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Paradise day 04/09 home

2004年09月29日(水) きのこ天国
2004年09月28日(火) 十五夜
2004年09月26日(日) DEATH NOTE
2004年09月25日(土) きのこ夫婦
2004年09月24日(金) 噛みあわないデー
2004年09月23日(木) 爽快ウキウキ買い物デー
2004年09月19日(日) 恋する読書
2004年09月17日(金) ネテモサメテモな恋がしたい
2004年09月15日(水) 魔法の言葉にしてやられる
2004年09月10日(金) 夢と希望と現実と・・・
2004年09月09日(木) 愛しのアンディさん
2004年09月08日(水) ハカラメの受難
2004年09月05日(日) 陶芸キャンプ
2004年09月03日(金) フィーバー!野球観戦記
2004年09月02日(木) 無計画道東旅日記
2004年09月01日(水) あふれるおもい〜レバニラ定食に寄せて

捨て掃除と読書に燃え、きのこ狩りと陶芸体験にも挑戦したた一ヶ月。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2004年09月29日(水) きのこ天国

究極の初心者によるきのこ狩りをしたのは 先日9/25のこと。(日記参照)
もこもこ生えてはいなかったけど、それなりにスーパーの袋に集まったんですよ!
得体の知れないきのこたちも含めて。

しかし、素人判断に挑戦するほどの勇気もなく(とくにわたし)
オットの職場の「きのこ博士」に鑑定してもらったところ・・
食べられるきのこは なんと 4個しかなかったと。 違う。4本?4個?
とにかく4つしかなかったという事実に、適当に調べて食べなくてよかった

自分を信じなくて 本当によかった!!

と、胸と腹をなで下ろしたのでありました。
でも、しょぼくれたきのこ4つで、何するよ?と思っていたところ
この惨敗結果を気の毒に思ったのか、
オットの職場のおばちゃんたちが、たくさんきのこをくれまして。
盛り沢山のきのこ汁にありつくことができました。 ありがたくてうまかったぁ。

と思っていたらさっき、オットの実家からもりもりの「らくよう」が送られてきまして。
もしかしたら今日から我が家はきのこ天国になるかもしれません−−−

−−という日記をアップした直後電話が鳴り、突如
オットの職場のおばちゃんらとレクチャーを兼ねたきのこ狩りに行くことになりまして。
間違いなく今日から我が家はきのこ天国−と相成りました。
うっかり間違って本当の天国行きはヤだけど。幻覚が見える天国・・ならギリギリOKよ。え。


らくよう(左)スナモグリとボリボリ(中)。 と、コクワの実(右)。 コクワは焼酎漬けにしました。



2004年09月28日(火) 十五夜

きょうは 十五夜 中秋の名月。

もしも まんまるい月に人を癒す力があるのなら

いつもより強いその引力で
遠く離れた場所にいるあのこの悲しいキモチと涙粒をゆるゆるとすいあげ
兎の臼の中ですこしでもやわらかくしてくれるといいな とおもう。


これは数年前のまるい月。

きょうは見られるかな。
でもたとえ雲で見えなくても、月は必ずそこにいるから。



2004年09月26日(日) DEATH NOTE

『DEATH NOTE』占いの結果が レイ・ペンバーだったkuroです。
あいあい
『DEATH NOTE』キャラ占いでは ワタリだったkuroです。
わぁわぁいうとりますが、早速みなにオススメされていた『DEATH NOTE』読みました。

3巻読むのに、なんとまあ時間のかかったことか!
死神の落としたノートを拾い、それを使って正義の名の下に人を殺める主人公「キラ」と
そのキラを裁くため正体を突き止めようとする「L」の知的で心理的な攻防戦がすごいんだも。
もー ほんとすごすぎて、オセロゲームで自分の次の手しか考えてないような
ミジンコレベルのわたしは、ひどく脳が疲れたよ。
でも、オモシロイ! うなるね。二人の戦略に。
デスパンク(なんてジャンルある?)みたいな死神リュークのキャラもいいし。
まだ連載真っ最中らしいので、また単行本が何巻かたまった頃にまとめ読みしたいな。

−−−−−

デスノート占い 結果:レイ・ペンバー
何事も楽しめる人なのでヒマになることもありません。
ただ、好奇心を持つ対象の多さが災いしているのか持続力に欠けるところがあります。
kuroさんの開運フーズは、おかゆです!<おかゆ、リゾット好き!

