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2005年04月29日(金) GW一日目
2005年04月27日(水) 貯金と借金プラス利子
2005年04月24日(日) なんとも言えない感覚
2005年04月23日(土) ちょっとなつかしいかもよ?
2005年04月21日(木) 悲しき北海道
2005年04月20日(水) 疲労回復中
2005年04月15日(金) 肉厚娘を救え!
2005年04月12日(火) ささくれに効くもの
2005年04月10日(日) 気分だけ山田優
2005年04月08日(金) 鶏ハム実験
2005年04月07日(木) 歌うたいのバラッド
2005年04月04日(月) こっそりショッピング
2005年04月03日(日) スカッと満足


プライベートで新しいことを始めた一ヶ月。映画もたくさん観た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2005年04月29日(金) GW一日目

昔っから、世の中のGW気分との間に温度差を感じてしまうわたくし。
週末にポンとできた三連休ぐらいでちょうどいい。
そんな我が家のGWは、暦どおり+休日出勤。
人混みニガテだし、ハナからレジャーは望んでないからまったく構いません。

と、いいつつ、渋滞避けてパフェドライブ。
もちろん、オットの要望。
久しぶりの『ミッシュハウス』で、4月限定のいちごパフェにご満悦の様子でした。
アイスクリーム系を敬遠していたわたしでもペロリの「抹茶ぜんざい」もうまかった。
甘さ控えめの粒あんと渋みが光る抹茶アイスの絡まり具合が絶妙。

いつものパン屋がGW休暇中だったので、『プティフール』に行ってみる。
人気パンらしい「たまごサンド」を食べていたら、
初めて自分でたまごサンドの具を作ったときのことを思い出した。
サンドイッチって、一度は遠足なんかの弁当に持っていきたくってねぇ。
「ミミ食べないんなら、パン食べる資格ないよっ!!」
って、かーちゃんに叱られたっけ。<ミミの素揚げスナックで消化したけど。

でも最近のパンは、ミミまでおいしいような気がする。
いつぞや某マダムにいただいた「焼きたてパン」なんて、ミミむしろ激旨だったし。
その某マダムが、「パン焼きマシン」を貸してくれるというので今からワクワク。
絶対作ってみたいのは、まずレーズンパン、胡桃パンもいい。
懐かしのたまごサンドも作って、GW終わってから桜を見に行きたいな。

「ミッシュハウス」
札幌市中央区伏見2-2-20 夏はテラスで。

「プティフール」
札幌市白石区中央1条6丁目 9:00〜19:00 休:木曜 食パンうまし。


2005年04月27日(水) 貯金と借金プラス利子

図書館長(仮名)とランチデート。
最近のカフェ系(?)食べ物屋さんは、ソファを使っているところが多いのだろうか。
居心地よくてつい時間を忘れてしまう。
ランチメニューなのに、テーブル席にいるまま会計してくれるところが気に入った。

図書館長と別れて、ひとり向かった先はBOOK-OFFと本屋。
やまだないとの「さよなら おやすみ またあした」を探したけどなくて
別の本でも・・と開いたら、いきなりのエロ描写にあわてて背後を気にする。
狙っていたCDも文庫本もなかったし、収穫ゼロ。
と、その前に読むべき見るべき小説、DVD等々がたんまりあるのだけど。
クレイと透明石けんの素を使って、初夏らしい石けんも作りたいし。
と、その前にリクエストされてる抹茶石けんも作らねば。マーブルにしよう。

とにかく今、お楽しみの貯金増えすぎ状態。

GW中の来客に合わせて掃除等々、借金も着々と増えてるけど。
しかもこっちは毎日どんどん利子がついてます。どひー。

夜は、ホッキサラダを肴に酒呑みつつ、『anego』の黒沢くんにデレデレ。
酔った勢いで、働く女子にとってカワイイ後輩(男子)の重要さをオットにとくと説明。
もちろん、途中から聞いちゃいなかったようだが。
深夜近くの飲食で小さな努力も水の泡。脂肪貯金は高利回りで満期です。


