..

Paradise day 04/12 home

2004年12月26日(日) 喪中のご挨拶
2004年12月05日(日) パソコンチェアが買えない
2004年12月03日(金) マツケンとほんわり映画

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2004年12月26日(日) 喪中のご挨拶

おひさしぶりです。しばらく留守にしておりました。
今は一時帰宅中なのですが、またすぐ自宅を離れる予定なので
今のうちに近況報告とご挨拶をしておこうと思います。

約3週間ほど前のこと。
永遠の少年がなんの前触れもなく本当の永遠になってしまいました。
もしかしたら本人もまだ死んだことに気付いていないのではないか?
と思われるほど不意打ちだった父の死は
葬儀が終わってもまだどこか信じがたいほど本当に本当に突然のことで
正直こうして文章を書いている今も、
ふと夢か他人事に思えてきたりする状態だったりします。
でも、その状態を無理に把握しようとせず、無理に納得しようともせず、
今まで味わったことのない未知の精神状態に身を委ねながら
あるがままの気持ちで日々を過ごしているところです。
そして、突然ひとりになってしまった母が落ち着くまではと
しばらくの間、わたしが実家に滞在するということになったのでした。

不在の間届いていたメールなど、一時帰宅してる今見ました。
(実家にはインターネット環境がないのです。泣)
ほんとうにありがとうでした。
また、気にかけてサイトを訪れてくださった方々も、本当にありがとうです。
様子をみながら、もうしばらく実家生活が続くことになると思われるのですが
落ち着いて自宅でゆっくりネットができる状況になったら
ゆっくりお返事させていただきたいと思っております。
予定は未定なのですが、そのときまで待っていていただけるとうれしく思います。

師走という気が全くしないのですが、もうすぐ2005年。
一日一日を悔いのないように大切に過ごせて、実りある1年になりますように。
少し早いですが、みなさんよいお年を。





2004年12月05日(日) パソコンチェアが買えない

腰痛や肩こりの原因はこの古くなったパソコンチェアじゃないか??
ということで、以前からあちこちの家具屋や電器屋を探索中なのだが、
いっこうに気に入るものに出会えない。
座り心地を求めると、黒くてごついプレジデント〜な椅子が多く
デザイン性を求めると、ポップな上に座り心地があまりよくなかったりが多く
両方求めると、目が飛び出るようなお値段になってることが多いのだ。
それでも今週こそは!!と思っていたのだが、突然の大雪による悪路の幹線道路を
ウロウロする気にはとてもなれず、家具屋一軒で断念。

狙った獲物に出会えなかった場合の家具屋って、非常に危険なんですよ。
不完全燃焼の気持ちが、わたしを他のモノへと向かわせてしまいそうになるんですよ。
年がら年中変わり映えしない我が家のファブリック(というんですか?)を
丸ごと衣替えしたくなる衝動を抑え込むのにエネルギー使い果たしフラフラでした。

そこでお昼は外食。<でた
何げなく通りかかった場所でオットの目に止まったお蕎麦屋さん。
どこかで聞いたことのある店名、メニュー。
そう思っていたらやっぱり!! 
北7条西6丁目にあったお店が閉店してしまい残念に思っていた
あの『信州庵』が新天地にて復活していたのでした。
トロントロンでフヨンフヨンの角煮弁当もそのままでうれしかった〜。
前より近くなって行きやすくなったのもうれしい。てことで、また行くぞ〜。

信州庵
※「ぎょうざのみよしの」の新業態店舗としてオープンしたということらしいです。
白石区南郷通20丁目北1番6号  営業時間11:00〜22:00



2004年12月03日(金) マツケンとほんわり映画

ここのところ、つねに『マツケンサンバ2』の朗らかなイントロ部分が脳内エンドレスです。

てっきり、忘年会シーズンに合わせた捨て身の一発ものかと思っていたのですが
彼の「マツケンシリーズ」は以前から発売されている歴史のあるものだったと知り
「おろっ?」と見る目が変わったわたし。
指先まで神経行きわたらせた華麗なダンスに腰のキレといい、
よく見るとプロフェッショナルなエンターテイナーなんだなぁ・・
と今さらながら感心している次第です。
年末はさぞや大忙しなんだろうなあ マツケン。

−−−−

この時期によく似合うすてきな映画を観ました。
キッチン・ストーリー』と『エイプリルの七面鳥』。
どちらもシンプルな筋ながらも、そっと気持ちが寄り添い合うような温かさが描かれていて
見終わった後、じーんと心温まりふわりと微笑みもれ、しんとやさしい気持ちに。
小粒な秀作といった映画でした。 こうゆう映画、大好きです。

でも、この映画が好きだという気持ちを、知りうる限りの言葉を使ってもっと伝えたいのに
出てくる言葉は ため息まじりの「よかったぁ〜。」「すごく好きだ〜。」ばかり。
地味ながらも胸に沁みた映画というのは、なぜかすぐに感想にならないみたいです。
間違っても、マツケンサンバのイントロに邪魔されて書けないわけじゃないのですよ。
・・・・いや、それも少しあるかな。
まあ、なにはともあれ感想は後回し。しばらくじんわりとこの余韻を楽しみたいと思います。


先月やってしまった指の肉も再生したので、この季節ならではのフェルト遊びなど。
芯になる針金を扱うのが面倒になったため、ヒツジは一個で挫折。


←0411 top home

以前の日記