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Paradise day 03/08 home

2003年08月28日(木) ロシアビール
2003年08月27日(水) バナナアイスクリーム
2003年08月26日(火) 温泉旅とせっけんと...
2003年08月22日(金) あまくせつない夢
2003年08月21日(木) ナッツアーモンド
2003年08月19日(火) 絶景キャンプ
2003年08月16日(土) お盆はこんな感じで
2003年08月11日(月) お風呂好き
2003年08月10日(日) 出掛ける時の必需品
2003年08月09日(土) 手はよく洗おう。
2003年08月08日(金) 林間キャンプは虫虫天国
2003年08月04日(月) 大豆から豆腐
2003年08月03日(日) いらっしゃいマッシーン
2003年08月02日(土) 生茶パンダ狂奏曲
2003年08月01日(金) 夏日プリーズ

なんだかんだとお出掛けしていた一ヶ月。やることたまってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2003年08月28日(木) ロシアビール


夏はやっぱり、枝豆とビール〜!
このパッと見あやしいビール、最近うまくなったと評判のロシアビールなのです。
ロシアに限りなく近いところに住んでいる、太陽娘きりろん嬢から国際便で届けられました。
・・・・・・・・うそです。
ちゃんと国内便です。

でも、届けてくれた兄さん(年齢不詳)はどことなく異国チックな人で、
一瞬 「おおー。こうゆうデリバリーサービスなのかー?」 と思いそうになってしまった。
「ココニサイン、フルネームでオネガイしまス!(ニカッ☆)」
とボールペンを渡してくれたときの満面の作り笑いがまたまぶしくてねー。
て、純然たるジャパニーズポストマンなのだけど。たぶん。(すまん兄さん、まだ疑ってて。)

全国津々浦々配達してくれる人たちは、「モノ」の他に「キモチ」も運んでくれる。
ステキな仕事だね。
暑い日も、寒い日も、雨の日も、風の日も、 配達ゴクロウサマです!


ビールは3種類あって、これは「クラッシック」。
びーるー!!て感じにしっかりとした味わいで、だけど目立つクセもなく意外にも飲みやすかった。
チーズ系の濃いおつまみが似合いそう。
てことで、ちょうど冷蔵庫に入っていた「スモークチーズ」にもピッタリ。
そういや、ロシア人はなにをつまみにビールを飲むのかな。 ピロシキ? ピロシキ喰いたーい!

残る二つは、「黒ビール」と「トラショナル」。

 
トラショナル・・・ 一体どんな味がするのだろう? 



2003年08月27日(水) バナナアイスクリーム


わが家のスイートハンター様(オット)、アイス・パフェの類も大好き。
先日、「ピープルピープ」で食べた、バナナパフェとチョコパフェのせいで
アイス・パフェ熱がさらに急沸騰中。
そしてついに、このようなものを作り出してました。

ふつうに市販されている(ちょっとおいしいめの)バニラアイスクリームとバナナを
フードプロセッサーで粗く混ぜるだけで なんということでしょうー。 激旨に大変身!
つぶつぶと残ったバナナの感触と、ジェラート状になったアイスクリームがたまりませんっ。

ポイントは、少し固めのバナナを冷やして使うことと、プードプロセッサーやグラスは
冷凍庫で冷やして置くこと、そして粗く混ぜることだけとカンタン。

それにしても、食べることが好きな人ってすごいなーとしみじみ思った。
わたしも好きなほうだけど、食べることよりも後片づけのめんどうさの方が勝ってしまって、
つい手抜きしてしまうんだなぁ。 なんたって、めんどくさがり同盟 だし。
というか、オットは後片づけをしないから、思い立ったらすぐチャレンジできるのか。

ココアパウダーとミントのトッピングはわたしが。(画像とるため)
ココアかけるだけで「チョコバナナアイス」に。



2003年08月26日(火) 温泉旅とせっけんと...