『クローサー』(試写会)
久しぶり!ジュード。メガネをかけたままKISSってのも新鮮っすね!
てことで、ジュードのメガネっこぶりと、
ナタリー・ポートマンのTバックに釘付け。あぶないエロおやじか、わたしは。


2005年04月24日(日) なんとも言えない感覚

突如、漠然とした何かに支配され
時間や空間をも超えたところに、意識が吸い込まれていきそうになる感じ、
でもその力に抗おうと葛藤している感じ−というか。
頭の中は冷めているのに、無意識の心の一部が、
まるで自分とは別の生き物のようにザワザワと波立つ感じ−というか・・・

子供のころからごくたまに感じていた、
自分で意図しないところから、降ってくるようにやってきて
襲われるように陥ってしまう、このなんとも言えない感覚。
未だにしっくりくる言葉で言い表すことの出来ないそんな感覚を
ふと思い出したのは、 『西荻夫婦』 を読んでしまったから。


■BOOK MEMO 西荻夫婦 やまだないと/著(コミック)
西荻に暮らす、子供のいないとある夫婦の日常を淡々と描いているのだけど
毎日の暮らしの中に潜む、ふと流れが止まったような空気感とか、
永遠に続く時間の流れから取り残されてしまうような疎外感・・とか
誰かといても感じる温度差のようなものをうまく表現してあるなと思った。
とくに、「“終わり”の感覚」 という一文はちょっとヤバかった。
読むときの精神状態によっては、ヘタしたら“もっていかれそう”。

他にも「やまだないと」のコミックを数冊読んでみたのだけど、
キワドイ性的描写や不思議な展開の中に、なんというか
無意識の顕在化のようなものが見られ地味にあと効きする。
だけど、再読せずにはいられない魅力があって・・・・・。
コワイ、コワイわぁ やまだないと。

*『バイエル なつびより』.......無性にパリに行ってみたくなった。
*『王様とボク』.............誰かの時計で動くことはないんだ。
*『ビューティフル・ワールド』.....この空気感もクセになる。


2005年04月23日(土) ちょっとなつかしいかもよ?

ちょっと早すぎるかもよ?(B-DASH!) 花火もらえないかもよ?(B-DASH!)
コインもらっちゃうかもよ?(B-DASH!) キノコ食べちゃうかもよ?(B-DASH!)


レンタルショップでうろついてるときに流れてきた曲に両耳釘付け。
何コレ!?スーパーマリオじゃないっすか!とオットと大ウケ。
このゲーム体験者と懐かしさを分かち合いたくなる感じといい。
3回ほど聞いたら満足だけど、とりあえずフルで聞かずにおれない感じといい。
メロディが耳につくので、

ごはん炊けてないかもよ?(B-DASH!) お菓子食べちゃうかもよ?(B-DASH!)

な具合でつい口ずさんでしまってるし。ニクイ作りの曲だわぁ。
未だに任天堂CMの「チャリーン」というコインキャッチ音に反応してしまうし、
マリオの効果音って、相当脳内にしみこんでいるのだろうな。

『B-DASH』 トンガリキッズ (いきなり試聴)


■BOOK MEMO Paradise Kiss〜全5巻 矢沢あい/著(コミック)
進学校に通い受験勉強中のヒロインが、服飾専門学校の子らと出会い
恋に進路に戸惑いながら新しい自分を探していく・・な話。
たまに「あんたたちっ、ほんとに18歳?」な世界もあるんだけど、マンガだから。
ヒロインも実和子ちゃんもかわいいし、ジョージは悔しいけどかっこいいし。
出てくるファッションもキャラもキレイで濃い。
でも「NANA」みたく、キャラにストレス感じなかったせいか読みやすかった。

余談ですがわたくし、映画でもコミックでも、
“手首を掴まれて引き寄せられるシーン”にめっさ弱いのであります。


2005年04月21日(木) 悲しき北海道

とあるツテで『ハチミツとクローバー(第一話)』を見た。
ラブリーさはより強調されて見えたけど、ギャグタッチもしっかり健在だったし
思ったよりいい感じ。なにより、森田さん!声が絶妙マッチングで男前度3割増!
スネオヘアーの曲でエンディングに流れる感じがまたいい。
スピッツの曲はまるでプロモーションのようにいいところで挿入されていた。
こうなると俄然、スガシカオの曲が使われるところも見たくなる。
なのになんで北海道は放送ナシなんだ。

本の発売も一日遅れるし。
荷物の送料は飛び抜けて高くなるし。
北海道だって、北海道だって・・いちおう日本なんだぞ!!? ん?

