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Paradise day 03/10 home

2003年10月28日(火) 怒れるわたし
2003年10月26日(日) 初LOMO現像
2003年10月25日(土) インファナル・アフェア
2003年10月21日(火) しんじるチカラ
2003年10月20日(月) LOMO LC-A
2003年10月19日(日) ちょっとずつ韓国日記
2003年10月18日(土) ハッピーバースデー2
2003年10月17日(金) ハッピーバースデー
2003年10月16日(木) 小さい女
2003年10月14日(火) 旅の余韻
2003年10月09日(木) 明日、韓国へ
2003年10月07日(火) ひさしぶりの街歩き
2003年10月06日(月) フラれ女
2003年10月04日(土) そんな土曜日
2003年10月02日(木) ぼちぼち韓国準備

韓国行って、LOMOも手に入れて。 私的盛りだくさんの一ヶ月。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2003年10月28日(火) 怒れるわたし

ムカツクーーーーッ!!!
「ギャルじゃないんだから“ムカツク”って使うな。」 ってオットに言われてるけど
言わずにおれない。
ムカツクムカツクムカツクムカツクムカツクムカツクムカツクーー!
なぜに、この時期のハエは人肌恋しいさみしんぼうなのだ?
暖かいところがスキなら、いっそストーブにくっついてしまえばいいものを。
パソコンの前に座ったら、わたしとモニターのまわりをクルクルちょろちょろ。
台所に行ったら、わたしと鍋の蓋をフラフラ行ったりきたり。
しまいには、顔に止まろうとする。 顔にだよ?
もー 死ぬほど鬱陶しい!!
なのに、いざ捕まえようとするとフイと雲隠れ。

ふだん、温厚ね・・と言われることが多いわたしだが、
じつは、ハエ一匹に大きくかき乱されているという実態。


怒れる枯れ葉(横顔)。 「あ"ぁー?(怒)」 ってとこでしょうか。



2003年10月26日(日) 初LOMO現像

初LOMO写真ができあがってきました。

オットに「早く、早くー。」 と言われてようやく使い切った
冷蔵庫の奥底に眠っていた24枚撮りフィルム。
そのあとに入れた「AGFA36枚撮りフィルム」が、彼にとっての本番だったらしい。
てことはなにかい? わたしはテスト係ってやつかい?
そりゃーないじゃんよー。

↓そのオットが撮りまくった36枚。 のうち、わたしのは2〜3枚。
  ←そのうちの一枚がこれ。プフ。


小さなファインダーで囲った風景をガシャコンと切り取る作業。
なーんか、忘れていたこんな感じ。
写真を撮すときって、カメラを顔に近づけてファインダーをのぞいて撮すんだったなーって。
このアナログ感。 しばらくクセになりそうです。


晴天時、「AGFAフィルム」で撮したオットのモミジは オレンジ、朱色に近い赤だったのに対して
雨天時、ノーマルフィルムで撮したわたしのモミジは、青みがかった赤色だった。
この違いがまた、おもしろいんだなあ。
ビバ☆一瞬一枚。

 (kuro/lomophoto)
と言いながら、結局デジカメを使ってLOMO写真を撮してますがな。(笑
上の写真は、大通公園のとうきび売りワゴン。
「おばちゃーん。一枚撮してもいいー?」 って聞いて、二人目でようやくOKがもらえた。
実写真はそのおばちゃんに湯気がかぶって、まるでエクトプラズムが出てるように見えるという。(笑
(運がよければ、ランダムTOP画像で少し大きめのが見られるかも。)

下のモミジを撮してるときは、真っ赤なモミジのもとに集っていた人たちと会話がはずんだり。
冥王星まで見えるんじゃないか!?てくらいでっかい望遠レンズのカメラを持ってたおっちゃんに、
「構図」についてめっさレクチャーされたときはおっかしかったけど。
ひとりでモミジをしみじみ眺めに来てるおじちゃん。
「つぎはお父さんよう〜。」なんて言いながら、携帯カメラでお互いを取り合ってる熟年夫婦。
写真を撮すことよりも、こうゆう光景に出会えることの方が楽しかったりもしてね。

