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2003年02月28日(金) ロボコン主婦28号の主張
2003年02月21日(金) アルミニウム婚式
2003年02月14日(金) バレンタイン
2003年02月12日(水) くー的アカデミーの気になりどころ
2003年02月11日(火) おませなアイツ
2003年02月10日(月) 念願のギョウザドック?
2003年02月09日(日) 生な黒/東京日記完結
2003年02月08日(土) 風水金魚玉/東京日記第二弾
2003年02月07日(金) アタリな一日/東京日記第一弾
2003年02月05日(水) 居酒屋 くろべえ
2003年02月04日(火) いつまでたっても・・?
2003年02月03日(月) 今日の リーダー 通信
2003年02月02日(日) kamado-off
2003年02月01日(土) 鬼の居ぬ間に伸び伸び?

約半月、ひとり暮らし体験。ツマ あそびまくり。で、ギックリ腰も初体験 な2月。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2003年02月28日(金) ロボコン主婦28号の主張

はじめは、腰がだるいなあ・・ 冷えたからかなあ・・と思っていた。
そのうち、腰が痛いのか、お腹が痛いのかわからなくなってきて、
最終的には、自力で立っていられなくなってしまった。

まさか、これが巷でうわさの 『ギックリ腰』 だったとは・・。

でも、わたしの 『ギックリ』 はうわさとは微妙に違い、
重いものを持ったとか、中腰体勢でいたとか、腰を酷使したとか、とくに身に覚えもなく、
最初はモワモワ、ジワジワ、そしてズキズキきて、ある時 ピキーーンッ☆ あううっ・・!!
と崩れ落ちるような痛みでくる 『ギックリ腰三段活用パターン』 でだった。

崩れ落ちたあとは、もう 電池切れの重たいロボコン主婦28号。<この言い方あぶなくない? 

そして、両脇 抱えられるようにして オットに運ばれる ロボ主婦28号。
ひとりなら、どうしていたんだろうと思うと、背筋が凍る。 ありがたや ありがたや。
が、その際 オット
『はい。 おばーちゃん。 よいしょ、よいしょ。』 とか言っていた。
こっちは、体が震えるくらいの痛みに襲われてるってのに。(泣)
付け加えて
『でっかい おばーちゃんの介護って タイヘンなんだなあ・・。』 とも言っていたな。

でも、それは思った。
でっかくて重たいと、介護する側からすると ひどくタイヘンな存在なんだ と・・・。

若くて体力のある介護士でも、ずっと介護を続けていたら 逆にその人が腰痛になってしまうと思う。
だけど、自分と同じく年老いていく“つれ合い”に見てもらう場合(または、見る場合)、
腰痛以前に、相手の体を支えたりできなくなるんじゃないか?と、急に心配になってきてしまった。

女性はよく、『お姫様だっこ』 に憧れを抱くことが多いような気がするけど、
これは、ただの夢見る乙女願望なのではなく、
無意識に先の将来を見据えた、『安心介護願望』 なのかもしれない なんて思ってみたりして。

あー。 ヒマだと、どーでもいいことばっかり考えてしまって。

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鎮痛薬も効かないほどの『激しい腰痛』の一夜を過ごした翌日、朝一番で 「内科医」 にかかる。
「えっ? 内科?」 と思われると思うが、あまりの腰痛に、もうどこが痛いんだかわかんなくなって
もしかして盲腸破裂してんのかもっ!? 腸内血の海かもっ!?
って思ってしまったので、迷った結果 まず 内科医にかかったのだ。

予備電力でかろうじて動いているでっかいロボ主婦28号様が歩くたび、院内の視線 独り占め。
あー なんてステキな気分・・。<泣きダッシュ・・も出来ないが。
でも、初めて人に椅子を譲ってもらって嬉しかったり。<ロボが人間のあたたかさに触れた瞬間。

尿検査も、血液検査も、レントゲンも、エコーも とりあえず シロで、最終手段として腸カメラを勧められる。
(お腹側から痛い場所は、腸のあまりよくない場所だったらしいので。)
が、その前に・・と、内科医から整形外科を勧められ、その日の午後にトライ。千鳥足で病院ハシゴ酒。

整形外科では、パンチー&ブラいっちょに、エプロン一枚 というコスプレ体験。
思わず 「アナター オカエリナサイー キョウハ シチュー ヨー ウフ。」
なんて白髪のドクターに言ってみたくなる衝動を抑えつつ、惨めなバックショットをさらす。