−−−−

■BOOK MEMO 日傘のお兄さん 豊島ミホ
それぞれ独立型の5編からなる短編集。<「日傘のお兄さん」のみ中編
どの物語からも、まろやかなやわらかい空気と
どこかに孤絶した想いを抱えた者への暖かいまなざしが感じられる。
そんな中、溢れんばかりの強い想いが淡々と、だけど深々と伝わってきて、
ふと押し出されるように、あちこちでポロンと涙がこぼれていた。

5編のうちとくに好みだったのは、「あわになる」と「日傘のお兄さん」。
「あわになる」は、ラスト2行の想いに胸が潰れるかと。
「日傘のお兄さん」は、お兄さんの正体・思惑に少々驚かされたけど、
むしろそれでこそガッツリのめり込み。<私、よこしまな女ですから。
なかなかに特異な世界で、ともすれば犯罪ギリギリのものが
あわあわとやさしいものに見えるのは、この作者の力量なのだろうなあ。
とても読みやすく、文章が直接感情になってスルスル入ってくる感じもよかったし。
思わずこの作家の他の本も読んでみたくなった。


2005年04月20日(水) 疲労回復中

ここ数日、実家にて悲喜こもごもな日々を過ごす。
懸念していた問題がクリアになったりといいこともあったけど
全体的にはグッタリと疲れた。“大人の社交”は何かがすり減る。

−−−−

留守中、録画しておいてもらった『トップランナー』を見る。
武田真治の、あのこっちが緊張してしまうような微妙な間の感じとか、
キライじゃなかったんだけなぁ。新MC、山本太郎になったんだ。

ゲストはサンボマスター。
熱狂的でもないし、次の曲に大きな期待をしているわけでもないのだけど
彼らの、清濁あわせ呑んだものを爆発させて放出するところ−に惹かれる。
山口の「最高に下品で、最高にロマンチックなロックを〜」にグッと。
何かがすり減ったときはやさしい曲もいいけど
暑苦しいくらいヤバイ曲に気合いを入れてもらうのもいい。


『コンスタンティン』
ふだん滅多に映画を観ないが、先日観た『下妻物語』が非常にツボだったという
妹とテレビを見ていると、『ザ・ウォッチャー』の番組予告が入った。

妹:「この人、好き!かっこいい。結婚してるの?」
私:「独身だよ。『コンスタンティン』て映画ではもっとかっこいいよ。」
妹:「はぁ〜こんな人とつき合いたい〜。(はぁと)」
私:「お姉ちゃんも〜。(はぁと)」

麗しき夢見るアホ姉妹。めずらしく男の趣味と意見が一致した瞬間だった。


2005年04月15日(金) 肉厚娘を救え!

冬の間、完全放置していたのに勝手に成長していた多肉たち。
アンガールズも真っ青なほど、ひょろひょろ伸びてる多肉もあった。
自力で支えられず、となりの肉厚娘にしなだれかかっていたくらいにして。
セクハラ多肉め。
もう少しあたたかくなったら剪定してやる。


ハートカズラ(↑左)は相変わらず絡まりまくり。
肉厚美人娘(右)。勝手に子供作ってました。かわいい顔してこの子ったらいつの間に。


−−−−

『マジックスパイス』
http://www.magicspice.net/
北海道のスーパースター大泉洋も大絶賛のスープカレー屋。
数年前初めて行ったときは、スパイス調達旅行とかで長期休暇中。
その後もまあ、いろいろあって行けなかったのだが、ついに食い初め。
これは、カレー・・・と言うのだろうか?
カレーというよりは辛いスープといった感じ。
アッサリしているようで、不思議とクセになるような味わいがあるスープ。
とびっきり好み!というワケでもないのに、
きっとまた食べたくなるような気がしてならない。
これがスパイスによるマジックなのだろうか?


