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Paradise day 04/06 home

2004年06月29日(火) 小さいマイナス連鎖
2004年06月27日(日) 落ち着きのない週末
2004年06月23日(水) 衝撃はつづく・・
2004年06月22日(火) この衝撃たるや・・
2004年06月20日(日) 大学祭で「COOL DRIVE」ライブ
2004年06月17日(木) 夢の庭
2004年06月13日(日) ヘラガニレシピ
2004年06月12日(土) イチゴとシカオで大満足な日
2004年06月07日(月) 切ない恋愛カメラ
2004年06月06日(日) 外食三昧。応答せよ。
2004年06月03日(木) 虹を見つけた日
2004年06月01日(火) 夏は確実にそこまできてる

シカオちゃん、クールさん、そして「ハチミトゥ」のアキオさんに遭遇して大騒ぎの一ヶ月。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2004年06月29日(火) 小さいマイナス連鎖

毎朝、やかんで「なた豆茶」を煮出すのがわたしの朝のはじまり。
今朝も、いつものようにいつものカップに、煮出し直後のアツアツのお茶を入れた。
そのとたん、割れはしなかったが地割れのようにピシピシーっとヒビが入ってしまった。
亀裂が走るようなその瞬間を見られたことは「おおおー!」と嬉しかったんだけど、
冷静になってみれば毎日使っていたカップだっただけに、軽くショック。<気付くの遅
いっそ、粉々に割れてくれた方がまだスッキリと諦められるのに。
なんとも中途半端なヒビがヤな感じだ。

そのあと、気晴らしに好きな曲を詰め込んだMP3ファイルを作ろうとするも
やはりやり方を少し忘れていて、まんまとCD-R一枚失敗。(前回作成時05/25日記参照

その間、ファイル作りに夢中になっていて煮物の鍋が冷えかけの溶岩のようにコゲコゲ。
夜は『回転寿司』で軽くごはん〜だったのだが、帰ってきたらおなか急降下で爆死。

はうー。何をやってもダメな日ってあるのね〜。
かろうじて、夜飲んだ赤ワインが(値段のわりに)そこそこおいしかったのが救いだわ。


書き込み失敗したCD-Rは紛らわしいから失敗マークとキズをつけてから捨ててます。



2004年06月27日(日) 落ち着きのない週末

休日出勤のオットにつられて、なんだか休んだ気がしない週末。
『毎日が夏休みみたいなもんだろ!?』
なツッコミはアナタの胸の中にそっとしまっておいてください。


とりわけ何があったというわけでもないけど、細かくちょこまかと出歩いていました。
ビデオ屋、本屋、スポーツショップに雑貨屋、パン屋、そば屋、パスタ屋・・ ・・・。

北野通り沿いの『真御膳そば 正直家』
平岡のジャスコに行く途中、いつも目にして気になっていたそば屋。
とろろダレの冷たい細麺そばもツル〜とおいしかったが、オット注文のカツ重もそつなくうまかった。
次回50円引き券もウレシかったし、また行ってしまいそうな予感。
札幌市清田区平岡3条3丁目4−1

清田通り沿いの洋麺茶屋 牧家
このたび初めて行ってみたのだけど、なになにー 普通にうまいじゃん。(嬉)
「なにをやっても繁盛しない」というイメージのある飲食店跡地に入ったということだけで
敬遠していたことを少し後悔した。

でも実際、不思議なことに何をやってもダメな場所というのもあるからなぁ。
あの界隈、地味にパスタの食べられるお店が多いけど(「Capri Capri」や「にんにくとまと」など)
安くて気軽に行ける『牧家』さんには立地場所に負けずガンバって頂きたいと思ったのだよ。


−−−−−

週末お出掛けラストを飾ったのは、月寒グリーンドームで開催されていた『全国陶器市』
今まさにわたしの中では「大皿欲しい熱」が急上昇中だし
一度行ってみたかったんですがねぇ・・
求めてるものとちょっと・・ イヤかなり違い、結局収穫ゼロ。

でも、わざわざ『高級』と手書きの張り紙がはりつけられてる茶碗とか
無造作にマジックで『350,000円』て書いてある壺とか
それらの魅力と価値がわからないわたしには、ジョークみたいで見てて楽しかったけど。