「すっぴん美女5人旅 “メルヘン風呂”に消えた人妻!」

週末の温泉宿で起きた 密室ミステリー洗脳ドラマ。
ひとり分だけサイズのなかった浴衣のなぞ。
ひとりだけちがう履き物のなぞ。
見て見ぬふりのメルヘン風呂で一体なにがっ!?
すっぴん美女5人が繰り広げる、泣いて笑っての2DAYS。

てことで、美女五人組にて真夏の温泉旅行してきました。
日記は濃すぎてまとめきれません。画像はどれもこれも、キケンすぎるし。
ミソジーズ美女5人の温泉旅でしたが、なんたって気持ちはエイティーンなもんで。
喰って喰って飲んで飲んで、塗ってもらったり、洗ってもらったり、さわったり、ぶったおれたり・・
とにかく、部屋散らかしまくりで遊んできました。

で、今回気づいたこと ひとつふたつ
「みんな 化粧タイム 早いなー。」<みんな鬼のように早い。
「資生堂のビューラーは永遠の定番。」<みんなコレだったらしい。
みんなスッピンでも変わらずかわいかったなー。


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ウサギ@マダム ぶらサンのファーストソープ。
本当は温泉に持っていくんだったのに、もったいなくて家に置いていってしまった。
ナチュラルラッピングの袋の中には、せっけんとドライラベンダーが入ってる。
ほんわりやさしい色合い。 だけど、ピンククレイでスッキリサッパリツルツルリーン。
この色合いと使い心地の印象って、ぶらサン当人にも当てはまるみたい。
あ。もちろん、ツルツルリーンの方じゃありませんよ。



洗面台にズラリと待機中のせっけんたち。
自分で作ったせっけんのほかに、頂いたせっけんも。
ウサギマダムのせっけんもすでに仲間入りしてます。(手前から3番目)
その日の気分・天気次第で使い分け。



2003年08月22日(金) あまくせつない夢

やせっぽっちの赤茶トラねこを飼ってる夢を見た。

柱や家具の角にカラダをこすりつけるようにしてニャゴニャゴしてる姿
甘えたいのに強がってるその素振り
かすれた声で ゴハン、ゴハンー。

なのに抱きよせようとすると、ひゅるんと長いしっぽをひるがえして
スルリとわたしの横をすりぬけていく。
そして振り向きざまに 「へへん。」 という顔をする。

「もうー こいつったらー。」 と胸がキュッとなる。
そのリアルな感覚にハッとして目が覚めた。


つかまえても、膝にのせていても、すべてをつかませてくれなかった。
ニヒルで、でもときたまオバカで、だけどいるだけでよかったわたしの飼いねこ 赤茶トラ。

生前、町内ねこ社会でボスと言われていた彼のことだから
あっちこっち偵察がてらの道草で遅くなってしまって。
だけど、遅ればせながらも逢いにきてくれたのかな。

10年以上たった今でも、ふと赤茶トラねこをみるとついあなたの名前で呼んでしまいます。

・・・・・・・。
ちなみに、名前は「チャトラ」じゃないですよ。




2003年08月21日(木) ナッツアーモンド


疲れた肌が元気になれるようなオイル配合と、疲れた心も元気になれそうな香りレシピの
「ナッツアーモンドせっけん」 先日解禁させてみた。
作り慣れしてきた頃の気のゆるみってやつで、見た目が惜しいことになってしまったんだけど
使い心地は好きな感じに仕上がっていた。
あともう3ヶ月ぐらい寝かせてあげたらさらにいい感じになりそう。リピート決定だな。

かーちゃんから、
「最近お疲れの友人にプレゼントしたいから、『アボガドせっけん』送ってくれ」
て言われていたけど、こっちを送ってあげよう。
だって、マイルドベビータイプのアボガドせっけんより、お疲れ世代にはこっちの方がいいだろうて。(笑


マカダミアナッツもアーモンドも大好きなわたし。
せっけんもいいが、ニキビ気にせず本物をむさぼり喰いたい。
とかいいつつ、
亀田の柿の種が大好きで「柿の種同盟」にまで加入している美人OLからすすめられた
コレをむさぼり喰ってしまったんだけど。
しょっぱいのに止まらないわ、ビール飲みたくなるわで もう わや。
なんてもの教えてくれたのよっ! これもリピート決定よ。