LOMOを手にして気づいたことは、写真には写らないものだったみたいだ。^^



2003年10月25日(土) インファナル・アフェア

公開当日で混雑が予想される「キル・ビル」は諦めて、「インファナル・アフェア」を見てきた。
こっちも見たかったし。

香港マフィアに潜入している捜査官ヤン(トニー・レオン)と、
内部情報を流すため警察官になったマフィア内通者のラウ(アンディ・ラウ)。
警察に潜入したマフィアの男と、マフィアに潜入した警察の男の切なくも哀しい数奇な運命。

「女も惚れる本物の男のドラマ」 らしいが、惚れたー。惚れ直したー。 パピーEYE'Sのトニーにー!
いやぁもうどうしてくれよう。 その切なさたっぷりふくんだ憂いのあるひとみ。
トニーーーーーーッ!



呼んだ。呼んだー!
(あ。勝手にやらせておいてください。)

トニートニー騒いでますが、ストーリー展開もわりとスキ。
逃げ場がなくにじり寄るように結末へ追いつめられていく緊迫した二人の関係。
自分が生きるべき道を模索し、だけど運命に翻弄され苦悩する男たち。
嗚呼っ。わたしって、苦悩する男が大好きなのかしら。Sなのかしら。
とってつけたような女がらみのシーンは、もう少し何とかして欲しかったけど、
思い入れたっぷりの挿入歌やエンディングテーマなどと合わせて、
ベタ〜な雰囲気を醸し出すためには必要不可欠だったのかな。
(婚約者のキャラは浮いてたけど。)

ハリウッドでリメイクが決まったそうだけど、果たしてブラピはどっちの役を演じるのか。
トニーが演じたヤン捜査官役をやりたがりそうだと思うのだけど、
お得意の無精髭を生やしたぐらいじゃ、↓この雰囲気は出せないと思うぜー。




続編もできるそうだけど、「2」は二人の若き時代に遡った話なので、トニーは出番なし。
「3」では出番があるそうなので、期待大。
けど、噂によると「2」では、“マフィアのボス、サムから「自分の人生は自分で選べ」と
言われていたラウには、実は選択肢がなかった−−−” ということなどがわかるんだとか。
そんなこと言われたら、見たくなるじゃないかー。
や、見ますけどね。きっと。
なんだかんだ言いながらリメイク版だってきっと見るし。
こうなったら、とことんつき合いますよ 「インファナル・アフェア」に。


−−−−−−

見終わったあとから、オットと「トニーの魅力」について語っていた。
男から見てもあのひとみ、あの雰囲気はただごとじゃないらしい。
そしたら オット こんなこと言いやがりましたよ。

「オレって トニー系だよね。」
「5つぐらいにわけても トニー系だよね。」 と。

だから、なぜいつも5つにわけるのだ。
そして ぜんっぜん トニー系じゃないから。 トニー谷なら許してもいいが。



・・・・・・・・・・・・・っ!?
だから、その目つきをマネするのは やめーい!!!
真のトニーファンに刺されても知らないよ?



2003年10月21日(火) しんじるチカラ

「キューティー・ブロンド ハッピーMAX」の試写会に行ってきた。
相変わらずピンク度高くて、スクリーンから甘い香水の香りがプンプン匂ってきそうな映画。
と、思ったらまわりのどなたかから香水のにおいが濃厚に漂ってきていたのだった。
今はほとんどつけることなくなったけど、香水はきらいじゃないし、
好きな香りをまとう心地よさも知ってるつもり。
でもねー TPOを考えてつける量を調節してほしいなと思うのだ。

たとえ見知らぬ人の見知らぬ香りでも、
さやさやと動きのある香りならハッとするくらい好ましく感じることがある。
けど、モワーンと一箇所に留まっている香りは・・・ 鼻をつまみたくなってしまうな。

きっとこの映画の主人公、「エル・ウッズ」もかなり濃厚に香水をつけているに違いない。
でも、エルは一箇所に留まっているような女じゃない。
常に、動いている。
どんなに困難な状況でも、めげずに、へこたれずに、そして逃げずに立ち向かう。
そしていつしか、まわりのみんなをも巻き込んでハッピーMAXにしてしまうのだ。
すげーよ エル。 エル、最強。 エルに叶うものはナシ!

