..

Paradise day 03/06 home

2003年06月27日(金) 出掛けるときは 忘れずに。
2003年06月25日(水) プリンプリン物語
2003年06月23日(月) 夏の装い
2003年06月21日(土) 気になる映画メモ
2003年06月16日(月) 生まれゆくもの 死にゆくもの
2003年06月14日(土) あの家に住む人
2003年06月12日(木) 彼女の気持ち わたしの気持ち
2003年06月11日(水) 君は天然色
2003年06月09日(月) 週末満喫したカニ
2003年06月05日(木) 実験・ゴマプリン完成。
2003年06月04日(水) 新入りサン
2003年06月03日(火) シカオちゃんの曲のヒミツ

少しずつ夏モードな6月。 キャンプ道具をまたえらい買ってしもうたん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2003年06月27日(金) 出掛けるときは 忘れずに。

きのうのこと。
雨が降りそうだろうが、折りたたみ傘持って行ってきました。
『北京ヴァイオリン』 を見に。
映画の前に少し時間があったからと寄った雑貨屋で、
本来売り物じゃないものを譲ってくれるとかなんとかで話が弾み、
予想外に時間を費やしてしまったため、シアターキノまですたこらさっさと小走りで急ぐ。
上映開始3分前にすべり込みセーフ。
まわりを見渡すと女子率が高かった。しかも、やや年齢層高め。満員で補助席も出てた。

こうゆうとき いつも思う。
うちのかーちゃんは、映画なんて10年に一回くらいしか見ない、というか、
見に行きたくても、なかなか見に行けない環境下にいて、そうゆうのを見て育ってきたわたしは
“かーちゃんってのは、自分だけの娯楽を楽しめない人生ってことなのか・・” なんて思っていた。
でも世のかーちゃん(かーちゃんじゃないにしても、やや高齢層の婦女子)の中には
ちゃんと自分の余暇を楽しむゆとりを持っている人もたくさんいたんだな。
(まぁ、既婚者は、理解力のある伴侶にもよるが。)

わたしも いくつになっても、心のうるおいを求められるアンテナと行動力と、
そして、健康な足腰を持ち続けられたらいいな・・。 なんて思ったりして。しみじみ。


さてさて、念願の『北京ヴァイオリン』ときたら、もう、まんまとやってくれちゃって。
モロ わたしのすきすきテイストで、心洗われる初夏の午後。
中盤以降、泣きのツボをポチン!と押されたように、はらはらはらはら涙が止まらなかった。
満員の劇場内、見事に同じタイミングで 鼻すすり合唱団。
でも、みんな同じ気持ちで観ていることが手に取るようにわかる瞬間で、
鼻すすり音は全然気にならなかった。 むしろ、運命共同体みたいで、心地よさすら感じたりして。
こうゆう映画を見終わったときの劇場内のフインキって、たまらなくいいんだ。
「お父さん いいんだからぁ〜。ずずっ。」 <そうなの。お父さん最高なの。
「首まで(涙が)流れちゃったわ〜。」 <わたしも、わたしも。
「はぁ〜・・・・。 よかったよね。」 <うんうん。よかった。よかった。
友だちと来てる人たちが、ポツリポツリと口にする言葉を耳にしながら、
映画の余韻で、少しフラフラしながら 劇場を後にした。

トイレに寄って、顔チェックしたかったが、同じ考えの人はたくさんいたようで混んでる。
しかたなく、手持ちのコンパクトでそっと 泣き顔チェックしてみると・・
目と鼻は泣き腫らして真っ赤。 何事か!?ってくらい真っ赤。
しかも、ほっぺたには なんと おびただしいティッシュのカスがっ!

こともあろうか、わたしときたらハンカチを忘れてしまい、ティッシュで涙を拭っていたのだ。
そのカスが ほんわほんわとついていたのだ。 あわわわ。よかった外出る前に気づいて。
(ちなみに、トイレで手洗ったときもティッシュで拭いてた。はは・・。)

これから、『北京ヴァイオリン』 観ようと思ってる方。
泣いても泣かなくても、お出かけにはハンカチ 忘れずに。



『北京ヴァイオリン』の子。→こうなって(松田龍平)→こうなるとか(浅野忠信)。
いや、目元が似てるなー思って。 似てると言えば・・

 1→『北京ヴァイオリン』。 2→『リトル・ダンサー』
ロゴマーク(?)似てる。 ま、内容的にも似てる部分があるんだけど。どっちも好きだー。



2003年06月25日(水) プリンプリン物語

わが家には、食後のデザートを愛してやまない スイートハンターがいる。
最近は、必ずヨーグルトとジャムがあったんだけど、今日の昼でなくなってしまった。
散歩がてら、近くの商店に「だんご」か「まんじゅう」を買い求めに行ってみたがない。
主婦、絶体絶命のピンチに陥った。

