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2006年03月27日(月) 25コ目の染色体〜四文字熟女がイく
2006年03月23日(木) 好きですサッポロ
2006年03月21日(火) 私のハートはストップモーション
2006年03月20日(月) 風の日
2006年03月18日(土) Baby, I LOVE YOU
2006年03月16日(木) A HAPPY GIRLIE LIFE
2006年03月13日(月) ア・セッションプリーズ
2006年03月12日(日) トレイン・ロック・フェスティバル
2006年03月06日(月) 居心地の良い場所
2006年03月04日(土) コバヤシケンタロウソロライブ
2006年03月03日(金) カケモチデート
2006年03月01日(水) 時をかける中年女


刺激的出会いてんこ盛り。春の目覚め??な一ヶ月。
12〜27日の日記タイトルは曲名−という企画をこっそり開催してました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2006年03月27日(月) 25コ目の染色体〜四文字熟女がイく

朝一の映画でほっこりしたあと、図書館長リサーチのランチ処で胃袋を満たし、
その後、“漢字4文字”という“四文字熟女”っぽい店名のカフェをめざし、
オカッパちゃんの車で円山界隈を迷走。ていうか、“四文字熟女”て。
誰ですか?そんなオマヌケな言い間違いを言い放ったのは。
あっ、もしや遺伝?

帰り際、セントラルでステーショナリーものを諸々購入。楽しいひととき。
その時、無意識にひとつの文具コーナーの前に立ちすくんでしまった。
多分この時のワタクシ、小さく微笑みながら遠いところを見ていたかと。

BOXY
スー消しももらえたよ。BOXY生誕30年記念限定らしいです。

週末は、オットの友人が遊びにきてて、一緒に昼飯でもーという話から
例の“面が割れてる”贔屓のラーメン屋に。
さすがに照れたけど、ちっぽけな照れごときで疎遠になるなんてことは、
お天道様が許しても、この食いしん坊侍の胃袋が許しませんことよ!
アノ旨旨メンマで、ビールを一杯やりたいという野望も持っているんですから!(え)

ラーメン屋のあとは、コーチャンフォー。ここへ行くといつも忘我の境に。
おかげで、チェック中だったsleepy.abのインストアライブに行きそびれ。
CD試聴してる場合じゃなかった。


2006年03月23日(木) 好きですサッポロ

ネットフレンドのBUNさんが、急な出張で来札することになり、
わたしが東京に行ったときに逢って以来、約3年ぶりの再会となりました。
あの頃と変わらず、メガネが似合う小粋なBUNさん(グルメの女王)と、
「yellow」でスープカレーを食べ、二条市場を速歩で駆け抜け、
その足でテレビ塔の3階まで颯爽と階段を駆け上がってみたり!
・・・小さなうそをつきました。109段、ヒイヒイでした、わたしのみ。

貸し切り状態だったテレビ塔では、ニヤニヤしながら「あ!これこれ!」と
ご当地キャラの「テレビ父さん」グッズをBUNさんに勧めてるうちに、
微妙な“ゆるカワイさ”につられ、まんまとわたしもお買い上げ。
さらに、今までなかなか手に入らなかった「じゃがポックル」も初ゲット。
多分この時のワタクシ、初札幌だったBUNさん以上にはしゃいでいたかと。


「テレビ父さん」の歌。緑の部分は腹巻きだったとは・・・。
「じゃがポックル」は想像以上においしかった。北海道にお越しの際はぜひ。


束の間の逢瀬を楽しみ、またの再会を誓いBUNさんと別れたあと、
大丸で開催中の「京の雅展」で、抹茶や桜モノに暴走し諸々ドカ買い。
催事って、催事って、ス・テ・キ。


「三木鶏卵のだし巻き」。「レマン館」のエスカルゴシュークリーム。抹茶ラブ。


2006年03月21日(火) 私のハートはストップモーション

雪がちらつき、強風吹き荒れる春分の日。
ご贔屓のラーメン屋で、ぼへーと雑誌を見ながら味噌ラーメンをいただき、
食べ終わった後も残ったスープをしつこく飲み、鼻をかみ、
そのティッシュをオットに押しつけ、座っていた椅子を片足(!)で正し、
コートと首巻きを片手に抱えて会計した後、店主から思いがけないひと言が。


YOU は SHOCK〜! 俺の鼓動 速くなる〜
速くなるなんてもんじゃなかとです。
動転のあまりただただコクコクと頷きながら、そのままフェードアウトする始末。
相変わらず、咄嗟の対応ができないオトナで我ながら困り者。

