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2005年08月30日(火) サバイバルゲーム
2005年08月25日(木) 燃え尽き症候群続行中
2005年08月23日(火) 燃え尽きたい症候群〜初RSRレポ付き
2005年08月16日(火) 毎日暑いですね
2005年08月11日(木) 局地的絶賛中
2005年08月10日(水) ツメの甘い女
2005年08月07日(日) 週末つれづれ
2005年08月03日(水) 名付け親
2005年08月01日(月) 八月の空


いろいろと濃厚で熱い一ヶ月。燃え尽きた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2005年08月30日(火) サバイバルゲーム

麦茶のような顔して、作り置きのだし汁だったり
冷緑茶と思わせて実は「緑の野菜ジュース」だったり。
なぜ、容器を入れ替える?母よ。
実家の冷蔵庫内は要注意トラップスポットだ。
その他にも、ラベルが剥がされたペットボトルに謎の液体。
いちいち聞いてからじゃないと、危なっかしくておちおち喉も潤せない。

気を取り直してシャワーでも・・と思いきや、
風呂場にも怪しげなボトルやシンプルな容器に入れ替えられた謎の液体が。
ド近眼のわたしには、まるでロシアンルーレット。
なんとか手探りで、毛もじゃ(実家わんこ)用シャンプーだけは避けられたが
風呂上がり、うっかり毛もじゃ用バスタオルを使いそうになってちょっと焦った。

いったい何重のトラップが仕掛けてあるんだ。
いくらジェド豪士でも、このトラップを全て回避するのは難しいと思われる。


実家で食べて気に入った「自家製なめ茸」。七味入りとごま油入りで作ってみた。めちゃ簡単よ。
今夏は本当に和ものスイーツを食べたなぁ。てことで、8月最後のおやつは「白玉汁粉」。めちゃ簡単。
今夏お世話になったもの。オリーブボディバターとオリーブボディスクラブ。青臭い匂いがまた好きで。



2005年08月25日(木) 燃え尽き症候群続行中

斉藤さんにうつつを抜かしてる間に、スガシカオプレミアムライブの抽選
どうやら間違いなくハズれたみたいです。
相変わらず悲しいくらいにクジ運がないわたし。

シカオちゃんと言えば。
「やばいっ、あの展開はまじやばいよっ。もう、すでに泣きそう!」って
自らの公式サイト掲示板に『ハチクロ8巻』を読んだ感想を載せてた。
うんうん。オイラも泣きそうでした。つか、ちょっと泣いた。
読んだ後、毛穴からヘンなもの出てきそうなくらい甘酸っぱかった。
ちなみにわたしより先に読んでいたオットは・・・吠えてた。


ながーいRSRレポを読んでくださった方。
それぞれの曲名とか曲順とか、ほんと記憶曖昧です。と付け加え。
なんというか、記憶が飛び飛び、しかも混濁してるんです。
脳の記憶部分が自己防衛で勝手にデータ圧縮したのかもしれません。
いつからそんなオプションがついたんだか。

体へのダメージは想像していたよりひどくなかったような。
たぶん駐車場の往復も兼ねて10キロぐらい歩いたんじゃないかと思うのだけど
アドレナリン&エンドルフィンって恐ろしいほど素晴らしい分泌物です。

とは言え、相変わらず燃え尽き症候群続行中。
そんな中、目下の楽しみは「着ぐるみ冒険家」を応援することです。ガンバレ〜。
着ぐるみ冒険家スケジュール http://hp.vector.co.jp/authors/VA013279/


2005年08月23日(火) 燃え尽きたい症候群〜初RSRレポ付き

どうゆうわけか、今年は妙に“遠いあの頃”を思うことが多かった。
今思えば、ちっぽけなことにも心全てを奪われ泣いたり笑ったりしていた頃。
今思えば、他愛のないことにも友人らと一緒に一喜一憂していた頃。
明日のことなんて考えずに、その時だけを生きていた頃。
好きなものに突き動かされるように無茶な事もできた頃。
でも、過酷だった出来事ほど今もなお色濃く記憶に残っていたりして。

毎年、行きたいと思いつつも、開催日はお盆ど真ん中だし(今年はお盆後)
体力的にもぷち不安・・と結局行かなかった 北海道の夏フェス
『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2005 in EZO』への参戦を決意したのは
あの頃に味わっていたものを、今一度感じたかったからかもしれない。

