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Paradise day 03/03 home

2003年03月31日(月) カマドウマって知ってるかい?
2003年03月26日(水) 納得の理由で納得
2003年03月23日(日) 洋菓子と和菓子? /バスフィズ作り第二弾
2003年03月22日(土) ジュガーレスな生活
2003年03月21日(金) ハートに火をつけて。
2003年03月17日(月) お菓子じゃないよ パート2 /バスフィズ作り
2003年03月16日(日) 多肉救出大作戦!
2003年03月14日(金) お菓子じゃないよ
2003年03月13日(木) 35個と52個
2003年03月12日(水) メールアドレス
2003年03月05日(水) 春ヂカラを信じる
2003年03月04日(火) 基礎を正したい
2003年03月01日(土) 整体体験

じみーに ストレッチを続けた一ヶ月。 めざせ歪みのない体。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2003年03月31日(月) カマドウマって知ってるかい?

「北海加魔怒団」 認定公式バッチが  ロシア北海道最北から届きました。
去る2月2日に行われた、カマドウマオフのときに話に出ていた、「カマドバッチ」
つか、「作り物なんだ」ってわかっていても、素手で掴むことを一瞬躊躇してしまうくらい
リアルすぎなんスけどぉッ!(悶絶)

仕事から帰ってきたオットなんて、 コイツを一目見るなり、ドアのところで固まってたし。おっ!?
人が驚く様は、ちょっと快感。<ヤな奴
してやったり!て感じっすよ。>きりろんろん。

 ←胸につけてみた。 それにしても、リアル。海洋堂も真っ青です。
胸につけたり、手のひらに乗せたり。
こうしていると、昔、カマドウマに受けた心の傷も清算されてゆくよう・・。<ほんまかいな。

2003年のベストキャラクター賞もいただきっすよ。
カマドバッチ大流行して、この初期版に恐ろしいくらいのプレミアがつく日も近い。か?



2003年03月26日(水) 納得の理由で納得

ドアの新聞受けに突き刺さっている 朝刊とスポーツ新聞をとることから
わたしの朝ははじまる。
普通の新聞はめったなことじゃ衝撃的なTOPにならないけど、
スポーツ新聞の方は、大きなニュースがあると、
とてつもない大文字でそれを一面で伝えていたりするから、衝撃もひとしおだ。
そして今朝のスポーツ新聞も、ドキッとしてため息が出た。

特別ファンであるとかじゃなかったけど、『自殺』 という一文字が突き刺さる。
遺書もなく、理由も(今のところ)わからないらしい。
遺された者に一生つきまとうであろう、謎と自責の念。

- - - - -

わたしの田舎は小さいマチでもあったせいか、ウワサや速報が転がり込んでくるのが早かった。
そのせいもあるが、知人と言える人で自殺してしまった人を多く知っている。
高校時代の同級生もふたり、自らの人生を自分の手で終えてしまった。
お通夜の席は、泣くことも忘れてしまったような友人たちが沈黙したまま挨拶を交わしていた。

亡くなった子と特別親しかったのが、わたしの友人だった。
彼女は自分を責めた。
「なぜ、話を聞いてあげられなかったんだろう・・!」 と。
友人が亡くなってしまうこと自体ショックなのに、残された友人も消えることのない深い傷を負ってしまう。
自ら死を選んだ彼女もつらかったのだろうけど、残された者はこれからも一生この思いを抱えて
生きていかなければならない。
とは言え、時の流れとともに、記憶は少しずつ薄れてはゆくけれど、
『誰かが自殺した』
というニュースを聞くたび、(ニュースを)見るたび、あの時のなんとも言えない
複雑な想いがふと鮮明によみがえってしまう。

悲しいのか、恨みたいのかわからなくなってくる想い。
なぜ? なぜ? 理由はなに? と、解けるはずのない問題の答えをあてもなく探すような・・
せめて、そうならざるを得なかったという納得できる理由をと思い悩む日々。
もう、あんな思いは一生したくない。


