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2006年10月29日(日) いつのまにか過ぎゆく日々
2006年10月26日(木) まつりのあとのさみしさ
2006年10月22日(日) 月の見えない夜に
2006年10月19日(木) 防御力より魔法力がほしい
2006年10月16日(月) 刺激を求める三十路女たち
2006年10月15日(日) アリオ、行きまーす!
2006年10月12日(木) 次の勝利もシンジマス
2006年10月11日(水) 神様奥様、ありがとう。
2006年10月09日(月) 綱渡り中の熱いおたのしみ
2006年10月03日(火) ベランダテロリストと秋の空
2006年10月01日(日) 物欲・食欲・ラブの秋


日ハム狂想曲に熱くなったり、温まろうとしたりな一ヶ月。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2006年10月29日(日) いつのまにか過ぎゆく日々

オットの映画日和気分で「父親たちの星条旗」を観に行く。
当初、「戦争映画は、結局みな似たようなものだろうし・・」と
全く眼中になかったのだけど、そういう安直な考えこそ愚かしいのかもと
自分を咎めたくなった映画だった。
ちなみに初日だというのにガラガラだった。・・○庭の映画館だったから?

日本シリーズフィーバーで書きそびれていた「サムサッカー」。
上映前からもりもりだった期待を裏切られることなく愛しい映画だった。
理想像を追い求めて自己嫌悪になりがちなあの子が観たら、
少し気持ちが楽になるかもなぁ・・と思いきや、先週で上映終了(札幌)。
ここのところの目まぐるしい上映スケジュールは把握しかねる。

前みたいに、気になる映画をチェックしなくなったことも一因なのだけど。
ということで久々に。主に映画鑑賞時の予告編情報からチェキラ(古)。

ストロベリーショートケイクス」(予告編で気になり度10)キノ11/08〜
イカとクジラ」(予告編で気になり度10)スガイ07/01〜
キング罪の王」(内容で気になり度8)スガイ07/01〜
硫黄島からの手紙」(硫黄島第2部で気になり度7)スガイ12/09〜

日本公開はいつかな?編
The Departed」インファナル・アフェアのハリウッドリメイク版
The Illusionist」奇術師エドワード・ノートンのロマサス
Little Miss Sunshine」不器用一家の泣き笑いロードムービー
SCHOOL FOR COUNDRELS」「バス男」のジョン・ヘダー出演


2006年10月26日(木) まつりのあとのさみしさ

野球がおもしろい!
そう思えたのは、高校野球以外では初めてのことだったかも。
にわかでミーハーなわたしだけど、面白くなっていろいろ知りたくなって、
気付けばめいっぱい楽しんでいた。

幸運にも土壇場で札幌ドームに参戦できることになった第四戦は、
魔物のような意識の集合体に溶け合う快感と高揚感に酔いしれ、
家で観戦していた運命の第五戦後はゆるりと勝利の美酒に酔いしれた。

信じる力は必ずどこかに届くと信じたくなる展開。
たゆまぬ努力はいつしかきっと報われると信じられる結末。
ファンタスティックでドラマティック。ほんとうにいいものを見せてもらいました。
ありがとう日ハム。おめでとう日本一!


ハグ!ハグ!!ガオー!!!ピッチャーが雄叫びをあげる姿が好きです。(拝借画像)

この日、うっかりしたことに札幌ドーム行きの東豊線に乗ることになってしまい、
久しぶりにラッシュ時のおしくらまんじゅうを味わった。
前にいた小柄なご婦人が、怪訝がってか何度も振り返ろうとしてたので、
わたしオンナですよ!とアピールするために小さく咳払いしてみたり。


2006年10月22日(日) 月の見えない夜に

日本シリーズ。まずは一勝一敗。両日ともおもしろい試合でした。
が、ひとこと言わせてもらうとするならば
ダルビッシュ。キミにバッドは似合わない!!
札幌ドームで思う存分本領発揮するがいいさ!

