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2005年10月30日(日) やっぱ生だね。音楽に溺れた一週間。
2005年10月27日(木) FLY〜ボンジュール夫人の秋〜
2005年10月23日(日) クラクラしちゃう
2005年10月20日(木) ピュアな子
2005年10月16日(日) 胸騒ぎを頼むよ
2005年10月10日(月) 粉まみれの祝日
2005年10月08日(土) ファイナルなファンタジー
2005年10月07日(金) ひとりでできるもん
2005年10月05日(水) モーニングコーヒー
2005年10月02日(日) 人間の体の60%は水だから


NO MUSIC, NO LIFEな一ヶ月。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2005年10月30日(日) やっぱ生だね。音楽に溺れた一週間。

斉藤和義の余韻に溺れるあまり、社会生活不適合者になってました。
でも、この溺れてるときのフワフワ浮遊した感じがたまらないんですよ。
むしろ、いつまでも浮遊していたくて余韻反芻しているところもあったり。

そんな状態で行ってきました。土曜日。
「アンジェラ・アキ ミニライブin千歳アウトレットモールレラ」
空から降ってくるような歌声に、オット共々注目していたので、
この日がくるのを楽しみにしておりました。

少々早めにレラに到着したのだけど、ちょうどリハが始まるというので、
室内広場に設けられた椅子に座って待ってたらアンジェラ登場。
お恥ずかしながら、リハの「HOME」ですでに泣いてしまった。
でももっとすごかったのが、やはり本番のアンジェラ。
indiesミニアルバムからの一曲「We're All Alone」には鳥肌が立ち体が震え出し
とくに、−Close the window calm the light And it will be alright〜と歌うあたり
まるで、雷に射抜かれたような衝撃を全身に感じていた。

好きなアーティストの曲にもそうゆう瞬間はあるけれど、それとはまた少し違う。
ある一点でリミッターを振りきった圧倒的な力に心臓を貫かれる感じというか。
この華奢な女性が放つ生歌の波動は、並大抵のものじゃないと改めて思った。
なにせ、周りの世界も斉藤さんの余韻も一瞬吹き飛んでいたから。
歌でこんなに衝撃を受けたことは、未だかつてなかったかもしれない。
(でも、贔屓目抜きにしても、生「歌うたいのバラッド」の衝撃もすごいんですよ。)

ミニライブ後のサイン会で、CDが売り切れになってしまったにもかかわらず、
並んでいた全員にサインと握手をしていたアンジェラ。
ひとりひとりとしっかりと本当に丁寧に。
握手も何十人ともなると手が腫れてくることもある−とよく聞くし、
せめてもと、ほわりと握手を求めたならば、彼女はその柔らかな手で
ギュっと握りかえしてきてくれて、「ありがとう」と満面の笑みを見せてくれた。
それから二言三言話をして、あとに続いていたオットにバトンタッチすると、
ヤツ「明日も行きますから!!」とか興奮気味に声かけてた。

で、今日は「アンジェラ・アキ ミニライブin水の広場」見てきました。
どことなく彼女自身も感極まってるような場面が見られてまたグッときた。
何度聞いても、胸打たれてただただ感動するばかり。
でもやっぱり歌や声だけじゃない。丸ごとの彼女に感動してしまうのです。
アンジェラ・アキ。この先もカゲながらずっと応援していくよ。
Angela Aki Official Web Site


11/11の「ポップジャム」に出演予定。緊張→くだけていくアンジェラの姿が見られるそ う。
レラでお茶購入。ていうか一体いつのまに「レピシエ」→「ルピシア」になってたの?
2週間前に漬け込んであった自家製天然酵母。とっくのとうに出来上がっていた。あらまー。



2005年10月27日(木) FLY〜ボンジュール夫人の秋〜

一度好きになると、情熱が種火になったとしても続いていき
たまにふと油が注がれては、再燃焼を繰り返すことが多いわたし。
で、今年に入り猛然と燃え盛ったのが斉藤和義氏。
なのに5月のツアーを見送ってしまい、激しく後悔していたところに秋ツアー。
これはもう何があっても行くしかない!と行ってきました。