とは言え、今もあの頃も根本的なところはたいして変わってないと思う。
それに、まわりから見たら、充分毎日楽しそうにやっているように見えるはず。
でも、完全燃焼一歩手前でもそれなりに満足してしまう術を
年齢とともに身につけてしまっていたようで、
わたしの中には、徐々に不完全燃焼の残骸が蓄積していんだと思う。
それを、完全に燃え尽きさせたかったというのもあったんだろうな。

「燃え尽き症候群」よりもある意味タチ悪い「燃え尽きたい症候群」。

折しも時は甲子園真っ最中。
北海道代表の駒大苫小牧が、青春の汗と涙をふりまき快進撃を続ける中、
他力本願だろうが、完全燃焼できるほどの着火剤が欲しかったのかもしれない。

ということで『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2005 in EZO』。<前フリながっ
19日、20日と二日間あるうち、二日目の20日お昼過ぎぐらいから
翌日朝の5時過ぎまでというオールナイトスケジュールで初参戦して
“ほんの瞬間にせよ、眩しいほど真っ赤に燃え上がり そして
真っ白な灰になってきました。”(BY.あしたのジョー)
最高に気持ちいい疲労感。
RSR。最高だ。

で、今は燃え尽き症候群状態。
でも、本当にスッカラカンになってしまったからかなぁ・・
あちこちボロボロだし夢うつつで放心もしてるけど、むしろ気持ちいい状態です。

−−−−

初めてのRSRレポ。(興味ある方だけどうぞ。何故なら死ぬほど長いから。)

※太文字狙いで立てたタイムスケジュール予定。
ELLEGARDEN→真心→アジカン→CRAZY KEN BAND→くるり→斉藤和義
(アジカンから斉藤和義は続けて同ステージだったので楽かなと。)

余裕があったら組み込みたかったのは
デリコ、リリー・フランキー×猫ひろし×ゲスト、EGO。<結局ムリだった。


「行く。行かない。」と“カニの足占い”(BY.ハチクロ)でもやろうか
というくらい決まらず、まったりウダウダと時間は過ぎる。外は雨。
結局、二日目の前売りチケットを買ったのは、前日の夜9時過ぎのことだった。
それから急いで、カッパ上下にタオル、レジャーシート諸々を用意し
降りしきる雨の音で浅い眠りのまま、参戦当日の朝を迎えた。

スタミナつけるため、昼食は道中の『かつや』でカツ定食をガッツリたいらげ
外に出るとなんと豪雨。徐々に上がりはじめていたテンションは一瞬フリーズ。
しかし、会場のある石狩地方はさほど雨が降った様子はなかった。
車中で見ていた駒大苫小牧の決勝戦の途中で駐車場に到着。
会場の「か」の字も見えない最果ての地から約20分ほど歩くと
見えてきた!RSRのアドバルーンが!
聞こえてきた!『氣志團』が!(ちょっと笑った)
こうして夢のワンナイトカーニバルが幕を開けたのだった。

が、なにせRSR初心者。
荷物持ったまま、レジャーサイトをうろうろ。
メインのサンステージから遠く離れた場所にようやくベースキャンプを構え
ホッとしたそのとき、会場内のあちこちから歓声が起こり、
それとほぼ同時にメインスクリーンに「駒大苫小牧優勝」の速報が流れた。
会場全体、割れんばかりの歓声。胴上げも始まってる。
すげー駒大。すげーRSR。このときすでに放心気味にしびれていた。


昼過ぎの豊平地区。もうダメかと思うほどの雨だった。駐車場は広々。草ぼうぼう。
スクリーンに映し出された速報。号外や、焼酎10円サービスする店も。おめでとう駒大。


そうこうしてるうちに、今回の目的のひとつでもあった『ELLEGARDEN』の時間。
前方はモッシュやダイブが繰り広げられるので、後方に陣取りゆるりと見る・・
つもりが、のっけからアガリまくり。やっぱエルレいい。
厳しい時代、自分たちのことをペーペーと言って宿の女将さんに叱られた−
というMCは、そんな時代の片鱗を少しだけ知ってるので胸が熱くなった。

