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2005年02月24日(木) お箸の国の人だもの
2005年02月23日(水) 優秀な下地が欲しい
2005年02月20日(日) 信長とスキヤキ食べました。
2005年02月19日(土) 砂漠女の岩盤浴体験
2005年02月14日(月) こんな流行こないかな〜
2005年02月09日(水) 紅茶をカブ飲みしたいときー
2005年02月07日(月) 母と娘の往復書簡
2005年02月06日(日) 冬好きちゃんがやってきた。
2005年02月03日(木) こんなニオイが好き
2005年02月02日(水) あれから三ヶ月
2005年02月01日(火) 胸キュン旅本


岩盤浴に開眼。少しずつ自分のペースを取り戻しつつある一ヶ月。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2005年02月24日(木) お箸の国の人だもの

炭水化物を軽く抜く食事をして2日目の夜。早くも挫折。
気付いたら血に飢えた獣のように、スープカレー屋へと車飛ばしていました。

しかし、こんな日に限ってツルツル路面で渋滞。
さらに目当てのカレー屋がことごとく休店。
三件目にしてやっとたどり着いた新開拓のスープカレー屋は正直うーん・・。
でも、出されたカレーはむさぼるように完食いたしました。
なんたって ごはん、うますぎ!!(感涙)<注:ふつうの白ごはん

神様、お百姓様、おいしいごはんをありがとう!
やはり、人に必要なのは「愛」と「ごはん」。
それにできればちょっとの「明太子」なんかあると、それだけでLife Is Beautiful!

忘れがちだけど、人の体って食べ物で造られているんですよね。
髪も肌も涙もハートも。
もっと食べることを大事にせねばなぁと、今回の炭水化物抜きで感じました。
といいつつ、今無性に食べたいのは『やきそば弁当(即席麺)』なのだけど。<ダメじゃん

−−−−

■BOOK MEMO 七夕の国 岩明 均/著(comics)。
カレー屋で待ってる間、一巻読んだのだけど、なかなか好みの展開だったのだ。
何巻まで出てるのかな?(4巻で完結しているらしい)とネットで情報収集していたら、
うっかり“オチ”を読んでしまい、ただ今激しくうなだれ中。


2005年02月23日(水) 優秀な下地が欲しい

用があってマチに出たついでに、デパートのコスメコーナーに立ち寄った。
颯爽とポケットからメモをとりだし、書きとめたアイテム名を告げるわたし。
「ラトゥー・・ ラトゥー、エクラ、エクラシュ、シュ・・」
「ラトゥー エクラ シュブリムでございますね。」と美しい店員にっこりスマイル。
おねがい。オバちゃんにも言いやすい名前をつけとくれ。
その前に、覚えやすい名前を・・・。

それにしても、人気商品なだけに押しつけ一切なし。余裕のソニア・リキエル。
サンプルだけもらう予定だったから、この対応はありがたかったけれど
「ホワイトニング ソース エッセンス ジェル 」を興味ありげに眺めていても
全く近づいてこようともしない某SK-○は、余裕ぶっこきすぎと思いますよ。

もうすぐなくなる化粧下地。
セルラー トリートメント ローズ イリュージョン」も気になるけど、いかんせんお値段がなぁ。
早く決めて買わなければ、ファンデーションが塗れません。
て、数年前まで化粧下地使っていなかったくせにねぇ。


2005年02月20日(日) 信長とスキヤキ食べました。

注文していたLOMOのネジも到着。10ヶ月ぶりに元の姿に戻りました。
応急処置のままでも使えていたし、それほど頻繁に使うわけじゃないしと
今までほったらかしにしていたけど、直ってみたらやっぱりスッキリ。

電池も消耗していたようだったので交換。
なのに、またしても撮影可能を知らせる電池ランプが点灯しない。
以前も同じ症状で、それでも現像してみたら写っていたしなぁ・・・
と、ブツクサつぶやいていたら、隣の部屋からオット、叫びました。

捨てちまえ!そんなカメラ!!

オット。織田信長だったようです。

そんな信長と、本日12回目の結婚記念日。
家でスキヤキをしました。ニオイもうもう。でも、うまかった。牛肉最高!


落としたら最後。わたしには見つけられない極小ネジ。
太さ1.4mm 長さ3.0〜3.5mm ISO規格の鍋頭ネジで代用可。電池はSR-44 か LR-44で代用可。
スキヤキの度に「割り下はこれに入れよう」と思いつつ、お気に入りで未だ使えずじまいの器。バカよねぇ。



2005年02月19日(土) 砂漠女の岩盤浴体験

温泉でぬくぬく羽伸ばしてきました。
厳冬期の露天風呂はたまりません。
夕ご飯から帰ってきたら布団が敷いてあるってたまりません。
そして。
興味津々のわりに腰が重かったのだが、温泉ならば!
と、初めて挑戦してみた『岩盤浴』。これもむちゃくちゃたまりません!