でもそれは、エルがちゃんと自分を信じてあげられるからなんだな。
わたし。
どんなときでも自信をもって自分を信じてあげられるだろうか。
・・・ ここですでにぜんぜん自信ない。(冤罪になるタイプだよきっと。)
ダメだね こんなんじゃハッピーMAXになれないよ。いや、MAXまでなくてもいいが。
開き直りからくる強さではなしに、積み重ねられた自信からくる本当の強さが欲しい・・。
クリスマスに、サンタクロースに頼んでみるかな。<おいっ。言ったそばからこれだ。

「キューティー・ブロンド ハッピーMAX」
ストーリーは、「それってアリ?」な展開だけど、ところどころスカっとさせてくれるから楽しめた。
けど、前作の方がスキだな。
なんだか、次作も出来そうな雰囲気だったけど、この辺でやめとけ。(笑)
しかめっ面の地味女メアリー・ケイ・プレイスがかわいくなっていくところスキー。
この女優、どっかで見た顔だーと思っていたら「パンチラ」で
アダムのねーちゃんだった人だ。
何とも言えず味のある女優。 つい、気になって目で追っちゃったよ。

−−−−−−

手にしたばかりのLOMOを連れ出していたので、「狸小路」でも撮ってみるかなー!
なんて思っていたのだが、あまりの人混みにあえなく断念。
今度は1丁目とか7丁目とかにしよう。(めちゃめちゃ弱気)



2003年10月20日(月) LOMO LC-A



LOMOを知ったきっかけは、ネットをはじめて自分のサイトを持ったあたり。
それまで、いつも同じサイトしか行くことがなかったのに、
自分のサイトを持つようになってはじめて、他のいろいろなサイトも気になるようになってきたのだ。

でもその頃は、テキストサイトにはあまり興味がなく、
素材サイトか、見て目をひくイラストや写真サイトにばかり興味が向いていた。
そこで出会ったのが、ロシアのカメラ「LOMO」というもので撮されたというボヤけた写真だった。
正直言ってはじめて見たときは、「これは、失敗なのか? それとも加工してこうなったのか?」
と、その不思議な色遣いに面食らった。(そこのがたまたまそうだったのかもしれないが。)
しかしそのうちに、このカメラで撮されたものがもつ、あまいノスタルジックな魅力に惹かれていった。

LOMOへの想いは人知れず募っていたが、まさか自分がそのカメラを手にできるとも思わず。
また、手に入れるための努力もなにひとつしないで日々が過ぎていった。

そうこうしているうちに、ひとりのLOMO使いと知り合い、
ひょんなことからその人が撮したLOMO写真を一枚手にすることになった。
このときぐらいから、いつかいつの日かわたしも・・という想いが強くなったような気がする。
その写真は、今でもうちの冷蔵庫にペタリと貼られています。
本当はフレームに入れるべきなんだろうけど、なぜか枠にはめたくなかったので
汚れないように透明ふくろに入れてペタリ。
いつかここに、自分で撮ったLOMO写真も貼れる日を夢見て・・

でもなぜかすぐに手に入れられなかった。
ここがわたしの悪いクセ。
へんに自問自答してしまって、そこで120%の答えが出ないと堂々と買えないという。
イヤ、結構60%ぐらいの答えでも、無駄買いだとわかっていても買っちゃってる場合が
ほとんどなんだけど、買うまでの時間が長すぎたんでヘンに考えすぎてしまったんですね。
自分に絶対必要!というものは、買うことになんら後ろめたさはないのだけど、
手に入れてしまったあと飽きて使われないLOMOの姿もうっすら見えてしまうだけに強気になれなくて。

