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Paradise day 02/08 home

2002年8月29日(木) 「キライ」は一生続かない ?
2002年8月28日(水) サヨナラ?ポストペット
2002年8月27日(火) あっちでもこっちでも金城
2002年8月24日(土) ろまん亭
2002年8月24日(土) 除菌はほどほどに
2002年8月21日(水) 秋の予感?
2002年8月20日(火) アタシは元気なのです
2002年8月16日(金) お盆シネマ
2002年8月15日(木) 桃三昧・・。
2002年8月12日(月) DOレシピ第4弾
2002年8月11日(日) 熱気球フェスを見に行く
2002年8月09日(金) NEWモニター
2002年8月08日(木) メガネっこの憂鬱
2002年8月07日(水) ふつかよい
2002年8月05日(月) ミャー人形
2002年8月04日(日) 記憶をのこせ!
2002年8月03日(土) 「茄子」を読む 〜go for it!
2002年8月02日(金) シンクロニシティ
2002年8月01日(木) 「バカ姉弟」を読む

ぷららのサーバー容量をちょっと増やしたので、画像が大きくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2002年8月29日(木)「キライ」は一生続かない ?

オースティン・パワーズ〜ゴールドメンバー見てきた。
あのバカバカしさ。
あの怒濤の下ネタっぷり。
なっ、なんて、お下品なんでしょ!
伏せ字伏せ字のオンパレードじゃないの!
やーねー ほんとにもう オースティンたら、、オースティンたら・・
そんなところが、大好きなんだから!!! 

・・と、今なら大きな声で公言できる。だが、実は以前は違っていた。
何を隠そう(隠してなかったし)、「オースティン・パワーズ」を敬遠していたのだ。
とくに、何がイヤってワケじゃなかったんだけど、
強いて言うなら、「マイク・マイヤーズ」が生理的にキモかった というか。
(正しく言えば、「オースティン・パワーズ&Dr.イーブル」という役どころってことか。)
顔も、ファッションも、喋り方も、極めつけはあのポーズも。
CMや予告編などで偶然見かけてしまったら、勝手に眉間にシワがよるほどに、
とにかくなにもかもが受け付けなかった。

こうゆう俳優は、マイク・マイヤーズの他にもいた。
既に何回もカミングアウトしてきたけど、
あの濃さがイヤだった「ジェフ・ゴールドブラム」や
“顔”がなんか鼻についた「マイケル・キートン」、
エロジジイぶりが気色悪いとまで思っていた「マイケル・ダグラス」。
(「シュワちゃん」と「スタちゃん」はアウト・オブ・眼中(古っ)ってことで。)

でも今じゃ、この3人も平気。
それどころか、ジェフ・ゴールドブラムは好きだし、マイケル・ダグラスのことだって
カワイイおじさまとまで思えている。

トシをとり、許容範囲が広くなった・・というのもあるけど、
ワケもなく “鼻につく” “カンに障る” イコール “キライ・ニガテ” と思っているものって
裏を返せば、それだけ “気になる” ってことなのかもしれない。
自分の中でどーでもいいものは、記憶にすら残らないものだったりするし。

だけど、この考え方でいくと、いずれ『とくダネ!』の「小倉さん」のことも、
好き好きー♪になるんだろうか・・・。 厭。 今はこの想像すらしたくない。
ということで、「小倉さん」に限り、まだまだ「好き」に反転することはなさそうである。



2002年8月28日(水)サヨナラ?ポストペット

パソコン買ったんです。 まだきてないけど。
新しいパソコン。嬉しいんだけどひとつ大事なこと忘れてた。
ポストペット。
移し替えすればいいんだろうけど、整理整頓してないグチャグチャなポストペット送受信簿を
おにゅうのパソコンに移植するのもなんだしなー ってことで、きっと今のポスペとは
あと、何日かのおつき合い。
・・・・となると、急にサミシサ込み上げてきたりしてみて。

