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Paradise day 04/04 home

2004年04月28日(水) 大モメ中
2004年04月26日(月) 続編映画
2004年04月24日(土) スクール・オブ・ロック
2004年04月23日(金) やっぱりLOMOって・・
2004年04月22日(木) トラっ子がやってきた
2004年04月17日(土) 大人のすき焼き
2004年04月16日(金) もどかしい目
2004年04月14日(水) 花粉症用ヘアカット
2004年04月10日(土) 雲の中
2004年04月09日(金) シフクノオト
2004年04月08日(木) サイバーなあつまり
2004年04月07日(水) 命の源?
2004年04月06日(火) わたしの十七歳の地図
2004年04月05日(月) きょうのできごと
2004年04月04日(日) 外食日記
2004年04月02日(金) チームワーク

大阪からトラっ子が遊びにきたりでなんか早かった一ヶ月。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2004年04月28日(水) 大モメ中

これから暦通りのGWに突入しようとしているのに我が家は大モメ。
喧々囂々(おお。こんな漢字なのか)。
あーでもない、こーでもない!と、モメにモメております。

それは こちらの図形 のことで。(直リンクすみません)
どうして? どうして並び替えると面積が変わってしまうの???

オットはこのトリックを見破ろうと必死で、プリントアウトまでしてる始末。
そして、それを切って実際に並びかえしてみてるわたし。
それでもわからんっ。 余計にわからんのよっ!!


ネットでその解答らしきものも見つけたのだけど、
それを見てもなにか腑に落ちない疑問がつきまとう。 あ"ー
バリバリと目から鱗をはがしたいのに! モヤモヤしたままGW突入かー。


−−−−−

「くーちゃん、きっとスキだと思うから読んでみ!」
と貸してもらっていた本にきのうから着手。(読書の天使がようやく光臨。)
数ページ読んだあたりで、「これ、絶対スキだ。どーしよー。」 とワクワク。
はやる気持ちを落ち着かせながらゆっくり味わうように読んでいます。


■BOOK MEMO 博士の愛した数式 小川洋子 (著)
きっと、この中に出てくる博士なら、三角形トリックもすぐに見破り
数式で編まれたレース模様をわたしの足元に広げてみせてくれるだろうになぁ。
・・・。
いや、数式とは関係ないか。
−−−−−
(追記)
ゆっくり・・ なんて言ってたクセにゴクゴクと読み終えてしまった。
わたしの不得意分野でもある小難しい数式や野球話が
多々盛り込まれているのに、目がスルスルと文字を飲みこんでいき
気付けば、西日が差し込むやらわかな時間にふわりとトリップ。

博士と「私」とルート。
三者三様の想いがやさしく静かに寄り添い合い
そこに生まれた空間を満たす慈しみの空気のようなものが
こちらにもじんわりと伝わってきて、読んでる間中とても心地ちよかった。
なんていうか、「秘密基地」の中にいるような不思議な包まれ感。
予備知識なしで読み始めていたのだけど、
何かを予感させる「私」の言葉のはしはしに切なさを募らせきゅうんと
途中、「私」がルート君に責められるところでは感情より先に思いがけず
そしてもちろん、ラストまでのくだりでも静かにポロポロと。
激情に揺さぶられるようなことはなくとも、
切なさとあたたかさが混ざり合いゆっくりと沁みいり胸いっぱいに行き渡ったあと
爽やかな余韻があとに残りました。好きですとても。

この本をすすめてくれたパダコテちゃん。どうもありがとう。
借りてる間に、もう一回読みたいと思います。^^



2004年04月26日(月) 続編映画

文句つけつつも、今週も見ようと思っていた 『愛し君へ』。
録画失敗。うきゃー。
藤木かヒュー・グラントかってくらいの
あの笑いジワ満開のキュートスマイルを見たかったのに。
藤木は笑わない方が魅力的に見えるのだが
ふだん、クールそうな人がふと見せるくしゃくしゃーっとした笑顔に弱いのだわたし

