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Paradise day 02/07 home

2002年7月30日(火) 写メール
2002年7月29日(月) 友人来札
2002年7月25日(木) 目はたいせつに
2002年7月23日(火) いい眺めじゃ(違
2002年7月23日(火) キャンプレポ(いよいよ本番。キャンプデビュー)
2002年7月20日(土) サイト名の由来
2002年7月18日(木) デ・ジャ・ヴ?〜「タイムマシン」見てきたら〜
2002年7月17日(水) 気になる「ダッチ」の由来
2002年7月15日(月) 風邪ひきの週末/キリ番によせて
2002年7月12日(金) 気になる映画ピックアップ
2002年7月11日(木) オット、ダッチ熱にうかされる
2002年7月06日(土) キャンプレポ(ハジメテのテント設営)
2002年7月02日(火) あこがれウサギ


とうとうキャンプに繰り出した。キャンプレポが長い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2002年7月30日(火) 写メール?

「携帯を新調した」と妹からメールが入った。
どうやら、いよいよ『写メール』にしたらしい。
と言っても、アタシの中では『写真の写せる携帯』の名称は全て『写メール』だから
妹が買った携帯の機種が本当に『写メール』なのかどうかは、不明だが。

思ったよりキレイに写るものなんだなあ。
先日ヨドバシカ○ラにて、小さいデジカメを欲しがったけど
これなら、携帯でもいいかも。
といっても、まだ携帯の必要性がないから買わないけど。

でも、買うことになったとしたら、間違いなく
『写メール』にするわ。


そんな新携帯で大喜びの妹に、こないだ買ったものはピッタリかも。
実は、“自分で持つにはちょっとなー。でも、買いたい。”ってものを
妹にむりやりプレゼントするのがスキなのだ。<いい迷惑

“そのもの”を友人らに見せたときの反応は、「何コレー?アヤシイー!」
オットに見せたときの反応は、「自分で作ったの? わら人形ー?」 だった。
“そのもの”のお披露目は、来月の日記にて。 こうご期待っ!<してないって?



2002年7月29日(月) 友人来札

遠方から友人きたる。
それを、アタシとノリちゃんとマルちゃんで迎え撃つっ!
そんな週末送ってました。(ノリちゃん、マルちゃんは、ススキノ編から参加。)

まず札幌ファクトリーで「スチュアート・リトル2」と「ピンポン(アタシは再見)」を観る。
どっちも、満足満足。
「スチュアート・リトル2」は時間の都合上、吹き替え版を観たのだが、
字幕を読まなくていいからスクリーンに集中でき、どっぷりこんとハマってしまった。
観てる間中笑い、途中ホロリときたりなんかして。
本編の前に入った、ショートCGアニメ(?)も、めちゃめちゃ面白かったし。

もう一回観てもいいと思っていた「ピンポン」は、
二度目でも、テンション下がることなく面白かった!
というより、一度目よりさらに面白く感じたのは、
見終わった後、この映画について語れる友人らがいたからかな?



画像1>札幌ファクトリーアトリウムでは、七夕の吹き流しが飾られていた。キレイ。
画像2-3>ススキノでは、偶然こんなシーンに出会う。 どこのお祭り?
画像4>いま流行の「ジャパニーズ・スタイル風の居酒屋」で。
これは、“カニのふんどしの天ぷら”。

それにしても、今回の宴会。笑ったなー。
たとえ、消えない笑いジワが出来たとしても、笑えてなんぼだわよ。
と、いいつつ、翌日保湿クリームをシワにせっせと塗り込んだ。



2002年7月25日(木) 目はたいせつに

プールで目も開けられなかった子供。
こわくて目薬もさせなかった子供。
とにかく、目に異物を入れるってことに、えらく敏感な子供でした。
それが今じゃ、こんなに立派なコンタクト使用者に。

うっかりコンタクトしたまま寝ちゃったときなんて、
カラカラに乾いて目ん玉から剥がれなくなってるから、
ドサドサ目薬さして、ぺりぺり取るのよ。
フ。 あたしも大人になったもんよねぇ。(空を見上げつつ)