そのあと、レントゲン室のガラスのベット上にて、若いレントゲン技師が
動けなくなったロボ主婦28号を使って、ダンゴムシや、(死にそうな)エビのオブジェを作って遊ぶ。(泣)
そして、MRI。
これ、昔 首のMRIやったとき、何度も失敗して死にそうなぐらい辛かったから、イヤだったんだけど
首と腰では勝手が違うのね。 腰のMRIは楽チンでしたわ。
しかも、機械も進化してるのか、以前やった筒型ではなく、オープン型というもので、
あのなんともいえない圧迫感もなかったし。<頭は外に出てたし。
気分は、逃げないように拘束されたスクラッププレス寸前のロボ主婦28号。
もしくは、サンドイッチマン。<本当はこっちに近い

そして 下された診断は 『ギックリ腰』 。

このときの ホッとしたような、でもどこか悲しいような、あの切ない気持ち。
大病じゃなくて、本当によかったんだけど、なぜかこの病名って、人を切なくさせる。
現に、『ギックリ腰だった・・。』と告げたあとのオットだって、鳩が豆鉄砲を食ったような顔してたし。
翌日、検査報告と再度診察のため、内科医の元を訪れたときも、心なしか クスッ! て感じだったし。

でもね、ここでわたし 声を大にして言いたい!
この病、ただ激痛があるだけじゃなく、人から羞恥心とか尊厳とかも奪ってしまう、極悪病よ。
足の骨折で動けなかったこともあるけど、あれとは なにか次元が違うつらさだわ。

それにしても、今までさほど腰にたいして敏感じゃなかったけど、
腰ってめちゃめちゃ 大事なものだったのね。<そういや『肝心要』ってことで「腰」て言うのかしら。
てことで、みなさんも 腰は大事にしてね。ほんと男も女も腰が命!ですわ。<ヘンな意味じゃなく

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ちなみに、『ギックリ』判明するまで かかった診療代は・・ わなわなわなわな・・・∞
冷静さを装っていたけど、内科、整形外科、どちらの会計でも 腰砕けそうになりました。
て、もう ぐにゃーん と 砕けていたんだけど。 ううう。



2003年02月21日(金) アルミニウム婚式

ギリギリまで覚えているのに、当日ポッカリ忘れてしまう・・
なんてことを毎年繰り返してきたけど、さすがに、きのうのは忘れませんでした。
なにせ、10回目の結婚記念日ですから。

とはいえ、なにも特別なことをしたわけでもなく、映画を観て、ごはんを食べに行った というぐらい。
でも、これでいいのだ。
この一見、ありきたり風なことが、結婚して10年たった今もあたりまえのようにできる
ということが、わたしにはうれしかったりするのだ。

この10年間、それぞれの病気や怪我で悲しい思いをした日々もあった。
でも、なんとか無事にやってこれて、10年前と変わらず同じような生活をしていられる・・
ということが、どれほどありがたいモノなのか よくわかったから。

でも、せっかくだから、なにか記念になるようなものがあってもいいかもなあ・・
と思ったところで、スイートテンダイヤモンド。

というか、コレ、本当に買ってもらう(買ってもらえる)人って、どのくらいいるんでしょうか。
オットがツマに買ってくれる・・というか、結局は、家計のお金なのでは?と思うんだけど。
ちなみに、わたしは・・ 買ってもらいません。
そのかわりと言っちゃなんだけど、結婚10周年の記念に、思い切って
思い入れたっぷりの『メッセージタトゥ』でも入れてみようかなーなんて思ってみたりして。
こんなの。(IEでのみ確認)


ちょっと調べてみたら、結婚10年目は、錫婚式(アルミニウム婚式)というものらしく、
欧米では、この記念日の名称にちなんだモノを贈るのが習慣なんだとか。
てやんでぇい こちとら 生粋の ジャパニーズだぜぇい!とかいいつつも、
鍋でも買ってみようかしら・・なんて思ってみたりして。
名付けて、『スイートテンおなべ』<なんかヤバくない?
つか、鍋10個もいらないし。



2003年02月14日(金) バレンタイン

ああ。今年もまた 誰にもあげない バレンタインを迎えてしまった。
昔からバレンタインに無関係の女だったが、毎年さらに 遠のいてゆくような気がする。
そもそも心のどこかに、「へっ。バレンタインなんざぁ・・。」などという、
どこかやさぐれた気持ちがあるから余計なんだろう。<かわいくないな。

