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Paradise day 04/01 home

2004年01月29日(木) ア・ブ・ナ・イ☆LOMOライフ
2004年01月27日(火) 癒しのスクリーンセーバー
2004年01月25日(日) スープカレー屋「らっきょ」
2004年01月24日(土) 「ハチクロ」で精神逃避
2004年01月17日(土) 落としもの 拾いもの
2004年01月15日(木) 居眠りのお葬式
2004年01月13日(火) 「飛ぶ教室」
2004年01月12日(月) 三連休と本日のケーキ
2004年01月08日(木) ウソをついてしまいました
2004年01月06日(火) 満足。シービスケット。
2004年01月05日(月) イチゴの日
2004年01月04日(日) お正月の過ごし方

身内次々入院事情により心労でメロメロん・・な一ヶ月。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2004年01月29日(木) ア・ブ・ナ・イ☆LOMOライフ

いつでもフラリパチリとできるように、カバンの中に入れっぱなしのLOMOカメラ。
でも、まず出したことがないの。
軒先から長くのびてるツララがキラキラ光ってる光景とか、
雪の中からちょこんと顔を出している黄色い消火栓とか、
雪山で転げ回ってはしゃいでる色とりどりのスキーウェアを着た(よその)子供たちとか、
「おおう。パチリとしたいゼー。」 と思っても、なかなか足を止めることができなくて・・・。
寒い季節は、いろんなことに億劫になってしまってイカンなぁ。

でもきのう、雪玉作ったり道草しながら歩いてる小学生男児の姿がすっごくかわいくて、
その様子をパチリコしたくて、でもなんか変質者チックだしと躊躇って、結局その子とすれ違ってから
後ろ姿をこっそり撮ろう(これがすでに怪しい)と思ってさりげなくカメラを構えて振り返ったら・・・・
その子も振り返っていたと。 しかも、かなり不審そうに。 ギャーーー

「通学途中の不審者(※カメラを持った中年女性)に注意!」

なんてことになったらLOMOライフどころか、サイトも終わりですわ。
もう少しうまくやらねば・・。<懲りてない

−−−−−


ひさしぶりのLOMOページ更新。8枚をUP。
牛歩ペースでなかなか枚数もたまらないから、一枚一枚にコメントなどつけてお茶を濁してみました。




2004年01月27日(火) 癒しのスクリーンセーバー

スクリーンセーバーの模様替え。
気分転換にこまめに替える人もいるだろうし、一度設定したらフォーエバーって人もいるんだろうなぁ。
わたしはズバリ後者でして。
前回はめずらしく気に入ったのを偶然見つけていそいそ設定したけど、それからそのままだったし。
それが突如 ↓に変わっていたんです。

 マメなオットの仕業です。
でも、これがめちゃくちゃウットリなんですよ。
ふだんは音消しに設定してあるけど、ひゅうひゅうと風の音も出せるんです。
そしてずっと見ていると刻々と変わる空の色にひと筋の流れ星が・・!
「あ! @&*△%$#¥◎☆※〜ますように。」( ̄人 ̄) なむなむ・・。(←違)
なんて思わず、願い事してしまったり。
・・・・。
いやでも、ほんと癒されてます。
ああ、オーロラってオーロラってば素晴らしい!
でもいつかいつか、この目で本物を見てみたいよ。

−−−−−
3D Aurora Screen Saver」(海外)
窓の杜」での紹介ページ。Windows98/Me/2000/XP対応らしいです。


−−−−−

最近観た映画メモ
★★_ 「ゴースト・オブ・マーズ」.............. ギャー!!ヘビィメタルー!
★★★ 「ゴッドギャンブラー」..................... チョウ・ユンファが素敵に見えるんだこれが
★★☆ 「初恋(エリック・コット監督)」...... 監督炸裂ー!



