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2005年11月29日(火) 赤裸々バトン回答
2005年11月28日(月) そのときどきの道で
2005年11月23日(水) カラダは正直
2005年11月07日(月) 魅惑の自家製天然酵母パン
2005年11月06日(日) 週末つれづれ


焦眉之急にて東奔西走な一ヶ月。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2005年11月29日(火) 赤裸々バトン回答

LIFE@29.le.to」のK.さんから「ナルシストバトン」が回ってきました。
ナルシストと聞いて真っ先に思い浮かんだのはやっぱりGackt。
そういや、河村隆一は今いずこ。

Q.1 好きなパーツはどこ?
新人看護婦も大喜びの太い血管。

Q.2. 好きな性格は?
のんびり。裏を返せばそのまま短所。

Q.3 ちょっと変わってるとこは?
抜いても抜いても必ず長い毛が生えてくる脚のホクロ。

Q.4 自分を何かに例えるなら?
電池切れの懐中電灯。(イザというとき使えねー。)

Q.5 自分が異性だったら、好きになりますか?
友人にはなれても、恋愛対象として意識できないと思う。

Q.6 変えたいところは?
「腰の重さ」。ついでに「体重の重さ」も。

Q.7 最近のほめてあげたい自分は?
ステラプレイスで、黒革の手持ち風バッグを
衝動買いしそうになったのをグッと堪えた自分。<未練たらたら

Q.8 自分のこと好きですか?
自分のことになるとイヤなとこだけが目につくものだからなぁ。
でも心底嫌いにはなれないというジレンマ。つまりは、ラブ?(は?

Q.9 次にまわす人
「夢のバトン」のお返しにヒゲさんに回してみたいと思います。


higeizm」のヒゲさんから「夢のバトン」が回ってきました。
夢を見る〜 人形と〜 みんな私を呼ぶの〜
タモリが好きだった伊藤つかさは今いずこ・・。

Q.1 小さい頃、何になりたかった?
スナフキン。
子供ながらに、彼の生き方とあの低音ボイスに憧れてたとはいえ。

Q.2 Q.1の夢は叶いましたか?
叶う・・っていうか。でも、今でも憧れではある。

Q.3 現在の夢は?
ドリームハウスで猫を飼う。
生後半年以内(ここ重要)のパンダを抱っこしてこねくりまわしたい。

Q.4 宝くじで3億円当たったらどうしますか?(熱く語ってください)
世界一周放浪の旅。気に入った国があったら気ままに滞在してみたりも。
そして旅行紀を書いて老後は印税生活。

Q.5 あなたにとっての夢のような世界とはどんなものですか?
全世界が共通語でつながる世界。何処へ行っても誰とでも会話成立。

Q.6 昨晩見た夢は何ですか?
半覚醒中は鮮明に覚えていたのに、布団から出ると忘れてしまう。
これは一体何故なのか?
【夢と現の間(あわい)に在るは魂の蔵 誰もこの路を通らねば彼岸の国は見て来れぬ】
一生のうち1/3ほど頭を預ける「枕」には魂が宿ると言われていることから
枕の語源は「魂の蔵(たまのくら)」という説があり、
その「枕」が「夢と現を結ぶ通い路」と言われている−という話がある。
ならば、その枕を離れた時、夢を「枕」に置き忘れてくることもあるのではないか?
とすれば、年季入りまくりでクタクタなわたしのあの「枕」の中には妄想と煩悩と
ダニの死骸がビッシリ・・・。書いてて気持ち悪くなってきた。
しかもこの説、「蟲師」の「枕小路」からのエピソードだし。

でも「枕=魂の蔵」説で考えてみると、
子供の頃、「枕を踏むな!跨ぐな!」と躾けられていたことも、
「火事の時、とっさに枕を持って逃げた。」という話も、
「修学旅行時恒例の枕投げ」も、また別の意味でも頷けるような気がする。

で、結局何が言いたかったのかと言うと、
昨晩の夢は覚えてないっつーことを言いたかったわけだ。
でももし、すごいウハウハなのを見てたとしたら公表しません。
正夢にしたかったら他言無用、悪夢は人に話せっていう習わしを今でも信じてる
夢見る少女人形です。夢を見る〜人形と〜みんな私を呼ぶの〜♪<呼ばれてない