エルレ終了後、挙動不審気味にキョロキョロと会場探検。
隣エリアのアーステント付近を通りかかった時、絶叫と歓声に足が止まる。
テント外のスクリーンに映るは『銀杏BOYS』。
外から見ただけでも、熱いというより狂気に近いライブが感じられる。すげぇ。
が、このときこのテント内に『猫ひろし』が混入していたとはつゆしらず。
『リリー・フランキー×猫ひろし×謎ゲスト』は超長蛇の列が出来ていた。

サンステージに戻ってきたら『奥田民生』の「さすらい」が。
夕暮れのゆるい雰囲気にピッタリマッチで思わずユラユラ。みんなも揺れてた。
民生さん、いくつになってもカワイイ男て感じだ。
この後、いったん会場外に出て、車をもう少し会場に近い駐車場移し戻ってくると
『THE HIGH-LOWS』の「日曜日よりの使者」が聞こえてきた。

このまま〜 どこか遠く〜 連れてーって くれないか〜
君は〜 君こそは〜 にちよーびよりの使者〜♪

気付いたら無意識に歌っていた。
会場に入ると、あちこちでこの曲に合わせてみんな気ままに歌い踊っていた。
ステージが見えていなくても、聞こえてくる音楽に誘われてフワフワ踊る人たち。
なんてピースフルな世界。
この光景、きっとずっと忘れられない。

そしてアーステントにて『真心ブラザーズ4人バンド』。
ステージが始まる一瞬前、ドドドドーと前へ前へと雪崩れ込む波に飲まれ気味に。
これが人波トルネードだったのね?群衆の力ってスゴイと思った。プッチこわかった。
わかった曲は「素晴らしきこの世界」、「ストーン」、「スピード」あたりだったかな。
でも、真心。よかった。
地面から伝わってくる震動と人と音の波動を感じて軽くトランス気味になってたっぽい。
ただ、この時に外では花火が打ち上げられていたんだよなぁ。
くー それも見たかった。

真心終わってから、図書館長(仮名)と待ち合わせ。なんとか会える。
というのも、携帯がつながりにくいのだ。あまりにも人が多すぎて。
無事会えて、お互い駈け寄ったときのふたりはたぶん顔テカテカだったと思う。
それにしても、テンガロンハット姿でキュートだった図書館長に比べて
わたしとオットは首にタオル巻いてのビバ☆オヤジスタイル。ちょっと照れた。
25:00スタートのアジカンから一緒に見ることを約束し一旦別れる。

22:40からの『the pillows』をグリーンオアシステントの外で数曲見てから
初めてのビール。これが飲みたかったんすよ。うまくてほぼイッキ飲み。
オットは串ものをぬるいコーラで。<回転数早くて冷やしが追い付かなかったのかな?


昼間のサンステージと夜のサンステージ。銀杏BOYSライブ中のアーステント付近。

例年、夜中は極寒になることで有名なRSRらしいのだが、
幸か不幸か厚い雲のおかげで気温が下がらず、なまぬるい夏の夜。
ほわほわしながらレジャーサイトのベースキャンプに戻り
こじんまりとしたレジャーシートにゴロリと寝ころがって『SHERBETS』を聞いていた。
かなり暗い観客ごろりんちょサイトから、眩い光が放たれるステージを見ていると
ここは夢か現か真夏の夜の夢か・・?という気持ちになってくる。

ぼんやりと夜の空気に陶酔しているうちに
ステージではド派手な衣装を身にまとった忌野清志郎が登場していた。
23時過ぎだっていうのにエンジン全開で寝る子も起こす勢いのゴッド・キヨシロー。
正直に申すと、当初この時間は体力温存のためのブレイクタイムと考えていた。
それがどうだろう。
「スローバラード」のイントロが流れた瞬間、スイッチが入ってしまったのだ。
オットに至ってはレジャーシート上に立ち膝・中腰体勢で大喝采だ。
これで喜ぶって年齢的なものもあるんだろうけど。
「キヨシです・・息子が口を聞いてくれんとです。」なんて
ヒロシよりうまいんじゃね?なネタを次々と披露したり(大ウケ)
途中から『THE HIGH-LOWS』のヒロトも混じったりで観客も大湧き!
そんな空気を本人も感じ取り気をよくしたのか、なんとここで掟破りのアンコール。
このおかげ(!)で、後のスケジュール押せ押せムード。
ミッドナイトブレイクタイム(休憩)が丸々なくなりましたとさ。さすがゴッド。