2004年01月25日(日) スープカレー屋「らっきょ」

「日曜だからって家でダラダラしてちゃダメだ。 どこかパーッと行こう!」と
「カレーはルー派」なオットがめずらしく「スープカレー」のお店に誘ってくれました。
「とくに行きたいところもないし、とくに食べたいものもない」
なんてふやけたことを言っていたから、気を使ってくれたものと思われますが。
(実はわたし、めったに食べに行けないけど(だからなのか)スープカレーが好きなんです。)

スープカレー屋さんは義兄からオススメされていた「らっきょ」。
人気店だけあって激混み1時間待ちでした。
用紙に名前と携帯番号を書き、琴似のマチをプラプラすることになるんだけど、
琴似ってどこ行けばいいのよー!? な世界で。
しかもこの日、激寒だったし。
しかたないから、イトーヨーカドーの本屋にしつこく居座って時間潰しました。
お腹へってたし、ちょっとツラかった。

でも、待った甲斐があってカレーは美味かったんですよー。
「らっきょ」って言うのに「らっきょ」はついてこないんだねーなんて言いながらも好みの味でした。
スープは香辛料が際だっていないけど、奥行きのある深い味わいで
「薬膳」くさいからとスープカレーを敬遠していたオットも思わず「うまい!」のひとこと。
チキンレッグまるまる一本に、大きめのジャガイモまるまる一個、
ゆで卵にニンジンにピーマン・・・・ でお腹破れるくらいいっぱいになりました。

おなかの中からじんわり暖かくなってご機嫌になったのか、
満腹中枢に気を取られて、思考回路がヤラれていたのか、
ついうっかり 「“井出さん”、気に入っちゃった? クス☆」 なんてサブいギャグをぶちかましてみたり。
オット、思いっきり聞こえないフリしてましたけど。ふんだ。

でも、家に帰ってきて「らっきょ」のことを調べていたオットが驚きの声でこう言いました。
「らっきょって・・ マスターが 井出さん・・ って言うらしいよ!?」 と。


これってスープカレー業界では有名な話だったらしいのだけど、「らっきょ」=「カレーの副菜だから」
と思っていたわたしたちは、ビビる大木ばりにへぇ〜へぇ〜連打MAXなトリビアでした。
・・・ってトリビアなのか?

−−−−

らっきょ」(01)
http://www.spicegogo.com/
札幌市西区琴似1条1丁目7-7 カピテーヌ琴似1F



2004年01月24日(土) 「ハチクロ」で精神逃避

度重なる身内事のバタバタでストレスてんこもり状態でした。
もう、自律神経もみくちゃ。
免疫機能も落ちてしまってるのか、慢性湿疹だの耳鳴りだの偏頭痛だの古傷は次々とうずき出すし。
でも、心労でヘロヘロしてるのをいいことに、ここぞとばかりに弱々しく

「『ハチミツとクローバー』 が欲しいの。」

なんて言ってみたら、すぐさま買い与えられてしまいまして。怪我の功名?
所有癖がないことは周知の事実のわたしがめずらしく「欲しい。」なんて言ったもんだから
オットも「これはただごとじゃないのか。」と思ったのかも。

自分なりのストレス解消法はいくつかあるんだけど、いつもの方法じゃなんかダメで
それどころか、解消法を実践する意欲もなくなってきていて・・
でも思わぬところで解消・・とまでいかなくても、かなり和らぎました。
これぞ「ハチクロ効果」か!

 一見するとスイートものに見えるが、ところがどっこい・・(ニヤ)
とにかくもうー めちゃめちゃいいんですもん。(←ドキッパリ)
いちいちツボなんですもん。 どーしようってくらいすべてがLOVEなんですもん。
いつぞや某所にて一巻だけ読んでそのあまりのツボっぷりにひと目でフォールインラヴだったのだけど
続きを読んでもやっぱりスキで、各キャラに感情移入してはズキズキドキドキっすよ。あおーん。←(?)

なぜかこの本、一冊を読むのにえらく時間がかかってしまうのだけど、
その執拗なまでにのめりこんで読みふけってるツマの姿に触発されたのか、
少女漫画にはきびしいオットも「どれどれ・・」と読み始め、しかもまんまとハマりやがったし!うははー。
どーだ。まいったか!と喜ぶわたし。

オット曰く
「この(チャプター)ラストあたりの言葉。こうゆうのがすごくいい。」 とのこと。

そうなんです。 ノリツッコミの絶妙さ、キャラセンスの抜群さにもメロメロなのだけど
そこはかとなく漂ってる“シカオテイスト”がまたツボで。
セリフや言葉ひとつひとつから、その場の空気感みたいなものが伝わってきて
スルリと包まれるようにそのシチュエーションにトリップしてしまえるんですわ。もうなんて子(漫画)なの!?