できたらおまつりの叩き売りみたいなところで、掘り出し物を値切り倒して買いたいな〜。



2004年06月23日(水) 衝撃はつづく・・

『COOL DRIVE』で、隣に並んでいたテンガロンちゃんがアキオさんと判明した翌日、
「なら、その隣にいたカップルさんがkuroさん夫妻だったのですね!?」 と
じつは他の方からも発見されていたと判明。ギャ!
そうだったわ〜。
“テンガロンちゃん”の横にいたフケ顔バイオレットナンバーワンとくれば一目瞭然だもの。
いやん〜 わたしったらなんてステキな墓穴屋さん。前世はもぐら?

でもいつまたこうゆうニアミスがあってもおかしくない・・ということから
今、ひさしぶりに「身なりをもう少し見直さなくては」・・って思い始めていますよ。
ここんとこすっかり“オッサン化”してたから。
でもねー、洋服はねー、今まさに微妙な年頃で何着ていいのか本当にわからないんですよ。
好みの服と似合う服が違う時期って、間違い犯しやすくて困ります。

なのでまずは手始めに、間違ってもいい夏色のペディキュアでも!
ロフトあたりでペディチップでも探してくるかな〜。そうそう足の指毛も抜かなくちゃ☆
その前に運動でもしてたるんだ体を引き締めろ!と猛烈に指摘されそうだけど。
ま、それは追々・・。 <こう言っててまずやらないタイプ

しかも、言ってるそばから↓コレ。
 
「ふぁぁ〜 なんだよぉ」て顔に見える、『百代亭』の豆大福。<教えてくれてアリガト!>私信
少し塩気のある餅?豆?(どっちか)がこしあんの甘さとクロスしてうまいです。




2004年06月22日(火) この衝撃たるや・・

WEBサイトで札幌人ということを公言しているし、
いつかこうゆうことが起きるかもな〜 なんて思っていたことが現実に起きました。

掲示板で大騒ぎしていたからすでにお察しの方もいらっしゃると思いますけど
前回の日記で“キョロキョロしながら探っていた『ハチミトゥ』のアキオさん”は
なんと、わたしのすぐ真横にいた方だったと判明。

この衝撃たるや。
パソコンの前でオット、絶叫。
その叫び声を聞きつけ、怪訝にパソコンをのぞき込んだわたしも絶叫。

だって、
「この人っぽくない・・?」 (前の人をこそこそ指さし)
「え。いや。こんな感じじゃないと思うよー。」
「じゃ、あの人・・ っぽくない?」
なんて、本人を隣にしてコソコソやっていたんですヨ!? ギヤーー!!

すぐ隣にテンガロンハットのお嬢さんがいたのは気付いていたけど
雰囲気からしてキュートさ全開だったんで、わたくしなんだか照れてしまい
お顔をチェックすることができずに、これまたキュートな靴ばかりを見つめていました。
オットは私を見る方向にテンガロンちゃん(かわいかったので勝手に命名してた)がいたので
私を通り越してチラ見していたみたいですけど。 <エロオヤジか。

そのテンガロンちゃんがアキオさんだったなんて・・。

以前、(その当時)お互い素性を知らないネットフレンドとチャットしてて
自分の高校時代の話をしているうちに、
「まさか、もしや、同じ学校、しかも同学年じゃないの!?この人・・!」 と
変な汗が背中をつたったときと同じ状態になりましたよ。あああ。

でも、テンガロンちゃん=アキオさんとわかって実はちょっとうれしかったりしてます。
これからもますますファンです 『ハチミトゥ』。

ちなみにアキオさんの「隣人=kuro確信決定打」は06/20日記の「内山田〜」発言みたいでした。
う、内山田〜。




2004年06月20日(日) 大学祭で「COOL DRIVE」ライブ

最近お気に入りになった『COOL DRIVE』のライブが某大学の大学祭で行われると知り
勇気をふりしぼって、若者ひしめき若ささんざめく大学祭に潜入してみました。

大学祭ったって、ライブには道内各地からファンの人たちが集結するのだろうし、
それなら、若者だけじゃないかもしれないし、
もしかしたら、ご近所の人たちも間違ってやってきてるかもしれないし、
なんて、大甘だった。