さて、そのコンタクトなんだけど、最近グッと右目の視力が落ちたことに気づいた。
元もと、左右の視力に激しくバラツキがあるんだけど、
またさらに右目だけが悪化したらしい。
(しかし、なぜに右目だけが・・。) 

コンタクト屋では、やはり右目だけ度数をあげることを薦められた。
カワイイおねーちゃんが、コンタクトを装着してくれる。
ふと視線を落とすと、おねーちゃんの腕に “脱毛失敗か?” と思われる、
小さい赤く斑点(毛穴?)が無数に見えた。
(さっきまでは、ぼんやりしてて見えなかった(気づかなかった)のに・・。)

うん。新しいコンタクト(使い捨て)は視界もクリアーで気持ちがいい。

家に帰ってきて、早速 左右の違いをコンタクトの箱に大きく書いていく。
こうしないと、裸眼では小さな文字は見えないから。

しかし、残っていた度数の合わなくなった(と思っていた)コンタクトを整理しているとき
アタシは 重大な事に気がついた!
それはコレ

つまりはなんだ、両目に「左目用+左目用」と使っていたんだな。
ってか、気付けよ。それよりも、なんのための印なんだよ。



2002年7月23日(火) いい眺めじゃ(違

きのうは、疲れのせいもあってか21時すぎには布団に入ってしまった。
んで、たーっぷり寝た。
おかげで、今日は案外スッキリで(ほのかに筋肉痛はあるが)
ちゃっちゃと片づけるぞー!とハリキッテいたが、
どうやら、キャンプボケってのは、本人が気づかないところで
確実にダメージを与えているらしかった。



ズラズラズラ〜 っとお札のカーテン。皮財布もぶよぶよ。

オットに「財布は?」って聞かれて、
「ないよっ!? 落としたんじゃないのっっ!?」って言ってたアタシ。
洗ったことすら気づかなくて、干してあるジーパンのポッケに入ったままでした。
へへへへ〜。(笑ってごまかす
“ちり紙”はよくやるけど、“財布ごと” ってのは、さすがにハジメテだったなー。



2002年7月23日(火) キャンプレポ(いよいよ本番。キャンプデビュー)

前回のテント設営試しキャンプも、一応キャンプに入ると思うけど、
やーっぱ、キャンプと言えば自炊でしょっ!ってことで、
ドキドキの自炊キャンプ 初チャレンジしてきやしたっ!

ま、アヤシイ雲行きのおかげで、当初の予定地(有料)を当日急遽変更するという、
オマケつきだけど、変更後のキャンプ地(無料)もなかなかよかったしね。
今回は、オットと、アタシとアタシの友人のノリちゃんというメンバーで行ってきた。
(旧)逆ドリカム状態・・ってんですか?<違うし



月曜日のせいか、またしてもひとけもまばらなキャンプ場。(夕張)
小さな階段(?)を登ったところにある、見晴らしのいいスポットをチョイス。
もちろん、このエリアに他のテントはなし。(荷物運搬はキツかった。)
画像2>3人よれば、テントもさくさく。
ポツポツ気まぐれに雨が降っていたので、あちこち“屋根”をひろげる。
ノリちゃん持参のテーブルとイスで、地べた生活ともサヨナラ。

テントもできたし、いよいよ 本日のメイン・イベント

丸鶏のスタッフドチキン!にとりかかるっ! ・・オットが。



画像1>洗い場は貸し切り状態。わりと清潔。
画像2>予約までして買った『生丸鶏』。羽を広げて飛んでいきそうです。
画像3>鶏にスパイスソルトを塗り込んで、ピラフをつめてます。 ・・オットが。
画像4>その間、ダッチオーブンは熱しておきます。



しばし鶏、蒸し焼き→野菜投入→蓋上にも炭を乗せ、あとはひたすらガマンの子。
ジュジュジューウ〜って音とともに、いいニオイがもれてくる。
このへん、みんなで鍋を囲んで“半狂乱”。<あぶねっ
画像2>いよいよ、ごたいめ〜ん。
このへん、みんなで鍋を覗き込んで“プチ発狂”。<やられてた
なんてことない、野菜(じゃがいも&にんじん&とうきび)も最高にうまい。
丸鶏は、やや中心部ミディアムだったが、まぁ、満足のでき。
なんたって、皮部分! もも肉部分! 目ぇまわるくらいうまかった。
気づいたら、オット 何もかも手づかみで食べていたし。<野生?



