..

Paradise day 03/11 home

2003年11月27日(木) デザイン石けん
2003年11月26日(水) スープにしない?
2003年11月25日(火) 子供ちゃんのサービス
2003年11月23日(日) 求む。小さな達成感
2003年11月21日(金) マグロ問題
2003年11月20日(木) 再見のよろこび
2003年11月19日(水) 懸賞欲
2003年11月17日(月) 恐るべし かーちゃん
2003年11月12日(水) バナナケーキとコーヒー
2003年11月10日(月) 週末の勢い
2003年11月06日(木) 「ぼくの好きな先生」
2003年11月04日(火) 空のいろ
2003年11月03日(月) 桔梗屋のかぼちゃ帽子
2003年11月02日(日) 恐るべしホッキフェスタ
2003年11月01日(土) 映画の日

石けん作りも復活したし。なかなか行動的だったと思う一ヶ月。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2003年11月27日(木) デザイン石けん

先日、コーヒーが大好きなマダムと石けんの交換をした。
ほんのりシナモンの香りもかおるモザイクコーヒー石けん。(画像左)
てことは、白い部分をミルクと見立てて カプチーノ石けん!? やられたー。素敵すぎる。

マダムは「モザイクがうまく散らばらなかったのー。」って言ってたけど
わたしはむしろ、このかたより具合が非常に好みだった。
やっぱりモザイクはかわいいなあ。
今度こそ、わたしもモザイクに挑戦したいぞ熱ふつふつ。
そして出来れば、「カプチーノ石けん」 とかになるようなのを作ってみたいぞ熱ふつふつ。たとえば
「オレンジ・モカ・フラペチーノ(by.ズーランダー)石けん」・・ とか。<ムリ

 
↑カプチーノ石けん(マダム作)   ↑ヘーゼルナッツアーモンド石けん(kuro作)

11/12に作っていた石けんをようやくカット。(画像右)
一応わたしの初デザイン石けんです。 ・・・デザインというよりお遊び石けん て感じかも。
「最高に贅沢な石けんレシピ」をヘーゼルナッツオイルたっぷりのベースにアレンジして、
グリーンのクレイ石けんを一部分にだけ流し、その上に石けんフレンドの「ゆうサン」から頂いた
「アボガドベビーソープ」の削り節(!)をまぶしてみました。(カット石けん2個分範囲だけね)
てことで、初のコラボ石けんてことにもなるかな。

イメージとしてはお菓子のような石けんをめざしてたのだけど・・
どっちかと言うと、お菓子がカビた感じ? カビ石けん? うわーん。・・・肌によさそうじゃん。(強気)
でも、匂いだけはヘーゼルナッツオイルのおかげでお菓子っぽく、
切ってて思わずかぶりつきたくなりました。<喰えんて。死ぬて。

なにはともあれ、自分で作ったコ(石けん)はどんなのでもかわいいのですわ。<親ばか
約一ヶ月先の熟成後解禁日が待ち遠しい。

−−−−−−

その他の石けんはまだ柔らかめなのでもうしばらく乾燥させ中。
「ハードカモマイル石けん」の使用感だけUPしてます。> hand made soap report



2003年11月26日(水) スープにしない?


いつぞや 「食べたい食べたい」 と言ってた、トマトのスープできました。
イメージで作れそうなほどの簡単レシピなのだけど、
念のため再度 「おうちのスープ」 を立ち読んで(だから買えって)
しっかりとレシピを頭に叩き込んできましたから。(だから買えって)

出来上がり後の感想は、
もっとニンニクとオリーブオイルを多く入れたら、もっと好みかも。かな。
今時期なら缶詰のイタリアントマトで。
もぐもぐ食べるスープ すきなんだなぁ。

「にんにくのスープ」http://www.recipe.nestle.co.jp/recipe/01054.html
「ラオの朝市で食べたスープ」http://www.tepore.com/cooking/recipe/20006/index.htm
なんかもよいな。 わたしの好みそうだし。なにせ簡単そうだし。<そこがポイント



