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Paradise day 02/11 home

2002年11月27日(水) 泣けるほどやるせないニュース
2002年11月24日(日) どきっ☆女だらけの鍋パーティー
2002年11月22日(金) やっぱりねこがすき
2002年11月20日(水) あったかグッズ
2002年11月16日(土) 大阪 いいな〜
2002年11月15日(金) 超シンプル

みんなにたくさん元気をもらった一ヶ月でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2002年11月27日(水) 泣けるほどやるせないニュース

毎朝だらだらと新聞をよむのが日課だ。
これは、中学生ぐらいの頃から変わらない。
読まないと、一日もやーんとする。歯磨きを忘れたみたいなもの。

でも、読むといっても政治のことや世界情勢に詳しい人ではない。まったく。
好んで読むのは、普通の人の投稿欄だったりがんばってる人をピックアップしてる記事。
あとは、「新店オープンに長蛇の列!」などのローカルニュースや、雑誌の広告欄。
だから、テレビ欄の方からめくっていって最後の方はパラパラ見。
そして、新聞をがさがさぽんぽん・・と、整え終わる。

けさも、いつものようにテレビ欄の方から新聞をぺらりめくって見ていた。

BSで「ぼくのバラ色の人生」が入る。
これ、主役の男の子がかわいかったんだよなあ。でも、せつなかったんだよなあ。
再放送の「恋ノチカラ」が最終回だ。ちょっと見たいけど、この時間留守だしな。
録画・・するまでもないし。でも、ラスト、どんな終わり方だったっけな。

ぺらり。
函館の方での事故記事がふたつも載ってる。
函館に住む友人の知り合いじゃなければいいな・・。

ぺらり。
「田中さん人気、衰えず」・・か。
そろそろ、解放してあげてもいいのにな。
彼を知りたい、称えたい、あやかりたい、癒されたい、て気持ちを抱くのはいいけれど、
ひとつのブームみたいに扱うのはどうかと思うんだけどな。

「札幌中心部の 東宝日劇、三越名画劇場・・ 閉館へ」 !?
大きい文字の見出しを見ただけで目と動きがとまってしまった。
「東宝日劇」って、どこだっけ・・? なんて 頭の中があわあわしてる。
が、新聞にはちゃんと写真が載っている。
やっぱりあの? あの「日劇」が閉館?

たしかに最近じゃ行くこともなくなってきていたけど、
でも街に行くと必ず通りかかり、
「ああ。今は、これがやってるんだ。 なんか看板の顔、微妙に違うよね。(笑)」
なんて言いながら、上映作品の大きな看板がかかっているのを見上げていた
あの映画館がなくなってしまうなんて。

あの映画館で観ていた作品たちは、新しくできるシネコンで観られることだろう。
でも、やるせない。 どうしようもなくやるせない気持ちで涙がでそうだ。

はじめて札幌で行った映画館でもある、あの「日劇」が。
はじめてのデートで映画を観たのも「日劇」だったのに。
頻繁に行ってたわけでもないし、これからもあまり行かないかもしれなかったけど、
それでも、あの映画館はあの場所にいてほしかった。ずっとずっと。
これって、わがままなんだろうか。

けさの新聞は、もうこれ以上もう読み進めていけなくて、
若干2〜3枚めくったところでがさがさとたたんでしまった。

−−−−−−

日劇の他にも、三越名画劇場も・・。
さんざん「座りにくいんだよ。切り替えのないリクライニングシートは!」なんて言っていたけど
なくなってしまうなんて信じられない。
ああ。どんどん既存の映画館がシネコンにかわっていく。
シネコン利用は楽ちんだ。けど便利さと引き替えに、大切なものを失っていくような気がしてならない。
ほんとうにけるほどやるせないニュースだった・・。



2002年11月24日(日) どきっ☆女だらけの鍋パーティー

きらめくイルミネーション。
札幌のまちなかは、ロマンチックモード一色。

そんな中、函館から友人ベリーちゃん(仮名)があそびにやってきた。
(果物にたとえると、小粒だけどキュッと甘酸っぱい〜ベリー系っぽいから。)
そんなベリーちゃんの同級生、マシュマロちゃん(仮名)も今回 初見参。
(もちもち赤ちゃん肌のベビーフェイス、だからマシュマロまん・・じゃなくてマシュマロちゃん)