「第四の汗」とか言われてるらしいサラサラした汗が、滝のように出ると聞いていたけど
なにせわたしは、サウナでもほとんど汗をかかない砂漠女。
韓国のアノ『汗蒸幕』でも、シトリとした汗どまりの女です。
昔から、汗が出ないかわりに、体内に熱がこもってのぼせてしまう体質なので、
『岩盤浴』体験も若干心配でした。

それが見事、気持ちいいくらいダバダバ汗まみれ。
仰向けに寝ねがら泣いていると、涙が耳に入ってくる事があると思うのだけど、
『岩盤浴』では汗が耳に。
「ブサンボマスター」の塚地ばりにドシャブリの汗かきながら
隣に寝ころがっていたオットも、「そんなオマエ見たことない!!?」と、連呼するほどの汗。
貸し出されていた専用の浴衣も、脱げないくらいにビッショリでズッシリのうげげ状態。
でも、不快どころか、発汗すればするほど気持ちが高揚してくるって、
これってランナーズハイに似た一種の発汗ズハイ?<発汗ズてなによ。

注意書きに従って、15分ほど『岩盤浴』してはちょい休憩を3回繰り返し一時間。
持ち込んだペットボトルでゴクゴク水分補給をするので、体重に変化はなかったけど
毒素や澱みが排出されたかのように、体がスッキリ軽くなっていました。
それに、まるで垢すりをしたかのように、お肌スベッスベ。
お腹を温めることで腸が活発になるし、肩や背中のコリもジンワリほどけていくよう。
また行きたい。かなりクセになりそうです。明日にでも行きたいくらいに。
ということで、『岩盤浴』探しが始まりそうな予感です。


2005年02月14日(月) こんな流行こないかな〜

録画してあった『ハナレグミ』の番組を見ていたら、
彼が歌う場面に、思わずぽろろーと涙してしまった。あの声は魔法みたいだ。

−−−−

なくなりかけの化粧品をネットショップで注文。
なくなっていたLOMOのネジもやっとのことで注文
この季節の恒例行事となりつつある冬の温泉も予約完了。

注文していたモノが(たぶん)数日後に送られてくる。
もういくつ寝ると温泉でぬくまってこられる。
このくらいの小さなウキウキ感が好きだ。

予約と言えば、美容院の予約もしてしまわなければ。
なんだかんだともう数ヶ月行ってないものだから
毛先はバッサバサだわ、ヒロシも真っ青の髪色状態だわで酷すぎ。
ヒロシはもちろん関口ヒロシの方で。

いつか白髪が流行!な時代がやってこないもんかなぁ。
・ 一点集中型白髪風ヘアカラー  ¥6000
・ ゴマ塩型白髪風ヘアカラー   ¥9800
とか、美容室のスペシャルヘアカラーメニューに予約殺到の時代。
・・・・絶対ないな。


2005年02月09日(水) 紅茶をカブ飲みしたいときー

かーちゃんからの電話の内容にわたしも一緒になって憤慨。
かーちゃんが独り身になってからというもの
わたしが頭の切れる博学多才な息子だったらなぁと思うことが多々ある。
娘(女)では歯が立たない場面があるということが悔しい。
世の中の風当たりはやさしいものじゃないよなぁと思う今日この頃です。

こんなときは興奮作用のあるコーヒーより、鎮静作用のある紅茶でも。
やることはひとまず置いておいて、ロシアンティでも飲んで気持ちをゆるめようと思う。
て、陽が高いうちからアルコール摂取ってまずいだろうか。
いやいやロシア人なら昼間っからでもウォッカをたしなむはずよね。<誰がロシア人なのよ


ロシアンティレシピはこちら 今時期にお似合いの「L'EPICIER」の「ST.VALENTINE」でミルクティもいいね。
左から「KOUSMICHOFF」「KarelCapek」「D&D」「TWININGS」「Harrods」。ほとんど空き缶。実は缶フェチです。



2005年02月07日(月) 母と娘の往復書簡

土曜日も仕事なのかな〜と思って、母にメールしたときのやりとり。

娘:「今日も仕事かな?週末はゆっくり休むんだよ。」
母:「仕事だったよ。(>_<)」
娘:「午後からは休みになったのかな。一週間の疲れをしっかりとってね。」
母:「休みになりました。友達に、○○に行こうと、さそわれてまーす。」

