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2006年01月29日(日) だらぶら週末
2006年01月25日(水) 根性なしです
2006年01月24日(火) どちらかというと「デカ」ですが。
2006年01月22日(日) 敗北宣言
2006年01月18日(水) 上映前はおてやわらかに
2006年01月17日(火) 本来、猫派のわたくしですが..
2006年01月16日(月) 軽く夢見て終わり
2006年01月15日(日) ちゃんこちゃんこの新年会
2006年01月11日(水) 扁炉(ピェンロー)完食三段活用
2006年01月09日(月) 今年もスープカレー
2006年01月08日(日) お茶とおやつの日々
2006年01月05日(木) 靴から始まる2006年
2006年01月03日(火) おだやかな年末年始


ゆるりとスタート。何を食べてもおいしく平穏な一ヶ月。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2006年01月29日(日) だらぶら週末

買い物がてらあちこちブラリして外食続きの週末。
少し風邪をひきそうだったので、今晩はヘルシーに焼き魚と豚汁プラスα。
豚汁は作ってから少し置いた方が味が馴染んでおいしいからと、
早めに作って寝かせておいたら、そのうちわたしも寝てしまった。夕寝万歳。


麺処 まるは」でラーメン。
ここのところお気に入りで短期間にリピート中。
麺とスープが気に入っているほかに、ここのメンマが忘れられなくて。
次回こそ、オプションで「メンマ倍増」を注文しようと思う。

鬼はそと 福はうち」でカレーうどん。
お兄さんに椅子を引いてもらい、ミントの香りがするおしぼりを渡される、
そんなカレーうどん屋の雰囲気にちょっと合わせてみようと、
ピンと背筋伸ばし慎ましくうどんをいただいていましたら、
わたくし思いっきりカレールーを四方八方に散布してしまいまして。
渡された紙エプロンをしててよかった〜とカレーまみれの胸なで下ろしました。
カレーうどんは、丁寧に作られたゴージャスなカレーうどんという感じで旨!
期間限定メニューに入っていたプリプリのエビ天が忘れられない。

コゼット」の「厳選素材のイチゴショートケーキ」と「円山ロール」。
どちらも甘さ控えめで非常に好み。
とくに、苺ショートに使われてる生クリームがすごかった。
一口食べて、「雲?」もしくは「泡雪?」と思ったくらいのエアー感。
fantastic!!!!のひとこと。夢のようなケーキだった。


こう↑見えてもアッサリしてる円山ショコラロール。苺ショート様は価格も夢のよう・・。
恐ろしや円山界隈。あの辺には我が家を甘く誘惑する魔物が棲んでいるんだと思う。



2006年01月25日(水) 根性なしです

アンジェラ・アキ「心の戦士(初回限定版)」についてきた
FINAL FANTASY XIIプレミア・ムービーfeaturing"Kiss Me Good-Bye"

なんすか?!コレは。この映像と音楽が醸し出すミラクルな相乗効果は。
FF好きとしてはもう感涙。震えてしまった。
曲の抑揚にハイライトシーンが巧みに重ねられていてなんともそそるムービー。
おいしいとこ取りの予告編方式にグラグラ。
でも悲しいかな・・
ゲームをプレイする根性も根気もすでに枯れてしまっているわたし。
願わくば、ストーリー全貌をフルムービーで見たい。
数年後でもいいから、どこかで作ってくれないだろうかな。

−−−−−


「ネコムライスエッグ」。熱々よ〜。手軽さ求める昼ご飯にもってこいですのー。
でも、いっぱいの残り物・・もとい、栄養がつまってるんですのー。


未読本は目につくところに平積みしてあるのだけど、
それらを差し置いて、再読しまくっている『きょうの猫村さん』。
気持ちだけはすごく読みたがっている小説は眠ったままはや幾月・・。
「そんなことなら新刊を買わずに古本でもよかったのでは?」は禁句ですのー。


2006年01月24日(火) どちらかというと「デカ」ですが。

“ベイビーピーナッツ”な桔梗屋氏(オットの友人)に誘われ、
初のaikoライブでモッシュパワーにまみれ大汗をかいて帰ってきたオット。
「あまり曲も知らないしなぁ」なんて言ってたのに、
帰宅後その手にあったものは、aikoツアーTシャツ! えー?
誰のでもグッズものはまず買わない人だったのに。恐るべしaikoマジック。