2003年08月19日(火) 絶景キャンプ

夏休み中といえど、さすがに 日〜月キャンプは空いてた。

今回は、海方面にキャンプ計画予定していた、いつもの食いしん坊早食いメンバーと、
日帰り海水浴計画中だった札幌のお買い物クイーンファミリーが、決行日前夜に緊急合同表明。
時折携帯メールで連絡とりあいながら車2台連ねての道中とあいなった。
目的地は、北海道の中でも海がきれいと評判の積丹方面。

途中、おいしい海鮮丼などを食べつつ、昼過ぎに到着。
人もまばらな海水浴場。 青い海。よせる波。
高台キャンプ組のわたしたちも、思わず波打ち際にかけよる。かけよる・・。
かけよりすぎて、靴&靴下をビショビショにしてしまった美人OLノリちゃん
みんなから 「どんくさすぎるー」 と熱い声援を受けてました。 ステキー。


・高台からは砂浜海水浴組のお買い物クイーンがビーチマットに寝っ転がってる様子も確認できる。(画像中)
 画像中、実はファミリーが写っている。<わからんてね。 
・足だけじゃ満足できないほど気持ちよい海日和。浮き輪でプカプカしたかったー。

リーダーも海パンを持ってこなかったことを激しく後悔してた。
別に生パンツーで泳ぎに行ってもよかったのに。
みんなオトナなんだから 見て見ぬフリは心得てるのよ。(含み笑い)<それが一番のネックか。


頃合いを見て、高台キャンプベースでバーベキュー。
大人5人とちびっ子1人が、皿と箸を持って炭焼きの周りで狂喜乱舞。
ちょっとの隙で身も心も肉も野菜も燃え尽きるほどに焼けこげる。しかも喰うか喰われるか。よって撮影のヒマなし。
クイーンの相棒とリーダーは、燃えさかる炭火で腕毛を燃やしていたし、
かくいうわたしも、ジーパンのファスナー全開をリーダーに指摘されつつも舞ってました。ギャー。

日帰り組で帰るお買い物クイーンファミリーを見送ったあとは、
露天風呂から海に沈む夕日が見えると評判の温泉へ。風呂なので画像なし。
でも、むちゃくちゃキレイだった。
ユラユラと燃えるような深紅の太陽が、吸い込まれるように水平線に沈んでいく・・
その瞬間、ちゃぽんと音が聞こえてきそうだった。
露天風呂にいた老若男女(あ、男はいないが)、そろいも揃ってお風呂に半分つかりの半ケツ状態で
その光景を眺めていたよ。 で、ある意味こっちの光景もすごかったけどね。

その後も、ピンクから藍色に変わっていく空と、漁り火の灯りが浮かぶ海を
夜風が気持ちいい露天風呂につかりながらいつまでも見てました。 ここ、また来たいなぁ。


翌朝。早めに起きて行動開始。
せっかくだからと、『神威岬(地図上赤印)』 まで足をのばしてみることに。
カムイは神を表すアイヌ語で、その名の通りどこか神秘的な聖域ムードが漂っていました。

と、その前にあまりにも海がキレイだったので、岬に向かう途中ちょっと道草。


・誰もいない岩場でカニつりに興じる。つか、夢中。
・その辺に落ちてた道具で即席カニ釣りができる。エサはツブ。
・そのツブをとるリーダー。(何もそんな格好で・・)ジーパン海に浸かってるのも気づかず夢中。
・かくゆうわたしも膝下まで入水。ファスナー全開を今度はノリちゃんに指摘されつつも夢中。ギャー。
 (太っちゃったんで、勝手に開くんだよ。)
・そんなおだやかな夏の午前。 ぽかーん。


そして到着 神威岬。
北海道に住んでいながら、ここにくるのは初めてのわたし。
あまりの美しさに、感激しきり。


・その昔、女人禁制だったとされる門をくぐると・・・
・岬までの遊歩道、通称「チャレンシカの小道」が尾根沿いに続いてる。
・眼下にはコバルトブルーの海。 誰が呼んだか『積丹ブルー』と言われてます。

しっかし、岬までの遊歩道はキツかった。
徒歩20分と言われてるけど、絶対それ以上かかったと思われる。
ところどころアップダウンきついところがあり、体力ゼロのわたしとノリちゃん ダウン寸前。
膝は笑い出すし、よろけてツーステップ踏んでるし、もうボーロボロの汗ダーラダラ。
おかげで、帰りの車中はまた知らないうちに眠ってしまいました。
いつもすんません リーダー(運転手)。

