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Paradise day 03/09 home

2003年09月30日(火) 緊急決定までのあらすじ
2003年09月29日(月) 風邪ひき一週間
2003年09月26日(金) 地震
2003年09月22日(月) 秋の仕業
2003年09月15日(月) 三連休とリフレッシュ
2003年09月11日(木) 十五夜
2003年09月10日(水) 見ました。読んでます。やられてます。
2003年09月08日(月) ダッチオーブン大作戦!
2003年09月07日(日) 減り行く映画館
2003年09月05日(金) 老化中のわたしと元気なばーちゃん
2003年09月02日(火) かいもの
2003年09月01日(月) ケーキ三昧

体調ぐずぐずの一ヶ月。季節の変わり目が堪える年頃ってことかあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2003年09月30日(火) 緊急決定までのあらすじ

札幌在住10年になるのに、いまだに地下鉄の乗り継ぎで単純ミスをしてるようなわたしと、
数年前まで、地下鉄にひとりで乗り込むことすらできなかった妹。
もちろん二人とも、ハングル語も英語もダメな上に度胸もなし。
ヘタすりゃ日本語だってアヤシイおばかシスターズ。

この姉妹デュオによる初の韓国ツアー二泊三日が決定いたしました。ひゅーひゅー!
アンニョンハセヨー!<これしか言えない。


かなり急に決まったことなのだけど、決定までのあらすじはこうです。

1.仕事命!の多忙な妹が、運良くとれた三連休に現実を忘れるべく国外脱出を決意。
2.しかし、急すぎて同行者の都合がつかない。
3.ならば、(いつもヒマこいてる)姉しかいない。そうだ、姉を誘おう!
4.なに? 金がない? そんなもん出すから行こう! いっとこう! (一緒に)行ってくれ!

とまあ、『いつ死んでも後悔しない今日を。』 という信念の持ち主である妹様に
かなり強引にして豪快に誘われまして。
姉。 ついにプライド捨て去ることを決意いたしました。
つまり、妹のおごりで韓国行ってしまう という。 アハハハハー・・。


旅行会社への手配からなにまですべて妹頼みによる韓国旅行。
旅の詳細もぜんぜんわかってないし、宿泊ホテルもまだ決まってないけど、
ま。なんとかなるでしょー! とのんきに楽しんできたいと思います。
でも、二泊三日といえど中身は正味一日ちょっと分しかないので、
「したいこと」「食べたいもの」に的をしぼってピンポイントで遊んでくるつもりです。
本当は、黒目が大きく見えるという「サークルコンタクト」を作ってみたいとも思ってたんだけどねー。
欲を言えばキリがないし。

とりあえず、主催者でもある妹の希望は、垢すりエステが一番!らしいのだけど。
じつはこれもまだ決まってないんですよねー。
いやー のんきすぎるー。
でもま、なんとかなるでしょー。


それよりも、それまでに風邪を治さないと!!
こっちの方が大問題。
旅行日程は 10/10〜12です。


毎日飲むお茶も、あったかいのに切り替えて カラダ大事にしてます〜。これはシナモンチャイ。ほっとするおいしさだよ。
あたためるとイガイガ喉もつまった鼻もきもちいい。




2003年09月29日(月) 風邪ひき一週間

37.0ぐらいの熱が出たり下がったりで、寝たり起きたりの週末。
寝込むほど具合が悪くないってところがまた鬱陶しい。

なにせ中途半端な症状のときって、おとなしくしてるのがなぜか苦痛で、
ちょっと体がラクになってきたら途端に、調子にのってあれやこれやと動きたくなってしまうから。
そしてまたぶわーっと発熱するという。
この繰り返しで一週間。

ろくに主婦業もしていない一週間。
そういや自分でゴハン支度したっけな?な一週間。
風邪でも熱でも食欲だけは満点ーな一週間。
金曜日は焼き肉食べた。
土曜日はラーメン食べた。
日曜日はケーキも食べた〜 トゥリャトゥリャトゥリャトゥリャリャ〜