ということで、なんと オンナ6人大集合。
宴のメインは鍋。 ちゃんこ鍋。

が、なんということでしょうー。「鍋奉行」がいなかった。
結局みんなで ぼろぼろと具材を入れこぼしつつわさわさと適当に放り込み、
うっかり“つくね投入担当”になってしまったベリーちゃんが、つくねを手裏剣のように飛ばしたり
もちがドロドロに溶けてしまったり、春菊がとてもおいしかったり、
スープがなくなってマシュマロちゃんが追加していたり・・と、そりゃもうてんやわんやのちゃんこ鍋でした。


↑箸 勢揃い。 よく見ると、ひとりだけカニをつかんでる。<あたしは撮影中

でも、おいしかったし、たのしかったー。
やっぱ、冬の交流は鍋ですわ 鍋。
鍋をつつきながら、どんな会話がされていたかは内緒。
というか、ここでは書けないようなことで盛り上がれるからたのしいものなのよ。ふふふ。

30代のオンナ6人。
たべてたべて、のんでのんで、わらってわらってときたま(?)モウソウして、
行く先々の店で、気づけば閉店まで騒いでました。
翌朝、うっすら筋肉痛だったんですけど、それはあたしだけ・・ なのでしょうか?<興奮しすぎで?


左)木々につけられた小さな電飾がすき。
右)横断歩道を渡りながらパチリ。ぶれぶれ。「ひかりのまち」っぽい。ロマンチックー。
が、実際は冬の風物詩「やきいもカー」があちらこちらにいて、なごみムード満点でもある。



2002年11月22日(金) やっぱりねこがすき

大好きな写真が、とおいまちに住むあのひとから送られてきた。
おもいもよらぬプレゼントだったので、うれしさもひとしお。

オットとふたりで ぎゃーぎゃー大喜びして、あっちにおいたりこっちに立てかけたり。
フレームに入れると、写真のもつ味がうすれてしまいそうでなやむ。
とりあえず、冷蔵庫にマグネットでぺたりと貼った。

その写真には、一匹のねこが写っている。
ぼんやりとした薄曇りの空の向こうにある、あたしたちにんげんには見えないなにかを見るように
すこし神妙な面持ちで遠いところをみているねこ。

なぜこんなにも、このねこに惹かれるのだろう。
聞くとこのねこは、にんげんで言うなら結構なお年らしい。
年をとってるねこには、ふしぎな妖力が宿っているんじゃないか・・と、つねひごろ思ってるのだけど
もしかしたらこのねこにもそれはあって、そのオーラに魅了されてしまっているのかもしれない。

見えないものを見ているような目。
聞こえないものを聞いているような耳。

とおいまちに住むあたしのことなんて知ってるはずもないけど
「おまえのことは、なんでもお見通しだよ。」 と言われているようでドキッとする。
でも、そのあとほっと安心した気持ちになる。
実際にみたことも触ったこともないのになんだかMYねこ気分。

今こうして、熱いきもちをめぐらせている間も
このねこは、どこか遠いところをみているのだろうか。
それとも、ぬくぬくしたこたつの中で、オレンジ色のあかりに包まれてうとうとしているのだろうか。

「おまえさんには、関係ないじゃろ。」 て声がどこからともなく聞こえてきそう。
(というか、〜じゃろ。て。>自分)

そっけなくされても、なつかれなくても、気まぐれでも、ひっかかれても、逢えなくても・・・
それでもやっぱりねこがすきなんだ。


そのねこ写真。
ネットの写真サイトなどでよく見ていたけど、
実際のものをこの目で見るのは はじめて・・のLOMO写真だったのだ。
四隅がぼんやりと薄暗く、目で見たままの風景・・というよりは、
記憶の中の風景 というような曖昧さがあるふしぎな写真。
前からとても興味あったLOMOだけど、これを見たらますます欲しくなってしまった。

