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2006年07月31日(月) 夏の夜が好き
2006年07月27日(木) パタパタの合間に
2006年07月26日(水) しずかなエンディング
2006年07月22日(土) ほんとうに白魔術?
2006年07月20日(木) まさか、おまえもかっ?
2006年07月17日(月) 大人の上質な休日
2006年07月13日(木) なんなら白魔術でも
2006年07月09日(日) 七夕。再会の週末。
2006年07月05日(水) 母には秘密です
2006年07月04日(火) 動いた分だけ食べました


両実家への帰省も多く、あーっという間に過ぎた一ヶ月。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2006年07月31日(月) 夏の夜が好き

週末に帰省したら、田舎ではちょうどおまつりをやっていて。
夜、河川敷に花火を見に行ったら
「海外旅行ペア券ーー!!」 「うぉぉおおーー!!!」
なんて、まつりのビアガーデン会場で行われている抽選会の様子が、
ひんやりした夜風に乗って聞こえてきていた。

「海外旅行の海外って、一体どこなんだろうね?」なんて話をしながら
花火後の暗い夜道をてくてく歩いて帰ってくる道すがら、
やっぱりこうゆう夏の夜はいいねぇと思った。


実家で、前日記の叔母さんとバッタリ。「大葉味噌」をもらってきた。
ねっとり甘くて、ほかほかごはんにピッタリ。茄子炒めにも合うんだなこれが。



2006年07月27日(木) パタパタの合間に

先日、大集合したオット一族の中に、わたしがひそかに
「美味いモノづくりの達人」と崇めている叔母さんがいる。
漬物(キムチ風鮭のはさみ漬けが絶品!)、味噌、梅干し、その他諸々。
常日頃、できたらそれらの技を伝授して欲しいと思っていた。が、
住み込みで修業に行くわけにもいかず、なにより叔母さんは結構高齢。
なので、せめてもと今回のこの機会にコツなどを色々聞いてきました。

あれだけネットから情報を収集したと思っていたのに、
ポロリとサラリと斬新なコツを聞かされたりして、目から鱗がぽろんぽろん。

インターネットやレシピ本で、簡単に作り方も手に入る時代だけど、
人から人へと知識が受け継がれていくときの時間までは手に入らない。
できたらこうゆう時間をもっと他の人とも作ってみたいものだと思ったです。

さあて、そろそろ梅の土用干しと、味噌の天地返しでも。
最終的に食べられるものが出来ればいいのヨ!な心意気で。

−−−−

色々とパタパタしていて、すっかり報告が遅くなってしまいましたが、
東京で開催されたイベント「EASTER PARADE -sheep,sheep,sheep-」に
出品させていただいた時と同じタイプの石けん二種を、
この度、京都のパン屋さんでも取り扱っていただくことになりました。
またしても道外での出品ですが、機会がありましたら
お手にとって興味をもっていただけるだけでもうれしく思います。

Boulangerie−Luna 〜京都の小さなパン屋〜
京都市北区上賀茂向縄手41番地1リンツ北山1F


小麦を扱うパン屋さんに置いていただく石けんということもあり、全て完全無香料。
気軽に求められるようにハーフサイズが中心。マルセイユタイプとプレミアムタイプ。



2006年07月26日(水) しずかなエンディング

お楽しみ度が大きければ大きいほど、そのぶん不安も大きく募りがち。
実際、旅行に出かける日の朝に事故ってドタキャンになってみたり、
当時、お楽しみ度数ぶっちぎりだったスキマスイッチライブ前夜に、
とうちゃんの訃報−というバッドエンディングも経験済みなので余計に。

この日だけは事故れない、死ねない、そして頼むから何も起こらないで!
と祈りつつ、まるで初デートに出かけるような心持ちで向かった
斉藤和義プレミアライブ。無事参戦でき至福のひとときを満喫〜。
(後日、自分の記憶バックアップということでまとめてみるかも→。)

最寄りの駅まで迎えにきてくれたオットに、まずは何から話そうか〜〜♪と、
浮かれた面持ちで口を開きかけたとき、逆に聞かされたのは義祖母の訃報。
わたしを迎えに行くため家を出ようとしたちょうどそのとき、
入院先の病院にて静かに息を引き取った−と連絡が入ったとのことでした。

内孫の嫁の、自己中極まりない願いを聞き、待っていてくれたのだろうか
と、ふと無性に申し訳ない気持ちになったのは言うまでもなく。
「おばあちゃん、ごめんね。ありがとう。そして、おつかれさまでした。」と、
心の中で何度もつぶやきながら、お見送りをしてきました。

