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2005年03月31日(木) 素敵な世界
2005年03月29日(火) かわいいだけじゃダメなのよ
2005年03月27日(日) こんな日もあるさ
2005年03月26日(土) 金曜日のシンデレラ
2005年03月22日(火) 平和な悩み
2005年03月21日(月) 記憶の引き出しにしまい込む
2005年03月16日(水) 作ってみたんだ。
2005年03月13日(日) ぷるぷる大作戦G
2005年03月12日(土) 春の症状
2005年03月10日(木) ハワイでまどろむ
2005年03月09日(水) 気に入ってます
2005年03月08日(水) 春の出会い
2005年03月07日(月) 春のめざめ
2005年03月06日(日) 涙の結婚式
2005年03月03日(木) ようやく行けた
2005年03月01日(火) 週末つれづれ


色んな出会いがあった一ヶ月。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2005年03月31日(木)素敵な世界

素敵生活代表オカッパちゃんと、その愛娘・プリンセス小相棒ちゃん
そして素敵生活美人OLとわたくしとで、素敵マダム宅へ伺い、
教育的なテレビ番組を観賞しながら、素敵お兄さんについて和やかに談笑。

このような世界があるとは聞いていたけど、検索してみて改めて驚く。
お兄さん。その世界では絶大な人気を誇るんだとか。<全く知らなかったわたくし
もっと、からだで遊ぼうね!」、「気持ちいいカラダつくろう
なんて本も出していて、そこにはお兄さんのバスローブ姿も載っているとか?
ターゲットは、やはり「お母さん」−なのですね。
というか、そのタイトルに一瞬、邪な想像をしてしまったわたしは
汚れた大人・・ってことなのでしょうか。

そんなヨゴレも爽やかな風に洗い流されるかのような一冊がこちら。



■BOOK MEMO 夜のピクニック 恩田陸
一昼夜かけて80キロの道のりを歩き続ける、高校生活最後の一大イベント「歩行祭」が、
始まってから終わるまでの間の物語。<簡単に言うと

わだかまっている想い、小さな賭け、告白、戸惑い、自問自答・・
足を痛め、胸も痛め、汗を流し、ただひたすらクタクタになりながらゴールをめざす。
多分、端から見ればグダグダ歩く高校生の行列。 だがそこには

紛れもなく「青春の一コマ」が煌めいているのだった。

こうゆう時間は、学校生活の日常から少ーしだけ離れたところにいくつもあったと思う。
振り返ったときにこそ見えてくる、眩しい一瞬が。(遠い目)
歩行祭中の風景、太陽と夜の闇の使い方、瑞々しい心情描写にすっかりハマり、
思わず遠い目で青春の後ろ姿を探したくなるような読了感を味わえた一冊。
『ネバーランド』共々、恩田さんのこうゆうテイストも大好きです。

−みんなで、夜歩く。ただそれだけのことがどうしてこんなに特別なんだろう。−
「夜のピクニック」より


2005年03月29日(火) かわいいだけじゃダメなのよ



黄色いスポンジは、かわいいだけじゃなく使いやすくて働き者の実力派。
しかし黄色いヤツ、汚れてくると悲しいくらい哀愁漂いはじめます。<今がそう
ニラやラーメンのクズが口元に挟まっていても微笑み絶やさず。

しかし、水色のヤツはただかわいいだけ。
「この世の中、かわいいだけで通用すると思ったら、大間違いなのよっ!!」
て、飛びつくように買っておいてこの言いぐさ。


−−−−

本の感想というよりは、わたしの趣味や妄想癖が暴露されてるだけって話も。

■BOOK MEMO female (5人の女性作家による短編集)
“闇の中で花開く5つの官能” なんて帯に書かれていたけど、
花開いていたかなぁ?な印象。どこかアレンジフラワーのような商品臭さを感じた。
それっぽい描写だったとしても、そこに迸る感情が伴っていないと私はダメ。
映画のための短編小説ってことで、しょうがないのかな。