Tシャツはわたしへの土産とのことだった。
再度、「えー?」とか思ったけど(すまん)、思ってたよりかわいい。
タグを見ると「ナミ」とある。
なんでもaikoものは「ドチビ(aikoサイズ)」「チビ」「ナミ」「デカ」「ドデカ」
というサイズ表示らしいのだ。で、その中から「ナミ」を選んできたオット。
「ナミ」・・。それはツマの体形に対する潜在的願望の表れ・・・か。


ピッチリだったので、洗濯後縮まないことを願います。奥のは“キラキラ吹雪”だとか。
筒状にしたものの上を閉じただけという極めて簡単なパン焼きマシンカバー。


オットがaikoでフィーバーしてるとき、わたしも別場所にて大量発汗。
近場の温泉施設にぷらりと出かけ、久々に岩盤浴もしてきた。
ここのところ、久しぶりに使ったミシンのせいで肩が凝っていたのだけど、
ジワーとほぐれて体も軽くなって肌もつるつる。
雪降る夜の露天風呂に浸かっていると心の垢も落ちていくようだし。
やっぱり冬は温泉に限るなーと思った。これからもたまにひとりで行こう。
なにせひとりで行くと、風呂上がりの待ち合わせ時間を気にしないで
心ゆくまで気ままに入っていられるところがよいよ。


2006年01月22日(日) 敗北宣言

渋滞の中(札幌は積雪で道路が狭くなり冬はすぐ渋滞になりがち)
ケーキのためだけにわざわざ円山くんだりまで足を運ぶってどうなのよ?
と自問自答しつつ行ってきた「アニバーサリー」。

そもそも有名どころと言ったって、一体どれほどのものなのか。
それにあの値段・・ あの小ささであの値段。円山価格?
だいたいね、高けりゃおいしいってもんでもないでしょう!?
と、終いにはアグレッシブになってきたところで実食。悶絶。
そして カ ン パ イ。
丁寧で緻密なケーキというか・・
くやしいけどうまかった。コンチクショウ。


画像はないけど「ママプリン」もうまかった。

−−−−

ひさびさに石けんページを更新。
完璧自分用石けんや完全同レシピ石けんなどはUPしてないのだけど、
プレゼントした石けんなど、使用材料一覧を添付するかわりに
石けんページで確認してもらおうという魂胆です。


春先用に桜色した石けんでも仕込んでみようかなと思案中。
コーチャンフォーのステーショナリーコーナーが桜色一色だったので感化されたっぽい。(笑



2006年01月18日(水) 上映前はおてやわらかに

ユナイテッドシネマ札幌のサービス券がたまっていたので、
『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』を観に行ったのだけど、
予告編時、『オリバー・ツイスト』をプロモ中のバーニー少年が発した
「ホッカイドウ シバレマスネ〜」
にノックアウトされ本編に集中できなかった。
本編上映前に、インパクトの強いショットは控えていただきたい。

映画の前は、またしてもスープカレー。

スープカレー「ピカンティ・ホライズン」
札幌市中央区南19条西7丁目(裏手にたっぷり駐車場。ありがたい。)
札幌の人気スープカレー店「ピカンティ」の姉妹店。
テーブル席は薄暗く半個室風でプライベート感もありいい感じ。
メニューは「サラサラ系の天空」と「コッテリ系のアルテミス」と簡潔。
「天空」は「ピカンティ開闢」のコクを少し強くした感じかな。
好みでおいしくいただきました。満足満足。
ただ、ここの「真ん中が凸っと盛りあがったスープ皿」は
ごはんを乗せたスプーンが使いにくいからどうも苦手で。

あの凸は何のためにあるのだろう。(野菜盛りつけのため?)
という疑問をオットに投げかけつつも、ふたりの皿を見たら
あの凸部分に食べ終わった鶏の骨をちんまり乗せていました。
んー。これもあり?


2006年01月17日(火) 本来、猫派のわたくしですが..

