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Paradise day 04/07 home

2004年07月26日(月) 夏の稲妻
2004年07月25日(日) ハマったもの
2004年07月21日(水) 『28日後』
2004年07月20日(火) 夏の風物詩
2004年07月19日(月) 連休遊び倒し!
2004年07月12日(月) 譲った試写会
2004年07月11日(日) どれもアタリ日
2004年07月10日(土) 望む買い物、望まない買い物
2004年07月08日(木) はじめてのショートショートフィルムフェスティバル
2004年07月05日(月) じつは火遊びが多いんです
2004年07月04日(日) バーゲンの意味ナシ
2004年07月02日(金) フライデーナイト
2004年07月01日(木) ドキッ★女だらけの69〜sixty nine〜

サンダル探しに奔走したり、体力の続く限り遊んだーな一ヶ月。 



夏雲日記04も書きましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2004年07月26日(月) 夏の稲妻

雷様。近年にない暴れっぷりでした。
すぐ収まるかと思っていたのに、だはんこきって感じで一向に鳴りやまないので
パソコンの電源を消して、ついでに部屋のあかりも消して、しばし夜空鑑賞など・・
と思っていたら、次々光る稲妻から目が離せなくなって・・
気付いたら一時間近くも、光る夜空を眺めていました。

このとき 『稲妻と言えば・・・』 で、迷うことなく
♪あなたは 稲妻のよぉうに〜 わたしのこころぉー 引き裂いたー♪ を歌い始めたオット。
わたしとしては、
♪青いイナズマが僕を責めるー 炎 体 焼き尽くすー(ゲッチュ)♪ だったんだけどなぁ。

なに?このジェネレーションギャップ。
・・て、同い年だけど。


それにしても、あんなにすごい雷と稲妻は本当に久しぶり。
“稲の妻”なイナズマさんが大活躍する年は豊作になるそうだから 秋に期待しよ。


−−−−−

7/19の日記で言ってた、おみちゃん来道☆記念(記念?)

 夏雲日記04 できました。

なるべく短く簡潔に・・を心がけてはみましたが、三日間分三頁あるので
ゆったりとお時間のあるときに、または眠れない夜にでもおひとつどうぞ。



2004年07月25日(日) ハマったもの

週末は、オットの実家とわたしの実家めぐりなど。

ちょっと久しぶりに帰ってみると、
お義父さんは 『パークゴルフ』に
お義母さんは 『冬のソナタ』にハマっていました。
恐るべし。冬ソナの熱波はここまで及んでいたなんて。

でもってわたしは、今さらですが『鋼の錬金術師』にハマってしまいました。
例のごとく、義弟が持っていた単行本をむさぼり読んでいたのだけど
今もう、続きが読みたくて知りたくてたまりません。


わたしの実家では、浴衣をあれこれ物色。
マイかーちゃんが昔着ていた、紺地に白と黄色の花模様という柄がよかったんだけど、
思った通り、丈が全然あわなかった。バカボンそのもの。
昔、自分の尺に合わせて作った浴衣もあるけど、色柄がトシにあってないのがツライ。


名古屋帰りの妹から土産もの。うな茶漬けにハマる。ピリッと効いてるわさびがよい。
いつか本物のひつまぶし熱望。




2004年07月21日(水) 『28日後』

いつ行っても貸し出し中で見られなかったことが、余計ハートに火をつけていたんでしょうか。
なぜかとても 『28日後』 が見たかったんです。
で、見たんです。

冒頭、凶暴性を増すウィルスに感染してるとは知らず
実験用チンパンジーを解放しようとするアホな動物愛護団体の方たち。
そして、そこから28日後。
ひとりの男が病院の一室で目覚める。マッパ。(あ、べつに深い意味ナシ)
「ハーロゥー」と呼びかけつつ街に出てもそこは荒れ果てた無人街。
一体、何があったんだ!? おいらがマッパで寝てる間に・・・ ではじまるストーリーなのだけど

あああああああああ・・・・
あほ? あほなの? こいつら。
内容云々よりも、主要人物たちのアホさ加減に腹たって腹立って。
普段、家でビデオを観ているときもわりと無言で観ているわたしたちだけど
この目に余るアホっぷりに思わず
「アホか?」 「あほだ。」 「アホすぎー!」 と語らずにおれませんでしたよ。
んもー あまりにも危機意識なさすぎで観ててイライラし通し。

なのでゴフーでドシャーな血液放出シーンには、ちょっと爽快気分になってしまいました。
とある人物がまんまとお亡くなりになられたときなんて、オット
「自業自得だよ。フ。」 と少し喜んでいたようでしたよ。怖いですねぇ。
かくゆうわたしは物足りないくらいでしたけど。more splatterー!