再び、図書館長と待ち合わせ。本格的に合流。
『アジカン』はほとんど知ってる曲でノリやすかったけど、
メンバーのテンションがどことなく低いような気がしたステージだった。
はけるのもあっけなかったし。まあ、ゴッドで時間が相当押してたしな。

いったんレジャーサイトに戻って、足休めをしながら『CRAZY KEN BAND』。
「おれの〜 おれの話なんか聞きたかないーってね。いーねっ。いーねっ。」
(曖昧だけど)こんな感じで「タイガー&ドラゴン」の歌はバッサリ中断。
この肩すかしにはビックリ。
でも、大人のエンターテイメントて感じのステージだった。

そして深夜03:30 『くるり』。
「ばらの花」が流れたときは、一瞬心臓止まりそうだった。すごく好きな歌。
脱力気味のMCでほのぼのさせていたと思ったら、
「ロックンロール」から「ブルース」で、岸田くん、完全にアッチの世界に。
わたしも行きかけたんだけど、もうすぐ斉藤さんだと思うと、
浮き足立ちまくりで全然集中できなくて。ゴメン。
この時点で、朝日は出ていないけど空が白々と明けてきていた。
なんとなく、魔法が解けてしまうようなさみしさも感じつつ・・

いよいよ大トリの『斉藤和義』。
え?スタッフ?な感じで登場してきて、オープニングは「FIRE DOG」でガツンと。
そして「僕の見たビートルズはTVの中」でほわん、(これ以降曲順曖昧)
「砂漠に赤い花」「モルダウ」そして「歌うたいのバラッド」は弾き語りで。
あちこちで泣いてる子がいたらしい。<オット談
この時わたしは、抜けてた。魂が。よって、まわり見る余裕もなし。
新曲の「FLY〜愛の続きはボンジュール!〜」は軽やかでノリがよくて
“エッフェル塔”・・・の意味深さがステキな曲だった。
MCではフニャっと手を振りながら「おはよう〜」。朝の挨拶にキュンとくる。

で、聞き覚えのあるイントロに、こんな朝っぱらからまさか!?の「彼女は言った」。
ライブ時限定のお約束エロバージョンにわたくし大喜び。
早朝5時過ぎ。大トリのメインステージ。
チチチ・・と鳥が鳴く爽やかな朝に聞く「彼女はイった言った」。最高でした。
ラストはもちろん「歩いて帰ろう」。

♪走る街を見下ろして〜 のんびり雲がお〜よ〜い〜でく
誰にも言えないことは〜 どうすりゃい〜い〜の〜? いしかり〜〜〜!

もう、ニャー!!って両腕上げて大喜び。
これ以上ないってくらいのラストソング。感無量。
早朝5時過ぎだというのに、あのギターもあの声もすばらしすぎ。
また惚れ直してしまいました。ラブ。


ここまでの長文ついででもういっちょ。

後日、深夜のボヘミアンガーデンで
ハナレグミがワンマンショー並のライブをやっていたと知り驚愕。
弾き語りの「さよならCOLOR」には泣いちゃう子も続出したとか。そら泣くって。
わたしも聞きたかったー。シークレットゲストの情報ってどこから入ってくるのかな。

リストバンドをチェックする兄さんたちが歌っていた歌がかわいかった。
リストバンドが見たい〜 見たい〜 (ラララ) 見たい〜♪

キレイな女の子集団が多く、おじさんキョロキョロしちゃった。て、誰がおじさんよ。

会場あちこちラブ&ピースな雰囲気だった。

一夜(二夜)限りの移動サーカスみたいに、
現実世界からポッカリ浮いてる夢の国みたいだった。もしくは竜宮城。(瞳孔全開)

どんなに疲れても、また行きたくなるという人の気持ちがわかった。
カニ占いをしかけていたオットも、すでに来年も行く気満々のようです。
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2005 in EZO
RISINGSUN EXPRESS '05