前にもこんな日があった。 海で言うなら 凪日だ。
そのときスイートハンター様、 何もない冷蔵庫や戸棚をひとまわりして、こう叫んでいた。
『ほんとに何もないのー?  ゆで卵とかー? まんじゅうとかー ないのー??』
よし。
ゆで卵を作ろう。 作った。
ゆで卵と生卵を間違わないように、油性マジックで 「ゆで」 とか 「^0^」 とか書く。

しかし、これじゃあ ダメだ。
なぜなら、あした ほいほい映画にでも行こうと思ってるからだ。
もう少し 気の利いたものを用意して ぬかりなく遊びに出掛けたい・・。

で、プリンを作ってみた。
先日「杏仁豆腐」を作ったときの 生クリームが残っていたので、ドバドバ入れて
乳脂肪たっぷりの濃厚プリンにした。
スイートハンター様の評価は、「味はいいけど、あと、何かひとつ足りない。」だった。

さすが、さすがでございます。
バニラビーンズ 明日マチ行ったとき見てきますッ!

 自家製ミント。ようやく出番デです。
手前はわたしのプリン。香ばしいカラメルソースにプリン本体はブランデー風味。
オットはカラメルソースがニガテなので、あえて入れない。お酒も弱いからアルコール抜き。
でも、ほんの少し入ってる方がおいしいと思う。

透明の茶巾は、卵の白身2個分。これから冷凍するところ。
卵黄だけを使うレシピだったので余ってしまったのだ。
なにか、卵白だけのいい使い道ってないかなあ。



2003年06月23日(月) 夏の装い

今時期の北海道は、気候がぐんぐんどんどこ夏モードになってゆく。
ま、待ってー! 今って何着ていいかわかんないし、まだ、用意してないんだってばー!
と言ったところで、待ってくれないのだ。 ジリジリ。

今年の夏はまた 『エセキャンパー』 になる予定なので、
少しスポーティーに攻めてみよう てことで、この週末 帽子とランニングシャツを買ってみた。
ノースリーブではなく、本当にランニングシャツ。
バスケットの選手が着てるようなヤツ。 裸の大将が着てるようなヤツ。
でも、ランニングのくせに、袖ぐりがちょっとキツイ。 ああ、なんでよ。
重ね着できないじゃん・・。

夏が来〜れば 思い出す〜。  袖ぐりキツイ。 やせたいな〜♪


週末、スイーツ求めて藻岩山麓まで出掛けて来た人がなに言ってんでしょうね。

 携帯画像なので見づらいね。
わたしはチョコレートモンブラン。
オットは、季節のパフェ とか そんなのを食べてた。
ロケーションがとても好みで、デジカメ持って行かなかったことを悔やんだ。

持って行くと使わず、持って行かないときに限って使いたい それがデジカメ か。

- - - - - -

@「ろまん亭 藻岩店」 札幌市南区藻岩下2丁目2-47



2003年06月21日(土) 気になる映画メモ

札幌で公開あるかなしかは別として、気になる映画メモー。
この中で、どれだけ見に行けるんだろうか。
(ココに書いた公開日は正確なものじゃないものもあるハズ。)


2003/06/21 ミニミニ大作戦 
ミニに憧れていた時期がある。わたしが乗ったらギュウギュウ詰めだけど。
キャスト的にも気になる。

2003/06/21 北京ヴァイオリン 
かなり観たい。予告編で本格的に泣いてしまっていたくらいだから。

2003/06/?? ブルー・クラッシュ
季節的に夏の海ものが見たい。 見事な三白眼のミシェル・ロドリゲスも気になるし。

2003/06/28 チャーリーズ・エンジェル フルスロットル
そりゃー見たい。だって、わたしもエンジェルだから。<だれか殴れ!

