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diary 06/11 home

2006年11月26日(日) 素敵な匂いの世界
2006年11月25日(土) 月に咲く花のようになるの
2006年11月20日(月) 無意識と意識の間で
2006年11月17日(金) 俺たちのロックンロール
2006年11月12日(日) 白い雪まいおりた
2006年11月10日(金) 午後のパレード
2006年11月08日(水) ポーカーフェイス
2006年11月06日(月) 11%MISTAKE


諸々浮ついていた一ヶ月。日記タイトルは曲名企画第2弾月間。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2006年11月26日(日) 素敵な匂いの世界

車でマチまで行ったついでに、LUSHで買い物。
ここのむせ返るほどの香りが好きとは言え、
持ってるだけで香り漂うアイテムを携えての公共交通機関利用、
とくに混雑したバスには乗りがたいものがあるので。

今回選んだのは、Xmas限定の「Xmasマッサージ」と「サンタさんの帽子」、
それと、(わたしの中で)リピート回数1のバブルバー「フレンチ・キス」。

防水CDマシーンで好きな音楽を聞きながら、
濃厚なラベンダーの香り「フレンチ・キス」の泡風呂にゆっくり浸かり、
お風呂上がりに「ジョンソンベビーローションすやすやタイム」をたっぷり−
というのがわたしのスペシャルリラックス方。
何かと気忙しい年の瀬にもたっぷり活躍してもらう予定です。


香りムンムンバブルバー。足湯に使うときは大さじ1杯分ほどで泡もくもく。
容器も素敵な香辛料たち。猫カードさん、ありがとう。日々活躍させていただきます!


郵便配達の兄さんが運んできた包みを荒々しく開封するやいなや、
思わずニャーニャー驚喜!香辛料スキにはたまらないアイテム。
早速、ピェンロー(鍋)を作り、味付けに塩と黒七味を使ってみる。むはー!
山椒がガツンと効いている「七味家」の七味もとてもとてもスキだけど、
この「原了郭」の黒七味の目の覚めるようなスパイシーさもすばらしい。

松山椒は「たそがれ清兵衛」における福本清三、
黒七味は「処刑人」で言うところのウィレム・デフォー・・というか。
主役を喰っちゃうほどの名脇役とはコイツらのことだと思った。


2006年11月25日(土) 月に咲く花のようになるの

友人から譲り受けた多肉植物の「彦星」。
ときに命からがらになりつつも、絶えることなく細々と育つこと三年半。
ふと見ると、花が!
「彦星」って花が咲くんだ!???ぐらいの驚き。
直接わたし自身にではなくても、何かいいことが起きそうな予感〜。


多肉の花って突拍子もないところが可愛い。こちら↑の「熊童子」も譲り受けもの。元気よ。


短文日記を誤魔化すために、UPしそびれてた三浦さんをドンと。

■BOOK MEMO ロマンス小説の七日間 三浦しをん
中世時代の熱烈なロマンス小説と、それを翻訳している現代女性の
平熱な恋愛関係の行方が交互に展開。それらがどこかしら交錯していく
感じがよかった。けど、若干物足りなさも。男女ものだったから・・?

■BOOK MEMO しをんのしおり 三浦しをん
妄想体質もここまでくると立派なスキルになるんだと尊敬の念を抱きつつも
ニヤケ&噴飯が抑えられなかった。最高!おもしろすぎます、しをんさん。

■BOOK MEMO まほろ駅前多田便利軒 三浦しをん
あえて回転数を上げずの低燃費走行で、うっかり裏道にも入り込んでいく−
いわくつきバツイチ男ふたりが織りなす、迷走人生劇場とでもいうか。
とにかくこの男二人のキャラと関係が良くて!読み終えるのが淋しかった。
多田と行天。強いて言うなら行天で。<なにが

