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2005年09月30日(金) 食後のデザート
2005年09月28日(水) 小さな秋の日々
2005年09月26日(月) MEDICINE
2005年09月19日(月) 静かな小樽
2005年09月18日(日) 魔性の男に陥落
2005年09月17日(土) フォースと共にあらんことを!
2005年09月16日(金) 9月病にまさやん
2005年09月12日(月) 秋のポジティブシンキング
2005年09月08日(木) こだまさん、出番です!
2005年09月06日(火) 元祖実験的泡作行為
2005年09月05日(月) すごいよ!ホシノさん
2005年09月04日(日) 無意識の衝動
2005年09月01日(木) 夏の終わりに祝福を


心配事と秋の花粉症。5月と一緒?な一ヶ月。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2005年09月30日(金) 食後のデザート

明日から10月。10月といえば、パルプンテ!ではなくてパンプキン。
スライムみたいな形のカボチャをいただいたので「かぼちゃあんパン」。
「ノースマン」をイメージして薄く小ぶりに4口サイズ。
小ぶりだけど、数食べたら同じってことに気付きたくないお年頃。


ホイミ!ベホイミ!ベホマズン!とか言いたくなる。具の片寄りは気にしない気にしない。
二次発酵したものを、フライパン(ホットプレートでも)で両面焼くとイングリッシュマフィン風に。


かぼちゃを好んで食べたがらないオットにはふつうの「あんパン」。
今回は「酵母」の匂いも気にならなかったようで、牛乳をお供に喜んで食べていた。
ごはんのすぐあとに。
それでも太らないヤツがニクイ。
つられて食べてしまう自分がニクイー。

てことで、こだま酵母を使った菓子パン生地レシピは今のところ
「国産小麦200g、塩3g、こだま酵母3g(蜂蜜を溶いた温水適量)」パターンに落ち着いてきた。
あとは砂糖・バターの量と種類、温水量(だいたい130g前後)をその日の気分で。



2005年09月28日(水) 小さな秋の日々

スカパーで放送されたフジロックとRSRのダイジェスト版を見たり、
心待ちにしていた郵便物がようやく届いたり、
飯処で有効期限の切れた食事券を出すという確信的犯行が成功したり、
小さな秋に小さなしあわせ満喫中。

菓子パンやら夜のアルコールらで大きなカロリーも満喫中。
「この季節は着るものなくて困る!」とか言ってる場合じゃなくなってきた。
サイズが合わなくて着るものなくなってきてる。いかんー。

−−−−

書いたまますっかりUPし忘れていたものいくつか小出しに。
色んな意味で「タイトルって重要」と思った本つながり。

■BOOK MEMO(comics)
セックスのあと男の子の汗はハチミツのにおいがする おかざき真理
題名に直結する内容じゃなく、むしろ男子関係なしの方向。でもソッチ系でもなく。
孵化する前の少女たちがもつ、ゆらぎや無垢さや残酷さなんかがひたひたと。
女の子って底が深いなぁって思う。ベタつきないので読みやすかった。絵も綺麗。
でも、このインパクト勝負のタイトルは正直、諸刃の剣だと思う。

■BOOK MEMO 暗いところで待ち合わせ 乙一
とあることで追われる男が逃げ込んだのは、目の見えない女が暮らす家。
女は他人の気配に怯えつつも、孤独を抱えたふたりの奇妙な同居生活が始まる。

この設定にひきこまれたあとは、繊細な描写、ほどよい緊張感に魅了され
ラストまでテンション途切れることなく一気に読了。 これ、好きだ〜。
諦めにも似た冷静さ、変わらぬ生活温度、ある一定の距離感−
そこに、人の持つ体温の気配が少しずつ温かさを添えていく感じも好みで。
読むまえからこの本のタイトルに好意を持っていたのだけど
読了後、さらに好きになった。にくいわ乙一さん。


