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Paradise day 04/08 home

2004年08月30日(月) 旅の疲れ
2004年08月25日(水) おセンチバースデー
2004年08月24日(火) とりあえずあたたかいお茶でも飲もう
2004年08月23日(月) おめでとう!駒大苫小牧
2004年08月20日(金) たまに映画ネタでも
2004年08月19日(木) 簡単レシピが好きだ
2004年08月17日(火) 余韻反芻中につき
2004年08月16日(月) 定員満員
2004年08月15日(日) 帰省中に...
2004年08月09日(月) ゆっくりした時間
2004年08月08日(日) マッハな日
2004年08月05日(木) ハチクロおにぎり
2004年08月04日(水) 夏の函館日記
2004年08月02日(月) 函館行ったときにね・・
2004年08月01日(日) 涼を求めて

しみじみしたり、ワーッと興奮したり、天気同様 起伏の激しかった一ヶ月。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2004年08月30日(月) 旅の疲れ

「・・・・・いえふあい。」

今朝方、オットのこの小さなつぶやきに、なぜかイッキに目が覚めた。
そしてその意味不明なつぶやきがなんか気味悪くて聞き返した。
「・・エ? ナ、ナニ?」 と。

「・・いーえふあい。」
「ハ? な、なに言ってんの?」
「イーエフアイっ!」
「だから、それがナニー???」

「E・F・Iっ! 燃料噴射装置っ!!」

オット、寝言で逆ギレしてました。
というか、燃料噴射装置が出てくる夢って一体どんな夢を見ていたんだか。

前日、うっかりやかんを1時間火にかけっぱなしだったわたしもわたしだけど
オットもそうとう旅の疲れとやらに蝕まれているようです。


26日(木)の午後出発〜28日(土)夕方帰宅
北海道に住んでいながら、まだ一度も訪れたことのなかった北海道最東の地を
二泊三日の日程で制覇してきたプチジャーニーは
無謀な無計画のツケと自然の洗礼を受けて、思いのほかズタボロになってきました。
画像もほとんど撮れてないのだけど、後日サラリと道東日記として綴ってみるカモ。カモ。

−−−−

寝言の不思議



2004年08月25日(水) おセンチバースデー

自分の誕生日が近づいてくると、プレゼントリストを居間のよく見える場所に貼り
子供たちに何かしらのアピールをしていた父。
いつの年だったか、リストに載っていた万年筆を贈ったことがあった。
喜びはほどほどだったが、毎日使ってくれているのを見るのが内心うれしかった。
でもいつしか、父の欲しいものリストが貼られることもなくなっていた。
そしてもうずっと、わたしは父の誕生日になにもしなくなっていた。

あのときの万年筆を父は覚えているだろうか。
たぶんもう、忘れてしまっているだろうな。
それと同じようにわたしも忘れてしまっているのだろうか。
父がしてくれたうれしかったことを。

・・・なんて、先日読んだ小説の後遺症でついセンチメンタルジャーニー。
でもまだ感傷に浸れるほど、わたしも父も大人じゃないってところがなんともかんとも。
きっとお互い生きてる限り、わたしはあの父に困惑させられ続けるのだろうけど、
そのまま持ち逃げされるのは悔しすぎるので、がんばって元気でいてください。

ハピバー とうちゃん。
きょうで何歳になるんだったか思わず計算したよ。←こんな娘だし。

−−−−−

マッキーのNEWアルバム『EXPLORER』。
ぼんやり聞いていたら彼の歌の根っこを見た気がして不覚にも泣けてきた。
自分の弱さを知った者の強さとやさしさみたいなものが溢れていたよ。




2004年08月24日(火) とりあえずあたたかいお茶でも飲もう

アンディ・ラウ目当てで応募していた『LOVERS』試写会が当たり
喜んでいたわたしの横からさらに喜んだのは、チャン・ツィイー好きのオットだった。
てことで、譲ってあげました。エライわたし。ま、レディースデーに行けばいいし。
チャン・ツィイーの踊りがすごくイイんダ!(鼻息) とオット、なかなか楽しんだようです。