名物男!?祭太郎さん。声枯れ枯れで叫んでた。帯広生まれなんだって。
AIR DOブースの無料マッサージチェアコーナー。調整中のマシンにはベア・ドゥが。
タワレコブースでアンケートに答えたら、タオルとTシャツが当たったよ。


「おまえ、一ヶ月分の日記より長いんじゃないか!?」な勢いの長文にもかかわらず
最後まで読んでくれたアナタ、ありがとう!
なにぶん初☆体☆験だったもので、興奮気味にイッキに書き上げてしまいました。
よって、誤字・脱字・漢字変換ミス(記憶違い<ぉぃ)などもあるやもしれませんが、
サラリと見逃してやってもらえるとありがたく思います。


2005年08月16日(火) 毎日暑いですね

地上7階にある食事処で友人とランチをしていたとき地震が。
一瞬、眩暈?と思った。と打ち明けると、友人もそう思っていたらしい。
店内、ユレユレの照明や装飾品を、店員さんが押さえてまわっていました。
大きく揺れた地方の方、大丈夫でしたか?

−−−−

親と子が一緒に過ごす時間、誰かと一緒に食べるごはん・・
などと、いろいろ思うところのあるプチおセンチなお盆を過ごしつつも
食欲だけはいっこうに衰えず、またしても暴飲暴食で帰省太りする。

自分以外の人が作るゴハンがおいしく感じられるのはもとより
“ゴハンを用意してもらう” ということがまたうれしくて。
でも同じように作る方も“ゴハンを用意してあげる”
ということもうれしいんだろうな。

だから、実家に帰るとわたし、まるでマハラジャ待遇です。
そりゃあ、肥えもするって。


噂のセゾンファクトリー「飲む酢」。迷いに迷ってレッドグレープフルーツ黒酢。ごくごく飲める!
アレルギーにもいい紫蘇ジュースはお義母様の手作り。クエン酸をプラスしてごくごく。
ようやっと『空創クリップ』。これからごくごく聞く予定。歌詞カード中のイラストがかわいかった。



2005年08月11日(木) 局地的絶賛中

愛猫グーちゃんと登場してる斉藤和義をチェックするため
『CREA−夢に見るほどネコが好き!』を夢中で立ち読み。<買えよ

−−−−

スキマスイッチのNEWアルバムを買いそびれている中、
スガシカオのNEWシングルを買う。
ふだん、よほどのことがない限りシングルは買わないのだが
今回ばかりは買わずにおれなかった。
なぜなら、(プレミアム・アコースティックライヴの応募券も激しく狙いだが)
夏陰〜なつかげ〜』が久々にキたから!

夏の熱が冷めていく感じ、初秋の気配、やわらかく語尾はフェード気味で。
詞と曲と声が相俟って溶けるようなシカオバラードの真骨頂。
“アルバム数枚中に一曲キラリと光る名曲”に匹敵するとわたくし睨んでおります。
ここのところ、水面下で死にそうなほど斉藤和義にイカれてたんだけど
やっぱりシカオちゃんもいいんだなぁ。アコライブ、行きたいなぁ。

ところで。『夏陰』でググると、“もしかして:夏影”とでる。
もしかしません。
シカオちゃんのは“陰”。“陰”だからこそシカオちゃんなのです。

三省堂辞書より
影:物が光をさえぎった時、光源と反対の側にできる、その物の黒い形
陰:光がさえぎられて当たらない所。表面にあらわれない所。


2005年08月10日(水) ツメの甘い女

うまいもんを運んできてくれた友人たちを連れ立って
わたくしお気に入りの洋食屋へ出向いてみたらば・・
本日は定休日だった。

こんな日もあるよね!
・・・・・。

クーポン券を切り取っておいたのに家に忘れてくるとか
ドライブ用にCD焼いてきたら失敗していたとか
むかしからツメの甘い女でございます。

−−−−

豆腐花(トールーファ)レシピへのお問い合わせがあったのでこちらに。

豆乳 200ml(ただたんに紙パック入りが200mlだったので)
砂糖 10g(お好みで)
ゼラチン 2g(少量のお湯で溶かす。レンジでチンだと簡単。)
葛粉 6g(少量の水で溶かす)