会場付近からして想像以上の若者パラダイス☆フィーバー☆OH!イェイ〜♪な雰囲気に、
おばちゃん、あまりに場違いな居心地の悪さに目がウヨウヨ。
間違ってるのは間違いなくわたしじゃん!な感じ。アハハー。(汗

ハチミトゥ』のアキオさんも来てるハズだーとキョロキョロしながら
ライブ会場前で並んでいても、おばちゃんウキウキ浮きまくり! アハッ☆
まるで「内山田洋とクールドライブファイブ」とを間違えてきちゃった人みたい?なんて言いながら
唯一、ひと組の中高年夫婦らしき方たちを発見して心の支えにしていたんだけど
ライブ始まった途端、そそくさとどこかへ行ってしまわれたし。 ぎゃぼーん。

そして6月にして最高と言わしめた湿度120%蒸し風呂状態でのライブは
激しくダンサブルにオールスタンディングのまま2時間ほど続きました。 死んだー。


−−−−−−−

ライブも終わり、ハフハフしながら外に出るとなま暖かい夕暮れ時
賑やかにかけ声が飛びかっていた露店はすでに後片づけがはじまっていて、
まつりのあとのゆるい余韻が流れていました。

が、その余韻をかき消すかのように特設ステージでは学生が尾崎豊の歌でシャウトしていました。
しかも信じがたいことに「COOL DRIVE」のライブよりある意味盛りあがっていたという。
どないなってんねん。
と、思いつつも、学生のホットな姿にほほえましさを感じたりして。

いいなぁ、学生。
学生には学生の苦労もあると思うけど、とにかく「大学生」という時代を体験してみたかったぁ。
進路決定当時、運悪く不運が重なり大学進学は諦めざるを得なかったのだけど、
もしも人生、好きな時間に戻れることができたとしたら、
絶対大学生になってキャンパスライフを謳歌してやるわよーー!
(もちろん、受験勉強期間すっとばしのおいしいとこどりで)
と心に誓い、大学をあとにしたのでした。


−−−−−

『COOL DRIVE』ライブ初体験レポ
ひとこと、バラエティ豊か!! 豊か過ぎ! こんなのってアリですか!?
ファンクでロックでポップでグルーブでメロディアスでエネルギッシュでスイートでハードで。
なんだか支離滅裂のようだけど本当にこれ全部が当てはまるライブでした。
CDからもうすうす感じていたけど、ライブではこの落差がもっと激しく出て
とてもひとつのグループから生み出される音楽とは思えないくらいでしたよ。
でも、どの音もみんな彼らの音、彼らの世界がムンムンでした。

ノリとしては、横揺れ、縦揺れ、ジャンピング、ダンシング、なんでもござれ!て感じ。
わたしは遠慮して後ろの方でユラユラしてたんだけど、そこから見るとノリの違いが一目瞭然で
きっと前の方陣取ってしまったのは大学祭関係者の方たちだったのかな〜感はぬぐえなかったけど。
なので、前半あたりは客席との温度差にちょっと戸惑っていたみたいだったな。
さらには、アンコールを前にして帰ってしまう輩もいたし。コラッ!
そのアンコールのとき、曲のリクエストを受けつけて結局「スーツケース」が再度歌われるという
前代未聞らしいこともあったけど、できたら「アゲハチョウ」か「soul my kitchen」が聞きたかったなぁ。
喉まで出かかったけど大きな声で曲名を叫ぶ勇気はさすがに出なかったですよ。ヘヘ。


COOL DRIVE オフィシャルウェブサイト (2〜3秒後大きめ音あり。注意。)
COOL DRIVE 少し試聴できるサイト
試聴できない場合もあり。うちは、ネットスケープのブラウザで見たら聞けました。)



2004年06月17日(木) 夢の庭

汗ばむ晴天。
ハーブ盛り沢山の庭があると聞いていたので、いっぺん行ってみたかった
風薫る英国風庭園 ゆにガーデン〜 へ行ってみました。

正直、思ったほど盛り沢山じゃなかったけど、いろんな種類のハーブや今が旬の花たち、
見事に手入れされた芝生がゆるやかにつづいているサマに
思わず 「ここは、異国・・?」 なんてすこーしだけ錯覚してしまった。