2003/06/28 ムーンライト・マイル
サランドンが好きなのだ。ジェイク・ギレンホールだし、ダスティン・ホフマンだし。内容も好きそう。

2003/06/28 トーク・トゥ・ハー 
「オール・アバウト・マイ・マザー」の監督作品だし気になる。

2003/06/?? パンチドランク・ラブ
「マグノリア」のポール・トーマス・アンダーソン監督。一筋縄じゃいきそうにないところが気になる。

2003/06/?? 夏休みのレモネード
少年、友情、白血病、夏の海、レモネードがキーワードの映画。
マット・デイモンとベン・アフレックがプロデュースというところも気になる、気になる。

2003/07/19 マイ・ビッグ・ファット・ウエディング
言わずとしれたあの映画!もうさんざん前から予告編でジラされてるし。

2003/07/26 ラスムス君の幸せをさがして
「ロッタちゃん」シリーズのA.リンドグレーン原作の映画。てだけで気になるっ!
札幌では「ポーラスター」さんが上映してくれるみたいなんだ。見に行けるかなぁ。

2003/07/?? HERO 英雄/Hero
予告編でいつも プッと笑いつつも見惚れてしまってるから。
「初恋のきた道」「あの子を探して」のチャン・イーモウ監督。こうゆう映画も作るんだぁ。

2003/07/?? 名もなきアフリカの地で
大好きな映画「点子ちゃんとアントン」のカロリーヌ・リンク監督作品。予告編でもぐっと惹かれたし。

2003/08/02 パイレーツ・オブ・カリビアン
ジョニー・デップに、ジェフリー・ラッシュにオーランド・ブルームだし、海賊物好きだし。

2003/08/09 恋は邪魔者
レニー・ゼルエウェガーとユアン・マクレガー。それだけでもう 見るっ!と言ってしまう。

2003/08/?? クジラの島の少女
クジラと少女、美しい海がキーワード。女の子版「リトルダンサー」と言われてるところも気になる。
他ではニュージーランド版「風の谷のナウシカ」という説も。 どっちでも気になるーっ!


2003/??/?? マニトの靴
私的ハズレなしのドイツ映画。しかも、コメディ。


どこの映画館でも使える、無期限のパスポートが欲しいよ・・  メーテル・・。



2003年06月16日(月) 生まれゆくもの 死にゆくもの

もう少しで葉っぱがひらきそうなアボガド(画像左)。
一時期、もうダメだと思っていただけに、喜びもひとしお。
今、わが家で一番注目の的です。

 ニコちゃん@アダプテーション
が、しかし、その傍らで 死にゆくものが。 ウチワサボテンのニコちゃん(画像右)。
ああ。 なぜ? なぜ片方だけが 萎れていってるのー?
日に日に ニコちゃんの傾斜が強くなってってます。
今に、鉢のふちにもたれかかかってしまうかも。

うう。ごめん。ごめんよー ニコちゃんを分けてくれた麗しのキミよ。



2003年06月14日(土) あの家に住む人

まったりした空の下、札幌の東区と北区以外の全ての区に出没してた。
一応目的はあったんだけど、あてもなく気ままに車を走らせるなんて久しぶり。

用もないのに円山界隈を通ってみたりして、木々に囲まれた豪華な家並みを眺めたり。
一体、どんな人が住んでいるんだろう〜?
メイドがいるのかも〜 と想像するのがまた楽しくて。

だいたい要塞のような豪邸が多いのだけど、
その中でちょっと異色でだけどとっても好みの家を見つけてしまった。
オットも「いいねぇ〜。」とお気に入りの様子。

大正初期あたりに流行したと言われる、洋風と和風がミックスされたモダンなデザイン。
建築様式のことはよくわからないが、たぶん「ハーフティンバー」と呼ばれる
白壁に濃色の化粧梁が露出した外壁に、いい色合いのレンガ(なのかな?)があしらわれている。
普段からこのタイプのデザインを 「好き好き」 と思ってたワケではないんだけど、
なんだかこの家は、そのノスタルジックな佇まいがまわりの景色に調和していて
とても、ステキに見えたのだった。

ちょうどいい木陰の中にひっそりと、でもしっかりと存在感を匂わせて佇んでいる家。
どんな人が住んでいるのか、とっても興味が沸いてしまった。
家は住む人を反映すると言うけれど、きっとこの家に住む人は 豊かな人に違いない!
そんなことを勝手に想像しては、またぐふぐふと一人の世界で楽しんでしまった。


帰り道、またその道を通ったら、そのステキな家の前の歩道に
麦わら帽子をかぶり、公共の道路脇の花を手入れしている初老の奥さんがいた。
「きっと、あの人だ。」 と思った。
理由はなにもないんだけど、そうであって欲しいというわたしの願望 かな。