その中で『桃』は、読みたかったという贔屓目もあって好きな感じだった。
やっぱ桃だよね。あまい果実だよね。蜜柑じゃ“甘酸っぱい青春”で終わりそうだし。
官能的なシーンの裏側にある、傷跡のような切なさに身悶え。
でもこれは『ツ、イ、ラ、ク』を読んでいたからこそなんだと思うけど。
(※『桃』は姫野カオルコの『ツ、イ、ラ、ク』のその後と言われてる。)


■BOOK MEMO 恋愛映画 鎌田敏夫
とあることから、一緒に映画を観る仲になったひと組の男女。
会う毎に縮まる距離。恋の予感。明かされる事実。
優等生的な恋愛小説って感じだ。
シンプルな筋を恋愛映画で色づけ−って感じが洒落てる。
そんな中わたしは、「この女策士め!」と思って読んでいたりして。<根性曲がり

ふたりが語り合う映画の感想から、「月の輝く夜に」「恋人たちの予感」
「恋におちて」などなど・・・様々な映画の名場面が浮かんでくるので
映画好きにも楽しめる話になっていました。そうゆう意味では二面から楽しめるかな。
でも、その感想が若干説明じみていて、ロマンチックさを欠いてしまっていたのは残念。


■BOOK MEMO ななつのこ 加納朋子
日常の中の些細な出来事にふと疑問を持つことがある。
この千円札に殴り書きされた数字が意図するものは?
電信柱に括り付けられてる赤いリボンが意図するものは?
など、本当にくだらないことだけど、そこからあれこれ推理して
終いにはとんでもない空想のエピソードまで作り上げてしまうこともある。
(そして勢いづいて小芝居までし出したところを、オットから冷視される、という。)

ふわふわした中にも凛とした意思を持つこの物語のヒロイン駒子は、
純度の高いアンテナで日常の中の謎をキャッチし、疑問を抱き、
それに的確に応答するアンサーを得ていることが、わたしとの大きな違いか。

6編ある短編が伏線となり、やがてひとつに繋がる最終編は
小さな点を繋いでいくと、まるでひとつの星座が見えてくるようなやさしい爽快感。
穏やかながらも鋭い視点で、次々と「謎」が紐解かれていき
それと同時に心が開いていく感じもよかったです。こうゆうミステリーもいいね。


■BOOK MEMO 魔法飛行 加納朋子
『ななつのこ』のその後。シリーズ第二弾。
主要登場人物が一緒というのは、なじみの友に会うみたいでうれしくなる。
前作よりややドラマチック仕立てになっていて心持ちドキドキ。はやる気持ちで読了。
「魔法飛行」というタイトルの意味がわかったとき、キレイに組み立てられた物語の中に、
こんなロマンチックさを盛り込むなんて!と、思わずため息がもれた。
人の心を知りたい、動かしたいと思うとき、そこに魔法が生まれるんだろうなあ。

登場人物の人柄からか、読んでいてどこか気恥ずかしい気もしてくるのだけど
駒子が見つけるものを一緒に見てみたい−と思わせられる魅力もあり
機会があればシリーズ第三弾も読んでみたいなと思った。
瀬尾さんのことも気になるしね。<これが本音か

余談ですがわたくし、洞察力のある男性に魅力を感じてしまう傾向にあるようです。
自分では見えていない部分をそっと謎解きやさしく引きだしてくれる−
なんてことをどこかで期待しているのでしょうか。
たまに見透かされているみたいで小憎らしく思えると思うけど
きっと瀬尾さんはメガネが似合う(←根拠なし)ステキな人なので許せると思います。
ちなみに、名探偵コナン君も好きです。新一よりコナン君です。


2005年03月27日(日) こんな日もあるさ

雑誌で見かけた999.9のネオプラスチックフレームが気になり実物を見に行く。
小技が使われていて、セルフレームのクセに素晴らしすぎるかけ心地!
ていうか、今眼鏡かけてる?なかけ心地。
もう、はずしたくない!!!欲しい!!が、高い。高いが欲しい!!
が、レンズを入れたときの値段を店員から気かされ、イッキに意気消沈。
余裕でハワイに行ける金額。絶対ムリ!