でも、そんな自分の弱さをさらけ出して、「それでも欲しい。欲しいんじゃー!」 と訴えてみたところ、
「なんもそんなに欲しいなら、買えばいいじゃん。(笑) 買う? 今買う?」と
オット自ら注文してくれたという。 <もっと早く言ってみればよかったのか。(涙)

そんな紆余曲折を経て、とうとうやってきたLOMO。
片思いが突然叶ったあとのぎこちなさ・・みたいなもんですかね、
うれしくてうれしくて、なかなか包装をあけられなかったですよ。まず、箱の写真を撮ってみたりして。

そしたら、オット。
バリバリと包装開けやがりました。
しかも、オット。
記念すべき最初の一枚を撮りやがりました。
そして、オット。
LOMOサイトをあっちこち見て、技術を身につけようとしています。

なっ。 なんでやーーーーっっ!!!


かねてから、わたしの友人はこのことを予測していたようですが、まさか本当にこうだとは。
なんたって、オット。
(友人の間限定)カメラ部部長 ですからね。



2003年10月19日(日) ちょっとずつ韓国日記

韓国日記がまたえらいことになってます。
自分の記憶がうすれてしまわないうちに、どどーっと書き殴っていたらもう大変なことに。
長編小説か!?っての。 あー。こんな自分がイヤー。

とりあえず、1日目の出発から夜ごはんまでUPしてみました。
あとはまだ削る余地あり、というより削りたい・・ので、しばしのおまちを。

韓国日記はこちらです。
SCRAPBOOK → seoul seoul


韓国で買ってきたよー シリーズ第4弾。
韓紙で出来た手作り風ノート。写経とか書くようなふいんき。
それとポストカード。韓国のアーティストのらしいんだが、好きテイストだったんで。サイトもすごくいい感じなのだ。
他に韓国ー!て感じのポスカも買ったのだけど、それはすでに使ってしまったのー。




2003年10月18日(土) ハッピーバースデー2


韓国で買ってきたよー シリーズ第3弾。
ほしいほしい言うてた、「一人用韓国伝統茶器」。念願のお皿付き。うれし。


大方予想はしていたが、これ買うのに目移りしてしまって もー たいへんだった。
ふだんなら「迷ったときはどっちも買うな。」なんだけど、旅先となれば別だしね。
最初は朱色の小さな花模様がついてるようなのを探していたけど、
そうゆうのはお値段ピョンと跳ね上がっていてねえ・・・。
結局「非常にいかにも」なタイプのにしてしまったよ。
シンプルすぎたかなって思ったけど、
うちにある他の食器とのなじみもよさそうなんで結果オーライ かな。

お茶は、韓国伝統茶・・・を買ってくるのを忘れたので、どこかのリーフティ。
柚子のかおりがふわんとしてなかなかおいしかった。
ちょっと前までハマって飲んでいたキャラメルティーもおいしかったけど、
やはり「和もの」のお茶は心底なごむわあ。

−−−−−

きょうは、先日一緒に韓国旅行した妹の誕生日。
旅行から帰ったその日に、休んでいた間の仕事をチェックしに行き翌日からバリバリ仕事。
そして垢すりエステしてきたにもかかわらず、またこっちでもエステをして
「やっぱり、日本のはいいわ〜」 なんて言ってる妹。
まだまだ韓国の余韻から抜け出せずにいるらしいが、来週は沖縄旅行に行く予定になっている妹。

子供の頃は、お兄ちゃんが欲しい!お姉ちゃんが欲しい!って、
かーちゃんにムリな駄々をこねたもんだけど、今は
あの病院の暗い廊下に投げ出されていた小さな赤ちゃんが、女の子でよかった・・ って心から思えるよ。
たんじょうび おめでとう。
疲れたら、またうちにぼんやりしにおいで。