その間、わたしは『誰も知らない』を鑑賞。
激混みかと構えていたのに、シネマ11 拍子抜けするほどガラガラだった。
おかげで、スクリーン一点集中 溶けた。

子供たちだけで生きていくことになった兄弟四人の生活が
移りゆく季節とゴンチチのやさしい音楽の中、淡々と映し出されていく。
部屋に差し込む淡い陽射し、肌ににじむ汗、小さな手の平、小さなクレヨン
アポロチョコ。アポロチョ・・コ。 あああうぁー。(滝涙)
あのアポロチョコは『ほたるの墓』のサクマドロップに匹敵するものが。
ダメだ。思い出すだけでも涙が ────。 ゆきちゃん、めんこすぎ。

絶望的な状況なのに、不思議と悲壮感や暗さがなく
それどころか、やさしさと人が生きていく強さを感じられた。
が、強く生きて行かざるを得ない彼らの笑顔と何かを求める瞳に切なさも感じた。
彼らの生活をただの傍観者として淡々と見せられる分、
幾分か冷静に見ていられるので、いろいろ考えさせられてしまい
そして、色々考えているうちにまた泣けてきてしまったのだった。<帰りの車中で泣いてた

やわやわと、だけどボディブローのように効いてくるこの映画。
一発勝負で残される痛みより、ジワ〜っとあと効きしそうです。


マズイなあ。
最近、あと効きの重複でエアポケットがボコボコできてる気がする。
あたたかいお茶でも飲んで、気力チャージをはかっておこう。


−−−−−

生まれてきて限りない青空にみつめられたから 君たちは生きる
生まれてきて手をつなぐ事を覚えたから 君たちは寄り添う
生まれてきて失う事を知ったから
それでも明日はあると知ったから
きみたちは誰も知らない自分を生きる

詩:谷川俊太郎 『誰も知らない』 より



2004年08月23日(月) おめでとう!駒大苫小牧

オリンピックも連日のゴールドラッシュも吹き飛んでしまった。

駒大苫小牧。 優勝おめでとう!

この日、宇宙から北海道を見たとしたら、揺れて動いて湯気が出ていたと思う。
この夏一番の熱い出来事。

もしこの試合をリアルタイムで見ていたならば
観戦中にポリープが10個ぐらいでき、だけど試合終了後には
奇跡のパワーでポリープ全消滅してたくらいのドキドキハラハラ感に
心臓弱いわたくし、失禁失神間違いなかったかもしれません。
ニュースやダイジェストで見ていても、ほんとうにすごい試合でした。
『駒大苫小牧』という文字を見ただけで鼻の奥がツーンとしてくるなんて・・
我ながらやられすぎの、道産子のDNA暴れすぎです。
そんな道産子にとって一大事なときにわたくし何をしていたかというと・・

マシマロちゃんと函館から遊びに来ていたパコちゃんとで
『下妻物語』見て、泣き笑いしていました。
見終わってすぐさま、テレビモニタのあるところに行けば
世紀の一瞬を目の当たりにできたかもしれなかったけど
その思考も吹き飛ぶほど、下妻余韻は強烈だったものだから。
大好きです下妻物語。


この日のことは、わたしの記憶フォルダ20040822の中に、
 真っ青な青空に浮かぶ限りなく上弦の月、
 穏やかな駅裏界隈で感じたサラリと気持ちよい風、
 女ふたりの心意気に笑って泣いた下妻物語、
 冷たいラズベリー、
 バスの車内から見た、号外を配る道新社員の青いはっぴ姿、そして、
 久しぶりのバス酔いでメロメロのヘロヘロ...
と、収められることでしょう。

この中のどれにふれてもきっと思い出すよ。
おめでとう!そしてありがとう!駒大苫小牧。



2004年08月20日(金) たまに映画ネタでも

酷評ばかりを聞いていた『ファイナルファンタジー』を見たのです。
ストーリーはしょぼかったけど、全編フルCGを使った映像は凄かった。
ときどきあまりにもリアルに見えて、一瞬
本物のアノ俳優が紛れこんじゃってる?!って思えたくらい。
とくにこの彼↓