願わくば、映画『グリーン・フィンガーズ』な雰囲気のおじいさんたちが手入れしているとさらに・・。
もしくは、『シザーハンズ』な庭師が「植え込みカット実演(ヘアカット付き)」を見せてくれるとか・・。
「スイマセン〜 シザーハンズな方は予約いっぱいだったので、きょうはコチラの方で!(笑顔)」
と、たまに『エルム街の悪夢』のフレディ君もアリ・・ いや、ないから。絶対。
それじゃ、「夢の中の庭」になっちゃうから。
あああ ゆにガーデンと全然関係ない話になってるし。

オットのみが見る目的でレンタルしていた『フレディvsジェイソン』をチラ見してしまったせいで
「ポップでキュートなフレディ君」が頭から離れないもんだからつい・・。



中写真。帽子が私。えぇ自腹です。妊婦じゃありません。  影絵。BY『ビッグフィッシュ』。
「いちごソフトクリーム」を食べて、「ブッシュバジル」の苗を買って帰ってきた。「ブッシュバジル」、クサイわー。

もしわたしが庭を造るとしたら、キレイに計算された庭じゃなくて絶対にナチュラルガーデンがいい。
古い枕木できた細い小径の両脇を、野草や食べられるハーブでボウボウにするのが夢。
ドリームジャンボでも買ってみるかな〜・・ <毎度こう言ってて、まず買ったことない人




2004年06月13日(日) ヘラガニレシピ

青い空、流れる雲、窓からそよそよ流れ込む虫の音入りの爽やかな風を浴びながら
居間に敷いたふとんの上でウトウトゴロゴロウトウトゴロゴロ
なあんにもしないでほわわーんと毛布と戯れて過ごしました。
そんな日曜日の午後。
ほぉわ〜 極楽じゃ。

−−−−−−

きのう、イチゴ狩りの帰り道に余市あたりの魚屋さんで、
ワタリガニの弟分と言われているらしい「ヘラガニ」をひとやま単位で買いました。
買うときになって、ザルから逃亡しようとしてたのをすかさず指摘し
おっちゃんに連れ戻してもらってからのお会計。 420円也。

ワタリガニより味は淡泊だったけど、見た目ゴージャスなパスタができました。
レシピは、オリーブオイル、にんにく、白ワイン、トマト缶、生クリーム、その他?・・だと思います。
ということで、作ったのはオットでした。


夜は、残ったヘラガニでオイスター炒め。
レシピは、ごま油、日本酒(本当は紹興酒がよかったんだが)、オイスターソース、にんにく
長ネギのみじん切り、その他?・・だと思います。
ということで、きょうわたしが作ったものは、鶏と卵のすっぱ煮だけでした。

毎朝、焼きたての自家製パンなんて夢の又夢なのでパン屋さんのパンを愛用しています。
パン屋さんのパンは今時期すぐにカビが生えてしまうので、食べきれない分は小分け冷凍です。



2004年06月12日(土) イチゴとシカオで大満足な日

1月5日生まれ、自称イチゴちゃんなオット ウキウキ
はじめてのイチゴ狩りに行ってきました。

連れて行けなかった某美人OLの呪いで、ときおり小雨が降ってきたけど、
雨足が強くなってきたらハウスいちご、止んだら露地いちごと、いちご三昧、OK、OK!
この世のいちご全て喰い尽くしてやるーな勢いでむさぼり喰ってきました。
うまかったぁ。
もぎたてのいちごって味が違うよ。
ああしゃーわせー。
でもこのあと、イチゴの水分とカリウムの利尿効果により、
ビールを飲んだときよりトイレが近くなってまいったね。


男顔負けのデカ手にも乗りきらない粒ぞろいのイチゴたち。中まで真っ赤ジューシィー。

私のお気に入りは、「ケンタロウ」という品種の露地物イチゴ。
ハウスものより、味が濃くっておいしかった。
あと、イチゴ狩りは断然午前中ですね。遅く行くとそれだけ完熟イチゴ率が減るから。


−−−−−

そして本日第二のメインイベント、ラジオ局の公開録音イベント
『スガシカオ トーク&ライブ』 (in ウイングベイ小樽)