でも、バレンタインが嫌いなわけでもなかった。
本命カレシにチョコをあげるんだと、毎日ドキドキを募らせている友人が羨ましかったりもした。
なぜに、自分はそれほど熱くなれないんだろう・・と、さめてる自分が少しだけ悲しかった・・。
しかし結局、告白するためにバレンタインチョコを買ったことは一度もないまま今に至るのだ。
今となってみたら、一度や二度や三度くらい こんな経験しとくんだったと くやまれる。
学校帰りの先輩を呼び止めて、チョコを渡したあと猛ダッシュ・・とか・・・

先 輩:「まっ、待って! kuroさんっ!」
わたし:「(立ち止まり振り向き) ・・!? なっ、なんで、わたしの名前を・・?」
先 輩:「それは・・。(照れながらもニコっと微笑み) とりあえず、一緒に帰らないか?」
わたし:「セ、センパイ・・。」

だぁーっ。また、向こうの世界に行ってしまった。ヤバかった。
まぁ、それほど、こうゆうことを学生時代に経験したかった・・ってことで、
学生時代をふり返り、全然チョコもらえなかったと嘆く男子もいるかと思いますが、
女子だって、このように「あげなかったこと」を嘆いてたりもするのです。<ほんと?

いくら、女子からの告白が許されているバレンタインと言えども、
チョコを渡す勇気がなく、カバンに入れたまま一日を終えてしまう・・という女子もいたはず。
そしてそのチョコは、もしかしたら 今嘆いているアナタに渡されるハズのものだったかもしれない。
なーんか、(こう考えれば)ステキじゃないですか。ないですか? そうですか・・。しゅん。


渡せなかったチョコ。もらいそこなったチョコ。
バレンタインにチョコを・・なんていう策略が生まれてから今まで、
一体、いくつものチョコが甘い思い出を作り、いくつものチョコがほろ苦い思いに涙させたんだろう・・。
なんにせよ、きょうは どこかで、だれかがドキドキしながら その時を待っているのだろうね。
どうか、ステキなバレンタインを。

ま、妄想バレンタインもなかなかステキですけどね。<負け惜しみ


−−−−−

本日、わたし宛に届いたバレンタインプレゼント。シマウマのようなシマクロにゃんこ。
女の子(!)からでも、そりゃーうれしいの。というか、むしろ女子からの方が喜びひとしお。
そういや、学生時代も女子からもらった記憶が。
でもあの頃は、男子からもらえた方が嬉しかったんだけど。<もらえなかったなあ・・。

  ・・・ん?
↑めちゃめちゃうちに馴染んでる。半日たたずにすでに、我が物顔のシマクロさん。



2003年02月12日(水) くー的アカデミーの気になりどころ

いつも思うのだけど、ノミニー作品の大半はまだこちらでは公開してないから
タイトルや俳優名を見ても、ピンとこなかったりもするんだが、
下調べついでに、せっかくだから くー的 気になりものをチェキラっちょ(古い?)。

作品賞ノミニー作品の中ではだんとつ
「洗浄のピアニスト」・・ なっ? うちのATOK飼い主に似てアホすぎる。
戦場のピアニスト」が気になる。
ロマン・ポランスキー監督自身の記憶が投影されている、というところも気になるし
いざ受賞!てなことになったとき、果たして米国入りできるのか!?というところも気になる。

 ←エイドリアン・ブロディ
この彼、実はいろんな顔をもってるらしく・・。(カーソルあててみる。)

めぐりあう時間たち」も気になる。ニコールのつけっ鼻も気になる。

主演男優賞では
久々!て感じのジャック・ニコルソン。「アバウト・シュミット」て作品自体も気になるし。
ちょっと前のアンソニー・ホプキンスやショーン・コネリーあたりでもハマりそうなストーリーかなーと。
して、助演女優賞に入ってるキャシー・ベイツ。の 入浴シーンも気になるところである。

Adaptation」のニコちゃんも、大いに気になる“ところ”が ある。
The Quiet American」のブレンダン・フレイザーだって気に・・いなかった。がくー。<本当はマイケル・ケイン
この映画、「反米精神」が匂ってるらしく、なかなか大っぴらにならないのかと思っていたから
やっと、日の目を見る場所にタイトルが出てきて嬉しいよ。
(ちなみに、ブレンはたしかCIAエージェントという役どころ。エージェント・・。何も言うなっ!!)