孫の「シャンプ」などを毎週読んでいて、妙にマンガ・アニメ通だったり、
オット家一族の歴史や武勇伝(!)、
時にはオットの子供時代の秘話をジャスチャーまじりで教えてくれたりと
いつもいろんな昔話を聞かせてくれた明治生まれのおばあちゃん。

遠方からも集まったたくさんの子や孫や曾孫に囲まれて。
久方ぶりに見たおばあちゃんは、とてもとても小さくなっていたけど
おばあちゃんが残したものは、とてもとても大きなものだと感じた二日間。
本当に色んなものが凝縮された濃くて密な二日間でした。


2006年07月22日(土) ほんとうに白魔術?

あ、あのね、“当選したのに当日仕事で行けなくなってしまったので
斉藤和義プレミアライブの招待状を譲りたく” −ってね、
メッセージをもらったんだよ。

と、白飯をほおばっていたオットに告げたときのヤツの
憐れみを通りこして、蔑むような視線。そしてひとこと、
「おまえな。いくら行きたかったからって、そんな嘘つかんでも・・。」て。

嘘じゃないんだよ!! ほんとうなんだよ!!
というか、なんでわざわざそんな自虐的な嘘をつかなきゃいけないのよ。
でも、自分でも信じられないくらいミラクルなことが起きてしまったのだった。

当選枠50人、つまり招待者数50人という超プレミアライブ。
だからこそ、当選した人は天にも昇るような気持ちだったろうし、
わたしのようにハズレた人は、しょんぼりローテンションだったと思う。
でも、当たったのに行けない−というのが1番キツイ心境と思うんです。
それでも、その幸運を惜しみなく見知らぬわたしに譲ってくださると
言ってくださった方のご厚意により、当選ハガキを手にすることになりました。
本当に感謝しても感謝してもしきれないほどでした。

明日はそんな気持ちふたり分、めいっぱい楽しんできたいと思います。
雨が降ろうが槍が降ろうが、鼻血が出ようがツッペかってでも行ってきます!


今日、車運転中、今だけは絶対事故れない!死ねない!と緊張した。


2006年07月20日(木) まさか、おまえもかっ?

今年、結局3回作った梅シロップ&梅サワーたちも
残すところ黒酢と赤紫蘇で仕込んだ梅サワーのみに。さみしい。

シロップやサワーに使った梅は、そのまま食べてもおいしかったけど
ひたひたの水で軟らかく煮戻し、砂糖と一緒に煮詰めて梅ジャムにしたり
水に浸け戻して梅酵母にしたりと使える子だったし。
飲んで良し、食べて良し、シロップ原液で梅甘味噌ダレなど
料理に使っても良しと、健康的な梅はいいことずくめの万能選手で。
来年はもっと大量に作ろうと誓った ・・・のだけどね。

それらの梅ものを食べたときに、ちょーっとだけ口中に感じた違和感がね。
梅酒や梅干しはなんともないんだけどね。
まさか。まさかね?
でも、梅って見るからに桃(アレルギー持ち)の形してるんだよね。


飲みやすい黒酢梅サワー。健康的〜。奥の黄色い梅は土用干しを待ってる梅干し用梅。
梅シロップの梅で作った梅ジャム。ヨーグルトにのせるとうまいと思うの。
オマケに定番自家製なめ茸。エノキ二袋、材料費約60円。ごはんが進んでしまうの。



コーラス今月分のハチクロを読んだあとに、また9巻を読み返す。
終盤を迎えて振り返ったときにこそ見えてくる想い。
なにげない小さなセリフに含まれていた大きな意味合いを知るとき、
きっと、何度でも読み返したくなるのだろうなぁ。
が、その9巻、chapter.54最後の見開きページをちょうど読んでいる時に、
スネオヘアーの「ワルツ」を弾き語るのはやめてくれないだろうか、オットよ。

ちなみにハチクロアニメ2nd Seasonもスネオヘアー。よしよし。


2006年07月17日(月) 大人の上質な休日

送信者:かーちゃん
本 文:今、秩父別の薔薇園にきてます。〜中略〜きれいです。

送信者:いもうと
本 文:船で花火観覧中(画像付き)

古平方面にウニを食べに−というような予定も未定に終わった
わたしのモトへ次々と送信されてくる旅レポメール。
先日、旭山動物園から、激務中のふたりに向けて送信した、
ペンギン画像付きハイテンションメールへの仕返しなのだろうか。

