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2006年02月27日(月) 夢のつづき
2006年02月25日(土) そのぬくもりに用がある
2006年02月24日(金) イナバウアー!
2006年02月21日(火) いろいろおねがい
2006年02月20日(月) こぶた記念日
2006年02月19日(日) 天国から地獄
2006年02月16日(木) YESは7.5個ぐらい・・
2006年02月14日(火) St.イソフランボンデー
2006年02月11日(土) 肉食で急浮上
2006年02月08日(水) カレーなら3日連続もOKです
2006年02月06日(月) 狸と漢字バトン
2006年02月02日(木) いつの間にか2月


さらにゆるりと。風邪っけもありひきこもりがちな一ヶ月。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2006年02月27日(月) 夢のつづき

02/21の日記で心待ちにしていたNIGHT STORIESのPodcasting版を聞く。
相変わらずシカオちゃんの軽妙なトークはつづき、つづき、つづき
予想通り、斉藤和義ネタはカケラもなく終わった。(薄ら笑い)

そんな2大ラブ以外の男の夢を見た。
だいたいいつも架空の人物・架空の場所が出てくるわたしの夢に、
どうゆうわけかELLEGARDENの細美さんが。しかもラブモード。
どうやら彼は甘えたがりらしく寄り添われるようにして夜道を歩いた。夢の中で。
細美さんも歌も声も好きだけど、正直、男子的魅力は感じていなかった。
それが、夢から覚めても思春期気分。やべー。
なんなんだ夢って。

Many things I left unsaid  A thousand miles away you're sleeping
Sometimes I can be a guy you wanted me to be  But only in my dreams
(Supernova/ellegarden)


■BOOK MEMO うたかたの日々 岡崎京子(comics)
耽美で刹那的で退廃的なんだけどファンタジック。
「ともさかりえ」の“とある映画”もコレだったのかって気付いた。未見だけど。
フランス映画版「うたかたの日々」を見てみたくなった。(原作/ボリス・ヴィアン)

■BOOK MEMO ぼくたちは何だかすべて忘れてしまうね 岡崎京子
散文のように断片的な言葉・場面で綴られた短編集。
確固たるものと不安定なもの。希望と絶望。生と死。
相反するものが危ういバランスの上に美しく成り立っているという印象。
岡崎京子の世界は文章になっても岡崎京子の世界なんだなぁ。
「一分間(あやちゃんに)」「がちゃがちゃ狂い」「森の中」のようなラスト、好み。
エンボス風の表紙をよく見ると「うたかたの日々」↑のクロエだった。
クロエという名前を聞くとクロエ・セヴィニー→「ブラウン・バニー」を連想ゲーム。


2006年02月25日(土) そのぬくもりに用がある

本格的な「ねこカフェ」ではなく、店主の飼い猫二匹がスタッフとして在中−
という感じなのだけど、野良猫すらなかなか見かけない界隈に住んでいる
猫好きのわたしとオットには、それだけでもう猫萌天国なはず!と、胸弾ませ
猫のいるカフェ「Cultura(クルトゥーラ)」に初IN。

店内に一歩足を踏み入れると、おすまし顔の猫ちゃんがスーと寄ってきて
「よくきたにゃ。」とわたしの足元にいきなりすりすりマーキング。うにょー。
そして、陽のあたるテーブル席を選んで腰を下ろしたわたしのヒザに
「よろしいかにゃ?」と乗ってきて、撫でて撫でてとノドごろごろの大サービス。

このあまりにもパーフェクトな接客サービスっぷりに、店主が裏で?
ジョグスティックかなんかで?とマシン猫説も浮上しつつ猫萌え最高潮のわたしたち。
が、なぜか次第に口数が少なくなっていくオット。
結局、二匹いる猫ちゃんに一度も戯れてもらえなかったオットを、
「きっと、わたしがカマボコくさかったんだよ。ネ。」とか言ってなぐさめ店を後にした。
ということで、また絶対行くと思う。近所だったら通い詰めたいところ。
いつか札幌にも本格的なねこカフェができて欲しいなあ。


人懐こいメス猫のメグと、どすこーいと寝ころがってる去勢済みオス猫グレ。どっちも好み!
あーもう、猫ほしい。猫ダメ住居だけどこっそり飼っちゃいたいくらい。なんなら「猫村ねこ」でも良し。



2006年02月24日(金) イナバウアー!