2003年10月17日(金) ハッピーバースデー



美人OLノリダーのバースデーを友たちと祝った。
ハーピバースデーツーユー なんて歌って誰かのバースデーを祝ったのはひさしぶり。
まるいケーキもひさしぶり。
いくつになっても、誰かを祝うこと、祝う人がいるっていいものだ。

「この年になったら誕生日なんてうれしくないー」 って言う人もたまにいるけど
やっぱり誕生日は特別な日と思う。
誕生日は年をとるのを嘆く日なんかじゃなくて、生まれたことを祝う日なんだから。それに、
「この年になったら年齢なんて関係ないー」 だと思うしね。

一般世間が決める年齢に対するボーダーラインや年甲斐もなく〜・・
なんて勝手な締めつけは ノーサンキュー!
わたしの大切なひとたちには、自分の年齢をふと忘れているくらいの毎日を送って欲しい。
そして、できれば自分もそんな毎日を心がけていたいな。
たとえそれが人から見たら取るに足らない心がけに見えようとも、あせらずゆっくり自分のペースで。


夜ごはん食べに行ったお店からサービスで。 パフェにささった花火がいいねぇ。
火薬のニオイを嗅ぐと、夏とか海とか思い出しちゃって。 夏。かむばーーーっく!

♪午前0時を過ぎたら イチバンに届けよう
Happy birthday,Happy birthday
Happy birthday to you
今日はあなたを取り囲む すべての人達にも
Very spccial,Very spccial
It's a very very spccial day
出会えて良かった 素直に言える一年に一度の日
You're my prccious
Have a super great extra good time!
たくさんの素晴らしい出来事が
まだまだ あなたに訪れるように 祈りながら
Happy birthday to you!!
BA-BA-BA-BA-BANG!!!

HAPPY HAPPY BIRTHDAY/Dreams Come True
ドリのハッピーバースデーソングが好きなんだ。シカオちゃんのも好きだけどね。




2003年10月16日(木) 小さい女

韓国から帰ってきてからというもの、
自分でも呆れるくらいの食欲満点っぷりに悩まされている。
旅行中、食べたいものがたくさんあったのに結局その5%ほどしか食べてこられず、
軟弱な自分の胃袋を呪ったぐらいだったのに。
ここにきてごはん茶碗一膳じゃ足りないって、一体どうゆうことなのだ。

毎度こんな調子で、しかも間食も増えているときてる。
なので、いそいそ自分の分をおかわりすることに少々ためらいが出てきた。が、
満腹中枢がイカれたわたしは止まらない。
ついにはこんな手まで使いだした。

「ほんのすこーしおかわり!」 というオットの茶碗に多めによそい
「あらっ!? 多かった? あらあらそうそう・・・。」 と言って自分の茶碗に移すのである。
・・・・・・・・。

わ、我ながら姑息すぎる。
結局は、「自分の茶碗でおかわりをしていない」 というだけで、
食べてる量が増えている ということは拭いきれない事実なのに。
あー やだやだ。
自分がこんなちっさいオンナだったなんて。



韓国で買ってきたよー シリーズ第2弾。
信じられないくらい甘い「トマトジュース」。一口目はビックリした。がイッキに飲むとわりとイケる。(か?)<弱気
韓国では、トマトは野菜より果物側に位置づけられているそうで、甘い果物ジュース風にしてあるんだとか。
オットはその一口目で「うげげげーー」と挫折してたけど、ふつうにトマト食べるときは砂糖つけてんじゃん。

これで「レッドアイ」を作ったら、どんな味になるのか試してみればよかったな。




2003年10月14日(火) 旅の余韻

たった二泊三日の旅行だったのに...
かなりの期間、日本を、ネットを離れていた気分になっている今 プチ浦島太郎気分です。
ふだんの生活ペースに戻るまでもうしばらくかかりそう。


大きなイベントが終わったあとは、いつにもまして呆けてしまうんだなあ。
でもその呆けている間に、旅懐古してニヘニヘしてるのだけど
なんだかもう遠い昔のことのように思えてきてて、旅日記も書けるかどうか微妙なところです。