でも今回も、満足満足のキャンプだったね。

−−−−−−

岬の湯 しゃこたん
http://www.town.shakotan.hokkaido.jp/misakinoyu2.htm

積丹伝説 チャレンカの小道
http://www.town.shakotan.hokkaido.jp/densetu/legend.htm



2003年08月16日(土) お盆はこんな感じで

オットの実家と墓参り。
わたしの実家と墓参り。
短期間でチマチマこまこまと忙しくまわってきました。
そりゃぁもう忙しく。

オットの実家では、義弟の部屋でごろごろしながら『ドリーム職人』にぷフーと笑ってみたり、
おなかにタオルケットをかけて、窓から流れ込むそよそよと心地よい風を感じながら昼寝してみたり、
海の幸に舌鼓をうったり、カエルの声を聞きながらお月見してみたりと、もう ほんとに忙しいったら。
 月と火星のランデブー。(photo/オット)

わたしの実家では、最近ヘルニアになってしまい家族を心配させまくった犬と戯れてみたり、
知人に会いたくないとビクビクしながら地元のスーパーで買い物してみたり、
ソファーでうたた寝してみたり、死人のような寝顔でうたた寝しているかーちゃんを見て、
なんだか無性に心もとない気持ちになってみたりと、 もう ほんとにたいへん。
 もきゅ?

なので、こっちに戻ってきて 男性Aに心ゆくまで疲れた体を揉みほぐしていただきました。
鍼までうたれたくらいにして。途中、ちょっと寝ちゃったくらいにして。
さらに同日の夜、男性Bに丁寧に手足の脱毛をしていただきました。
最近うち、脱毛器買ったんですよ。
で、男性Bが夢中なのです。人の脱毛するのに。
いかがですか?そこのお嬢さん。なんなら男性B、お貸ししますよ。丁寧な仕事しますよ。
少し大袈裟に痛がると、喜んで何時間でもしてくれますよ。きっと。<変態か。

なんて話はさておき。

お盆って、なんにもしなくてもなぜか疲れますねぇ。
肩にビッシリ乗ってるんでしょうか。<なにが?

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帰省から戻ってみると、郵便ポストにむぎゅっと ふかふか封筒が入っていた。
ひろぷサンからのせっけん。


丁寧に作られたラベルでラッピングされている。金魚のシールもペタンとはってあった。
磨いてあるの?と思うくらいきれいな石けん。このままお店にだせそう。
さっそく使ってみるね どうもありがとう!



2003年08月11日(月) お風呂好き

ソーパーフレンドでもある、しゅりちゃんとゆうサンから、ステキな石けんが届く。
郵便配達の人は、『ここのうちはやけに ちょっとふくらんだ封筒が届くな』 と思ったかも。
連日石けん配達 ごくろうさまです。

封をあけるのがもどかしいくらいワクワク。
「なにかきてますよ。」 と、手渡してくれたオットも、早く中をみたくてウズウズ。
ラッピングにわー!ミニレターにニコニコー。
そして、すぐさま洗面台に持っていって、ふくふく泡立ててみた。
その日の夜は、早速お風呂でもブクブクのモクモク ツルツルのスベスベ。

今まで自分で作ったいろんな石けんを使ってきてみて、
その中で 「だいたい、こうゆうものなんだなぁ。」 とわかったような気でいたけど、
ふたりのせっけんは、 「まだまだ石けんの世界は奥がふかいんだー!広いんだー!」
と、気づかせてくれる洗い心地のよさで、お風呂からあがったあとも
さすさすと自分の肌を撫でまわしては ひとりニヤニヤしてた。(アブナイ)

洗面所には、自分の石けんもあわせてふたりの石けんも水切りザルに並べられてる。
きょうはこれ、あしたはこれ というように、日替わりで違う石けんを使う毎日。
これが、もー すっごくたのしくて。
なので、毎日お風呂の時間がまちどおしい。