家族連れの多い朗らかな午後のショッピングセンター内イベント広場に響き渡る
アコースティックバージョンのスガシカオライブ。(ギター間宮さんも一緒。)
どこかの子供の泣き声や雄叫びがウギャーとかキーーとか聞こえたりする中、
海とヨットハーバーをバックに 『秘密』ですよ!奥さん。
その中でもシカオちゃんは昼間とは思えない熱唱っぷりで、
ラストの『ヒットチャートをかけぬけろ』なんか、シカオワールド全開って感じでした。
はっきり言って、2/14のバレンタインライブんときより満足でしたよ。
会場とのミスマッチさがどこかシュールで最高にファンクなライブでした。

それにしても。
どうしていつもシカオちゃんと目があってしまうのだろう〜。
サングラスをかけてるとは言え、「今、絶対見つめ合ってる“私たち”。」て思えてしまうんですよ。
耐えきれずわたしから目を反らしてしまうくらいなんです。
ということを、オットも言っていましたがね。

トークもそこそこに、ライブでは全8曲(だったかな。)
でも、リハや音合わせもふつうにステージでやっていたから、お得感イッパイ。
『ホール&オーツ』の「Every Time You Go Away」ではじまり、
「愛について」「黄金の月」「アシンメトリー」「やつらの足音のバラード」「秘密」「日曜日の午後」(順曖昧)
「ヒットチャートをかけぬけろ」でラスト。
ライブでは聞き飽きていた「アシンメトリー」もアコースティックになるとこれまた予想外によくて。
古いアルバムから「日曜日の午後」を一曲チョイスしてあるあたり、グフグフ。
この選曲って、東京厚生年金会館で行われた
スガシカオミニライブ付きラブ・アクチュアリー試写会」時のにちょっと似てるっぽい。
初っぱなから熱が入ってしまったーと笑ってたけど「Every Time You Go Away」はなかなか合ってたよ。

私の後方にいたニイさんの「初めて生で聞いたけどすごく、いいね。」という言葉に
思わず「でしょーでしょー!」と手をニギニギしたい衝動にかられました。シカオは生が最高なんです。




2004年06月7日(月) 切ない恋愛カメラ

できるだけのことをしたつもりだったのに何をどうやってもダメで、
もう絶対壊れたんだー と、ダメもとで素人分解に手を出し・・そうになったのをグッとこらえ、
ラストチャンス、現像後の結果次第でその運命を決定しようと思っていたのに
信じられないことにちゃんと写っていたLOMOカメラ。

なんなの?このカメラは (96%修理に出す方向で考えていたのに)
今まで散々知らんぷりしておいて、こっちが諦めの気配を見せた途端振り向くなんて。
わたし、そうゆうタイプの恋愛ニガテなんだからー!バカバカバカー。(嬉泣)

でも今回のことで、なんとなくアナタのことがわかってきましたよ。フフーン。
なんて言っててまた泣かされるんだろうなぁ。
驚きとトキメキもいいけど、そろそろ安心と安定をください LOMO LC-A様。


ということで、忘れかけていた前回の現像もの数枚UP。→LOMO LC-A*
これが写っていたからと言って、今まだカメラに入ってるフィルムも成功してるとは
限らないところがまたドキドキ。毎回、一か八かの勝負をしている気分です。

でもね、やっぱり “なにか” 異常は起きているみたいです ネジもとれたままだし。
それでも今回、写真が出来上がってきたし、撮影可能赤ランプが点灯しなくても、
シャッター羽が動いているようなのでもう少しこのまま騙し騙しで使ってみようと思います。
※チェックリスト
http://www.lomography.jp/lomography/supportjpjp/support_2_lca.html
http://www.basscult.com/headzshop/camera/lomo/faq.html




2004年06月6日(日) 外食三昧。応答せよ。

この週末。
ようやく夏布団に衣替えしました。
我 ふとんの軽さに夏を想ふ  です。

慣れるまで、なんとなく心もとないんですよねぇ。
なので念のため、薄軽な羽毛ふとんの上に使い古しの毛布なぞかぶってみたりして。
中途半端な今時期を象徴するかのような仕様模様です。

