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Paradise day 02/06 home

2002年6月26日(水) 満月に反応
2002年6月25日(火) ネコのような
2002年6月23日(日) ど忘れ症状の原因
2002年6月20日(木) 映画ハシゴ
2002年6月19日(水) 真っ白な灰になりかかる
2002年6月18日(火) はんさむをさがせ
2002年6月16日(日) ひとりで買えるもん
2002年6月14日(金) 子供は歩く地雷です
2002年6月10日(月) ポストカードのタイミング
2002年6月08日(土) アドレナリン大放出
2002年6月07日(金) W杯やられ度89%
2002年6月04日(火) 願うだけじゃ叶わないもの
2002年6月03日(月) サッカータイム


W杯月間てことで、サッカーネタが多い。ミーハー丸出しだし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2002年6月26日(水) 満月に反応

「海辺の家」の試写会に行って来た。
ずっと観たかったから、ワクワク。
あ。また。ワクワクしすぎるなって、自分。とさりげなく戒めてみたり。

でもでも、よかったんだよー。
アタシはああゆうオーソドックスで丁寧な感じの映画が好きなんだ。
何を思ったのか、マスカラなんてしていった自分を呪った。
普段、映画鑑賞時は必ずノーマスカラなのに。ほんと、どうかしてる。

ちなみに、ヘイデン君は(雰囲気&演技=総合して)ステキだと思うけど、
萌えーじゃない。
でも、スキな人ならたまらないものがあると思われます。


帰り道、なんだか誰かに見つめられてるようでソワソワした。
と思ったら、黄色くてまん丸ででっかーい月が、
にょにょーんとビルのカゲから顔を出してきた。<25日は満月だったのだ

満月(新月)は、気持ちが高ぶり神経過敏(ぴりぴり〜)になるという。
逆に上弦下弦の半月は、精神的緩慢状態(だるだる〜)になるという。
ってことは、月の満ち欠けに合わせた映画選びでさらなる感動も可能かも。

今回の「海辺の家」はそうゆう意味でもピッタリの映画だったんだな。きっと。

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月齢ミニカレンダー 07/03(下弦) 07/10(新月) 07/17(上弦) 07/24(満月)



2002年6月25日(火) ネコのような

アタシ、ネコのようなオンナが好きなのだ。
ネコ顔、ネコ目、ネコのようにしなやかな仕草、気まぐれな態度、猫なで声・・。
ネコのようなオンナを友達に欲しいとか、自分がこうなりたいってのとは少し違う。
ネコのようなオンナになろうとするのは、イヤなのだ。
とにかく、狙ってはイケナイ。
あくまでも自然に体から滲み出るネコっぽさ。
それがアタシの好きなネコのようなオンナの絶対条件。

でもってアタシは一応ノーマルなんだけど、
「もしも男だったらこうゆう子を彼女にしたい」という理想を持っている。
それが、ネコのようなオンナ だったりする。

素っ気ない態度や、膝の上でうたた寝をしてしまうような無邪気な無防備さに
振り回されつつも、そんなところがかわいくて、ますますハマってく・・って感じがいい。
あ。ちなみに↑この描写は、モロ、本物の猫を想定してるものですよ!
でも、彼女に当てはめてみてもピッタリくるでしょ。
彼氏にも充分当てはまると思うけど、
なんとなく“ネコのようなオトコ”とは不幸な恋愛になりそうだから、やっぱり彼女限定。

で、「もしもアタシが男なら・・」と仮定して、理想のネコムスメをあげるとしたら、
柴咲コウ、中谷美紀、原田知世、篠原涼子、 などがいい。 (順不同)。
(秋吉久美子、葉月里緒菜 もネコ風だけど、彼女にするにはちょっと・・。)
篠原涼子は、どっちかというと同性に嫌われキャラだと思うんだけど、
アタシの中にある男の視点から見ると、
あの“にゃぁにゃぁ”したところなんかがカワイク見えたりしてね。



ねこねんね―寝るより楽はニャかりけり /板東 寛司 (著)
ふと、本屋サンで立ち読んだ写真集なんだけど、
全ページ、寝てるネコ、寝起きのネコが もきゅもきゅもきゅ!!ってくらいかわいくて、
もうッ、目がハートになってとろけてしまったよ。
で、「やっぱり、ネコのようなオンナってのは、かわいいんだにゃん。(ばか)」って思った。
だけど、ふにゃふにゃした寝起きの仔猫に、かわいい女の子の寝起きを想像するなんて、
アタシ、オヤジ化も通りこしてヘンタイまっしぐら?