デスノートキャラ占い 結果:ワタリ
ワタリさんは、何事にも従順で、抜け目のない人。
自分の意見を述べるのが苦手で、他力本願な一面も。
kuroさんに秘められた超能力は、念写です!

・・以外と当たっているんじゃないか。ということは、もしや念写もできるのか・・。



2004年09月25日(土) きのこ夫婦

早くから買い物に出かけてたんで、午後からぽかーんと時間が空いた。
気持ちよく晴れていたので、ここは思いきって はじめての
きのこ狩りに行ってみることにした。 きのこ好きだし。

雨が降った翌日は、もこもこ生えてるんだよー

なんて聞いていたのに、擬態生物を探すより難しくて全然見あたらない!
一応きのこスポットらしいのだが、なにせふたりとも究極の初心者なのだ。
と思ったら、足元に生えていた。 若干踏んでいた。

そんな調子でとりあえずインスピレーションに従って無謀に採取。
が、休み明け、オットの職場のきのこ博士に見てもらってからじゃないと
恐ろしくてとても食べる気になれない。

『さみしい夫婦。きのこで心中か?』とか三面記事になりたくないっし。
「そういえば、最近髪の毛振り乱してて、なにかやつれてました・・。」(前日日記より)
「そう言えば、最近やけにゴミ出ししてたけど、あれは身辺整理だったのかも・・。」
なんて近所の奥さんがワイドショーのインタビューに答えたりして。勝手な憶測飛び交って。
気の毒がられながらも薄れていく人々の記憶には「きのこの夫婦」とか残るの。
あー いやすぎるー けど、ちょっとおいしい?<どこがよ(響きが)
なんて話はさておき。

それにしても、きのこ狩りって以外と疲れるものだったんですね。
足場も悪い道無き道を行くんだもんなあ。
だけど、夢中になってどんどん進んでしまう気持ちが少しだけわかった。
それに、ほんの数メートル離れただけでも、オットを見失ってしまう怖さも。

今まできのこは、いただいてばかりだったのだけど、
自分でやってみてとてもありがたみが増しましたわ。



2004年09月24日(金) 噛みあわないデー

日ハム プレーオフ暫定進出決定おめでとう!久しぶりに家の中でAMラジオを聞いたよ。

−−−−−

おもしろいくらい噛みあわない日ってあるよなぁ。
今日がまさに、そんな一日だった。
むちゃくちゃ動いたわりには、ひとつも成果ナシというのは、ひどく脱力してしまう。


でも、ワインもうまかったし、思わぬお菓子が手に入ったりとハッピーなこともあった。
おたる初しぼり2004。
今年のは例年より甘かったような気がする。



2004年09月23日(木) 爽快ウキウキ買い物デー

無用の長物ってけっこうあるもんですねぇ。
てことで、若干クリアーズ・ハイになってると思われるわたくし。
今度は、不要品・賞味期限切れの食材など合わせて台所からひと袋のゴミを排出。
こうゆうもの↑を罪悪感なく捨てるためにも、オットがいない平日を狙って実行したった。
そしてそのゴミをゴミの日にオットに持たせるわたし。きひひ。
ああ 戸棚に隙間が出来るって、なんて気持ちいいのかしらー。

そして祝日。
思わず空を仰ぎたくなるような晴天に誘われて両手イッパイの買い物をしてきた。
て、なげたもの以上に増やしてどうするよ 自分。
ま、今までの捨てまくりも全てはこのために・・てことで。買い物万歳!