しかもねー 勢いだけでパチパチ撮ってきたデジカメ画像がこれまたよくないのだよ。がくー。
なにせ、客引きの多い界隈ではデジカメをチラリ出した途端に激しいモーションがかかるので
鬱陶しくてほとんど使えなかったんだよなー。
ボツも入れて100枚程度。
「えぇー?これだけ?こんなの?つまんないー!」とは自称カメラ部部長のオット談。
でも、画像では残しきれない想い出はしっかりと作れてきたよ。
帰ってきてみて、画像もお土産も雑貨もぜんぜんないって気づいたけど、
「モノより想い出」の旅 満足です。

妹様とも何事もなく、むしろここぞとばかりの姉妹コンビネーション発揮しちゃって
ちょっとのアクシデントやアワアワしちゃう出来事も、いい想い出としてなんなくクリアーできたし。
金銭感覚と根本的な性格が違うわたしたち姉妹だが、
ふたりとも大人になった・・・ってことなのかなあ。(それともたまたまか。)
妹にとっては「こんな旅。はじめて。 今回の旅でまたひとつ成長したみたい。」
なんてサラリと言ってのけてしまうくらいの旅だったらしいです。
どの辺が成長したのか、今度あったときに見極めてやろうと思うけど。(笑


また行きたいな韓国。
今度はもう少しゆっくりと。都心から離れた旅館に泊まる・・なんてものもいいねぇ。



お風呂上がりにゴキュっと。いわゆるスポーツ飲料ってやつっすね。 「LG25」(コンビニ)にて購入。
薄まったかき氷シロップのような味でしかも甘酸っぱい。 スポーツのあとに飲みたくなるのか?これを。この色を。(汗)
Powerade」の「Mountain Blast」味。 発売元/コカ・コーラ




2003年10月9日(木) 明日、韓国へ

アンニョンハセヨー!
一度はどこかで聞いたことのある韓国の基本的なあいさつ言葉。
朝も昼も夜もこの言葉ひとつでいいなんて、なんてシンプル。シンプルイズベスト!
(正確には丁寧な言い回しなど、他にも何個かあるみたいだけど。)

この言葉の次に覚えたのが 「カッカ ジュセヨ〜!(笑顔←ポイント)」。
意味は、「まけてください〜!」

実際これらの言葉をどこまで現地で使えるか?!ってところは疑問だけど。
どこに行っても、かなり日本語が通じるみたいだしね。

さて、いよいよ明日に迫っている韓国旅行。
今時点(昼)でまだなーんにも準備してません〜。
パスポートと歯磨きセットと常備薬だけ忘れなければ、あとはなんとかなるだろうし。
一応海外と言えど、なまじその距離が近いだけに、ほとんど緊張感なしです。
かえって東京行く方がドキドキあせあせする。
それは妹も同じらしく、今回の旅にはまったく緊張感なしだそうです。
「男子と行くならいざしらず、ねーちゃんとだから〜。(笑)」 だそうで。
あ。そ。 そうゆう意味のドキドキ ね。


2.3日前にようやく確定した旅スケジュールの全貌はというと..

10/10 17時過ぎにソウル着 → 夕食は焼き肉(妹注文オプション) → フリー(未定)たぶん、市場へ。
10/11 朝食はあわび粥(妹注文OP) → 汗蒸幕(妹注文OP) → フリー昼食(未定) →・・
     ・・→ 仁寺洞探索(わたし希望) → 夕方からキムチ作り(わたし希望) → 夜フリー(未定)
10/12 12過ぎには千歳着 で ただいま!となります。

実質上フリータイムは二日目のみってことになる、時間的にも体力的にも非常に厳しい旅の予感です。
そして、胃袋の相性はいいが、根本的な性格が見事に違うわたしと妹様とのはじめての二人旅です・・。
・・・・・・・。
あの妹と何事もなく二泊三日を過ごせるのだろうか・・・。
そう考えると、なんだかとても緊張してきました。 <緊張のしどころが違う。(汗
ガンバレ へなちょこ姉魂。


いろんなところで、アドバイスをくれたみなさん。
どうもありがとう!