2002年6月23日(日) ど忘れ症状の原因

最近、アタシの回りで頻繁に勃発してる現象・・・
それは “ど忘れ”。

つい先日まで噂独り占めだった、某ムネオさんを攻撃していた
某辻本さんが 「“ど忘れ禁止法案”を〜」って叫んでいたこともあったけど
アタシの場合、「シラを切るためのウソっこど忘れ」 なんかじゃなくって、
本当にぽっかりと「その言葉」だけが出てこない、正真正銘の “ど忘れ”。 

しかも、仲間うちで “ど忘れ現象” 急増中。

AB子: 「ほら、あの映画の、あれ なんていったっけ・・ ほら、あれ・・。」
アタシ: 「えー? なになに?」
AB子: 「ほらー! ユアンがハト少年でー、 無口でー」
アタシ: 「あーあー。わかった! あれでしょ、あれ。 ほら、 なんたっけ・・・。」

肝心の固有名詞が出てこなくても、意外と話が通じるところがまたすごかったり。
こんな状態 日常茶飯事。

「まーねー、年齢のせいもあるよねー。」ってことで片づけようと思ったけど、
あまりにも急激に頻繁にこうゆうことが多くなったような気がしたから
ちょっと心配になって調べてみた。
そしたら、“ど忘れ”の原因につながるべく、4つのキーワードがでてきた。

@食事。脂肪分の多い食事は× 酸性化体質を避けアルカリ体質にするとよい。
@会話。脳に刺激を与え、活性化する手っ取り早い方法。
@書く。自分の手で文字を書くことが大切。
@歩く。歩くことで得られるものはたくさんあるの。

こうしてみると、アタシの脳が衰えたのは自業自得だったってことがわかった。
なんたって、ここ数年 字を書かなくなったし、歩かなくなったから。
うっ。パソコンか!?
アタシのボケ原因はパソコンが大きくかかわっていたのか!?

むー。 これはいかん。いかんよう。でも、パソコンやめられん。
てことで、少し自分の将来の脳細胞のこと考えて、
これからは、(なるべく)歩いて字も書くようにつとめようと思う。たぶん・・。(弱気)



2002年6月20日(木) 映画ハシゴ

「タコのピリ辛炒め(料理済み)」(by.クック・ドゥ)をオットの昼食に用意して
ツマ、うほうほお出かけ。

友人ウサちゃんと映画のハシゴと決め込む。

早朝(9:00)からはキツイんじゃない?ってことで、
12:00からの「少林サッカー」→遅めのランチ→「I am Sam」とした。

予告編で観たときからずっと観たいテンション高めのままだった
「少林サッカー」に対して、最初はすっごく観たかったんだけど、
ある日ふと不安になってしまった「I am Sam」。
「ひょっとしたら、アタシ、ダメ(苦手) かもしれない。この映画。」と
観る前しつこいくらいウサちゃんに、不安ぶちまけていたが
「Lucy in the Sky With Diamonds」がかかったあたりからもう、ドンピシャリ。
ズルイよー 反則だよー 卑怯だよー と悔しがりながらも号泣でした。
ん まさか、悔し涙? それはないと思うけど。(笑)

「I am Sam」はまんま「愛こそすべて」って感じなのだけど、
意外と「少林サッカー」もそれが通じるところがあったような気がした。
なんにつけても、どちらも満足満足。

泣きすぎて頭ボーっとしてたし、このキモチのまま帰るのももったいなかったので、
「イッパイ行きますか。」 と ウサちゃんとアイコンタクト。
もちろん “イッパイ” なワケないじゃんってことで→以心伝心率120%

ほけらほけらーと帰ってきて。
夕ごはん用にと用意してあったホタテ(パックのまま)は、オットの手により
「ホタテとエリンギの炒め物」に変わっていた。<わー ステキー
ちなみに昼食時の「タコの〜」はイマイチだったらしい。<ヒー すまんー。

ごめんよー ツマだけいい思いしてきて。
そして ありがとうー。 料理の出来るオットでいてくれて。
という想いを胸に、オットの手料理でまたゴハンを食べるツマであった。
だ、だって、うまかったからつい・・。



2002年6月19日(水) 真っ白な灰になりかかる

W杯、日本戦が終わってしまった。
ああ この脱力感。 ああ この虚無感。
「よくやったよ。」というキモチにムリヤリ持っていきたい自分と
フラストレーション溜まりまくりの自分がいたりすることに気づく。
でも、過ぎたこと。終わったことさ。<と、言い聞かせ

選手はもちろんのこと、W杯を支えた全ての人 ありがとうお疲れさまでした。
(いや、まだW杯は終わってないんだけど。)
と、自分を落ち着かせ、歓喜に湧く韓国の様子を見ながら、早々に寝た。(ふて寝?