2003年11月25日(火) 子供ちゃんのサービス

おんな4人と子供ちゃん1人で、ビデオ鑑賞会。
みなで「オトコのキモチ♂」などを見ていたら、仕事を終えたオットが帰ってきた。
そんなオットの足を、友人の子供ちゃん(♀/幼稚園児)は 「どうですかぁ〜?(はぁと)」
と言って揉んでいたらしい。
みんなが帰ったあと オット、恐縮しつつもうれしそうに語っていた。
て、アンタ! その薄汚れた靴下の足をだまって揉ませていたのか!?ああっ?
子供ちゃんの手がかぶれてきたら、それは間違いなくオットのせいです。すまん。


フェルト雪だるま作ったときに、携帯ケースをイメージして作ったものなのだが・・。
「でかいよ」「ながいよ」 と友人らにも大好評! ・・・・・・・。 そうなんだよ。長いんだよ。携帯埋もれるんだよ。
でも、メガネケースとして使えることを発見したぞ。 やったね。<やったのか。


−−−−−

最近観た映画忘れなメモ。
ブエノスアイレス ........切ないー。キュー。そしてトニー。くわえ煙草が素敵すぎる。
ゴージャス ........... ジャッキーの日本語に噴出。キル・ビルなみ。
バッド・ボーイズ(再) ..... 「2」の前にテレビでおさらい。助かるわあ。
レッド・ドラゴン ......... 若作り風レクター博士は苦しい演出だったでしょうなぁ。
101(半分) ........... クルエラ。よく承知したとその女優魂に感動。
アウトサイダー(半分) ..... 若いっ。君たちこそステイゴールド〜 だ。
クローサー ............ スー・チーとヴィッキー・チャオのサービスショットは必要だったんだろうな。
恋する惑星 ............ 恋したいー。
ブルース・オールマイティ .... ジム・キャリーはやっぱり芸達者だなぁ。かなり吹き出したわ。
恋は邪魔者 ............ 靴下が下がることにあんなに神経質になる時代だったなんて。
 



2003年11月23日(日) 求む。小さな達成感

パソ権がオット主導型になる休日。
キーボードを奪われたわたしの手が何かを求める。
が、緊張するけど一番大好きな作業=石けんのカットはまだできる状態じゃないし、
かといって長期戦ものやめんどうくさいことはやりたくない。
もちろん掃除や年賀状のことなんてする気もない。
でも、手がなにかを求めている。小さな達成感を求めている。

ということで、夏期間押し入れの奥にしまい込まれていた原毛をひっぱりだしてきて
こんなのコロコロ作ってました。


原毛に石鹸水をつけながら手で丸めていくと丸いフェルトができるのです。

こうゆうのは、顔を作るときが緊張するけど一番好き。
1oの差で表情がかわってくるんだよねぇ。フフ。 そして、ああ達成感。

にしても、ちょっとメルヘン気味スノーマンになってしまったな。
わたしとしたことが。

−−−−−−

休日のケーキ。
『レ・リシェス』
清田区平岡公園東5-1-1
011-883-1118 定休日 月曜日

レンガ敷きの歩道がかわいらしい住宅街の中にある、これまたかわいらしいケーキ屋さん。
でも、かわいいんだけど甘すぎずどこか洗練されてる雰囲気。
その雰囲気はケーキひとつひとつにも表れていて、全部お持ち帰りしたくなるほどステキ。
思わず歓声をあげたくなるほど。(というか、あげてたかも。オットとわたし。)
店の人(女性)の気取りのない上品さもとても感じがよく、気持ちよーくケーキ屋をあとにしました。

しかしそのあと、オット。ナビがあるのにヘンテコな道を爆走しだした。
どうやら、ケーキと店の人(女性)にのぼせていたようである。<ぉぃぉぃ おっちゃん たのむよー。
ケーキはリピート決定のうまさでした。◎。