東急の壁に向かいのビルの窓が反射してて、見たときはキレイだったんだけど。・・あれ?
本日の戦利品。家庭品3.オット物2.わたし物1という比率。
本当はもっと自分の秋物を見たかったー。でも今って何を着ればいいのか微妙で。


−−−−−

『インファナル・アフェア 無間序曲』 観てきました。
正直、とってつけたような前作からの背景掘り下げと、
伏線後付けで膨らませてあるだけじゃないの? という不安もあったんだけど
破綻せず予想外にうまく練られていて、ヤダ、おもしろいじゃない!!とプチ興奮。

見始めてすぐは、トニー=ショーン、アンディ=エディソンに慣れなくて違和感あったのだけど、
だんだんその表情が重なって見えてくるんですよー。とくにショーンの目力、よかったわぁ。
だけどこのヤングなふたりが霞んで見えるほど、オヤヂたちがよすぎで!
善と悪、表社会と裏社会、義理と情と血と恩讐と哀愁と、ゴゴゴゴーと気迫満点のシーン・・。
わたしの求む香港映画のいいところがベタなまでにバッチリ出てて、ウヒョー!と大喜び。
トニーさんもアンディさんも出てなくても、これは楽しめましたよ〜!
一緒に観てたオットも、「これは『ゴッド・ファーザー』に通じるものがあるね」と満足のようで。
エンドロールのあとに、次作『インファナル・アフェア 終極無間』の予告編も入り
気分も最高潮のままにスクリーンをあとにしました。

『スウィングガールズ』も観たべー。
基本的にはやはり『ウォーター・ボーイズ』と同じ流れだったのね。
出だしちょろちょろ中パッパ、そしてラストは、赤子泣いても席立つな!な流れ。
青春期の倦怠感を吹き飛ばす情熱。いいわぁ。 川挟みの練習も・・ いいわぁ。(はぁと)
内容のゆるさは、スウィングな女子らの魅力と“きのこ狩り”と平岡くんで帳消し てことで。
あー わたしも楽器できる人になりたい〜。
フリマで稼いだお金でウクレレ買うかなー ずっと欲しいと思ってんのよねーウク。



2004年09月19日(日) 恋する読書

「息もできなくなるような恋に落ちたい・・・・」
なんて恋に恋する乙女(だれが乙女だ)のごとし、
まだ見ぬ誰かのことを想い、深いため息をついていたのだが
実は知らぬうちに、恋の媚薬を飲み干してしまっていたと気付いたのは先日
小泉今日子と柄本明のドラマ版『センセイの鞄』を見たときのことだった。

小説『センセイの鞄』を最初に読んでから日にちもたってたし、
もうそろそろ大丈夫だろうと思っていたけど、本当は全然大丈夫じゃなかったんだ。
たまらくなってドラマを中断し、たしかめるように小説を再読しはじめ気付いたら
センセイ、センセイ・・ と泣きながら放心していた。
そしてはっきりわかった。
わたしは、紙上で繰り広げられているセンセイとツキコさんの世界に恋していたのだ。

ドラマ版もがんばっていたと思うし、不覚にも泣いてしまったんだけど、
なんというか、あのふたりにリアルなものを感じたくなかったと思ってしまって。
小説ではあんなにドキドキしたシーンも、実写となるとなんか「イヤァー」とかって。
柄本明さんは好演してたと思うけど、
わたしの中のセンセイはもっと枯れててもう少しだけ品があるお人なのです。
あ。柄本さんに品がないと言ってるわけじゃないのだが。あわあわ。


■BOOK MEMO 『センセイの鞄』 川上弘美
彼女の本は数冊しか読んだことないけど、その中でこれが一番すき。
今手元にもう一冊彼女の本があるのだけど、それに手をつけるのがこわいくらいすきです。


■BOOK MEMO 再読−と言えば、『イニシエーション・ラブ』 乾 くるみ
「まゆ」「たっくん」なんて呼び合ってる赤面恋愛ストーリーに
大照れでヘンな汗かきながら読み進めていって ラスト
・・・・・・・・・ん? んん?  んんんおーーーーー!?
読みながら常に感じていた小さな違和感。
その正体がわかったとき、たまらず再読して叫声あげてました。すすすすげー。すげーよ。(驚