■BOOK MEMO 月魚 三浦しをん
カミングアウトしてもいいですか? 二度読みしてしまいました。
瀬名垣と真喜志の、ときに邪フィルター炸裂な水面下的関係も含め、
頁を開いた瞬間から漂い続けていた、ひそやかな夜の匂いや夜の空気が
たまらなく好みで、いつまでもその中に浸っていたいくらいだった。
どことなく、スガシカオの曲が醸し出す空気感と似たものを感じたりも。
(シカオさんの曲には、ちょうど「はじめての気持ち」という曲もあるし。)

この「月魚」の外伝なる「十月の蝉」という物語もあるのらしいのだけど、
しをんさんのイベント時に配布された未発売モノとのことで。涙をのんだ。


2006年11月20日(月) 無意識と意識の間で

メリーーーーーーーーーー!!!!!
空島編で一旦中断していた「ワンピース」を最新号分までまとめ読みし
顔が腫れるくらい号泣したオバちゃんからの提案。
ぜひ、小学生の必須科目に入れてあげてください。
月曜日の時間割は、国語、算数、ワンピース って具合に。

しかしすごい漫画だわ、ワンピース。
荒唐無稽に見えて実はなかなか用意周到に作られている物語に感服。
見事な伏線のせいで読み進めるたびに再読したくなってまいるわいな。

でも、そんな感動巨編の「ワンピース」や待ちに待った「リアル」最新刊も
かすんでいくほどに今回の熱病は厄介のようで。
応急処置としてCDを聞くも余計悪化とタチ悪いし。
出来ることならタイムマシンで16日の19時へ戻りたい。何度でも。
やらなきゃならないことが山積みなのに、なんにも手につきません。

手につかなくて無意識に「斉藤和義」と検索してみたり。
Amazonでのサーチ中「くじびきアンバランス」がヒットした時は驚いたけど
アツミサオリという方に「例えば君の事」という曲をカバーされてるのを発見。
聞いてみると、初々しいYUIっぽい雰囲気がわりとよくファンとしてホッと。
よし。わたしもデビューしてカバーをさs<以下ドクターストップ
アツミサオリver 斉藤和義ver どっちも無断でごめんなさい)


アンコールで歌ってくれた「WONDERFUL FISH」も楽しかったなぁ・・。(遠い目)


2006年11月17日(金) 俺たちのロックンロール

11月16日。ときおり雪のちらつく寒い夜。
斉藤和義LIVE TOUR 2006〜俺たちのロックンロール〜に参戦し、

すっからかんに持って行かれてしまいました。

和義さん、アナタ今に窃盗罪で捕まりますよ、銭形のとっつぁんに。

全席指定の椅子席という会場、札幌サンプラザホールで
オールスタンディングの約二時間半。
5人編成バンドバージョンの中、リクエスト曲の弾き語りもあったり、
(個人的には「ドライブ」が聞きたかったー。ベイベー。口笛つきで。)
ベースの隅倉さんがステージから飛び降り会場内を一周したり、
メンバーが担当楽器を交換して演奏したり(もっくんのギター位置に噴出)、
斉藤さんはドラムとピアノも披露したりと出血悩殺大サービス。

たぶん、手を伸ばせばあの長い足に手が届きそうな程の至近距離
(舞台際)に迫り出てこられたときに切れたんだと思う。理性の糸が。
ワタクシ、赤い靴を履いてしまった女の子、もしくは江頭2:50あたりに
憑依されていたとしかいいようがないくらい忘我の境に至ってしまい、
おかげで今すっかり腑抜け状態。
体に力が入らない。<やられすぎ。筋肉痛にもなってるし。

ツアータイトルにもある「ロックンロール」色が濃い中、
斉藤さんをはじめメンバーもみなアクセル全開のハイテンションで
子供のようにぴょんぴょんアウアウはしゃぎまくりのド完全燃焼。
こんなに楽しいライブって近年久しぶりだった。最高だった。

そして例のごとく、次のライブが恋しくてたまらない病再発。
でも、来年一月にイベントライブ予定があるとのことでひとまず小康状態。
その前に12月にはシカオさんライブ。
万が一、この二人が同日に別会場でライブをするなんてことがあったら、
わたしは一体どうするんだろう。といらん心配してみたり。