「(>_<)」て。「まーす」て。


−−−−−

ストップモーションアニメ『Tim Burton's Corpse Bride』の予告編が出来ていた。
魅力満点の声優陣に『ナイトメア〜』と対みたいな作品ときたら、もうもう!
予告編のラストにチラッと犬(?)が出てくるのだけど、「スパーキー」といい「ゼロ」といい
ティム・バートンは犬が好きなのかな。いつもまともな姿じゃないのだけどね。

アニメと言えば、モノクロCGアニメの『Over time』。何度見ても好き。お気に入りです。
パペット製作人ジム・ヘンソン(故人)への、トリビュート作品らしく
彼の作ったカエルのカーミットに操られて最期の時を迎えるという内容で、
見ようによっちゃブラックなのだけど、あたたかいユーモアと愛情が感じられ、しんみ〜りするのです。
(5分程度のムービー。ご覧になる方は、途中で止まらないようにしっかり読み込ませてからがよいかも。)


2005年02月06日(日) 冬好きちゃんがやってきた。

この週末、東京方面からブラリひとり旅でやってきた、冬好きのお嬢さんとニヤニヤの初ご対面。
彼女とはネットを通じて知り合って、かれこれ6年ちょっと。
・・・と、自分たちで言っておきながら、「ろく、ろくねんー!?」と驚いてしまったのだが。
最初は、旅行中時間が合えば一緒にカッフェ〜でティ〜など〜も思っていたのだけど、
せっかくなのでプチジャーニ〜と相成りました。

全国的にメジャーな「さっぽろ雪まつり」のカゲで、
地味に人気を集めている冬のイベント「氷濤まつり」in支笏湖。
わたしも今回、初めて行ってみたのだけど、以前見た「層雲峡・氷瀑まつり」と同じく
色とりどりのライトに照らされた氷塊たちが作る幻想的な光景に見惚れました。


小規模だけど、一周したら寒さでこわばってくる頃合いなので、ちょうどいいかも。

やっぱり、こうゆうイベントは夜がキレイ。
「うわあ!すごい星!オリオン座があんなにハッキリと!」と感嘆の声をあげた
冬好きちゃんにつられ空を仰ぐと、降ってきそうな満天の星空もキラキラ。白い息ほわり。
そんなロマンチックモードのわたしたちをよそに、リーダーは何をしていたかというと
子供たちが歓声をあげるすべり台の上で「早く滑れ!」とよその子を促し、そして・・

 
左)(画像にマウスを乗せると切り替わります。IEのみ動作確認。)童心に返ってました。
中)日本人ってお賽銭好きなのねぇ。
右)札幌に戻ってからスープカレー。冬好きちゃんの美しいネイルにわたくし釘付けでした。


一緒にいることに居心地の良さを感じる雰囲気を持っている冬好きちゃんは、
しなやかなアンテナに導かれるまま、ゆるりとした自分らしい旅ができる人なのだろうな〜
と思えるステキな女性でした。(カメラ片手にブラリや、ひとりcafeがバッチリ似合いそう)

リーダー食い付きまくりの「海外ひとり旅」話などに夢中になってるうちに
あっとゆうまに時間は過ぎ、またの再会を誓って解散したけれど、
本当にまたいつか、今度はうまい焼き魚に焼酎で、もっといろんな話をしてみたいね。
逢えてよかった。逢えてうれしかったよ〜。>私信


2005年02月03日(木) こんなニオイが好き

「なんだかくさい!」 と、仕事から帰ってくるなりオットが騒ぎ出した。
なんだなんだ?玄関でぐったりしてるわたしのブーツオットのスニーカーか?
それともわたしオットの加齢臭か?

どちらもイイ線いってたが(!)、ニオイの原因はどうやら部屋干し中の洗濯物らしかった。
いつもなら、柔軟剤の香料がふわーんと漂うはずなのだけど、
洗濯物が大量すぎていつまでも生乾きだったことから、かき消されてしまったもよう。

あと、実家滞在中、「柔軟剤は極力少量!」を心がけていたものだから、
ついそのクセが出てしまった−というのもあるやもしれぬ。
というのも、実家のタオルたちがみな、柔軟剤ドボドボ入れちゃうかーちゃんのせいで
水弾きまくりの状態になっていて、それを改善すべく「少量作戦」を試みていたのです。
なんたって、水分吸い取らないタオルほど、イヤなものはないですからっ!!<力説