2003年11月21日(金) マグロ問題

毎週金曜日は「マグロ解体ショー」という豪快なショーをやっている回転寿司屋に
マグロ大好きっ子その名もマグちゃんを連れて マグロをたらふく喰ってやるぜー!
とばかりに行ってきた。

解体したてのマグロはジューシィーでまろやかで、口の中でとろけろ旨さ。
大トロ、カマトロ、中トロ、本マグロの赤身・・
みんなベラベラにうれしい顔しながら、カウンターの上をマグロだらけにしてパクついた。
うまかった。しあわせだった。満腹だった。
このしあわせのためなら、水銀なんて怖くない・・とまでも思えるほど。
でも、やっぱり怖いよなぁ 水銀。

大型魚と水銀の問題が取り上げられたとき、キンメダイがやり玉に挙げられて
マグロは比較的うすい情報開示で終わってしまったけど、
絶対、マグロだってキケンなはずだものなぁ。
水産業者の立場や利益を保護しなくてはならない・・ってのはわからないでもないけど、
真実をきちんと伝えて、それからの対処法を見つけたり考えたりしていく方が
後々いい結果になっていくと思うんだけどな。

そうじゃないと、わたしたちみたいなマグロ大好きっ子はこうしてマグロを食べるたびに
不安も一緒に食べることになってしまう。
せっかく大好きでおいしいモノを食べているのに、こんなさみしいことはないよ。
でも、真実のマグロ問題が伝えられたら、きっともうこんな風に回転寿司屋で
安くてうまいマグロを食べられなくなるんだろうな・・・。
ヘタしたら回転寿司屋の存続だって危ぶまれるだろうし。

ああ。一体どうしたら。
マグロ好きに未来はないのか・・?



2003年11月20日(木) 再見のよろこび

ウォン・カーウァイ監督の数々のヒット作には前々から興味があったのにいつも先送りしてた。
きっと 今、「コレ」を見るよりコッチ(新作ものなど)を見たい、「コレ」ならいつでも見られるし・・
と言ったところで、わたしのただでさえモッタリした触手がさらに鈍くなっていたんだろう。

でも、見時は今だ! と意を決して 「恋する惑星」 を見てみた。
見始めて2分。
前にも見たことがあると気づいた。(!)

持ってる本をまた買ってしまった!なんてこともやらかしたことのあるわたし。
こうゆうときって、ほんと中身を見るまで気づかないものなんだよなぁ。 アハハ・・ハー


以前「恋する惑星」を見たとき、どうやら「金城編」で眠ってしまい最後まで見ていなかったらしい。
今回もまた、「金城編」で金城のくぐもった声を聞いているうちに睡魔に襲われそうになった。
が、なんとか乗り越え「トニー編」までこぎつけることができた。
でかした わたし!
よくやった わたし!
忘れていたとは言え、再度見て、そして最後まで見ることができて オメデトウ!わたし。

ステキなハナシだったのだよー。
トニーだからというのは置いておいて、展開がステキ。
それに、ショートヘアーのフェイ・ウォンのかわいいこと!
白ランニングシャツ+白ブリーフ姿で石鹸(!)に話しかけてるトニー・レオンのカ、カワイイコト!
あ。結局トニーなのかわたし。(照)
(だってどんな姿でもトニーのパピーEyesは健在なんだもの。まずいわあの目は。)

ふわふわしたファジーな気持ちがフシギな心地さをくれる。
でも確実に恋のボルテージが上がっていくようなドキドキ感もくれる。
キラキラユラユラとした色と空気と雰囲気が万華鏡のように幻想的できれいで・・。
なんだかムショーに 恋がしたくなってしまった!(人妻爆弾発言か。)

どことなく「アメリ(2001年)」的ではあるんだけど、「恋する惑星(1994年)」の方が先だしね。
こんな映画が約10年も前にアジアで作られていたとは・・
うーん。 なんてことなんだ。やるじゃん香港映画。