それはオットも同じらしく、残り少ない時間を愛おしむように彼のポスペ『モコ』と戯れてます。
かわいいメールをたくさんよこしていたらしく、それを眺めては『モコー!(悲痛)』とやってますわ。
でもま、ほんとかわいらしいのね。
なので、いくつかを記念としてピックアップ

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モコ はリモコンでうごいてるのかな。
たんさんだよね。
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おたんじょーび、おめでとー。
はっぴばーすでーめりくりすます。
モコ からのプレゼントだよ。チュッ。
ケーキ、ケーキ、
はやくバースデーケーキ食べようよ。
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みてみてみてー。
モコ のせなか やぶけてない?
-----

マホーかけちゃうゾ!
まみーー みもーー もけーーー!!!!!
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・
ちゃんとかかってくんなきゃだめだよ!

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モコ
 

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ペットの性格って、ポストペットをインストールしてセッティングしたときに決まるのかな?
なんなの? このかわいさは。
だってね、あたしの『ロデム』ときたら、ほとんどメールもよこさないクセに、
たまによこしたと思ったら、こんなのなのよ。

ロデムはくろの意志で
存在しているのを理解しています。
いつでも消去できるというのも含めて。
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ロデム


なんか、なんか、小憎らしいーっ。
でも、そろそろ消去されるかも・・って勘づいているの?

余談
オットがいつもメールのやりとりをしている、「桔梗屋」サンのペットからオットの元に勝手に
送られてきていたメールもかわいいから、記念にペタ。

みーさん。
今日こそ本音で腹割って話しましょう。
率直に言ってキング ヒロのこと、
好きなんですか? 嫌いなんですか?

(・・・・10秒経過・・・・)

はっきりせんか〜〜〜い。
(ちゃぶ台がしゃーーん)

マック2000
-----
マック2000


ロデムのとこには、こうゆうのきたことないよー。



2002年8月27日(火)あっちでもこっちでも金城

(なぜか)大泉洋のトーク付き『リターナー』試写会に行って来た。
主催ぷらら特別応募枠から申し込んでいたんだけど、
会場に行ってみると、すこぶるいい席が『ぷららリザーブシート』として確保されていて、
大泉洋を一番前で見ようと、たぶんすっごく早い時間から並んでいたであろう
熱烈ファンの方には、ちょびっと申し訳ないな〜と思った3秒後には
いい席に座ってエヘエヘと優越感に浸っていました。<オニや

さてさて、大泉洋。
きっと、本人もああゆう場合、やりにくいんだろうなー・・ って雰囲気で登場。
純粋に彼目当ての客もたくさんいるが、逆に純粋に映画目当ての客もいる。
そんな会場の空気を肌で感じ、やや苦笑まじりに
「なんで、わたしもこの場にいるのかぁ よぉくわからないんですけどもねぇ〜 ^^;」と
股間あたり(これ、気になったのアタシだけ?)に両手を添えながら(添える?)
ジリジリ後退りしつつペコペコお辞儀してました。
そしてこっちまで緊張してしまいそうなオーラまとったまま、
彼特有の“いっぱいいっぱいトーク(!)”が軽妙にはじまり、
リターナーポスターの金城のポーズを真似して会場を湧かせたりもしてました。
間近で見る大泉洋は、テレビで見るより数段かっこよかった。(それに細い!)
やっぱり、なんだかんだいってテレビの人なんだねーと思いました。

映画「リターナー」はというと。
思ってたよりわりと楽しめた。飽きずに1時間55分見られたし。
なんたってツッコミどころ満載だったから。

帰ってきてなにげについていた『SMAP×SMAP』に、またもや「金城」がいた。
と、思ったらフジテレビ絡みで映画の宣伝・・ってことだったのね。



2002年8月24日(土)ろまん亭

 