ところでわたし、案外香料ムンムンのアメリカ〜ンな香りも好きだったりします。
人工的な香りでも、不思議となつかしい〜気持ちになって心安らいできたりするのです。
思えば昔から、「におい鉛筆」や「甘い香りがするケシゴム」や「香水ガム」のニオイに
うっとりしてるような子供でした。 もしや、その名残なのかな。スーーハーー。


左)愛用柔軟剤。実は、どちらかの中身は「アリ○ールジェル洗剤」だという。日常の中のトラップここにあり。
中)勢いあまってフタをむしり取ってしまった、お馴染み快感シャンプー。気付けば石けんシャンプーやめてました。
右)こちらも香料ムンムン。ボディショップのリップバーム。クランベリーが好きです。



2005年02月02日(水) あれから三ヶ月

猛烈美白宣言から早3ヶ月が過ぎました。
実家と自宅往復という微妙な生活習慣の変化により、美白のお手入れはおざなり状態。
結果、気付けばシミ減少どころか、異常なまでに乾燥してる実家生活により
頬から目元にかけて、つっぱったような縮緬ジワがたくさん生まれていました。ギヤー。

うちの実家、古くて寒い家なもんだからって、床暖房にストーブ二個もつけてるんです。
でも、60過ぎのかーちゃんの肌はいつもツヤツヤ。(顔色は土色だけど。あ。)
スーパーで買える化粧水と乳液を使い、とくに入念にお手入れしてるふうでもなかったのに。

わたしのお手入れはと言うと、ビタミンC誘導体は肌が乾燥しやすいと聞いていたので
それまでジャバジャバ使っていた『トゥベール』のAP100を入れた『オードムーゲ』はやめ
普段使っているトロリとした化粧水と乳液、あまりにも乾燥がひどいときは
『ロクシタン』イモーテルのマスククリームまで出動させていました。なのにねぇ。

何を使おうが、その人の持つ「素肌力」というものに勝ものはないのかもしれないなぁ
と、思い始めてる今日この頃。
いっそ、シミもシワも魅力と味わいのひとつ、と思えるような顔(人)になりたいものだわ。


ku:nel。巻末の「なじむ」を読んでいたら、胸がキュウっと。
とろーりまろやか濃厚な「ドマッシュノ」にRomiジャムの「キュリオジテ」。 


2005年02月01日(火) 胸キュン旅本


■BOOK MEMO ガンジス河でバタフライ サハラ砂漠の王子さま モロッコで断食

とある瞬間、恋愛ホルモンとやらがドバッと出た気がした。
『あいのり』や『ハニカミ』らを見てると、ジタバタキャーキャーしてしまうのだが
それ以上の胸の高鳴りに、溢れる気持ちを抑えられなくなってしまって。そして

ミケル〜〜〜〜!!!!!

と、誰彼構わず叫んでまわりたい気分に。<実際、友人にすぐメールしてた。
とは言え、これは甘〜い恋愛小説ではなく、ミケルが主人公のお話でもなく
世界を股にかけ旅するOL、自称『旅人』「たかのてるこ」さんのロードエッセイ。
(そもそもミケルは『サハラ〜』の中にチラと出てくるだけ。それでもミケルと叫びたくなる女心。)

エネルギッシュでおもしろがりで、吸収力が高く、実直な性格なんだろうな〜と思える
たかのさんの魅力と、ドラマチックな展開、おもしろすぎる文体にグイグイ引きこまれ、
魂だけがその場に旅立った感覚に陥りながら、全てイッキ読みで読了。この人、すごすぎ!

ミケルミケル騒いどりますが、様々な場所で出会い、触れ合った人たちとの
エピソードから見えてくるもの、考えさせられるものが、一番の読みどころに思えました。
そして、一期一会の喜びと切なさが胸の中にじんわりと心地よい余韻を残しました。
旅も人生も、迷った分だけ経験値が増え、出会いの分だけ豊かになっていくのかもしれないなぁ
また、そうなりたいものだなと思ったり。ありきたりだけど、ムショーに旅したくなってしまいました。


『ガンジス河でバタフライ』
旅人デビューの瑞々しくも破天荒なエネルギーが満載。随所で泣き笑い。
汽車(北海道は汽車言うの!)の中では読み進めることができなかった。おもしろすぎて。

『サハラ砂漠の王子さま』
衝撃的でドラマチックな展開にハラハラドキドキ。
マラケシュ心中」の展開はあながち大袈裟なことではなかったんだ〜!?と納得も。

『モロッコで断食(ラマダーン)』
深い心の旅も重なってきて、ますます濃厚のひと言。後半はまるで映画の世界。
ただ、わたしの心はまだサハラ砂漠に残っていたせいか、複雑な気持ちも。ミケル〜。あ。


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