画像1>鍋底に残った鶏エキスにお湯を足し、醤油で味をととのえる。オットが。
濃厚鶏スープの完成。<これには、ラーメンがいいね。
画像2>陽も落ちて。
キャンプ場から7キロほど離れたところにある、「ユーパロの湯」でひとっ風呂。
画像3>そして、帰ってきてからまた宴。
画像4>前日のぐずついた空もいっぺん。テント内、明るくて目が覚めた。

今回は、ちゃんと耳栓持っていったおかげで、わりと安眠。

夜中、風の音に目が覚めたオットが、テントの補強をしていたとか、
ノリちゃんがゴロゴロ転がっていたとか、全然知らないでぐーすか寝てたよ。

あ。もちろん、逆ドリカムメンバー 仲良く川の字。うふ。
寝る場所順番は アタシ オット ノリちゃんでーす。キャ。
・・・・・ ウソでーす。(川の字は本当だけど)

10時頃には、またサクサクとテントしまって、軽く夕張探検して帰ってきました。
意外と楽しかったんだから、これが。

大脱走

石原裕次郎から、チャップリンまで、様々な映画の看板が
商店街の壁やそこいら中にある「夕張キネマ通り」を大喜びで歩く。
画像2>心臓破りの坂(?)古いマチ並みに赤い鳥居がマッチ。
画像4>これは一体、なんの映画の看板でしょう?(正解は画像に)

昼ご飯は、「うに丼」目指して、札樽かけぬけ余市へレッツゴウー。



うまかったー! 最高にうまかった んだけど
サイドメニューに頼んでいた「鮭のハラス焼き(どデカイ)」が、予想外の美味さで
ウニの余韻もぶっとんでしまった。(がっついていたため、画像なし)
ノリちゃんなんて、「んー まいっ!!(^¬^)」って大声で雄叫んでいたくらい。
ひとつのハラスを3人でつっつく姿は、たぶん野獣っぽかったと思われるわ。

やー それにしても、濃厚な二日間だったー。
ひとつ、気づいたことは、「えぇー。キャンプぅー?」なんて言ってたわりに
3人の間で「今度は〜・・」「また今度のとき〜・・」など、次回をほのめかすような
会話が随所に見られたってーこと。
てことは、次回キャンプも あるのっ!? あるのかもっ!?
だったら、今度は薫製に挑戦するわよ〜!  ・・オットが。



2002年7月20日(土) サイト名の由来

名は体を表す・・とも言いますし、ホームペイジを作ろうと思ったとき
意外と頭を悩ませるのがサイト名なんじゃないかな?って思います。
(とりあえず、好きな言葉を英語訳してみたりしてね。)
そこで、ここいらでうちのサイト名の由来など。
(前に「ABOUT SITE」に書いてあったので、知ってる人も多いと思いますが)


CINEMA>映画の記憶と映画観>映画を見る時の気持ちでも述べてますが、
スキな映画を観終わった後の、ぽわん〜とハッピーな気持ちが
アタシにとって「PARADISE」だってことと、
好きな映画のひとつ「ニュー・シネマ・パラダイス」からつけました。

同じ単語を二つ並べたのは、当時(まだアタシがサイト持ちじゃなかった頃)、
よく通っていたサイトが、サイト名を略した呼び名でみんなに愛されていたことから、
「あぁ。アタシのサイトも略名で呼ばれるようになりたい・・。」なんてことを
(お恥ずかしながら)思っていたってこともあり で。<夢見がちな年頃ってヤツ
略して “ぱらぱら” !! いいーんじゃなーい? とつけた名称でした。