Q.7 この人の夢の話を聞いてみたい!という相手は?
「ナルシストバトン」のお返しにK.さんに回してみたいと思います。


2005年11月28日(月) そのときどきの道で

掲示板で教えていただいた「ウーロン茶とオイスターソース」を使った
炊き込みごはんを作ってみた。
ふだんは鉛でも仕込んでいるかのように腰の重いわたくしですが、
こと食べ物のことになると「ミス・バレンタイン」のように突如軽くなれるのです。

それにしても、ウーロン茶とオイスターソースの組み合わせはイケますなぁ。
ほんのりあっさり中華風でクセになりそう。
そして、久々の鍋ごはんのなんとおいしいことよ!
忘れていたこの味、この艶、この甘み。ブラボー鍋ごはん。レッツ鍋ごはん。

「近道を探そうとしないこと」−Tasha Tudorの言葉が頭をよぎる。
彼女のような暮らしを目指しているわけではないけど、
“手間を愉しむ”という心がけをしてみるのもいいかもしれないなと思った。
と、言ってるそばから、お手軽素材を使ってパン焼いてましたが。
やっぱりね、手軽・近道・適当・半額(!)って言葉も大好きなんです。


この鍋↑を買った当初、喜び勇んで鍋ごはん炊いていたこともあったのに・・。
「豚肉ときのこの〜」の翌日は「舞茸と鮭の〜」ウーロン茶ごはん。具材はあるもので適当に。
@教えてもらったレシピで、米2合に、ウーロン茶2カップ、オイスターソース適量、
酒・醤油、塩少々に、「鶏ガラだし」も少々入れてみた。あとは焼いたりした好みの具を乗せて炊く。
沸騰したら弱火で10〜13分。10〜15分蒸らし。参考@LE CREUSETごはんの炊き方。



CUOCA」のお手軽素材「ショコラシート」を使ってショコラロール。ほんとにお手軽。
ビジンダーの乳じゃありません。ショコラーロールです。こう見えてソフトな手触りです。ん。
ショコラ祭てことで、ココアマーブル石けんも作成。どうせなら丸型で作ればよかったな。



2005年11月23日(水) カラダは正直

いろいろバタついている日が続いているところに牡蠣の宅配便が。
そろそろ濃厚な栄養源が欲しいところだったんで、早速ズルズルいただく。
口いっぱいに広がる磯の香り。目を閉じれば、そこは・・

「海だ──!! 海が見えるっ」

鈴鹿4耐で最終コーナーをまわった巨摩郡(「バリバリ伝説」)も、
こんな気持ちでつぶやいていたんでしょうか。<絶対に違う

蒸し牡蠣派のオットのために大部分を蒸したけど、
やっぱりわたしは生牡蠣派。
レモンを切らしていたので、生絞りゆず汁を生牡蠣にたらしてズルッ。昇天。

先日、「8人の女たち デラックスミソジズ編」な集いがあったとき、
近くのテーブルにいた女子2名客が、牡蠣をおかわりして食べてたのが見えて
うまそだなーと思っていたんだけど、あの時、注文しなくてよかったと思った。
なにせ今回、旨さの勢い余って不覚にもキャイーンのポーズをしてたぐらいだから。
人間、本当においしいものに出会うと、言葉よりも先にアクションが出るんだと思う。


「はこだてわいん無添加」は飲みやすく万人受け。 生牡蠣にオリーブオイルをたらっともイイ。


2005年11月07日(月) 魅惑の自家製天然酵母パン

苦節18年(え?)。やっとこ完成。本来10日もあれば出来ると思うのだけど、
こんな↓スケジュールにより、約3週間かかりました。ビバ☆のんのん。

10/16−初心者向けと言われているレーズンで酵母液仕込み。
10/23−気付いたら酵母液完成。
〜胸キュンアプアプにより、完成した酵母液は冷蔵庫にて放置プレイ〜
10/28−酵母液を使って中種作り。
〜アプアプ〜バタバタにより、完成した中種は冷蔵庫にて放置プレイ〜
11/06−パンを焼く。(脳内BGM「パンを焼く/山崎まさよし」)