『マジックスパイス』の駐車場に張られている注意書き。
携帯カメラで不鮮明ですが「お車又はUFO等でご来店の皆さまに」とあります。UFO等て。
さらに、入り口前には記念撮影用の看板(?)も。さすが摩訶不思議なセンスです。



2005年04月12日(火) ささくれに効くもの

札幌中心部までバス→地下鉄を利用しているのだけど、
今日のバスの運転手は、
“小児科のドクターが子供に語りかけるようなソフトヴォイス”で
丁寧な挨拶をする運転手だった。初めて見たよ、あんな丁寧な人。
と思ったら、偶然にも帰りのバスも同じ運転手。
帰りがけ、「お疲れ様でしたぁ。足元、お気をつけてどぉうぞぉ。(微笑)」
なんて言われてくすぐったかった。 ・・遊んできた身としては。

でも、こうゆうちょっとした偶然って なんかうれしい。

なんて話は、オットに話しててもほとんど聞いちゃいないらしい。


『コーラス』
公開前から相当観たかった−という期待も物ともせず。
多少のツッコミどころはあれど、ハリウッド的な仰々しさで片づけず
ハッピー度70%の展開・・みたいなところが、わたし好みでグッと。
少年の純度100%の歌声に脳天射抜かれ、両目からイッキに涙だらだらーー。
ささくれ立った心をそーっと撫でられたような映画でした。
こうゆうのたまらなく好き。スクリーンで観てよかった。もう一回観たいくらい。


と言っても、モニエくん目当て・・・じゃないですよ。どちらかというと、ペピノ(もちろん子供時代)です。
「バティニョールおじさん」でお気に入りだったジェラール・ジュニョは、今回も持ち味炸裂のハマり役だった。


http://www.leschoristes-lefilm.com/ コーラス海外サイト。フインキあって素敵。
http://wmg.jp/artist/chorus/ サントラ試聴でまたうっとり。


2005年04月10日(日) 気分だけ山田優

イボつきに泣いたあの日から、約一ヶ月。
ようやく念願の“すりすりりんご”もとい、“安い”ヨガボールが買えました。
長続きしないと思うと高いのは買えなくて。<続けろよ

早速、膨らませて乗ってみる。
小さい手動式のポンプで空気を入れるだけで相当なエネルギー消費。
説明書に載っていた、基本の姿勢をとるだけであちこちの筋肉プルプル。
おかしい。おかしいよ。
山田優はリズミカルに楽チンそうにやっていたのに。

しかも、ボールに座りスウィングしながら説明書を見ていたせいか
・・・・・・酔ってしまいました。
こんな体であと50年、生きられるのだろうか。

−−−−

2週間目のパンチェッタでカルボナ〜ラに挑戦。
パンチェッタレシピは、これが最終目的だったのでひとまず満足。
しかし、好きなんだけど必ず途中で飽きてしまうのがクリーム系の悲しい所。
余った卵白は洗顔に。

「卵黄の味噌漬け」も作ってみました。
一個卵黄が破けちゃってどうなることやら。まだ漬け込み途中。

買ってから半年以上放置してたブレンダーを使っての石けんも。
ブレンダー30秒+手動2分〜な感じを繰り返すという方法で作ってみました。
これが想像を絶する早さでトレースが出てビックリ。まさかこれほどとは。
手動で気長にグルグルも手作りしてる感じがしていいけど
レイヤー石けんなどを作るときは、2つ3つあっとゆうまに作れて便利かも。
今までなんとなく使うのが怖かったのだけど、これはもう手放せなくなりそうです。


量が多すぎ。最後の方は黒胡椒かけまくりで食べた。
クリーム色とホワイトの淡いマーブルでカップケーキ風石けん。横のはアイスのヘラみたいの。
こうゆうの見ると石けん用ラッピングに使いたくなる。リネンの糸。早く使いたい。



2005年04月08日(金) 鶏ハム実験

鶏ハム実験しました。
ひとつは、鶏ハム正式レシピにのっとって「鶏ムネ肉」で。
もうひとつは、前回わたしが作った「鶏モモ肉」で。

結果。
鶏モモ肉ハムの方が断然好きだ!!
当たり前だけど、ジューシー。ジワッとコクがある。
この先また作るときも、モモで行きたいと思います。モモブラボー!