でも、また必ず伺うのでその時は今日の分も合わせて微笑み返しを。
それにしても、何が決め手だったんでしょ。やっぱり「メンマ倍増」宣言かしら。


2006年03月20日(月) 風の日

風に分け入ったいつもの月曜−の朝。
出かけ際の針仕事は禁物と、もげ寸前のコートのボタンをむしり取りLet's go!
が、車は渋滞につかまり、牛歩ペースでようやく辿り着いた洋食屋は定休日。
外は暴風雪。春の嵐に視界も滲み水たまりに靴どぼん。
前から気になっていたブツを買いにいったAYURAで店員を待ちぼうけした後、
ステラをうろついていたら、先日買った春服が10%OFFになってるのを発見、
レンタルしたかった「リンダリンダリンダ」と「サマータイムマシン〜」は貸し出し中、
帰宅後、催事販売中の「オテルドカイザー」の存在を忘れていたことに気付く。

まあ。こんな日もあるさ。 そんなもんさ。 僕らはそんなもんさ〜。
てことで、本日の脳内BGMは“夢の男”細美さん。まあ、色んな日があってこそさ。

雨の日には濡れて 晴れた日には乾いて
寒い日には震えてるのは 当たり前だろ
次の日には忘れて 風の日には 飛ぼうとしてみる だから
雪の日には凍えて 雷には怯えて
月の日には 辺りがよく見えたりもしてて
次の日には忘れて 風の日には 飛ぼうとしてみる
そんなもんさ 僕らはそんなもんさ  (ELLEGARDEN/風の日)

−−−−

気になる特集の時だけ購入しているporoco
今月は「さっぽろのおいしいパン」特集だったので迷わず買い。
パン屋巡りはすっかりご無沙汰していたけど、俄然また巡りたくなった。


2006年03月18日(土) Baby, I LOVE YOU

「夜王」で気分を盛り上げて(!)待ちに待った「僕らの音楽」。
「斉藤和義×スガシカオ×田島貴男×トータス松本」という
66年組による夢のコラボレーション。想像以上に濃くて良くてラブでふやけた。

味わい豊かな焼き鳥丼に“パクチー”添えてみました−な感じで、
若干ミスマッチ感のあるシカオちゃんのアンニュイテイストも愛おしく、
斉藤さんの、得意のギターではなくあえてあの場にベースを持ってくるという、
いかにも斉藤和義な役回りもラブラブ一直線。
“だからべいべぇ〜”部分にもチャプター作ったろか!な勢いで鬼リピした。
ありがとう。僕らの音楽。ありがとう。永久保存版。

トータス松本は、昔のPVから見るとイイ歳の重ね方をしてるんだなと思わせる
グッとアクのあるイイ顔のイイ男になってて。彼の笑顔は見てて気持ちがイイ。
臆することなくツマとのことを語るトータスに感化されたのか、
ちょっと照れながらオットとのことを語る渡辺満里奈もかわいかったな。

さて、お次の心待ち番組は、03/28放送予定の「人志松本のすべらない話」。
今回もメンバー入り予定の千原ジュニアは、時々スガシカオにも見えるんだな。

−−−−

「ブロークバック・マウンテン」観賞で、強く印象に残ったところが
“え、こっちがソッチなんだ!?” だったということはココだけのヒミツです。


2006年03月16日(木) A HAPPY GIRLIE LIFE

町内会の慰安旅行!?な錯覚に陥る送迎バスにゆられ
丑年生まれのマイシスターと、ぶらり温泉二人旅。

到着後は、そそくさと浴衣に着替え、とりあえずビールでカンパイ。
ひとっ風呂浴びたあとももちろんビール。 夕食時もビール。
ハンドマッサージと石膏パック付きのフェイシャルエステで至福のときを過ごし
(とくに脇付近のオイルリンパマッサージがこれまた涎ものの快楽っぷりで)
ボディの方は、妹が持参したボディスムーザーでセルフエステごっこ。
(このスムーザー、わたしも愛用中の虜もの。今年もGF限定版を切望。)
そして、ツヤっとした眉無し顔で「たまらんねー」と微睡みながらまたビール。

満月の夜。全てのネジをゆるめてグータララ。
モー 温泉エステプランよすぎっ。できるものなら月1ぐらいで行きたいぐらい。


窓の外は粉雪。こなぁーーゆきー。部屋の窓には電飾が。つまみは塩辛。これ実は湯呑み。

送迎バスの発着は札幌駅北口なので、帰りはそのまま駅周辺をスーダララ。
妹の同僚が「ステラHAPPY CHANCE」で見事A賞を当てたとのことで、
鼻息荒くクジを引いたが、全てポケットティッシュという結果に妙に納得して解散。
帰りの地下鉄で、たぶん5秒×6回くらい寝た。