よすぎ。 よすぎた。 よすぎなの!<よすぎ三段活用
TOPでも書いたことだけど、これ以上なんと言っていいかわからない。
とにかくもう。とにかくもう。FLY〜

今なら空も飛べそうです! (えー


つづきはもう少し冷静になってから書き足す予定ということで。

(ここから追記)
気付けばライブから一週間。空を飛ぶどころか余韻に溺れてました。
ぼぉく、ドザえもんん〜 
・・・・。
冷静になるどころかこんな有り様なので、適当に読み流しておいてください。
※曲名いくつか出してるので、もしこれから行かれる方はご注意を。


「斉藤和義ツアー2005 FLY〜ボンジュール夫人の秋〜」
−10/25(火) 札幌PENNY LANE 24−
実は、ペニーレーンに行ったのは初めてだったので、
その会場の狭さと、前から3列目という立ち位置の激近さにかなり驚いた。
そんな中、ひょろーと登場してきて、颯爽とホワイトファルコンをセッティング。
次の瞬間、世界で一番美しいと言われているこのギターの鳴くような音色と
あの声と立ち姿に腰砕けてた。もう、よすぎ。ギタープレイも素敵すぎ。
それにどの曲も本当にかっこいい。生ならではの迫力にしびれまくり。
一緒に行ってた図書館長(仮名)も、以前から好きと言ってた「deja vu」に
「はわわわわわわわ!!!」と漫画みたいな状態になってました。(暴露

朴訥としてて、39歳とは思えないエロかわいさを見せつけるMCから一転して、
ギターを激しくかき鳴らし、汗を飛び散らせながらめちゃめちゃ男臭く歌いまくる。
かと思えば、甘く切なく情熱的にラブソングを歌い上げる。
ゾクゾクするほど野性的だったり、トロケるほど艶っぽかったり。
そんな姿を目の当たりにしてしまっては、もうまともな状態じゃいられないんです。

「約束の十二月」に悶絶し、「すっぱいぶどう」では狂騒の坩堝、そして
スロウでメロウなギターストロークではじまる「引っ越し」のイントロには、
まさかこの曲が聞けるなんて!?と動揺も通りこして感無量の金縛り状態。(涙
もう、いつ死んでもいいっ!いっそこの場でコロしてくれっ!Killing Me Softly !!!
・・とまあ、半ば乱心気味のワタクシでしたが、
やっぱりまだまだ死ぬわけには行かないのです。なぜなら明日があるから。
今回のツアー、札幌だけなぜか2days。
で、2days分買ってあったんです、チケット。オイラ、やるときゃやる子です。
そしたら、開催日直前にオフィシャルから突然の告知が。
一日目はサポートギターも入り四人編成の「バンドバージョン」、
二日目は「バンド+弾き語り重視」という、趣向の違う2daysだったのです。

「斉藤和義ツアー2005 FLY〜ボンジュール夫人の秋〜」
−10/26(水) 札幌PENNY LANE 24−
ということで、前日とはうって変わりこの日は単独アコギの弾き語りからスタート。
正直、溶けるとか砕けるとか言う以前に全身が硬直してた。笑顔も硬直。
なにせこの日は最前列。そのあまりの至近距離っぷりに卒倒しそうだった。

間近で見る「レノン〜」のワイルドなカッティング、「ニューヨーク」の時の右手に
瞬きも忘れて見惚れ、「FLY〜」のリアクションには大喜び大照れし、
指弾きアルペジオでやわらかに弾き語られた「彼女」には、
微動だにできず息することも忘れて心酔した。会場も静寂に包まれていた。
素で聞くと照れてしまうようなメロウな曲も多い。でも、この人がこの声で歌うと
ただその世界しか見えなくなってしまう。本当に恐るべし歌うたい・・。
曲の合間でたびたびこっそり大きな深呼吸をして、なんとか正気を保った。