−−−−−

『マダム小林の優雅な生活/小林聡美』 を読みながら
試写会場がオープンになるのを待っていたら
ついうっかり面白くてニヤケが止まらなくなってしまった。
アヤシイ人オーラ全開。でも、とまんないの。
そんな自分に困り果てて、携帯のメールチェックしてるフリなんかしてみた。
メールはもちろん来ていないのだが。(爆

ということで、試写 『アタック・ナンバーハーフ2 全員集合!』 見てきた。
が、勉学に専念だとかで隠れゲイのウィット君役が変わってるじゃないか!
これじゃ、全員集合じゃないじゃないか!?
なんて話はさておき。
やはり、続編ものはパワーが落ちるものなのだろうかねぇ。
それとも、前作がかなり好きだったので期待しすぎたのだろうか。
別に続編作らなくてもよかったところを、
ムリヤリ作ってみました感ありありでゆるゆるに感じてしまった。あ、辛口過ぎ?
でも、あのキャラに逢えただけでよかったんだけど。と、フォロー。
回想劇として語られる、“彼女ら”の過去と、友情物語が見所 かな。


同じく続編もの 『キル・ビルvol2 ザ・ラブ・ストーリー』 も見てしまいました。
奇しくも、『アタック・ナンバーハーフ2』と同じく、前作を軸として
before編とafter編で構成されたつくり。  続編のセオリーなのだろうか?

スタイリッシュ度もバイオレンスなパワーも落ちてたけど、
前作のタネあかし風に説明じみてるところが多いぶん過去の謎が解けてスッキリと。
ソニー千葉やオーレン・イシイにかわって、パイ・メイが魅せてくれたし。(笑いの秘法を)
というか、おいしいところひとりで持っていきすぎ!!
もう、『キル・ビル2』 ったら「白髭」しか思い出せないじゃない。


エル姐さん くわっちょいいぃぃー! エルとの闘いモアプリーズ! アイパッチの謎も解けるよ。
それに比べて、このオッサンのどこがいいよ? ザ・ブライドよ。
@サミュエル・L・ジャクソンがカメオで出ていたよ。煙草の煙がよく似合うヤツよのう。




2004年04月24日(土) スクール・オブ・ロック

きのう、久しぶりにオットとふたりで試写会に行ってきた。
ジャック・ブラック主演の『スクール・オブ・ロック』。



実は結構楽しみにしていたのだが、これがやっぱりまんまと大ヒット!!

始終ケラケラ笑って、時折噴出し、気付いたら目頭ジーンとさせてたりしてあっとゆうま。
オットも隣の人もクツクツケラケラ笑うものだから、椅子が小刻みに揺れる揺れる。
会場明るくなるまでみんな席を立っていなかったし。
というか、立てないのである。
エンドロールの最後の最後の最後まーでジャック・ブラックが出てきていて
あれこれ面白いことを言っているので、それを観きるまで帰られないのだ。ニクイ人。
文句なし★★★★!
ロックネタも盛り沢山で、現旧ロックっ子なら大喜び間違いなしよ。

ジャック・ブラック、あんたこの映画のために生まれてきたんだね!?
ってくらい大ハマりで、カレの存在あってこそ!て感じの映画でもあった。
だから逆に、カレのことがニガテならば鳥肌立つくらいダメかもしれないけど。
試写会場が空き空きだったのは、もしやそうゆうこともあるのかな。
空いてて見やすかったけどね。


凍えるほど寒い札幌だったけど、ホットな映画ですっかり満足のわたしたち。
オットなんて帰り道、えらいでかい声で興奮気味に語りながら歩いていたよ。
前にいた人が振り向いたくらい。