気に入った特集の時だけ買っている『札幌情報雑誌』に、
札幌のケーキ屋ランキングなるものが載っていた。
さすが、ランキング上位のお店はどれも目眩しそうなくらいおいしそう。
我を忘れて、ページをムシャムシャ食べてしまいそうになるくらい。

とくると、我が家のスイートハンターが黙っているワケがない。
ランキング一位だった『フルーツケーキファクトリー』のケーキはもう賞味済みなので
二位だった『ろまん亭』に照準を定めた。キラリン☆<近いってことで澄川の方の

フードセンターの裏手側の方にあった小さなお店。
でも、店構えがすごくかわいい。アンティーク風のログハウスっぽいというか。
甘すぎず堅苦しくなく、ほっとするようなあたたかい感じ。

ケーキのショウケースを覗き込んだときアドレナリン大分泌。
“ピンク色したオンナノコホルモン”なるものがあったとしたら、
これでもか!ってくらい放出されていたと思う。
あのとき目がハートになっていたに違いないよ。あたしもオットも。
ふたりで、ケーキ目の前にして女子高生みたいになってました。

さてさて、肝心のケーキの方はと言うと・・。
チーズタルトはこっくりしてるのにあっさりでぺろり。
いちごのタルトは夢心地のおいしさ。好きだー。
チョコモンブランはチョコスポンジにチョコムースに生チョコに・・とチョコずくし、
なんだけど、ほどよくビターでこれまた好み!

んもー。しあわせすぎるよ。あまいものって。
選んでるときも食べてるときも嬉しくてたまらないっ!

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『カフェ・ド・ロマン ろまん亭』 札幌市南区藻岩下2−2−47
『デセール・ド・ロマン ろまん亭』 札幌市南区澄川4条2丁目



2002年8月24日(土)除菌はほどほどに



普段、あまりというか、ほとんどしたことないんだけど、
『腸炎患者が出た家庭では、患者が触ったものを除菌〜云々』って記事を見かけたので
“オット、腸炎騒動” があってから除菌に目覚めてます。
(あ、いや、決してオットをバイ菌扱いしてるわけでは・・)

トイレのドアノブにシュシュッ。
キッチンまわりにもシュシュッ。

でもやり始めてみると、今までさーっぱり気にしたことなかった
ソコココにいるであろう『バイ菌』に対して敏感になってきたようでコワくなってきた。
(とは言え、洗濯機もたまに除菌してみるべきか・・と思ってるところだが)
こうやって、なんでもかんでも 除菌、除菌・・ってなっていくんだろうなぁ。
多少の菌と共存できる体でいたいからほどほどにしなくっちゃ。

菌には鈍感だが、アルコールに超敏感体質なオットは、仕事から帰って来るなり
「この部屋、酒くさい・・。」ともらしていた。<シュッシュしすぎ?
あたしは、全然気にならなかったんだけど。むしろ、心地よかったりして。(え?



2002年8月21日(水)秋の予感?



いつまでも Summer Candles〜 新しい明日を
抱きしめて Summer Candles〜  くちづけで灯す
こんなに深い涙を知ったの〜 あなたに愛されたから〜♪
SUMMER CANDLES/杏里

やー ロマンチックですねぇ。
すっかり秋めいた風がやさしく頬をなでる8月の北海道。
その風には、なんですか? もしかして花粉も混じってませんか?
てなわけで、只今花粉症再発中。鼻水たらりんこ。
花粉症って、春先だけのものじゃなかったらしいです。
あーあー。 憂鬱。

じとじと雨で鬱陶しい日は、雨の音を聞きながらアロマキャンドルなぞ。
ふんわりいいニオイもして、すこぶるいいキモチです。



2002年8月20日(火)アタシは元気なのです

先日チラと、つぶやきまじりに書いたことでご心配をおかけしまして。
あまりにもシャレにならない状態だったもので、詳しく書けなかったのですが
オットが腸炎によりダウンしていたのです。
持病持ちの彼には致命的な症状だったりで、こっちも弱気になってしまって
縁起でもないことばかりが頭に浮かぶは夜も眠れないわで、
頭グルグルしてたのでした。
オットの方は今はだいぶん症状が落ち着いてます。
が、念のため来週「腸カメラ」だとか。