そのすぐあとですかね。
ユーロビートの曲に合わせて、決まった振り付けを踊る(体操にも似てなくない)
アノ パラパラが劇的に流行したのは。 う。

アタシもこの流行に乗っかって、パラパラでノリノリ(死語?)な人だったなら、
「やったわー。流行の最先端!(全然違うし)」と大喜びだったんだろうけど、
そうじゃなかったから、戸惑いまして。
そこに追い打ちをかけるように、仮取得してあった無料掲示板
(掲示板名はもちろん「ぱらぱら掲示板」)には、
---イスラエル人 38歳。パラパラ教えてくれる人 募集中! ----
---パラパラパーティーナイト!開催日時のお知らせ。きてねー! ---
こんな感じの書込が急に増えたりしまして。
ひそかに サイト名、変えよっかなー・・なんてことを考え始めてました、この頃。

それからしばらくして、ユーロなパラパラも下火になり、
やっぱ、サイト名変えなくてよかった・・と思っていた矢先、
Googleという素晴らしい検索サイトが日本に登場しまして。
ここで、国内国外から「paradise」で検索して辿り着こうとした人々が
うっかりうちに迷い込む・・という現象が起きはじめまして。

この頃、身の危険を感じて設置した(うそうそ)アクセス解析によると、
どうやらアダルトな「paradise」を求めてる人って、意外といるみたいでねぇ。
というか、「paradise」で辿り着こうとするアダルトなサイトって、どんなところよっ。
なんて話はさておき、この頃もまた、サイト名変えたいなぁ・・
なんてことを考えていたんですよ、実は。

でも、実際サイト名を変えるとなると、リンクしているサイト様に
サイト名変更のお知らせに行ったり、あちこちの名称変更したり・・と
ヒドク面倒くさそうなことは目に見えてるので、きっとこれからもしないと思うけど。
愛着もあるしね。(^^

とはいえこれから自分のサイトを作りたいなーなんて考えてる人は、
サイト名つけるとき、よーく考えてからつけることをオススメしますよ。
とくに、「略名」には要注意!です。



2002年7月18日(木) デ・ジャ・ヴ?〜「タイムマシン」見てきたら〜

「タイムマシン」試写会に行ってきた。
会場は「松竹遊楽館2」となる地下映画館。
地下へと続く階段にはすでに行列ができていて、そこに並ばされた。
もわぁっとして、むぅわぁっとした(やや)密閉された空間。
あ、汗くさーっ! 汗っていうか、ヤロウくさーっ。
体育時の更衣室のニオイだよーっ。
並んでる間の時間がこんなに長く感じたことは、未だかつてなかったわ。

映画の方は、★★★ (かな)。
CGすごかったよー。
さすが、「主役はCG」と言われてるだけのことある! あ。
もうひとりの主役、ガイ・ピアーズが、
ある時はハンサムに、またある時はサルに見えてしかたなかった! あ。
そんな感じ。
でも、一箇所、すんごく大好きなシーン(映像)があった。
これぞ、SF!っていうシーン。あれが見られただけでもいいな。なんて。


帰る頃になっても、外はモワ〜っと暑かった。
そういや、大通公園のビアガーデンもそろそろの時期だ。
歩道では、Tシャツやアクセサリーの(勝手に?)露店が増えていた。
すれ違う女の子もなんとまあ、薄着なことか。<それブラじゃないの?て感じ
オジサンドキドキしちゃうよ。 って、誰がオジサンやねん。

なんか、夏 到来!って感じで心躍るなー。

そんな、夏の夜の空気に酔いしれながら、ふふふ〜んと帰ってくると
そこには・・・・。



油を馴染ませるのと、鍋を使う練習の一石二鳥になるってことで
オット、「ダッチオーブンでフライドチキン」に挑戦していた。
(↑オット撮影。日記ネタにしてくれといわんばかりの・・。)
アタシの留守時は、オットの“したい放題パラダイス” のようである。