なんて歌ってる場合じゃない。
早く治さないと体重ともどもたいへんな事態になるよ。


来月、韓国に行く予定なので。
ええ。里帰り。






うそです。
旅行なんです。

なんの下準備もしてないどころか、泊まるホテルもまだ決まってないけど。
なんとかなるヨネー。
アンニョンハセヨー。
マシッソヨー。


・・・・・・。
ちょっと熱ボケです。へへへ。



2003年09月26日(金) 地震

普段、ピンポンがなっても電話がなっても起きることのないわたしでも起きた。
今朝の地震で。

でも、ぐらぐらっときてすぐ目が覚めたまではよかったんだけど、気づけば金縛りのように動けず・・
ただ建物がみしみしとなってる音を聞いてるだけだった。
それどころか、「ラックの上に置いてある鉢物大丈夫かなあ。」 とか
「スタンド式の鏡が倒れたらあとの掃除が大変だよなあ。」 とか、そんなのんきなことぼやっと考えていた。
きっと大地震がきたら、完璧に逃げ遅れるタイプ。

そのうち、となりの部屋からガッシャーンという音が聞こえだして、その時初めて
「これはなんか今までのと違ってやばいんじゃないの?」 と急に怖くなってきたという。
幸いにして怪我もなく震度4の地震をやり過ごすことができたけど、
これはもうちょっと震災のことを考えねばならないな・・と考えさせられた朝だった。
それにしても
ほんとひさしぶりに怖かったなぁ...。



ガッシャーンという音の元はこれ。
大事にしていたものだから悲しかったけど、これくらいですんでよかったよ。




2003年09月22日(月) 秋の仕業

ため息がでるほど高く澄んだ空は、気持ちがいい反面どこか切なげ。
センチメンタルな季節。
そんな気持ちにさせるのも、日記が一週間ぶりなのも・・・すべて秋の仕業ってやつなのですね。

もひとつ、秋の仕業なのか、それとも気づかないうちに流行に踊らされてるのか(こっちの線が強い)
ここんとこ妙に「和もの」が気になります。
部屋とのテイストが似合わなかろうが、うっかり「苔玉」まで作ってる始末。
と言っても、もうすでに一個ダメにして、再度苔だけはりかえしたりしてんですけど。
いやー 苔って奥が深いんですよ。奥さん。<そうなのか?

にしても、そうとう前から密かなるブームになってたはずなのに、今またなぜ苔なのか?玉なのか?
でも、そのへんに生えてる苔が丸くなっただけでこんなにかわいいなんて。
で、この方程式で行くと、わたしもかなりかわいくなってるハズなんですけどねー。
ここんとこ急激に贅肉でまるまるだから。
あああ。 これもすべて秋の仕業ってやつなのですね。

 材料費ゼロがうれしい。



2003年09月15日(月) 三連休とリフレッシュ

三連休のうちの三分の二。
実家に行ってました。 つ、つかれたー。気疲れ。<自分の実家なのに
途中リフレッシュの意味もこめて、妹とひっさしぶりのカラオケなぞ行ってしまった。
わたしは「たそがれマイ・ラブ」とか「時の過ぎゆくままに」とか、
妹は「はがゆい唇」とか「TAXI」とか熱唱し、
やっぱり落ち着くねぇ〜と清々しい気持ちになってカラオケBOXをあとにしました。
ナツメロ最高ー。
・・・。
新しい歌、知らんだもん。


きょうは、さらにリフレッシュの意味もこめて、オットと映画に。
『パンチ・ドランク・ラブ』 略して 『パンチラ』。
ポール・トーマス・アンダーソン監督だからと頭をふかふかやわやわにして見てたせいか、
見終わったあとは 「うん。 わたし好きだな。」 というのが感想第一声だった。
一緒に見てたオットも 「うん。 おれもわりとすきー。」 
ここだけ聞いていたひとは、 「なに? さっぱりめの告白ごっこ? 狸小路で?」 とか思ったかも。
思わないか。

狸小路をでてちょっとしてたら、急にぐわーと「パンチラ」内で出てきた、
抽象的なグラデーションカラーとあの不思議な歌ががぐるぐるうずまいてきた。
焦点のぼやけた風ストーリーの中に、パキン!パツン!とパンチが効いていたから、
そこが遅れて効いてきちゃったのかも。

アダム・サンドラー演じる主人公の男とつきあえるか?て言われたら、NOooo!と即答なんだけど、
ハタから見てるだけなら、まろーんとロマンチックな映画だったなあ とぽわーんとしたのであった。
(でもこれ、ニガテな人はニガテかも。なにがロマンチックじゃ!て思うかも。感想は個人趣味てことで ネ!)