そんなこんなで、魔性の歌うたいに翻弄されまくり気が付けば客電ついて放心。
「わたしの青春は終わった・・」とか口走ってた。と思う。
この日の選曲は「劇的な瞬間」や「寒い冬だから」も含めツボすぎた。
ちなみにこの日、一緒に見てたオットはというと、というか存在を忘れてたが。
ギタープレイに狂喜。エロネタに歓声。好き曲に「はわわー!」てなってた。と思う。

振り返ってみると、2days行った人にはとても贅沢なライブだったんじゃないかと思う。
「歌うたいのバラッド」など、もちろん前日とカブる曲もあるのだけど、
使うギターやアレンジが微妙に変えられていたりで、二日間400%満喫できたから。
で、今、すでに次のライブが恋しくてたまらない病です。
次に生歌が聞ける日までいっそ冬眠してしまいたいくらいです。
その際、「おやすみ」で入眠、「FIRE DOG」のギターリフでお目覚め希望です。


2005年10月23日(日) クラクラしちゃう

カラオケでレミオロメンの曲をエンドレスで歌いまくるオットの姿に、
いつしか自分の曲を選ぶことも忘れて釘付けに。目が離せない。
気付いたらわたくし、祈るように両手をしっかと組んでいた。
というか、真剣に祈っていた。
「どうか、どうか、脳卒中で倒れませんように!!」 と。
この曲real視聴)の後半なんて顔色変わってたし、赤く。死ぬよ?ほんと。

かくゆうわたしも、アンジェラ・アキの「HOMEwmp視聴 )」という曲で
“死にそうな米良美一”になってた。
カラオケは自分の声量を考えて選曲しましょ。

−−−−

ヤボ用で出かけたついでに、前からとても気になっていた「森彦」に行く。
長い年月をかけて味わい深いものになったと思われる空間、
そこに流れる穏やかでゆるやかな時間。
想像以上に好みでクラクラした。2階席への急階段にもクラクラしたが。
瞬時に、函館のお嬢さんを連れてきたいと思った。

今回は、ぜひ行ってみたかったからということで訪れたけれど、
できるなら、おいしいコーヒーと心地よい時間に誘われるようにして
ふらり気分で訪れたい場所だと思った。ふらりと行ける近場にあればなぁ。


何も言いますまい。すべて好み。ターコイズブルーのスプーンも好み。
わたしが食べたのはケーキだけど、メニューにはAigues Vives(エグ・ヴィヴ)のパンもある。



2005年10月20日(木) ピュアな子

8月に出産した友人宅へ、チラリと産後伺い。
ご一緒してたマグちゃんとアフロ犬(マグちゃんの姪)とで寝てるベビーを囲み
小声で囁き合ったり、あまりのかわいさに興奮して奇声を発したり。
この光景、どこかで見たことある・・・と、思ったら 「寝起きドッキリ」か。

「おーはーよーございますうー。」
って、事前に知らされてないワケないよな。
じゃないと、アイドルがうっかり寝煙草の痕跡残してたりしたらマズイもんな。
と、裏を勘ぐる汚れた大人になってしまったわたしにも
ヘッドマダムのべビーのように、まっさらにピュアな時代もあったんだよなぁ。
今となっては信じられないことだけど。

まずね、肌が違いすぎる!
パンを作る過程で、二次発酵という状態を見極めるときの極意として
「触ってみて(生地が)赤ちゃんの肌のような状態」というのがあるのだけど、
本当にあの感触。
きめ細やかで、ほんのり温かくほわほわしてて、うっとり気持ちよくて。
あの肌を触っていると、大事に大事に扱わなくちゃって本能が疼く感じ。

ああ。今後、うっかりパン生地に赤ちゃん言葉で話しかけたりしたらどうしよう。
「つぎ(焼き)は、あちゅいあちゅい(熱い熱い)でちゅからね〜」なんて
ある意味ピュアすぎだわ。