2003年11月19日(水) 懸賞欲


忘れたころにやってきた。
新潮社の本についてた応募マークを送ったら全員に当たるという「Yonda?パンダ」キーホルダー。
キーホルダーにしてはでかくてちょと使いにくいけど、かわいいから飾っておく。んふ。うれし。


結婚したてのときは、あらゆる懸賞に応募してみたこともあったけど、
しょせん、『ハワイペアで7日間』ー!なんてめったにあたるもんじゃないってわかったし。
それどころか、「ハワイペアで7日間はハズレましたが、格安ツアーのご紹介 云々〜」
なんてDMがくるようになったくらいにしてね。
だから、もう懸賞に夢は抱かないことにしてたのに。

いくら全プレと言えど、こうして送られてくるとなんだかとてもうれしくて
また、何か確実そうなもの(もしくは全プレ)に応募してみようかなあ なんて気になってしまう。

って言ってるそばから自分、↓こんなのに応募してしまったっス。つい。
https://www.kirin.co.jp/brands/sw/campaign/franzia/form.php3
キリン主催:一組2名様「世界一周の旅」プレゼント。

やっぱりさ。せっかくなんだから夢は大きくもたないと ね。<大きすぎ


ちなみに、わが家で今までで一番ビックなアタリものはたしか「コードレス電話」。
でも、純粋な懸賞ではなくてテレビ局主催のイベントで当たったものなんだけど。
これを超えるものが欲しいなあ。 プラズマテレビとか当たらないかなあ。
あ。 だんだん欲のかたまりになってきたわ。



2003年11月17日(月) 恐るべし かーちゃん

先週末あたりから地味にいろんなことあって、すっかり日記離れしてた。
えと、なにがあったっけ・・ と思い返そうとしても、どこかに書き記してたこと以外思い出せない。
・・・・・・・。
これは、ゆゆしき問題じゃないだろうか。(汗)

とりあえず金曜日、「ブルース・オールマイティ」を観た後に食べた(飲んだ)
「カシスオレンジ」と「牛テールのスープ」がうまかったことは覚えているからいいとするか。

−−−−−

そういえば日曜日。
とあるところで、偶然マイかーちゃんにあった。
風邪気味の上に仕事が忙しくてお疲れのはずなのだが、妙にイキイキキラキラしていた。
どうやら、その仕事が順調らしくそこから充実感が湧いているらしい。
時間もあったし、そんなかーちゃんにつき合って札幌駅前周辺を放浪することにした。(プチ孝行)

しかし、わかってはいたが、やはり・・
前を歩かせるととんでもないところに行こうとするし、後をついてこさせると・・ ついてきてないし。
日曜日で混んでいる駅前デパート内。 何度かーちゃんを見失ったことか。(苦笑)
横に並んで相手のペースに合わせて買い物をする ということができない女 それがマイかーちゃん。
でも、これってわたしもかも。
いやだ。しっかり、かーちゃんから受け継がれていたんだわ。

そんなかーちゃん。
「最近ね。すごく第六感が働くの。職場のみんなには霊感?て言われてるわ!」 なんだとか。
なんでも、不思議なくらい自分にとっていいように物事がうまく進んでみたり、
直感的な行動が吉に出ることが多いらしいのだ。

「んじゃ、その霊感でわたしになにか感じる?」 と、聞いてみた。
「・・・・・・・・・・・・・・。」
ちょ、ちょっと!なんで、そこで沈黙するのよ! いやな霊感だなぁ もう。

こんなかーちゃんペースで放浪を続けていたら、どこからかひとりの女性が小走りに近づいてきた。
「○○ちゃーん! おばさーん! やっぱりそうだったー!」 って。
それは、約5年ぶりぐらいにあう わたしのイトコだった。

