..

Paradise day 03/07 home

2003年07月30日(水) 真っ黒な夜
2003年07月29日(火) リンスではない液体
2003年07月24日(木) 今のスクリーンセーバー
2003年07月22日(火) 休日外食三昧
2003年07月17日(木) かわいいカモー
2003年07月15日(火) 恋愛石けん第二ステージ
2003年07月14日(月) 今年の初キャンプ
2003年07月11日(金) 別れの予感
2003年07月09日(水) デヴィッド・ヘルフゴット
2003年07月04日(金) サクランボが好き
2003年07月02日(水) 作りたい病

果物アレルギー発覚で、しおしおな一ヶ月。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2003年07月30日(水) 真っ黒な夜

週末、プチ帰省の帰り道、
前方を指さしながら奇声をあげたわたしのオーバーアクションのせいで
驚いたオットに急ブレーキをかけさせてしまった。<アブナイよ。

田舎ならではの漆黒の夜空に、ぽかんと咲いた丸い花。
なんだか 先日、札幌の豊平川沿いで見た花火より キレイに見えた。

 右:ブレたので流星みたくなった。
カエルの声 虫の声。
草のニオイが混じった夏の夜風。
花火にはこんな小さなロケーションも大事なんだよなぁ。


夜の空は、暗幕を下ろしたみたいに真っ黒な方が落ち着くな・・と
街の光を吸収して淡く発光してる夜空のもとへ車を走らせながら ふと感じた7月の夜。
きっと人には真っ暗な暗がりも時には必要なのかも。
明るいところばかりにいると、休まるヒマがないもんね。
でもなんだかんだ言って、自分の住んでる街に戻ってくるとやっぱりホッとしてしまうんだけどね。



2003年07月29日(火) リンスではない液体

「ねぇー ねぇー 髪洗う石けんてどれさー?」
ツマが毎日 石けんシャンプーで鼻歌気分なのを見て、
ついに オットも 石けんシャンプーにトライしたくなったようだ。
ではではと、石けんシャンプーのコツとリンスの仕方を教える。
と、お風呂場からなにやら「ぎゃーぎゃー」聞こえてきた。

「髪の毛がー きしむー!」
「(濡れた髪の毛)こすると キュッキュ なるー!」

確かに、キシキシしまくるので非常にすすぎにくいし、この後 どーなっちゃうの?という髪になる。
そこで、石けんで洗ってアルカリになった髪の毛を中和するための 『リンス(酢orクエン酸)』を使うのだ。


石けんシャンプー初体験のオット。
何がいいのかわからないけど、なんとなく「髪や頭皮にいい」っていうからなのか次の日も使ってた。
「きょうのリンス、すごくいいニオイ〜。」 だなんて言ってる。

フフフーん。
ハーブ水とエッセンシャルオイルとか入ってるんだもんネー。なんて思っていたんだけど、
オットが 『リンス(クエン酸)だと思って使っていたいいニオイの液体』 の正体は、
実は 『リンスではない液体』 ということが判明した。

右から2番目の液体→『入浴剤(エモリカ)』でした。 ←ロシアンルーレットじゃないんだから、同じ容器に入れるのはよそう。

判明するまで オット 『その液体』 で三回もリンスしていたそうだ。<ありゃー ごめん ごめん。(笑)←ヒドイ
でも、体に毒なものじゃなくて よかったよね。<ぉぃ

−−−−−−−

余談。
『その液体』 でリンスした髪の毛はどうなったかというと・・・。
アルカリが中和されることがないので、やはりゴワゴワでボサボサな仕上がりになってました。
やー ほんと すまん。(笑)
でも、これに懲りずにまだ 石けんシャンプー使ってるみたいです。



2003年07月24日(木) 今のスクリーンセーバー


今うちの スクリーンセーバーはこれです。
新潮社のかわいいマスコット Yondaパンダ が
デスクトップ上をとことこ歩き回ってたまに、「あっ!」 というリアクションをするというもの。

サッカーもそのひとつ。<ネタばらしみたいでゴメン。
でも、その他にも 地味にかわいいリアクションをするから侮れないよ。フフフ。

と思っていたら、「パソコン使うー」 というからバトンタッチしたあとのオットが
『あーっ! パンダ お風呂に入ってるよ!!』 
と、パソの前で叫び声をあげていた。
えぇーっ!?? それまだ見てない! 見たーい! わーわー ぎゃーぎゃー!