■BOOK MEMO すげーと言えば、『マラケシュ心中』 中山 可穂
むせかえるほど匂い立つ濃厚な情愛にクラクラリ。
激情の中に潜む苦しみと切なさに、魂が悲鳴をあげている−
そんな気持ちに取り込まれ、胸が焼き付いてしまったかのような読了感・・。
をどうせなら極めて欲しかったので、ラストは突き放して欲しかったが。┣
♪いらない何も 捨ててしまおう 君を探し彷徨うMY SOUL〜
ふとこの歌を思い出したのだけど、誰の心にも『LOVE PHANTOM』はいるのだわきっと。


■BOOK MEMO 思い出したと言えば、『永遠の出口』 森 絵都
さくらももこの描く“ノスタルジィーの世界”をもっとディープに裏も表も書き出した感じで
それがまさに同世代なもんだから、小ツボ・大ツボ・過去回帰ボタンまで押されまくり。
何かがもどかしかったあの頃の気持ちを、うまく代弁してくれてるような部分に
共感したり、反論したり、笑ったり、泣いたりであっとゆうまに読了。
とても読みやすかったけど、思いもよらぬ自分の過去も拾ってきちゃって。ハウっ。
よみがえった思い出の分だけ後引きそ。この手に弱いんだなぁわたし。

−−−−−−

まとめ放出。順不同です。
“わたしに合いそう”ということでチョイスされてた本たちなので、
見事ハズレなしでしたよん。>LOVE☆私信



2004年09月17日(金) ネテモサメテモな恋がしたい

お互い様なのだけど、電話無精の友人からめずらしく電話がかかってきたと思ったら
いきなり情熱熱風な恋バナがはじまった。
優しすぎる夫、かわいいふたりの子供がいる彼女だが、
その恋は突然嵐のようにやってきたらしい。

寝ても覚めても彼のことばかり考えて、一時たりとも離れていたくないと。
彼のことを想うと、胸が苦しくなって泣けてきそうになるくらい好きだと。
恋人は?まさか結婚は?歯の矯正は考えてるのかしら?(イヤンしないで!と言ってたが)
とにかく今、彼の全てを知りたいと逢いたいと身悶えていた。
その彼のことは、わたしも少し知っていた。
今までの彼女の趣味からはほど遠い人だったけど、恋ってそうゆうもんだよね。
受話器越しに漂ってくる、骨まで溶けそうな恋の香り。全身全霊で恋してる彼女。

わたしも胸が苦しくなるような恋がしたくなった。
「○○(わたしの名前)は、今 誰か(好きな人)いないの?」と聞かれて
すぐに答えられなかったのがちょっとさみしかった。
迷いながら「んー よく聞いてるのは『アジカン』 かなぁ。」 と、答えてみたら
「ああ!4人組の!韓国の人ね!」 と言われて思わず吹き出したが。
彼女の心の中は、マッキー(槇原敬之)ただひとりのことでイッパイのようであった。

最近、こうゆう雷にうたれたような恋にご無沙汰だ。
ネテモサメテモアナタノコトヲ・・なんてのは、スチュー以来ない ような。
しかも今もう冷めてるし。
ああ情熱よどこいった。情熱プリーズ!恋せよミソジ。

期待させておいてこんなオチでスミマセン。

−−−−−

あ。オチと言えば『ヴィレッジ』観てしまいました。
すっかり定着してるシャマラン色をうまく利用した演出にドキドキさせられたけど
はなから「騙し絵」とかかって見るのは、もったいないかもしれません。
芯はいろいろなことを考えさせられる人間くさいもので、俳優らもよかったし、
最後までぐーっと引きこまれて観られましたし、なかなか好きでしたこの感じ。
で、シャマラン〜! やっぱり今回も出てましたか。ニクイ出演方法だったけど笑えたわ〜。



2004年09月15日(水) 魔法の言葉にしてやられる

ショッピングで物欲を満たしてもパーッと晴々した気分になれるけど、
たまに根本からクリアーにしてやると、部屋にも気持ちにも風が入って気持ちがよい。
ということで、雑念と一緒にいらないモノを捨てまくり
部屋と気持ちのリフレッシュを図っていました。
もーなげたなげた。
今まで捨てられなかったものも、心を鬼にして透明ゴミ袋に入れたった。