な、なんだかわかんないけど、 かーちゃん 恐るべし! とか思った。



2003年11月12日(水) バナナケーキとコーヒー

安いよー!とお祭りのたたき売りで売られているような豪快な一房を買ったが食べきれず
気づけばこんなことに。嗚呼。そんなバナナ・・。(by.「ドリーム・キャッチャー」)
ここまで熟れてるとさすがにそのまま食べるには勇気がいる。芳醇すぎるニオイもすごいし。
しかし捨てるには忍びない。
そこで、完熟してるほどおいしいのができると噂のバナナケーキを作ってみることにした。
初めて作ってみたのだが、そのわりに自分好みの味に出来上がってほくほく満足。
ただ、バナナ本来の甘みのおかげで、まろーんとした甘さが強い。
冷たい牛乳か、スッキリした飲みものが欲しくなるケーキだなぁ・・と思っていたところに、
ロシア北海道最北のマチ・稚内(わっかない)からグッドタイミングでうれしいものが届いた。

その名も、「稚内ブレンドコーヒー(豆)」!
稚内の何がブレンドされてんのー!?と大喜び。<そうゆうブレンドじゃないし
スッキリとした後味で飲みやすく、甘いものにもピッタリ。ケーキがはかいくー。

   
スモークバナナのように真っ黒になっているのは、冷蔵庫の野菜室に入れておいたもの。
老人性色素斑のような黒いがシミが出てるバナナは、玄関に放置してあったもの。
どちらも完熟してたけど、シミバナナの方がおいしそうに熟していた。


それとコーヒーと一緒に入っていたものに、主婦 ギャンギャン吠えた。吠えまくった。
かわいー かわいー すげいスキー。
お手製刺し子コースターはさりげない柄がめちゃわたし好みだし。ニクイー。(笑

いつも人に石けんあげるとき、
「勿体ながらずに使ってくれる方がうれしいよー」なんて言ってきたけど
ごめん。 もったいなくて、ラッピングのまま置いておきたいワ。
でも使わせてもらうぜよ。 スパシーバー!(だから違うって)>きりろんー


横殴りの雪が降った寒い日だったけど、ホクホクしたいい日だったなぁ。
もしかして、完熟バナナの恩返し とか?



2003年11月10日(月) 週末の勢い

週末、遊びまくっていました。
まず、金曜日。
スタンプラリー券がたまっていたので、それで「死ぬまでにしたい10のこと」を見に行く。
レイトだったので構えていたのだが、やはり悲しくもバカップルに遭遇してしまった。ばかぁー。
彼女が見たいっていうからついてきたけど、つまんねぇなー感もりもりのバカオ君とか。
前の座席に肘ついて指をならしまくり。(離れたところにいたんだけど、目につくのだ。)
ゴルァー! そんなに退屈なら外でまっとけーっ!

映画の方は、しっとりとよい映画でした。
ちょっと洗練されすぎで、深紅の「アメリ」、ピンクの「死ぬまでに〜」なんてふと頭に浮かんだりもしたけど。
登場人物も小物使いもなにもかもマル です。

土曜日。
早起きしたので、勢いに乗って「マトリックスレボリューション」の朝一を見に行く。
わくわくしていたんだが、本編の前に入った「トロイ」の予告編でわくわく使い切っていたみたいだ。
やはり、この手の映画は頭のエンジンが暖まってくる午後か夕方の方がよかったのだろうか。
それか、前作でおさらいしてからいくべきだった。
のっけから、「??」て部分が多かったから。
でも映画館で観ていると、ユング言うところの「集合的無意識」の次元にシンクロしやすいのだろうか。
途中、みんなの頭上に同じような吹き出しが見えたような気がした。
「ワケわからんー!」て。(笑
いや、わかっていた人。一緒にしてごめんなさい。

ふたつの映画の感想はなんとなく書き連ねてみたのだけど、どちらも長くなってしまったので
日記じゃなく、「CINEMA MEMO」の方にでものせてみます。


日曜日は選挙行って、帰ってきてからなんとなくこれまた勢いで石けん作ってしまいました。
ずっと作ろうと思っていた「最高に贅沢な石けん」。
早く使ってみたくてたまらない。一ヶ月後が待ち遠しい。
この勢いに乗って、シャンプー用石けんも作ってしまいたいなあ。