あああ ほんとよかったね!フィギュア。
なのに、荒川さんの金が決まった瞬間、小倉さん(by.とくダネ!)のはしゃぎようを
1番に考えていたわたしってば、ニホンコクミン失格かな?

その気になる小倉さんを瞬時に忘れさせた男、Mr.佐野稔。<他局
元教え子の快挙に、金メダル級のアドレナリン大放出
熱したフライパンの上を裸足で歩くような勢いではしゃぐ姿に思わず釘付けに。
今、ラフなコメントさせたら日本一と噂のMr.佐野稔。
今後の動向も目が離せません。

それにしても、荒川さんのイナバウアーは何度見てもいいですな〜。
しなやかなスケーティングで会場の空気をしっとりと変えてしまうようなところ、
ふと、Michelle Kwanを思い出します。
抱えていた故障悪化のため土壇場になって五輪出場を辞退してしまいましたが、
彼女の美しいスパイラル・シークエンスも、もう一度見たかったなぁ。


2006年02月21日(火) いろいろおねがい

スガシカオと斉藤和義、ふたりは同い年なんだなーとは思っていたけど、
まさかその“66年生まれ”で繋がってこんな日がくることになるとは。
2大ラブ、夢のツーショット
この画像、ファン以外の人が見たら微妙なのだろうけど、
覇気のなーいふたりの視線が、「オイコラ。二股かけてたな?(はぁと)」
とわたしを責め立ててるようで妙にうれしくもあり。(え

「ちなみにどっちが本命?」などと言う野暮なことは聞かないでおくんなまし。
音楽、(想像の範ちゅうだけど)人間性とも同じくらいラブでございますよ。

そんな2大ラブのトークの模様が、北海道ではON AIRされてない
DJスガシカオのラジオ番組内で放送された(らしい)ので、
一週間遅れで配信されるPodcastingダイジェスト版を心待ちにしてるところ。
ただ、ふたりのトーク部分が取り上げられるかどうか・・なんですが。
オリラブの田島さんと一緒に歌ったという「黄金の月」も聞いてみたいけど、
ダイジェスト版で曲はかからないのでムリだろうなぁ。

ところでこの番組のスガシカオトーク。
ダイジェスト版でもかなり笑えます。というか、当人の笑い声に笑えます。
そんなシカオちゃんが今ハマりまくってるドラマ「アンフェア」。
「ちょっと『24』に似てる感じも」と感想を述べられていたけど確かにそうかもと納得。
二転三転する展開の中で次々と浮上する疑惑の人、人、人。ふぉぉ。
今日の展開はうすうす想像できたけど、最終回はぜひとも想定外の結末を切望です。
というか、西島くんのとこも1回見たいんで、おっかけ再放送も切望です。

どさくさ紛れに今年のRSR、スガシカオと斉藤和義の出演も激しく切望です。
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2006 in EZO
NIGHT STORIES(J-WAVE)
ROOTS 66BARKS内のライブレポ<斉藤さん、褒められてます。てへ。)


2006年02月20日(月) こぶた記念日

しょぼい晩ごはんを食べた後、突如コンビニに旅立ったオット。
帰宅後、うやうやしい手つきでそうっと差し出してきたその袋には
チカコブさんのところで見て以来、心惹かれていたアノ「こぶたまん」が!
夜店で買ってもらったカラーひよこを扱うようにそうっと袋から出すわたし。

イヤーん!かわゆぅ!かわゆくて食べられないぃぃぃぃ!!!