とは言え、性根が貧乏性なだけに、永久に不使用と思われるものでも
「これなら売れるんちゃうか?」というものは“とりあえずボックス”に入れてしまったのだが。

『フリーマーケット』
いらないものを捨てられなくする魔法の言葉か。



2004年09月10日(金) 夢と希望と現実と・・・

涼しくなってきたので久々に石けんつくり。
タネを型入れする段階にくると、俄然いろんなオプションを入れたくなって困る。
学生時代、美術の授業で絵を描いてるときも
仕上げの段階になると俄然あちこち加筆しだし、結局ゴテゴテにしていたクチで。
画用紙がふやふやになっちゃったりしてねー。明らかにやりすぎでした。
でも、美術の時間が好きでした。
将来は美大に行って陶芸を習い、メガネの似合うステキな人と恋に落ちるのが夢でした。
・・・・・・。
ハチクロの山田さん?

−−−−−

夜は、レイトショーにて
内容には期待薄でも絶対観るぞと心に誓っていた『ヴァン・ヘルシング』観賞。
アハアハアハハー やっぱね、こんな感じだよね。
ワイルドで強引 ・・なわりにツメは曖昧・・。 うん、いいサ。いいサ。
本物・偽物(CG)あわせて出ずっぱりのヒューさんはステキだったし、
思わぬ好素材のアナの兄さんとナイスな付き人カールにも楽しませてもらったから。

でもこれだけは言いたい。
あくまでもわたしの趣味として、ドラキュラ伯爵には
崇高でクールで妖しいまでに美しい冥界の貴公子的な魅力を希望ー。
リチャード・ロクスバーグ演じる公爵・・じゃなかった伯爵、妙に男くさいんだもん。
もし、続編を考えてるのなら、伯爵の遠い子孫とかってことで
ジュード・ロウとか、ジョナサン・リース・マイヤーズあたりを希望。いや熱望ー。



2004年09月9日(木) 愛しのアンディさん

久しぶりに街ブラしてきたら
襟立てコートにくしゅくしゅロングブーツな着こなしのショップ店員がいた。
さすが。秋、先取りしすぎ。

−−−−−

『LOVERS』観賞。
うわさ通り、チャン・ツィイー嬢の魅力炸裂映画。
どんな衣装もバチッと着こなし艶やかで美しいこと!
しなやかで、力強く、そして美しい・・ まさに、世界も羨むアジエンス。

そして、もうひとり。どーしましょ金城くん。
強いて「LOVEー」な人じゃないんですが、この映画中は正直申しましてLOVEでした。<ぉぃ
背後からチャン・ツィイーの肩にそっと手を伸ばす金城。
この手が。手が。パーフェクトに好みで思わずグラリ。 
ニパーとした笑顔より、口をキュッと一文字に結び、
女のことで思い悩む表情にこれまたグラリときてしまうんですよ奥さん。マイッタネ。

内容は「うぬ。サービス料金でちょうどよかったワ映画」だったのだけど、
うっそうと茂る竹林、紅葉、雪景色、チャン・ツィイー・・ら
東洋の美が見所でもあったので、映画館のスクリーンで観て正解でした。

あ。緑衣装着たきり雀のアンディさん。
えと、年の功からかキスシーンが金城くんよりオトナな感じでした。
・・・・・だけかい。

でもね、先日観た『フルタイム・キラー』のアンディさんは最高に見所満載でした!
赤い革ジャケの裾をバサッと翻し、「殺し屋の女になりたくないか?」 だなんて。<なるなるー!(え)
なのに、ラストの方ではアンディさんよりも反町を応援してた。 あ、あれっ?
これもきっと、役柄のせいよ。そうに違いないわ。
だって、アンディさん、あれじゃ蟹だもの。蟹。(←観てない人わからなくてゴメン)