まるで、実家に帰省するときのような気分と荷物(と服装)に、ちょっとの緊張感(!)を抱いて・・・
いってきます〜! (あしたですけど。)



2003年10月7日(火) ひさしぶりの街歩き

ここんとこずっとぐずついていた天気がなんとかご機嫌を取り戻したようなきょう。
重い腰をあげてようやくコンタクトを買いに行った。
もうあと3日分(ワンデーなのさ)しかなかったから、なるべく無駄使いしないように
毎日メガネちゃんで過ごしていたからなあ。
ひさしぶりにコンタクトをした顔は、いつもとちょっと違って見えた。
なんか・・・ しまりがない というか。
とくにフレームメガネをしている顔から、素の顔のギャップったらもう
ケチャップのついていないオムライスみたいな。 ぼわ〜〜ん。

ここのコンタクト屋に行ったのは、一年ちょっとぶりだったのだけど
いつも待合室でかかっていた「アルマゲドン」が「A.I」に変わっていた。
ちょうど、ジゴロ・ジョーことジュードが連れて行かれてしまうところ
「ぼくは生きた。」 なんて言って。(いいシーンなの)
あああジュードー ひさしぶりだったわ、見るの。え。

帰り道、セントラルで2004年のカレンダー特集をやっていたので、
今使ってるのと同じ型のカレンダーを早々にご購入。鬼が大笑いしてるかな。
でも気に入ったものは、早めに買っておかないと売り切れてしまうから。
昔は、カレンダーなんて買う物じゃないと思っていたのにね。

その足で、スイートハンター様へのお土産をと三越デパ地下に寄ると、
北海道じゃぜーったいお目にかかれないと思っていたプリンが燦然と輝いていた。
うおー 噂どおりのお値段!
オットにその価格を告げるのがこわかったよ。ビクビク。


トレンドステーションで今だけ販売。 「葉山 マーロウ」のビーカー入り手造りプリン(わたし用)
くやしいけどうまかった。とくに今まで食したことないほどの“ほろ苦カラメルソース”がモロ好みで。まいった。
オットには別ショップにてショートケーキたちを買いました。カレはいつでもどこでも「イチゴ派」だから。


−−−−

街の大きな本屋さんで、「天然生活」も買う。
パリっとした雑誌だからお風呂で読むのもったいないけど、これからお風呂で読みます。
Sunnyさん」のコーナーだけチラ見したけど。
Webサイトの方をずっと見てたから、ちょっと物足りなく感じてしまうなあ。
はぁ〜ん。早くサイトが再開されないかなあ〜。




2003年10月6日(月) フラれ女

ずっと恋い焦がれていたモテモテのカレにようやくようやく告白してみたら・・・・
わたしのちょっと前に告白した女子と婚約が決まったところ

「もっと前にキミの気持ちを聞いていたらば・・・」
「だってぼくもずっとキミのことを・・・・」
「でも、おそかった。 遅すぎたんだよ・・。 もう 遅いんや。(←誰よ)」

なんて妄想も入り混じっての結末。 It's a Unhappyend.
ああ。
いっつもこう。こうなんだよ。
こうゆう間の悪いところ、ほんと多いんだなあ わたし。

ずっと欲しがっていたLOMOだけど、このたびの韓国旅行に持って行けたらやっぱり嬉しいかもと
ようやく決心し勢いつけてオーダーしてみたところ、タイミング悪しで売り切れになっていた という。
「石橋を叩いて渡る」どころか、「石橋を造って渡る」わたしの性格がまた災いしてしまったんだよ。
もうちょっと早く行動していたらきっと今頃仲良く・・いちゃいちゃ・・。ああそんな・・。(妄想モード突入)

でもまあ、今回はフラれてしまったけれど、いつかは絶対モノにしてみせますよ!な気持ちのままに。
でもいざモノにしたら、途端に飽きそうな自分の性格もまたちょっとコワイのだけど。
振り向かせてポイ捨て・・・。過去にもあるしなあ。
案外 サイテー女かもしれません わたし。 ハハハ・・・ハ