左)二次発酵後、ふわふわベビースキン状態のベーコンチーズ。焼き時、粗挽き黒胡椒を トッピング。
中)発酵バターを織り込みまくったカスタードデニッシュ風の発酵前と焼き後(左)。相変わらず自分好み で。



2005年10月16日(日) 胸騒ぎを頼むよ

ひとりで実家に帰省するときは、JRを利用している。
金曜日、相席させてもらったお疲れ様な中年サラリーマンは、
電車が動き出すや否や、ゴクゴクっと缶ビールで一息つき、
おもむろに漫画雑誌...正しくはエロ漫画雑誌を読み始めた。

おかげで、JRに乗り換える前に読んでいた小説の続きが
気になってしょうがなかったくせに、まったく頭に入ってこなかった。
しかも、眼球だけ動かして隣のエロ漫画をチラ見していたせいで、
降駅に到着する頃には、眉間から前頭部がズキズキいってた。

実家では、かーちゃんに連れられ近場の温泉施設に行く。
激しい暴風雨の中、顔面びしょ濡れになりながら
無人状態の露天風呂で人生論を語り合っているうちにふたりで湯あたり。
心臓が移動してきたかのようにこめかみがズキズキいってた。
どうせなら、恋煩いで胸をズキズキさせたい。

−−−−

日曜は、マグちゃんとおかっぱちゃんとで2回目となる合同フリマ参加。
去年は体の芯から冷えるほど寒かったけど、今年はポカポカ平和なフリマ日和。
そんな中、聞くも涙、語るも涙なアクシデント(?)が。
それは後日マグちゃん がレポしてくれるだろう・・と淡い期待を胸に。

フリマから帰宅後、片付けしていたクリアケースを足に落下させ悶絶。
心臓が移動してきたかのように足の親指ぼんぼんに熱持ってズッキズキ。
だから、足じゃなくて胸なのさ。胸ズキで悶絶したいのよ。


2005年10月10日(月) 粉まみれの祝日

数年前に購入したデュラムセモリナ粉はとっくのとうに期限切れだったので
新しい粉を入手し、生パスタにようやく着手。
20分ほど手ごねし、ひと晩冷蔵庫で寝かせた生地をめん棒で伸ばしていく。
が、あまりにもコシが強くて、伸ばしても伸ばしても戻ってしまい難航する。
そこを根気よく伸ばしていき、なんとかフィットチーネを完成させた。・・オットが。

わたしが作るときは、パスタメーカーを買ってからにしたい。<欲しいらしい


デュラムセモリナ粉200g、強力粉100g、卵3個、オリーブオイル小さじ3、塩少々で3人前 。
調理はわたくしが担当。先月、買い求めたベーコンをふんだんに使ってカルボナーラ。


“粉いじり”に触発され、わたしもようやくフランスパンに着手。
つい、自分の好きなパンばかり作り、オットからのリクエストは後回しにしてたので。
おかずなんかでもそうで、結局自分の好きなものを何度もつくる傾向にある。

さて、初めてのフランスパンは、フランスパン用の粉がよかったせいか
見た目はコッペパンみたいだけど、皮はバリバリ中はふわもちに焼き上がった。
夜11時頃、小腹が減ったとトーストしてマーガリンを塗りだすオットにまたつられ、
連休中1.5キロ痩せたと思っていたのに、最終日で元どおり+α 。


フィットチーネはトマトソースにもよくあう。次回への課題はもう少し薄くのばすこと。
パンのあら熱を冷ましているときピキピキと音がしてた。 ラスクも作ってみた。ラスク激オススメ。



今年3月に出た当初も結構聞いていたが、今またここに来て再浮上中な
レミオロメンのセカンドアルバム『ether』。
というのも、「RSRダイジェスト」を見たオットが急にハマりだしたのだ。
ここのところ、車中はいつも『ether』エンドレス。
でも、スキマさんの『夏雲ノイズ』なみに聞き飽きることがなく、聞きやすく
そして聞くたびに一語一句が蓄積されていく感じがやっぱりイイ。