主演女優賞では、おっ!?と目をひいた サルマ・ハエック。<こぼれそうです。て、エロおやじか。
こうゆう場に名前が出てくるようになったんだねーと。<ノートンの影響かしらん。
Frida」という作品では、パッと見、ペネロペでも似合いそうな感じもするが。

助演男優賞は、個人的に「クリストファー・ウォーケン」の活躍が気になる。
なにやってくれるんだろーと。

脚本賞では、人種差別を描いた「Far from Heaven」とかスペイン映画「トーク・トゥ・ハー」とか。
後者では第二のペネロペと言われてるレオノル・ワトリングも気になるでよ。<脱ぎっぷりのよさも似てるらしい。
天国の口、終りの楽園」といい、スペイン系が人気なのかな。<まだ見てないけど、はよ見たい。

マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」も気になるが、
このタイトル見ると、必ずコレ思い出してしまうんだよなあ。どこいったんだろう、うちの。

アカデミー賞ノミネート作品 http://oscar.com/nominees/nomineelist.html



2003年02月11日(火) おませなアイツ

 
ウサギマダムにわけてもらった「子宝草」に変化が。
おー。
まだまだ子供だと思っていたのに。コイツー。
葉っぱのふちにこっこが出来たよ。
あ。やっぱり「こっこ」てふつうに使うもんだわ。

外はまだまだ寒いけど、着実に春は近づいてきてるんだな。
ということは、花粉の季節も近づいてきてるってことか。がくー。



2003年02月10日(月) 念願のギョウザドック?

 妹の携帯でパチリコ
無欲の仙人・・ なんて ときたま言われることあるけど
実は実は、狙った獲物に対しては、必ずやり遂げるべく執念燃やすオンナ それがわたし。コワー。
てことで、

やったよ! ギョウザドック だよ!

このギョウザドックは某ホテルがイベント時の特設会場で販売してるもの。
中には、本物の餃子が入っていたんだけど、
ガブリと食べたら 餃子の皮と、蒸しパン(?)部分が剥離してて、中の餃子だけズルっと抜けてきた。
して、残るは 白い蒸しパン(?)部分のみ・・。

ねぇ。こんな感じ? ディズニーシーのギョウザドックもこんな感じなのっ?
やっぱりシーで食べるまでまっとけばよかったの かな。 あ。



2003年02月9日(日) 生な黒/東京日記完結

妹が泊まりにきてました。 とくれば、ビール。

妹は、昔から スーパードライ派。
姉は、昔から キリン派。

しっかし、さいきんのキリンさん。新製品出しすぎで・・。
でも とりあえず、試さずにいられないのが キリンの新製品なのだ。<他のはあまり興味なし

てことで、黒い発泡酒 「生黒」。<このネーミングはいいのか?
発売前のものを、とあるところでいただいたので、ウホウホ試飲。
んー。色は黒いがさっぱりすっきり香ばしい発泡酒、黒ビールとは違うもの・・て感じ。
微妙。

−−−−−−

東京日記第3弾UP。(新ウィンドウ出てきます。)
4日目の 築地〜浅草、そして有楽町 5日目の 上野〜浜松町 の2日分。
この4日目が長い長い。一番長い。
でも、それだけ濃密な一日だったってことで、笑ってゆるして。というか、諦めて。



2003年02月8日(土) 風水金魚玉/東京日記第二弾

「Back to the Future Part 3」を見た後、さっそく 例の 「開運 風水金魚玉」を使ってみた。
で、こんなんでました〜。<ふるっ


基本色6色 プラス ヒミツの7番目色てのがあるらしいのだが、わたしは基本の中のオレンジ金魚。
東南の方角に置いておくと、出会い運UP!するらしい。
やったー! 出会いカマーン!
て、家の中での東南の方角がわからなくて、まだ置いてないんだけど。
方位磁石でも買ってくるか。<キャンプにも使えそうだし。


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東京日記第2弾UP。(新ウィンドウ出てきます。)
二日目のTDLと、三日目のTDSの分。
短くカットしようと思って読み返してるうちに、さらに付け加えてる自分がいたりして。あーもー。
東京日記ページにある右上のセレクトメニューからもリンクできます。
が、やはり4日目からのは、まだUPしてないので、飛ばないように。