携帯
今ツアーの各会場に設置された顔ハメ看板。このギリギリな感じがなんとも。


Words of 雪之丞」の中でカバーされている「天使の遺言(試聴)」が
ハマりすぎでグラグラきた。あの切なげな色香はやはり天性だ。

リクエストで歌った「寒い冬だから」も相変わらず小芝居全開だったし。
この曲をカバー(未収録)されているあやのさんもライブに行かれたようで、
ブログでベタ褒めされてました。<まったくそのとおりですわ、あやのさん


2006年11月12日(日) 白い雪まいおりた

誰が決めたか11月11日ポッキーの日にちなんで
某ジャスコの一角に出没していたポッキーブースのポッキーフェアに
おもしろいぐらい踊らされていた消費者。
アホか!あんな子供だましに踊らされて!と、言いながらもこの有り様。
おそるべし、グリコ。


ポッキーを2つ購入でビニールポッキー1本。ほかにプリッツやイチゴverもあった。


夜、なんとなくついていた「新堂本兄弟」で「タカアンドトシ」のタカさんが
「粉雪」を息苦しそうに歌っていた。
本当はもっとうまいはずなのに、ネタだったのかな。
本日の札幌。
こなーーゆきーーではなく、みぞれ雪っぽかったけど初雪でした。
鼻が詰まってても、不思議と雪のにおいは感じられる。


■BOOK MEMO イン・ザ・プール 奥田英朗
映画もおもしろかったけど、原作の方がおもしろかった。
映像化された伊良部先生(ドラマ版「空中ブランコ」も含めて)より、
原作中の彼は太めイメージだったためか、
時折、田口正浩がチラつきながらも楽しく読了。
読んだだけで不思議と気持ちを軽くしてくれるなんて、伊良部先生、
アンタどこまで迷医・・もとい名医なのよ!?次シリーズも読んでみたい。

■BOOK MEMO 蝶々の纏足・風葬の教室 山田詠美
紙上の文字を読むというより、デリケートな心の襞をなぞるという感覚で
粘っこく何度も返し縫うようにして味読。
遠い記憶や封印していた感情を呼び起こされ、トロリとした液体に
絡め取られた気分でしばらく復帰できなかったぐらい思いっきりやられた。
この小説をギュッと圧縮して、夜店で買ったロケットペンダントに入れ、
あの頃の自分が寝てる枕元にそっと置きに行きたいくらい。すごくすき。


2006年11月10日(金) 午後のパレード

当初、禁止と発表されていた「日ハム優勝パレード」時の紙吹雪使用が
許可されたというニュース(9日付道新にて)を見て色めき立つ我が家。

結婚式でのお約束だったのに、いつからかご遠慮願われていた紙吹雪。
今でも瞳を閉じれば瞼の裏に浮かぶ3年前のTDLで味わった紙吹雪。
願わくば、一度でいいから体験したいNYカウントダウンの紙吹雪・・。

安全性とデメリットを考慮しての規制も大切だけど、
一世一代の大舞台で得られる未知数のメリットも夢見てみようよ北海道!
さすがに、NYで行われるようなパレードを!なんて無茶は言わないから、
どうせやるのなら国内開催パレード至上もっとも盛大なものに!と願うよ。

慎ましやかとか楽しみ下手(!)と言われがちな日本人だけど、
わたしも含め、心のどこかでは何かに熱狂してみたいという意識もあると思う。
過熱しすぎはケガの元だけど、ほどよい熱気は景気にもプラスになりそうだし。
カラダも社会も冷え性体質は一利なしってことかねー・・

なんてことを考えながら、脱水後の洗濯物を取り出してみたら
OH〜!ファンタスティック〜紙吹雪!!
久しぶりにやってしまいました。ティッシュinポケット。
たしかにね、後片づけを考えたら躊躇わさるのもわからなくはないなと思った。


このたび、約4年ぶりにパソコン新調。
思えば、二代目も4年目にして買換。<オリンピックかい。
それぞれトラブルもなくいいマシンでした。

さて、新パソ購入ときたら、次はお決まりのアレです。移植です。
この機会にと、旧パソ内整理をしてみたら、膨れあがったブックマーク内は、
いつの間にか4分の1ほどがNot Found、3分の1ほどがブログ化していたりと
時代の流れの中で静かに様変わりしていました。
・・が、それはわたしの心中にも言えることで、前回、結局移植したポスペ、
今回はサックリ見送ってました。すまんロデム。お達者で!