ヘルメットを脱いだ瞬間、エエエェェェー!?て。(画像にマウスをあてると切り替わります)
どうせバーチャルなんだから、女子の理想寄せ集めーみたいな人にして欲しかった。
が、そうするとリアルさが薄れてしまうのかな。

なにはともあれ、FFはやっぱりゲームに限るクポ。
(オンライン版には手を出してないのだけどね。団体行動ニガテなので。)



ベアーズ・キス』 ふつうに好きレベル★★★なんだけどつい2回も見てしまった。
ストーリー云々よりも、この映画の中に流れてる“何か”がとても好きなんだと思う。
“何か”はうまく説明できないのだけど。そうゆう映画ってのもあるよね。


今月、ぜんぜん映画観てないなあ。
というか、あまり観る気が起きないというのはどうしたもんだか。
夏 だからかな。



2004年08月19日(木) 簡単レシピが好きだ

ゆうさんのところで紹介されていた 山形の郷土料理“だし”を作ってみた。

ナス、きゅうり、だいこん、はフードプロセッサーで荒くみじん切り。
味付けするときに、みょうが、さっと茹でたオクラ、白ごま、かつおぶし
細切り昆布のかわりに「ふじっこ」を入れて、ざっと混ぜたらもうできた。

ほんとうに、簡単でおいしくて すっかり気に入ってしまった!
一応レシピはあるけど、細かいところはたぶん適当でいいところもよい。
浅漬け感覚でわっしわし野菜が食べられるのもうれしいし
ごま油をたらしたり、一味をふったりアレンジ多様なところもイイネ。

冷蔵庫一掃セールのときの端っこ野菜処理にも使えそう。
だいこんの尻尾部分3センチとか、少し芽が出てるにんじんの頭2センチとか
使いにくいへんな残し方して、シナシナかカラカラにしてしまうことが多いので。
もちろん、生姜はたいていミイラ化状態です☆
使いたいときに限って、カビてるかミイラ化してる生姜って
安いけど、めちゃめちゃムダにしてるような気がしてます。
・・・わたしだけ〜? ←だいたひかるはニガテなのだが、つい。
アンガールズが好きです。

  
今晩の晩ごはんは早速作った“だし”と脂ノリノリのサンマ。もう、秋なのね〜。
スムージーも作ったよ。半溶けメロンをフードプロセッサーでガーっ!やっぱり簡単が好き。



2004年08月17日(火) 余韻反芻中につき

『ジョゼと虎と魚たち』買っちまいました! が、まだ見てないのー。

−−−−−−

こちら↓の余韻がもう少し薄まってから、ジョゼに取りかかろうかと。


■BOOK MEMO 流星ワゴン 重松清
人生につまづき、ふと死を選ぼうかと思った男の前に現れた一台のワゴン。
訝しがりながらも車にのった男は、「自分にとって大切な場所」に連れて行かれ、
そこで自分と同い年の姿をした父にあう−−−。

しんみり・ほんわり・じんわりのタイムスリップファンタジー といっていいのだろうか。
ファンタジーなんだけど、残酷なまでに現実を突き付けられる感じに胸が痛み
想いのベクトルが少しずつずれてしまった関係に、
切なさ、痛み、もどかしさ、後悔の感情が押し寄せてきて胸が詰まり涙がこぼれた。
でも、最後まで読んだとき

過ぎた人生の書き換えなんて出来ないけれど、
今まで見逃していたサインや想いを拾い集めて、
これからの毎日に書き足すことはできるのかもしれない。

そんな気持ちがじんわり湧いてきていた。
わたしの“これまでとこれから”に小さな小さな影響を与えるような、沁みるお話し。
お盆帰省で、親と対面してきたばかりという絶妙のタイミングで読んだせいもあってか
しばらく、この本の読了感から抜け出せずにいるのでした。