−−−−

シャツの襟もとからは あたたかい 肌の匂いがした
最初で最後かもしれないのに なぜだか 懐かしい匂いだと そう思った
ただ ただ あたたかくて 懐かしくて 苦しくて
胸がやぶけそうな程  甘い−−
                              「ハチミツとクローバー」より
−−−−

わたしの胸もやぶけそうな程切なかったっす。うああん。



2004年01月17日(土) 落としもの 拾いもの

『イン・アメリカ〜3つの小さな願い事』 を見た昨日のこと。

あわあわしながら乗ったバスで、まだ2〜3回しか使用していなかった手袋を落としました。
お茶しようと入ったミスタードーナツで、マスコットがたくさんついた誰かの鍵を拾いました。
モノを落とした日に、誰かの落とし物を拾うなんてちょっとフシギな体験。

街から帰る地下鉄内で、朝のバス内で見かけていた女性をまた見かけました。
なんだか、何かのお告げ?サイン?と思うようなことがあった日でした。


落とした手袋は
バーゲンで買ったものだったけど、ソフトな羊皮もので履きやすく(手袋を履く=北海道弁ネ)
わりと気に入っていたものだったので諦めきれず、翌朝、バスの営業所に問い合わせてみました。

落とし物の問い合わせをしたとき、本人のモノかどうかを確認するために
落としたと思われる日時やバス路線、そのモノの特徴を事細かに説明するんですね。
ちょっと取り調べ受けてる気分でドキドキしました。
もし、違ったらどうしよう・・ わたしのじゃなかったら、がっくりだ・・
と思いながら説明していったら 「はい。その手袋はこちらに届いてますよ。」って。(喜)
ほんとにほんとに嬉しかったぁ。

かくして落とした手袋はわたしの元に戻ってきました。
世の中まだまだ捨てたモノじゃないですね。 届けてくれた人、どうもありがとうです。


−−−−−

最近観た映画忘れなメモ more... CINEMA MEMOにて

★☆    アンディ・ラウのアルマゲドン
★★★☆ ラッキー・ブレイク
★★☆  トリック大作戦
★★★  ラブストーリー
★★★☆ イン・アメリカ〜三つの小さな願い事
★★☆  ターミネーター3
★★☆  ザ・コア
★★★  解夏(げげ)
★★★★ 飛ぶ教室



2004年01月15日(木) 居眠りのお葬式

先日、猛吹雪の中、緊急に実家に向かったのは
実は、長いこと病を患っていたオットの親戚が亡くなってのことでした。
ほとんど面識のないオットの叔父だったのだけど、やはりお葬式というのは重苦しく悲しいものですね。
でも、不謹慎かもしれないけど叔父さんが亡くなった悲しさというよりも、
自分の時のことを想像して悲しくなってました。
そこにオットが 「自分の時のために、よく見ておかなければ・・・。」
なんて真剣に言うもんだから余計悲しくなってきてしまって。
わたしたちもそんな年になったんだなぁ としみじみ色んな事を考えてしまいました。

でも、悲しくなってしみじみ色んな事を考えたりしてたわりには
めちゃくちゃ不謹慎なことに、わたし お坊さんの説法中にコクコク居眠りしてしまいまして。
横にいた義弟に、 「・・・寝てたでしょ。(ニヤリ)」 と突っ込まれてしまいました。
ごめんなさい ごめんなさい ごめんなさい。

けど、翌日のお葬式。
わたしの前に座っていた (どこかの)おばあさんも居眠りしてまして。ガックリガックリと。
すると横にいたおじいさんがそれに気づき、おばあさんが横に倒れてこないようにと
肩を貸すような体勢をとったんです。
そして、背中をまあるくして寝ていたおばあさんがハッと起きたとき、
ぽやぽやとヒヨコのような頭をしたおじいさんは、何も言わずまた姿勢を正したのでした。