『インファナル・アフェア』では、もちろんマイラバ@トニーさんを応援してたし。
うーむ。アンディさんも間違いなく好きなはずなんだけどなぁ。



2004年09月8日(水) ハカラメの受難

すごい台風だった。あんな猛烈な風は生まれてはじめて味わうものだった。
近所では倒木が相次ぎ、プチ陸の孤島状態になるし。
そんな状態を野次馬気分で見に行こうとしたら、「風が止んでからにしなさい!」と叱られた。

−−−−

一週間ほど前の台風のとき、所詮北海道に来る台風は勢力も弱ってるしねぇ・・と
ベランダに植木を出しっぱなしにしていたら、
すくすく成長していた「ハカラメ」の葉っぱたちが三分の一ぐらいなくなっていた。

なので今回は、台風前夜から全ての植木鉢を部屋の中にしまい入れていた。
準備は万全。
と思ったら、部屋の中でひっかけて鉢を倒してしまった。飛び出る土。飛び散る葉っぱ。
結局、「ハカラメ」の運命は決まっていたのだろうか。


↑左の皿が前回台風時落ちた葉っぱたち。↑一週間で根が出てきた。
↑右の皿は今回わたしがひっかけて落ちた葉っぱたち。
拾い集めて水につけておいたら、みなスクスク根が伸びてきた。葉っぱの生命力は抜群なんだがなあ。




2004年09月5日(日) 陶芸キャンプ

前日の野球観戦疲れで軽く寝坊した土曜の朝は、すぺさる快晴キャンプ日和だった。
かくしてこの日の朝、キャンプ場に電話をして 『今日明日でお願いしたいんですっ。』
と、お馴染みのパターンでドタバタキャンプ決定。

なんだかここんとこ全てにおいてドタバタ計画ばかり。
なんというか、めんどうなことはしたくないけど楽しい結果だけが欲しいモード満開で。
でも、楽しかったと満足できる結果が欲しかったら、やはりそれなりの準備も必要だってこと
先日の道東旅行で身に沁み沁みしてしまっていたのもあり
今回も出発決定までは、相も変わらずドタバタ大わらわだったけれど、
行きたいキャンプ地だけは、ワタクシそれなりに努力をしてピックアップしておいたのです。
その甲斐あってか、後悔することなく楽しめてきました!<自画自賛かよ。
このことで、本当に小さな努力と決断だったけど、それらが報われたときの達成感のようなものが、
昨今のわたしに欠けていたものだったのかも・・なんて思うことほんの数分・・
この気持ちが持続しないのがまたわたしの悪いところなんでした☆←(?)


さてさてキャンプ。
陶芸体験ができるというのが、キャンプ地に決定した一番の理由だったのだけど、
これがもう想像してた以上に楽しくて。
いつか習ってみたいもののひとつに陶芸があるので
それが体験できた時点ですでに自分の中では昇華していました。
完成品が送られてくる約2ヶ月後が今から待ち遠しくてたまりません。


朝夕の冷え込みにテント結露だらけになったけど、なかなか過ごしやすかったです。
オットも陶芸に挑戦。神経質なまでに形成しててワラタ。わたしは多少の歪みありがすき。
本格的に習いたいなぁ。


キャンプのお楽しみはやぱ食事。どれも満足のでき。さすがオット。え。

こうゆう結果になると、ああキャンプっていいもんダネ!て思えるのだけどね。
とにかく、今年最初で最後のキャンプが快晴ののち満足に終わってよかったデス。



2004年09月3日(金) フィーバー!野球観戦記

応募していたこともすっかり忘れていたころに懸賞品が届いた。
日ハム対西武戦のチケット。わほー。応募してみるもんだねぇ。

“金・土・日のうちどの試合を見てもいいよ”チケットだったのだが
野球ったらなんとなく『ナイター』って感じっスよね〜!と金曜日に観戦。
前回、はじめて観戦したのが『全然打てないままのマターリ負け試合』だったので
今回はなんとか勝ってくれっ!!と、呪いにも似た念をベンチに送り続けた。(こえぇよ。)

本当に呪いになったのか、西武にヒット打たれまくりの日ハム! ぎゃぼー。
カブレラの天井打球で長々と試合中断。
しまいには恐れていた延長戦突入。
マターリ再びかー!?と思っていた矢先、木元のサヨナラ打で逆転勝ち!!

