めてCMで聞いたときは、正直「冴えない曲だな」と思ったのだけど(!)、
ライブで弾き語りされたときは、正直うっとりしてた。
(札幌会場では)「700万円で歌いに行きます」と言ってたけど、
こんなん自分のお式で歌われたら、新郎の存在が無意味になってしまうわ。
(でもわたしなら、「Baby I Love You」「君の顔が好きだ」「歌うたい〜」あたりで
メドレー希望。こうなったら結婚式なんてそっちのけと思うけど。)

今年、バンドのドラム「もっくん(元くるり)」とベース「隅倉さん(初恋の嵐)」が
祝・御結婚だったのだけど、そのときはもちろん披露したんだろうなぁ。
隅倉さんの時は、Scoobie Doやキセルや曽我部さんら、
もっくんの時は、くるりオリジナルメンバーでの演奏もあったとか。
一度でいいからそんなお式に呼ばれてみたいわ。

2007.01.24 RELEASE 「ウェディング・ソング」 斉藤和義(作詞/一倉 宏)


ジャケ未定につきのプロモ写真は今ツアー時のもの。くぅ。よみがえるぜ。
柄シャツにジャガード地のスーツでも許される男。それが斉藤和義。反論はナシの方向で。



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