2002年7月17日(水) 気になる「ダッチ」の由来

最近、よく聞き、またよく口にするのに、その意味を知らなかった言葉。
それはダッチオーブン。<またか・・とか言わんといて。

最初、“オーブンの代わりになるもの” つまり、ダッチ=代わり、代用品
ってことでダッチオーブンかと思ってた。
(や、この解釈の根拠について、深く聞かないでください。)
でも、「ダッチ」を大辞林第二版で検索してみると
=Dutch 「オランダの」の意と出た。

アメリカの西部開拓時代、このオーブンを売り歩いていた行商人にオランダ人が
多かったからという説や、
「ダッチ」という言葉はもともと、いやしい、偽物、セコイなどの差別用語であったため
移民が多かった時代のアメリカで、後から入ってきたことになるオランダ人を
「ダッチ」と差別して呼んでいたと、いうことから
オランダ人(ダッチ)が使っていたオーブンということで、ダッチオーブンという説もある。
(※17世紀頃のイギリスで、オランダのことを見くびった呼び名として「ダッチ」と呼んだ説もあり
どこの国からも、ひどい呼ばれ方してきてんのね。)
また、「ダッチ・なんとか〜」という人が開発した鍋だから、とう説もあるらしい。

ま、面倒くさい話はさておき 早い話がやっぱり
「オランダ(人)のオーブン」ってことになるのだね と勝手に理解した。

そこで、アタシの疑問はいよいよ核心に迫る。
ってことは、“オランダ(人)の妻(wife)”? なんで?  と。
・・・・・・ 結局、アタシの向かう興味どころはそこか。そこなのかッ。<あぁ、そうさ

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えー。この先は興味のある方だけどうぞ。
信憑性については、いかんせんネットからの拾い読み情報ってことで。

元々は、東南アジアに古くからある籐で編んだ筒状の抱きまくら のことらしく
暑い国で寝苦しい夜、この籐でできた枕を抱いて寝ると涼しくてよいと、
移植民として東南アジアに進出していたオランダ人には大層人気があったそうです。
で、寝るときに抱いて寝るので、「抱き枕」とも呼ばれていたそうで、
「ワイフ」というのはそこからきたのではないか・・? ということで
オランダ人(ダッチ)も喜ぶ涼しい抱き枕(ワイフ)と。
(あと、「抱き籠」には、「竹夫人(ちくふじん)」という名もあるそう。<その形から)
とは言え、オランダ人がこの呼び名を作ったワケではないらしいが。

それが、日本の魔の手にかかり、「“ダッチ”=偽物(偽物の妻)」の意も合わせて、
あのようなものの名称に・・・。
日本は造語を作る天才ですね。<以前、「トルコ風呂」なんてのも問題になってたし
まったく・・・ やれやれです。


というか、こんな事を調べるのにエネルギーを使ってる主婦こそ やれやれ・・か。



2002年7月15日(月) 風邪ひきの週末/キリ番によせて

なんとなく、背中がゾクゾクするかも・・と思ったら、38.5度。
平熱35.8度とかのオンナですから、この数字見ただけでもうヘナチョコに。
それまでわりと気合いでやっていられたのに、
体温計から “熱あるんだぞー!” って事実を突きつけられると、
さらに具合悪さ増すみたいで、すっかりどっぷり風邪ひき寝込んでました。

でも幸い、週末だったので、オットがゴハン支度してくれることに。
こんなとき、本当に料理のできるひとでよかったと思います。
がしかし、熱も下がり台所をのぞき見ると、そこは・・・・・・・・。



アタシのゴハン茶碗も割れてました。
オット。料理好きだが片づけは大の苦手です。

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444444HIT ありがとう。
今回ゲットしてくれた「あゆサン」のリクエストは「ストレイト・ストーリー」。
この映画はアタシも大好きな映画。
画像を何枚か探してるうちに、“やっぱりこれだよなぁ〜”と
思わずトラクター走らせてしまいました。
パソコンの動作環境によっては、(速度が)早いかもしれないけど
アルヴィンじいちゃんのように、自分の道をゆっくりと進んでいけたらと思います。
それは、ホムペにも当てはまること。
ゆっくりマイペースで進んで行くうちに、色んなものを見つけられたら・・。
これからも、こんなペースでやっていきますが、どうぞよろしくね。