ああ。わたしもこんな風に生きていけたらなぁ・・て しみじみしながら
その老夫婦の様子をいつまでも見ていました。


めずらしいほどに実のない説法を長々話してるお坊さんだなぁ・・と思っていたけれど
ワンフレーズだけ残った言葉があった。
『お葬式とは、亡くなった方からのメッセージを聞く場所なのです。』

毎日ごはんが食べられて、将来のことを考えられる今をもっと大切にしよう。そう思いました。



−−−−−

特別オマケ短編 「義兄。猛吹雪の帰省〜死ぬかと思った〜」

この日、札幌は記録的な猛吹雪に見舞われてました。
お葬式会場の誰もが「JRで来たの?」と私たちに問うてきたくらい車での帰省は無謀を極めてました。

そんな天候でももちろん義兄も車での帰省を決行。
30分ほどかけて雪に埋もれていた車を掘り起こし出発。時既に深夜0時頃。
しかもふつうそんな悪天候ならばせめてメジャー国道である12号線を行くところを、
裏国道とも言われている(言われてるのか?)ニーナナゴー(国道275号線)へと向かったのでした。
しかし、当別あたりであまりの猛吹雪にようやく(!)運転も身の危険も感じ引き返すことを決意。
が、ここで吹きだまりに車がぬかってしまい身動き取れなくなってしまったのです。
外はブリザード。そして深夜。
かろうじて通りかかる車はみなスルー。
が、なんと運良くすぐそばにフシギと雪に埋もれていない電話ボックスがありました。
しかしそこで友人に助けを求めようとしていた義兄は愕然とするのです。

電話ボックス内で暴風雪から守られているはずの電話機が半分以上雪に埋もれている!
(吹きだまって、中に雪が入り込んでいた状態だったらしいです。)
しかも、テレホンカードしか使えない電話機ときてる!

でも、携帯電話を持っていない義兄はテレカを持っていたのでした。と、思ったのも束の間。
差し込んでも差し込んでも無情にも戻ってくるテレホンカード・・。
寒さか雪のせいかで電話機が不能になっていたのでした。
嗚呼。
このまま吹きだまりに埋もれていくか、後続車のトラックに追突されるか、凍死か・・・

そう思ったとき、義兄の瞳にあるひとつのアイテムが映りました。
偶然にもそのときなぜか車内にあった『まくら』。
凍てつく風の中「これにすがるしかない!」と神にもすがる思いで、
渾身の力を込めその『まくら』をなんと 引き裂きました。(えー。)

暗闇の中、純白の雪上にバラバラ飛び散るソバガラ。
・・・・・・。
なるほど。さすが義兄。だてに「サバイバル」を読破しているだけのことある。
ソバガラを滑り止めに見立て、吹きだまりから脱出しようとは!
が、そんな簡単にいくはずもなく「ソバガラ大作戦」あえなく撃沈。(ぷ)

結局、そのあと止まってくれた親切な人に助け出されたらしいですけど。
冷え切った義兄が実家にたどり着いたのは・・・ (お葬式当日の)早朝でした。
お、おつかれさまっす。

なにはともあれ、猛吹雪じゃなくても車中にヘルパーは必須 てことですかね。
みなさんもお気をつけを!



2004年01月13日(火) 「飛ぶ教室」

 絵本みたいなパンフ。
エーリヒ・ケストナーだし、なんたってドイツだし、ってことで観たい度9だった
『飛ぶ教室』 を観てきた。
これだけ期待していると、少なからず自分の抱いていた期待に負けちゃう場合もある。
が、エーリヒ・ケストナーの言葉が綴られたオープニングから、鼻の奥がツーンとなってた。
はじまってすぐ、ヤバイくらいに好きかも・・ てドキドキした。
予感的中。

スキスキ 大好き!!