2003年10月4日(土) そんな土曜日

きょうは ビデオレンタル屋の「GEO」が39円セールだったので
喜び勇んで開店時を狙って行ってみた。
すると、まだシャッターの開いていない店の前に同じ思惑の人々が行列を作っていた。
へぇ〜。 ほぉ〜。
開店前のパチンコ屋みたいな現象がレンタルビデオ屋でも繰り広げられていたとは。
これだも、午後からとかノコノコ借りに行っても、見たいものが全然ないわけよね。

わたし用に 「イン・ザ・ベッドルーム」 「めぐり逢う大地」 などをチョイスしてきたんだが、
見る時間あるのだろうか?
韓国旅行まで あと6日。
安さに目がくらんで冷静な判断ができなくなっていたと思われる。


そのあと某所にて 「ハチミツとクローバー」 を読んでやろう!と意気込んでいたのだけど・・
なかった。一冊も。カケラも。 これまたショックすぎ。
まったくもうっっ。客のニーズをわかってないんだからっっ!

で、結局 「医龍」 を読んでウルウルしてきたんだけど。
ステキだわー この漫画。
「ブラックジャックによろしく」よりずっと好きかも。
ああわたしも朝田センセーになら・・・。(ならなによ?)



本日のケーキ。上にのってた半切りイチゴを食べたら生クリームがとれて・・・ 顔?
しかもこのぽかーとした顔、なんとなくわたしくさいときたもんだ。やだー。




2003年10月2日(木) ぼちぼち韓国準備

勤務時間によってわたしと時差のある妹との連絡はもっぱらメール。
ふだんあまりメールのやりとりしないくせに、ここぞとばかりに毎日メール。
しかもお互い姉妹ってことで、タイトルも書き出しもお構いなしで 今

『Re: RE: RE: RE: RE: RE: 韓国』

こんな感じになってます。
どっちが途中で新タイトルにするか、それまでどこまで「RE:」が続くか楽しみである。


旅行会社から正式な旅プランはまだもらってないので、スケジュール的にはなんとも言えないけど
自分たちの行きたいところ、やりたいことはだいぶん固まってきました。
妹の希望でもあった、一日目夜の「焼き肉」、二日目朝の「アワビ粥」、「汗蒸幕」も一応決定したみたいだし
わたしの希望でもあった、『仁寺洞探索』もなんとか行けそうな気配がしてきたし。

てことで、わたしが望む旅のキーワードは
『仁寺洞』 「韓紙」 「ふた付の陶磁器のティーカップ」 「伝統茶」 「クルタレ(お菓子)」
「キムチ」 「コンビニ」 「チマチョゴリ」 「アジュンマ!(韓国語で“おばちゃん”て意味)」 。
でも、週末の人出混雑ぶりとお店の閉店時間なども考えると、結構無謀っぽいのだけどね。

ま。そのときはそのとき。
なんとかなるでしょー! な旅気分で行ってきますわー。
て、実はまだぜんぜん「韓国(海外)に行く。」って気分じゃないんですけどね。


そんな中、オットはひとあし先にフィリピンに飛んできたらしい。
が、なんと 「旅の素敵なパートナー@デジカメ」 を持って行くのを忘れていたらしいのだ。アイタタター。
ひどくショックを受けかなり落ち込みつつ街に出ると、なんと偶然にもわたしと妹に遭遇!
しかし、ふたりともデジカメを持っていず。
さらに落ち込みを増したオットがホテルに戻ってきてみると・・・
なんとバックの中にデジカメがあったと言うのだ!

よかったー! よかったね! オット。 デジカメがあって!
ていうか、涙で前が見えないよ。その夢話。(涙)

ごめんよオット。本当はわたしなんかよりずっと旅行好きなのに留守番させて。
しかし、なぜ フィリピンなのか。 シャッチョサン?


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