2003年06月12日(木) 彼女の気持ち わたしの気持ち

昨日のこと。
わたし宛にかかってきた電話の主は、ひどく泣きじゃくっていて話もままならない状態だった。
すぐさま、何があったのかを悟ったが、切り出されるまで待っていた。
途中何度も話が中断するほど彼女は泣いた。
それでもポツポツとその日の朝起きた出来事を語りはじめた。
まるで自分に言い聞かせるように。

ほとんど黙って聞いていた。
たまに 「うん。うん。」 と相槌をうつだけだった。
でも聞いてる間、たくさん言いたいことがあった。 彼女に対しても相手に対しても。
その中で 「そんな男。 グーでパンチしてやりたい。」
これが、わたしが言うことのできた精一杯の気持ちだった。

でも本当は、グーでパンチなんて生やさしいもんじゃ済まないくらいの気持ちだった。
相手に対して、「不幸になってしまえ!」 なんてことまで思っていた。<おそろしい。
でも、それを言っていいのは、彼女だけなのだ。
彼のことを知りもしないわたしが言うべきではないし、彼女を慰めると言う口実で
わたしの感情を、今まさに打ちのめされている彼女に吐き出すべきじゃないんだ。
それに、どっちが悪いワケでもない。ふたりの問題なんだもの。
そう自分に言い聞かせ、冷静さを取り戻した。

・・・と思っていたが、大声でわめきながら風呂に飛び込んできたオットの
「き、き、きみはペット!! 始まってるよっ!?」 の声を聞いて
ぜんぜん、取り戻してないと気づいたのであった。<今まで見逃しゼロのドラマ。


いつか、いつのひか、彼女とふたりで、相手のことをあれこれ言い合いできる日がくるだろう。
だけど、今はまだ言えるときじゃない。
だからそのときまで、わたしの気持ちはしまっておこう。
しまったまま忘れてしまったなら、それはそれでいいと思うから。


−−−−−−−−

今日は、早朝からヤボ用で出掛けるオットにくっついて行動してた。
欲しかったものも手に入ったし、着々とキャンプシーズンへ向けての準備も整ってきたぞ。

 ←技ありモンブラン!て感じ。うまかったー。
『スウィング・キッチン』 ケーキうまっ。ちっこい宝石みたいに作られている。丁寧なおいしさ。
『拉麺 一幕』 鶏ガラ塩、とんこつ醤油。どっちもうまい。ランチサービスでライスがついてきた。



2003年06月11日(水) 君は天然色

いつぞやの 失敗石けんなのだけど、スライサーで削ってみた。
このあと、この削り石けんに熱湯をそそぎ、ジェルソープにした。
ただ今キッチンにて活躍中。
ふくふくとしたオレンジ色の泡が出るのだよ。
でも、着色料な色ではなくて、天然のカロチンの色なんだ。天然の色ってキレイだね。

  ←固まりすぎてミカンゼリー風に。
※ジェルソープにすると、容器の中で半透明の水飴みたいな石けんになる。
それをスポンジでこそいで シンク洗いなどに使っているのです。
油から作ったものなのに、油汚れもよく落ちます。 石けんてふしぎー。


−−−−−−

「オーメンチックな石けん」レポは DIARY'S MENU → hand made report に。
今度ばかりは ふかふか博士も 驚いたね。 とくに色に・・。(汗)
実験石けんつくり=いくら失敗してもやめられないもの=好きなこと なのだ。



2003年06月9日(月) 週末満喫したカニ

江戸時代にタイムスリップしてきたでありんす。
週末だってぇのに、江戸のマチはあまりにも無人街。ちょと焦る。

 ←中央車線・・ではなくて、木の蓋がしてある下水(?)道。

施設的には 「よく作ったなー」 と感心したけど、ハッキリ言って中身は
「へっ? こんなもん? これでこの入場料金?」感否めなかった。<とくに「妖怪屋敷」

でも忍者屋敷で 「もー いやー! 死ぬー!」 と三半規管パニック起こしたり、
3つの時代物ショーを鑑賞する頃には、みなかなり大喜びしていた。
特にショー。(ショー?) めちゃくちゃツボだった。 花魁はキレイでかっちょいいし。
まさかあんなに楽しいもんだとはねー。

 
・キレイな花魁にゃヒミツがあるんでぇい。 「あちきにまかせんしゃい!」 て言ってみたい。
・間近で殺陣が繰り広げられる。佐助も真田幸村もかっちょいいが、服部半蔵の顔が見たかった。