でも、強いて何もしない連休というのも、またいいものなんです。
ごはんは外食、帰宅後昼寝、起きたらビールでまたごろ寝。
これぞ「大人の非ロハスな休日」。

外食以外の栄養は酒の肴で。
大根の甘酢漬けを作った後の皮を利用した「大根の皮のきんぴら」が、
結構オットにウケてたようで「魚柄仁之助」様々。
ゴミ減量に喜んでいたけど、そのゴミ出し忘れの祝日の朝10時すぎ。
次のゴミの日まで発酵しなきゃいいけど。


ブラリと「羊ヶ丘展望台夏まつり」に。裏手には小規模だけどラベンダーやジャガイモ畑も。
でも、目当てはもちろん焼きホタテ。 ホタテ最高〜。ホタテのロケンロ〜♪



2006年07月13日(木) なんなら白魔術でも

今週に入ってから、うれしい土産物をいただく機会に恵まれている。
ひとつは、しろ餡の中に生クリームとバターを使用した和洋折衷の
洋風まんじゅう「博多通りもん」というお菓子。
見た感じは甘そうーなんだけど、これがしっとり上品な甘さで
ほっときゃひとりでいくつでも食べられるおいしさ。
冷蔵庫でヒンヤリ冷やして牛乳と一緒にいただくとまた格別で。
おいしいお菓子が食べたいけど、自分で開拓するのはむずかしいな
と思ってたところでもあったので、まさにグッドタイミング。

ふたつめは、話題の「Drブロナーマジックソープ」。
実はこれ、以前マグちゃんがブログに載せてるのを見て気になり、
ペパーミントとアーモンドの2種類をネット通販で購入、
現在もバリバリ愛用中の一品なのですが、愛用しすぎて他の香りも
欲しくなっていたところに、いただいたのがラベンダーだったんです。
これまたなんというグッドタイミング。

想いを寄せていると、モノの方から来てくれるのでしょうか。

だとしたら、今、わたしが切望しているモノ
『斉藤和義/NEWアルバム発売記念プレミアライブ』の当選ハガキも
来てくれ・・・るはずなら、もうそろそろ来ててもいいはずなのだけど。(涙
先月、応募ハガキを入手し損ねたと嘆いていたワタクシですが、
あのあと執念で入手しひそかに応募していたんです。やるときゃやる子です。
たとえ報われなくても、後悔だけはしたくなかったんです!・・がねぇ。


お供は牛乳。やっぱ、牛乳でしょ〜♪ マジックソープ・ラベンダー。少量で全身OK。
これがkuro泣かせの応募ハガキ(既に投函済み)。今度はしっかり指定店舗で。え。



2006年07月09日(日) 七夕。再会の週末。

金曜からマイ実家に帰省してました。
そして、北海道では一ヶ月後だけどねーとか言いながら、
約一年ぶりに会う友人たちと、めくるめく七夕ナイトで午前様。
朝起きたら、豆腐の味噌汁や焼き鮭が用意されているのがうれしかった。

NEWパソでのネットサーフィンは、かーちゃんが仕事に行ってる間にプチと。
もちろん履歴はキレイに消去。
占星術好きなかーちゃんのために、当たると評判のオススメ占いサイトを
ブックマークしてあげましょ・・・と思ったら、すでにいくつかブクマ済み。
くれぐれも、有料占いサイトにはハマらんように とクギをさしておきましたが。
通販好きでもあるので、ネット通販に手を出すようになるのも心配〜。
こうして、どんどん親子逆転現象になってゆくのだろうなぁ。


帰宅後は、この時期恒例にしたいと思っている「えべつやきもの市」に。
人ごみベルトコンベアー入り乱れ状態な中、思い描いていた獲物を探して
ピッチ上の中田ばりに首クルクルキョロキョロした甲斐あってか、
前半“2店”、ロスタイムぎりぎり“1店”−で、なかなか満足の結果。
昨年、器を購入した店にまた出会えたのもうれしく。

そのかわり、同市で開催されていた骨董市ではノーゴールだったけど。
飴色風味の小型木製スツールあたりを狙ってたんだけどなぁ。


土臭そうで荒々しい皿は、一食分の漬物をのせる個性的なものを狙っていたので即決。
箸置きは去年に続きpo-to-boさん、ガラスの器はニーウン・ペツガラスさんで。
わっせわっせ!なやきもの市に対して、まろーんとした骨董市は錦山天満宮で。