ということで、アタシはいたって元気もりもりです。
腸に優しいレシピということで、消化にいいものせっせと作ってます。
でも、消化によく、脂分少なく、生もの、刺激物ダメで、熱いの冷たいのダメ・・って
ひどく難しいです。
お粥が一番なんだけど、オット 柔らかいゴハン苦手だって言うからまた大変。
アタシはおじや・リゾットなどのお粥系大好きなんだけど。
とにかく、オットにとっては『ひもじい』食事ってことでやや苦痛らしいですわ。
ま、たまには節食もいいと思うんだけど、自分も節食しろ!言われたら泣きます。
それに “同じ食事をしていたら、自然とダイエットできるぞ!” と言われても
なにぶんアタシはモリモリ食べて活力をつけておかないとね。<勝手な言い分
てことで、なぜかひとり肥えてます。 あははのはー。

オットよ、頼むから早く治って お願い・・・・。

そうじゃないと、体重超えてしまいそうです。
ていうか、さっき計ったら超えてました。



2002年8月16日(金)お盆シネマ

今回の里帰りはめずらしく事件もなかったし、穏やかな帰省だった。
車で2時間かからないあたしの田舎。
なのに、一年のうちに数えるくらいしか帰らない実家。
そのせいか、久しぶりに見たオカンは急激に老けて見えたな。
オトンも小さくなっちゃってたし。

自分の両親はいつまでも元気に健在・・って心のどこかで思っているんだよね。
そんなわけないんだけど。

なんて、ちょっと感傷チックなお盆帰省中、実家にてレンタルビデオの袋を発見。
テーブルの下にあったのをオットが見つけたんだけど、あたし一瞬たじろいだ。
まさか!? ナニ?ナニ借りてきてんの!?
還暦過ぎのくせに、フケツよ!! と。<いや、ここまで思っていないが。

まぁ、それほどうちの実家に似つかわしくないものだったてことで。
だいたい、今までレンタルビデオに行ったことすらないはずのふたり。
ということで、やはり“はじめてのレンタルビデオ”だったらしい。
なんでも、借り方がわからず、ビデオを箱ごとカウンターに持って行ったとか。
ありがちなパターンだね。<あたしもたまにやる。古いビデオとか。

さてさて ヤキモキした袋の中身は、なんてことないノーマルな映画だった。
でも、それを見たときに、あたしは 『あぁーー!!!!』 と大声出してしまった。
ビデオは二本あって、一本はハリソン・フォードの「推定無罪(日本語吹き替え版)」
で、その感嘆したもう一本の方はなにかというと・・ (答え=ハムナプトラ

ま、あのオトンとオカンにしてはいいチョイスだったんじゃないか?と思ったりして。
本人たちも面白かったと言ってたし。<とくに「推定無罪」が。

返却ついでにまた借りてくるというので、一応好みを聞いたところで、
シックス・センス」と「ショーシャンクの空に」 の二本をオススメしてみた。
コワイ映画大好きなオカンがどんな反応するかと楽しみにしていたのだが、
しょっぱなから居眠りしたあげく、よくわからなかった・・らしい。あ、あれっ?
淡々としてるところあるから、確かに眠くなる映画かも・・と、少し反省。
でももう一本の、「ショーシャンクの空に」の方は、二人とも大満足だったみたい。
朝から3回くらい見ていたし。<見すぎだって

ダイ・ハードシリーズ」がスキなオトンと、「タワーリング・インフェルノ」がスキというオカン。
今度はなにをオススメしてみようか。
(とりあえず「ザ・ロック」あたりをすすめてきたんだけど。)



2002年8月15日(木)桃三昧・・。



桃って果物の中で一番スキかも。
(オットの)実家から箱ごと 掠奪してきた もらってきた桃。
これから毎日桃三昧!