こんなにツボヒットしてしまった映画の試写券を届けてくれた友に感謝です。
そして、試写券を当てたその友の友だちにもさらに感謝。


こうやって誰かのなにげない小さな行いが、
どこかで誰かをハッピーにしてるのかもしれませんな〜。ふくふく。



2004年04月23日(金) やっぱりLOMOって・・

大阪から遊びにきていたトラっ子も、パコダテちゃんもLOMOカメラ持参。
そうだよ。小樽だもの と、LOMOうなるうなる。

しかしここ一番で衝撃的異変に見舞われる マイLOMO。
なんと外れてはイケナイ部分がパカパカと外れかけているではないか。
よく見るとあるべきネジが2本もない。
初期不良が見あたらなかったので甘く見ててメンテ不足だったことを痛感した。

が、トラっ子がすかさずくれた“カメラの怪我に効くテープ”で応急処置。
とっさの怪我にサビオを差し出してもらった男子の気持ち100%わかった気分。(はぁと


↑応急処置後のマイLOMO。 ツギハギ風が健気さ醸し出してます。でも、ちっこいネジ買ってこなくちゃ。

パカーと外れたとき光が入ってしまったと思われるので
今回の小樽LOMOは全滅の可能性大だがね。 しくしく
寿司屋の前で何かを待ちこがれている野良猫とか、オルゴール堂の灯りとか撮ったのになぁ。

それにしてもここ一番に壊れるだなんて。
ここ一番に腹壊したり熱出したりするわたしに似てるてことなのだろうか。
そんな共通項 いやだー



2004年04月22日(木) トラっ子がやってきた

週末、大阪から遊びにきていたトラっ子を、いつものメンバーでむかえ撃ちしてました。
トラっ子とはネットを通じて知り合ってから結構たっていたけど、もちろん初対面。
なのに、なんなんでしょ。この馴染み感は!(喜)

照れかくし程度の自己紹介を軽く交わしたあとは
北の暴走クィーン優良安全運転ドライバーオカッパちゃんの車に
女5人ぞろりと乗り込み高速かっとばしで一路小樽へ。


オルゴール堂〜北一硝子周辺から小樽運河沿いを散策。(小樽運河と美女3人)
途中、味噌ラーメンとバニラソフトを食べ腹まんぷく。(ソフトを写メ中のトラっ子。)
春だと言うのに極寒の札幌。めずらしく観光客ゼロの時計台を激写するトラっ子とパコダテちゃん


トラっ子は一眼レフを携えており、時折ふとしたものや路地に足をとめていた。
その感性とカメラを構える姿にわたしたち惚れ惚れし、その姿ごと撮影してみたりしてた。
てか、なにをやってんねん!わしら。(笑


札幌では、軽く(3時間ほど)円山あたりでお茶したあと
おなじみ時計台〜テレビ塔〜狸小路〜地下街を抜けてススキノ〜コースで。

アルコールとは思えない「カシスオレンジ(生)」をみなでカパカパ飲みつつ
阪神vs巨人(ヨシノブ)ファンの熱いトークありの、あんなこんなの人生トークありの、
関西弁vs北海道弁講座ありの、絶叫トークありーので気付けば一店に6時間以上。

トラっ子が言う 「アホやなあ(はぁと)」 のセリフひとつに、
いいっ。(はぁと)」とシータに見とれるドーラの息子たちのごとし一同すっかり骨抜きの一夜。
てか、おっちゃんか?わしらは。 つか、わかりずら〜↑(ラピュタのだよ)。


函館でも食べてきたらしい「じゃがバター」を再注文していたトラっ子。
いつもあたりまえのように食べているものを、見直してしまいたくなるひととき。


この日、家を出たのが朝10時ちょっとすぎで帰ってきたのが深夜3時すぎ。
その間、(みんな)一切化粧直しナシ!で、
よって深夜2時すぎに慌てて撮ったせっかくの集合写真は門外不出ものになってしまったが
その中でもひときわトラっ子ちゃんは艶めいていて 若さってス・テ・キ
なんて思っていたらなんとマグちゃんも艶めいていて。
もしや、コラーゲンジェルのせいなのだろうか? おかしい。わたしも一緒に使っているのにー

なんてオマケ話もあったりで、めちゃくちゃ濃いノンストップ約16時間まるまる満喫堪能っ。
なんかうまいこと言えへんけどほんまメチャメチャたのしかってんでー
(↑関西弁講座の成果でてる?)