子供たちも大人たちも犬も、グレートーンの風景も物語も、全てわたしの五感をくすぐった。
観てる間、小難しいことなんか考えることもなく、ただただ身を任せるようにして観ていた。
ニッコニコになって、悲しくないのにハラハラ泣けちゃって。
わたしの感情が映画の中に溶けて混じってゆき、この上ない至福のときだった。

誰しもが持っているであろう子供の心にギュッと、そして大人の心にグッと
優しくて暖かくて力強いものが伝わってきて、
映画を見終わった後、誰彼かまわずハグハグしたくなりました。

が、もちろん見知らぬ人とハグハグすることも出来ず、
自分でも持て余し気味に溢れる気持ちを ついパンフ買いという衝動に走らせてしまいました。
ふだん、パンフなんて買ったことないのに。

−−−−−

「飛ぶ教室」
2003年 ドイツ
監督:トミー・ヴィガント
原作:エーリヒ・ケストナー
出演:かわいい少年たち。
http://www.mediasuits.co.jp/tobu/




2004年01月12日(月) 三連休と本日のケーキ

買い物行ったり、映画見たり、ついに噂の「24」(※1)に手を出したり・・で
あっとゆうまに三連休が終わってしまったよ。 ・・いや、わたしは毎日連休なのだが。


昨晩レイトの後にモスバーガーを食べたしまったことをちょっと後悔したのも束の間
本日は、ケーキもぐもぐ喰い。
一度に食べるのは1個なんだけど、ここのケーキてば小さいからつい1.8個食べてしまった。
デコに出来たニキビから血が出てるっていうのに。

しっかし、円山界隈のケーキ屋さんて小洒落てるよなぁ。
ゆったりした時間が流れてます〜て感じで、客も店員もあわあわしてないんだよ。
あ。わたしとオットだけはあわあわしてたけど。
どれもおいしそうでなかなか選びきれなかったんだよ〜。

 チョコレートものがウリらしい。
『ショコラティエ マサール』
札幌市中央区南11条西18丁目 011-551-7001 (定休日:火曜日)

−−−−−−

※1 『24』
0:00〜9:00 まで見ました。
続きが見たくてシヌー!!てところまでまだハマってないが、
リアルタイムで二転三転してゆくストーリーはなかなかおもしろい。
裏切り者は誰だ?真相は?と色々想像しながら見ていくのが楽しいんだな。
ツッコミどころは満載だが、今までで一番おかしかったのは「ジェイミー」がアゴを掴まれたところ。
掴みやすいからってそりゃーヒドイっすよと言いつつも大ウケ。←ヒドイ



2004年01月8日(木) ウソをついてしまいました

懺悔いたします。

↓の日記で 『シービスケットよ ありがとう! いい映画始めでした。』
なんて言っておりますが、実はちがうんです。ごめんなさい。うそなんです。
本当の映画初めは・・
わしわし洗濯をしながら、なんとなくチラチラとながら見していた

『ポストマン』 なんですっ!  わーーーん!!(号泣)

なにげにラストまで見ちゃってガックリうなだれていたら、横からオットが
「全編ちゃんと見たワケじゃないしさ。 ね。」 と言ってくれたのをいいことに、
この映画をカウントから外す決意を固めた次第。

170分だかある作品をガツガツ削ったテレビ用編集映画を、さらにながら見していたんだから
ぶーぶー言うのは失礼なのかもしれないが、まさか これほどとは・・。
いや もうある意味アッパレ!
さすが、1998年のラジー賞総ナメしただけあるわ。

しっかし ケビン・コスナー演じる「ポストマン」てば、なにを配達して歩いてんだか。
あ。子種・・か。


−−−−−−

おみちゃんちから めちゃめちゃスレンダーな『師匠』の仲間がやってきました。
(今ならもれなくおみちゃんちのTOPで師匠にあえます。)

名前は シンジ君。 年齢不詳。
クールなフリしてるけど喋らせるとわりと毒吐きます。
好きな食べ物は ラブラブサンドピーナッツ味。好きな歌手は西城秀樹。
これからもたまに登場するかもしれません。どうぞよろしくね。

で、正月早々ウソついたお詫びに シンジ君からおまけプレゼント。
ヒデキの「ヤングマン」。 歌はでません。
「start」ボタンで例のフリします。「stop」ボタンで止まります。
たぶん2〜3回で鬱陶しくなってくると思います。(ウィンドウズ。IE6.0でのみ動作確認)



すばらしい  YーMCA チャチャラ チャラチャラ YーMCA〜 ・・・∞   やぁ!