よく利用していたレンタルビデオ屋は閉店するし、パン屋は定休日だし、
こっそりネットで買ったものを、オットが代引きで受け取ってるし、
体重は増えてるし、ああもうなんだかなーな日曜日。


かろうじていいことと言えば、
夕ご飯時見てた番組に『メガスター』の大平貴之さんが出てたことくらい。
この人、やっぱり天才でそして素敵だ。


2005年03月26日(土) 金曜日のシンデレラ

オカッパちゃんのリアルフレンドきーちゃんとタロちゃん(仮名)が来札と聞きつけ
マグ子とわたしも乱入応戦。
約2年ぶりの再会は、季節はずれな吹雪のフライデーナイト。
21:30から始まった宴は、思わぬサプライズゲストのアーティストゥさんも交えて
瞬く間に過ぎて行った。
初対面となるアーティストゥさん、時折ガバと見せる笑顔がキューティストだった〜。

よんどころなく一足お先に退散したわたしは、後ろ髪思いっきり引っ張られて、
危うく終電乗り遅れるところ。走った走った。気分はさながら薄汚れたシンデレラ。
東豊線さっぽろ駅乗り場よ、君はなぜにあんなに遠いのか......。

ホームも乗り込んだ地下鉄内も、ヨパライてんこ盛りでなにか異様な匂い充満。
そんな季節なんですねぇ。
酔って居眠りしだしたヤングサラリーマンが、隣の女性へと傾いていく姿を
固唾を呑んで見守っていたのに、あと僅か!というところで何度も立ち直り
周辺にいた一同をもガッカリさせていました。
でも一番ガッカリしたのは、たぶん隣の女性(見たとこ50代後半)。
心持ち、肩を貸す体勢をとりスタンバっているように見えたから。
深夜の地下鉄内は、昼間と違って人間くさい見所満点。

でも、そんな終電ウォッチングよりも、最後までみんなと笑っていたかったなぁ。
てことで、いついつの日かまたお会いしましょう〜!


2005年03月22日(火) 平和な悩み

サンボマスターの山口隆は
「天国行きのバスなら乗らずに見送って〜♪」 といい

ミスチルの桜井和寿は
「天国行きのバスで行こうよ さぁ乗っかって君もおいでよ♪」 と言います。

乗っかりたい気もするし、見送りたい気もする。
ああ、わたしは一体どうしたら.......。<どうでもいいってな。

−−−−

■BOOK MEMO 『NANA』〜11巻 矢沢あい(コミック)
なにかと話題になっていたし、読んでみたいと思っていた。
正反対なタイプのふたりのNANAをメインとした、迷える子羊物語て感じか。
割り切れない感情の波長が、あっちでもこっちでも微妙に絡まり合ってて
どこで誰と誰がどう転んでもおかしくない相関図・・・。
読んでいてなんとなく懐かしさを感じる。いくえみ綾とか思い出した。
ふたりのNANAが出会って、まわりを少しずつ巻き込みながら
これからどこへ流れて行くのかが気になるけど、借本でいいかな。
それよりも、映画化で男子キャストが気になる!と思ってNANA公式HPへ飛んだらば
へー!?レンがあの人かぁ。ていうか、タクミはイメージ違うんですけど。
わたしの中ではタクミ=BUCK-TICKの櫻井(こんな名前だっけか)でしたから。
ちなみにNANAの中での好きキャラはヤスです。サンプラザ中野じゃありませんから。


■BOOK MEMO 『裏庭』 梨木香歩
中断、中断で読了まで半年ほどかかった。
「癒し」の意味や、自分の中にある傷と向き合う....
というような部分に、ガツーンガツーンときたのだけど、
物語を包む生地が好みじゃなかったために、なかなか飲み込めなかったんだなぁ。


なんだか今、身悶えするぐらい甘い恋愛ものが読みたい気分。
でも、オットからは『ケロロ軍曹』を読め!と言われています。
その前に『ハチクロ7巻』だ。<やっと買ってきた。


2005年03月21日(月) 記憶の引き出しにしまい込む

この4〜5日間、帰省したり、懐かしい友との逢瀬があったり、お彼岸だったり、
道産子美人祭りに参加.....だったりと、めちゃくちゃ濃厚な日々を過ごしておりました。