2005年09月26日(月) MEDICINE

連休入った途端、目鼻グズグズで頭重感。
クシャミのしすぎからか、上半身のハリもヒドイ状態。
たしかに秋の花粉症シーズンではあるけれども、連休初日は雨だったのに。
雨天決行タイプの花粉症?それともハウスダストか。(心当たりあり)

そんな状態を誤魔化しつつ、両実家に帰省。
が。わたしの実家で、ついに吐き気を伴う激しい頭痛に襲われ爆死。
「毛もじゃ」の病院に行く途中でのことだったので引き返すことも出来ず
鎮痛剤の効き目を待ち焦がれながら、車中でひたすら耐え続けた。
正直、すぐ帰れる“どこでもドア”が欲しかった。それか麻酔か。

帰宅後、湿布にまみれて一眠りしたら少し良くなっていたので
かーちゃんと一緒に「毛もじゃ」のリハビリをしてみる。
医者に言われたとおりに、腰に介助をつけてゆっくり歩行練習をさせたあと、
そっと足の屈伸やマッサージをしてあげると気持ちよさそうに尻尾をパタパタ。
その様子に、やっぱり神経はちゃんと生きているんだ〜と、うれしくなった。
一時、あわや感染症という危機もあったりで、まだまだ気は抜けないのだけど
今は医者の言う「また歩けるようになるよ!」という言葉を全面的に信じたい。
医者の発する言葉は、時に毒にも薬にもなるなぁと思うのだった。

−−−−

さる木曜日のこと。
図書館長(仮名)とオダジョ祭の勢いで『SHINOBI』鑑賞会。(感想はこちら
『まだまだあぶない刑事』の予告編に、「別の意味でアブナイって!」と大噴出。
この瞬間が一番おもしろかったな。あ。


今年最初で最後のダッチオーブン料理「スタッフドチキン」をオットの実家で披露。<オットが
両実家でいくら丼、そして我が家でもいくら丼。この時期の北海道、いくら率高し。



2005年09月19日(月) 静かな小樽

晴天の海岸線をドライブがてら、
小樽のはずれにひっそりとあるというパン屋に行ってきた。
辿り着いたのは、絶景の穴場とも言うべき静かで美しいところ。
そのロケーションの中に民家系パン屋『Aigues Vives(エグ・ヴィヴ)』はあった。

噂には聞いていたけど、噂以上にいい雰囲気で
目当てのパン焼き上がり待ち中、デジカメとLOMOであちこち写して歩いた。
久々に持ち出したけど、ちゃんと写ってるといいな、LOMO。<たのむよ


栗沢の『ミルトコッペ』が山間のパン屋だとしたら、『Aigues Vives』は臨海のパン屋。
どっちも素朴ながらも雰囲気抜群。そしてこだわりの感じられるおいしいパンだ。



とくに買ってすぐその場で食べた焼きたてクロワッサン!!超絶品!ウマス!!
「パン・オ・ショコラ」もかなりウマス! 売り切れ注意なので電話確認するといいかもしれない。


時間もあったので、祝津方面で寄り道してから「水天宮」に行ってみる。
ここも以前から行ってみたいと思っていたところ。
ナビ子に従っていたら、とんでもなく細い道に連れて行かれ不安になる。
が、そんな細道の脇に、心臓破りの階段があった。
心臓破りというよりも、Stairway to Heaven?
軽くバランス崩したら間違いなく死。銀ちゃーーん!<蒲田行進曲
おはずかしい話ですが、手すりのない場所は前のめりに手ぇついて登りました。

登りついたわたしを待っていたのは、現世から取り残されたような趣のある神社。
と、「こっちに車でこれる道があったよ」というオットからのニュース。ナビ子の野郎。
でも、あの階段を登ってきたからこそ、あの眺望の感動もひとしおだったんだと思う。
何もないけど風が気持ちよくて秘密めいていて。
こうゆうひっそりとした場所、いつまでもなくならないで欲しいなぁと思った。