実は、前はこんなに 「風呂好き」 じゃなかったのにな。 あは。

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ゆうサンソープ

ラッピングペーパー(?)は通気性もよくていいかんじ。
ラベルに石けんの特徴が記されている。このアイデア見習いたい。
石けん本体に、ゆうサンの石けんマークがスタンプされてる。これこれ。絶対してみたいの!
石けん使用感は、サッパリ・ツルツル・スベスベの三位一体が見事。
優しいのに洗い心地よくて使いやすい石けん。

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しゅりちゃんソープ

石けんによってペーパーを変えてあるから、開けるのが楽しくなる。
形が揃ってる石けんが並んでる様子って、とてもかわいい。
石けん使用感は(右から)、
パプリカマーブル石けん(桃)は、ツルツルとしてほんわり優しく気持ちのいい石けん。
海洋深層水石けん(白)はモチッと吸い付くような肌から乾くとやんわりした肌になる石けん。
カロチン石けん(橙)はクリアーで軽い肌になるような気がする使い心地で今の季節にピッタリの石けん。

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どうもありがとう!
大事につかわせてもらうねー。



2003年08月10日(日) 出掛ける時の必需品

富山のお買い物クイーンから、赤玉が送られてきた。


なっ!? なぜ 赤玉を?
彼女はエスパーか? 千里眼か?
最近わたしが 腹こわしまくりだって どうしてわかったんだろう。

夏のせいなのかなあ。 食べ過ぎなのかなあ。
ここんとこ三日に一回くらい お腹こわしてる。
先日のキャンプ時でも、この先10キロほどコンビニもなにもないってところで
ビックウェーブに襲われて脂汗だらだら流しながら震えてたし。
(車運転中のオットも怯えていた。そりゃそうだ。)

こんなんじゃおちおち遠出もできないよー って落ち込んでたけど、
この赤玉があれば 赤玉があれば あれば・・

そだ。
腹こわしフレンドの美人OLにもひとつあげよう。
これがあれば「ニイハオ・トイレ」の国、中国旅行も夢じゃないかもよー。



2003年08月9日(土) 手はよく洗おう。

キャンプ地で目覚めた朝、左目周辺がかすかに痛かった。
ほうっておいたら、視線を動かすだけで左顔面が激痛に襲われだした。
頭が割れるように痛い。眼球が焼けるように痛い。 振動でも、瞬きするだけでも痛い。
冷やしても、温めても、 頭痛薬も効かない。
これはなんか いよいよ変じゃないか? と さすがに心配になってきて、
脳神経外科・・? と一瞬思ったが、(うちの家系はそうゆう家系でもあるので、念のため。)
でもまずは 眼科に行くことにした。

診察担当のドクターは、わたしの問診カルテを見るなり、驚愕の表情を見せた。
「ありえない。」 とまで言い、他の看護婦まで呼びつけている。
なにやら、乱視の度数が尋常じゃないらしかった。
そしてどうやら、この「ありえない乱視の度数」の原因を調べてみる必要があるらしいのだ。
が、その前に、まず左目にできた 「麦粒腫」 を治してからね。 と言われる。
麦粒腫・・・。  へ? めっぱ? 

視線を動かすだけで左顔面が激痛に襲われてた原因は、目尻の奥の奥にできた めっぱ だった。
病院に連れてってもらうために、仕事を早引きまでさせたオットにそのことを告げると
さめざめした顔で 「めっぱ・・。 めっぱで・・。」 と繰り返していた。

そういや、キャンプ地でろくに手も洗わないでコンタクトをハズしたんだった。
その時にバイ菌でも入ったのかなー。
でも、たいしたことなくてよかったよね。 うんうん。 アハハー・・。

教訓。
いくらキャンプ地の清潔度が低かろうと、自分の身は自分で清潔にしよう。

−−−−−
「麦粒腫」 = めっぱ 、ものもらい 、めばちこ
《誰かにものを貰うと治る》 という迷信があるが、それは本当だった!