−−−−−

金土日・・なんだかんだとうらうらと出かけていたので、すっかり外食三昧。

『田舎そば たちばな』 で、「鴨南ばん」、「もりそば」など。(LINK
いい鴨ダシが出ていてうまかったカモー。<ギャ
そば屋のダシで作られた「親子丼」も、サービスのそば茶もホワッとするおいしさでした。
札幌市清田区真栄5条1丁目3-1
TEL 011-882-3505

麺屋 橘 で、塩ラーメン。
連日「たちばな」という名前の店に。
いつしか、「いらっしゃいませ」から「まいどどうも!」と言われるようになっていた。
さっぱりしてるからいつ行ってもおいしく頂ける。 好きだ。 次回狙うは「冷やし麺」。

『ピカンティ』 で、再度「開闢(かいびゃく)」。
『ビッグ・フィッシュ』のレイトを見る前に腹ごしらえ。
やっぱりうまい。クセになる味なのだ。 あー 近くにあればな〜。

すっかり日は落ちていたが生ぬるい空気の中、カレー屋にたどり着くまでの道すがら
やけに若者がわさわさしてるな〜と思ったら、どうやら「北大祭」があったらしかった。
最近、数人の大学生が固まってる様を見るだけで「オレンジデイズ」な気分になる。
そんな柑橘系な年頃。(どこがよ。)
だってわたしは「はっさく」ちゃん。<オレンジ占い

こんな状態を知ってか知らずか、とある青年(若)から以下のような携帯メールがきた。

[本文]
すのっち、応答せよ。

いやーん もうばかばか。
喜び勇んで「応答した」と返信したのは言うまでもない。<何やってんだか。
あ。「すのっち」はわたしの別名でもある。



2004年06月3日(木) 虹を見つけた日

屋内でじっとしてるのがもったいない、夏のような陽気だったきょう。
遊びに来ていたマダムと、何の催し物もない穏やかな札幌ドーム周辺の遊歩道を
ぼんやりぶらついていたら、整備中のサッカーグラウンドで虹を見つけました。
たとえ人工ものだろうが 虹、大大大好きです。

 散水中。芝もイキイキしてました。

「虹の根元」が見たくて知りたくて、
雨上がり、当てもなく山の方へずんずん歩いていったこともあった子供時代。
国語の教科書に載っていた「虹を捕まえに行く」とかの話がとても好きだったはずなのに、
今となってはその物語の内容すら曖昧にしか思い出せないなんて。

でもかわりに、こちらを見つけました。
ずっと前に何かの本で見かけたとき、すわーと胸に沁みてきた文(詩)。
うろ覚えだったのだけど、ネットで検索してみたら全文がでてきてうれしくなったので
こっそりと転載させてもらいます。

−−−−−

「虹の足」   吉野 弘

雨があがって
雲間から
乾麺みたいに真っ直ぐな
陽射しがたくさん地上に刺さり
行く手に榛名山が見えたころ
山路を登るバスの中で見たのだ、虹の足を。
眼下にひろがる田圃の上に
虹がそっと足をおろしたのを!
野面にすらりと足を置いて
虹のアーチが軽やかに
すっくと空に立ったのを!
その虹の足の底に
小さな村といくつかの家が
すっぽり抱かれて染められていたのだ。
それなのに
家から飛び出して虹の足にさわろうとする人影はみえない
―おーい、君の家が虹の中にあるぞォ
乗客たちは頬を火照らせ
野面に立った虹の足に見とれた。
多分、あれはバスの中の僕らには見えて
村の人々には見えないのだ。
そんなこともあるのだろう
他人には見えて
自分には見えない幸福の中で
格別驚きもせず
幸福にいきていることがー



2004年06月1日(火) 夏は確実にそこまできてる

もう6月だったなんて。
予定では今年のキャンプ初めは、今月・・ なのですか。 うそー。

−−−−−−

スープ切れも含めここのところ何度もフラれてた『カレーリーブス』
やっぱここのカレー 好きだぁ。


やわらかくあたたかい灯りに包まれたカレー屋店内。
開け放たれたドアから、通りを歩く学生たちの笑い声と一緒に
夕立でひんやりした夕暮れの空気が入り込んできていた。
その瞬間、なにか懐かしい感覚に陥ったよ。
もう、夏が近くまできているんだねぇ。

−−−−


煮詰まり寸前のロールキャベツ。でもこのくらいクタクタなのが好き。


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