@多少表示が重い場合もあるかと思いますが、期間限定ということで大目に見てね。



2002年7月12日(金) 気になる映画ピックアップ

気になる映画。(気になり度数 1〜10)
“気になる映画=観たい映画” ってのとも少し 違うんだけどね。


歌え!フィッシャーマン/1(チラシを一目見て気になり度9)
http://www.tfc-movie.net/movie/fisherman/index.html
ドキュ・ミュージカルっていうらしい。
漁業の町に生きるじいちゃん達の男声合唱団の話。
「じいちゃん」ってだけで、もう、なんかそそられるし、
『人生はブラボー!』っていうキャッチコピーにも多いにそそられる。

月のひつじ/2(ストーリーで気になり度10)
http://www.herald.co.jp/movies/dish/
アポロ11号による人類初の月面着陸の模様は世界中に生中継された。
その巨大プロジェクトを支えていたのは、オーストラリアにある
ひつじしかいない小さな田舎町だった。という話。公開時コピーは、
『ひとりでは決して叶わない大きな夢。宇宙への夢。羊も僕も一緒に夢を見る』

天使にさよなら/3(脚本家がってことで気になり度9)
http://www.comstock.co.jp/main.html
リトル・ダンサーの脚本家が書いた、「もうひとつの感動作」ってふれこみ。
リトル・ダンサーでは、ボクサーよりもバレエダンサーを選んだ少年。
今回は、サッカーよりも天使になることを望む少年だとか。
むー、 「天使好き」としては、ここも気になるポイント。




インソムニア(予告編で気になり度7)
http://dontcloseyoureyes.warnerbros.com/
アル・パチーノに、ロビン・ウィリアムズに、
製作総指揮にはスティーブン・ソダーバーグ、ジョージ・クルーニー!
ん?ジョージ・クルーニー? へぇー。

サイン(予告編で気になり度9)
http://www.movies.co.jp/sign/index_flash.html
ミステリー・サークルとか、そうゆうの好きだし。
鬼才M.ナイト・シャマラン監督の映画・・とくりゃ、否が応でも期待はふくらむし。
あ、でも期待しすぎて「アンブレイカブル」の二の舞にならないようにしなくっちゃ。
膨らむのは、「アンブレイカブル」のサミュエルの髪型だけでいいわ。(ププ

彼女の恋からわかること(えっ、また?ってことで気になり度6)
http://www.mediasuits.co.jp/kanojo.html
前作の「彼女を見ればわかること」は、5つのストーリーからなっていたが
今回は10コのストーリーだそう。<お、多すぎなんじゃないの・・?


あとまだ、es「エス」http://www.es1.jp/(雑誌やネットなんかで気になり度9)とか
今流行り(?)の“リバース・ムービー”と言われているらしい
ドニー・ダーコhttp://www.donnie.jp/(音楽はいいが内容は・・って話も聞くが)とか
タイムマシンhttp://www.timemachine-movie.jp/(試写応募中)とか、
気になる映画をあげ出すとキリがないねぇ。

それにしても、最近応募できる試写自体少ないのう。
夏休み前で子供向け映画が多いからかな・・。



2002年7月11日(木) オット、ダッチ熱にうかされる

オットがえらく観たがっていたので、いっちょ気合い入れて、
めずらしくハガキで試写(会場が映画館っていうのが高ポイント)に応募したら
どうにか一枚当たった 「トータル・フィアーズ」。

が、オット 試写日前日、熱出したので あえなく断念することに。

蚊の鳴くような声で 「おまえ、行ってきてもいいんだよ・・」と淋しそうだった。
ここで普通なら 「何言ってるの。病人をひとりにして行けないよ!」
となるところだろうが、当日仕事にも行けるくらいに熱もさがっていたみたいなので
ありがたく行かせてもらいました。<晩ごはんにはお刺身を用意して