この小説に出てくる橋本さん親子、チュウさんがとても好きです。
彼らともっと一緒にいたかった、読了してしまうのがイヤ・・と思ってしまったくらい。
でも活字の中で生きているんだよね、橋本さん親子も、チュウさんも、もちろん永田さんも。
ん? 生きてる? フフフ(謎笑)

今さらだけどなんだか小説ってすごいなあ・・て、思いました。
て、小学生みたいなこと言ってますね、わたし。
ほんとうまいこと言えなくて自分でももどかしいんだけど、
この本と出会わせてくれたアナタにこの精一杯の感想とありがとうの気持ちを捧げます。



2004年08月16日(月) 定員満員

食べきれない果物は少し冷凍してみた。スムージーにしてみるよ。

−−−−−

ただいま我が家は、果物&野菜天国。冷蔵庫の中はまるでおまつりさ!
・・なんて喜んでばかりはいられない。
デリケートな果物は刻一刻と傷んでいくし、なのに冷蔵庫満員だし。

とりあえず真っ赤なトマトはトマトソースにすることに。
ガス台の近くに椅子を移動して、パコダテちゃんが貸してくれてる本を読みながら
ときどき鍋グルグルすること1時間半。
途中何度かつい本に引きこまれて、手を伸ばせば鍋に届く場所にいながらも、
うっかり煮詰めてしまいそうになり焦ったが、なんとかトマトソース完成。


トロリでポテポテしたトマトソースをジップロックに平たく入れて、
さて、冷凍するか! と、思ったら・・
冷凍庫も満員だった。ぎゃぼー

我が家の冷凍庫内。
ケーキや魚介を買ったときについてくる保冷剤に三分の一ほど占拠されてます。



2004年08月15日(日) 帰省中に...

山崎まさよしが、BONNIE PINKが、アジカンがー 見たかった、聞きたかった。
岡村くんの肥え具合も生で確認してみたかった。
THE HIGH-LOWSになってからはあまり聞いてないけど、
ヒロト君は相変わらずスレンダーか見てみたかった。
他にも見たい方たちが盛り沢山だった。
えっと ZIGGYってあのZIGGY? 「グロリア」の。
ああ懐かしすぎる。 鴨居くん。ちなみっ。
このドラマ見てたっけなあ。(遠い目)

てことで、お盆帰省でお嫁業してる間、短い夏のビックイベント『RSR』が終わった。
お嫁業と言っても、例のごとく義弟の漫画本読んでゴロゴロしてたのだけど。<ムゲジューとか
そしてゴロゴロしたまま義弟の部屋でそのまま寝ちまったという。アハハハハー(汗
昔は、オットの部屋だったってこともありで、なんとなく居心地がいいんだな。
当時よりゴチャゴチャしてるけど。あ。
ここを見られていないことを祈ろう。アーメン。


わたしの実家では、お盆といえ仕事が休みじゃないマイかーちゃんを待ってからのお墓参り。
ロウソクを灯して手を合わせる頃には、すっかり薄暗くなっていてちょっとこわかった。
が、それよりもさらにこわかったものは、かーちゃんの恐ろしいほどの語尾あげ口調だった。
内容関係なく、聞いているだけでムカムカしてくるあの口調。

語尾あげを使ったら電流が走るネックレスをプレゼントとかどうだろう?とわたしが言うと
「常に感電しっぱなしだぞ」とオット。
ムウ。たしかに。

離れて暮らしてるので、逐一こうるさく指摘することもできないし。
どうやってやめさせようか・・
それが目下の問題だ。



お寺の駐車場でバチあたりなこと考えていたら、思いっきり足くじいて紫色になった。
毛が生えた勾玉みたいのは実家のわんこ。
妹が言うには、どうやらわたしのせいで、わんこが写真嫌いになったというのだ。
遊びに行くたび執拗にカメラを向けていたからかなあ..。
てことで、カメラを向けたらこの有り様。う。(;;