てことで、次回は夏の北海道で!(もしくは、大阪食い倒れ@チーズ入りタコヤキパーティーで。)
とうびき食べて、外でジンギスカンやって、札幌のスープカリーも連れていきたいぞ。
そのときはみなでお泊まりコースと行きたいね。^^

−−−−−

なにをどこからどう書けばいいのか迷ってしまったので“かいつまみ”日記にしてしまった。
真髄とも言える絶叫トークは胸の中に。
きっとこの日のことは、永遠に語り継がれるであろうな。(笑 <内輪ネタでゴメンよー



2004年04月17日(土) 大人のすき焼き

ここのところ激務のオットが食に癒しを求めてきた。
割引シールのついているちょっとだけいいお肉のすきやき〜が食べたい〜
というものの、探すときほど欲しいモノはないってのが通説で。
きのうは大きめのスーパー2件まわったところで空腹と疲労のため結局そのまま外食。
ラーメン食べてしまったし。<by.五丈原

でもきょう、ちょうど街中に行く用事があったんで買ってきましたよ。天下のデパ地下で。
ちょっとイイ感じの国産牛肉切り落としを!
切り落とし最高ー 切り落としブラボー。 


牛肉のすき焼きって、誕生日とか、父の日とか、ボーナス日とか、
そうゆうイベントの時に食べるものと思い育ったわたし。
なにせうち、子供の頃は「豚すき焼き」オンリーだったものだから。
というか、牛肉は大人の肉、子供は豚肉って思っていたところがあったし。
まあ当時の牛肉って固くてパサパサで、とびきりおいしいものってわけじゃなかったしね。
え。
違うの?(汗

ちなみに、トロは大人の刺身、子供はマグロか甘エビ。
もひとつ言うなら、オロナミンCは大人の飲み物、子供はリボンシトロンで
オロナミンCを飲みながら、お祭りの中国物産展でよく売られていた「塩くるみ」を
心ゆくまで食べるのが子供の頃のささやかな夢でした。(遠い目) て、小せぇ夢だなー。
それにしても。
一体どんな食教育されてたんでしょ うち。 今にして思えばこれは一種の洗脳だな。

トロが大好きで、オロナミンCが時々むしょうに飲みたくなり
牛肉のすき焼きに大喜びしてしまうのは幼少期の反動なのかもしれませぬ。

−−−−−−

  ← 「六福堂」 ・・ではない。
「一久 大福堂」 で、さくら餅、さくら大福、黒豆大福、胡桃大福なども買ってきた。
黒豆が目みたいになってたから、さくらの塩漬けで口を作ってみたら・・。
わ、わらうグレイ? ミスター・グレイ? ていうか、イ、イスター・ゲイ?(by.某映画ネタ)





2004年04月16日(金) もどかしい目

使い捨てコンタクトとメガネをTPOで使いこなすわたし。
コンタクトを入れて行きたい場所は、

1.美容室
2.メガネ屋 (試着というのだろうか、それをしても見えないから。)
3.吹雪、横殴りの雨日のおでかけ 
4.温泉 (くもるし泡つくし。わたしの場合なぜか怪しい人に見えるし。)

逆にメガネをしていきたい場所は、

1.風の強い日のおでかけ
....................以上。


コンタクトを入れてもメガネをかけても、結局はギリギリ1.0なんだけど。
やっぱり常にコンタクトってのがいいよなー。
でも軽くドライアイなのでそれもできず。

世の中には裸眼で2.0て人もいるらしいけど一体どんな世界に見えているんだろう。
裸眼のわたしが海の中だとするとハイビジョン放送〜ってくらいなのかなぁ。

 キチンと「右」と書かないとまたこんなことになりかねないのだ。
箱から出したらまずやる作業。
左右の視力が違うため、こうして印をつけていくのだが
右 右 右 右 右 右 右 右 ・・
て書いてるうちに はて、「右」ってなんぞや?って思えてくるから不思議だ