しかし春は キモチが不安定になりやすい季節でもあるようで
昇進して栄転が決まった途端 とか、職場の配置換えで とか、環境の変化に耐えられずに
ふわぁ〜っと心が浮遊してしまう人が多いのも事実。
以前の職場で、失踪事件が多発(!)したのも、やはり春だったし。

春は、天気がコロコロ変わって、少しずつ暖かくなっていく。
その激しい天候の変化、つまり 気圧の変化が 体に異変を与えているということもあるらしい。
となると、むしろ季節の変化に敏感な超自然児てことになるのかもしれない。
だったら、毎日の天気予報を見るときに、『メンタル天気予報』 として見ることもできそうだ。
自分に凹む前に、これは気圧の変化に影響されいるのだ って思えば
少しは気が楽になってくるかもしれなくない?
たとえちょっと的はずれな理由だったとしても、それで自分が納得できればいいと思うのだ。

でも、本人が「納得の理由」だと思っていても、時としてそれは 他の人にしてみたら
「納得いかない理由」でもあるから注意も必要だが。
たとえば、「低気圧が近づいているので遅刻しました!」は社会じゃ通用しにくいだろうから。
人に対して使うと『言い訳』に聞こえるから自分に対してだけ有効。

ということで早速「春の天気」に甘えてみよう。
少しぐらい責任転換しても大丈夫。きっと春は寛大だから。



2003年03月23日(日) 洋菓子と和菓子?

きのう作った、『わたし仕様』リキュールたっぷりカスタードクリーム。
甘いモノ大好きなオットは、なんとか『自分仕様』にしようと、
冷蔵庫にあった、生クリームをホイップして混ぜていた。 おそるべし執念。

そして、中途半端に余された ホイップ済みの生クリーム。
もったいないので、いちごムースにしてみた。<ちょうどイチゴもあったし。
溶けかかったくらいが食べ頃のハズなのだが、
スプーン折れそうになりながら 固い状態のムースを食べるオット。 コノー 食いしん坊めが。

  ←こっちは・・
溶けかかったいちごムースとフレッシュ苺を一緒に食べるとうまー。

そして、となりは 三色茶巾団子 ・・・風 バスフィズ 第二弾。
今回は色をつけてみた。
桃色(?)はローズヒップティー、薄茶色はきなこ(!)、そして緑色は・・・・・緑色は・・・
いいのだろうか。 いいのよね。 だって、食品なんだし。


前回の試作品、お風呂で試してみた。
が、 しゅぅー・・・・。 てぐらいの、弱い発泡しかしなかった。溶けるのに時間もかかったし。
でも、オイルとスキムパウダーのおかげでお肌ツルツルのお湯になった。
今回のバスフィズは、どうなることやら。
実際に使ってみるまでわからないところが、またおもしろい。



2003年03月22日(土) ジュガーレスな生活

腰を痛めて、整体に通うようになってから、
甘いモノと果物に気をつけるように(控えるように)言われている。
もちろん、体を冷やす生野菜や冷たいお茶も要注意。
ようは、 『 陰 』 に傾いている体を 『 陽 』 にするというのが目的。

一応、自分なりに控えているつもりなんだけど、治療医がわたしの脚などを揉みながら、
『甘いモノと果物は控えるようにねー。(ニッコリ)』 と毎度言う。
ギクーン。  ・・・わかるのだろうか?と少し焦る。
揉んでいると毛穴から砂糖水が滲み出てきて、手がベタベタになるとか? まさかね。
というか、直に素肌で揉まないし。 ジャ、ジャージ越しに滲んでるとか? うわ、それいやだ。
でも今はまだこれが限界。
これ以上、急に減らしたら逆にストレスになっちゃうから、このへんで許してもらおう。<勝手に


また、控えるようにしよう・・と思うと、余計に甘いモノに目が行くんだよねぇ。なんでだろ。
ケーキ売り場の誘惑を振り払って帰ってきたんだけど、気づいたら、自分で作ってた。あー。