本屋で「an・an(1495号に限り)」を食い入るように見ていたわたしの横で、
猫のようにやわらかな色香漂う篠原涼子ボディーには一切見向きもせず
「CREA/気絶するほど 犬が好き!」を貪り読んでいたオット。
色気よりわんこ・・ですね。

−−−−

先日、久しぶりに20年前に買ったコートを出してみて・・
と、自分で書きだしておいて改めて時の流れの早さに驚く。ああ無常迅速。
そうか、もうそんなに経っていたのか。
それだもの、どうりで違和感アリアリのはずだ。
バリバリの肩パットが「モニカ」時代の吉川晃司を彷彿とさせる
襟ぐりの深いダブルのロングコート。
(と言いつつ、三年ぐらい前に一度着て出かけているのだけど。)

当時、気に入って買ったコートだったので、
なんとかリフォームしてまた着ることができないだろうかと考え、
リフォーム後のデザインをイメージ検索をしてみたら、
出てくる出てくる、「ロングコート」なわんこたちがっ!もきゅー。萌え死ぬー!
気付いたら、わんこ画像を右クリックで保存してました わたし。
何やっとん。


2006年01月16日(月) 軽く夢見て終わり

毎年、年賀状の枚数は少ないながらも
切手シート1〜2枚ほど当たっていたのに今年は見事にハズレ。でも、
74490 <二等当選番号(下5けた)
34490 <うち宛年賀状(下5けた)
という、限りなく近い番号が一枚あってドッキドキした。
いや、見た目は近いようで番号自体はかなり遠いのだけど。

世の中には、宝くじ1億円レベルでこんなドキドキを
味わっている人もいるんだろうなぁ。
下一けたが1番違いで1億円がハズレだったりしたら・・・
たぶん、まともな元旦を迎えられないだろうね。

−−−−

先日、大丸の催事場に「オテルドカイザー」のパンが来ていた。
が、クロワッサンは焼き上がり時間とタイミングが合わず断念。
かわりに、ソフトなパン(白)とハードなパン(茶)を買ってみた。
なんか小洒落た名前がついていたと思うのだけど・・覚えてないや〜。
でも、名前は知らなくてもおいしかったよ!白パン、茶パン。


トーストしてクリームやジャム塗ったり、あれこれサンドにしてみたり。


2006年01月15日(日) ちゃんこちゃんこの新年会

土曜日は「ミソジーズ新年会」でした。
ちゃんこ屋のつみれはムチャ旨だったし、
二軒目の“映画名のついたカクテルが飲めるお店”では、
店内に設置されているスクリーンで映画の予告編をたくさん観られたし。
ソウルフルにダンサブルに相変わらず楽しく大満足。ごっつあんです。

そういや二軒目の帰り際。カウンターに置いてあったスノードームを見て
“スノードームをたくさん集めている女(男?)が出てくる映画があったっけ”
と、ふと思い浮かぶも映画のタイトルが出てこずモヤモヤ。
もしわかる方がいましたら、ご一報お待ちしております〜。

ミソジーズの集いは、いつもながら支離滅裂にスーパーバースト。
帰宅後、オットに「どうだった?」と問われても説明のしようがないので
とりあえず踊ってみせました。ソウルフルに。そしてダンサブルに。
そんなことをしていたら、小腹が空いてきてしまったのだけど、
深夜一時も過ぎていたのでグッとガマンしました。<水を飲んで紛らわした

それにしても、ミソジーズメンバーのお洒落っぷりにはいつも感心しきり。
正月の実家で妹とかーちゃんに「姉ちゃん、その年で捨ててたらダメだよ!」
と、説教されても開き直っていたけど、たしかにもうちょっとなんとかせんとなー。
ということで、とりあえずは基本の夜食禁止、間食を“控える”。←甘い設定
口寂しくなったら、『ラベイユ』のマヌカハチミツをティースプーンに一杯パクリ。
体を温めるホットティ、納豆摂取、こまめにハンドクリームを塗る・・ぐらいは、
これからも習慣にしていきたいな。

最近お気に入りのハンドクリームは「アベンヌ薬用ハンドクリーム」。
使い続けていたら、固くカサカサだった手の甲がふんわりやわらかになってきました。
Oh!Babyボディスムーザー」でスクラブ後、化粧水をつけてから使うとより良しです。



2006年01月11日(水) 扁炉(ピェンロー)完食三段活用

妹尾河童さんの著書『河童のスケッチブック』で紹介されて以来、
あちこちで人気を得ているらしい、中国の素朴な白菜鍋「ピェンロー」。
材料は、白菜・干し椎茸・鶏肉・豚肉・春雨・ごま油・粗塩・・と
いたってシンプルなのですが、これが実にうまい。かなり虜です。