ギャーーーー!!!!

大絶叫してました わたし。
勝ち試合って、こんなに素晴らしく気分爽快になるものだったんですね〜!
みんなで万歳して、上から紙吹雪が降ってきて、すごく気持ちのいい瞬間。
この精神高揚感、ちょっとクセになりそうな危険性を孕んでいますねー。

ビールもポテトもチキンもうまかったし、満足満足の日ハム観戦でした。


応援グッズも増えました。もちろん「かっとばせー!オガサワラー!」などのコールもやりまっせ。
日ハムのマスコット『ブリスキー・ザ・ベア』通称『B.B』。愛嬌あってかわいい奴なんです。
試合終了後、観客席に降りそそいだ紙吹雪。キレー(縮小画像だとワケわかんないな)




2004年09月2日(木) 無計画道東旅日記

「あまり写真も撮れなかったし、サラリと書くかも・・」
なんて言ってたことがハズカシくなる旅日記になってしまいました。
振り返ってみれば、無計画がたたってアッサリめの旅だったのだけれど、
なにせはじめて訪れた地のことだったので
つい興奮気味に勢いづいてしまったようです。ってことで、お時間のあるときにでもどうぞ。

北海道2004 知床・根室 北海道の自然は厳しいネ日記


オットの背後に忍び寄る雄鹿。知床五湖にて。
行きに食べた帯広六花亭の苺タルトと無料珈琲。帰りは砂川岩瀬牧場のダブルジェラート。
ジェラートの溶けスピードに残暑を感じた8月末日。 知床はあんなに寒かったのに。


今にして思えば、せっかく帯広通ったんだから、『高橋まんじゅう』にも寄ればよかったなーとか
あと、根室では『エスカロップ』もーとか、無計画すぎたことをちょっぴり後悔ーな旅でもありました。



2004年09月1日(水) あふれるおもい〜レバニラ定食に寄せて

鼻かんでブー くしゃみしてブバー 洗顔中ダァラー
ここのとこ、花粉症のような症状で鼻ばかりかんでいたから、
鼻の粘膜が弱っていたんだと思う。 おかげで昨日はワンデー鼻血スペシャル。
最近久しくなかったけど、子供の頃から鼻血マンだったのでさほど驚かない。
ちゃんと血も止まるうちは大丈夫。

でも、鼻血も出したことだしってことで、レバニラ定食を食べに行った。
「チヤンポン」なんてマジックで書かれた黄ばんだメニューが壁にヒラヒラ貼られてるような店。
おじちゃんとおばちゃん二人でやってる、古くて小さいけどほかーっとする大好きな店。
わたしはここでいつも決まってレバニラ定食を注文する。
おじちゃんとおばちゃんのパタパタ動いてる様子を感じながら、
高いところに置かれている映りの悪いテレビをチラと見ながら、
ここのレバニラを食べるのが大好きなのである。

この日も、もりもりのレバニラ定食をキレイに平らげ満腹満足ののち、
さて帰りましょうか・・とお勘定をお願いしたら
「レバニラ 好きなの?」 とおばちゃん、わたしを見上げてニッコリされた。
「はい!大好きなんです。でも、ここのレバニラだから大好きなんです!!」
という気持ちが溢れているのに、わたしの口から出たのは 「うん。好きです。」 だけ。だぁー。

想いの端っこしか伝えられないもどかしさ。
以心伝心なんて言葉もあるけど、やっぱり伝えなくちゃ伝わらないことはたくさんある。
って、頭ではわかっていても 言葉はツルツル出てこないし、笑顔まで固くなってしまうし・・。

こうゆうとき、ミュージシャンなら歌を書き、アーティストなら絵に想いを託すのだろうか。
こうゆうとき、わたしは・・・
やっぱりまたレバニラ定食を食べに行く。
それしかできないけど、あの店がおじちゃんとおばちゃんの店であり続ける限り食べにいく。



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