2003年02月7日(金) アタリな一日/東京日記第一弾

きのうは わたし的に アタリもの多い一日だった。

まず、サミュエル兄貴とロバート・カーライル、そしてリス・エヴァンスが嬉しい「ケミカル51」
やや悪趣味でシュールな笑いにニヤリニヤリの連続。サミュエル兄貴っ サイコーー! え。
ていうか(しどろもどろ) ロバート・カーライル かわいくてセクシーで素敵なのです。
もちろん、リス様も かわいくておバカで・・ 首輪つけてうちで飼いたいです。
パンクス野郎たち(かなりツボ)も おバカで最高です。

感想はひとことで言うと 「コイツら・・ アホだ・・。」

なーんにも考えたくない午後のひとときに、ピッタリです。<か?
・・・。責任はもちません。

お次は アダム・サンドラーとウィノナ・ライダーの「Mr.ディーズ(試写会)」
いかにも “アダムっぽーい” つくり。
で、出てくる 出てくる カメオの面々が。(しかし半分以上わかってない面々)

つか ブシェーミ!! アナタ! それ 反則っ!!

腸捻転引き起こすかと思った。やっぱり、彼のこと、大好きだわ。
それから、ジョン・タトゥーロ!
アダムが主役だけど、タトゥーロは完全にカゲの主役。
タトゥーロ見るためだけに、この映画 見てもいいかも。<か?
・・。責任は持ちません。 でも、彼のこと好きなら強力にオススメ。

それと、やっとこ見つけたのだ! 「お風呂でポン!」を。(1月30日の日記参照
似たようなので「風水金魚玉」ってのもあったから、試しに買ってみた。
今晩あたり、使ってみようかな。 うひひひー。 楽しみ。

試写会の帰りは、(小動物のようなかわいらしさの内に、実は野獣のごとし精神を兼ね備えていると見た)
マダムのご主人ティム氏と、暖中であんかけ焼きそばなどいただく。 うまかったー。

「あんかけ焼きそば」が大好きなオットよ・・  すまん。
ツマ 遊びすぎですか?


−−−−−−

東京日記第一弾UP。(新ウィンドウ出てきます。)
「一日目のことだけでこんなにー?」とイヤがられるような仕上がりになっているので
お時間のあるときにごゆっくりどうぞ。
あと、二日目のリンク先はまだUPしてないので、クリックしないように。
と、言われていてもクリックしちゃう、そこのアナタ。 ほんとにほんとに まだないよ。



2003年02月5日(水) 居酒屋 くろべえ

貴族ノリちゃん 酒持参でご宿泊。
ちょうど「鹿肉のたたき」を入手していたので、急遽 居酒屋「くろべえ」 久しぶりに開店。
他、よせ豆腐、イカの塩辛、柿の種(ノリちゃん持参)・・。
オヤジくさいものが好きだし、うまいのだ。

で、ひととおり 食べ終わった後に気がついた。
「ふかし芋」作るの忘れたことに・・。 がーん。
なんのための、塩辛なのよっ!? (ふかし芋と塩辛のコンビネーションは最高!)
というか、ちゃんと晩ご飯食べた後の 居酒屋メニューにしては 重すぎ? ま、いいのさ。



2003年02月4日(火) いつまでたっても・・?

勝手気ままなひとり暮らし生活も、早二週間。
で、この二週間の間に、なんと 二度も!! かーちゃんから電話がかかってきました。
これ、とてもめずらしいこと。
どうやら、娘の無事を確かめてるよう でいて 仕事の愚痴をこぼすというのが目的か。
いやいや、マジに心配しているんだろう。 すまんね。かーちゃん。

つか、わたし、結構いいオトナなんだけど、
やっぱり親にしてみたら 子供はいつまでたっても子供・・ ってことなのかしらねん。

というか、過去に ひとけのない雪道を歩いているとき、
激しい腹痛でぶっ倒れてそのままわたしの上に雪が積もっていた・・てこともあったから
今度は、ひとりの住居で人知れず冷たくなっていた・・なんてこと 恐れているのかもね。