カスタードクリームは甘さ控えめ、酒(リキュール)多め。<冷凍パイシートで簡単パッ。
食べていたらホワッといい気持ちになってくる、イチゴパイ。(『マザーリーフ』を意識)
オットは、『アルコール多すぎ!』と嘆いていたけど。
わたしが作ったんだから、わたし用なのよ。 ふふん。



2003年03月21日(金) ハートに火をつけて。

03/19の日記で『黒兎耳』のうしろにうっすら写っていたモノたち・・。
それは、コレ。

左)ハートカズラに埋もれつつ 酒を飲む 『シジン』。 「あぁ。海よ、海よ〜」
中)スパム缶詰(?)に缶切りつき。手にはちゃんとサイコロ持ってる『イカサマ』。
右)「オイラ、がんばり屋のガンバってんだ!」 の 『ガンバ』。

それから

左)『忠太』と『ボーボ』。ボーボ、微妙に色違うんだけどね。
中)『ツブリ』の背に乗り、『ノロイ』に果敢に挑む『ガンバ』。
右)実は『シジンとイカサマ』のガシャポンがダブった。


サルマタさんちの日記で見かけて、わたしにしてはめずらしく、「うっわ!ほしいっ!」て思った。
が、探そうと思うとガシャポンて見つからない。
それが、ふと行ったスーパーにあったのだ。
一回200円。 ガシャポンはいつからこんなに高くなっていたんだ?と思いながらも
オットに 「一回だけ。 一個だけ。」 と、申し訳なさげにへコへコしつつ やった。
出てきたのは、『シジンとイカサマ』が入ったカプセルだった。 
ちょっと満足するわたし。
がっ。ここで大変なことが起きた。

大のガンバ好きと自負するオット。自分の財布を出し始めた。<えっ?
狙うはただひとつ『ノロイとツブリの背に乗るガンバ』のガシャポン。
しかし出てきたのは悲しいことに再度『シジンとイカサマ』。
ここで彼の導火線に火がついてしまったらしい・・。
結局、わたしがスーパーで買い物してる間や、会計終わって荷物詰めてる間に
ヤツはまた「ひとりで」挑戦しに行き、なんとか4個目にて本命をゲッチュー。
スキップしながら駆けよってきたときのオットは、コワイくらい嬉しそうだった。<イヤー
おそるべし。 オヤジの一念岩をも通す

でもあとまだ、『ヨイショとガクシャ』 『潮路ねーちゃん』 が集まっていないらしい・・。
ということは・・?(汗



2003年03月17日(月) お菓子じゃないよ パート2

ちまちまちまちま材料揃えて 忘れた頃に 試作品完成。
その名も、『茶巾風バスフィズ』!
(バスフィズ=「バブ」のようなもの。シュワシュワーとなるやつね。)


最初だから、その感じをつかもうと、一番ノーマルなレシピで一個だけ作ってみた。
(レシピは『小幡有樹子さん』の本を参考にして作ってみました。)
簡単そうなんだけど、微妙なコツがいるらしく、やっぱりちょっと手こずった。
なかなかうまく粉がまとまってくれないのだ。
で、ラップで包んで乾燥させたらこんな形に。
冷蔵庫の一番上の棚に置いて乾燥させてたんだけど、
ちゃんとオットに言っておかないと、ヤツなら食べかねないぞ ・・って出来。
近いうちに、試運転すべく このバスフィズを使うつもり なのだけど、
間違っても お風呂で 大変なことにならないだろうねェ。 バクハツ・・とか。


バスフィズ作りに、ウォッカを使う。
が、使うのは ほんのわずか。 まだまだ一瓶たーっぷりある。
ちょっと試しに 小さいグラスにそそいで、グイッとイッキに飲んでみた。
かはぁーーッッ!! のど 燃えるー! 食道が熱いー。これがウォッカかー!
そんなわたしの様子を見てたオットも試しに飲んでみたいと申し出た。<オットはゲコ
“なめるぐらいの量” を グラスに “たらし” オットに渡した。

げぇーーーっほ げっほ げっほ。 ケヘッ ケヘッッッ!! ヒュー ヒュー・・。
初めて煙草を吸った若造のように、死にそうになってむせてた。
見ててこわかったよ。



2003年03月16日(日) 多肉救出大作戦!