じつはオット。
一ヶ月ほど前から「石けんシャンプー」に挫折して、ふつうのシャンプー使っているのだ。
でもわたしはまだ使い続けているんだよー。
たとえ、日によってひどくゴワゴワになろうとも好きなのだ。やめられないのだ。
いつか自然な髪の輝きに戻る日を夢見て・・・
って、もう半年ぐらい使ってるってことになるんだから、戻っているとすればとっくに戻っているのか。
・・・細かいことは追求しない方向でいこう。



2003年11月6日(木) 「ぼくの好きな先生」

「死ぬまでにしたい10のこと」 にするつもりが
明日で公開終了ということで 「ぼくの好きな先生」 の方を見てきた。
やったね。 やっぱり好き映画だった。 うれしーねぇ。


フランス、オーベルニュ地方の小さな村の小学校で、
3歳から11歳までの子どもたち13人を1人で受け持つロペス先生。
勉強の時は厳しいけれど、雪山で一緒に遊んだり、晴れた日は外でごはんを食べたり
夢の話を聞いてくれたり、また、悩めるお母さんの話も聞いてくれたり・・
移り変わる季節の中で、ゆっくりと少しずつ成長していく子供たちのペースにあわせて
算数や国語以外のたいせつなことも教えてくれる先生。
時には子供相手に厳しいなぁ って思うのだけど、それを子供たちもしっかりと受け止める。
親も家で子供に勉強を教える。
ときには家族総出であれやこれやと口を出す。(それがまたおっかしいの。)

先生から、親から、友だちから、体験から、自然から 様々なことを学ぶ・・
どこか一箇所で教え込むのではなく、もっと広い範囲でいろんなことを吸収させるというか。
「教育」、「学ぶということ」の原点のようなものを見た気がした。
切符の買い方もわからないうちから特急列車に乗せられてしまうような・・・、
そんな今の日本の教育システムの中では、ロペス先生みたいな教育はむずかしいかもしれないけど。
親の意識も違うだろうし。

だけど、小学校時代の先生が子供に与える影響って大きいと思うんだなあ。
どんなに大人になっても、ほぼ全教科を担当する小学校教師の記憶は色濃く残ると思うのです。
がんばれ。 まけるな。 熱い志をもった日本の小学校教師たちよ。

あとこの映画 なんといっても子供たちがベリベリかわいすぎなんだなー!
子供のたどたどしいフランス語、太いマジックを持つぷくぷくしたちっちゃな手、
ひそひそ囁き声でする授業中のないしょ話、真剣に遊んでる目。
うーーー ワッと捕まえて、パクンとひとくちで食べちゃいたいくらい、どの子もみんなかわいくて!
いくらドキュメンタリーと言っても、やはりそこにはやや少々の監督の主観が入り、
子供たちの表情やセリフにしても良いとこ取りなのだとは思うのだけど、
そう思っていても演出やあざとさを感じることもなく、ずっとずっと見ていたいほどだったなぁ。

ただ、やもすれば あまりにも全編心地よい雰囲気のため眠くなるという危険性は否めない。
でも、わたしは昼食後の鑑賞にしてはめずらしく眠気ナシで
見てる間中、ロペス先生の生徒になった気分で始終ニコニコになっていたよ。
ふくふく笑って顔がゆるみっぱなしになっていたと思う。
満員の劇場内でも、あちこちからクスクスと笑いがこぼれていた。
ビデオ待ちにしちゃおうと思ってたけど、見に行ってよかった。
ニコニコになる映画。大好きだ。