だーいじょーぶだって!
ガスにも風邪にも泥棒にも気をつけてますよ。
だけど、あちこちで わたしの食生活を心配する声が聞こえてくるのも事実・・。(汗

たしかに、ここんとこ、ラーメン立て続けに食べたけど。
いいじゃん。すきなんだもん。<これが ダメなのか。
で、今日の夕ご飯
 

ウナギとニラと長ネギの卵とじ/しじみと岩のりのお味噌汁/十穀米ごはん
(写ってないけど)イカの塩辛 /麦茶(水割りじゃないすよ!)
デザートは リンゴ おやつは ピーナッツサブレー/牛乳
このあと、お風呂上がりには ビールも待ってます。 つまみは 塩辛で。

ひとり暮らしなのに、そんなにスタミナつけてどーすんだっ? という感じもするが。
ちゃんと 飲み食いしてますよ。
お風呂も入ってます。歯磨きもしてます。 宿題は・・ していません。て、ドリフか。



2003年02月3日(月) 今日の リーダー 通信



20年ぶりぐらいに 約25Kの道のりを真剣に自転車こいだそうです。
そして、たどり着いた場所は・・。
水戸黄門がいたるところにいたそうです。
(“由美かおる”はいないのか?<いないだろう)

「えーい ひかえーい。この印籠が目に入らぬかぁー!?」

なぜか家に印籠型の印鑑入れがあって。
それで、よく水戸黄門ごっこをしたもんさ。

リーダー がんばれ。 出所の日は近い。シャバがキミを待ってるぞ。



2003年02月2日(日) kamado-off

先日、『第1回カマドメディアネットワーク冬季総会 北海道支部 緊急会議』 に参加して
カマドウマに対するいくつかの提議された事案について、一同決起 してまいりました。

まずひとつ。
カマドウマを見たことない人には、その生態から特徴までを細かく説明すべし。
ふたつ。
カマドウマから受けた心の傷は、出来るだけ多くの人に伝え速やかに消化すべし。
みっつ。
カマドウマに惹かれている自分を否定せずに、受け入れる心構えをもつべし。

まぁ、みっつめは 死んでもあり得ないけど、平たく言えばこんな集まりでワイワイしてきました。
緊張しいのわたしだけど、最北から「カマド撲滅」を訴えにやってきた
太陽のような娘っこ krilo嬢の スーパーミラクルな話術で イッキに場はなごみ
そこに、krilo嬢の相棒(!)さちこ嬢の絶妙な合いの手が入り、さらに、とどめを刺すように
見た目ナイスな好青年もろやんサンが、キレのいいトークをかます という。
わたし、 おもしろ番組を見ているようでした。

それにしても、あのおぞましいカマドウマを酒の肴に これだけ盛り上がれるとは。
恐るべし カマドウマ。
でも、結局は「カマドウマ」という生き物を通じて知り合ったわたしたち・・。
いわば カマドは恋のキューピット。 ん?恋?

さて、今日の日記で「カマドウマ」とう単語は 何個使われていたでしょう。
いち早い正解者には、↓の krilo画伯のカマドウマイラストをプレゼント。
・・・・・・・ いりませんね。

 
妙にリアル。ものすごい観察力です。さすが。



2003年02月1日(土) 鬼の居ぬ間に伸び伸び?

北海道の冬はしばれる。
色んなものが 凍り付く。 水道、野菜、植物・・。
凍らせたくないモノは、冷蔵庫に入れとけ!ってぐらい、極寒になることがあるのだ。
以前住んでいたところでは、洗濯機動かしてる最中に水道凍結していたし。
ほんと、あり得ないよ。
この時代、ドライヤーで水道管暖めながらの洗濯なんて。

でも、今住んでいるところは、俗に言う集合住宅。
上も下もストーブつけていてくれれば、建物全体が冷えきる・・ってことはあまりない。

なので、先日の4泊5日の旅行中も、水道も落とさず、植物たちにビニール囲いもせず出てきた。
が、むしろ その状態がよかったのか。
帰ってきてまず一番最初に目についたのが、ハートカズラ。
こわいくらい、黄緑色の新芽をニョキニョキ茂らせていた。
他の多肉たちだって、その形態を変えるほど。
どうやらわたしがいない間に、植物たち、
「大いに羽のばしてやるぜ!」 とばかりにスクスク育っていたようである。


マダムにわけてもらった、「子持ち蓮華草」
中心部からニョキニョキ。 比較品はマッチ棒。すごく小さいの。
この小ささにあわせて、鉢はkuroお手製。
陶器粘土をこねてトースターでこんがり焼きました。おもしろいよ。粘土遊び。


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