北国の遅い春まで待てなくて、やっちまった。 植え替えを。
でも、今やってよかった。 とくに  『ハートカズラ』。
鉢から出したら、もう シオシオのパぁーになっていたから、
春まで待っていたら確実に 『命の玉=ムカゴ』 がしぼんでいたと思う。あぶなかった。
どうか どうか うまく、根ついてくれよー。なーむー。<あ。縁起でもないか。


左)根っこに『イモ』のようなのが出来る。これがムカゴ。買ったときより少なくなっていた。
右)さみしくなってきてたから、斑入りのハートカズラと寄せ植えた。


お次は 3/5の日記に登場した 『虹の玉』。
やっぱりもう どうにもこうにも ダメくさかったから、ダメもとで、大手術。


左)イキイキしてるところを選んで短く切り 挿し枝。
右)大手術のさいの犠牲葉。 でも、こうしておけば新芽がでる かも・・。(弱気)


なんだかうちの植物って、『根詰まり』 してるのが多い。
今のわたしも、『根詰まり』 て感じで全身に栄養が行き届いていない感じ。

あー。 春よ。 早く こい。 ポカポカした春が待ち遠しい。



2003年03月14日(金) お菓子じゃないよ



カメラの変調じゃないんです。 これがほんとうの色なんです。
ということで、いきなりドぎつい色合いで登場してるけど、コイツは 『バブルバー』
お風呂を泡風呂にする秘密兵器なのです。

東京旅行に行ったとき、この いかにもハンドメイドなバスグッズのことを初めて知ったんだけど
それから、ここのお店のことが忘れられなかった。
そしたら、札幌駅前に新しくできた「ステラプレイス」のB1に この 『LUSH』 が入ったのだ。
喜び勇んで早速!・・・といきたかったが、腰と激混みのことを考えて、きのう やっと。

すごいよ。
このテナントの姿は見えないのに、近くに行っただけであたりにニオイだけ漂ってるんだから。
魚のニオイを嗅ぎつけて魚屋にたどり着いた猫のように、ニオイの引力で 『LUSH』 発見。

わー もう いいニオイ!

店内でミックスされたニオイのアロマ効果のせいなのか、
ややハイテンションになっているわたしをよそに、オットはややニオイに酔っていたけど。


そうそう。 ここの商品、どれもすごい商品名がついている。
ちなみに、わたしが買ったのは 『ゴッホの休日』 と 『初恋デート』 。
どっちがどっちの名前か、一目瞭然でしょう!

これらのバスグッズにほんわりに包まれながら、『お風呂の愉しみ』を読むのが目下の愉しみ。
むふふ。
あー。早く自分でもバスボムなんかを作りたーい。



2003年03月13日(木) 35個と52個

いつものように、ふつうにネットをしていた ら 新ウィンドウが ポコポコッ!と出てきた。
呼んでないのにどーしたんだろ? と、思いつつ 「×」 を押して消した。
が、消しても消しても どんどん 出てくる。 追いつかない! うわわわわわわーー!!
結局 ウィンドウ35個出たところで、必死になって押し続けていた 強制終了がやっと効いた。
あー ビックリした。

ほんとうに普通のサイトを見ていただけなんだよ。
バグだったんだろうか?

でも、最近 やたらと いらぬメールの数も増えているし、備えあれば憂いなしと思い
ウィルスチェックやセキュリティチェックをかけてみた。(結果シロ)
でも、『Ad-aware』 で、チェックかけてみたら、スパイウェアが 52個も見つかった。
・・・。
52個 て!?