・・・さあて。
「死ぬまでにしたい10のこと」 はいつ見にいこうか。
「マトリックス・レボリューション」 も見たいしなぁ。


−−−−−−

念のためと開店前に行ってしまいました。 三越のパティスリー展。てへっ☆(by.赤羽さん)
悪天候のためか開店前の行列も少なかったし、なーんだ拍子抜け!と思ったところに、
どこからか集まってきたおばさまたちに後ろからモウレツアタックかけられて、よろめくわたし。
いやー。 すごい世界でした。
とくに一日限定200個のケーキブースは、みなさん怖いぐらいに死にものぐるいで。ヒー。
ちゃんと列になって順番になっているのだから、落ち着いていきましょーよー。
そんな押しても早く買えるわけじゃないんだからサー。


「マルメゾン」のフルーツロールケーキ「プランタン」。
ヨーグルト風味のクリームでさっぱり。甘み控えめのあっさりケーキでいくらでも食べられそう!
「アンジェリーナ」の「モンブラン」。
なんなのー?このもってりこってりしたコクは。噂以上の濃厚さ。ヘタしたら、ひとりで一個食べきれないくらい。
このふたつ、食べる順番を間違ったらアウトな組み合わせだったわ。順番は淡泊→濃厚がベスト。




2003年11月4日(火) 空のいろ


友人が貸してくれたスキャナーの使い方チェックもそこそこに、
シュイーン シュイーンとスキャニング。

同じ日、同じ場所、ほぼ同じようなアングルで撮ってみた空なのだけど、
デジタルカメラとLOMOカメラではこんなにも違って写るのかーな実験。(lomophotoはどっちだ?)
この空の色の違いったら一体なにが起きてるんでしょ。

でも、生LOMO写真とスキャンされたLOMO画像でもまた微妙に違って見えるのです。
パソコンに取り込んでからは縮小以外の加工は一切していないのだけど
この赤い屋根と青い空の生写真なんて、もっとまったりしてて一発ボツ!な写真なのに、ほんとは。

実物生写真を見るであろうわたしの友人らには、「詐欺ー!」って言われそうだな。



2003年11月3日(月) 桔梗屋のかぼちゃ帽子

オットが日夜夢中になって遊んでいるネットゲーム、「ファイナル・ファンタジーXI」で
ハロウィンイベントがあったらしく、「かぼちゃの帽子」をかぶったかわいいのがうろちょろしてた。


(左画像)手前は知らない子(釣りに夢中のご様子)。奥がまだ装着前のオット。
で、ショップで買った「おやつ」を持って「おやつくれ〜」とうろついているモンスターに接近。
めでたく「おやつ」と「帽子」の交換に成功、かぼちゃ帽ゲッツしてました。服も着替えてる。(右画像)
いやん☆かーわいいー。
まっ、かわいいだけで敵と戦うときの防御力などは期待できないらしい代物らしいのだけどね、
こうゆう遊び心ってニクイわー。
しかも、ゲームの世界と侮るなかれ。
よく見るとこの帽子、ひとつずつちまちま作られたハンドメイド風というこだわりようなのだよ。
 ひと針ひと針縫いつけてみました。って感じがまたなんとも愛らしい。


いつもオットとペアを組んでいる、実生活でも仲良しの桔梗屋さんも帽子ゲッツに奔走してて、
できたら二人がこの帽子姿で並んでいる写真を取りたかったのだけど・・・。 だけど・・・。
桔梗屋サン モンスターに翻弄されすぎーっ!!
リアルでの押しの強さはどこ行ったのよーっ!!
しばらく、パソコンの横っちょで見てたんだけど、もう夜も遅かったし寝ちゃったわーっ!
てことで、桔梗屋サーン 杖が取れたのは知ってるけど、あのあと帽子はとれたのかいー!?