2006年11月08日(水) ポーカーフェイス

“電車内などで見かけたカップルのシチュエーションに合う曲を
マイ・ウォークマンの中から探し出し、ひそかにBGMにして遊んでいた”
という永積タカシ氏のエピソードに「らしいな」とひとり微笑み
ハッと我に返った秋の夜長の大型書店。
立ち読みながらニヤついてる中年女がいたら、それはきっとわたしです。

携帯音楽と言えば、
新携帯を購入してから公共交通機関利用時限定で聞いています。
が、心配性のA型人間であるわたしは、
そばにいた人にハタと振り向かれたり、ふと目があったりすると、
何らかのアクシデントにより周囲に音がだだ漏れになってる?? とか
うっかり鼻歌してた?? とか、不安に感じてしまうのです。

実際、イヤフォンからの音に遮られ自分の鼻息に気づいていないらしい
小池徹平くんみたいなかわいい男子学生とかいたし。しかもすまし顔。
それはそれでまたかわいいのだけど。<女オヤジ目線全開

携帯ではELLEGARDENの再生回数が知らず多いような。
耳で直聞きする細美さんのブレス混じりの囁くような吐き出すような高音は
また格別の気持ちよさなもので・・
と、変態的だけどあくまでもすまし顔です。

そのエルレのNew Album、二度の発売延期の末ようやく本日リリース。
聞きはじめてすぐ、地震??と思ったらそれは自分の頻脈による振動。
コロス気か!?ってくらい良くてニヤケが止まりません。


小さいけれどわたしの脳内メモリよりずっと優秀なmicroSDカード。
ELEVEN FIRE CRACKERS」欲しいところに絶妙にキテくれるこの気持ちよさ。はうう。
細美さんが全壊することなく完成してくれてよかった。待った甲斐があったというもの。



2006年11月06日(月) 11%MISTAKE

太陽が眩しくなるほどに濃さを増したカゲの中からできたような
「アイランド(「Flash and Gleam」※1)/remioromen」の
あの引き裂かれるような叫びが耳から頭から離れない11月のはじまり。

三連休を利用して各実家に帰省。
オットの田舎の隣町に住んでいる妹のところもついでに訪問。
独身貴族様らしいステキな住まいで時間を忘れるほどくつろいできて、
朝、目が覚めたら9時過ぎだった。おはようございます、お義母さん。

そんな帰省中の最優秀トーク賞は、以下の2発言。
義父の「マンドリンは持ってこなかったのかい?」と
かーちゃんの親友ヨン子さん(仮名)の「オートロックと出てメールできない!」。

マンドリン発言にはウクレレですよ!と、大噴出したけど(失礼な)
オートロック発言は、「Outlook」の読み違いと判明しほほうと納得感心。
確かにそう読めそうだものなぁ。

数年前は、「ミクロソフトワールド(Microsoft word)」と言ってた
かーちゃんに触発され、つい最近パソコン一式を揃えたヨン子さん。
50年来の幼馴染みであるふたりが、無事メル友にもなれますように・・と
これからも温かく見守っていきたいと思います。
というか、おもしろいんですわ。珍プレー、珍メールの続出で。


珈琲酒と味噌↑でわらしべ長者に。が、いただき物が冷蔵庫に入りきらないという事態勃発。
スーツの胸元にフレッシュコサージュ(嘘)。チンゲンサイのヘタも見方変われば花のよう。


※1 「Flash and Gleam」というタイトルを最初にパッと見たとき
なんだかカワイらしい感じだねぇと思ってました。“生クリーム?”と。
「Flash and Gleam」≠「Fresh and Cream」・・。蛙の子は蛙ということで。



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