そうそう。桃の疑問。
皮の剥きやすい桃と、そうじゃない桃って何が違うんだろう。
味はどっちもおいしかったりするしなー。
熟れ方? 種類?
つるつるつるーっと皮が剥けたときはカ・イ・カ・ン。

さっき、なんとなく借りてあった「エボリューション」を見たんだけど、
その中でモルダー・・・もとい、デビッド・ドゥカブニーの“桃”も見てしまった。
映画の方は想像してた通りだったから、あれでいいんだけど(いいのか?)
この映画ってもしかして、コアなマニア向けの映画だったのかなー・・。



2002年8月12日(月)DOレシピ第4弾



ダッチオーブンレシピ第4弾は 『薫製』。もちろんオット作。
トリ手羽先と卵とホッケ。
ハッキリ言ってウマイ。うほほ。
が、部屋中薫製のニオイでスゴイ。<キャンプで出来なかったから部屋で作った。
(ぶっちゃけ、後半ややニオイに酔ってました、あたし。)

もももしかして、あたしもスモークされちゃったのかも。
だって、顔がうす黒いわ。<もとからか。

間違っても、新築のおうちの人は出来ないレシピです。
あー。 まだすべてが薫製くさい。



2002年8月11日(日)熱気球フェスを見に行く

 

♪ときには なぜか〜 大空を〜 旅して みたく なる〜ものさ〜
気球に〜 乗って〜 ど〜こ〜までも い こう〜♪

この歌、みんなが知ってる歌だと思っていたのに、
そうじゃなかったってことを知った 2002年 夏。
合唱コンクルールのとき、どこかのクラスが歌っていたんだけどなー。<まだ言ってる

ということで、憧れだった熱気球フェスを見にいってきた。
本当はキャンプも兼ねて・・のハズだったんだけど、
なにせ行くときから雨だったので急遽ホテル泊ってことで。

本命だった気球フェスは、小雨と霧のため高く飛ぶと低い雲の中に入ってしまい
見えくなったりしてた。さっきまでそこにいた大きい気球が突如として姿を消す。
そんな不思議な熱気球フェスティバル。寒かったけど、おもしろかった。
風に流されないように、超低空飛行してる気球に遭遇したりもしたし。
手を伸ばせば届きそうなところに熱気球が来ると、ガスの燃える音がブワーっとして
ほんのり暖かい。 あー。乗ってみたかった。(ひも付きの体験試乗じゃなくて)
青空に舞う熱気球を見るために、来年も来てしまいそう。というか、来る。

会場から近いマチ、帯広に宿泊。
そこへの帰り道、モール温泉というツルツルお肌になれる温泉で
ひとっぷろ浴びる。気持ちよくって思わず泳いだ。<2往復ほど
ノリちゃんとはこれで “ハダカのおつき合い” が二度目。
お互い、見て見ぬフリにも慣れてきたようだ。

宿泊ホテルのすぐ近くに、「六花亭本店」があった。もちろん、さっそく行く。
本店でしか食べられないという幻のパイ『サクサクパイ』を買い、その場で食べる。
う・うまーっ!! パイのくず、ボロボロこぼしながらアグアグ食べた。
左)サクサクパイ 100円也。最高のサクサク感のため賞味期限3時間。
右)ブルーベリーとイチゴのタルト&思いやり牛乳。
無加熱(?)なので『思いやり牛乳』もココでしか飲めないらしい。
味は微妙だった。
お腹こわす・・?とか思ってビクビクして飲んだ。<なら飲むなって

 

帯広名物(?) ぶた丼も食べたし、思い残すこともなく帰ろうとした矢先、
ノリちゃんの荷物が一個少ないことに気づく。
サクサクパイに気を取られていて、六花亭に忘れてきていたのだった。
無事あってよかったよ。