帰る頃には、門のところにいた 八丁堀のダンナ(適当)に、「また来ますよ!!」 なんて
爽やかな笑顔で挨拶していた。
 ←ダンナ。悪役だけどこの人最高。手前にチラと写ってるのはオット。



・本物のニャンまげともめでたく記念撮影。これは偽物。プ。
・かまぼこもニャンまげ。
「へい。八百両いただきやすぅ。」 とか言われる。 た、たっけぇよ、おハナちゃん。<誰よ


帰り道、物産館の屋根の上にいた でっかい熊と記念にパチリ。
カニを買おうとしたけど、観光客価格だったのでヤメル。
やっぱりそうゆうのは、こぢんまりとした市場の方がいいわ。
てことで苫小牧の市場でカニ箱買い。 うほほー。最高な一日だわ。
 ←早速食べるカニ。
    人間と比較↑



−−−−−−−−−−−

翌日もカニ。


この日のカニはミソがうまかったので、甲羅に身をたくさんためてから食べる。
詰めている間、クラクラしてくる。 食べたくて。 食いしん坊バンザイ!

「カニといつまでも」
♪ しあわせだなあ ぼかぁ カニといるときが一番しあわせなんだ
   ぼかぁ 死ぬまでカニを離さないよ・・・   いいだろ? ♪ <いいのか?



2003年06月5日(木) 実験・ゴマプリン完成。

また、おいしそうなモノができてしまいましたよ!
ふわんと香ばしいかおり ちゅるっと舌触りもなめらかな ゴマプリン です。
たっぷりの黒蜜をかけて 召し上がれ!
なんてな。もうわかるよね。 ちなみに「ゴマ」は一切使われていません。


でもうちのオットには、よーくよーく言い聞かせておかなきゃ。
念のため 張り紙も用意しておかなきゃ。

これはまだ素手で触れない危険な代物ですよ!!! と。
飢えた獣になったヤツなら、食べかねん。


−−−−−

ふかふか博士の実験レポは DIARY'S MENU → hand made report に。
「苛性ソーダ」だけ用意すれば、ご家庭で簡単に出来ますよ〜。



2003年06月4日(水) 新入りサン

カモシカが大好きな まうご犬サンのサイト 『まうごてん』 で 先月
紙カッパダービー」 が開催され、そこでわたくし めでたく入賞してしまいまして!(嬉)
入賞の景品として このカッパ君がわが家にやってきました。

 (・・・・。汗)
熱い視線を浴びまくりで、心なしか緊張してるようすの カッパ君でしたが・・
すぐに仲良くなったもよう。 順応性抜群。

 「レッツゴー! 風呂掃除しろー!」
そんなカッパ君。
到着日の夜、わたしより先に オットと混浴たのしんでました。
わわわ わたし宛に来たのにー! <いつもそうだ。まったく。



ありがとう! まうご犬サン!



2003年06月3日(火) シカオちゃんの曲のヒミツ

最近、シカオちゃんの曲が CMソングとして流れている。
J−フォンサイト『メガピクセルケータイ誕生』編 でCMが見られます。)

♪ ぼくのことを少し 頼りにしてるのかなぁ
   ほんとに君がもし 困ってるなら 少しだけ ぼくが 力になるよ ♪


この部分のフレーズが使われていて、なかなか爽やかなCM画面になっている。
しかし、実はこの曲の歌詞のストーリーはこうなのだ。


泣きそうな目で「誰にも相談できなかったの・・」と言ってくるような女。
男にしてみたら、なんかこう 手をさしのべたくなるフインキで 手をさしのべた。が、
「君がウソついていたなんて信じられないよ っていうか 信じたくない。」な展開で。
みんなには 「謎の壺とか買わされなくてよかったね!」 って言われたど、
でも うまくすれば英語もしゃべれるし。

♪ 君ともう少し 話がしたいんだけど
   ほんとに君がもし 望んでるならいいし 1セット買うよ その英会話の教材 ♪

っていうストーリーになっているのだ。
(※ ♪〜♪部分は、そのままの歌詞。 他は歌詞から抜粋して物語風にしたもの。)
てことで、CMに使われてる部分は、CM画面にピッタリみたいだけど、実は実は・・ なのである。


この曲聞いてると、「男ってヤツぁ 男ってヤツぁ。」 ってクスっとなる。
そしてなぜか、こうゆう女に弱そう・・ってところで 『明石家さんま』 が思い浮かぶのだ。
ヤダ。 シカオちゃん聞きながら 明石家さんま だなんて。
んでも 出川哲朗も こうゆう女に弱そう。


←0305 top home

以前の日記