ロマンチックな映画でぽわーんとしたあとは、さらにぽわーんを求めケーキ屋へ。
もちろん、オットの要望。


いそいそ自ら注文するのは全然いいのだが、
待ってる間 「あい すくりーむ シュー くりーむ すきさぁ〜♪」 と歌うのはやめてほしかった。
オットは 「シュークリームの歌」を歌ってるつもりだったらしいが、
すぐ後ろに シュークリームのクリーム詰め作業してるおねーさんがいたんだからさ。
(本当はシューではなく「ゆー すくりーむ」。それにシュークリーム買ってないじゃん。)

タルト系はそれほど得意じゃないオットだが、ここのタルトは生地が薄いからすきなんだって。
『フルーツケーキファクトリー』 ロビンソン地下



2003年09月11日(木) 十五夜

きょうのデパ地下は、いつもよりグレードアップして激混んでいた。(ヨロっ)
よく見ると、一部のテナントを囲むように渦のような行列ができている なになに?

「月見だんご」
だんご屋が限定で売り出していただんごに人気集中していた。

へー。 みんなちゃんとお月見イベントしてるんだ。
でも、そんな行列に並んでられないよーんと、うちはケーキでお月見。
花よりだんご。だんごよりケーキだ。


9.11。
きょうは十五夜。
そして二年前のきょうは、世界中がおどろいて涙した日。

だんごやケーキに浮かれていられるきょうに感謝しよう。

−−−−−−

フォークは「柳宗理」のケーキフォーク。
つや消しのものがスキ。 ケーキも食べやすいんですよ。




2003年09月10日(水) 見ました。読んでます。やられてます。

久しぶりの試写会に行ってきた。
クジリャの島の少女」。
・・・・・・・。
上映前に作品を紹介した某テレビ局アナウンサーのおねーさん 思いっきりカミカミで
「クジラ」を「クジリャ」と言っていたのが忘れられない映画であった。なんて。

この映画、ややファンタジックなストーリーなのかな?と思っていたけど、
代々大切に受け継がれてきた伝統が守られていくための現実問題を垣間見るような面あり、
それにまつわり、その伝統の継承者でもある頑固じいさんがらみで世知辛い面もあったりと
なかなかしっかりと現実的なものだった。
へっ?日本人?って風体の頑固一徹じいさんと、少女の強い瞳が印象的。
チラシなどに書かれている、「奇跡の!」とか、「感動で涙が!」というものはさほど感じなかったけど
とても真面目に作られている映画という感じがした。★★★。
でも、「“イヒ”を感じろ!」というセリフには思わず笑ってしまったんだけど。
や、ぜんぜん笑いどころじゃないんだけど、なんせ“イヒ”なもんだから。<不真面目なひと=わたし
クジラの島の少女

この映画の前にハシゴで 「名もなきアフリカの地で」 も見た。
戦争という運命に翻弄されながらも、困難に立ち向かっていくひとつの家族のおはなし。
仰々しいまでのドラマチックさや奇想天外な派手さはない2時間半ちかくの映画だけど、
見終わってみると、心がふっくらと膨らんでいた・・ そんな映画だった。
やっぱりこうゆう映画好きだわ。★★★☆。
包み込むように見守ってくれるオウアの“遠く”を見渡せる瞳と、子供時代の娘の可愛さが印象的。
人間らしさって、生きていくうえで大切なことってなに? なんてことをふと考えさせられる。
でも、夫婦生活シーンの妙な“なまめかしさ”はちょっと気になったが。
や、でも生活から余計なものがそぎ落とされたときに、気持ちからも余計なものがそぎ落とされ
あとに残ったシンプルな感情が 本能・・てことなのかなぁ。
自然の中では、女は生き残っていくために強い男を求めるのも本能ってことか。
すべてを包み込み“ハダカ”になった人間本来の姿をあいしてくれる母なる地アフリカ。
なんにせよ 結局女は強いんだなぁ。
名もなきアフリカの地で