・・・風呂はウソだった。


わたしはこうして、(付き合い期間も含めて)10数年以上オットにダマされ続けている。
ピュア・・・ てことかしら。<なにか違うな

−−−−−−−

新潮社 文庫
スクリーンセーバーや壁紙は 「プレゼント」 のところに。



2003年07月22日(火) 休日外食三昧

ポコンと外食気分になったときは、勝手知ったる近場のお店になることが多いのだけど、
ゆったりした休日の外食気分は、ちょっとした冒険ができてしまうのが魅力。

前々から気になっていたお店に挑戦してみたくなるのもこうゆうときかな。
てことで、kuro家の休日外食冒険編。 いってみよー!


『養源済』 ラーメン (札幌市中央区北1条西23丁目)
わたし→味噌か?と思う色の醤油、 オット→味噌
とんこつ白濁とろり系スープは好みなのだが、わたしにはちょっとしょっぱかった。
旭川系の麺だがほどよく縮れてる。最初は固めで「好み!」て思ったんだけど、
ラストの方では、ややインスタントラーメンっぽくなってきてしまった。
(ちなみにわたし、ラーメンはのびる前に喰え!の早食い派)
柔らかチャーシューはうまかった。(オットはわりと気に入っていたみたい)

『インドカレー ミルチ』 カレー (札幌市中央区南5条西20丁目1番16号)
たどり着くまでにちょっと手こずる。
「こんなときカーナビがあればー」とオット。(彼は今、カーナビ欲しい熱最高潮なのです。)
街中の喧噪から少し離れた場所にあって、穏やかな時間が流れているような外観。いいっ。
しかし、店内が喧噪の渦。 思ったよりずっと広い店内、幅広い年齢層の客でワイワイしてた。
メニューが豊富なのでかなり迷ったが、最初だからとオーソドックスに
わたし→野菜カレー オット→チキンカレー。
水を一切使わず、玉葱とトマトの水分だけで作られたというカレー。
ペーストとスープカレーの中間のようなルーは奥深い旨みがあってうまかったー。うん。好み好み。
また行きたい。 次回はタンドリーチキンつきのセットにしよう。
(※ テーブルに出される“お冷や”は「え?」と思うくらいおいしくなかった。MY水持参で行きたい。 )

『柳月』 お菓子 (札幌市豊平区月寒中央通5丁目2番1)
ここの和菓子系は食べたことあったけど、ソフトクリームは未食だったので、
ソフトクリーム大好きっ子のオットが注文。 感想はひとこと、「わりと濃厚」。
ソフトだけのはずが、ケーキが激安だったので、ついご購入。
だって、チーズケーキ一個100円なんだよ。罪なお店。
帯広系お菓子屋さんと言えば、「六花亭」もそうだけど、「柳月」もケーキ類が安いんだ〜。
店内で試食したあとは、無料コーヒーを頂いてきたよ。(月寒店)


「おうちでごはん」 いろいろ (札幌市kuro家)は、
冷蔵庫余り物一掃セールと称して、賞味期限ギリギリものばかりで怪しいものをたくさん作った。
その中の何かがヒットしたのか・・。 はたまたただ単に食べ過ぎたのか・・。
オットとわたしふたり仲良く腹こわしました。

夏場なので、みなさんも気をつけよう!



2003年07月17日(木) かわいいカモー

先日のこと。
都会の片隅に自然のオアシスを見た。<・・都会?(汗)


もー かーわいぃーのッ!!
子ガモ。 カモファミリー。
あっちへ ぴーぴー こっちへ ぴーぴー。
親ガモが移動すると、その後をスススーと子ガモたちピッタリとついてくる。
というか、でっかい人間が上から覗いてるから、焦って右往左往してたんだろうけど。
わたしとオット。 「触りたいカモー。」「手のひらに乗せたいカモー。」と大騒ぎ。
子ガモを見るのは初めてなのさ。


・U路溝から、子ガモが出られないため、親ガモ 困ってる様子だった。
・すくい上げたかったが、人間のニオイがついちゃダメだろか・・とぐっとガマンした。
・U路溝に板を設置してあげたら、無事地上にはい上がってこられたファミリー。
キツネに食べられないように気をつけるんだよッ!!と見送った。
そして、繰り広げられるカモワールド。

「卵から孵していいカモー?」 とオット。
「いいカモー!」 とわたし。
オ:「後、ついてこさせて いいカモー?」
わ:「いいカモー! トムとジェリーでもそんなのあったカモー!」
オ:「本当にあとついてくるカモ?」
わ:「くるカモー♪ すりこみできるカモー。」
オ:「うおー かわいいカモー!」
わ:「かわいいカモー! 食べてもいいカモー?(笑)」