2004年04月14日(水) 花粉症用ヘアカット

いやはやすっかり後ろ向きな一面をドバーと披露してしまったkuroです こにちわ。
つねに其処此処にフワフワ漂っている雲にわーっと顔をうずめたりダイブしたりと
その状況を楽しめるくらいにならないと、人生つまんないってもんですね。
くよくよしても一日。
わははーと笑っても一日。

とまぁ、平均にしてこう思えるゲンキンな体質な方だと思うのだけど
なにせ体調が悪かったのもあってドンヨリがいっそう増してたみたいで。
ずっとぐずぐずしていたのが先週末、街に出たことで一気に悪化。
風邪かと思っていたのはどうやら今年も呼んでないのに来ちゃったのネッ!?な
にっくき花粉症のせいだったよう。


DHCシリーズの「シソの実油」と「甜茶」と、きょう買った花。
ていうか、↑これ、全然効いてないってことですか?
三日坊主のわたしが、飽きもせず毎日摂取し続けてるというのに。そんなバナナ。



2004年04月10日(土) 雲の中

ショップで店員と金銭的なことで押し問答ののち大敗した。
それどころか「聞き分けのないオバチャン」扱いされたままさっさと退去された。
金額はさほど大きくなかったのだが、もう途中からそうゆうことじゃなくて
結局うやむやに涙を飲み、あとになってオットにムダ吠えしてみせてる自分の情けなさに
ほとほと嫌気がさしてすっかりしょんぼりがっかり。

少し体調が悪かったのもあって、あれこれ考えてるうちにますます滅入ってしまうし。
長風呂して復活を試みたのがあえなく逆効果に終わるし。
甘いものに走ったことでさらに自己嫌悪になるし。

どうしてあのときこう言えなかったんだろう・・って。
言葉足らずの曖昧さで誤解されたことを、あとになってウジウジするところ。
言葉が多すぎて知らず傷つけた人がどのくらいいるのだろうとウジウジするところ。
でも、こうして立ち止まって考えるということでそれに気付くことができたんだし・・
なんてすぐ都合よく物事を丸め込もうとするところ。
こうしたことをひっくるめて、自己卑下してベタベタ後ろ向きになるところ。
些細なことがきっかけで
ふだんは上澄みの下でなりをひそめていた澱み部分が混ぜかえってきてるよう。

どこにあるかわからないエアポケットにストーンと落ちることは日々ままあるのだが
毎度、立て直そうとバタバタするほどに全てがマイナスに傾いていくようで。
だから、少しジッとしていようと思う。
シートベルトサインが消えるまで。



2004年04月9日(金) シフクノオト

『シフクノオト』 ヘビロテです。

どこかで聞いた曲が半分くらい入っていたのだけど、
あらためて聞くとどれもよくて、ほんとによくて。
病から復活した桜井さんのこと思って聞いていたら
どれも泣けそうになってきて。

というか歌詞を見ていたら本当に泣けてきた。
うわー うわー わたしまだこんなに純粋だったんだー。 


まえにTOPのつぶやきで 「至福の音」と「至福NOTE」・・
と書いたけど、本当は「私服の音」とかけあわさっているらしかった。
たしかに、私服 というか等身大の歌がてんこもりで
鼻血吹き出しそうなほどクラクラに、そして引き裂かれそうに胸グラグラになった。

脆さをさらけ出せる強さと、残酷な真実も語れるやさしさ。
ヘタレでちっぽけな自分をハグーと包み込んでくれるような
まさにシフクノオト でした。

−−−−−

以前から話題になっていた『タガタメ』、言葉にならないくらいいい。
聞くたびにうっかり泣けてしまいそうだから困るくらい。
でも、さらけ出しの愛しさがたまらない「言わせてみてぇもんだ」のような曲もすきです。
〜ファンタジスタって言われてぇよ  夜だけじゃなくて昼も
 もう どうしようもなく「必要」って  言わせてやりてぇんだ〜
                           「言わせてみてぇもんだ/作詞作曲:桜井和寿」

