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2005年06月25日(土) 期待どおり
2005年06月23日(木) Dear 大平さま
2005年06月22日(水) Musical Baton
2005年06月16日(木) まつりの夜のキャンドル教室
2005年06月15日(水) SEX and the CITY
2005年06月12日(日) サヨナラ 木ベラ
2005年06月11日(土) 夢見る頃を過ぎても
2005年06月09日(木) 外食メモ
2005年06月07日(火) ガックリするとき
2005年06月04日(土) いらっしゃいマッシーン
2005年06月02日(木) 時代は妄想
2005年06月01日(水) WEBの未来


パンとアイスな一ヶ月。月末、見事に風邪っぴきに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2005年06月25日(土) 期待どおり

前売り券握りしめ、SW3『シスの復讐』の先先行へ。
前日テレビ放送のエピソード1、その前にエピソード2で復習もバッチリ。
これぞまさに 『シスの復習』。<あー言っちゃったよこの人。

SWのあのオープニング曲とともにシャカシャカ袋からなにやら取りだし
シャワシャワさせながらなにか喰いだした隣の席の子に対して、
そのシャカシャカ袋を口に詰め込むぞボケェ! とフォースで念じておいたら
静かになりました。ダークサイド万歳。ビバ☆ダークサイド
てことで、ダークサイドへ急降下のSW3、よかったっす。
これだけ結末もおおよその流れもわかっているのに。それでもいい。
ユアンのひと言ふた言に、思わず涙ホロリ。
ヨーダは相変わらず、♪ヨーダ早すぎるカモヨ?B−DASH!な感じで。

−−−−

由仁にイチゴ狩りに行った帰りに、『ミルトコッペ』にも行ってきた。
予約しておいた、あんパンやプレーン食パンなどを購入。
家で軽く焼き直しバターを塗って頂くと、中モチしっとり外カリッの食感。
ここのパンは軽く焼いてこそ本領発揮なのかもしれない。
あまりの好みの味に、うっかり涙腺ゆるみそうに。<大袈裟じゃなく
まいった。まさかこれほどとは。ちょっと遠いけど絶対リピートしたい。いやする。

ミルトコッペ
http://www9.plala.or.jp/coppe/
つい、「ミルトコップ」とか「ミルココッペ」とか言い間違いそうになるのは
わたしが「ミルコ・クロコップ」好きだから・・なのだろうか。


自然に囲まれた素朴なパン屋。細長いパンがミルトコッペ、丸いのがあんパン。どちらも絶品。


2005年06月23日(木) Dear 大平さま

大平貴之さんの話がドラマ化されると知り、喜憂しつつも、
堂本剛演じる少々小ぶりな(失礼な)大平さんを今から楽しみに。

大平さん、スキなんです。
最初は、メガスターというプラネタリウムに対する興味からはじまり
気付いたら製作者である大平さんご本人に興味が。

ひとりの人間が小さな頃から手の中であたためてきた夢
それが徐々にたくさんの手へと動き出していく。
目に見えない大きな流れ中で、ときどき溺れそうになりながら
一生懸命泳いでいるような姿勢が感じられる「製作日誌」を読むたび、
モニタのこちら側からエールを送らずにおれないわたくしであります。

WEB日誌にはいろいろな制約もあるらしく「あれ」とか「例の件」など
抽象的な表現が多くなることを本人悩んでおられるようですが
わたしはそれでも全く構わないと思っています。
抽象的な表現があれど、文章の中に、時には真摯だったり
時にはお茶目だったり、時に高度な妄想空想世界入っていたり・・
の大平さんが見て取れるだけで満足なのです。

ということで、どんな世界に行こうともいつまでも初心を忘れずに、
夢を原動力に進む大平さんでいて欲しいなと思いながら
きょうもまた日誌を読むkuroなのでした。<きょうのわんこ?

−−−−

Musical Baton。
coc0range*net』のcoc0rangeさんからもバトンが回っていました。
気付くの遅くなってゴメンネ。
せっかくなので今日聞いている曲。曲というかアルバム。

・弾き語り 十二月 in 武道館-青春ブルース完結編-/斉藤和義(全てラブ)
ボニ義の「真夏の果実」は、メロゥだけどやや微妙な気もする。(でもボニもラブ)


2005年06月22日(水) Musical Baton

ここ数日の出来事を、「オリエンタルラジオ」風で。では、レッツ・ゴゥ!