ネットで長いお付き合いさせていただいてる manaサンから
「ハーダンガー刺繍」で作られた「ドイリー」というもの いただいてしまった。
こんなに緻密なものが ハンドメイドで作れてしまうなんて。
ぶきっちょなわたしはただただ驚くばかり。<作り方の想像もできない。
キャトル・セゾンの店先に並んでいても、まったく違和感ないステキさです。
ダブルでどうもありがとう manaサン。
実は、これ受け取ってちょっとしてから痛みがなくなったのですよー。(ほんとに)



2003年08月8日(金) 林間キャンプは虫虫天国

今季一番 と思うほどの晴天になった火曜日。
朝、どどどー ばばばーと急いで支度して 行ってきました 林間キャンプに。

本当にこの道であってるんだろうか・・? と不安になるぐらいの田舎道。一本道。
急に暑くなって一斉に羽化したんだろうか・・。
フロントガラスに バシバシとバッタがぶつかってくる。


・80キロ出してるのに、しがみついてるバッタ。根性あるなぁ。(車中より激写)
・まさに林の中。 間違ってもうちの近くじゃありませんよ。似た風景だけど。
・近くに小川があって、しばし水遊び。(モデル/オット)

夏休み中だけど平日だからか、ほどよいテント数でプライベート感満点。
キャンプ場は、清潔度はちょっと低かったけど、自然は満点。
トイレでは「昆虫パニック映画」疑似体験も出来るというオマケつき。<オマケいらん。
心頭滅却すれば、毒性のある虫以外 (見てるだけなら)なんのその!なんだけど、
こっちが無防備な状態なのをいいことに、体長5センチくらいの足のたくさん生えた虫が
肌に触れるところで、ワッサワッサとうごめく・・といのはさすがに勘弁して欲しかった。
出るモノも出ませんて。


そんなつらさを忘れるには、やっぱりおいしいモノがいちばん。
オット作 スタッフドチキンはうまうまでした。(下の画像左)
でも、今回の意外なヒットは、ローストオニオン。
鶏の脂を吸ってとろける甘み。つるつるんといくらでも食べられそうだった。

10キロほど離れた温泉であったまってきて、夜はプチ酒盛り。(下の画像中)
と言っても、オットとふたりじゃ会話もそんなにないので、ふたりして本読んでました。
うちって仮面夫婦みたい?
でも、昔からふたりでいても、何話すってことなく好き勝手なことしてるんで これでいいのだ。


・スタッフドキチン。中にはレトルトチャーハンがギュウギュウに詰まってます。
・酒盛りのあとは、火星や北斗七星を眺めに。 星が降ってきそうにキレイだった。
・翌日のお昼は、余市でウニ丼。 やっぱ赤ウニはうめーっ。


慌ただしく決めたわりに、なかなか満足のキャンプだったなぁ。
今年はあと何回 キャンプに行けるだろう。
そのときも どうかどうか ぴかぴかの晴れの日でありますように・・。



2003年08月4日(月) 大豆から豆腐

材料を揃えてからも、ややしばらく放置されていた 豆腐作り。
市販の豆乳を使っての 「簡単 電子レンジでお手軽豆腐」 を作ったことで、ようやっと 火がついた。
レンジ豆腐も、とても簡単な方法で作られたものにしては、確かに豆腐・・だったんだけど、
豆ーっ!とした味があまり感じられないものだったから、俄然 大豆から作ろう熱が上がったみたい。

大豆から豆乳を作ることもはじめてなので、ネットでレシピを拾い集め、
印刷したものを冷蔵庫にぺたりと貼って いざ 準備OK。
さぁ。いつでも とりかかってください! リーダー(オット)!  え。

というワケで、オットが主導権とゴムべらを握り、
わたしは横で応援隊兼アシスタントをした。<いつものこと

 ←あわわ。。
・「にがり」 クリオネの絵がついてるけど、クリオネは入っていません。<当たり前だ。
・ミキサーないから、フードプロセッサーで「生呉」をつくる。
・「生呉」と水を火にかけたところ。  吹きこぼれたらアシスタントの仕事が増える・・。

優秀なアシスタントのおかげか(エ?)、なんとか順調に豆腐作りは進んでいた。
が、ここで、なんと ちょっとした 乱入者が。


数年ぶりに遊びに来ていた かーちゃん(マイママ)が、手を洗ってる段階で 察すればよかったのだが、
気づいた時には 時既に遅し  だった。

煮た生呉汁をフキンでしぼって、「豆乳」と「おから」に分けてた リーダーの手から
あれよあれよというままに、それを もぎ取ったかーちゃん。
思わぬ (勝手に)手作り豆腐作り体験に ちょっとご満悦の様子だった。