がしかし、オットは今朝、起きた途端から怒っていた。
彼の怒りの矛先は、彼が以前から好ましく思ってなかった某氏に対してものだった。
熱い熱い、朝から熱弁の彼。
千歳空港に寄ってみろ!卵ぶつけに行っちゃるーーッッ!!
と、まぁ 鼻息荒いのなんのって。
でも、こうして誰かが自分より熱くなってくれると不思議なもので
自分の熱はスーッと冷めて落ち着いていくんだよね。
なので、今は 「まぁ、まぁ、よく、がんばったじゃないか!」って素直に思える。
だけど、もう日本戦のリプレイは見たくないってのも正直なところなんだけど。



実は日本戦よりもエキサイトした韓国対イタリア戦。
心密かにイタリア応援していたんで、相当手足ジタバタしちゃった。
なので、入ったかー!?うあー うあー うあーー?・・オフサイドってときなど
緊張の糸切れて ↑このように死んでました。ホント、心臓に悪いー。



2002年6月18日(火) はんさむをさがせ

いい男を探し求めるべくあくなき探求心と鋭い審美眼が試される場所、
「美男子観測隊〜美男の夕べ」という同盟(?)に参加した。

参加するに当たり、「オススメの美男子」を申告しなければならない。
よっしゃー、ほいきたー!たくさんいて書ききれないぜー!
と、思っていたが、なんと! 全然スラスラ出てこない。
どうやら、好きな人=美男子 というわけではなかったらしい。


好きな人に求めるものと、美男子に求めるものって微妙に違う。
好きな人を“春のひだまり”と例えるとしたら、美男子は“夏の日の雷”。
その衝撃も一瞬・・てことが多いから。<なので忘れやすい
たまに、雷直撃して動けなくなることもあるけど。
美男子にときめいたときってそんな感じかなー。
・・ってナニ言ってんだ? アタシは。

むーん。 奥が深いんだわ。 美男子の世界って。<ムリヤリまとめに入る

 美男子観測隊〜美男の夕べ



2002年6月14日(金) 子供は歩く地雷です

ノリちゃん、ウサちゃん、アタシのかしましメンバーで、
友人マルちゃんちに遊びに行った。(みんな仮名)
マルちゃんには、4歳の子供“ブー”(仮名)がいる。
(「モンスターズ・インク」の小さな女の子ブーに似てるから)

幼稚園から帰ってきたブーは、あたしたちにコンニチワの挨拶をしたあと、
しばらくひとり遊びをしていたが、ふと何か言いたげにトコトコ近づいてきた。
そして
「あのね。あのね。あのね。ノリちゃんは、どうして、おんなのひとなのに・・」
とだけ言い、急に黙ってしまった。
「おんなのひと なのに・・?」
その日はみんなパンツファッションだったし、服装のことでもないらしい。
なぜ、ノリちゃんだけがターゲットに? なんだろう?
続きが気になるあたしたちと、続きにドキドキするブー母マルちゃん。
意を決して続きを聞き出してみると、
「どうして おんなのひとなのに しごとをしてるの?」 ってことだった。
なんとなくホッとする一同。

その後、ブーにはアニメビデオが与えられ、さらにかしましく歓談するあたしたち。
しばらくアニメに夢中になっていたけれど、
またふと何か言いたげにトコトコ近づいてきたブー。
そして、
「あのね。あのね。くーちゃんは、どうして、かおが おおきいの?」と。
2.5秒ほど一同沈黙。
「ち違うよ。くーちゃんは顔が大きいんじゃなくて、せ背が大きいんだよ!」
と焦るマルちゃん。 続けて、
「“顔が大きい”はブーにとっては褒め言葉なんだって!」

そっかー。褒められたのかー!サンキュー!ブー♪
て、素直に喜んでていいものか、ひっじょーに微妙なんですけど!!