そう、どうしようもなく「必要」って言わせてみてぇもんなんだよ。きっと誰でも誰かに。



2004年04月8日(木) サイバーなあつまり

恒例の札幌美人サイトマスターズの会合があり軽く集ってきました。
本日の議題は、『ただいまWEB業界を賑わしているBlog』 について。
その便利な仕様から、素敵なカスタマイズ方、さらにはあっとおどろく活用法まで!!
誰かわかりやすく教えてくれないだろうかなー ・・というようなことを
熱く熱くディベってきました。

結局いまださっぱりわかってまんせが〜
でも、無料Blogかなり地味ーだが活用中。(TOPのカメラアイコンとこね。)
そんなもんです。


なんて話ばかりしてるわけもなく。
コンデスミルクかけたイチゴをつつきつついつものように、あの美男子がーとか、
家が欲しいーとか、ハワイに行きたいーとか、ハチミトゥのアキオさんがーとか、
ブレンの生え際がーとか、パンダを抱っこしたいーとか。←これわたしか。

そんな感じで何時間もイケてしまうんだから、女子ってのはタフな生き物ですわ。



2004年04月7日(水) 命の源?

先日の日記に登場したマグちゃんが遊びに来ていた。

マグちゃんは部屋に入るなり、
うちで取ってるスポーツ新聞を喜々として読みふけっていた。<オッサンか。
『木多郎』でスープカレーを食べて帰ってきてからはネットサーフィン。
引っ越ししたばかりのマグちゃんちはまだネット環境が整っていなくてできないらしいのだ。
巡回先はほぼ似たり寄ったりなので、わたしのブックマークからあちこち徘徊していた。
「明日休みだし、泊まってくかなー。 そしたら一晩中・・ (ネットできるし。)」
なんて言ってたのだが、『巨人×中日戦』が延長サヨナラ負けしたのを悲しげに見届けると
「じゃっ!」とさくさく帰っていった。

家に帰って、自分専用のふかふかしたソファーにごろりところがり
柿の種をつまみながら心ゆくまでスポーツニュースでおさらいする気なのだろう。 絶対そうだ。
間違いない。 (←もう古いか。)
なんたってこの季節のマグちゃんは野球が命の源なのだから。


野球好きの男(妻あり)と不倫してたら、きっとこんな感じなんだろうなー
なんて思ったりした。
しかも 「野球とわたし、どっちが大事!?」 なんて自ら地雷踏みがちな危ういタイプの関係で。



2004年04月6日(火) わたしの十七歳の地図

※「〜だった。」部分を『プロジェクトX』風に読むとよろしいよ。


はじめて尾崎の歌を聞いたのはわたしがまだあの地味ーな制服を着ていた頃。
あからさまに熱意をアピールすることのなかったわたしがめずらしくとち狂い、
その姿に驚いた友たちが、『17歳の地図』というアルバムをプレゼントしてくれたのだった。
しかし、まわりには尾崎のことを知る人・興味ある人は皆無だった。

そんなとき、同じクラス内にいながらあまり会話をすることがなかったアンニュイな子が
「尾崎のライブがあるのよ。」 と声をかけてきた。
職員室の近くにあるピンク色した電話で、キャンセルチケットが出ないか何度も問い合わせた。
結局、直接会場に来てもギリギリまでキャンセルが出るかわからない と言われたのだが
いてもたってもいられなくて、学校をフケひとり電車に飛び乗り会場に向かった。
小さな会場の小さなホール入り口で待っている間中、リハの様子が聞こえてきていた。
姿は見えなくとも、ずっと聞こえてくる歌。
たとえチケットがとれなくても、これが聞けただけで満足だと思えるほど満たされた時間だった。