映画の方は、可もなく不可もなくそこそこ面白かった。
男の人は好きだろうな、こうゆうの って思った。
でも、女性客が多かった。<まさか、ベンベン狙いか? て、失礼な。
途中、飽きてきてるのか、やたらと携帯の時計をチェックする人が近くにいてムカついた。
まぶしいちゅーねんっ。もっと、下でこそっと確認してくれろ。


映画も終わり、ふと思い出す。
もしかして、オットまた熱出て寝込んでいたらどうしよ・・と。
急いで家路に向かう。<と言ってもバスだけど。

が、部屋に入るなり、ものすごいニオイに驚いた。<「焼肉か?」と。
風邪ひきで弱っているとばかり思っていたオットは、あたしの心配をよそに
台所を油まみれにしながら、先日買ったダッチオーブンのシーズニングという
作業をしていた。
しかも、18時から始めて終わったのが0時近くという大仕事。
なんなんだよー まったく。 全然元気(そう)じゃん。

 使用前→使用後て感じ。

シーズニングってなに?て人、アタシにゃ説明できかねるのでこちらでどぞ
http://www.cook-dine.com/dutch/seasoning.html
こっちには、「魔法の鍋ダッチオーブン」の説明がのってる。<魔法・・なのかぁ。
http://www.rakuten.co.jp/cook/105614/



2002年7月6日(土) キャンプレポ(ハジメテのテント設営)

アウトかインか? て聞かれたら、間違いなくインドア系のアタシ。
アウトドアに興味がないとか、キライとか そんなんじゃないけど、
なんとなくあまり機会がなかったというか。
だからといって、率先して“アウトドアもの”を仕切ることはしないタイプ。
願わくば、仕切ってくれる人に誘われて、体ひとつで参加したい・・て感じか。
でも、残念ながら、そんな熱血キャンパーはまわりにいなかったんだけど。

なのでアタシが経験したキャンプは、なんとたったの2回。
その時のキャンプ、テントに砂は入ってくるわ、寝てる間に崩壊するわでね・・。
きっとこのときに「テント=面倒・大変・寒い」ってインプットされたんだと思うな。
(昔のテントってお粗末クンだったしね。)

そんなこんなで、きっとこの先もうキャンプすることなんてないんだろうな・・って思ってた。
だいたい、夫婦ふたりでキャンプなんてサミシすぎる。<会話のない夫婦
それに若いうちならいいけど、今じゃすっかり体力も衰えてしまってるし。

なのに、なぜ 今ごろになって キャンプブームなのよ オットよ。

パソコンのブックマークに、「Camp」なんてフォルダが出来てるなー と思っていたら
それからあっとゆうまにキャンプに必要な道具を揃えてしまった彼。
そして、「明日も晴れだから。(^-^)」 ということで、
テントの設営試しに行くことが急に決定したのが、7月3日の夜のことだった。

ああ。無事にふたりだけでテントがたつの??
寝袋で寝るって窮屈じゃないの??


そんなアタシの不安をよそに、当日はキャンプ日和とも言うべくピカピカの晴天になった。
知らずウキウキしている自分がいたりなんかした。

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キャンプ地は、「もし、設営できなかったら困るし。」と言うことで、
うちからさほど遠くなく、無料で、近くに温泉があり、というところにした。
それでいてロケーションもそこそこ。 結構人気ありそうだ。
でも、夏休み前の平日とあってか、うちを含めて、3組しかいなかった。<少なすぎー。
他の人のテントも参考にしようと思ったのに、その目論みは脆くも崩れた。
が、やっぱり今のテントってスゴイっす。
テントのテの字も知らないようなアタシと、少しは出来ると自負していたオットとふたりで
サクサク完成!<約30分ぐらい。本当は10〜15分ぐらいで出来るそう。