武勇伝 武勇伝 ぶゆうでんでんででんでん レッツ・ゴゥ!
実家で頭痛が勃発したが、ケロリン飲まされ温泉行ったよ
武勇伝 武勇伝 ぶゆうでんでんででんでん レッツ・ゴゥ!!
夜中の2時過ぎポッカリ目が覚め、サッカー見てたら先制ゴール
武勇伝 武勇伝 ぶゆうでんでんででんでん レッツ・ゴゥ!
帰宅と同時にゾワッと発熱、弁当完食翌朝平熱
武勇伝 武勇伝 ぶゆうでんでんででんでん レッツ・ゴゥ!

−−−−

LIFE@28.le.to』のK.さんからMusical Batonが回ってきました。
気楽な気持ちで参加してみることに。では、レッツ・ゴゥ!

Q.今、PCに入ってる音楽ファイルの容量
11GBぐらい。

Q.今、聞いている曲
・初花凛々/SINGER SONGER

Q.最後に買ったCD
・弾き語り 十二月 in 武道館-青春ブルース完結編-/斉藤和義

Q.よく聞く、または思い入れのある5曲
 絞りきれなかったので、(勝手に)子供時代限定にしてみた。<順不同
・異邦人/久保田早紀...(とにかくみんな歌ってた)
・たそがれマイ・ラブ/大橋純子...(なぜか当時ヘビロテだった曲)
・星降る街角/敏いとうとハッピー&ブルー...(おかんが当時ヘビロテで耳タコ)
・起承転結/松山千春...(アルバム)
・ガンダーラ/ゴダイゴ...(今聞いても日曜夜のあの寂寥感を思い出す曲)
 レコードに針を落とす瞬間のあの緊張感、今となっては懐かしい。

次にバトンを渡す5人
誰に渡すか迷ってモジモジしてるうちに、結局バトン止めてしまいました。
すんませんー。


2005年06月16日(木) まつりの夜のキャンドル教室

浴衣姿のおねーちゃんが歩きにくそうに彼に寄り添う姿もチラホラと。
まつり真っ最中のため、あちこちで神輿が練り歩いていた晴天の札幌。
そんな中、まつりも行かずに図書館長(仮名)と中華デート。

エビとそら豆の春巻きや、ラムとズッキーニの強火炒めなどをパクつきながら
冷えたエビスをキューっといただく。どれもみなうまくて、思わず足ジタバタ。
中華のパートナー、エビスをうっかりおかわりをしそうになったところで
ハタと大事なことに気付くわたしと図書館長。
「まてまて。本日の本番はこのあとなのだ。」と。
なら最初の一杯も飲むなよ−なんて固いことは言いっこナシ子で。

本番は、前から予約してあった「西村あゆみさんのキャンドル教室」。
カフェで催された少人数の教室はキャアキャアと実験ムードで約2時間。
基本やコツやいろんな方法も学べてとてもためになりました。
なによりたのしかったし。お茶もおいしかったし。
またこうゆう小さな教室の機会があったら参加してみたいと思った。


左は教室作アレンジ入り。近くでよく見ると、寸胴部分にココア色の縦ストライプが薄く透過。
右は以前作った牛乳パック作。一応グラデーションカラーのストライプ。



2005年06月15日(水) SEX and the CITY

スミスーーーー!!!

アンタ、本当にイイ男や。最高や。マーベラスや。(T□T)

サマンサねえさんも最高にかっこいい。(T□T)


てことで、今さらですが『SEX and the CITY』シーズン6(全20話)鑑賞終了。
昨年の10月にはじめて見始めてから足かけ8ヶ月。

もちろん、オットの留守時を狙っての観賞。
でもそれは(たまに)セクシーなシーンがあるからという理由なんかじゃなく。
ドラマの中で繰り広げられている、やわらかい内面に触れるような部分に、
感情をしっぽりと委ねるような心持ちで見たいからこそひとりで見たいのだ。
女の溜め息や女の心意気は、女だけで見たいのだ。
途中でちゃちゃ入れて欲しくないのだ。
背後からそんなシーンやあんなシーンだけを「ながら見」してほしくないのだ。