チケットは本当にギリギリだったがなんとか手にすることができ
トランス状態の尾崎が絶叫しながらダイブするライブを目の当たりにすることができた。

そのあとのライブは、アンニュイな子が別クラスの友人(何かの会員)にチケットを頼んでくれた。
行ったことのない土地だろうが、帰りの電車がなくなる可能性があろうが(本当に終電なくなった)
期末テスト中だろうが、ひとりだろうが関係なかった。
なにせそれは小さな会場の一列目のチケットだったのだから。
この時のライブは、観客入り乱れ無法地帯で二度も途中で中断するというスゴイものだった。
でも今でも鮮明に覚えている。
会場で仲良くなったお姉さんの顔も、うだるような熱気も、尾崎の手のあたたかさも。


それから十数年後
とあるところで出会った人が“あの時のチケット”を取ってくれた人だと知り驚喜する。
ネット上で偶然出会った同級生、マグちゃんがその人だったのだ。
そんなこともあり出会った当時よく「映画みたいな話だ。これが男だったらねぇ・・」と
お互い言い合っていたものである。(仲間うちじゃ有名な話なのだけどね。)


−−−−−−

なんてふと当時のことを思い出したりしてしまったのは
尾崎豊没後13回忌、当時からのプロデューサーによって作られたトリビュートアルバム
『BLUE A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI』を聞いたから。

魅力的なラインナップで、大胆なアレンジが加えられているものもあった。
それはそれで新しい曲としてアリだと思うのだが、
やはり、彼の歌は彼の声で歌われるからこそなのだということを深く痛感したのであった。
でも、たまらなく原曲を聴きたくなると言うことではこのアルバムは大成功なのかもしれないなー。

『BLUE A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI』
ダンスホール / Cocco  一瞬、寝起きの今井美樹かと思った。爽やかだCocco。
僕が僕であるために / Mr.Children  想像どおりのしっくりさ。
路上のルール / 橘いずみ さすが女・尾崎と言われていただけある。持ち歌のようだ。
十七歳の地図 / 175R  スカ風アレンジて。思わず早送りしたくなる勢い。ゴメン。
I LOVE YOU / 宇多田ヒカル やりすぎ感もりもり。ビブラート効かせすぎすですヒカルさん。
太陽の破片 / 岡村靖幸  岡村節炸裂!でもある意味ここまでやられると清々しい。
LOVE WAY / 大森洋平 
街路樹 / 山口晶
OH MY LITTLE GIRL / 竹内めぐみ
闇の告白 / 斉藤和義
Forget-me-not / 槇原敬之
15の夜 / Crouching Boys 斬新(?)すぎてもはや何の曲なんだか。

『GREEN〜』に収録されてる曲のアレンジもなかなかすごいものがあったですよ。
「ドーナツ・ショップ」はカン・ダヒョンという韓国の歌手が歌っていて
♪さみしいんだよって〜ぇぇぇ〜うちゅむいた〜 ♪て、赤ちゃん言葉風尾崎になってました。かわいぃな。(笑




2004年04月5日(月) きょうのできごと

『きょうのできごと』を見に行きました。
遊びに行くのに地下鉄乗り場まで送ってくれたオットの車が
またうまく車道に出られるまでこっそりとずっと見送っていた。

ピンポーンとなって地下鉄のゲートにパタパタと行く手を阻まれた。
カードがいっぱいになっているって、ひと目でわかるようにならないのかなぁ。

映画館を出たあと、吹き付ける風をよけようと地下街へかけこむ。
地下の定期券売り場にはとぐろを巻くように長い行列ができていた。
そんな季節なんだね。

丸井の地下であつあつの『あげ天』を買う。
ツヤツヤのぶ厚いのが欲しいーと思っていたのに、
おばちゃんがトングでつかんだのはペラペラに薄いのだった。
ちょっと腑に落ちない。