あともう一日、出歩くことになっていたら、着る服がなくなっていた。
あぶなかったな。<洗濯しろよ

ワーッと人が集まって楽しく騒いだあとは、本当に祭りの後のよう。
でも、気持ちが日常に戻っていく時に感じる、
あのうしろ髪引かれるような余韻の中でまどろむ時間も好きだったりする。
もしかしたらこの微睡んでいる時に、目についたものや耳に残った言葉を
記憶の引き出しの中に仕舞いこんでいるのかもしれないなぁ。

てことで今回は、『空の子供』という紅茶のやわらかく甘い香りや、
『レバー串』のクリームチーズのようにとろけるおいしさ、
『エターナル・サンシャイン』のジム・キャリーの子供演技、
『やまだないと』........などがキーワードとしてサックリ格納されました。
脳のキャパが少ないから、大雑把にね。


『エターナル・サンシャイン』
辛い恋の記憶を消してもらおうとする男が
自分の記憶の中で見たもの、感じたものは・・・ というような、
ちょっと摩訶不思議な内容。
なんたって、『マルコビッチの穴』のチャーリー・カウフマン脚本だから。

とは言っても、切な系ラブストーリーだろうとどこかで甘くみていたのだけど
忘れていることも忘れているような記憶を揺さぶってくる、というか
まるで海馬の奥深くに働きかけてくるかのような、ある意味危険な映画だった。

知らぬ間に、スクリーンと自分の内面を行ったり来たりしていたのか
見終わった直後は、軽い疲労からポカーンと気が抜けていたのだけど
徐々に余韻の波が襲ってきて、帰りの地下鉄の中で泣きそうに。<反応遅
苦しいほどにリアルな想いが、非現実的な設定の中でキラキラして見えてくる。
痛くて切なくて、だけど最高にロマンチックで、ニクらしいけど好きだわこの映画。


わたしはなぜか↑この氷上のシーンでボロ泣き。
これに近いカップル(というか女)を知ってるので、いろいろ思うトコありで見てたりもして。



『イエロー』
札幌市中央区北4条東1丁目
辛さ2のチキン野菜をいただく。スープも辛さも野菜もどれも好み。
休日のランチ時とあって、店内非常にざわついていたけど、
スープすすってるとき、まわりの喧噪が一瞬、無になってましたから。また行きたい。


2005年03月16日(水) 作ってみたんだ。

こうゆう話題は、声かけにくいだろうな〜と思いつつ、
意外と思い通りの色ができたので、うれしくなってついお披露目。
四十九日の間にしこたま溜まったチビロウソクたちの芯を取り、溶かして着色、
甘い香りのエッセンシャルオイルで香り付けして、かわいく再生してみました。
・・・こうゆうカワイイ色合いは、趣味ではないのだけど、
ピンクとカワイイものが好きだった人にあげるので。んへへ。お彼岸だしね。

チビロウソクはまだたっぷりあるので、今度は自分好みのカラーで作る予定。
ロウソク作りは、かれこれ2年半ぶりだったけど、それでもすぐ簡単に出来てしまう。
なのに、“物づくり感”がしっかり味わえてしまうところ、根気のないわたしにピッタリ。


・多少の残り芯やススは、溶かして容器に入れる段階で排水溝ネット(パンスト代用可)を使い除去。
・容器は100円ショップの耐熱グラス。溶かし用の鍋も100円で。100円ショップ様々。
・鶏ハム(右)。わさび醤油で食べたら、たまらなく酒飲みたくなってまいった。


先週末から仕込んでいた、初挑戦の鶏ハムも完成。
冷蔵庫から取り出したとき、ジェルジェルのゼラチンが其処此処についていて
「おおおぉぉー!!コヤツめ、肌によさそうではないか!」 と、思わずニヤリ。
本来「鶏ムネ肉」なところを、ちょうどあった「鶏もも肉」で作るという暴挙にも負けず
わりとハムらしいものが出来上がりました。オットにも好評。