左の白っぽいのが「ムネ肉ハム」。右が「モモ肉ハム」。おやつ感覚であっという間。
ムネ肉ハムはサラダにしたり。安価の魅力もあるのでやっぱりムネもまた作るよ。
3枚目はオカッパちゃんからもらった花咲くお茶。


−−−−

『ロング・エンゲージメント』
アメリちゃんが自分の直感を頼りに、戦死と知らされた婚約者を探そうとする話。
この強い思いこみによる展開をある意味納得させられるとは、さすがアメリちゃん!
これは、そこはかとなく残る『アメリ』のイメージを利用しての戦略なんだろうか?
と思ったほど。ツッコミの虫もうずうず。
しかし、冒頭のシーンで雨の音を聞いた瞬間から直感しておりました。
わたしはこの映画が絶対好きだ−と。
こうゆう直感は、理屈じゃないんですよネ!>アメリちゃん(違うし

戦争がもたらす悲劇、不条理さをベースに
謎めきで膨らみがもたらされていて、ジュネ色で色出しされている。
飴色の映像、精密な木製アイテム、哀しみを秘めつつも強い瞳の女たち、
肉片飛び散る戦場(に迷い込んだバンビのような青年。え)、赤い手袋・・
映像で魅せられる世界全てに五感を擽られました。ジュネ監督ラブ。
映画館で観てよかった〜としみじみ思わされた映画でした。

そういや、『夜のピクニック』でも思ったのだけど、“自分の中だけの賭け”は
国も年齢も超えて世界共通なんだーと、不思議なシンパシー感じました。
わたしもよーくやったですよ。正直今でもやってますよ。
この信号が変わる前に渡りきれたら、きっと・・!−とか。て、何がきっとなんだか。


映画上映中、ビニール袋を延々シャワシャワさせてるヤツがいました。
コラーっ MMMですよ!!!M(マジで)M(ムカツク)M(もう帰れ!!)
絶対SBK!!(シャワシャワ袋禁止)


2005年04月07日(木) 歌うたいのバラッド

今日は見かけによらずマニアなお嬢さんとデート。
が、待ち合わせの場所に来たのはお嬢さんではなく一本の電話。

−白ウサギのあとをついて行け−

電話の主に誘導されるがまま辿り着いた名も知らぬカフェには、
ニヤリ顔のオカッパちゃんがいた。モーフィアスか。

そのオカッパちゃんがいたときは、美しい少年の、少年の話でキャー×2
オカッパちゃんが帰ったあとは、マンガやクリームパンの話でキャー×2
どんな話題も濃く絡めるお嬢さんは、やはりただ者じゃないと思ったのだった。

そんなお嬢さんにレンタルしていただいたのがこちら。


『沿志奏逢』 Bank Band(DVD
櫻井和寿、小林武史を中心としたBankBandのライブ映像。
見てまず思ったのは、桜井さんてこんな顔してたっけ・・・?という印象。
ミスチルの時とはまた違う、ひとりの人間としての櫻井和寿が垣間見えた気がした。

歌の持つ力が桜井さんの中で増幅して吐き出される...という感じは
もはやカバーの域を超えたものがあると思った。とくに「歌うたい〜」。
ただやっぱりこの歌は、こんなこと言いそうにもない斉藤和義が
シンプルに歌うからこそより染み入ってくるというのもあるのだけど。
桜井さん、「愛してる」のフレーズ普通に似合うし。演奏、ゴージャスだし。