−−−−

ようやくようやくストーブを始動させたこの週末。
久しぶりの岩盤浴で、半年分?というほどの汗を流してきました。
ここのところの寒さのせいか、背中や肩になにか乗ってるんじゃ・・?
なぐらい重かったのだけど、背骨のあたりで渋滞を起こしていた血流が
指先までびゅわびゅわ巡りだしたようで、体もフワリと軽くなった感じ。

奇しくも今日は新月。
別名、犬夜叉が人間になってしまう朔の日。<サラリと聞き流してください
新月前後は、解毒・浄化作用がもっとも高まる日と言われているらしいので、
偶然とはいえちょうどいいタイミングだったのかな。

ストーブや岩盤浴でぬくまりはしたけれども、
引き続き「内から温まろう強化月間」ということで、“温もの”も摂取中。
ふろふき大根やおかゆにモッサリと「長ネギ肉みそ」をトッピング。
さみしげな豆腐や焼き茄子に乗せたり、野菜炒めに使ったりと
使い勝手もよく日持ちもするのでリピートしてる常備菜です。

レシピはひそかに使える「道新ポケットブック」(WEB版もあった)を参考に。
10月号の「ホッとドリンク」もタイムリーでありがたく活用中。


2006年10月19日(木) 防御力より魔法力がほしい

久々の身内とのテレフォン(ロング)トークでレッドラインになってしまった
HP・MPを回復させるため、すみやかにしかるべきアイテムを摂取。

先日、「ナチョ・リブレ」試写の前に、まずは小腹を満たすものを調達−と
東急デパートで開催されていた道内パン祭り(名称適当)に寄ってみたら、
最終日ということで投げ売り状態だった天然酵母パン。
噛みしめるほどに旨味のパンはそのままでは喉詰まりしそうだったけど、
ふかふかにあたためて蜂蜜を乗せて食べたら止まらなくなってた。

ちょうど「ルピシア」でチャイ用の茶葉とスパイスMIXを買ってきてたので、
残りのパンはおやつにしました。(食パン以外のパンはおやつです)
おなかの中が温かくなるとふしぎと落ちつくー。


「グー・チョキ・パン(由仁町)」。他にはクルミパンも。むっちりほわほわ。

「ナチョ・リブレ」
「バス男」のジャレッド・ヘス監督が作り出すチープな脱力系なごみ感に、
破壊的なパッションを与える、愛すべき怪優ジャック・ブラックだもの。
新鮮サラダのフェイスアートといい、ジャック・ブラックの尻アピールといい、
“ヤセ”といい、監督の演出や俳優らの個人技(!)などなど・・
思った通り細かいところまでいちいちバカ(褒めてる)でかわいい映画だった。

ジャック・ブラック、あんたこの映画のために生まれてきたんだね!?
と、いうくらいハマってたな〜
と思っていたら、「スクール・オブ・ロック」の時にも同じ事を書いていた
しかも、この時”も”試写会場、空き空きだったのね。な、なぜなんでしょ。


2006年10月16日(月) 刺激を求める三十路女たち

昼飯時をめがけて遊びにきた下戸ちゃんの手には
お土産のおやつと・・・・  ウィ、ウィルキンソンッ!!?
こちらのウィルさんは東急ストアにいらしたとのこと。

「ぽーっと熱くなって、お酒に酔ったみたいな疑似体験ができる・・」
と、下戸ちゃんもアノ夜の激しいウィルさんが忘れられなかったようで。
でも、同じアサヒのウィルキンソンでも、ペット入りの方が幾分かマイルドで
ハード&ワイルドを求めていた下戸ちゃんには物足りなかったらしいけど。
飲生姜運転はOKとは言え、昼間に飲むにはこのぐらいがいいと思ったよ。


ゴクゴク飲めるの昼用のウィルさん。


2006年10月15日(日) アリオ、行きまーす!

日ハムセールのせいか、駐車場に入る前から激混みのアリオ周辺。
13時まであと10分−というところで店内に滑り込んだオットの足取りは、
走っているわけでもないのに、全く追いつけないほど先を急いでいた。
目当てはもちろん、若井おさむのお笑いライブinアリオ

溢れんばかりの人々が待機しているところに颯爽と登場してきて、
第一声だけでガンダム世代のハートをガッチリ鷲掴む若井おさむ。
生アムロ、最高!!!
ハウリングというアクシデントも、まるで効果音に感じさせるようなステージは
アムロ・・もとい若井おさむの独壇場。
ガンダム名言集を盛り込んだメールを友人と交わしているような
ガンダム世代のオットは思わずサインを欲しがるほど大満足の様子だった。