ちなみに、わたしはこのゲーム。やっていません。
そしてこれがはじまると、わたしのパソコン権はあっけなく消滅。
なのでおもに夜はネットにでてません わたし。



2003年11月2日(日) 恐るべしホッキフェスタ

苫小牧の「ホッキフェスタ」に行ってきた。
うわわー なんだ?なんだ? すごい人・人・人!ごったがえし!
並んで買った「ホッキごはん」と「ホッキバター焼き」を岸壁でもしゃもしゃ食べていたら
なんということか、いつのまにかホッキ、売り切れになってた。

侮っていた。ホッキフェスタを。
来年は、もっと早起きして行こう。
そして、ホッキは食べる前に買おうと青い海と空に誓ったのだった。


せっかくの海だからと、LOMOでパチパチしてたオットだったが、
フィルムが巻あがらないという初のアクシデントに襲われてしまった。
カメラごと現像に出してみたら、なんとかなったけど。
でもそのとき、カメラ屋のおっちゃん、表情も暗くこう言ってたっけ。
「何枚かは撮れてたんだけどね。 あまり、よく、写って ないよ・・。」 と。
あー! そうなの。 そうゆうカメラなのー! アハハハハハー・・。
わたしとオット、複雑な気持ちだったことはいうまでもない。

それにしても、ほんと一筋縄じゃいかないカメラですわ。
3本目のフィルムを使って、それらしいものは2〜3枚ですからねぇ。
でも、何がどんな風に写ってるか現像あがってくるまでわからないというミステリアスなところがまた
魅力的で惹かれてしまうところなのだけど。ビックリ玉手箱みたいなんだなー。



2003年11月1日(土) 映画の日

オットの実家で9時に目が覚めた土曜日の朝。 びっくりだわね。
野菜をたくさんもらって帰る道すがら、シネコンに寄って「キル・ビル」鑑賞。
映画の日だっていうのに空いていて、わたしとしてはラッキーラッキー。

さて「キル・ビル」。
オットは結構脱力してたけど、わたしはわりとスキだったなあ。
あのセンス、キライじゃないし、「ギャー!キタキタッ!出た出たッ!」って大喜びで
笑いをこらえるのが大変なところも多かったし。でもこれ、もしかして本編を見るより、
DVDなんかについてくる監督の解説付き特典映像の方が面白かったりして。
『見てー見てー、これ、ハットリ・ハンゾウの屋根裏部屋ねー、こんな部屋っていいよねー。』とか
『あの扇風機、じつはボクの私物なんだー(勝手な想像)』 とか、思う存分語ってくれそうで。
作ってる間、さぞや楽しかっただろうなー感ありありの、監督の確信的B級スキスキ怪作品だけれども、
強いて言えば、見る方としては一本入魂のもっとズバーッと勢いのあるものを楽しみたかったかな。
や、楽しかったのだけど、私的血湧き肉躍るボルテージ合格ラインにはあと一歩だったものだから。
あれだけ、“血湧き肉躍って”たのにね。(とくに「青葉屋」)
湧きすぎで感覚マヒしてしまったのかな?クククッ。


でも、地味にやられていたのか、帰ってきて頭痛に急襲され撃沈。21時に寝る。
てことはなんだ。 この日、わたしはまる12時間しか起きて活動してなかったってことか。

−−−−−

ふだん、のんべんだらりとした毎日を送っているせいか、
少しでもギュッとした日々を送ると、もうそのことでいっぱいいっぱいになって
メモ的に書き記しておきたいことがあっても、つい忘れていってしまう。
でも、これだけは・・・。

ねろりとまろやかでとろけるようにやわらかく、しかしそれでいてしつこくなく、
口の中でひろがる芳醇な香りもすばらしかったあのチーズのなまえ。
フランスの「マルケール」ですわよー。

わが家のプチ事件一周忌パーティーで食べたチーズがうっかりおいしくて。
その名前をメモするかわりに、オットが写真に撮ってくれたという。
いつでもどこでも店内でも、臆することなく写真を撮れるオットって ス・テ・キ。


↑これはデジphoto。 この日のチーズを書いたブラックボードをパチリとオット。
このとき、友人も一枚、LOMOショットデビュー。



←0310 top home

以前の日記