今度は酒の肴にもいいように、もっとスパイシーなのを作ってみたい。香草も入れたり。
てことで、また作ってみる予定。
めさめさ簡単なのに “わたし、やりましたわ!感” モリモリ味わえます。

案外これ、男性にオススメしたいレシピかも。
完成まで約3日間ほどかかるので(といってもほぼ漬け込み放置時間です)、
週末完成を目指して、こっそり仕込んでみてはいかがですか?
※鶏ハム
レシピは、All About Japan 噂の鶏ハム作りに挑戦!を参考にさせていただき
鶏もも肉一枚(本当は鶏ムネ肉二枚)、蜂蜜、粗塩、クレイジーソルト、粗挽き黒胡椒などを使用。
食べたものを淡々と記録するよで見かけて以来、気になっていたんです〜。やっと作れて満足じゃ。



2005年03月13日(日) ぷるぷる大作戦G

久しぶりに、女性ファッション雑誌を読んだ。
まだ、モテ肌、モテ髪、モテメイクなるモテワードが人気を得ているらしかったが、
2005年はズバリこれが流行る!と豪語されていた。それは

エロモン。

エロスとフェロモンが合体した造語らしいのだが。
エロいドラえもんを想像してしまったわたしの思考回路は、春まっさかりだと思う。

あとから『イエモン』の方が近いじゃないかと気付いたのだが、
なにせ、フェロモンの言葉を目にしたときから『フェロもん』が浮かんでいたもので。
ちなみに『フェロもん』とは、『へなちょこ大作戦Z』(西本英雄) の中に出てくる
フェロモンむんむんでいつも女連れのスタイル抜群なドラえもん(違)のことです。(汗


「ぎゅぎゅぎゅのぎゅーと頬が持ち上がった」
と、エステにかかってる友人の話を聞き、わたしも何かしようと決意。
題して、『ぷるぷる大作戦G』!<GはGELATINのG。

1.普段飲んでいる飲み物(ホット)に、粉末ゼラチンを溶かし
2.飲む。

だけ。簡単。ただ今3日目。心持ちツヤっとしてきたような。テカっの間違いか?
ゼラチンは、家にあった消費期限ギリギリの『ゼライス』。
これで何を作ったんだろう、わたし。(遠い目)


2005年03月12日(土) 春の症状

先日、我が家の車をユーザー車検してきました。
調子が悪いところもないので、なんなくクリアーするはず・・・
と思っていたのに、第一段階で早くもひっかかってしまった。

陸運支局までの道中、普通に使えていたウォッシャー液が出なかったのです。
具合が悪いからと保健室で熱を測ると平熱だった−ぐらいタイミング最悪です。
「ほんとうに、さっきまで、でていたんですッッ!」
“誠実顔”で訴えかけても、第二段階のチェックに回されました。
が、そこに向かう途中であるひとつの事実に気付きました。

オット、ウォッシャー液を出す操作を間違っていました!アハ☆

車の検査より、人間の検査を勧められそうです。


ちょっと落ち込んでいたオットを、大笑いしながらやさしくなぐさめていたけれど
後日、わたしもちょっとした勘違いをやらかしてしまいました。

健康診断の申込用紙に、自分の住所、氏名、生年月日、年齢、性別、云々・・
を書く欄があったのだけど、そこにわたし、

なぜか実年齢よりも3歳若い年齢を書いてました。ウフ☆

気付いたのは家に帰ってきてから。
受付の人は、コンピューターに入力していたようだけど、大丈夫だったのでしょうか。
今さら、訂正しになんて行けません。そして

違う意味で、再検査の通知がくるかもしれません。


2005年03月10日(木) ハワイでまどろむ

美人OLマグちゃん素敵主婦代表オカッパちゃん、そして外食王のわたしで
汗かきベソかき選手権スケセクシーは誰だ!?祭り、開催してきました。
汗かきセクシーナンバー1を当てた方には、優勝者の汗一年分!<ォェ

ということで、女3人で岩盤浴へ行ってきました。
今回は、はじめての女性専用。
更衣室のドアを開けたら、いきなり全裸の女性が体重計に乗ってましたよ。
こんなところも女の園って感じで、またいいっすねぇ。
今日も汗だくで、体スッキリ。