そして、出来上がった 「生おから(味付けなし)」をムシャムシャ食べ、
しまいには、「豆乳 飲めるのかい?(笑顔)<豆乳好きらしい」 なんて言ってた。
かーちゃん・・。
豆乳は豆腐に使うから・・・。


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完成までの後半戦は、“いろいろと”あわただしかったんで、写真はナシ。
でも、出来上がった豆腐は、少し柔らかかったけど、豆豆ーっ!と濃い味がしておいしかった。
だけど、あれだけ手間暇かけて、たった少ししか出来ないなんて。
自家製手作り豆腐って 貴重 なのね。
かーちゃんと妹は、ふたくちくらいで完食してたけど。<味わえって!



2003年08月3日(日) いらっしゃいマッシーン

なぜか、人から几帳面タイプに見られることが多いわたし。
でも、じつは なんでも目分量でやって かなり失敗するタイプ。
もちろん、石けんも目分量でザクザク切る。台形や歪んだ正方形の石けんがゴロゴロ・・。
でも、めげるどころか、「少しぐらい曲がってる方が、手作りっぽくていい。」なんて思っているという。


溶かしてジェルソープにしたり、ネットに入れて使ってる。
しかし、そんなわたしの様子を横から見ていたオットは 密かにヤキモキしてたのか
ある日、ついに動き出したのだ。


そして、こんなステキなマッシーンを作ってくれた。
その名も、『いらっしゃいマッシーン』 (オット命名。ていうか、何かのパクリじゃ・・。)
想像以上のデキに、オットの隠された一面を見た気がした。<意外と几帳面?


早速 ニューマッシーンを試す。
が、ちょうど切り頃の石けんがない。 ので、すでにカットしてある石けんを切り刻むオット。
おお。キレイに切れてる。
でもわたしが切るとやはり曲がっていく。 なぜだー。 おかしいー。 うーん。
ま。
やっぱり、少しぐらい曲がってる方が、手作りっぽくていいか。<結局ココに落ち着く



2003年08月2日(土) 生茶パンダ狂奏曲

UFOキャッチャーて、ニガテー。
自分でとれた試しがない。


だからもちろん、これもダメー。
て、最初に入力するID番号ですでにアタリかハズレかなんて決まっているのよね(?)。
ただたんにサービスゲーム なのよね(?)。

だけど、ただ普通に 「ハズレー!」 て出るより、めちゃくちゃ悔しいんだけど。
「キーッ! 惜しいんじゃない? 惜しいんじゃない??? もう一回やれば きっと・・ 」
なんて思っちゃうのよ。

まったく もー。
うまい戦略してやがるわ なにもかもが。 KIRINめー。

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KIRIN 生茶パンダプレゼントキャンペーン
よく考えたら20000名様って、狭き門だよなぁ・・。 冷静になれわたし。冷静になれ オットよ。



2003年08月1日(金) 夏日プリーズ

一度も真夏日のなかった7月もあっとゆうまに過ぎ、もう8月・・・。
札幌では、勘違いした「ナナカマド」がまるい実を赤く色づかせているとか。
おーい。 まだ夏ですよー。
・・たぶん。

しっかし、今年ぐらい天気予報が当てにならない年はないんじゃないだろうか。
週間天気予報なんて、夏の海で出会ったイケメンの口説き文句以上に信用できない。
どっちもうっかり信じてると、あとでこっぴどく フラれるのだ。


でも、ジメジメ続きの毎日で ちょっと いいこともある。
それは、きのこがよく育つこと!


鉢の“本当の主”は瀕死の状態。
ほらー 見て見てー!すごいでしょ!(笑顔)
最初は小さいのが2〜3本だったのに、ジメジメした翌日には1日で5倍に増えていたんだよー。
お。よく見ると、隣の鉢にもきのこが進出しています。
今に、きのこの王国になりますヨ。フフ・・

て、こんなものだけスクスク育ちやがってー。
カラッとした夏日 プリーーズ!


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