はぁっ!?  なに 言ってんの?」 


オットのこのひと言で、わが家のカモ騒動にピリオドが打たれた。
や、やだなー シャレっすよ。 シャレ。



2003年07月15日(火) 恋愛石けん第二ステージ

自分で作ったオリーブオイル石けんしか使ったことのないわたしは、
やっぱり 相場的なものも知るべきか? と、マルセイユ石けんとしてよく売られている
超有名な 「アレッポ」のオリーブ石けんを使ってみることにした。
(中は緑で側は茶色がアレッポの特徴だけど、外側の茶色は酸化して色が変化したものなんだって。)

 半分に切って使ってる。
印象。
自分で作ったものとの違いは、 まず、 固い。そして軽い。
今のところ熟成期間が4週間程度の自作石けんに比べて、
アレッポのオリーブ石けんは、熟成期間(乾燥期間)が2〜3年っていうから、年季が違うもんなぁ。
でも、使い心地は わりと似てた。
ふふ。 嬉しかった。

ただ、やっぱり石けんは、ある程度の固さがある方が、特にお風呂では使いやすいと実感。
わたしの石けんときたら、 やわやわのデロデロだから。
今度はその辺をふまえて、自分の肌にあっていて、なおかつ使い勝手のいい石けんを
作っていきたいな・・と さらに 石けん熱が燃え上がるのであった。

と言っても、今は 作りためしてきた石けんの解禁ラッシュ期なので、
それを使うのに楽しくて、新しく作ることはしばし休息中。(でも近々作る予定。)

でも石けんは作りは休息中でも、最近 石けんシャンプー(使う方)にハマっていて、
それに伴い「リン酢」作りにハマっています。
「酢」でリンスするなんて最初は「えー?」だったんだけど、慣れると気持ちいいの。

石けんシャンプーの使い心地は、わたしの髪質もあるけど、
正直それほど劇的にすごくいい!すばらしい!というほどのものではない。
だけど、わるくもない。
だから、今のところまだ使い続けていられるんだと思う。
髪に、頭皮に、自然にいいとか、そうゆうことはとりあえず今はあまり重要じゃなくて
キモチよさと、使うことが楽しいってことが 今のわたしのポイントみたい。
でも、そんなものかもしれない。
「○○だから使わなきゃ。」 とか 「○○のためにやらなきゃ。」という意識だけでは
続けられた試しがないから わたし。


実験気分でバババーっと作りためしてきた色んな石けんたちを使ってみることによって、
恋愛初期のように燃え上がって石けんを作っていた段階から一歩進んで、
相手のことを知ることによって、ふたりにとってのいい関係を築いていく・・って感じの、
第2段階に進んできたみたい。
さらにその先はどんな段階に進むことになるのか、謎だけど、
少しずつムリせず新しい一面を知っていけて、いつまでもいい関係が持てたらいいなぁ・・と思うのである。
倦怠期になろうが離れようが、また優しい気持ちで戻ってこられるような そんな関係。
人間関係も一緒かな。

−−−−−−
DIARY'S MENU → hand made report に「夏スースー石けん」と「アロエスースー石けん」使用感レポ。
ひんやり〜 は、この時期やめられない。



2003年07月14日(月) 今年の初キャンプ

リーダー(オット)のキャンプ熱 萌え萌え燃え燃え ファイヤー!
で、ドタバタと計画した、今年初のキャンプ。 略して ドタキャン(ドタキャン・・?)決行 な週末。
メンバーは いつもの (昔の)ドリカム逆状態(ハ?)の食いしん坊万歳メンバー3名。

しかし 決行日前夜、いきなり雨。 なななにー?
でも、リーダーの熱は冷めるどころか、さらに燃えさかる。 
てことで 「行くぜー!」 「こうなったら何が何でも行ったるぜー!」
と自らを奮い立たせるかのように意気込み、曇り空の下、キャンプ地へゴーゴ・ゴー!
直前まで用意していたテントはさすがに諦めて、初の バンガローキャンプにした。


・海の見える、というか、海しか見えない高台。晴れていたら最高のロケーション。
・霧がかかってきて、炊事場も霞んで見える。
・夜になっても霧晴れず。 でもこんな幻想的な光景を体験できたよー。
・花火で残像を楽しむ。 一応「para」と書いたんだけど、文字反対になるのを忘れていた。



・翌日は一転して この晴天。 うおー キモチイイー!
・田舎のお祭りに遭遇したよ。 ちょっとした「ノスタルジック@田舎の夏休み」疑似体験。
・「駅−ステーション」て映画の舞台にもなった食堂。(今は観光案内所) 味あるの。
・観光案内所でおねえさんにいろいろ聞いて、おいしい生ちらし寿司も食べられた。激激激旨。

田舎はいいなー。
みんな気さくで。
路肩でサクランボの直売をしているおばあちゃん。
浜で海産物を直売してるおばちゃん連中。
おいしいものたくさん食べて、試食(!)して、これまた、食べまくりのキャンプ。

でも、おいしいモノがあれば、一日目の天気の悪さなんて、ウソみたいに帳消しになるのさ。
やっぱ 夏と海とホタテ(へ?)は最高っすなー。
海キャンプ わんだほー! らぶっ!