素材の旨味がしみ出たスープは、ラーメンスープベース風、
各々、取り皿の中で最終味付けをします。
我が家では、鶏手羽元を使い大きな鍋でたっぷり作って
一日目は、塩味でくたくたの白菜とつるつるの春雨と肉たちを、
二日目は、塩+醤油味にして鍋用煮込みラーメンをズルルと、
さらに残ったスープは、ごはんを入れて卵を落としたおじやにて完食。
でも、白菜と鶏肉コラーゲンでヘルシー&ビューティー。もう最高です。

そんなピェンローを食べていたら、ふと「初恋のきた道」を思い出した。
正確には、この映画の中に出てきた「きのこの水餃子(だったかな)」を。
もしかしたら味わいが似ているんじゃないかなと思ったのだけど。
その餃子を持ってモコモコ走ってた素朴風チャン・ツィイー嬢しかり、
シンプルなものほど、素材の持ち味がキメテってことなのかもなぁ。


徐々に鍋縮小。最後のおじや鍋は丼サイズ。白菜がおいしい今時期ならではの鍋です。
ラーメンは湯でこぼし不要の「マルちゃん鍋用」が最近のヒットでほぼ常備中。
作り方詳細はこちらのサイト様で。http://www.yui.or.jp/7jigen/club/penro1.html



2006年01月09日(月) 今年もスープカレー

年明け一発目のスープカレーは「らっきょ大サーカス」。
二発目のスープカレーは、前から気になっていた「ふらわ」。
「ふらわ」ではホットペッパーキャンペーンのプレゼント?をいただいた。
ブタ柄だけに「トントン拍子バッグ」。うまいネーミング。
海とか温泉とかに持って行きたくなるネ!・・・いや、なるかな。


そういえば、うちにピンク色のものってないよ。

スープカレー「らっきょ大サーカス」
http://www.spicegogo.com/
そつなくおいしく、ふらりとリピートしたくなる。というかリピート中。
近くにいたカップルが「ジャガイモ抜きで」と注文してるのを見て目から鱗。
ゴロンと一個まま入ってるジャガイモは、たまに食べきれない時があって、
少々厄介に感じることもあったんです。でも、全くないのも物足りないか・・。
「ジャガイモ半分くらいで!」とか言ったら、要注意客扱いされてしまうかな。

スープカレー「ふらわ」
札幌市清田区北野3条3丁目1-10 たからビル1F 休(火)P(3〜4台分)
そつなくおいしく、ふらりとリピートしたくなる。スタンダード系かな。
ピーマンが生に近いバリバリの状態で入ってる店も多いけど、
ここはちょうどよくはんなり。ジャガイモもほっくりやわらか。
野菜の調理具合がわたしには絶妙で、本当にどれもおいしくいただけた。
店内はスープカレー屋というより、洋食屋っぽい雰囲気。
「夏にご用心」とか、70年代ヒットミュージックがBGMで流れていたけど、
店主の趣味なのか、はたまた客(わたし)に合わせてくれたのかはナゾ。


2006年01月08日(日) お茶とおやつの日々

郵便物の封を開けた瞬間、溢れ出るように香ってきたお茶の香り。
京都のネットフレンドから送られてきたお茶は、
香りフェチのわたしにとって、マタタビのように魅惑的な
香ばしい香りがひときわ際立つ「一保堂」のいり番茶だった。

あたたかい湯呑みを両手で包み込むように持ち、コクンとひと息つくと
寒い日に温かいお風呂に身を沈めたときと似たような感覚になる。
番茶の香りは、どうしてこうもしみじみしてしまうのか。
相変わらずよく作ってしまう和風デザートと一緒にいただきながら
食後の食卓でぼんやり香りの余韻に浸ってます。ああ至福。


番茶ってわかるようにガラスのグラスに。香りも味もしみじみおいしい〜。
「ちぎりパン」と「甘さ控えめのザックリ胡桃スコーン」。これらも食後のオヤツです。
スコーンにはバターと練乳を混ぜ合わせたものを。これがまた合うんです。


スクエア型で作る「ちぎりパン」はまたしても牛乳パック型大作戦で。
と言ってもエコの知恵とかではなく、収納場所に困るから型を買ってないだけで。
でも、牛乳パック二個を横に並べるようにスクエア型を作って(ホチキス使用可)
オーブンペーパーを敷けば全くノープロブレム。むしろグッジョブ。
ちぎるときに生地がぶわぁーと伸びてくる、しっとりとしたパンが焼けました。
ひとつひとつ中に具を入れて、あんパンとチーズパン混在風にしてみたけど、
一個だけ芥子入りのロシアンルーレットパンなんてのも・・作ってどうするよ?