万が一、古谷さんに何かあったとしても(!)、彼がいればこの先もガンダムは不滅だろう。

せっかくなので、そのままアリオ内をぶらぶらしていたら
前日「女3人10時間しゃべらナイト」の三軒目で、
下戸ちゃんが飲んでいたものを「カルディコーヒーファーム」で発見。
あまりの生姜力に唇ヒリヒリ喉カーッと燃えたウィルキンソンジンジャエール。
以前、ベトナム風カフェで飲んだ“生搾りジンジャエール”みたいなこの刺激!
風邪で喉が真っ赤になってる時に、ぜひこれでうがいしてみたい。<ド変態


2006年10月12日(木) 次の勝利もシンジマス

ドキドキしながら日ハム対ソフトバンク戦を見ていたはずが
「しんじられない!寝てたの??」
という帰宅直後のオットの声で、一瞬ソファで寝ていたことに気付く。
極度の緊張感が続くと、暴力的な睡魔に襲われる体質なんです。多分。

じりじりと息詰まる投手戦。
昨日のダルビッシュに続き、ルーキー八木もすごかった。
でも、ソフトバンクの斉藤投手もすごかった。
なので、日ハム勝利の瞬間、マウンドに崩れ落ちた斉藤投手が、
抱えられるようにして球場を後にする姿に少し泣けてしまった。
いい勝利が味わえるのは、いい相手がいたおかげでもあるんだと思った。

しかし、怯まん(←一発変換だとこれ)監督。
手腕も挨拶も期待を裏切らない人ですねぇ。
ということで、三度目の「シンジラレナァイ〜!!」も大いに期待してますよ!

日ハム、リーグ優勝おめでとう!


今週末のスーパーの試食コーナーはハム・ウィンナー乱舞!で、
来週あたり、幼稚園児のお弁当のおかずはハム率100%−と予想中です。


2006年10月11日(水) 神様奥様、ありがとう。

おうおうおうおう どんどんどんどん
地響き。鳴動。大喝采。
決戦の地 札幌ドームが揺れました。燃えました。

ダルビッシュ! アンタはすごい!

日ハムよ、北海道に来てくれてありがとう!
道民もありがとう!
そして、チケット入手に奔走してくれた某奥様、本当にありがとう!!

この調子で、明日は地元札幌で初の胴上げだっ!

しかし、喉ヒリヒリ。女3人騒ぎすぎ。
某奥様のお連れさんが美男子だったので、すましていようと思ったのに
YMCAのフリでフライングするわ、応援グッズはぶち壊すわでボロボロ。
でも、たのしかったから、ま、いいケロ!


コンサドーレ・・ではありません。紅白の応援用紙が配られ、それが一斉にあがったところ。
満員の球場が真っ赤に染まった様は、圧巻のひと言でした。(photo/携帯)


明日の試合は騒がしく家で観戦いたします。
優勝特番のことも考え、今期1番のお楽しみ「Dr.コトー診療所」は録画して、
とりあえず様子見したい裏の「嫌われ松子の一生」はザッピングででも。


2006年10月09日(月) 綱渡り中の熱いおたのしみ

あわやギックリな腰痛といい、36.8度という微熱(平熱は低体温)といい
なんとも綱渡り的な体調が続いていた日々の中にも、
おいしいものやうれしいニュースをいただいたり、たこ焼き食べたり、
本を読んだり、「あずみ」を見たり、なにかといろいろ。食欲はもりもり。

もりもりすぎて、腹巻きの上に巻いている腰ベルトのマジックテープが、
屈んだ拍子にベリベリ・・っと剥がれてきたことはここだけのヒミツてことで。
腰より腹の心配した方がいいかも。


日曜は、そんな腰をかばいつつ「YUI学園祭ライブ」in北海道情報大学に。
若者さんざめく学園祭でたとえ浮きまくりだろうと行ってきてよかった。
この時のアコースティックもよかったけど、バンドライブは迫力も熱気もUP、
ときにエレキギターをかき鳴らし、気迫の表情で熱唱するYUI。
真っ直ぐにぶつかってくる想いに熱を上げられていくようなライブだった。