−本当のことは 歌の中にある いつもなら 照れくさくて 言えないことも−
「歌うたいのバラッド/斉藤和義」

ときに歌は言葉よりも雄弁。

「歌うたいのバラッド」 櫻井和寿バージョン(「DVD」にサンプルPVあり)
「歌うたいのバラッド」 斉藤和義バージョン(ライブバージョンの方が好き。抱いて。)


2005年04月04日(月) こっそりショッピング

ここのところ、宅配業者にツイてない。
でも今日こそは!と、遅れてきた配達員にクレームをつけてる途中、
ふと自分の足元を見ると、靴下のつま先が破れてて親指がニョコンと。・・あ。
バツの悪さに消えてしまいたかったとです。

昔、宅配業者の事務でバイトしたことがある身としては
配達員の苦労も知ってしまっているだけに、クレームは言いにくい。
が、先月の日記の “こっそりネットショッピング” がオットにバレたのだって
平日の午前中指定を無視して日曜夜にきた配達員のせい。<逆恨み中
ちゃんと改善してもらわないと、安心して利用できません。
て、そもそもこっそり買い物ってのがアレなんですけど。


こっそり届くはずがオットにバレバレになった三谷龍二さんの木製カラトリー。
今まで持っていた木のカラトリーより、口当たりも皿あたりもやわらか。
使うほどに味わいが増してくるそうなので、手入れをしながらバンバン使っていきたい。



2005年04月03日(日) スカッと満足

ここ数日、あれこれしててあっという間。

懸賞で当たった「日ハムvsバッファローズ」戦。
負け試合だったけど、新庄さんの満塁ホームランは最高だった。
でも、売り子さんで選んだ「サッポロクラッシック」は、
残りわずかのビールだったらしく、ハッキリ言って最悪だった。
刺激のないゆるい麦ジュース。
もう、売り子で選ぶのはやめようと心に激しく誓ったのだった。


でも、そんなモヤついた気分もスカー!と吹き飛んだ映画がこちら。

『マッハ!!!!!!!!』
公開当時も気になっていたのだけど、ようやく見られました。
すげーーーー!!!!!!!!! アクションすごすぎ!!!!!!!!! かっこイイー!!!!!!!!!
カンフーアクションを初めて見たときも驚いたけど、その驚き今再び!て感じ。
ムエタイアクションともでも言うのでしょうか。
主人公の驚くべき身体能力から繰り出される技は芸術的。そしてリアル!
これは、男子ならずともあの技を観賞後にやってみたくなりますワ。
実際、しつこくムエタイキックしてきたオットに対して
ソファ上で弾みをつけて脳天ヒジ鉄喰らわしてましたから、わたし。←バカ夫婦

織田裕二風の主人公も、ピュアなイイ感じの青年で好感度大。
時折ツッコミ入れつつも熱い気持ちで楽しめました。こゆの好きなんです〜。

−−−−

見た目肉質がギューッとしまっており、ヘンな臭いも水分も出ていなかったので
仕込んでから一週間経ったパンチェッタ、完成試食会。
結果。安い豚バラ肉がグレードアップしてました。香りのイイ味付き豚肉って感じ。
お腹も無事だったし、オットにも好評。今度はもっと大量に作ってみよう。


・粗塩の他に各種スパイスも。肉にフォークでブツブツ穴をあけてから塗り込みました。
・半分は圧力鍋でヤワヤワ煮。噛みしめるとジュワっと深い旨みが。ギャー。ビールプリーズ!
・スープにも使ってみた。けど、シンプルに炒めただけの方が持ち味が生きるかも。

※レシピは「パンチェッタ」検索で出てきたところを適当に参考。<いい加減
塩を適当にすり込みひと晩冷蔵庫→ドリップをふき取り→軽く塩+スパイスをすり込む
脱水シートがないので、ガーゼ+キッチンペーパーで包み、それを毎日取り替えて一週間。
作るときは、調理器具、手を清潔に。そして、食べるときは必ず火をよく通してから。
レシピは他にも塩に埋め込む方法もあるみたい。今度はこの方法で作ってみるかな。



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