2004年08月9日(月) ゆっくりした時間

いったん頭の中で〈モビール。モビール〉と確かめてから口に出してる。
「モービル」・・じゃないから。>自分

−−−−−−

ずっと欲しかったモビールがサマーセールをしていたので
それほど大きなOFFじゃないと言え、これをキッカケにして買ってしまった。
土曜日に届いたので、椅子を移動しながら早速取り付け。
すぐさま魚たち 泳ぎだした。 ユラユラ ユラユラ。

本物の釣り針に仕掛けられた一匹の赤いミミズを狙って魚がゆるーく揺れ動くたびに
わずかな風の動きを感じることができるのがうれしい。
その様子をソファに寝ころがってボーっと見ていたら、
子供の頃、屋根に上がって流れる雲をぼんやり眺めていた気持ちを思い出した。
わたし、こうゆうの大好きだったよ。
厚紙で出来てるクセにこの値段かよーとかちょっと思ってたけど、買ってよかったなぁ。


昼と夜の魚たち。壁に魚影が映るの。



2004年08月8日(日) マッハな日

「マッハ!!!!!!!!」は観てないのだけどネ。

−−−−−−

起きたときからダラァーと暑いサンデーモーニング。
急遽オットの両親がくることになり、マッハ!!!!!!!!!!!のスピードで猛掃除いたしました。
も、朝から汗ダァーラダラ。

そんなガンバリに、ご褒美があたりましたヨ!
じゃーん! 

・・・・。
が、わたしは悲しき果物アレルギー。(桃、サクランボ、りんご)
でも、死を覚悟で4切れほどマッハ!!!!の早食いで丸飲みしてやりました。
うまっ! うっまー! うますぎてシヌー。シヌー!
って、シャレにならないから無謀な行動はほどほどにしておくけど。
うまかったなぁ。 桃ラブフォーエヴァー。(涙


日ハム対ロッテを見に行くオットの両親に便乗。
ビール飲んだり、ツインスティック↓でバコバコ叩いたり、YMCAを一緒に歌い踊ったり、
してるうちに7回の表あたり、ふとオットの両親を見ると、生きる屍のごとく抜け殻になっていました。
・・・・最初から飛ばしすぎたようです。


マッハ!!!!!!のスピードで叩くオット。疲れるよ・・
試合結果は 5対0で日ハムが負けました。
負け試合って、どっと疲れるのね。



2004年08月5日(木) ハチクロおにぎり

ハチミツとクローバー』というマンガの中に出てくる美和子さんが作っていた
「たくあんと魚肉ソーセージ」をイメージして
「たくあんとハムと卵焼きとゴマ」のおにぎり作ってみました。
食感の違う具材が決めて。
今まで考えたことなかった具だけど、なかなかイケますネ。

といういことで、今変わり種おにぎり作りたくてしょうがない症候群にかかってます。
具材混ぜ込み型のたわらタイプがお気に入りデス。

この美和子さんの「たくあんと魚肉ソーセージ」おにぎりについて
具材再確認しようと『ハチクロ』の中を探したんだけど
おぼろげにしか覚えていなかったので、ただひたすらあてもなく全巻パラパラ読み。

このとき「本にもパソコンみたいな検索機能がついていればねぇ。」・・なんて、
サイバージャンキーな考えが浮かんでは消え浮かんでは消えの自分に愕然としました。
こんなにパソコンに依存していていいの?
記憶の呼びさましをパソコンに頼っていてばかりでいいの? 
といいつつ結局パソコンで 「美和子+魚肉」 と検索かけたんですが。

こうして日々わたしの海馬は退化してます。

−−−−−

「ハチミツとクローバー」で検索しようとしたとき、
手が慌てたのと、アホアホATOKの学習機能で「ハチミツとkuroバー」と入力してしまった。
・・・それでも検索結果が出てきましたよ。

それも、うちの過去日記が。もうビックリ。



2004年08月4日(水) 夏の函館日記

ワンナイト オンリ〜 ワンナイト オンリ〜 〜 ♪
ワンッ ナイッ  オンリ〜 (ジャンジャン)←腰をシェイク
ワンッ ナイッ  オンリ〜 (ジャンジャン)←腰をシェイク
が、ずっと脳内エンドレス。