と、一通りはしゃいでみたのち、「ハイ、じゃ熱々のうちに。」とザックリ両断。
こぶたが引き裂かれていく様に、喜々として雄叫びをあげながら(主にわたしが)
13回目の結婚記念日も慎ましやかに過ぎていったのでした。
ちなみに、こぶたまんは見かけによらず中身は大人・・な感じでした。


録画しておいた「トップランナー」を見る。キュートだなぁ、Crystal Kay。
「いつも笑顔でいる秘訣は?」との問いに「考えすぎないこと!」と笑顔で回答。

意識的に笑顔を作ることにより、脳に記憶されている「楽しい」という感情が
呼び起こされるという「顔面フィードバック効果」なるものがあると聞きます。
ギュッと広角をあげた笑顔の表情でする呼吸は脳の温度を調節し、
心身共にリラックスさせてくれるのだとか。
笑えることもとくにないのに、ひとりで笑顔を作るなんてどうよ?
なんてことはこのさい考えすぎずに、ヒマさえあらばニカーと笑ってみようかと。


2006年02月19日(日) 天国から地獄

金曜の夜。
プレ結婚記念日祝いと称し、お気に入りの地中海料理店で祝杯をあげる。
うまうまなニンニクスープに鹿のカルパッチョ、
ベニエに鶏肉のチリンドロンソース煮などなどをたらふくいただき、
(わたしのみ)ビールと赤ワインでほろんほろんに。ビバ☆ハピー!イェイ!

がしかし、家路に向かう車中でモーグルコースを急滑走するように体調悪化。
帰宅後は、ツイスター!コザック!などの技を次々と繰り出し、
メイクオフもヒーローインタビューもそこそこに、
だけど「夜王」と「時効警察」の録画だけはしっかりと頼み布団へダーーイブ!
もともと体調よくなかったのに食い意地はったのが原因と思われ。
引き続き土曜日も布団の中で過ごす。がっくす。


そんなわたしの状態をヨソに、自家製酵母たちはここぞとばかりに元気に急発酵。
例の黒豆煮汁と酒粕の酵母も、蓋を開けた途端ついにバシュ!!と大バースト。
あたりに飛び散った薄紫色の酵母液に泣きそうに。<嬉し泣きじゃなく

しっかし、この薄紫色の液体で一体どんなパンができるのか。
わたしの自家製酵母パン熱を焚きつけているものって「好奇心」なのかもなぁ。


こちらは16日にリベンジしたドライフィグ酵母パン。やっぱりフィグ酵母はよく膨らむ。
ふうわりとフィグの甘み広がるふっくらもちもちパンに。焼きたて熱々をほじって食べた。



2006年02月16日(木) YESは7.5個ぐらい・・

突拍子もない初期設定と気になるキャスト陣に惹かれて
今期ドラマのbP期待株だった「神はサイコロを振らない」。

当時の姿・気持ちのままにぶつかってくる当時の恋人や親友の想い。
10年という年月の間に得たもの失ったもの、変わったもの変わらないもの。
非現実的な設定の中から飛び出してくる直球勝負のリアルな感情に
ここ数週、見るごとに泣かされています。ヤッチ〜〜。

そんな「神はサイコロを振らない」のWEBサイトに載っている
「10年前のわたしからの質問」と題したいくつかの問い掛け。

10年前に愛していた人を、今でも一番愛していますか?
10年前にがんばっていた仕事を、今も続けていますか?
10年前いつも一緒だった友達は、今も一番の親友ですか?
10年前泣いた映画で、今も泣けますか?
10年前楽しみだった誕生日は、今も楽しいものですか?
10年前に星を数えた夜空を、時には見上げていますか?
10年前にしていた恋のように、今もトキメクことはありますか?
10年前になりたかった自分に、今なっていますか?
10年前に探していた自分の居場所は、みつけられましたか?
10年前の正義感や情熱を、今も持ち続けていますか?
この10年間、精一杯生きましたか?

10年前に泣いた映画がなんだったのかどころか、
一昨日の晩ごはんがなんだったのかも思い出せないわたし
最後の質問にしばし時が止まる思いがしました。

この10年間、精一杯生きましたか?