そうそう。
映画の予告編で 気になっていた 『ベアーズ・キス』 が入った。
ちび熊のかわいさにメロメロモキュ〜ンのわたし。
がっ、熊さんから変身後の人間男子姿に ヘロヘロダウ〜ンなわたし。
見終わってから、一緒にみてたマダムにブーブー文句たれちゃったよ。
でもこの熊さん。2002年に氷河崩落事故でお亡くなりになってしまったのね。
享年30歳だったらしいです。 なんだか文句たれてごめんねな気分。


−−−−−−−

そいでもってただ今わたしの中に「キスケ旋風」が巻き起こっております。
うがががー! キスケ最高! キスケらぶっ。 ノド、ごくごく鳴らせて読みふけってます。
ああ、主婦失格の次は人間失格になってもいい。はやく先が読みたいんじゃー。
てことで、パコダテのボインちゃんの策略に150%ハマっておりまする。
雲の上のキスケさん』 鴨居まさね/集英社ヤングユーコミックス



2003年09月8日(月) ダッチオーブン大作戦!

よく晴れた週末。
オットの親友でもある桔梗屋さんちの庭でダッチオーブン会してきた。
本当はキャンプの予定だったんだけど、
前夜雨ふっていたんで中止にしてみたらまんまと晴天キャンプ日和になりやがってちくしょーめ。
こんなことなら行けたねキャンプ。ごめんねファミリー。天気予報のやつったら。

でもま気を取り直して。
この日のメニューは、ダッチ初体験な桔梗屋ファミリーを感激させちゃろう作戦として
やはり鍋の蓋をあけたときの感激もひとしおなダッチオーブンならでは定番レシピ「スタッフドチキン」。
桔梗屋さんちの庭でとれた「とうきび」や「じゃがいも」も入れ、
蓋をあけるその時をビールでほろほろになりながら待った。(調理人のオットのみジュース。車だったし。)

で、完成。 またしてもうまうまでした。うまくてごめんなさい。


オットにダッチオーブンの使い方からお手入れ方まで、細かく聞いてた桔梗屋さん。
出来上がりのジューシィーな肉をパクついたら、さらに熱があがったらしく
もう、明日にでも買っちゃいそうな勢いでこの魔法の鍋の魅力にまいってるようだった。
と思っていたら、ほんとにもう買っちゃったらしい。
お、漢(おとこ)だねぇ。

てことで、感激させちゃろう作戦 改め、ダッチ仲間を増やしちゃろう大作戦も大成功!
来年はキャンプ場で ダッチオーブン会ができるぞい。
それまでにレシピ 増やしとけよー!>桔梗屋さんー



2003年09月7日(日) 減り行く映画館

札幌の映画館がまたひとつ・・・。
「帝国座会館」とそれに伴い「ポーラスター」さんが突然の休館宣言。

両方ともそれほど頻繁に行ってた映画館じゃなかったにしろ、だからこその思い出もあった。
とくに「ポーラスター」は、わたしが札幌に住むようになってはじめてひとりで行った映画館として
忘れられないところでもあったのに。
無期限のスタンプカードだって嬉しいサービスだったのに。
待合室(?)にかすかに聞こえてくる上映中の音に、ドキドキしながら待ってるときがすきだったのに。
「ラスムスくんの幸せをさがして」を観に行ったのが最後になってしまった。

「帝国座会館」さんもちょっと思い出深い。
札幌に越してきて映画館に行く機会が増えたころ、札幌映画館の割引情報を知りたいなぁ
と思うようになり、それならば自分で調べてそのページ(サイト)も作ろうとしてできたのが
ここのサイトコンテンツのひとつにもなってる、札幌映画館のサービス情報のページなのだけど、
そのページを作るにあたってじつはわたし、各映画館に電話で聞いたんです。
公式サイトを持っている映画館には、リンクの件でメールもしたんです。

雑誌の取材でもなんでもない、ただのいち個人の興味と実用をかねた調べものなわけだから
怪訝な態度をとられてもしょうがないと思っていたし、
正直言って、実際やや高飛車な対応された映画館もあったんです。