2004年01月6日(火) 満足。シービスケット。

きのうの日記で予告したとおり、今日はカレーの日 でしたー!
『カレーの日』ということはつまり、ツマお出掛けデーということでしたー! テヘッ☆


というワケで、ステキマダムのありがたいお誘いで『シービスケット』試写会観てきました。
この映画、もりもり期待していたのだけど先に試写会で観てきたオットの感想が

『よい映画だったのだが、ものす・ご・く(強めアクセント)良いとまでは・・。
うーん。 なにせ、かなり前から相当期待膨らませていたからなあ。馬好きってこともありで。
ウィリアム・H・メイシーがよかった。トビーも。 ジェフ・ブリッジスはいつもの感じだったなあ。』 
『競馬をたしなんでいる者はまた違った視点で楽しめると思う。』

だったので、もりもり期待をすこーしだけ落ち着かせて鑑賞に挑んだ。
それがよかったのか。

いいじゃん いいじゃん いいじゃないすか! わたしスキよこの映画ー!だったのである。
確かにドドーンと大波感動一本勝負ではないけど、たえず打ち寄せる感動という感じで。
涙がポロポロではないけれど、たえず鼻の奥がツーンとして瞳うるませてました。
おかげで、鑑賞前までカラカラに乾いていたコンタクトレンズもうるるん〜。
正月早々、胸の奥に貼るカイロをペタンとしてもらった気分。
じわ〜〜と暖かくなって、レースには手に汗握って、見終わった後は ほかほかふうふうでした。
いや、実際寒かろーと思って本当に腰に貼るカイロを貼り付けてあったのだけど。暑かったー。<ぉぃ

芸達者なウィリアム・H・メイシー。 本当によかった。
容姿が変わるほどの減量だけがウリじゃないよトビー・マグワイア。うまいなあ。
クリス・クーパーのポカーとした口元にチロリ出す舌が気になって、
ジェフ・ブリッジスは まぁ、いつもの感じだったけれど・・ この両者は安心印だし。
だが、なんたって シービスケット! 馬の瞳にメロメロでした。

(オットから聞いて知ったのだが)有名な騎手も出てるので
競馬をかじったことのある人なら、もう少しディープに楽しめそう。
だからと言って、ドキドキのレースシーンで新聞ふりあげて立ち上がったりしちゃイケマせんヨ。(笑


『一度や二度のつまずきは誰にでもある。』
傷ついた3人の男と一頭のサラブレッドが出逢い、生まれた奇跡。』 とのコピー。

確かに奇跡のような話だけれど、降って湧いた奇跡なんかじゃない。
出逢ったあとの奇跡より、「引き寄せられるような出逢い」こそが奇跡だなぁ〜と感じました。
となるとこうゆう映画との出逢いもまたひとつのミラクルなのかな。<ミスター長嶋か。わたしは。

とにもかくにも。
シービスケットよ まったりした正月ボケのわたしに爽やかな風をありがとうー!
そして帰り、うちまで送ってくれた マダムのオット、ティム氏もどうもありがとうー!

いい映画始めでした。



@当時の実況中継ラジオが聞けます。
http://www.pbs.org/wgbh/amex/seabiscuit/index.html
@本物のシービスケット。本当に小柄なのね。
http://www.pbs.org/wgbh/amex/seabiscuit/gallery/gal_seabiscuit_10.html



2004年01月5日(月) イチゴの日

今日はオットのバースデー。
本人 「1月5日生まれだから、イチゴが大好き☆」 なんて言っておりますが。(あ。そーかい。)

そんなオットと同じ誕生日の娘を持つ桔梗屋サンが昼間
新年の挨拶がてらスパークリングワイン片手にフラリとやってきて。思わずわたしが大喜び。
ちゃんと 「シードル程度(のアルコール)なら(下戸のヤツ=オットにも)飲めるだろう。」
という桔梗屋サンの心遣いがニクくて。 もう このー スーパー紳士めが!<いや、紳士ではないが。あ。
本当にありがとう。 おいしく飲ませて頂きますよ。わたしも。 ウフ☆