ふわーと昂ぶり、知らず腹筋に力がこもっていた「Feel My Sou」から始まり、
ハードナンバーにしっとりバラード、緊張しぃなMCで約1時間40分。
途中でスイッとマイクから離れて素声で歌い出したラスト「TOKYO」は
会場中がしんと息を呑むようにひきこまれていたように思う。
生の声。生の想い。
小さな体のYUIがラストに魅せた最強の魔法−のようだった。

ただ、MCがあまりにもたどたどしくて見ててちょっとハラハラ。
あんちょこ持参って。その不器用さがまたかわいいんだけど。
http://www.yui-net.com/


2006年10月03日(火) ベランダテロリストと秋の空

天高く 空はこんなに 青いのに
洗濯干せぬ ああ カメムシ天国かな (黒蔵 心の短歌)

お日様をすいこんでいる洗濯物上で、ほのぼのするのはやめて!
でも、ベランダサンダル上で日向ぼっこをするのはもっとやめて!!
30代後半の反射神経で、最悪の直接的被害は免れたけど、
無理めな咄嗟の体勢で、股関節がカクカクになるという間接的被害が。
そんな関節をかばって行動していたせいか、ギックリ寸前の腰痛も再発。
キー!カメムシ憎し!

もし、今週末のYUIライブ(FM局ので当たったの)に行けなくなったら、
ベランダで和んでいるヤツらを全て一つの瓶に密閉してシェイクして
己の臭いで悶絶させて、その瓶を、瓶を・・ <考えていなかったらしい
ムキー!ヘコキムシめ!


しかし、カメムシじゃなくとも、わずかな日向が恋しくてたまらない季節。
冷えは腰痛にも自律神経にも悪いから、もっと内から温まらなくてはなぁ。

お茶はもうずっと温かいものを飲んでいるのだけど、
せっかくだから体を温める効果のあるお茶にしてみるとか、
根菜類などの陽野菜を積極的にとってみるとか。

こういったマクロビオティックな生活を好んで求めているわけではないけど
体が“未病先防”を訴えてきているような気がする。そんなきょうこのごろです。


2006年10月01日(日) 物欲・食欲・ラブの秋

札幌ドームで開催される日ハムプレーオフチケット争奪戦に電話で参戦!
してた気でいたけど、実はデキレースだった?ぐらいの見事な完売っぷり。
前日からの徹夜組が、各店頭販売先に長蛇の列を作ってたそうだから、
甘ちゃんが買えるような生やさしいモノじゃなかったってことで渋々諦念。
試合当日(11日、12日)は、おとなしく家で観戦することにします。

ということで、今週末の残念賞は
・日ハムプレーオフチケット入手ならず
・長袖に半袖のレイヤードスタイルが死ぬほど似合わず自分で失笑
・ディープインパクトがさされるなんて
の三本です。

おまけの桃色賞(都合良く作った)は
・Pasque islandの新作秋色モザイクキャンドルに一目惚れ
赤紫蘇梅干しの桃色副産物「梅酢」と「ゆかり」で食欲倍増
・試写で観た「トリスタンとイゾルデ」のラブモード
の三本でした。


今週末の桃色写真。・・・。昼間のモザイクキャンドルは陽に透かすといい感じに。
長芋の赤梅酢漬けはオットに大好評。お手製ゆかり。まぶすと桃色ご飯に。


「トリスタンとイゾルデ」
政略結婚が迫る嘆きの姫イゾルデと、敵国の騎士トリスタンが出会い、
国をも滅ぼしかねない恋にはしる−“禁断の悲恋ものの王道”かと。
恋・・というよりは、某お三方の色ボケにより、国ピンチ!な感じもしたけど、
どうにも止まらない・・それが恋ってものなのよね。ああ、わたしも恋に溺れたい。
そんな恋愛暴走車の傍ら、壮大な景色や忠誠や謀反や激しい戦闘もありつつ。

幼少期トリスタン役のトーマス・サングスター君の可愛さは伝説級。
青年版役のジェームズ・フランコは、脱げばヨン様、憂えば子犬EYES・・
と、魅力満載で。いっそ「フランコとイゾルデ」でもいいでのは?−と思ったり。




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