人間は誰しも殺戮を好む凶暴性を兼ね備えているという恐ろしさ。

見終わってみれば、(たぶん)監督の意図するところをしっかり体感までしていたみたいでした。
が、やっぱりあのアホっぷりはガマンなりませんわー。
おまいら いっぺん死んでこい!て感じで。
あ、あら。わたし、凶暴性発動ウィルスにまだ感染中みたいですよ。ホホ。


奇跡のワンショットで、ときどき一瞬ジュード・ロウっぽく見えるキリアン・マーフィーさん。
「あ。今のジュード!」 「あ。今の全然違う・・。」 という視点で見てました 彼のこと。
 いやもう。このショットなんて絶対ジュード。髪のあるジュード。あ。



2004年07月20日(火) 夏の風物詩

「これって・・ なんの音? さっきからずっと・・。」

先日、ラベンダー満開の富良野を散策してるとき、おみちゃん(前日日記参照)が聞いてきた。
そう言われてはじめて、
わたしの耳はそれまでずっとそこにあった背景音に周波数を合わせたのだった。

その途端、一時も途切れることのないノイズ音が溢れるように響きだした。
一瞬なんの音なのかわからないほどの密度で鳴り響いてるそれは
一枚の面となり、あたり一体を覆い尽くしているかのように、
四方八方から絶え間なく降りそそいでいる蝉の声だった。

止まない雨音がいつしか耳に慣れるように、この蝉時雨にも知らず耳が慣れていたようだが
こんなにも凄まじい蝉の声を耳がスルーしていたなんて。
人間てすごいもんだ。というか、わたしの耳って一体・・。


でも、できればこの調子で『子供時雨』もスルーしたいものだが。
てことで、黒蔵 心の短歌。

集合住宅地なので、近所の子供たちが集まりやすいというのもありすごいんです。
確信的朝寝坊・真剣勝負の昼寝を決め込むときは、耳栓着用しかないかな。


−−−−−
北海道は、やはりエゾゼミ系が多いのかな。
一応、「ミンミンゼミ」や「ツクツクボウシ」も生息してるらしいのだけど、
ジジジジジジジジジジーーー
という、暑いときに聞くと余計暑さを助長してくれる暑苦しい鳴き声が多いのです。




2004年07月19日(月) 連休遊び倒し!

連休中、メカ音痴のわたしが恐る恐るインターネットデビューした当初からの
ネットフレンド=おみちゃん が、夏の北海道に遊びにきていました。

このイベントは、数ヶ月前から計画されていたにもかかわらず、
尻に火がついてものんびりしてるわたしときたら、
おみちゃんが札幌入りする当日になってヘアカット&ヘアカラーをしに行くという、
さすがに自分でも呆れてしまう土壇場っぷりを繰り広げてみたり。

そんな感じで、微妙に落ち着きのないヘアスタイルのまま
昨年1月、わたしが東京に行ったとき以来、約1年半ぶりの再会をいたしました。
でも、全然久しぶりな気がしないのがネットフレンドなのかもなぁ。^^


「スキマスイッチ」の『夏雲ノイズ』がエンドレスに流れてるマイカーで
おみちゃんを洗脳しつつ、フラリフラリと札幌周辺を徘徊してみたり、
マグちゃんオカッパちゃんも参入しての食事会でエビを弄んでみたり、
のいじーサンのゆったりカーで、北海道のかぐわしき香りを満喫しにいったり。

そんな、道民のわたしもすっかり楽しんじゃった、おみちゃん来道☆夏雲日記は、
写真なども絡めてまた後日にでも。

一番はじめにどこに行ったのかも忘れてきてるぐらいなので
自分のためにも、早く記録を残しておかなきゃーと思いつつ、
手が、指が、頭が、まだ連休モードでうまいこと動いてくれないのです〜。<いつもか。