帰り道では、新得手打ちそばを食べた。
なんかまたしても食べまくり。
でも “食いしん坊メンバー” の旅には“うまいもんが絶対不可欠!”なのである。
さてさて。 今度はどこにゆこうか。



2002年8月9日(金)NEWモニター



前のもキレイだったし、壊れてなかったし、とても満足の使い心地だったんだけど
なんか、うちのパソも液晶モニターになりました。(17インチ)
これ以上、妻の目が悪くならないように・・とのオットの優しさでしょうか。(微妙に違)
なんでも、液晶の方が目に優しいって聞いていたんだけどほんと?
すっごく、目が痛いんですけど。まぶしくて。
コントラストなど様々なのいじって、白色が薄汚れた白になってる状態なんだけど
これじゃ、せっかくの液晶の意味がないんじゃ・・。
なんてことを思っているは、オットには内緒にしておこう。喜んでるから。

大きな画面で一番最初に見たのが、スイート・メモリーズを歌う山崎まさよし。
キャーッ キャーッ。 まさやん でかっ。 目の前にいるみたいだよー。
でも、画面大きすぎて、うちのホームページはすっごくヘンに見える。
しょぼぼーん。(画面サイズの権限はオットにあり)
ニュウモニターで嬉しいんだけど、複雑なキモチ。



2002年8月8日(木)メガネっこの憂鬱



メガネの購入時、鏡に映る自分の顔すらまともに見えない状態で
みんなどうやって似合うメガネを選んでいるんだろう・・。

今回あたしが欲しがったのは、セルフレームのメガネ。
もともとメガネ自体似合わない顔立ちなので、一歩間違うと大変なことになる可能性大。
なので、「似合う・似合わない」をハッキリ言ってくれて、なおかつステキセンスの持ち主に
見立ててもらえれば最高なんだけどなー と思っていたところに、友人ウサちゃんが
「一緒に買いに行こうっか?!」 と言ってくれた。(わー まさに天の声っ)

「これなんか どう?どう?」 と、すぐさまグッドチョイスをしてくれるウサちゃん。
が、その手に持っていたのは、オレンジ色のメガネだった。
・・・・・ 心なしかウサちゃん 楽しそうだった。
けど、最終的には一番似合うと思われるのを選んでくれた。
(オットの反応もまずまずだったよ。ありがと。>私信。)

早速、NEWメガネをかけてみるオット。<なんでアンタが。
「わぁー なんにもみーえーなーいー。ぐわんぐわんするー。」 だって。
視力がよくて普段メガネをかけない人って、どうしてかけたがるんだろうねぇ。まったく。



2002年8月7日(水)ふつかよい



遊びにきてた妹と“隠れ家風居酒屋”というところで、“おこもり”してた。
おもしろいの。かまくらみたいなスペースもあってね。
通された席は、かまくら風じゃなかったけど、
薄暗くて、狭くて、ちょっと地面に埋まってる風“お二人用洞穴”って感じのところ。
(ほんと薄暗くてメニューもよく読めない。年齢のせい?)
普段ならセマセマしいところキライな方だけどこうゆうところでの洞穴風って妙に落ち着く。
アタシ、前世はもぐら−なのかも。

そんなこんなで、きのうは二日酔いで死んでました。
何年ぶりだろう。
気持ち悪くて目ぇ覚めたのって。
はー 酒はしばらく ヤメだ ヤメ。(ほんとか?)



2002年8月5日(月)ミャー人形

先月07/30の日記で、妹にあげるつもりで買った“アヤシイわら人形っぽいもの”
もう、届いたらしいからここいらでお披露目。



コレ↑。
民族系のものを売ってるお店で、チープアクセサリーを物色してたとき
ふと目に入って、はたと気づいたらお金払ってた。(安いの)
名前は「ミャー人形」。なんでも願いが叶う人形なんだとか。
近頃悩みが多いともらしていた妹に、まさにうってつけかも!とほくそ笑み、
ひとりニヤニヤしながら封筒につめ送る姉。
ああ、素晴らしき哉、(余計な)姉心。

数日後、妹から電話がかかってきた。
その第一声は 「おねえちゃん コレ こわいー!」 だったが。
現在 早速、呼びかけるべき名前を模索中らしい。
って、模索するほどいるのもどうかと思うぞ。



2002年8月4日(日)記憶をのこせ!