なんてこと言ってるけど、実はわたしも観賞しだす前までは
セクシャルな部分に魅力話題性を感じていた。<なにせタイトルからして・・と。
でも、見始めてすぐにそうではない部分に圧倒的な魅力を感じていた。

キャリー、ミランダ、サマンサ、シャーロット。
シーズン1〜6まであるうち、最終章のシーズン6を見ただけにすぎないけど
それでもこの4人のことが好きになってた。
その4人がふつうに集ってる様子を見るのも好きだった。
ささやかなシーンやセリフにも、羨望と共感を覚えぽわぁっと酔いしれた。
見てよかった。こんなにひたれるドラマだったとは。見られてよかった。

大事なDVDボックス貸してくれた君よ。ほんとうにありがとう。XXX。>私信
キュウキュウなハードに録画してくれた君よ。ほんとにありがとう。XXX。>私信


2005年06月12日(日) サヨナラ 木ベラ

柄の部分からバッキリと木ベラ(木製のヘラ)が折れた。
折った張本人であるオットは、木ベラの替わりに急遽おたまを使って
引き続きチャーハンをガツガツほぐし続けている。
でも、ほぐし続けながらひとこと「なんかサミシイね。」とつぶやいた。

長年使ってきたものに対する愛着心というか。
こうゆう価値観が同じでよかったと思った。
というか、その木ベラは、半分はオットも使っていたからなぁ。

洗っても落ちない色素やコゲなんかも染みついていたけど
手に、鍋にしっくり馴染んでとても使いやすい木ベラになっていた。
12年間 ありがとう。木ベラ。そしておつかれさま。

木製製品は長く使い込むほどに何かが宿るような気がしている。
まるで、物自体にひとつの人格が生まれてくる−というか。
なので、長い年月をかけてじっくりいい関係を築いていけるような
一緒にトシをとっていけるような生きている木製製品と
これからも出会っていけたらなと思うのだった。

−−−−

■BOOK MEMO 弱法師 中山可穂
「弱法師」「卒塔婆小町」「浮船」という、かなわぬ恋話の3編からなる中編集。
いっそ、手に手を取り合って溺れ死ぬことが出来たらどんなにしあわせか・・。
生と死をも超越した深い深い海の底に、狂おしいまでの純愛を見た気がした。
そして、棘が刺さった心の襞を愛おしくさすり痛みを確かめるような余韻に酔った。
いやむしろ「卒塔婆小町」の余韻は消したくなくて、立て続けに三度再読してた。
百合子の表情を思うだけで涙が溢れてくる。

これ、好きです。
いいところで息継ぎが出来る中編集というところもよかった。


2005年06月11日(土) 夢見る頃を過ぎても

デロさんが来てからの我が家、
カロリー摂取量とエンゲル係数が爆発的に増加中。
オットに至っては、二日連続で腹こわしてました。

・・・・・・・食べ過ぎ?


実験気分で我が家のベストレシピを(オットが)模索した中、かなりイイ線いった三品。
左から、バナナヨーグルトアイス、いちごアイス、そしてラムレーズン。
アイスを盛るのに、信楽焼あたりの高台小鉢かアンティークっぽいガラスの器が欲しいな。


−−−−

■BOOK MEMO やまだないと(comics)
『さよなら おやすみ またあした』は
あたたかいミルクティをコクンと飲み終えた時のような。
自分でも気付かないぐらいの小さな隙間にしんと沁みてくるような。
『コーヒー アンド シガレット』は
わたしにとっての自分らしさってヤツをふと見つめ直してみたくなるような。
(花を活けることに対するささやかなこだわりとか、あっ と思う。)

どちらもやわらかな時間の流れや空気感がなんとも心地いい。
やっぱり恐るべしだわ やまだないと。


2005年06月09日(木) 外食メモ

突如、半熟たまごふんわーりのオムライスが食べたくなり行ってきた。

洋食屋グリル・ラパン 月寒店
札幌市豊平区月寒西1条11丁目2−50 011-854-5713
定休日)第2、4水曜日 ランチ)11:00〜15:00 ディナー)17:00〜22:00
中央区にあるお店の二号店らしいんだけど、うちの行動範囲内にあったなんて。
いっぺんで好きになってしまった。雰囲気もメニューも。
デミグラソースのトロリオムライスもおいしかったけど、メンチカツ。うまーっ!
ランチはごはん&お味噌汁がおかわり自由というのもポイント高し。
リピート確実。今度は外食大好きの友人誘ってまた絶対こようと誓う。