もっともポピュラーな「LOMO LC-A」もいいが、チープさが魅力的な「SMENA8M」もいい・・
と、実はずっと迷っているのだ。 “あたりはずれ” もちょっとこわいし。
でも、思い切ってクリスマスにねだってみようかな。
うーん。それにしてもまよう。

http://www.basscult.com/lomojapan/



2002年11月20日(水) あったかグッズ

外の気温がどんどん下がっていく季節。
あたしの体温もどんどん下がってゆきます。
体温調節できない体。ザ・ヘビオンナ☆

昔からひどい血行不良体質で、冬になるとさらに体ががちがちに固まってきます。
もしかしたら、ほんとうは冬は冬眠すべき体なんじゃないか・・?て思うくらい
体の機能すべてが、休眠体勢に入っていくようです。

そんな状態なので、すぐ背中から肩にかけてガッチガチのバリバリになる。バリバリに・・・。
“エ・・? 秀吉が死んだ・・?”
“悪い夢でも見てるみた・・(電話がきれる)”
て、これは、「バリバリ伝説」。 わかりずらいボケですみません。

とにかく、バリバリに固まってしまうのですが、そんなときに活躍するグッズたちがこれ。
電子レンジであったかグッズ! それぞれ用途に合わせて使用中。


a) 「ゆぽん」て名前。レンジゆたんぽ。風邪ひいたときもゾクゾク背中をあたためてくれる。
b) 熱しやすく冷めやすい。冷やしで使う方がいいかも。
c) ラベンダーの香り付きネックピロー。あたしの首には長さが足りず落ちやすい。
d) 某メーカーのやつ。CMもしてた。肩と首の後ろを温めやすい。けど少々冷めやすい。
e) ウォームベア。中身は天然麦。なので温めすぎると焼きたてパンみたいな匂いが。ヤバっ。

この中で、「一番使えるやつ」は、aのゆぽん。一晩中温かさ持続。
季節問わず使ってるんだけど、これからさらに活躍します。
がんばってくれよ。今年の冬もキミたちにかかっている。

−−−−−−

この日記を書くにあたって、「Google」で「ウォームベア」と検索したところ、
なんと、うちの(去年の)日記が出てきた。 ひゃーっ。 検索っておどろくね。



2002年11月16日(土) 大阪 いいな〜

大阪に旅行に行っていた妹が、千歳空港からの帰りってことで遊びにきた。
なんでもとっても楽しかったらしく、スピード現像してきた写真を見せてもらいながら
あたしも、大阪に行ってみたくてしょうがなくなった。
(生粋の)現地の友人にあちこち連れていってもらったらしく、
妹が大阪の話をするときは、エセ大阪弁になってる。
それがまた羨ましいのなんのって!

大阪人は車の運転が荒くてビックリしたって言ってたな。
北海道人も荒いっちゃぁ荒いらしいんだけど、大阪人の荒さと言ったら
すぐ車から降りてきて、いちゃもんつける勢いなんだとか。
それは、ちょっと・・こわいな。

あまり映画を見ない(見られない)妹だが、しっかりとユニバーサル・スタジオも行ってきたそうで。
でも、「もう行かなくていいかな〜」 なんて言ってた。そうゆうもんなの?
で、そこでのおみやげがこれ。↓


4体のETがいるが、3体はボールペン。
残る一体があたしへのおみやげの、「ETの耳かき」。
なんかね、ああゆう場所行くと、「いろんな感覚がやられちゃうんだ」って言い訳してました。



2002年11月15日(金) 超シンプル

木枯らし。 風花。

どっちも、今の札幌の季節にぴったりの言葉だと思うんだけど、
このふたつの言葉に関するひとつの法則をみつけたよ。
どっちも、“キョンキョン” に関係してる。
・・・・・。 それだけ。




散歩してたら、リースの道具がごろごろ見つかる季節。<も、ちょいと過ぎたぐらいか。
蔓をぐるぐるってして、新聞しばり用の再生紙ヒモをまきつけて、
まつぼっくりと、ケーキについてきたデコレーションの飾りをちょちょいで出来上がり。
ちなみに、このリースには糊やボンドの類は一切つかってないので、
飽きたら解体して、また違うのにできるのもポイント。

そっけない〜 て話もあるけど、うちの部屋にはこのくらいのがいいのさ。
材料費、0円。 自然に感謝。


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