1.豆乳と砂糖を鍋に入れ火にかける。(沸騰はさせない)
2.火を止め葛粉とゼラチン入れよく混ぜる。
3.器に流し入れるとき、茶こしを使うと万が一のダマも入らない。
4.冷蔵庫で3時間ほど冷やして固まったら黒蜜をかけていただく。
  (黒蜜:水に溶いた黒砂糖を煮詰める。煮詰めすぎないよう注意。)


プリンよりふるふる、杏仁豆腐よりほわほわな食感です。
寒くなったら、ノンシュガーで作って生姜シロップやネギで食べる温豆腐花に挑戦してみたい。



2005年08月07日(日) 週末つれづれ

久しぶりに特別な予定もなく、気ままにダラリとしてた週末。
さして目的もなく車を走らせるとジャスコに辿りついていた。
苗穂・平岡と連日ジャスコ。ビバ☆ジャスコ。

ジャスコの合間に、前から気になっていた
ニーウン・ペツガラス美術研究所」にも行ってみた。ブラリと。
本当は、併設カフェでケーキでも・・と目論んでいたのだけど
この日の高気温に負けてあえなく断念。
もう少し涼しくなったら、こちらで体験できるガラス製作にこよう
とオットと誓い店を後にした。
ロケーションがとてもいいので、秋に訪れるのも楽しみだ。

昼寝したのに夜も眠くソファでうたた寝。
「オリエンタルラジオ」が出てるよ!と突然起こされたのだが
寝ぼけていてサッパリ覚えてない。そんな平和な日常にありがとうを。


(08/01日記より)2005/08/06-08:15の空。
ニーウン・ペツガラス美術研究所のマーク。本当に木々の間を行ったところにあるのです。
ヨーヨーみたいなグラス。気に入って早速使ってます。これとガラスのピアスも購入。



2005年08月03日(水) 名付け親

本日の札幌。気持ちいいくらいの大雨。

おーなり由子さんのひとさじのことばが毎日綴られる
いちにちスプーン」というWEBページがあるのだけど
その中に、「雨のたのしみかた」というタイトルで
「雨の音に名前をつける」という言葉があったのを思い出す。

さっそく、雨の音を聞きながら考える。
が、「ジャンバルジャン=ザザリー二世」と「ドシャブリーヌ夫人」の
どっちにするか決めかねているうちに小降りになってきて
結局命名出来ずじまいに終わってしまった。
でも、この調子でどんな雨もどんとこい だ。


雨の日は和もの気分。てことで抹茶マーブル団子。胡瓜の麹漬けと一緒に。<部屋が暗い。
コーヒーゼリーは寒天で(マダムこれも作ったよ!)。ガムシロの代わりに黒蜜をトロリと。
オット作のイチゴヨーグルトアイス。ワタシ、ヨーグルト入りがスキみたいですヨ。



2005年08月01日(月) 八月の空

ぼーっと空を見上げることが多いけど、
今月はカメラを持って見上げてみようと思うイベントがいくつか。

「空好き」が集う同盟(?)のようなものに地味に在籍中なのだけど
そこで企画されている
「2005年08月06日(午前08時15分)」の空を撮りませんか?」イベント。
先月『夕凪の街 桜の国』を読んでから、ヒロシマについてなにかしら
思うところもあったので、興味をそそられ参加してみることに。
と言っても、使用するカメラの機種、撮影場所、方角などの指定は一切ナシで
その日時に空の写真を撮るというだけなんだけど。
同じ日時に同じ空を見上げている人がいるという感覚もいいなと思って。

ふたつめは 「POCARI SWEAT」の「スカイメッセージ」。
http://www.waterlanders.com/event_campaign.html
札幌方面は08月19日(金)・08月20日(土)
札幌/小樽/函館/石狩/帯広/旭川/登別で予定されているそう。
天気次第だけど、偶然にでも見られたらうれしいだろうなと思って。
でも本当は、この日石狩で行われる『RISING SUN』(R.S.R)会場で
見られたら最高なんだけど。夜は花火、昼はスカイメッセージ。

行けないけど本当は死ぬほど行きたいんです。RSR。
とくに今年は、トリが斉藤和義なので余計に。
午前5時近く、疲労と寝不足によりドロドロになった状態で
同じくヤバイことになっているであろう斉藤和義のライブを味わいたかった。
もしRSRに行かれる方いましたら、こんなわたしにぜひ詳細なトリレポを。


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