あと最近こんなところも行ってました。

中華あんかけ専門店 パンダ
札幌市豊平区月寒東2条19丁目9−8 011-853-9888
AM)11:00〜15:00 PM)17:00〜22:00
5月末オープンしたらしい、中国人シェフのつくる中国料理のお店。
インパクトありありの看板に正直「ど、どうなのよ?」と思っていたんだけど
メニューはなかなかよかった。あんかけ焼きそば好きとしてはリピート希望。
副菜としてついてきた「ザーサイ」がうまかったんだ。

あんかけ焼きそばといえば、中華創食酒家 魯山も。あんかけラヴ。
http://homepage2.nifty.com/taku-onsen/rozan.html

三角山五衛門ラーメン
札幌市中央区南2条西9丁目 011-261-9701
札幌じゃ有名店(?)だけど、それゆえにつねに混んでて行けなかった店。
開店15分ほど前から先客に混じって並んでようやくありつけた。
なにせ店内6席しかない狭小店舗だもんなぁ。
ツルプルの自家製麺。酒飲んだあとにゴクゴク飲みたくなるようなスープ。
清涼感シャッキリのネギ。諸々。すこぶる好みだった。ああもっと近所だったら。
http://www.walkerplus.com/hokkaido/gourmet/contents/hor015.html

今回の外食メモは、外食好きな友へのラブレターてことで。モキュ。
追伸。
信州庵の「角煮弁当」は、「きざみわさび」のサービスがあったら冷たいそばねー。
http://www.tenfood.co.jp/shinshuuan_top.htm


2005年06月07日(火) ガックリするとき

先週、フラリ立ち寄ったデパ地下にて、ふと目に入った『枝付きレーズン』。
これ、パコダテのお嬢さんから聞いて、ぜひとも食してみたかったもので
わたしの中では幻にまでなっていたレーズン。もちろん即購入。
(その後、ポスフールでも見つけた。)

レーズンは予想通りのうまさだった。濃厚でジューシィで。
けど、一緒に嗜もうと入手した赤ワインは思いのほか口にあわずガックリ。

でもさらにガックリしたのは、先日初挑戦したパン焼きマシン作手打ちうどん。
気楽に挑戦してみたらば思いのほか悪戦苦闘で四苦八苦。
諦めかけた頃になんとか出来上がったものは、
モチッとした噛みごたえ抜群のうどん??? でした。
手打ちうどんを侮っていた自分の浅はかさににガックリ。ご免よ、うどん。

こうなったら、小田聞多さんの手づくりうどん講座を熟読して、
一から出直してきやす。修行してきやす。目指すは夏のツルツルざるうどん。


枝付きレーズン↑。半分はわたしのたくらみによってラムレーズンにすべくただ今漬込中。
歯ごたえ抜群の自作うどん。茹でるのに20分弱かかり、オットの昼ごはんタイム危機一髪。
ちうか、時間制限のある平日の昼飯時にそんな冒険すな!って話なんですけど。



2005年06月04日(土) いらっしゃいマッシーン

先月、マダムのパン焼きマシンに派手にさよならした数日後、
さっくり注文してしまったマイパン焼きマシン、無事到着。

オットが数年間もの間、買い渋っていた理由のひとつでもある
「過去にわたしが作った手ごね自家製パンに対するイメージの悪さ」、
それと、欲しがってたわりに強力プッシュできなかった理由の
「わたしのことだからすぐに飽きて使わなくなる」
が、マダムの「レンタル大作戦」のおかげでいい方向に転化。(多謝!>マダム)

そして、遠出旅行も諸々あって断念中、日々の楽しみとしてなんか買うか?
なら買っちゃうか!?な勢いもあり買っちゃったわけです。

パン焼きマッシーンとデロさんを。

え?

デロさんて?

オット? デロさんて な に?