2006年03月13日(月) ア・セッションプリーズ

先日の宮田屋で買い求めた、宮田屋珈琲オリジナル期間限定珈琲
「ニカラグア・コロンブス」の香りに包まれながら聞くCorinne Bailey Rae。
春眠暁を覚えず気分をさらに助長する、彼女の囁くような歌声にトロトロ。

でも、そんなわたしに目の覚めるようなニュースが。
03/17放送予定の「僕らの音楽」で、
「斉藤和義×スガシカオ×田島貴男×トータス松本」による
プレシャスな夢のジャムセッションが実現するそうで!
ウルフルズ15周年記念企画だから、曲は「バンザイ」だったりするけど
とにかく、バンザーイ!民放で見られてよかったー このままずーっとずーっと
ラララふたりでー ・・・や、セッションは4人だけど。
それでも、先月の呪いにも似た願いが叶ったよ☆イェーイ XPで必録。


夜、一足お先にホワイトデイのケーキを食べる。
職場の人用お返し品を買いに行ったオットが自分用に買ってきたロールケーキ。
オットにはVDもWDもBDもXmasも同じ意味の日、ケーキの日。


WDにピッタリなものが届きました。16日間かけて作られた桜の金平糖。
金平糖ってこんなにおいしいものだったの??と正直おどろいた。一足お先に春気分満喫。



2006年03月12日(日) トレイン・ロック・フェスティバル

空いている時の“おひとりJR”をこよなく好いている。(!?)
窓際には、売店で買ったお茶と読みかけの本。
窓の外には、オレンジ色に染まった雪原と細い木々のカゲ。
心が妙にしんと落ち着いてくるのは、電車のガタンゴトンという音から
生まれるという「1/f ゆらぎ」効果のせいなのか。
なんにせよ心地よい時間が味わえるのがよい。
そして、思わずあのメロディを胸の中で口ずさんでしまうのだ。

しいらないまああちを 歩いてみたあい どおこか遠くへ いいきいたあい。

・・思いきり知ってる町に行くんですけど。
マイかーちゃん、最近覚えたというデジカメで写真を撮りまくってました。
が、洗顔後のわたしを撮りまくるのはやめていただきたかったよ。



本日は、Nさん(PHOTOWISE)の写真展が開催されている宮田屋豊平店へ。
カラッとした空気が感じられるようなNさんの写真をしげしげと眺めてきた。
タイミングが悪く、約5年ぶりの再会・・とは行かなかったけれど、
今度会う機会があったら、写真の基礎など教えていただきたいっと思った。
その前に、5年前から使っているデジカメの機能を少しは覚えろって話ですけど。

たとえ持ち腐れになろうとも、ポラロイドと一眼レフデジも欲しいなあ。いつか。


2006年03月06日(月) 居心地の良い場所

先日、図書館長と映画を観た帰りにフラリと初INした謎のカフェ。
そこでいただいた副菜(たぶんピクルス)がおいしかったので
週末、久しぶりにピクルス作り。
うっかり換気扇を回さず酢を温めてしまい、死ぬほどむせた。


固ゆでしたアスパラとミニコーンの食感がクセになる。漬物便利サイト

謎カフェこと「think garden」は、本がたくさんあって本のソムリエもいる
カフェ&バーで、ついつい長居したくなる居心地の良いところだった。
今度は、建築関係の写真集を肴に梅酒あたりでさらにまったりしてきたいな。

と、その前に「ドルチェヴィータ ターヴォラ」で週末まったりタイム。
建築家の倉本龍彦氏により建てられた建物を利用したカフェ−
というだけあり、どこから見ても抜かりなくステキで心地よい空間で。
とくに語らうこともないため「喰ったらすぐ会計!」のわたしとオットだけど、
居心地の良さと、そそられる雑誌たちにつられて、ついつい長居していた。

倉本龍彦氏は、“建築に対する考え方”について
「誰にとっても「居心地の良い居場所」を創造すること。
建築が加わることで「その風景をより魅力的」にすること」
と(WEB上で)述べられていますが、「サッポロ珈琲館 月寒店」しかり
その思いは中身がカフェに変わっても見事に反映しているのではないかと。


2006年03月04日(土) コバヤシケンタロウソロライブ

ラーメンズの小林さんが、脚本・演出・美術・出演と1人4役をこなすという
ソロライブ、KENTARO KOBAYASHI LIVE POTSUNEN「○ maru」初参戦。