アナタのパソコンにも たっくさん入っているかもよー。ひひひ。
スパイウェアってなにさ?
「Ad-aware」でなんとかする。



2003年03月12日(水) メールアドレス

無料のメールアドレスを取得するご用ができたので、
「某有名無料メールサイト」で、登録申請などやってみた。

住所や本名、電話番号入力などはなかったから、サクッととれると思ってたんだけど、
『自分の好きなアカウント』 つまり、メールアドレスの最初の部分、『要』 が出てこない。
「kuro」 なんて絶対ムリだし、「yuki」 とか 「mikan」 とか、
もう絶対誰かが取得してて使えないであろう ネーミングしか思い浮かばないのだ。

これ、パスワードとか決めるときもそう。
『わたしには コレ!』 『わたしと言えば コレ!』 というのがないんだな。
それでも、カラカラな頭を搾ってひねり出した。 それがこれ。

『sakurasaku』(さくらさく=桜咲く)

キレイ!と思ってほくほくしたが、
「sakurasakuはすでに使用されています。他のものを選択してください。」と出た。
ま。 そうだろうな。 そうだと思ったよ。

その後、「これは、絶対ナイだろう!」 と自信を持ってつけた 「meganesan(眼鏡サン)」もダメだった。
というか、眼鏡サン なんてつける人 いるのねぇ。 思考回路が似てるのかしら。
そして「tukinousagi(月のうさぎ)」 「nijinotama(虹の玉)」 「akaisuika(赤いスイカ)」 もダメ。
むー・・・。 みんな やるな。
でも、負けちゃいられない。
「赤いスイカ」 がダメなら 「aoisuika(青いスイカ)」 はどーよ! と思ったが、撃沈。 そんなー。
最後の手段、もう、 これは なかなか思いつかないだろう・・!という
「sikakuisuika(四角いスイカ)」 で勝負をかけた。

惨敗。

みんなも、四苦八苦したんだろうなあ・・。
結局、苦戦した後 とある ステキ風なメールアドレスを取得することが出来たんだけど、
ふたつ難点が。
ひとつは、メールアドレスが長い。
ふたつめは、スペルミス。<だからあっさり取得できたんだろうな。



2003年03月5日(水) 春ヂカラを信じる

わが家のお肉の中でも、(世間一般的には)育てやすい!と評判の『虹の玉』選手。
下の画像は、(たしか)うちにやってきてから一ヶ月以内のもの。
ギュッと詰まって『虹の玉』本来の姿をまだキープ中


それが北国の冬は寒いので、室内で過保護に育てていたら・・

こんな状態に。触るだけでポロポロとれる葉っぱたち。
半分諦め気分で放置していたら(おい)

最後の力をふりしぼるように脇芽が出てきた!
もしかして これが、『春ヂカラ』 ってヤツですか!

窓の外から見える景色は、まだまだ雪一色で、春なんてどこに来てるのよ!?って思うけど
植物たちは、窓越しに差し込む陽射しの暖かさから、ちゃーんと春を感じ取っているのだね。
なんだか うれしい。 春なんだ。

冬の間にだらけきったモノたちも、春の足音を聞いて、着々と準備を始めだしている。
古い土を脱ぎ捨てて、新しい環境で ニョキニョキ根っこを伸ばしていける季節。
挿し芽して、あちこちにたくさん仲間を増やしていける季節。 

どんなに枯れそうになっても、倒れそうになっても
春には 再生力のエネルギーがあるみたいだよ。

まぁ春には ほかにも 花粉ってのもあるけどね。<これは、いらんわー



2003年03月4日(火) 基礎を正したい

本日も 整体デー。
思えば、整体ってすごいな・・と思う。
だって、初対面(今日で二度目だけど)の人に、これでもかぁっ!!ってくらい
あんなとこ!や、こんなとこ!? までを、しこたま揉み込まれるわけだし。

内科や外科の医者に診せるのとはまた違う恥ずかしさ。
といっても、『体を揉まれる行為』が恥ずかしいのではなく、
『体を揉まれた結果わかる、わたしという人間の素』を知られてしまうような恥ずかしさ。
なんていうか、ふやけた肉体、しょぼくれた筋肉から、
だらけた日常生活や食生活まで すべて見透かされてしまっているような・・。
実際 歪みきった骨格から、その人の生活態度はなんとなくわかるものらしいし。

いくら 人前では、気取って えぇかっこして、シャンとしてるフリしていたって、
所詮、ふよんふよんのゆるんゆるんの上に、安いメッキでコーティングしてるようなもの。
ちょっとのムリですぐに ボロボロとはげてきてしまう。
どんなに厚く塗り重ねたって ダメ。 余計悪化させるだけ。
そう、基礎をキチンと磨かなければ・・。

ということで、『基礎を正したい』 なんか、今 切にそう思うのだ。<今だから?