階段上から見下ろす光景。坂の下に見えるトラックの感じに、この階段の急勾配を察して欲しい。
暮れゆく小樽を眺めながらボケーっとしたい場所。でも、夜は激しく怖そうでもある。



2005年09月18日(日) 魔性の男に陥落

RSRでひと晩一緒に過ごして以来ご無沙汰だった図書館長(仮名)と
休日ランチしてヒミコを観に行く。

『ジョゼ〜』の犬童監督ということで気になっていた『メゾン・ド・ヒミコ』。
死にゆくゲイの父とその父を否定し続けてきた娘、そして父の若い恋人・・
内容はひとことじゃ言いにくいものなので割愛するとして。

見始めてすぐスイッチが入った。この感じ、久しぶりだったのでうれしかった。
未決着で葛藤している感情の中に見える、“人間くささ”や“生っぽさ”、
矛盾しているんだけど、「カラリとしていて湿度もある」という感じがするところ、
ポラロイド写真のような色彩・映像・空気感、キャスティング、音楽も、
全体の調和がよく、それらがしっくり肌に合う感じはたまらなく至福。
全ての残像をかき集めていつまでも余韻に浸っていたいと思わせる映画だった。

しかめっ面も魅力的な柴咲コウ、存在感ありありの田中泯、
もちろん白スーツに雪駄姿が目にも眩しすぎのオダジョーもグッジョブで。
鑑賞後「いいものを見せてもらったね。」と、図書館長とふたり静かに大興奮。

それにしても一体なんなの。オダギリジョーのあの媚薬的催眠系フェロモンは。
この身がどうなろうとも抗えない魅力を放つ様は、まるで歩く誘蛾灯。<私は蛾か
これ以上ないってほど役どころにも合ってて、全てにクラクラ、口ポカン状態。
今まではふつうに好きレベルだったのに。なんてこったい魔性の男め。

もともとオダジョーにやられている図書館長は、
瞳孔開きっぱなしのまま、迷わず売店へ直行してパンフ買ってた。
そんな図書館長にわたくし「『SHINOBI』も観たい」とカミングアウト。うわー。
・・・・。うわー!!?


2005年09月17日(土) フォースと共にあらんことを!

北海道立近代美術館で開催中のスター・ウォーズ展を見に行く。
美術館近くの交差点で信号待ちしているとき、突然見知らぬ人が割引券をくれた。
他にも人がいたのに、なぜわたしたちに?と小さな疑問はこの際置いておいて
ありがたく割引券の恩恵を受ける。
浮いたお金でジュース買えるね!とか言いながら浮かれ気分でロケンロー。

そして浮かれながら、精巧な芸術品を見てまわる。
スター・ウォーズ歴も浅けりゃマニアでもなんでもないわたしだけど、
あの世界をリアルに体感できるって、たまらないものがあった。
映画の中ではよくわからなかったコスチュームの質感も
間近で見ると、「いい素材使って、いい仕事してまんな〜」とため息もの。

そんなこんなで予想以上に楽しんで、ロビーでライトセーバーまで振り回してきた。
このライトセーバー。なんでも北大で開発されたというもので
振るとブォンブォン音出るし振動するし色も変わるというすぐれもの。
ジトっと見ていたせいか、「どうぞ!やってみませんか!?(笑顔)」
と開発関係者らしきお兄さん爽やかに貸してくれて
オット、大はしゃぎで恐れ多くもベイダー卿を斬りつけてました。こらー!