ちなみに、即席デザートに使うホイップクリームはスプレー式のものを愛用中。
ですがコレ非常に便利な分、非常に危険な代物で、コレのせいで
な ん ぼ 肥えたことか。
このスプレーホイップとバナナとアイスとチョコシロップ(常備中)があれば、
1分でバナナチョコパフェ、10分あればバナナチョコクレープなんですよ。
もう、スプレーホイップのばかーん。でも、やめられない。

というか、我が家 たぶんオヤツ喰いすぎです。


2006年01月05日(木) 靴から始まる2006年

2006年一発目の映画(映画館)は、「イン・ハー・シューズ」。
見逃していたことを悔やんでいたら、マリオンで公開されてた。
ありがとうマリオン。
これからも、韓国映画だけじゃなくこうゆう良作もたくさん上映してください。

映画を観る前に少し時間があったので、ひょいとセールをのぞき、
軽く若者チックなルーズ風ブーツでも買おうかなーとか思っていたのに、
足の方が本能的に気に入ってしまったモフモフ裏毛付きの冬靴購入。
この日は極寒だったということもあって、つい暖かさを選んでしまった。

でも、見た目や理想や理屈では計りきれないところにこそ
自分にピタリと寄り添うものがあったりするものなのかもしれないんだな。
靴も、恋も、友情も家族も人生も。
「イン・ハー・シューズ」を見た帰り道、ふと、そんなことを思った。
けど、店から新靴を履いて歩いていたため、帰り際にはむくんで靴擦れが。
靴でもなんでも、初っ端からムリは禁物てことかな。

−−−−

バチコーンという衝撃音と焦臭とともにモニタが爆死してから約三週間。
本来ならば、昨年クリスマス前に新モニタがくるはずだったのだけど、
ネット注文先の発注ミスにより大幅に遅れ、本日ようやくご到着。
こんなことなら初売りセールで買った方がよかったとかいうことは禁句。


結局、前のモニタの寿命は約3半。今回はナナオのにした。まさやんの動画ファイルを見る。
仮モニタの15インチに慣れてしまったため、17インチで自分のサイトを見ると妙。
正月ボケで遊び呆けている間に、植物ダウーン。立て、立つんだ ジョー!!



2006年01月03日(火) おだやかな年末年始

大晦日はオットの実家で、野郎三兄弟に混じりテレビ三昧。
ハッスルくらいしてやれよ〜 吉田〜。
金子と曙は、なんか見てるのがつらかった。
二画面&ザッピングの嵐で『PRIDE男祭り』と『K-1』はもうごっちゃ。
そして、知らないうちにロンブー亮のドッキリで年越ししてました。
そんな2006年の幕開け。

『医龍』『げんしけん』の最新刊と、『ハガレン1〜12巻』を再読したせいか、
元日の午後、わたしの実家に着いたときには、背中から肩がバリバリに。
LUSHの入浴剤をドボンと入れたお風呂にじっくり浸かったあと、
妹に上半身リンパマッサージをしてもらい、早々に入眠。
こうして、誕生日でもある元日はさりげなく過ぎていったのだった。

でも、妹からアンチエイジングな美容液という思いがけないプレゼントが。
「お姉ちゃんだけいいなー。」と言い放ったかーちゃんは、
本気でわたしの誕生日を忘れていたようです。そんなもんです。

そこでかーちゃん、初売りショップにて突如なにか買ってやると言いだした。
「冷え性にも効くし。派手でも赤色がいいのよ!ホラ、あれなんてどう?」
と、鼻息荒く向かった先には、アダルティックなセクシーランジェリー。
違うから!それ一種のアイテムだから!余計冷えるから!
至近距離で違和感に気付いたらしく、無言で方向転換してたけど。

そんなかーちゃんのとぼけっぷりを遠めに見ながら、妹とヒィヒィ大笑い。
ショップから離れた休憩所には、女の買い物に疲れきったオットの姿。
平凡だけどなごやかで、やっぱりこうゆう正月がいいよな〜と思ったよ。



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