2006年07月05日(水) 母には秘密です

件名:はじめました
本文:おそるおそる打ってみました

マイかーちゃん(63歳)、パソコンからの初メール。
ということで、ついに、実家にもインターネット開通。

「かーちゃんがインターネット開通したよ。アドレスは××@〜or.jp。
追伸:姉のホームページのアドレスは教えないようにね。」
すぐさま、妹に連絡メールを送信しときました。

わたしがこうしたサイトを持っていることも、ネットを通じて知り合った人たちと
実際に逢って遊んでいることも知っているのだけど、
そのことに難色を示すどころか興味を持っているようなので、
ヘタに知られると、間違って参入してきそうですから、あの人。
というか、自分のかーちゃんに「kuroさん」・・なんて、鼻から牛乳モノですから。


■BOOK MEMO ひと月9000円の快適食生活 魚柄仁之助
パスタを茹でてる鍋に洗ったトマトをポンと入れ、トマトの湯むき。
ラーメンを茹でる鍋に洗った卵を入れ、半熟卵も一緒に完成。
ジャガイモと卵をひとつの鍋で茹で、そのまま鍋でポテトサラダに−。

などの手抜き法を実践していたわたしにとってこの本は、まさに「師匠っ!」。
上記のような方法も推奨されているとともに、さらに一歩進んだ、
だけどお手軽・簡単・お安い、目からウロコものの食生活術が満載でした。
とは言え、ビンボーくささや、節約生活啓蒙本のようなニオイもなく。
本物を知ってる人が、ふだんの生活の中で無駄を削ぎ落としていった結果
辿り着いた快適な食生活術なんじゃないかなという印象。
とにかく、既知だが実践していないことも、著者のざっくばらんな語り口につられ、
すぐにでも実践してみたくなってしまうのだ。コノー、やらせ上手。<意味違うか

構えることなく、あるもので工夫して、ちょっとしたひと手間をかけることにより
食べておいしく、懐にはやさしく、そして健康的な食生活がもてる。
前日の日記で「おばあちゃん風ライフが好み」と申してますが、この本の中には、
わたしの理想型に近いものがありましたよ。(推奨多謝!>私信)

※ 約10年ほど前の本とあり大型書店も在庫なし、Amazonでも1〜2週間待ち。
ならばと、初めてのAmazonマーケットプレイス(ユーズド品)で注文してみました。
届いた本は、送料も入れて定価の半額以下のわりに装丁もきれいで満足満足。


2006年07月04日(火) 動いた分だけ食べました

ものすごい勢いで狭い我が家をハイハイしていた
マダムの愛娘ほっぺちゃんの猪突猛進事件に大笑い(!)したり、
バーゲンの混雑っぷりに意図せず捉まってみたり、両実家に帰省したり、
旭山動物園に行ったついでに、旭川の田園地帯で道に迷ってみたりと
なかなかアクティブな週末+1DAY。


念願だった旭山動物園は、想像以上に随所に細かい工夫が見られ、
それがいちいちおもしろくて楽しくて、汗だく猛暑だろうとも8歳男児な心意気!
が、帰宅後、例の体重計で体年齢を測定してみたら、さらに年齢(&体重も)UP!
していたことはこの際、見なかったことにして。(けっこう歩いたのにな。)


あべ弘士さんデザインのホッキョクグマのモニュメント。このセンス、すきだな〜。
サル山トンネルから抜けると前方に観覧車が見えるスポット。人もいなくて爽快な光景だった。
手作り感あふれる案内板たちもツボ。自販機やウサギもいい感じ。<画像マウスオーバー


動物園のあとは、「北の住まい設計社」へ。
ここで提案されているようなナチュラルライフスタイルより、
縁側があるような住まいでの、おばあちゃん風ライフの方が好みなんだけど、
ここで取り扱われている家具の中に、とても好みのものがいくつかあって、
旭川まできたついでに、フラリと本社ショールーム見学でもと思ったのだけど・・。
田舎道での分岐点ミスは致命傷もので、山ひとつ分違う道を延々と走ってました。
それなのに、またナビ子(カーナビ)を信じて従っていたオット。
実は、気まぐれな女に振り回されるのが好きなタイプなのだろうか。


なんとか辿り着き、別棟のカフェでノドを潤し「谷口農場」のトマトジュースとパンを購入。
どちらも、見た目のオサレっぽさに湧く邪念なんていっぺんに吹き飛ぶおいしさ。参った。




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