撮影可のベイダー卿に斬りかかるオット。アンタ、ジェダイじゃないね?相手は丸腰だよ。


2005年09月16日(金) 9月病にまさやん

ここのところ、ポジティブシンキング疲れでモヤモヤしてたんで
バシィっと睫毛パーマをあてなおしてきた。バシィっと。
ただ今、睫毛だけ妙に景気いい状態。

本当はパーッと景気よく買い物もしてやろうと目論んでいたんだけど
結局買ったのは、必需品のワンデーコンタクトのみ。さみしい。

そんなさみしい気持ちを、あたたかな涙で包んでくれたのがこちら

『8月のクリスマス』(試写)
ハン・ソッキュ主演の韓国映画『八月のクリスマス』のリメイクということで、
展開もラストも泣き所さえも知ってるのに。<だからこそとも言うが
まさやん(ラブ)がたまに「蛭子能収」にカブって見えたりもしたのに。
関めぐみを、「たしかに美脚だけど、この子が山田さん?」と
ハチクロ映画化時のイメージを膨らませて見てたりもしたのに。

静かに流れている展開の中、ギュギュっとくる感情の大波小波に涙涙。
なにせ、まさや〜〜〜ん(ラブ)。
哀しみ滲むその背中をハグっと抱きしめたい。そんな衝動にかられまくり。
坂道や夜の街灯の使われ方もよくて。
切なくて、哀しくて、だけどやさしくて、おセンチな9月病に沁みてくる映画だった。
でも9月病じゃなく、まさやんでもなかったらどう思ったかは謎。
それにしてもまさやん。相合い傘でいきなり腰て。せめて肩にして肩に。

この映画を機にまさやんの初主演ドラマ『奇跡の人』の再放送やってくれないかな。
DVD-BOX。高くて買えん。


2005年09月12日(月) 秋のポジティブシンキング

「毛もじゃ(実家わんこ)」の持病「椎間板ヘルニア」が悪化との連絡を受け実家へ。
先に到着していた妹から「泣き言メール」が入っていたので、
ドキドキしながらもそれなりの覚悟を決めて居間に足を踏み入れると、
ダラリとした下半身をズルズル引きずるようにして蠢いている毛もじゃの姿が。

ほんの10日程前に見たときは、パタパタはしゃいでじゃれついてきたのに、
その落差に思わず泣きそうになった。けどガマンした。

「最悪、このまま下半身麻痺」と言ってくれちゃった地元の病院じゃ信用ならず、
隣町の病院に連れて行って診断してもらった結果は
「とりあえず神経までやられてはいない」とのことらしいけど、
「一ヶ月は安静に。排尿障害・褥瘡には十分気をつける。」とのことだった。
フルタイムの仕事を持ちながら介護しなくてはならないかーちゃんのことも心配に。

でも、なぜかみんなで異様なまでのポジティブシンキングがはじまった。
そうでもしなきゃ、ただでさえおセンチ気分特盛りでメランコリックな秋。
ひとりが泣き言を洩らすと、堰を切ったように何かが溢れ出そうだったんだと思う。
食べて、飲んで、陽気に笑って。そのうち、歌って、モノマネ(!)まではじまって。
気付いたら、当の毛もじゃもポカンとするくらいワケわかんない状況になっていた。
人間、不安が極限まで達するとおかしなテンションになるんだと思った。

唯一の救いは、行動を制限するためのペットサークルを嫌がらなかったこと。
案外マイハウス感覚で気に入ってくれたのかな。だといいんだけどな。


2005年09月08日(木) こだまさん、出番です!

ホシノ天然酵母のように24時間かけて種起こしをする必要がない、
粉末天然酵母「白神こだま酵母」でパン焼き。


ホシノ酵母より粕酸っぱいニオイ。ブワーっと一次発酵中。道産小麦でもよく膨らんだ。
3時間程度で完成。焼き上がりの香りが一番「酒っぽい」気がするけど、酒好きなので気にならない。


見た目はドライイーストやパネトネで焼いたパンと変わりないのだけど
クラムのきめ細かさとしっとりとしたやわらかさは感激もの。
けど、オットは「ホシノの方がおいしい。」と言ってた。
おいしさ度は ホシノ>こだま>パネトーネマザー>ドライイースト らしい。
・・わかる、けど。手軽さと見事に反比例してるよ。
焼くのは週2〜3回とは言え、やはり手軽さは大事なポイントなのだよ。
てことで、こだまさんを使ったレシピをもう少し探ってみるつもり。