秀逸アルバムって、ファーストやセカンドあたりに生まれることが多いのだろうか。
シカオちゃんのアルバムもファースト、いいもんなぁ。

レミオロメン
新曲「蒼の世界」も好きな感じの曲。でも、インディーズ時代の“青い”感じも恋しい今 日この頃。
RSRダイジェストでライブの様子を見ると、藤巻くん育ちのいいボクちんに見えるが。
いつも涼しい顔していそうだけどライブでは汗かきノリノリ。RSRで見たかったっす。



2005年10月08日(土) ファイナルなファンタジー

当別〜石狩〜札幌をうろつくが、行く先々でことごとくフラれまくり、
収穫ゼロだった連休初日。そんな日もあるってことさ。
あ、一個だけ。
「サーモンファクトリー」で買った「筋子おにぎり」がおいしかった。
筋子って、おにぎりで食べる方がおいしく感じる。海苔が合うんだ。


1997年に発売されたゲーム「FINAL FANTASY 7」の続編を描いた
ハイクオリティCGムービー『FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN』を見る。

結婚後、RPGに目覚めてからドラクエとFFをメインにプレイしていたけど、
悩める主人公の心理描写にスポットが当てられていたところ、
予想外で斬新な展開、「マテリア」という最高に面倒くさいシステム
ということで一番印象深く残っていたのが「FF7」だった。
そしてこの「FF7」をもって、わたしのRPG熱も冷めていったのだけど。
たぶん、これがギリギリのラインだったんだと思う。
2頭身キャラたちがどんどん進化していく様は、とてもワクワクさせられたが、
リアルキャラに近づいていくにつれて、わたしの手に負えなくなってしまって。

と、話がそれたが、ムービーの方はCGもここまでキタかーという感じで
光があたって揺れる髪質のリアルさには驚きを超えて口あんぐり。
クラウドが出てきたとき、思わず「かっこえぇぇ」とつぶやいて見とれてた。
ヴィンセントもステキだったし。全ての映像がぬかりなく美しかった。
言い換えれば美しさが全てということでもあるのだけど。あ。
でも、あの三頭身ポリゴンだったキャラクターたちが
目にも眩しい美しさで柔軟に動き回る姿を見られただけで感無量だゾ、と。
ゲーム版を知ってる人へのサービスムービーとしてはとても贅沢なものと思う。


クラウド。タイアップしてるらしく、DoCoMoのFOMAを使ってた。着信音がツボだっ たゾ、と。


2005年10月07日(金) ひとりでできるもん

奥様ランチのメッカ「カフェセリーナ」で、ちょっと小洒落たランチタイム。
パリッとしたメンズ店員に椅子を引いてもらうなんて、客冥利に尽きる。
でも、スチャっと椅子をセットしてもらうとき、タイミングをミスっちゃいかん!
と、妙にドキドキしてしまうのは、スキー場のリフトを思い出してしまうからか。
それとも、椅子を後ろに外されるという古典的なイタズラに
よく引っかかっていたというトラウマからなのか。
どちらにせよ、椅子は自分で座り直さないと気が済まない。

ランチはふつうにおいしゅうございました。
ほんのり洋酒の香る食後のデザートもうまかったし。
ココは男子客禁制か?と思うほど、待ち客も含めて女率150%の店内
女の集まるところ、うまいものあり か。


『ファンタスティック・フォー』 見ました。
公開前の予告編でさんざん笑いものにしていたのに・・
実は好きでした、こうゆうの。
ミスター・ファンタスティックは、まんま「ルフィ(byワンピース)」だし、
笑いどころじゃないんだろうけど、ザ・シングが指輪を掴もうとするところとか
原作者のスタン・リーがカメオでちゃっかり出演してるところとか、
細かいところが絶妙にツボにジャストミート。
なんだかんだ言って、結局は楽天的な展開というがよくて。(←褒めてる)
ジェシカたんもキュートだったし。誰がなんと言おうと、続編期待です。