ついに、レニー(“メメント”のレナード)への第一歩。
とうとう、体に記憶を残してしまいました。
ちなみに、この数字は誰かの電話番号とかではありません。
お店にて、商品の品番をメモったもの。
手の平なら消えやすいし、手の甲なら丸見えだし。
なので、手首。 毛もないから書きやすいし。



2002年8月3日(土)「茄子」を読む 〜go for it!

自分で何かを発見する楽しさや喜びは格別だけど、
人にものをオススメされるのもわりとスキなのだ。
“薦められ方”や“薦めてくれる相手”にもよるけど(訪問販売系はイヤ)
「いらんちゅうーねんっ!余計なお世話じゃ。」と思うことはあまりない。
たとえ、たまたま自分でも注目していたものを薦められたときでも、
それはそれで、「同じものに興味を持ったんだねぇ。(ニヤリ)」と嬉しいことだし。

「Dreams Come True」の「go for it!」って歌の中で
 ♪それぞれの引力が違えば広がってゆく世界はもっと〜
  今夜あたり見直してみよっかなぁ?
  あなたの好きなカラックスも〜 ジェリー・アンダースンも〜・・・・♪
というフレーズがある。(この部分スキでよく鼻歌で歌う。)

その時は興味ないものでも、心の片隅に置いておけば
あとからそれが思わぬ威力を発揮することもあるし
普段なら手が出ないようなジャンルのものに出会えたり、
そこから思わぬ方向に世界が広がっていくことがあるから。

同じ趣味を持ってることだけが、友人の最良条件じゃないと思っている。
それぞれが持つ趣味・趣向の違いを、尊重しあえる関係がアタシにはベストだ。
そしてそれを時々「こんなん、どうよ。」「アタシにはちょっとなぁ・・。」とか
相手を傷つけることなく、自分のキモチを伝え合っていける関係だとさらにグーだ。

幸いにもアタシの回りには、オススメ上手な友人が多い。
そして、日々 (すこーしずつ)世界は広がっていくのである。

- - - - - -

普段の自分からは絶対に手がでないであろうタイプの漫画
「茄子」をオススメされて貸してもらった。
(『茄子』 黒田硫黄 / アフタヌーンKC(講談社))

 筆ペンタッチの絵柄が斬新

先日の「バカ姉弟」のときもそうだったけど、ちょっと構えて読み始める。
「ど、どうなの・・?」 って具合に。
短編読み切りのようなものが、いくつも積み重なって出来ている作りの漫画だった。
その中に、とっても魅力的な登場人物を見つける。
“主人公”と呼ぶ人がこの漫画の中にいるのかわからないけど、
もしいるとしたら、きっと“彼”だと思う人。
茄子を作ってひとりで(?)暮らしている 一見すると冴えないオッサン。
このオッサンがすごくステキに見える。 
ワケあり(?)くさい昔の女(?)を見送るときにつぶやいた台詞にグッとくる。
ヤバイ 惚れそうだ。 というか、実際こんな人がいたら間違いなく惚れる。

タイトルにもなってる「茄子」にちなんだ、茄子料理も出てくる。
茄子を焼くときの「じうじう」という効果音(?)も、とてもツボだった。
(アタシの中では「無限の住人」でお茶漬け(?)を食べるときの音にも匹敵する。)