でもそのときとても親切に対応してくださったのが、「帝国座会館」さんだったんです。
他に、「札幌ピカデリー(閉館)」さん、「スガイ」さんも本当に親切丁寧に対応していただきました。
すごくうれしかったんです。
それになんというか、その「映画館の顔」が見えたような気がして(勝手に)親しみも感じたのです。
そんなこともあり、わたしの中では思い出深い映画館のひとつになっていました。
なので新聞で知ったこのニュースはとても残念なものでした。

なんて言っていながら、同じ作品が上映されているのならつい便利なシネコンを
利用してしまうわたしがいるのだけど。
きっと、こうゆう人が増えてしまったせいもあり既存の映画館がどんどんなくなってしまったんでしょうね。
今残っている映画館。
これだけになってしまいました。
時代の流れとは言え、昔からあったものがなくなっていくのは、なんだかサミシイものです。


映画館の思い出は、「その映画館で何の作品を見たか。」という記憶より、
「その映画館でなにがあったか。」ということでの記憶の方が強く残るような気がします。
だとすると、いつか何年かたってシネコンのことを思い返すとき、どんな記憶が残っているのだろうか。
「ニュー・シネマ・パラダイス」のような思い出じゃないことだけは たしかだと思うけど。



2003年09月5日(金) 老化中のわたしと元気なばーちゃん

また目医者に行ってきた。
じつは「めっぱ」になる前からずっと目の調子が悪かったので、行かねば、行かねば、
と思っていたのだけど、なにせ目。
こわくて先延ばしにしていたのだった。

至近距離で検査してくれるピンク色の白衣(白衣とは言わないのか?)のかわいい人に
うっかり見とれたりしながら、いろいろな検査をこなした。
その後は、瞳孔開きっぱなしにされたり、目に麻酔されたりしながら
シャキシャキした物言いの女のドクターにぐりぐり検査された。
麻酔が効いていたから痛くはなかったけど、眼球に直接カメラ(?)を密着させての検査は
あまり気持ちのイイものではなかった。ここでちょっと不整脈バクバク出てたもの。<小心者。

結果。
白内障も緑内障もなし。
でも、黒い点がいっぱいとんでると言われた。いわゆる「飛蚊症」というやつだったらしい。
ひぶんしょう・・・。
目の老化現象だと聞いたことあったんだけど、まさにその通りでなったら治らないし
なるのはいたしかたないこと、自然現象のようなものだと言われちまった。
近視の強い人は若くてもなるらしいけど、わたしの年から言えば微妙なところ・・・。むー。
次第にその症状に慣れるらしいんだけど、まれに網膜剥離に発展する場合があるから
異常を感じたらすぐ診察うけにきてね と笑顔で言われ、センセイにありがとうを言って帰ってきた。

オットにそのことを告げると、がくーんとうなだれながら 「ひぶん・・ 老化・・ おまえは・・」と言っていた。
もういい。みなまで言うな。 きもちは一緒だ。たぶん...


−−−−−−−

そのあと、晴れていたのでドライブがてらごはんを食べに行くことにした。
片づけ途中のグチャグチャな部屋にいても、気が滅入るだけだし。こうゆう時は外だ外!てことで。

最近車にとりつけた「ナビ子さん」をたよりに、札幌からすこしはずれた田舎道をはしらせたどり着いた先は
「うっはー!」としばし見惚けてしまうほど、わたしの人生史上最高のきたなさを誇る(誇る?)バーベーキュウ屋だった。
「灰をかぶる」「上からタールが落ちてくることもある」、と予備知識を入れていたので覚悟はしていたが
その予想をはるかにこえていて、まばたきを忘れて店内を見回していたとおもう。
お店の主、90近いばーちゃんに話しかけられていることにも気づかずに。

このばーちゃんがこれまたすごい。
腰が少しまがってて動きもスローモーなんだけど、気づくとこっちで炭をおこし、あっちで毒吐き、
またこっちで肉をひっくり返し、あっちで笑ってる・・と元気なこと元気なこと。
そしてばーちゃん。自分でも言ってたけど、口が悪い。
だけど、ここに来る人はそんなばーちゃんとの会話もまた楽しみにしてるみたいだった。
おいしい鶏肉バーベキューを食べさせてもらって、口達者なばーちゃんの話を聞いてると
元気までもらえるような気になるからフシギ。