 ←てことで、花火のはぁと。



2003年07月11日(金) 別れの予感

こんな悲しい別れがあるなんて。
そばにいるのに いつでもあえるのに もう触れ合うこともできないなんて・・。

予感はしていたけど、やっぱり桃もとは ねぇ・・。
正直言って、サクランボより ツライーー! ツライんだよー!! ぎゃおぎゃおー (大声)
だって、 桃 大好物なんだもん。
毎年、桃の時期は、もしゃもしゃ喰ってんだもん。
もうすぐ 時期なんだもん。 <去年の日記参照


でも、しゃーないな。
こうなってしまったもんは、しかたがない。
まだ食べられる果物に望みをかけつつ、いいとされてる民間療法でコツコツがんばってみるぞ。
もしかしたら、また 桃も食べられる時がくるかもしれないし。
もしも、一生食べられないとしても、 来世で死ぬほど食べちゃるからなー
待っとけー 桃ーっ!(号泣)



2003年07月9日(水) デヴィッド・ヘルフゴット

一度、生でクラッシックを聴いてみたいと思っていた。
なら、少しでも自分の知ってるものがいいだろうと思っていたところに、
映画「シャイン」のモデルになったデヴィッド・ヘルフゴットの「Shine Tour 2003」
札幌公演があると聞き、これはいいかも!と行ってみることにした。


会場内はミュージシャンのライブ時と異なり、どことなく楚々とした人たちが多かった。
でも、年齢層はわりと高め。
さらに、外国人の比率も高め。<わたしの隣も、外国人夫婦だった。
初めてのクラッシック体験に、冷静を装いつつも かなりキョロキョロしてたと思う わたし。

開演のブザーが鳴ってから5分ほど過ぎた。
後ろの席のガキんちょお子様は「まだー? もう過ぎてるよー。」などとブツクサ言い出してる。
静まりかえってる場内に、やや不安と緊張の空気が流れはじめてきた。と、
そのとき、前方から小さな拍手が聞こえだし、やがてそれは会場全体に飛び火した。

ああっ! あの人が!?
なんて華奢で そして思ったより老けていて、だけど無邪気で無垢な子供のような人。
舞台袖から、ひょこひょこっと出てきて、ペコンペコンとおじぎをしているその人こそが
あの映画「シャイン」のモデルになった デヴィッド・ヘルフゴット本人なんだ・・と
驚きと感動で感無量の瞬間だった。

でも、その瞬間は倍増してすぐまたやってきた。
わたしはピアノの曲目もよく知らないような素人だけど、彼がピアノを弾きだした途端
ザワワーと胸が波立ち、思わず泣きそうになってしまったのだ。
おさらいにと、家で「シャイン」のサントラを聞いていたときとは比べものにならない本物のスゴサ。

ちょっとしたらすぐ「天才」という言葉が使われることに疑問を感じていたわたしだが、
このときばかりは自然に「この人は天才なんだ。」て思ってしまった。
たったひとりの、華奢な紳士が奏でる音に、これほど揺らされてしまうなんて!

見てよかった。聞いてよかった。行ってよかったー。
そして、逢えてよかった!

ピアノを弾いてるときの彼は たびたび観客の方に顔をむけながらニコニコしてた。
そして、とても楽しそうにハミングしてるようだった。
と言っても、言葉としてハッキリ聞き取れるものではなかったが、何か歌っていた。気持ちよさそうに。
時折、片方のこぶしを振り上げてみたり、両手をダラリと下げてみたり。
そして 「ねぇねぇ!ボクの演奏どうだった??」 と、無邪気に確かめるように、
一曲弾き終わるごとに前に出てきてペコンペコンとおじぎをしていた。
座ったままだけど、高い位置で拍手をする観客たち。
そしてまたピアノまで数歩の距離を小走りで戻り、魔法のような動きでピアノを弾く。
その繰り返し。でも、飽きることはなかった。
もちろん、眠くなることもなかった。(うしろの席のガキお子様はイビキかいて寝てたけどな。コノー!)