今さらですが『2004年トニー賞』を見て、
ヒューさんのまぶしい笑顔と長い足とエロい腰使いに
あらためて惚れ直し中でへろ〜んデスヨ。<のだめ9巻もようやく読んだデスヨ。
(08/22 18:00〜18:48 BS2 ヒュー・ジャックマン自らを語る 録画メモ)


そんなことをしていてすっかり忘れるところだった函館プッチトリップアルバム。
ふだんほとんど使わない「画像配置戦法」が失敗して、
文字と画像がいちゃいちゃ重なり合ってるかもしれません。
そんなときはそっと「ラブラブになってますヨ!」と声をかけてくださいまし。
赤面しながら引き離すデスヨ。

ちなみに、
パコダテちゃんが、思わせぶりの予告編バージョン(2004/07/29の日記

わたしが、いいとこ取りのダイジェスト版バージョン

桃奉行ことマグちゃんが、超濃厚バージョン(2004/08/04の日記)
と、それぞれ日記に綴っておりますので、興味のある方はぜひどうぞ。

 夏の函館日記 できました。



2004年08月2日(月) 函館行ったときにね・・

先日(07/28-29)、函館にプチトリップしてきたとき
パコダテちゃんの食いしん坊仲間でもある「たまこさん」と初ご対面いたしました。
ニコニコ朗らかでかわゆく、だけどどこか肝が据わってる風な雰囲気のたまこさん

桃奉行ことマグちゃんとリーダー(オット)を夫婦と思っていて
ワタクシのことは、なんと独身だと思われていたようでした。<意味なく太文字

若くてビューティな独身貴族に見えたのかしらん。ウフー。 ・・・。
そんな函館プッチトリップアルバム 近日アップ予定です。


きのこ王国』で試食三昧の結果「イチゴ酢」「赤唐味噌にんにく」など買ってきた。飲みやすくてオイシーの。
SCORE』さんのスマイルクッキー。 パクンと食べれば笑顔になれるかわいさ。サクサクオイシーの。




2004年08月1日(日) 涼を求めて

暑いのは夏らしくて大歓迎とはいえ、
体はちゃっかりしっかり「北海道寒冷地仕様」なんですよッ! うわーん。
扇風機がほしー


そんな中、涼と逃避を求めてモデルハウスめぐりしてきました。
購入予定はないけれど、どれも好みじゃなく欲しいと思う物件もなかった。
でも、カウンターテーブルにセンスよく並べられているお皿や
さりげなく置かれてある観葉植物は好みで欲しかったなぁ〜・・ て、ゆーじゃない〜。
さりげなく見えるけど、さりげなくお高いですから 残念ッ! ひやかし斬り!ぐはっ(吐血)

−−−−−

きのう(31日)は、涼を求めて映画館へ避難してきました。
『キング・アーーーサーーー』
中盤やや睡魔に襲われたけど、夏の大作らしくてなかなかよかったっす。
キーラ・ナイトレイさんの存在はどうなの?だったけど、衣装が非常に涼しげで
見てる方としてはいつズレるか・・!とヒヤヒヤさせてもらったし。

途中でかぶっていた“メルヘンな帽子(?)”は似合ってなかったけど
“鷹が友だちトリスタン”がステキでした。
ヴィゴが演じても似合っていたろうなぁ〜 ・・なんてことも妄想しつつ
観賞後、ミソジーズで中華料理がっつきあい。
アーモンドスライスを衣にした揚げものがおいしかった〜。

−−−−−

その前日(30日)は、↓こちらで涼をとっていました。


『ふれて未来を』という曲を歌い終えたあと、
いきなり、スキマさんからのメッセージが入り思わず絶叫!
わたし一瞬本物リアルタイムのスキマさんで「ドッキリ?」かと思ってしまいまして。
というのも、話のつじつまというか、会話が成立してしまうんですよ。
・・・・・・。
話しかけてました わたし。(赤面)


いやー 暑さって人をあんぽんたんにしてしまいますわね。


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