言いたいこと言ってもどこか愛されるキャラのばーちゃん。
また行くから。 いつまでも元気でいてほしいなぁ。


・このたてものの実物を見たら度肝抜くよ。さらに、中に入ったら絶対ポカンーとすると思う。
・これなんだかおわかり?
・若鶏半身分(モモ、ムネ)で一人前(800円)。最後には思わず手づかみでむさぼり喰ってました。激うま。

炭も味付けもばーちゃんがやってくれます。
そのとき、「う、うそでしょー!?」てくらい塩胡椒かけます。
塩にいたっては、ザーと止まらない水道のごとく肉に降り注ぎ続けます。
なんとなく手出し口出したくなります。
でもばーちゃん風に言うならば(というか実際言う。)「だまってみとけや!」。
郷には入れば郷に従え。長年の勘にすべてお任せいたしましょう。
あと、ばーちゃんがうちわで扇ぐ時、火の粉や灰が降ってきます。うまくかわしましょう。

『東千歳バーベキュー』
千歳市東丘920(国道234号沿い) 11:00(ぐらい)〜20:00(汚くて読めなかった。終了20時は読めたが。)
バーベキュー(800円) ごはん(150円) 野菜炒め(200円、時価という話も。メニューにはないが絶品。)
飲み物はセルフ。自分でストッカーから持ってくる。500mlペットでたしか250円ぐらい。(持ち込み不可。)
ばーちゃん談:「平日の昼間はボチボチ、週末の夜は外まで並ぶよ。」 だそうです。



2003年09月2日(火) かいもの

 「かまわぬ」って名前がいいよね。
ケーキにお株を奪われて、用も足さずに帰ってきた先日。
まぁ 用・・ といっても、ただのブラブラ店めぐりなのだけど。
でもこの、目的があるようでいて実はなく、無いようでいて実は目当てのモノが見つかればいいな・・
ぐらいの気持ちでブラブラしているときが、たまらなく好きなのである。
この時間、わたしの栄養素のひとつかも。

ブラブラしてる中で、贈り物用に買ったハンカチを自分用にも買ってみた。
ついでにてぬぐいも。
買ってから気づいたのだけど、「キッチンクロス」としても使えるからちょうどよかった。
キッチンクロスは何枚あってもいい。



2003年09月1日(月) ケーキ三昧


ケーキを買う時、オットとわたしの間には見えない協定のようなものがある。
オットが「生クリーム、イチゴ、シュークリーム系」を選び、
わたしが「チーズ、チョコレート、パイ系」を担当するのだ。
が、ときたま相手のケーキの方が数段おいしいときがある。
そんなときは、「やられたー」 とちょっとくやしい気分になる。

このチョコレートケーキは、反対に「やったぜー。うほほのほ!」気分。
ぬわーとフォークについてくるチョコクリームをぺろりとなめながらすかさず牛乳を飲むと
口の中でチョコと牛乳がまざりあって、チョコ牛乳になって、それがまたうまうまで。
というか、このチョコケーキ単体ではあまりにも濃すぎてノド詰まりしそう。
でも、洋酒系濃厚チョコケーキ大好きだから満点。



そしてこっちも「うへへのへ!」気分。
トロトロプリンの表面を香ばしく焼き上げた「クレームカラメル」もまたうまうまで。
ひとくち食べた瞬間、「んー! んんーっ!」 て声にならない声をあげてしまった。
(ベストな状態でいただくため)焼いてから1時間以内に食べなきゃいけないケーキだったので、
わたしのお買い物プランはすべてキャンセルで帰ってくるハメになったんだけど(※1)そのかいあったよ。
パリパリーの下はトロントロン。
アメリ気分でいただきました。<誰がアメリじゃ!とか言いっこなしでひとつよろしく。

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※1で帰ってきてしまったので、翌日(きのう)再度 街中へおもむいた。
そして、ついまたここのケーキ屋さんへ行ってしまった。連日買い。(つまり連日ケーキ喰い)
そのとき店員さん、レジ前にてパッと目を惹くように定休日が書かれたプレートを直していたけど、
土・日ときて月曜日も来ても、その日は定休日ですよ・・ということをさりげなく伝えたかったのかしらん?
なんて勘ぐってみたりして。 まさかね。きっと偶然ね。


『プティ・ショコラ』
札幌市中央区大通西14丁目 11:00-20:00 月休み


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