「岩盤浴中はお静かに」−なので、休憩タイム以外友人らとの間に会話はほとんどなし。
みなそれぞれ、思い思いに汗をダーラダラかいております。
そこでわたしは、寝ころがりながらこんな妄想想像してみたりも。

ここは常夏の島ハワイ(岩盤浴場)。
波の音を聞きながら熱い砂(岩盤)の上に寝そべるわたし・・・
首筋に流れる汗。
そろそろ冷たいもの(水)でも飲みに行こうかしら・・と、その時
「お嬢さん、いかがですか?」
フローズンカクテルを手にした、チャーミングな笑顔の金髪ボーイが・・
って。うわー。もう、汗とともに脳液まで出してきた?わたし。

実際に声をかけてきたのは、汗だくのオカッパちゃんでしたが。
これが現実。

でもどこかの岩盤浴施設で、波の音のBGMかけてくれないかな〜。<まだ夢見てる


2005年03月09日(水) 気に入ってます

まだ化粧下地を探しております。
今度は「RMK」。
応対してくれた店員さんがかわいくて、ここの化粧品を使うと自分もこうなれるんじゃ・・?
という錯覚に陥りそうだった。あぶなすぎ。
その店員さんに、3/11発売のジェルスクラブももらいました。
いい香りで気持ちよい洗い上がり。サンプルで使うと、とてもよく感じてしまうんだなぁ。
これがサンプルマジックなのだろうか?

ベビーローションフォーベッドタイムがとても気に入ったので入浴剤も揃えてみた。
気持ちがスウーと鎮静していくのが、手に取るようにわかる...気がするほどいい。
まさにフォーベッドタイム。うっとりとろろーん。
どうせ眠くてしかたのない春なのだから、徹底的に気持ちよく眠ろうと思って。
レッツ!睡眠グ。いい夢にアプアプ溺れたいんだ。


・前にもらった下地より、薄付きで好み。
ロイズの生チョコ 期間限定ストロベリーがとても好みでまいる。いっそレギュラー商品にしてくれないだろうか。
・浴槽に3プッシュ、あとは勢いよくお湯をそそぐだけで泡〜。足湯にもピッタリ。



2005年03月08日(水) 春の出会い

友人がステキなお嬢さんと二度目のデート−と聞きつけ、飛び入り参加してきました。
わたしとは初対面となるお嬢さんには無断での極秘計画。
恐れ多くも、いわばわたしはサプライズゲスト というわけです。
本当にサプライズしすぎて、困惑されたらどうしようとも思ったのだけど、何事も勢いとタイミング。
結果、少し驚いたあとはにかむような笑顔でやさしく受け入れてもらえました。と思う。

初対面の挨拶もそこそこに、子犬だとか、イタリア男だとか、ガンダムだとか話は盛り上がり
笑いジワできまくりのままにランチタイムデートは終了。
楽しいひとときでした。
このプランを計画してくれた友人に感謝。

仕事から帰ってきたオットに、デートのことをモリモリ話してるうちにゴハン支度が面倒になり、
勢いで夜は(も)外食にしてみました。羊肉最高!

ひつじや
札幌市清田区平岡7条1丁目1-9 TEL:011-884-1007
レジ脇のカウンターでお肉をそのつど注文するというセルフ方式だった。めずらし。
久しぶりに食べたジンギスカン鍋でのジンギスカンは、なんだかホッとする。
気付いたら、店内BGMのナツメロにあわせて口ずさんでいました。
♪いまでもあなたを待ってると〜 いとしいおまえの呼ぶ声が〜
裕ちゃん 沁みるわ〜。(笑


2005年03月07日(月) 春のめざめ

ドン○ホーテのチラシに激安の「エクササイズボール」が載っていたので買いに行くと
商品入荷遅れとやらで、チラシ掲載品とは違う「イボつきのボール」が並べられていた。
イボはいりませんから!