レシピや材料そしてコツ次第で、おいしさ度の順序は簡単にひっくり返るはず。
たぶんそれもパン作りのおもしろさのひとつなんじゃないかと思う。
でもま、わたしのことだから。ぼちぼちやってくさ〜。

探ると言えば、ローカロリーの菓子パンレシピこそ探るべきか。
なにせわたしの作る菓子パンは、マヨコーンエッグだのシナモンロールだの
高カロリーなものばかりですっかり肥えてしまったから。
ああ、いっそ食べるだけでギュンギュン痩せるパンでも作れないものか。


2005年09月06日(火) 元祖実験的泡作行為

前日の日記で「パン作りってやっぱり実験ぽい」と書いたけど、
元祖実験ぽいと言えばこれ、石けん作り。
スゥーっとひんやりした秋の風を感じる週末、久しぶりに作ってみた。

石けん作りをはじめた頃は、とにかく変わり種を作りたくていろいろやったけど
今じゃすっかり落ち着いて、お決まりのレシピにプラスαするぐらい。
なんとなく納得できると、現状に満足し向上心や冒険心をなくしてしまう・・
ということは、わたしの生活全般に当てはまる。(↑もともとそんなにないが)
最初は勢いがよくても、いかんせん情熱の持久力がないんだな。
で、結局いろんなものに手をつけて、いろんなものが中途半端になるという。

こんな自分の性質に行く末が不安になることもあるけれど、
この際、永遠の模索者でもいいじゃないか−とも思っている。
人生、日々模索。
ヘイヘイホーと木を切る・・は与作で、ミカンの仲間はハッサク。・・・。

えー、話がそれましたが。石けん。
定番OPのシルクパウダーとクレイに毛穴引き締め効果のあるローズパウダーを
入れたマルセイユ石けんにしてみました。
解禁日は来月の中旬。何度作っても実際に使う時がまた楽しみなんです。


ピンク色のローズパウダーは石けんに混ぜると薄茶色になる。マーブルにしてみた。
ソーパーフレンドの石けんコレクション。三角石けんはchakaさん、奥のはしょこさん。
透明石けんを使ったモザイク石けんと、格子石けんはきりろんさん。大事に使わせてもらってます!



2005年09月05日(月) すごいよ!ホシノさん

ホシノ天然酵母パン種に水を入れ発酵させた液体のことを『生種』と言います。
その『生種』をドライイーストのかわりに使い焼く「天然酵母パン」に初挑戦。

余談ですが、『生地』は「きじ」、『生娘』も「きむすめ」だから、
『生種』も「きだね」と読むのかと思っていたら「なまだね」と読むそうで。
発音は、「やっぱビールは“生だね”!」ではなく
オープニングで喜々としてうんちくを述べる小倉さんが司会の情報番組
「“とくダネ”!」のイントネーションに近いんじゃないか?とか・・
そんなことはどうでもいいんですけど。


見た目もニオイも酒粕のような『生種』。我慢できずに途中で開けて見る。ダァラーとしてる生地。
完成。とにかく膨らんでくれてよかった。生種作り24時間+焼き時間7時間が報われた気分。
強力粉は道産小麦で。あと三温糖、岩塩、水、生種。シンプルだよなぁ。


クラストはひび割れるくらいパリパリ、クラムはニョーンと伸びるほどにもっちり。
噛みしめるほどにリフレインする香りと旨味が明らかに違う。こりゃたまらん。
天然酵母に似た効果が得られるという『パネトーネマザー』で満足していたけど、
やっぱり天然物はすごかったのね、ホシノさん。

でも『パネトーネマザー』で作ったパンもおいしいんです。
なにせドライイーストと同じ使い方という手軽さは面倒がり子にはたまらなく。
同じく簡単らしい『白神こだま酵母』も入手したのでぼちぼち作り比べてみる予定。
こうしてみるとパン作りってやっぱり実験ぽいな。←実験好き