がっ、整体のおっちゃん!
『針』 だなんて、聞いてなかったよっ!!
ああ、突然の 初針体験。
でも、針の効果は翌日あたりに見事に表れるというので、明日がちょっと楽しみではあるが。
というか 半ケツまでさらして、効果が出なかったら マジ泣きです。


基礎磨きの道はまだまだ入り口。
これからスタートラインに並ぶための準備運動に入るってところである。
ガンバレ!わたし。 針なんかにゃ負けないぞー!



2003年03月1日(土) 整体体験

揉んだり、マッサージしたりの整体は、好きなんだけど(え?)
体のゆがみを治すための 矯正 はニガテなのだ。昔から。

子供の頃、家に整体のおじさんがやってきて、
グキグキッとやってくれるってのがあったんだけど、
そのときも、わたし 全身力入れまくりで、うまく矯正ができなかったほど。
なんつーか、あの 全身の骨が軋むような感じが、怖くて怖くてたまらないのだ。

でも、そんなことも言ってられずに、昨日 整体へ行ってきた。
スポーンと治るなら、多少のことはガマンしてやる!
わたしだって、もう あの頃の子供のままじゃないんだからっ!! ってね。
えぇ。たしかに、子供はあんな 声 出さないかもしれませんね・・。

最初は、全身を揉みほぐすかのように、そして次第に 治療医の親指に力が・・。
「うわー。ガチガチだね。これも原因だよ。」
と、鋼鉄の肩に、くさびが打ち込まれるかのような 衝撃がっ!!
わたしたまらず

「あたたたたたたー!!」

そして 今度はゆるゆるーとリラックスさせておいて、いきなり グキグキッ!!

「あべしっっ!!」

わたしたまらず、院内に響き渡るような うめき声をあげてしまう。
いきなりの衝撃にビックリして、やや涙目になって治療医を見つめると、彼はひとことこういった。


「安心しろ 秘孔ははずしてある」 と。


や、本当は『安心しなさい。変になっても治してあげるから。(微笑)』 と言われたのだけど。
でも ここでわたし、覚悟を決めた。
初対面だけど、この先生に全てを委ねてみよう。きっと、きっと、大丈夫 と。 で

「覚悟は決まっている さあ突け!突いてみろ」

と、まな板の上の 鯉のように、この全身を治療医にまかせた。
この挑戦を受け、治療医も 頃合いを見いだしたのか、いよいよ最後のシメにとりかかった。
ベットの上に一緒に乗り、わたしの体を斜めに引き離すべく 満身の力をこめた!


「ひでぶぅ!!」


関節でもハズされたかと思いました。マジで。
それも、肩とかではなく、背骨というか、腰の骨というか、ハズれちゃいけないような部位の骨が。
あまりの衝撃に放心していると、治療医、『ゆっくりと立ち上がってみて!』というではないか。
秘孔を突かれたあやつり人形のように、そろりそろりと立ち上がる。

操られるがままに、腰をそろりそろりと (フラダンス気分で)左右へ振ってみたり、屈んでみたりする。
うそ。痛くない! なんで?

ふと、ふり返り見ると、治療医の頭上から後光がさし、その姿が黄金に輝いて見えた。
ああ。これが輝ける神の手。まさに、ゴッドハンド輝!!<漫画 違うし。

来たときよりも少し軽やかな足取りで帰る帰り道、夜空を見上げると
そこにはもう 死兆星は見えなかった。<て、見えてどーする。

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でも、一回じゃ完全に矯正は出来ないので、あと1〜2回通わなくてはならない。
むー。 <いろんな音に伴う恐怖と瞬発的痛みを思い出している。


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