2002年6月10日(月) ポストカードのタイミング

ポストカードが大好き。
ジャンル問わず、デザインに一目惚れして買うことが多いけど、
このカードはあの人にピッタリー!とか、
送る相手を思い浮かべて買う時ってのもまた楽しい。
だけど本来筆無精なもんだから、送ろうと思ってたカードもどんどんたまってきてる。
そして持ってるカードの半分くらいが、「使えない」カードになってしまってる。

シネマ系やシンプルなメッセージ系カードはいつになっても使いやすいけど、
キャラクターものカードには「旬」があるからねぇ・・。 
てことで完全に旬を逃してしまった悲しき「ポストペット」カード。
まだ、何枚か持っている。
でも、案外5年後くらいには“懐かしカード”として使えるかな。
こんなブームもあったっけねぇ・・ なんて。

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最近のお気にカード
Gaspard and Lisa」のポストカード
絵本はよく見かけるけど(未読)、グッズはあまり見かけなかったから即買いした。
シール(シールって・・)やボールペンも買おうと抱えてたんだけど、
妹の「そんなに買ってどうするの?」の一声で我にかえり
ポスカ3枚と、キーマスコットのみにしておいた。(満足げ)
・・・んん? まてよ。
これも一応流行りモノのキャラクター系になるのだろうか?
てことは、さっさと誰かに送りつけた方がいいのかな。
こうゆう絵柄が好きそうな人、人。 うーん。 すき?

 ←これは絵本表紙だよ。



2002年6月8日(土) アドレナリン大放出

頭じゃ 「冷静に、冷静に。」 って思っていても、
ふと気づけば行動してるときってありませんか?第二弾。



てことで、気づいたら札幌ドーム正面玄関前にいました、アタシタチ。
(デジカメ担当のオット、またしても。今度は完全舞い上がり状態で写真は全滅)
(一応、イングランド選手の乗ってるバス画像。誰ひとりとして判別不可能。)

仕事先から真っ直ぐ遊びに来た(少年好き美人OLの)Sちゃんと、
仕事から速攻で帰ってきたオットと3人で、GO!GO!札幌ドーム!
途中で職場の人に遭遇し、「チケットはないんだけど。。」と
小声で談笑してるオットの後ろ姿が小さく見えたり。
まぁ、まぁ、いいじゃん。いいじゃん。
アタシ、悔いはないよ。
チケット入手するため自分なりに精一杯頑張ったし。
それにね、ドーム前広場の光景を見られただけで満足!なのに、
生イングランド選手と、生アルゼンチン選手も見られたしねッ!

「あたし、べっかむーーー って むーーー だけは絶対のばさないよッ!」とSちゃん、
「みんなベッカム目当てだろうけど、オレはリオーー!って言うぞ!言うぞ!」とオット。
でも いざ、選手の乗ったバスが目の前に来たら、
二人とも「ベッカムーーーー!!!」って絶叫してたし。(リオは?
ドーム入りするところでスピードをゆるめるから、結構ハッキリ見えたんだけど、
認識できたのって、髪型がわかりやすいベッカムぐらい。(微笑んで小さく手をあげていた)
試合前の厳粛な雰囲気なのか、バスの中は静かそうだったなぁ。

その数分後、今度はアルゼンチン選手の乗ったバスが。
でも、最初アルゼンチンサポーターの乗ったバスだと思ってた。
・・というのも、窓をあけてハタ振っていたり、みんなワイワイ騒いでいたから。
さすが、アルゼンチン選手。そうゆうところが好きなのよ。・・・・負けちゃったけどね。
なんか、あのはしゃぎっぷりを見てるぶんだけ、切なさが募るわ。今度はガンバッテ。

それにしても、アドレナリン大放出の1日だったなぁぁ。
とくに最期の最期までチケット入手に燃え、
眼光鋭くダフ屋(!)をさがしていた Sちゃん。
その情熱にこれからもついていこうって、ピッチ上の中田ばりにキョロキョロしてる
Sちゃんの後ろ姿に アタシ小さく誓いました。

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海外(ハワイ)行ったときより、外国人率高かった札幌ドーム前。
左:キレイなお姉さんはどこの国の人にも大人気。
お腹にイングランドマークをペイントしてた美人イングランドサポーターのお姉さんと
コミュニケーション計ろうとしてるアルゼンチンサポーター(デレデレしてた)の図。
右:顔全体のフェイスペイントが目立ったなぁ。
長身のイングランドサポーター。あとで一緒に写真を撮ったりしたよ。
小柄なSちゃんは彼らの脇下あたりに収まっていた。
(ちなみに写真に写ってる日本人は知らない人だよ。)



2002年6月7日(金) W杯やられ度89%

頭じゃ 「冷静に、冷静に。」 って思っていても、
ふと気づけば行動してるときってありませんか?