ちなみに一番はじめは、『ピカンティ』で「スープカレー」。
が、店内、まさかあれほどのモンスーン地獄だとは。
たぶん、あの時の『ピカンティ』は地球上のどこよりも蒸し蒸し猛暑だったと思われます。

『ピカンティ』
カレー本も出版されている樺沢紫苑の札幌激辛カレー批評に色々細かく載ってます。




2004年07月12日(月) 譲った試写会

『キング・アーサー』の試写会、観たそうにしていたオットに譲ったのです。エライわたし。
帰ってきたところで早速感想を聞いていたらば

なんでもテレビカメラが来ていて、赤い制服みたいのを着た人がラッパ(?)を吹き、
そこで司会の人が「今日来られた方は運がいいです〜!」らしいことを言ったというところで
わたし、一瞬本気で焦りました。

まさか、ウソでしょ? 来たの!? この札幌に、市民会館に クライブ・オーウェンが?!

って、くるワケありませんよね。
いつもの試写会と違うただならぬ雰囲気に、普段冷静なオットも0.5%ぐらい疑ったらしいですけど
ただたんに、日本で一発目の『キング・アーサー』試写会 ということだけだったらしいです。
なーんだーと言いつつも内心ちょっとホッとました。ハハ・・。


力入ってんな〜なチラシたち。
他チラシで「ナイトメア・ビフォア・クリスマス(デジタル・リマスター版)」公開を知り喜ぶ。
あと「Mr.インクレディブル」が面白そうらしかった。予告編を見たらば確かに面白そう。


オマケ@リーダーのミニ感想 『キング・アーサー』
まぁまぁよかった。なかなかよかった。 ただほら、ブラッカイマーだから・・。(含笑)
「円卓の騎士」の存在がカッコイイ。とくに、ランスロット。そしてトリスタンも。キーラ・ナイトレイは・・どうかなぁ。
始まってすぐクライブ・オーウェンがあの人に似てる!て思ったよ。名前思い出すのに30分くらいかかった。(笑


・・とのことでした。
そうそう。劇中、俳優の名前や他の出演作を思い出そうとして延々考えることてあるのよねぇ。
30分ぐらいで思い出せてよかったね。



2004年07月11日(日) どれもアタリ日

忘れられずにまた見に行ってしまいました ショートショート・フィルム・フェステバル』。
今度は、ちょうど見たいプログラムが同じだったことからマグちゃんと一緒に。
でもお互い、たとえひとりでも構わず見に行くぐらいの勢いだったみたい。
そんな勢いに当てられたのか、オットもジワジワ気になっていたようで結局3人で行くことに。

前回見たものは好み作品が多かっただけに、今回はどうかなと、内心多少の不安もあったけれど
そんなドキドキもロシアンルーレットみたいでまた楽しかったり。


今回見た「I-B」の中で、とてもとても胸に沁みた『ミルトン』というドキュメンタリー作品。
12分という短い時間の中に、93歳の現役フォトグラファーMilton Rogovin氏の想いが溢れていて
たまらず涙がこぼれてしまいました。
ミルトンさんの撮す写真たちの中には時間を超えた愛情がたくさんつまっていたんです。
ああ。思い出すだけでも涙腺が。
他にも思わず「ブハ☆」と笑ってしまった『つっつき合い』もよかったし。
結果 今回も好みの作品が多くてホクホク満足でした。

マグちゃんは、『ヒキガエル』というCGアニメ作品の中の
“カエルの腸がグシャァー出たところ”で「グハ☆」と声出して喜んでいた。<あ。喜んでは ないて?

オットは、子供のかわいさと辛口さで、
『恵まれない子供たちの為に』が気に入っていたみたいでした。
そして 「なんかな〜と思っても時間が短いし、またすぐ違うのが入るからいいよね。」 とも言い
わりとハマっていたみたいでした。

わたしもさらにハマってしまいましたが、残念ながら今年のフェスティバルはもうおしまい。
てことで、来年も絶対見に行きます ショートショート・フィルム・フェスティボー!
新しい世界をありがとう。