2006年02月14日(火) St.イソフランボンデー

ハタから見たらおそらく“ヒゲダンス”ですが、
fly/MONKEY MAJIK」で頭をカクカク揺らし踊りながら
例の黒豆(02/08参照)をコトコト煮てみました。
この曲のほどよいノリにあわせるように、
黒豆たちも鍋の中でダンシングオールナイト。
中には、踊りすぎて皮も脱げ崩れ落ちた黒豆も・・多数。
豆を煮るときは、しっとりとしたバラードあたりが適切かと。

豆と言えば、豆乳鍋を作ったときの豆乳が残っていたので、
以前のレシピから砂糖抜きの「豆腐花(トールーファ)」を作りました。
とろりとした甘い生姜シロップをかけていただくと体の芯からほっこりと。
漢方的デザートもたまにいいですなぁ。
と、チョコ商戦に沸くバレンタインに豆デザートでしみじみしながら
トリノオリンピックも朗報に沸いてほしいなぁと思ったり。

なんやかや言いながらも、大はしゃぎする小倉さんが見られないのは
赤丸を取った日本国旗のように物足りないのです。
「村主章枝がやりました!」
のオープニングトーク(byとくダネ!)、ぜひとも聞きたいものです。


冷蔵庫上で育つ酵母たち。1番手前のは黒豆の煮汁と酒粕で仕込んだもの。
本で見た(立ち読み)レシピ通りのはずなのだけど発酵の気配なし。ガンバレー。



2006年02月11日(土) 肉食で急浮上

風邪ひき一歩手前というような状態が続いておりました。
常にノドが痛くて、体がだるくて、なんだか無気力。

そこへきて、ぼんやりしながら観た「父を暮らせば」でバッドトリップ−
センチメンタル・ジャーニーしてました。
「父と暮らせば」は原爆投下から三年後のヒロシマに暮らす父と娘の話。
とは言え、父云々部分を自分に重ね堪えたのではなく、もっと深い部分、
誰もがひっそりと抱え持っているであろう何かに対するトラウマへの重い扉を
ギシギシと開けられたような気分になり、
鑑賞後、どすーんとメランコリックになってしまったという。
夕暮れ時、遠くに聞こえる救急車の音にも不安感を煽られ涙目。重症ですな。

そんなどろーんとした状態のまま
生でも食せるほどの肉が泣くほどうまいと評判の焼き肉屋「七輪」に初in。
旨すぎて笑うしかなかったサガリにミノ。
角がピシッと立ってるほどピチピチに活きのいいレバー。そしてビール。
あまりにもおいしくてイッキに幸福感MAX。
たしか、あまり食欲もなかったはずなのに、気付けば追加注文してました。
それにしても肉でエネルギーチャージって・・。
わたしはルパンか肉食獣ですか。


2006年02月08日(水) カレーなら3日連続もOKです

以前から気になっていた「spica カレー博覧会」に初参戦。
遊園地みたいなチケット制&セルフサービスシステムだったので
1600円(+100円はオマケ)で1700円分のチケットを買い求め、
ふたりで4種のカレーと3つ(!)のライスをいただいてきました。

一度に数種類のカレーを食べ比べる機会はなかなかないので、
お試しサイズを腹具合にあわせて注文できるところが気に入りまして。
来年もぜひ参戦してみたいと思いました。
願わくば、カレーブースがさらに増えて、開催中3回は行かないと全制覇できない!
とうれしい悲鳴をあげたくなるぐらいもっともっとビックな規模になって欲しいです。

「貫田シェフプロデュースほたてカツカレー」「サッポロビール園特製ラムスープカレー」「めんたい博多カレー」「よこすか海軍カレー」
協賛から土産ものがもらえたのだけど。黒豆黒豆黒豆黒豆!黒豆4袋もどーしましょ。

カレー博覧会のあと、「有頂天ホテル」には時間が合わなかったので
「博士の愛した数式」を(オットは「ミュンヘン」を)見て帰宅。
面倒だからいっちょ晩ごはんもカレー(リトルスプーンのレトルトカレー)と行きますか!
と目論むもオットの賛同を得られず、前日打ってあったうどんとハンバーグと冷や奴に。
組み合わせのミスマッチさは気にしない。気にしない


昨年のコレから何度か打ってまして、結構コツも掴めてきましたよ。コツはズバリコレです!<ほんとに
細い平麺タイプにすると5〜6分で茹で上がり。手打ちの茹でたて食べたらやめられまへん。