てことで、昨晩ごはん食べた後、
気づいたらシェラトンホテルの前にいました、アタシタチ。
バスがあまりにも玄関先に横付けしたため、
ほとんど車中にいる選手しか確認できず。
しかもデジカメ担当のオット、微妙に舞い上がり状態で写真は全滅。
でも、バティとベロンはハッキリ見られました。

ちなみに、イングランド選手は2時間ほど予定が早まったため見られず。
好意的な警官のアドバイスにより、再度チャレンジと今朝8時頃ホテルに行ってみるも
ホテル側の厳戒態勢っぷりに、ファンらブーイングの嵐。
結局見られなかったのはしかたないとして、ムカツイタワー。<ホテル側の対応
というか、全然冷静じゃないよね、この行動パターン。

だってさ、なんだかじっとしてられないんだよー。<完全にやられてる

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ま、アタシは半分ミーハーみたいなものだけど、
オットは本当にサッカー好きで世界のサッカー選手(しかもスーパースター)を
生で観たい!と思っていたのね。(試合生観戦は完全に諦めたしってことで)
だけど、イングランド側じゃ98%が若い娘っこばかりでね、
そのあまりもの場違いさに、正直かなりうろたえましたわ。
いいオッさんとオバちゃんが・・って感じで。



2002年6月4日(火) 願うだけじゃ叶わないもの

さんざんチケット問題に振り回されたけど、
どうにかこうにか、イタリア対エクアドル戦に行くことができました。
ほんと、一次販売から何度「期待と落胆」を繰り返してきたの?て感じだったけど、
結局こうして観戦することが出来たんだから、とてもハッピーラッキーなことなんだと思う。

でもって今回のチケット入手に至るまで、
小さいラッキーと不思議な縁がたくさんあったことに気づいた。
そして、“欲しいものは欲しい!” と公言することの重要さと。
これでも(自分的には)結構ありのまま、正直に感情や欲求を出してるつもりなんだけど、
どうやらあまりそうとは思われないタイプらしく、
ときには「無欲な仙人」扱いされることもしばしば・・のアタシ。む、無欲て・・。
でも、今回は「欲しい欲しいオーラ」が一目瞭然ってくらいに出まくっていたみたいで、
それを察したご近所の奥サマが、グッドニュースを持ってきてくれて手にすることができたのね。
「欲しい!」と言ってなかったら、絶対グッドニュースも教えてもらえないまま、
逆に後から「買えたのにー」なんて聞かされたぐらいにして、さらに放心していたと思う。

欲しいもの、願うものってのは
じーっと胸の中で祈るだけじゃ叶わないんだなぁー って しみじみ思った。
宝クジやギャンブルなんかは、公言してもダメだけどね。
というか、公言してる人ほどヤられてるっぽいし。

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最初はイタリアを応援したいー!って思っていたんだけど、
いざ会場入りしたら、エクアドル人のその陽気さにおまつり気分盛り上げられて
気づけば「エクーアド〜ル♪」なんて手拍子足拍子、ウェーブの嵐に参加。
エクアドルカラーのフェイスペインティングをしていたオットは、
笑顔がチャーミングな彼らをすっかり気に入った様子で、一緒に写真撮影などしてました。
こうゆう雰囲気が楽しいんだよねぇ。

んで、生サッカーはやはりよい!
テレビのように解説はないけれど、オットと友人の相棒サンが逐一解説してくれるし。
目の前で繰り広げられる、激しいパスカットやタックルの音にも胸躍るし。
それにかっこいい選手にも胸躍るし。
容姿がかっこいい選手もいいが、プレーがかっこいい選手もこれまた最高!
どこの国の選手でも、ボールさばきがうまい人は光っててかっこいいよ。



左:エクアドル側のコーナー付近にいたので、コーナーキックのときはとてもよく見えた。
右:エクアドルサポーター。このおっちゃんもある意味“光ってる”が。



2002年6月3日(月) サッカータイム

ここんところの我が家はというと・・・
ワールドカップ狂想曲・・て感じです。
チケット問題に一喜一憂です。
気づけばスカパーで全試合観戦です。<チューナーも熱くなってます
テレビの前には、ゴロ寝マット、クッション数個、毛布、新聞、リモコン・・
などで作られた、“オットの巣” が出来上がってます。

お風呂も食事もサッカー試合時間にかぶらないように って感じです。
でも、きのうはオットの「砂糖をつけたトマトが食べたい。」のせいで
(アタシのみ)イングランドのゴールシーン見られませんでした。
(だー。リプレイじゃ意味ないんだよー。その流れが見たかったのにー。)

てことで、サマータイムもとい、サッカータイムなkuro家。
こんなことがあと一ヶ月続くんですね・・。
でも、4年前と違ってなんでも日本時間だからまだいいかも。
前回は、昼夜逆転サッカータイムのおかげで、
慢性睡眠不足でしたから。<体ボロボロ


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