←三枚全て当日券。来年はお得な「3プログラム前売り券」を買おうと誓いました。

−−−−−

そして本日第二のメインイベント 『スキマスイッチ ミニライブ in パセオ水の広場』
ほうわぁ〜 シビレた〜 酔いしれた〜 この感覚 久しぶり。 オットもたまらず大絶賛!
CDで聞いてもいいんだけど、生歌はまた別世界で。
『螺旋』もよかったのだけど、ラストに歌われた『奏(かなで)』で完全にトリップしてました。
んもー よすぎ。(涙)
それに 歌うますぎ。
そして 常田さんのアフロ育ちすぎ!!!
湿度200%で熱帯モンスーン地獄の会場はものすごい人山だったけど、
そのスキマからモコモコしたアフロだけがチラと見えたんだよ。大きなアフロでありがとう!

スキマスイッチオフィシャルサイト(要フラッシュ)
ファーストアルバム『夏雲ノイズ』全曲試聴

−−−−−

全てが終わったあと、マグちゃんとわたしとオットと一仕事終えたオカッパちゃんとで
とりあえずビールでカンパイしつつ
この日消費したであろうカロリー以上の高カロリーをモリモリ摂取してしまいました。
ま。うまかったから いいっか!



2004年07月10日(土) 望む買い物、望まない買い物

ここのところ、「ライト級」の買い物づいています。
うーー エイヤッ!と現金で買えてしまうけど、失敗すると痛い価格帯のお買い物。
それがライト級。

買ったのはこちら パソコン用スピーカー。(本当はこっちが欲しかったのだけど。)
んんー 予想以上にいいもんですね〜。 
とくに音にこだわる方ではないのだけど、こんなことならもっと早くに買えばよかったーと
今までバリバリ音割れするスピーカーを使っていたことを悔やみましたよ。

メール着信音を、“You've got mail” に設定してあるのですが、
いつもの声より数段美声になって、思わず何度もメールチェックをしてみたり。
映画のトレーラーを見てても迫力満点で、うっかりビクーとしてみたり。
いい買い物したな〜ってホクホクしてます。

他のライト級は、車のリアスピーカー。
で、ここまでは買って喜んでいたんだけど、
このあと、故障が発覚した車のフロントスピーカーをやむを得ず買うハメになり、
そして今朝、買ってまだ二年ほどのドライヤーが突然壊れてしまい近々買う予定に。

欲しかったモノを買うのはいいとして “予定外” の買い物はなんだかイヤなもんです。
でも、故障って案外連鎖するものなんですよねぇ・・。
家電の神様。お願いだから「ヘビー級」に連鎖するのだけは勘弁してください。まじで。



2004年07月8日(木) はじめてのショートショートフィルムフェスティバル

数年ぶりにかけた『まつ毛パーマ』で最近下がってきた瞼を持ち上げくりくりまつ毛に変身し、
ショートショート・フィルム・フェステバル』に行ってきました。

このまつ毛パーマタイムと、わたしが見たいプログラムは午後の「I-E」なんじゃ!ってことで、
朝一プログラム「I-D」を観る予定になっていたマグちゃんとは別行動をとっていたのだけど、
気付けば昼飯時には、マグちゃん、お手伝いでフェスティバルに参加してるオカッパちゃん
くりくりまつ毛のわたしが示し合わせたように揃い
「ホタテとびっこクリームパスタ」同様濃厚なランチタイムとあいなりました。 うまかったー。


その後、再度フェスティバル会場にひとり戻り、希望だった「I-E」プログラムを見てきました。
ソフィア・コッポラが若いときに制作したショートフィルム「LICK THE STAR」が狙いだったのだけど
他のショートフィルムも目をひくものばかりで、気付けば約90分あっとゆうま。

わたしの観たプログラムは最短30秒から最長19分のフィルムたちだったのだけど
短いからダレないし、「ハッ」となったり、「ウッ」ときたり、「プッ」と笑えて、「ジン」としたりと
ショートフィルムらしくショートな感嘆をたくさん得られたり。
だけど軽薄なワケでもなく、短いからこそしっかりとインパクトを残していくし。
なんていうかこれ、「次は?」「次はどんなの?」ってもっともっと観たくなる
クセになるおもしろさがありますね。
しかも、友人と別なプログラムを観た場合、
相手の観たモノがまた面白くみえてくるという連鎖装置つきだし。んもーキケンすぎ。