というか、わたしの欲しがったものはあんなに躊躇期間があったのに、
そのデロさんとやらはわたしになんの相談もなしに即断?<ここ引っかかり
まあ本人、ひそかにずっと狙っていたそうなのだけど。
てことで、デロさんも一緒に無事到着。狭い台所。只今てんやわんや状態です。


早速もちもちコースで作ってみた。キメみっしりのしっとりパン。んんー好みー!
デロさんこと『デロンギ社のアイスクリームメーカー』。悔しいけれどアイス完成に驚喜してた。



2005年06月02日(木) 時代は妄想

陽射しが初夏を思わせる6月の札幌。
ひさしぶりに図書館長(仮名)とランチ&カフェデート。
スープカレーすすりながら、オレオ入りのチーズケーキをパクつきながら
「黒沢くんと赤西の違い」「同棲と同居の違い」について熱く語り合う。
そしてやはり、『今、時代は妄想&心の声!』に辿り着いた30(代)女ふたり。
非常に有意義でかつたのしい午後のひととき。

館長と別れ、ふくふくした気持ちの帰り道、
先日読み終えたばかりの『フライ,ダディ,フライ』の影響もあり
妙に体を動かしたい気分で、3階分の階段をドドドーとかけあがってみたり。
とは行かず、現実は2階分あたりで心臓バクバク息ヒイヒイ。
気分だけじゃ体は動かない−ってことを思い知った、6月の肌寒い夕暮れどき。
まじめにもう少し本気で体力つけないとダメかも。
妄想も大事だけど(!)筋肉も大事だ。


■BOOK MEMO フライ,ダディ,フライ 金城 一紀
「何も壊さずに新しく何かを作り出そうなんて、そんな都合のいいことはありえないよ」
朴舜臣の言葉がストレートパンチのように急所をついてきた。
そして、眠っていた細胞を呼び起こされるような情熱が内から沸々と湧いてきた。
そんな情熱に押されるようにしてグイグイ読了。 いいなぁ これ。
舜臣を含め、興味をそそる仲間たちもまたよくて。
順序は逆になったけど、絶対『レヴォリューションNO.3』も読もうと誓う。
この人の書く文章、読みやすく入ってきやすく好きだ。


■BOOK MEMO 対話篇 金城 一紀
1→2→3の順番で好き度が上がっていった三編からなる短編集。
最終篇の「花」の強さとやさしさにボロ泣き。
たまらずオットにすすめてみると、ヤツもめずらしくベタ褒め。
読み終わった後“とある歌”を歌い出して心酔してる様子がおかしかった。
マイナーな歌だけど、曲名出すとネタバレになるから出せないのがもどかしい。


2005年06月01日(水) WEBの未来

Blog利用者335万人と言われてる昨今。

Blogの便利な機能(カテゴリー分類など)に憧れはあるけれど、
慣れ親しんだ形式も捨てがたい−というのと惰性もあり、
現在の形式&デザインでずっときてるparadise*paradise。

それでも以前、わたしも例にもれず
MTとかいうタイプのBlog導入を何度か試みたことがあるのです。
が、収集つかなくなるまでカスタマイズしたところですっかり満足、
清々しい達成感に包まれて自己完結してました。

子供の頃
着せ替え人形や買い物ごっこらのアイテムを画用紙で自作してたのだけど、
あれこれ思案しながら作ってる時が一番楽しく、
完成していざ使用段階になると途端に色褪せていた−
ということを思い返してみると、これもひとつの性分なのだろうと思います。

とまあそんなわたしの性分からしても、やはり当分現状維持の予感。
この性分をも越えるような迸る衝動がやってこない限り、
paradise*paradiseのBlog記念日(古っ)はまだまだ遠い未来のようです。

未来と言えば
メモ帳やホームページ作成ソフト全盛期の時代から今のBlog時代と
この先、WEBの行き着く先は一体どんなところなんだろうと思うことも。
そしてその頃わたしはどんな形でネットの世界を楽しんでいるのだろうかと。
リアルホログラムでチャット・・だけは避けたい未来だけども。

Blogを含めWEBの未来を予想した「EPIC 2014」では
進化型パーソナライズ情報構築網(EPIC)というとろこに行き着くそうですが。
あながちあり得ないとは言えない未来予想図。
情報を制する者が世界を制する時代になっていくのかなぁ。
EPIC 2014(要FLASH) EPIC 2014 日本語訳 (dSb :: digi-squad*blog)



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