ラーメンズのネタはツボなのだけど、ソロでは一体どんなことをするのか・・
しかも、こうゆうひとり舞台もの?な公演は、見るのも初めてのことだったので
期待半分、不安半分で観賞と相成りました。
が、ステージ上にフイと出てきた小林さんの何気ない第一声にドッカーン!!
ときてから、照明、音響、映像、その他アナログなものたちが巧みに融合した
ビックリ玉手箱みたいなエンターテナーショーに始終魅了されまくり。
さらに、全てのネタが「○maru」つながり−という○maruづくしに感嘆しまくり。

この人、手がとてもキレイなのね。手の仕草も。<手フェチ
声もとてもいいのね。声というか発声というか。<声フェチ
なので「アナグラムの穴」は感心しながら見とれつつ「メトロポリス」ネタに噴出。
くるくるとテンポのいい「白ヤギ&黒ヤギ」ネタには息つく暇もなくヒーヒー大笑い。
そうかと思えばラストのネタには涙腺がじわり。
満員の会場は歓声に湧き、鳴りやまない拍手の中、公演は終了したのでした。

ハー こうゆう世界もあったとはなあ。まいったホント。クセになりそう。
このチケットを譲ってくださったアキオさんに感謝!しきれないくらい感謝です。

ラーメンズ公式サイト(相方、片桐さんは「神はサイコロを振らない」にも出演中。)
VIDEO VICTIM2(movieで視聴できる「日本の形−鮨」が有名かと。)


ドットで描かれてるA4サイズのフライヤー。よく見ると○の中に文字が。↑虫眼鏡マクロで撮影。
にしても、コバヤシケンタロウという名前の男にハマる確立高いな、わたし。



2006年03月03日(金) カケモチデート

もし、わたしが男だったらまずありえないであろうシチュエーション──
カワイイむすめっ子とカケモチデートしてしまいました。
パーティの掛け持ちはしたことあっても、デートの掛け持ちは男子相手でもゼロ。
ですもの、いくらkuroとて冷静でいられますか!っての。(猫村さん風)

なので、ひとりめのむすめっ子、通称「図書館長」と映画を観ていたとき、
「ヒィィィッ!!」と思わず奇声を発してしまったことや、
ふたりめのむすめっ子、その名も「アキオさん」と地下街を歩いてるとき、
前を歩いていた人が振り返るほどの大声を知らず発してしまっていたことも
いたしかたないことだったということで。
観光地などでやたら大声でしゃべってるおばちゃんを見かけることがあるけど、
あの状況&心理状態が少しだけわかった気がした三十路の夜です。


ふたりめのむすめっ子こと、アキオさんとはこの度ドキドキの初デートでした。
でも、約2年ほど前に流星キセキのニアミス事件を起こしていたこともあり、
初対面だけども「おひさしぶりです。(ぺこり&はぁと)」とご挨拶。
アキオさんは当時のイメージのままキュートなお人で、おじちゃん照れました。
それにしても、もしサイコロ振りまくるタイミングの神様がいるのだとしたら、
今回のお仕事、かなりグッジョブでしたよ☆キラリーン


アキオさんと丸井で別れたあと買ったのはこれ。ロイズストロベリー生チョコ。3月限定なんです。
美肌と喋りすぎた喉のために、コンフィチュールで即席レモンジンジャーティー。これ、大好き。



2006年03月01日(水) 時をかける中年女

同じハンドルネームつながりで出会い、
親しくさせていただいているネットフレンドから京都の香りが届きました。
早速、お茶の袋を持ちスーハースーハーと深呼吸。
するとふと蘇ってくる、とある風景。

スカーンと高すぎてどこかさみしげな秋の空。
ひんやりとした朝の空気。少しだけ白い吐息。
あたりにうっすら立ちこめる野焼きの白い煙と燻した匂い。晩秋の香り。

焚き火の匂いを彷彿とさせるスモーキーなお茶の香りが
ダラダラと歩いて通っていた小学生時代の通学路風景を思い出させる。
黄色いナンバーを見たら良いことが、緑のナンバーを見たら悪いことが−
とか言いながら、寄り道道草ばかりしていたあの頃を。<今でもか。

ちなみに黒いナンバーを見た日はスペシャルラッキーデー。
偶然、同じ事を口にした時は「ハッピーアイスクリームタッチ」でしたね。

左から「一保堂のいり番茶」、「鍵屋良房の菊寿糖」、「祇園辻利のつじりの里」。
お茶には和菓子。和三盆の上品な甘さにうっとり。抹茶クリーム、激旨。京都っていいなあ。



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