気にはなっていたけど、きっと今年もスルーしちゃうんだろうなー て思っていたのを
お手伝いしてるオカッパちゃんを冷やかしたいがために俄然行く気になり、
だけど、行ってみてよかったと思った18歳 夏。(※1)
帰り際のアンケート用紙で、「ショートフィルムを制作してみたい」に
思わず○をつけてしまったやられ具合の18歳 夏。(※2)

何事も、様子を伺っているだけじゃなく体験してみてこそだなーと感じた
そんな夏・体験物語でした。

※1.2<「18歳 夏」はマグちゃん日記まんまパクリ「I-D」感想がアップされてますよ。


−−−−−

ショートショート・フィルム・フェステバル プログラム・I-E
『Gowanus, Brooklyn』 淡々と進んでいき、ラストの“先生”のひとことでジン・・・と。
『Stoned』 30秒とCMみたいに短いのだけど、まぁ!(はぁと)てなった。こうゆうの好き。
『The Runaway』 アニメ映画の前に入る短編ものっぽい感じで。サクッと笑えた。
『The Matchmaker』 これも60秒とCMなみなんだけど、ほのぼのクスクスいい感じ。こうゆの好き。
『Lick The Star』 “リック・ザ・スター”という言葉には意味があるのです。フフフ。(謎笑い) 好きだなぁやっぱり。
『Roof Sex』 なんとソファー同士の激しい絡み合い。ほんと激しくて観てて照れてきた。ソファなのに。ラストがいいよ。
『Ich und das Universum』 なんとも言えない哀愁のあるドキュメンタリー。淡々とした中に笑いと切なさが。
『De Beste G_r F_rst』 笑いがフェードアウトしていくシニカルなコメディ。あうー じいさん〜。
『Silencio Profundo』 あまり好みじゃなかったが、訴えてくるモノはあるなぁ。



2004年07月5日(月) じつは火遊びが多いんです

先日買ったワンピース、そして裸足にサンダルで颯爽と外に出ー・・・!?
その時間わずか5秒。 マジで風邪ひく5秒前。<古

なに?このばっかみたいな寒さ。 ワンピーが合わないじゃない。
勘弁してよ 7月なのよ? 着る服ないじゃない。

結局あったか重視でいつものジーパン+カーディガンに着替えて出かけたんだけど
夕方になるとまたさらに寒さが増してきて、思わず安いベストを買いその場で着てしまったよ。
この天気のせいで、余計な買い物までしてしまったわ。どうしてくれんのよ。←言いがかり

なのに本命のサンダルはまたしても買ってこられなかったし。
だいたい、バーゲンものはサイズが限られているからダメね。
と思って先日、大きい靴専門店の『セブン アン ド ア ハーフ 』も覗いてみたのだけどなぁ・・・

なんていうか、「ひと夏の恋」モノならそこそこ見つかるのだが、
わたしの求めている「運命の恋」モノが見つからないのだ。

「運命の恋」モノ。
一目会ったその日からビビビッと運命的なモノを感じ、
手にしてみるとあつらえたように自分にしっくりきて、
それを手にするためならたとえ定価だろうが高価だろうが関係なくて(イヤ少しあるが)、
手にしたあとはいつまでもいつまでも大事にしたいと思える・・
そうゆうモノと出会いたいだけなんだがなぁ。(もちろん出会えればなんとしても手にいれるさ。)

それなのにちょっと「火遊び(by.布袋)」のつもりで手を出したウレタンサンダルと
気がつけば好きじゃないのに離れられない「腐れ縁」状態になってしまってるし。
この調子じゃ今年も買えそうにないかもなぁ サンダル。 ハー。




2004年07月4日(日) バーゲンの意味ナシ

この週末、2日連続でバーゲン賑わうショッピングゾーンへとお出かけしてました。
が、狙った獲物はGETできず。

でも、死にものぐるいで「甲高、バチ型」のデカ足に合うサンダルを探してる途中、
ついうっかりと、思いっきり体型カバーできるワンピースをお買いあげ。
もちろん、サイズ重視のセール除外品。
なにやってんだかもう。

ほかにもちまちまと、必要だったけどなんとなく買いそびれていた
『ライターのガス』 『靴墨』 『まくらカバー』 『カビキラー』 『くるみ大福』・・ などを購入。
振り返ればバーゲンとは全く無縁なショッピング。