2006年02月06日(月) 狸と漢字バトン

前日記で言ってた「オペレッタ狸御殿」
を、最後まで見た自分を自分で褒めてあ げ た  ぃ・・。ゴフッ。(吐血

てことで、お狸様に抜かれた精気を取り戻すため、スイーツで栄養補給したり、
うどん捏ね(踏み)でストレス発散したりして療養しておりました。
そこにK.さんから回ったきた「漢字バトン」。
お狸ウィルスに冒されたシナプスを活性化させるべくいそいそ回答をば。

Q1: 好きな漢字
「恋」...テレンと微笑んでいるような書体の雰囲気が良い。
「想」...漢字の意味と書体のバランスが良い。

Q2: 前の人(K.さん)が回した漢字に対して自分の持つイメージは?
「和」...白檀の香り。
「心」...白。
「生」...痛み。

Q3: 次に回す漢字三つ
「守」「柔」「影」

Q4: 大切にしたい漢字
漢字としては...「々」「之」「凸」「凹」
意味でいえば...「心」

Q5: 漢字の事をどう思う?
視覚からのイメージも湧きやすく芸術的と思う。
余談ですが、二文字になったとき威力を発揮する
「麒麟」、「瑠璃」、「髑髏」という漢字など、とても完成度が高く美しいと思う。

Q6: 最後に貴方が好きな四字熟語を三つ
「晴耕雨読」...文字から情景が見えるところが良い。
「一陽来復」...沸々とポジティブな感じが良い。
「十人十色」...ボクを選んだこと 後悔させない〜

Q7: バトンを回す七人とその人をイメージする漢字
「知」...ともきちさん
「包」...きりろんさん
「粋」...日比野琴さん
「博」...のいじーさん
すみません。イメージしてみたくて選出してしまいました。
我ながらなかなか合っていると思うのですが。
上記4名を知るみなさん、いかがでしょうか?
強制参加ではないのでスルーもバトン止めもOKです。

ちなみに前走者のK.さんがわたしをイメージしてくださった漢字は「陽」でした。
本当は筋金入りの冷え性女ですけどネ、うれしかったです。ありがと!


2006年02月02日(木) いつの間にか2月

レンタルしすぎたDVDを見まくっていたり、
買い物にうろついていたりでなんとなく数日が過ぎ、気付けば2月。早っ。

新作100円、旧作50円なんだし!ということでレンタルしてきたDVDたち。
やっつけ仕事みたいにして観賞するのはあまりよろしくないよな〜と思いつつ
安さにつられ、ついがっついてしまって。
でも、サービス料金中にできたら「オペレッタ狸御殿」もレンタルしたいところ。

本日は、「オリバー・ツイスト」を観に行ったついでに、エスタの「ルピシア」でお茶を、
さらに「森もと」のゆきむしスフレ、「かま栄」のパンロールもついでに購入。
東豊線さっぽろ駅を利用する際のエスタの誘惑を振りきれる精神力が欲しいっ。


期間限定「ゆきむしスフレショコラバージョン」。甘さ控えめで旨。
「のんびり田舎茶」と体の芯からポカポカしてくる「ジンジャー烏龍」がお気に入り。



寒い冬期間は育ちにくいと聞いていた自家製酵母。
部屋の中の熱がこもりやすい冷蔵庫上で育てていたらサクっと完成しました。
とくにドライフィグ(乾燥いちじく)で作った酵母は「まるでビール?」
なぐらいシューシュー発泡。その音に一瞬「本物のガス漏れ」を疑ったほど。
でも、せっかく元気な酵母ができたのに、
自家製酵母パンは発酵に時間がかかるから・・と外出してる間に過発酵し、
焼き上がりがちょっとぺしゃんこ気味なパンになってしまった。オイラのバカ。
ということでリベンジ決定。今度はちゃんとつきっきりでお世話いたします。


手前がいちじく酵母。奥のトマト酵母はフォカッチャ・ベーグル・ピザ生地あたりに使ってみたい。
中種は全粒粉入り。廃品利用で作った発酵(!)いちじくジャムはバターとベストマッチ。




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