バスから降りた帰り道、ただでさえ寒い中ポツポツと雨が落ちてきた。
あたたかさの残る『あげ天』を両手で抱えるようにして家路へ急ぐ。
オットはまだ帰ってきていない。
少し遅くなるようだ。

待ちきれなくて、少し食べてしまった。


そんなきょうのできごと。


−−−−−

『きょうのできごと a day on the planet』
ふわふわとしてゆるゆるとした空気のような物語。
スクリーンから流れるゆるい時間を共有するのが心地よい。
とりとめて何が起きるというわけじゃないのだけど、
こんな風に一日は過ぎてゆくなあ・・と、ふんわりまあるい気持ちになった。

でもって、あんな学生生活、経験してみたかったー。
京都の町屋風住居に住んでる正道くんちに転がり込みたいぜ。<ぉぃ
中沢役の妻夫木が眠りかけてる彼女の肩をポンポンとするシーンで内心絶叫。
ポンポン大好き、というかポンポンに絶大な憧れ抱いてますので。
だけど、ポンポン中沢くんよりも正道くん(役柄)がめっちゃタイプやったんー。(キャ)

日比野琴さんプレゼンツの『きょうのできごとの番宣DVD』を見ていたので
ああこの町屋は、クジラは、サーファーの北村さんは、壁に挟まった大倉さんはーと
時折フフフと思いながら見ていた。
番宣は『きょうのできごと』のメイキングで作った
「きょうのできごと」みたいな感じだったものなぁ。  ありがと!>琴さん@私信



2004年04月4日(日) 外食日記

久しぶりに外食日記など。 ・・・久しぶりじゃないか。いつもか。
これだからうちはなにげに金がたまらないんだな〜。ハハ〜


『アジアン スープカレー べす』(10)
白石区北郷5条9丁目1−1
チキンやさいをいただく。
香草系スパイスがバラーっと浮いてるスープ。見た目よりサッパリ。しかしスープが少なめ。
そのため最後の方になったら野菜とほぐれたチキンだけが皿に残ってしまった。
分量を考えながら食べないとダメだ。
でもそれだけスープも好みだったということなのだが。
じゃがいもが揚げてあるのが嬉しかった。オクラもキャベツも好き野菜だし。
トッピングもいろいろあるようだし、また食べに行きたいなーと思わせるカレー屋さんだった。


『麺屋 橘』
豊平区西岡3条1丁目5-15
最近お気に入りのラーメン屋さん。
バリバリ行動範囲内というところも嬉しいところ。
ほどよくコシのある縮れ麺にじんわりとコクのある透き通ったスープがよくからみ旨!
細いメンマ、たっぷりのシャキシャキしたネギ、
ふわふわやわらかチャーシュー一枚が入って550円というのも嬉しい。
一日15食限定の旨味噌ラーメンもおいしいけど、ここではやっぱり塩が一番かな。
わたしは 塩>旨味噌>醤油 の順番。 味玉(100円)もおいしいの。
5人ほどでいっぱいになってしまう小さな店内。
ジワジワ人気が出てるみたいだが、これ以上混んで欲しくないのも心情だったりして。



2004年04月2日(金) チームワーク

“オット飲み会”をいいことに、ウサギマダムと外食。
よくふたりで外食してきたけれど、回転寿司でというのははじめて。

しかしふたりとも回転寿司屋はお手の物。
なんの打ち合わせをしていなくても、
まるで役割分担が決まっていたかのように、手が勝手に動いている・・というように、
わたしがお茶を用意し、マダムがガリを用意し、醤油をそそぎ、割り箸を割り
あっとゆうまに、戦闘態勢スタンバイになった。

ものすごいチームワーク。
オリンピックで「回転寿司」なんて競技があったとしたら、金メダル間違いなしだと思う。


−−−−−

ひょんなことから
メグ・ライアン体当たり演技のみが話題になっている『イン・ザ・カット』を観る。
メグ・・。いったいなんでこんな映画に出てしまったの・・・?という気分になった。
むかしのアナタは輝いていたのに。


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