ちなみにこのエクササイズボール、ヨガボールとも言われてるそうだけど
我が家では「すりすりりんご」で通用します。

※すりすりりんご
http://www.glico-dairy.co.jp/tvcm/choshoku_ringo3.html


外はまだ雪がたんまり残っているけど、暦の上ではもう啓蟄。
春はすぐそこまで来てるのかと思うと、緑色が恋しくなる。こうゆうのって自然の摂理なのかな。
パステルカラーは似合わないのだけど、少しだけ春らしい色合いの洋服が欲しい。


・サッと茹でたときの緑色は惚れ惚れする。スナックエンドウが大好きなのさ。食感がたまらん。
・たっぷり水菜と大根と長芋の浅漬け。ゆずと生姜がポイント。春は浅漬けの季節って感じがして。
・初々しい緑と思わせておいて、実は造花。本物の緑はまだ隣の部屋で冬眠中。<多肉たち



2005年03月06日(日) 涙の結婚式

前日のテキーラが残っていたのか、今日はちょっと眠ダルかった。

−−−−

むかしむかし働いていた職場の同僚であり、同級生でもある友人が
土曜日、めでたき日を迎えた。
招待状を受け取ったとき、一瞬「だ、誰と!?」と思ったのだけど、
いつぞや偶然会ったとき一緒にいた彼とだと知り、とてもとても嬉しく思ったのだった。

親戚の子供による花束贈呈、ウェディングケーキ入刀、キャンドルサービス、
そして両親への花束、挨拶、退場時の人垣アーチ、胴上げ・・。
披露宴は、ホテルでのいわゆるオーソドックスな形式。
思えばむかしむかし、披露宴がラッシュのときは、
毎回繰り返されるこの一連の流れに、祝福の気持ちもどこかマヒしていたこともあったと思う。
祝辞を聞いていないことだって、一度や二度ではなかったし。ごめん。

でも今回は、その流れのひとつひとつがとても眩しく感じられたのだった。
友人の、それに久しぶりのホテル婚というのもあるかもしれないが、
純粋に披露宴の主役だけを見つめることができる年齢になったということなのだろうか。
花嫁の年齢にあわせて(!)若干年齢層高めの会場内は、
バカ騒ぎする者もいなく落ちついた穏やかな空気が流れていて
花嫁を取り囲む全てのものに祝福を捧げたくなるような、そんな気持ちになっていました。

どちらかというとボーイッシュ路線だった彼女の、ふんわりとかわいいドレス姿、
彼を見上げてしあわせそうに微笑むその表情を見ているだけで、涙が勝手にほろほろと。
式が終わる頃には、花嫁よりも泣きっ面になってしまってました、わたし。<泣きすぎ
涙腺も緩む年齢になったということなのだろうか。だな。
でも、しあわせ涙はいくら流れてもいいよ。


共に歩き 共に探し 共に笑い 共に誓い
共に感じ 共に選び 共に泣き 共に背負い
共に抱き 共に迷い 共に築き 共に願い
ささやかな幸せが 木漏れ日のように
やわらかに降り注ぐ そんな日々を描きながら いつの日も どんなときも
(「永遠とともに」試聴ページ開くといきなり音出。注意。)

この曲聞くだけで泣けてきてしまう。ほんとここ最近涙腺弱すぎです、わたし。


2005年03月03日(木) ようやく行けた

二回目の岩盤浴行ってきました。
今回は、バスタオル・フェイスタオル・ユニクロのルームウェアっぽいセット持参で。
レンタルセット(有料)もあるけど、持参派が多かったかな。
岩盤浴の中はちょっとしたパジャマパーティーみたいだった。

思えば、病院では病衣、温泉では浴衣だし
見知らぬ婦女子のマイパジャマ姿って、ふだん意外と滅多にお目にかかることがない。
体型に合うということで、紳士物のパジャマを愛用しているわたしには
胸元に小さなリボンのアクセントがついているパジャマが眩しゅうて、眩しゅうて
もう、おじさんドキドキしてしまいました。て、誰がおじさんやの。
まあ、だいたいはルームウェア風なスタイルが多いようでしたが。