酵母は生きているものだから、出来たらなるべく新鮮なうちに使うのがベスト。
って言われているけど、案外なんとかなるもんですナ。<いい加減

それにしても、あんな(!)酵母液で小麦粉(強力粉)が膨らんで
パンになっちゃうってんだから、ほんとおどろきです。
酵母液って、レーズンを水に浸けて発酵させただけのものなんですが
ふだん、“自分ちで勝手に発酵した”食品なんてあえて口にしたくないですし、
ともすれば、発酵=あめってるに近いイメージだし、若干心配もありました。
が、果物で作った発泡酒ってのがあるけど、あれに近いんですな。
5〜6日目の酵母液はまさにシードルみたいでした。香りも味(!)も。
(お酒として飲んだり、料理にも使えるそうです。その際は自己責任で。)
そんな酵母液から「中種」という発酵力の安定した種を作りパンを焼きました。


漉す前のレーズン酵母液。見た目はいかにもヤバそうな匂いがしそうですが・・。
漉したレーズン酵母液(左)と、その酵母液と粉を混ぜて発酵させたもの=中種(右)。
一斤型に見合わない分量だったので、背の低い食パンになってしまったけど・・。


シードルのようだった酵母液の匂いも味もどこへやら。
薪ストーブの上で温めたコッペパンのようなほっこりとした香りと深い旨味。
こんがりとトーストしたときの味わいはこれまた格別で、軽く小躍りしたほど。
「うん。こうゆうパンが好きなんだよねぇ。」とオットにも好評でさらにサル踊り。
しかし、改めて驚かされた。
あんな酵母液(まだ言うか)から、こんなパンができるなんて。

天然酵母パンは買って食べるのも好きだけど、それらのパンも
こうゆう工程で作られているんだと思うと、また感慨深いものがあった。
それに、ドライイーストのように、作り手がコントロールしやすいのと違い
環境や酵母そのものの発酵力に左右されるというところがおもしろい。
それよりもなによりも、うまい!
てことで、自家製天然酵母、これからも地味にいろいろと楽しめそうです。

@参考にさせてもらった3サイト様。
e−ぱん工房」 「Sinple Days」 「男の趣肴ホームページ」 あざーっす!
@今回の小さな工夫とか。
・パン作りもお肌も保湿命。蒸しタオル入りの電子レンジ内(OFF)で一次・二次発酵させた。
・2回目パンはホームベーカリーの天然酵母生地コース利用。でも、ちゃんとできた。
・次回は寝てる間に発酵させる「オーバーナイト(ロ○エじゃない)」作戦で作ってみたいと思う。



2005年11月06日(日) 週末つれづれ

田舎道をぶっとばしバタバタと帰省。
急な帰省だったので、「24シーズン3」と「蟲師」を録画しそこねてしまった。
悔やまれるのは「蟲師」の方。
きっちり毎週録画スケジュールにインプットしておかねばな。
でも、深夜の時間帯ってポロっとズレたりするから危険で。何度泣いたことか。


帰宅後、おかっぱちゃんの好意により「さっぽろ映画祭」を見に行く。
目当ては“キモかわいいオタク男の青春ゆるコメ「バス男」”。<邦題に絶句

相当前から、この映画の主演俳優に目を付けていたおかっぱちゃんの
桃色吐息が途切れることなく横から聞こえてくる中、
ワタクシもうっかり胸キューン。 ナポレオーン。
ローテンションな会話、Tシャツインのファッション、半開きの口元、音楽・・
絶妙なチープさとゆるさと破壊的なダサかわいさが想像以上にドツボで。
大きく分けるとウェス・アンダーソン系かな。でも、もっとギリギリな感じというか。
ナポ最大の見せ場では腹筋つるかと思った。あれ反則。

鑑賞後は、ミソジレディース4人で久々のススキノ。終電前に解散。
手持ちの本もなかったので、見るとはなしに目に入ってくる夜の電車内。
酔った勢いで好意が丸出しの女子と、どうやら恋人未満な感じの男子とか。
スーパーの袋を抱えてウトウトしてる残業帰り風のOL とか。
昼間より、個々の人間模様が色濃く漂ってしまうのは夜のせいか、
はたまた、家路に向かう安堵感からくる気の緩みのせいか。
どちらにせよ、夜の電車内の雰囲気が好きだったりする。


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