あ。オット用Tシャツのみバーゲン品だったな。←悪妻


黒わんこライター。オシリからガスを入れるんです。ムギュッと。そして頭上から火を出す・・と。(笑
5月に作った石けんをカットしてみたり(※1)
買ったばかりの靴墨使って靴磨きをしたり。そんな週末。 靴磨きって気分が落ち着くし好きなんです。


−−−−−

※1)HAND MADE SOAP*
使い心地ナンバーワンの大好き石けん『NUT CAROTEN石けん』と
ひとてまかけたマルセイユ石けん『ROSE HIP石けん』を更新いたしました。




2004年07月2日(金) フライデーナイト

ひさびさにカラオケしてきた。

部屋に入って早々、リモコン奪い合うようにして入れた曲はもちろん
彼らの歌↓ 『COOL DRIVE』だ。


間違ってもその下の「内山田洋とクールファイブ」・・ ではない。


−−−−−

帰り道、コンビニで酒とつまみを買い、家庭内居酒屋オープン。
なにげなくかかっていた『恋するハニカミ』というテレビ番組に
「ひゃー!」とか「アホかー!(喜)」とか「勝手にやってろー!(≧▽≦)」などなど
さんざんチャチャ入れつつも乙女の妄想心をくすぐられ、ついキャピキャピしてしまった。

来週も 見よう・・。



2004年07月1日(木) ドキッ★女だらけの69〜sixty nine〜

『69〜sixty nine〜』試写会を観てきたのは雨降る6/30のこと。
女性限定試写でもないのに、その女性率は99%。
開場するまで並ばされる階段は雨のせいもありムシムシ度130%。
悪条件の中で待たされてるせいか、女子のパンチラ&ブラチラなダラけ度は150%。
そんな中に混じってしまった1%の男子くんたちは、さぞやバツが悪かったと思う。
いつもよりセーラー服の女子高生が多く、まるで女子更衣室のようなノリと熱気でムンムンしてました。

会場内、テレビカメラに色めき立つ観客たち。
迫り来る時間を前に入った、注意を促す場内アナウンスですでに黄色い悲鳴。
そしていよいよ、HTBアナウンサーの小野優子さんが登場で一斉にどよめきが。
その後はもう、悲鳴につぐ悲鳴で会場が揺れてました。鼓膜がぼわんぼわん。

その悲鳴があまりにも鳴りやまないので、妻夫木がひとこと「うるせっ!(笑)」と制止しようとするも
さらにそのひとことで黄色い悲鳴の渦。 いやはやなんともすごい光景でした。

さてさて、Tシャツに黒ジャケット、両膝の破けたジーンズ姿で登場した生妻夫木くん。
パッと見た感じ、正直言ってそれほど「芸能ジンー」のオーラを感じなかったのだけど 
言い換えれば隣のお兄ちゃん的、手の届きそうな(※届きません)魅力を振りまくなんとも罪作りな人でした。
とくにあの瞬きを忘れるほどのバーストスマイル!
テレビや映画で見るあの笑顔のままなんですなぁ。<『JUSTICE』という映画でピースするときの笑顔のまんま!
あの笑顔はある意味犯罪ですよ。
無邪気に走り寄ってくる小犬とアライグマを足して2で割って5をかけた可愛さ炸裂です。
はああ。 スモールランプがあればなぁ〜。←何を考えてるんだか

そして、年齢不詳さがステキな生加瀬くん。(実際は30歳。)
Tシャツにビーサンというラフなスタイルでいい雰囲気の人でした。
帰ってきてから判明したのだけど、この人あの「ロックンロール・ミシン」の人だったんですね。
あいやー 大失敗。 もっとよく見ておくんだった。

映画の方は、
ウヒョー!イカス〜!な『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』ばりなのオープニングタイトルバックではじまり
下ネタまじりで疾走する69年のナウでホットでおバカな青春ストーリーにケラケラ笑えて楽しめる映画でした。
が、笑いのツボがそばにいたティーンエイジャーとズレていてちょっとだけ焦ったー。
後半やや勢いが薄れてきて、とどめにケミストリーのエンディングソングでギャフン〜だったのは残念。



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