ブラックシリカ岩盤浴 イオンベール
札幌市厚別区厚別中央3条4丁目 011-895-5755(予約優先)
こじんまりとしてるけど清潔で、気持ちよくリラックスできました。また利用したいな。

−−−−

ついに小樽の『なると』も行ってきました。
若鶏の唐揚げがドドーン、漬物、冷や奴、お味噌汁つきの若鶏定食をいただきました。
混んでるわりにすぐ出てきたアツアツの若鶏を、まずガブリと丸かじり。
カリッとした皮と柔らかな鶏もも肉が、ニュルリと滑るようにほぐれ、ツルリと口に飛び込んできた。
南国系のフルーツをジュルルとすするようなジューシィーさが口いっぱいに広がる。
んが!?んまいー!!!これ、好きだー!!(≧◇≦)
口のまわりギトギトさせてかぶりついてました。<天然グロス
鶏半身まるごとなのだけど、願わくば一番おいしい「もも部分」だけを食べたいな〜
なんて、ワガママでしょうかね。やっぱり。

若鶏時代なると本店
北海道小樽市稲穂3−16−13  0134-32-3280


2005年03月01日(火) 週末つれづれ

週末はなんとなく連日街ブラしてました。
スポーツショップでは、最新のステッパーやエアロバイクで軽く汗を流し(オイ)
電器屋では、憧れの『D70』をカシャンシャンシャンシャン・・・と連写モードでいじり倒し
車屋では、買う予定のない展示車に次々乗り込み
本屋では、買わずとも単行本の表紙を眺める。(カバーや紙質を見るのが好きなんです。変?)
そして欲しがっていたバスタオル、お菓子などなどを購入。

ブラブラしすぎて、買い物リストナンバーワンのパソコンチェアを買う頃には疲労困憊。
しかも何個も座り試ししてるうちに、チェア付属のスウィング機能で酔ってしまうというオマケつき。
が、ようやくなんとか決定しました。<やや執念
リクライニング機能がオットのお気に入りとか。レメックスのナップチェアー。で、でかいです。(汗

月曜日は素敵マダム宅でアカデミー番組観賞。
ランチ時に出された「自家製焼きたてレーズンパン」があまりにもおいしくておいしくて
このパンにパンデミー作品賞授与です。レーズンには助演パン優賞。一同、歓喜雀躍!
ということで、アカデミーそっちのけでした。
でも、年々質素になっていく気がするなぁ。ただたんにわたしの興味が薄れてきたのだろうか。


・今年はちょっとふわふわふかふかモッフーンなタオルを買いそろえていこうと思っています。
 『ベビーローション フォーベッドタイム』でマッサージがお気に入り。このニオイを嗅ぐと腑抜けになる。
・「白い恋人」でおなじみ『石屋製菓』の新商品『美冬』。連日売切というプレミア度に躍らされてしまった。
・マダムパン。中はシットリ、外はサックリ。ほのかに甘い湯気に歓喜!激旨です。また食べたい。<催促


−−−−

五日間でスープカレー屋三軒。ほんとうは毎日でもいいくらい。
常習性のあるスパイスが入っているに違いない。食べれば食べるほどクセになる。

『9(ナイン)』
清田区清田2条1丁目14-14 山田ビル1F
皿底にザラリとスパイスの残るようなしっかりとした味のスープに目玉焼きのトッピング。
味は決して悪くないのだが、なんとなく店内とのフィーリングが合わなかったのが残念。
大学の近くというだけあって、若者向きなのかしら。うぐ。

『スパイス・ボックス』
中央区南4条西1丁目中小路 酒井ビル2F。
色鮮やかで目にもおいしく、アッサリしてるけど奥行きもある「宇宙原水ナラの野菜」は
いくらでも食べられそうでした。もっとスープが欲しかったくらい。(笑
「プラフマーの瞑想チキン」もこってりと言うほど重くなく、ほぐしたチキンがスープに絡まって旨。
スガイの近くなので、映画を観た帰りにでもまた行ってみたい。

『カレーリーブス』
『スパイス・ボックス』の翌日に来てしまった。
ここのほうれんそうカレーが大好き。もう何度もリピートしてる。辛さも量も旨さも非常にわたし好み。


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