なんていうか、ものすごい達成感。
「こんなスゴイものを? この手で? パパッと作っちゃった? アタシ 天才?」て感じで。
はい。かなりやられてました。

この日は、テント設営だけが目的だったので、晩ゴハンは近くのコンビニ弁当
そして、近くの温泉、でもって、酒のつまみもコンビニで済ませました。



出来上がったテントの中で昼寝してみたり。
ランプをつけて喜んだり。(気分は「トンベリ by.FF」)
反省会兼祝賀会をしてみたり。んだけど、侘びしかったー。↑(地べたでプチ宴会)

そしてやっぱり、キャンプの醍醐味は自炊だな・・
と思いながら眠りについたのであった。

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寝袋も思ったより寝やすかった。<昔の寝袋って狭かったから。
だが、暑かった。というか、ムシムシムシムシ蒸し暑い。 うー 眠れーん!
眠たいのに眠れずジタバタしてると、

ブァウ ブァウ ブァブァブァ ブァブァブァブァ〜

“ひとり暴走族”のバイク音がエンドレスで聞こえだす。ああ、田舎道のハズなのにー。
しばらくして、バイクもやっと去り、今度こそ眠れる・・と思っていた矢先、
ポツ ポツ ポツ・・ ポッ ポッ ポッポッポッポッ

ザザーーーーーーーーー

なんと、一番恐れていたことが、 そう 雨。 雨が降ってきたのだ。
もちろん、なんの用意もしてなかったので、かなり焦った。
トイレ、行きたくなったら どうしよう・・ とかそんなことばかり考えていた。
しかもテントに打ちつける雨の音がうるさくて、そして不安で眠れない。
でも、これもしばらくしたら止んだ。
なんだかホッとしたせいか、急に激しい眠気が。<この時点で深夜3時頃
ようやく、眠れるー!と思っていたら、今度はキャンプ地内で飼われている
ニワトリ(複数)が、鳴きだした。<早すぎだっちゅーねんっ!

こだまするニワトリの雄叫びを聞きながら、空が白んでくるのをテント内で感じた。
朝6時頃、ダメ押しのように“村民放送”がけたたましく響いた。<どんな村やねん。
結局、ほとんど眠れないまま、速攻でテント片づけて早々に帰ってきました。
(雨はあがっていたが、テントは濡れていたのでバスタオルで拭きまくった。)


なんてゆうか、初回自力キャンプで、いいー経験してきましたよ。えぇ。
そして心に誓いました。
次回行くときは、何はなくとも雨具と耳栓を持っていこうと。



2002年7月2日(火) あこがれウサギ

先日、ウサちゃんちに遊びに行ってきた。
その仮名が示すように、ウサちゃんちには ウサギがいる。
写真でしか見たことなかったけど、いつかこの手に抱っこしてみたいと
こころひそかに夢みていた フワフワウサギ Qちゃん。

が、しかし、Qちゃんは あたしに劣らずのシャイボーイ。
フルオープンにしてあるゲージからようやく顔を出したのは、
部屋にお邪魔してから約1時間後ぐらいのことだった。
様子をうかがいながらピョコピョコ行動し始めたQ様を、刺激してはイケナイと、
なるべく素知らぬ振りをしていたんだけど、どうにもガマンできなくて
ちょっと身を乗り出してみた・・瞬間、目にもとまらぬスピードで
バビューーーン!!とゲージに出戻られてしまいました。
あーん。Q様ったら イケズ〜。

だけど、やっぱり飼い主であるウサちゃんのそばには行くのね。
そんで、頭(眉間?)なでなでとかしてもらってるの。
それがまたかわいくてかわいくて。
あたしも、自分になついてゴロゴロしてきてくれるマイウサが欲しー。
なんて、またしてもウサギ欲しい病にかかりそうだよ。

 ←固まってる。

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きょうのお昼、 “スペシャルな報告!” とばかりに、オット 興奮気味で
『きょ、きょうな、はじめて 野ウサギ見たんだよ!!!』 続けて、
『すんげー でかいのな。 足なんて、鶏レッグなみに・・ 』 だって。
間違っても、アタシが欲してるウサギじゃないので、捕まえてきたりしないように。


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