2005年09月04日(日) 無意識の衝動

東急ハンズ、ヨドバシ、コーチャンフォー、MUJIらで、ダラっと買い物の週末。
で、本日のお昼は、以前から気になっていた北広島の『バーベキュー島松』。
以前行った『東千歳バーベキュー』をほんの少しだけ小綺麗にした感じで
サービススタイルはほぼ同じの国内産地鶏の炭火バーベキュー。
お店の人が高齢というところも似てた。
もうセルフサービス以上に、後片づけから皿洗いまでしたくなる勢いで高齢。

東千歳バーベキューでは、名物ばーちゃんが味付けしてくれたのに対し
島松は完全お客任せ。でもどっちでも良いんです。おいしけりゃいいんです。
てことで島松も肉がジューシ〜で激旨。
ハタと気付いたら、骨にかぶりついてました、わたし。<獣か
本能のままにガブガブ食べたくなる。それがバーベキューなんですな。

島松の帰り、同じく北広島にあるハム屋『エーデルワイスファーム』に寄る。
初来店だと、まず椅子に座らされての試食付き商品説明かららしい。正直ビビる。
が、ハタと気付いたら、たんまり買ってた。旨くて金銭感覚ヘンになってた。
というかあの「どっちの料理ショー」なみの試食は反則だ。
ロースハムの脂身が脂身と思えぬほどのうまさで!激旨で!ちくしょー。
ただ、本当に試食だけでは帰れない度120%なので、買う気と覚悟が必要。

バーベキュー島松
北海道北広島市三島121-2 10:00〜20:00
電話011-377-5188 (あらかじめ電話してから行くと、炭もバッチリだとか)


「とうきび焼いて食べなさい〜」とおばちゃんサービスしてくれた。味わい深い駐車場の看板。キュ。
カルボナーラ用にちょっとうまいベーコン購入が目的だったのに。試食でロースハムに大やられ。



2005年09月01日(木) 夏の終わりに祝福を

ピカピカでほやほやの赤子を抱いてきた。
あまりの赤子フェロモンにビューと母乳が出てきそうだった。(注:出したことはない)
一緒に見舞っていた友人らも、「(母乳が)出る!出るー!」と身悶えまくりで
産院を後にした頃には、「破水するー!」と大騒ぎに。
トイレに行きたかったことを忘れてしまうほど、みな赤子にやられていたのだった。

その赤子も母になった友も順調とのことで、元気そうな姿に心底ホッとした。
おめでとう。ほんとうにおめでとう。
お腹にいるときから笑ってたベビーに、笑顔の絶えない毎日がずっと続きますように。

−−−−

8月と9月の差は、29歳と30歳の差に感じるものに近いように思う。

夏が行く前にリベンジをということで、夏のツルツル手打ちうどん。
2005/06/07のうどん???が夢だったかのようにあっけなく成功。
オットからも祝福されました。イェイ☆
今度は手打ちパスタかな。クリームソースなんかでこってりマッタリと。
天高く kuro肥ゆる秋。 やっぱりもう 秋、なんですかねぇ。


前回の敗因は途中で冷蔵庫に入れたのが原因と睨む。今回ももちろん捏ねはパン焼きマシン。
冷やしぶっかけうどんにしてみた。半熟卵の黄身と納豆となめ茸が混ざったところをワシーっと。
パン焼きマシンと言えば、パン友から渡されてしまった。ホシノさん。ああついにホシノさん?


手打ちうどん材料は、水130ml、塩3.3g、強力粉150g、薄力粉150g
※象印ホームベーカリー付属レシピ集より(3〜4人分)
なめ茸レシピは、酒、みりん、砂糖、塩、鰹節、七味or一味(あとはお好みで適当)で
さっと下ゆでしたエノキダケを煮しめる。数日おくとより味がしみます。冷蔵庫で数日保存可。



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