なんてゆうか、いい感じに肩の力抜けてる漫画だと思った。
大人の漫画 だね。

そして (自分でも意外だったけど、)こうゆうのもスキなんだわアタシ・・と
世界がまたひとつ広がったのであった。



2002年8月2日(金)シンクロニシティ

きのうの札幌 うだるような蒸し暑さだった。
ジメジメムシムシ、肌にしっとりとまとわりつくような高湿度な空気。
湿っぽいのキライ! イライラしてくる。
そんなんで、心に余裕がなくなっていたせいもあるのか、
きのうは全てにおいて、バッドタイミングだった。
ひとつひとつは些細なことなんだけど、積み重なるとストレス感じたりして。
〆は、バス乗り間違いときたもんだし。
や、全ては自分のふがいなさが招いたことなんだけど、
こうゆう何やってもうまくいかない日ってあるよなー なんて苦笑いしちゃったよ。

でも、この日観た「月のひつじ」はスキな感じの映画で嬉しかった。
実話を映画化したものだから、派手さはないんだけど、
登場人物みんなの気持ちがじんわり心に響いてくる。
うん。これは観てよかった。

(バス乗り間違ったせいで)普段の3倍かかって家に帰ってきたら
今日ハガキを出した相手から、暑中お見舞いカードが届いていた。
電話をかけようと思って受話器に手をかけたとき、
その相手から電話がかかってきた・・ってぐらいのシンクロニシティ。

その人のことを想ってハガキを書いているときに、相手も書いていたんだ・・
って思うと妙に嬉しかった。
(『これで相手がオトコなら・・』っていうのは、言いっこナシよ。>私信)


シンクロニシティ。
“心に思い浮かぶ事象と現実の出来事が一致すること” って意味らしい。
だとすると、きのうのバッドタイミングも、イライラしてたワタシのマイナス思考が、
現実の出来事になって降りかかってきた、一種のシンクロニシティだったのかも。
悪いことばかりを考えていると、本当にそうなったりすることあるもね。

これからは、ムシムシ暑くても、ココは熱帯雨林って思うことにして、
バスに乗り間違えたって、コレは冒険だ!と思えばいいんだ。
・・・・・・・。
そんなことなかなか思えたもんじゃないけど。 修行でもするか。



2002年8月1日(木)「バカ姉弟」を読む

「安達哲」ったら、一番最初に思い出すのが「お天気お姉さん」だったんだけど、
「バカ姉弟」を読んだら、なんか違うのを思い出した。
そうだよ。この人、「お天気〜」ではハチャメチャ系だけど、
その前に読んだやつは、もっと胸の奥にダイレクトに突き刺さるような
リアルちっくな漫画書いていたハズだよ・・って。
「お天気〜」は堂々と人前で読めなかったから、それから遠のいたんだな。
でも、なんていうタイトルで、どんな内容だったか、すっかり忘れてる。
なのに、“読んでドキッとした”って感覚だけは残ってるんだ。

うーん。最近、こうゆうこと多くていかんわぁ。

でも、考えようによっちゃ、一度読んで(観て)感動したもの(本、映画等)を
また、まっさらな・・とまでいかなくても、うっすら白紙の状態で楽しめるんだから
“二度おいしい” ってことか。<いや。そうじゃないだろ。

 “おねい(姉)”がかわいく見えてくるからフシギ

マニアックの王様・朧クンにオススメされ、ハコダテの小顔美女・みちよチャン
「おらっ!読んでみやがれっ!」っと貸してくれた 「バカ姉弟」。

話には聞いていたけど、ホント爆笑するような漫画じゃないのね。
微笑ましい・・ってのとも少し違う。
シニカルか?というのともなんか違うような気がするし・・。
とにかく、フシギ。(このフシギさがツボ&スキ!)
ふしぎな懐かしさ、ふしぎなサミシサ、ふしぎなかわいさがある漫画。
「どうなんだろ?」って読んでいたけど、気づいたらこの姉弟のことが気になって。
あの姉弟の母は? あのおばさんは誰?
って、続きが読みたくてしゃーないよっ! <てことで続きはいつ出るんだ?


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