毎年、誕生日と言っても質素な一日を過ごしてました。
過去の日記を見てもわかるとおり、すっぽりと1月5日のことは抜け落ちています。
わたしとオットの誕生日が近いというのもあるけど、
正月あけでまだ行動が本格的始動体勢になっていない時期なんですかね。
今晩のメニューも本当は、ふつーにカレーライスの予定でした。
が、なんとなくオットの外食気分に乗ってつい、おいしいもの食べてきてしまいました。

シチュー屋さん ポトフ
札幌市清田区真栄5条2丁目2番22号

はじめてお邪魔してみたのだけど、
アイビーやオーナメントなどがセンス良く飾られた店内。
気さくに気楽に食事を楽しめるほんわり和む雰囲気。
そこに、トロトロ〜のやわやわ〜なお肉やシーフードが入ったシチューたち。
焼きたてアツアツのパンをちぎって、皿についたシチューをペロリパクパク。
おいしいデザート。

はう〜 しゃーわせっす!

寒い季節はシチューですね ポトフですね。
今度は売り切れになっていた「テールシチュー」が食べたいですね。
誕生日の外食っていいものですね!(←調子いい)

てことで、カレーライスは明日になりました。



2004年01月4日(日) お正月の過ごし方

あけましておめでとうございます。
年末年始。みなさまはいかがお過ごしでしたか?

男祭りだなんだと男クサイ大晦日を過ごされましたか?
サザンの年越しやどこをまわしても「ゆく年くる年」だった頃をなつかしみながらも
ジャニーズで年越しカウントダウンしてしまいましたか?

昨年のわたしはうかつにも寝正月でしたが、今年はしっかりと正月満喫いたしましたヨ。
まず、
義兄が持ってきた『無限の住人』を1〜14巻まで一気に読み返し、
義弟が持ってきた『げんしけん』と『よつばと!』を読み、
お義母さまから徐々に伝授されつつある『茶碗蒸し』10コ作りに精を出し、
トロ(寿司)を『オレより多く喰った!』とオットに責められ、
格闘モノ3番組のどれを見てるんだかわかんない状態になりつつも、
曙とボブ・サップのスローモーションのようなファイティングにみなでヤンヤ言い、
そばを食べ、年があけました。

元旦は、オットファミリー年季ものの写真たちを見て、初笑い。
義兄の子供の頃の写真と、若き日のお義母さまの写真を見て大爆笑ってアリですかね。
しかも、ファミリー全員の前でわたくし のたうち回るように笑い転げてしまいました。
笑う門には福来たる。 ですかね。←前向き思考
でも、名誉のために付け加えるとすると、若きお義母さまは『あの女優』にそっくりのべっぴんサンでした。


なぜ、この遺伝子を誰も受け継がなかったのかフシギです。

でも、やっぱり写真っていいもんだなあ・・・ ってしみじみ実感しました。
古ぼけた写真、色褪せた写真、写真の裏に書いてある文字・・
カットとかピントとかそんなこと関係なしの写真だって、というかだからこそ
そこに写す側の愛情がたっぷりと染みこんでいるかのような、どれも微笑ましい写真たち。
デジタルカメラじゃ写しきれないものが、生の写真にはあるような気がしました。

すっかり触発されてしまい、今年は生の写真をたくさん撮りたいな、
できれば身近な人物のなんてことない日の写真を撮っていきたいなーって思いましたヨ!


−−−−

かわって、わたしの実家では元旦と思えないほどの平常デー。
ジンギスカンを食べたり、氷結果汁飲みながら「悲運の少年王ツタンカーメンの謎」番組に興奮したり、
無邪気な小爆弾とうちゃんの話はまともに聞いてると腹立ってくるから適度に無視しつつ、
わたしをも超える超マイペースかーちゃんと映画の話なんかしたり。

「子供が心臓病で、黒人で、病院に立てこもって・・。 あれ良かったわぁ。二回も見ちゃった。」
かーちゃん、『ジョンQ』 をかなりお気に召してたようでした。
さらに、どこかで見たらしい 「『ハサミ男』もよかったわぁ〜!」と言ってました が
よく聞くとそれは『シザーハンズ』のことでした。

かーちゃんと映画の話をするときは、とぎれとぎれの内容からタイトルをあてるのに必死です。


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