それにしても、ミスター・ファンタスティック。
あんなワザなのにステキに見えてくるからどうしようもない。
わたし、恋に不器用な天才博士タイプに弱いようです。白衣着用だとさらに◎。


2005年10月05日(水) モーニングコーヒー

とても香りのいいおいしいコーヒー豆をいただいたので
出来ることなら冷凍しないで新鮮なうちに飲みたいと思い
惜しげもなく毎日飲んでます。

ふだんから毎朝パンとコーヒーなのだけど、
そのコーヒーの香りがいいだけで、優雅な朝に感じられるから不思議。
気分はシルクのガウンを羽織った縦巻きセミロングヘアーの美人マダム。
現実は、ヘアバンドでおでこ全開にして新聞読んでる三十路主婦だけど。
朝はこのヘアバンドとコーヒーがないと、気合いが入らないのです。


スイートパンプキンにはミルクたっぷりのカフェオレ。かぼちゃは先月の「スライムかぼちゃ 」。
甘めのプチシナモンロールにはブラックで。味付きの小さいパンだとこだま酵母臭は気にならない。



Hot Spice札幌北野店
札幌市清田区北野4条5丁目8-18 (011-883-9800)
道産骨なしチキンにトマト系でとろみのあるスープの「ジューシーちきん」は
わたしには量も適量、辛さも適度でとても食べやすいカレー。
オット注文の「チキンベジタブル」は、ラーメン丼なみの大きな器に
香草系のあっさりスープのカレー。(すごく量が多い)
どちらもそつなくおいしく、リピートしたいなと思わせる店だった。
男子店員(バイトさん?)の手がキレイだったのもポイント高し。
・・・。や、カレーを差し出されるとき、否が応でも目に入るから。

うちに帰って来るなり、オットもわたしも激しい眠気でドロドロ状態。
スープカレーを食べて帰ってくると、たまにこうゆう状態になることがあるんだけど
なにかしら誘眠効果のあるスパイスでも入っているのだろうか。


2005年10月02日(日) 人間の体の60%は水だから

9月中にチャッチャと塗りつぶしていた国勢調査。
外には干せない天気とわかっていても洗濯を済ませ。
トイレ用洗浄液をこぼしたため、居間の拭き掃除も完了済み。

そして、ひとり遊びダラけまくりで天動説並に自分中心な週末を過ごす。
いつオットからダメ出しされるかと思いつつも、
この二日間でわたしが作ったものと言えば、BRITAの「水」ぐらいだった。

夜、たるみ改善の「あるある」を録画し、
プレミア放送していた『LOST』の第1話、第2話を見る 。
ミステリータッチの「十五少年漂流記」のようなものをイメージしてて、
わたし絶対すきだよ、このドラマ って思っていたんだけど。
「シ○○マ?」て。
正直、どうなんだろう。
といいつつ、基本的に好きなタイプの雰囲気でかなり続きが気になっている。
でも、ドラマの間に入ってた「プ○ピア」のCMは、何度見ても好きになれない。


■BOOK MEMO  姫野カオルコ
14歳の女生徒と先生の恋の極みが描かれていた『ツ、イ、ラ、ク
という長編小説の中で同じ時間を共有していた者たちが、
それぞれの過去を振り返る−という6話からなる短編(?)集。

当時、苦かったものをほろ苦く感じることができるような読み心地。
その中で「青痣(しみ)」という篇の痛さがひときわ強く残った。
でもただ痛いだけじゃなく、そこから一歩足を踏み出すような姿勢が良く、
とくに景子ちゃんがみずうみをあとにしたくだりは、一語一語
噛みしめるようにして読んでは自分の14歳当時を思い返していた。

単独でも読める本になっているとは言うけれど、
今作での“今だから話せるあの当時の話”というような部分に
妙な共属感とチリチリとした淡い痛みを感じたのは、やはり前作あってこそ..かな。
こうゆう他の小説や他の篇と時間や人物がクロスする話、やっぱり好みです。


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