テレビや映画で見るピアニストとはまったく違った印象を受けた。
もっとラフで、もっと自由な感じ。
聞いていて全然肩も凝らず、逆に心地よさに包まれてわたしも始終ニコニコ笑顔になっていたと思う。

  ←マウスを乗せるとお辞儀します。(IEのみ確認)

・「Shine Tour 2003」のチラシ。
・ピアノを弾いてるときのデヴィッド・ヘルフゴット。大袈裟じゃなくこんな超猫背姿勢で弾いてた。
・チャイナ風のサテンのTOPに下は(確か)黒いズボン。
一回、上着をたくし上げてズボンのベルトあたりをもぞもぞし出したときは一瞬焦ったが。(笑


ラストは、自然に立ち上がり、スタンディング・オベーション。鳴りやまない拍手。
花束をくれた女性客たちに、キスとハグで応える デヴィッド・ヘルフゴット。
前のめりになって舞台下に落ちるよー!てくらいペコンペコンと何度もおじぎをしたあと、
ちゃちゃちゃとラフなジョギングスタイルのような小走りで、舞台袖に消えていった。


外に出るとヒンヤリした風が気持ちよくて、ウサギ・マダムと顔を見合わせたあと
わたしたちも (喉を潤すため)札幌の中心部へと消えることにした。 


赤茶色をした半分だけの月がぽかんと夜空に浮いていた。
いい夜だった。
この日のことはきっとずっと忘れないと思う。


- - - - - - - -

アンコールでドビュッシーの「月の光」が演奏されたとき、体の力がぬけてため息が出た。
と、思ったら 隣のおじさんも 「はぅぅぅう・・」 と神に祈るようなポーズで陶酔していた。(笑



2003年07月4日(金) サクランボが好き

人生史上かなり上位に食い込むであろうショッキングなことがこの身に起きました。

ネタとして ぱぱーっと言えちゃうことなんだけど、本人じつは 結構ショック受けてます。

わたくし このたび

サクランボアレルギー反応起こってしまいました。 わーー。(号泣)

誰かウソだと、ウソだと言ってーー!!
治ると、治ると言ってーー!!!

治るどころかアレルギー源が増えるとか言わないでー!! ギャー。


−−−−−−

ちゃんと病院で診断してもらったワケじゃないんだけど。
二回食べて、二回とも 口の中&喉の奥が大変なことになったんす。
一回目なんて、ヤケドみたくなったんす。
喉の奥が締め付けられるように苦しくなって、死ぬかと思ったんす。

人妻 サクランボで死亡。

いやいやっ シャレにならんわ。
もう一回食べて症状が出たら、病院行ってこようかなあ。



2003年07月2日(水) 作りたい病

フローズンヨーグルトを作ろうと、生クリームを買ってきたというのに
今度は、ヨーグルトが切れてしまった。
いつまでも あると 思うな ヨーグルト。
最近、あれば毎日食べてるからなあ。<オットが。

じゃぁ、いよいよ 手作り豆腐にでも着手すっかー と 大豆とにがりを用意していたら
オット、一緒に作りたいと言い出した。<好きそうだもんな。
てことで、これはオットの空き時間待ち。 <うおー 一体いつになるんだー?

でも、なんか作りたい。 作りたい病だ。
ついでに、片づけたい病にもかかりたいところだが。

手持ちの材料で、短時間にできる クリームに挑戦してみることにした。
オイルと水を温めて混ぜ合わせ乳化させれば出来上がり。
美白効果があるらしいローズヒップオイルとハーブ水なんかを使って
しっとりだけど、ずわっと肌に吸収されるソフトなクリームがレシピ通りに出来上がった。
使ってみた。
・・・・・・・・。
んー。 こんなもんなのか。
というか、わたし普段 クリーム使わないんだったわ。

 ←手前がクリーム。 さらに薄めると乳液(奥)に。 手足に使おうっと。


自然な素材を使っての手作りだからと言って、劇的なものは期待できないってことね。
いや、自然なものだからこそ、劇的じゃないのか。
でも、添加物盛りだくさんだろうが、その場しのぎだろうが、
目に見えてすぐ結果が欲しいこともあるのが、30過ぎのお肌 なのよねぇ。 ハー。

てことで、今度は、生のアボガドを使った 「アボガドパック」に挑戦してみます。
噂では、ン万円のフェイシャルパックがバカらしくなる肌の仕上がりとか・・。<ほんとか?


←0306 top home

以前の日記